JPS6344979A - 回転選別機における調節弁の自動安定装置 - Google Patents
回転選別機における調節弁の自動安定装置Info
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- JPS6344979A JPS6344979A JP19704387A JP19704387A JPS6344979A JP S6344979 A JPS6344979 A JP S6344979A JP 19704387 A JP19704387 A JP 19704387A JP 19704387 A JP19704387 A JP 19704387A JP S6344979 A JPS6344979 A JP S6344979A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内周面に多数のくぼみを形設して回動可能に横
架せる選別筒体内に受樋を挿通横架してなる回転選別機
の選別筒体内を流動する玄米・籾の混合粒の流動層の厚
薄即ちその上面の高低に応じて自動的に傾斜角度を変更
しくぼみによって掬い上げられる穀粒の受樋内へ導びく
量を増減する調節弁の自動安定装置に関するものである
。
架せる選別筒体内に受樋を挿通横架してなる回転選別機
の選別筒体内を流動する玄米・籾の混合粒の流動層の厚
薄即ちその上面の高低に応じて自動的に傾斜角度を変更
しくぼみによって掬い上げられる穀粒の受樋内へ導びく
量を増減する調節弁の自動安定装置に関するものである
。
即ち、本発明は内周面に多数のくぼみを形設して回動可
能に横架せる選別筒体内に受樋を挿通横架し且つ該受樋
の穀粒受入側に下縁を軸支して傾斜角度を変更自在な調
節弁を設けた回転選別機において、上記軸支部を支点に
して調節弁と一体的に揺動する縦板を設け、前記選別筒
体内にこの選別筒体の回動方向側に偏位流動する流動層
の高低を感知する感知センサーを設け、この感知センサ
ーの作動によって連動する連杆を上記縦板の下端に連結
すると共に、前記軸に重錘を取着し且つ弾機によってこ
の縦板を感知センザー側に引張せしめた構成とすること
によって、感知センサーを流動層の高低に絶えず円滑に
追従させ調節弁の傾斜角度変更を常に安定よく確実に行
わせるを目的として提供せんとするものである。
能に横架せる選別筒体内に受樋を挿通横架し且つ該受樋
の穀粒受入側に下縁を軸支して傾斜角度を変更自在な調
節弁を設けた回転選別機において、上記軸支部を支点に
して調節弁と一体的に揺動する縦板を設け、前記選別筒
体内にこの選別筒体の回動方向側に偏位流動する流動層
の高低を感知する感知センサーを設け、この感知センサ
ーの作動によって連動する連杆を上記縦板の下端に連結
すると共に、前記軸に重錘を取着し且つ弾機によってこ
の縦板を感知センザー側に引張せしめた構成とすること
によって、感知センサーを流動層の高低に絶えず円滑に
追従させ調節弁の傾斜角度変更を常に安定よく確実に行
わせるを目的として提供せんとするものである。
以下、本発明について実施例図を参照して記載するが、
この実施例のものは本発明による調節弁の自動安定装置
を備えた回転選別機を組合せてなる回転選別籾摺装置を
示してあって、(a)は脱錦部、(b)ば風選部、(c
)は回転選別機で、風選部(b)の前後に脱好部(a)
と回転選別機(c)を載設して一体的に構成されている
。そこで脱鱒部(a)風選部(b)については説明を省
略し回転選別機を主体に説明を加えることとする。
この実施例のものは本発明による調節弁の自動安定装置
を備えた回転選別機を組合せてなる回転選別籾摺装置を
示してあって、(a)は脱錦部、(b)ば風選部、(c
)は回転選別機で、風選部(b)の前後に脱好部(a)
と回転選別機(c)を載設して一体的に構成されている
。そこで脱鱒部(a)風選部(b)については説明を省
略し回転選別機を主体に説明を加えることとする。
(1)は内周面に多数のくぼみ(2)を形設し前後の両
端部をそれぞれ駆動輪(3) (4)によって回動可能
に横架せる選別筒体でその横架に当たってはこの選別筒
体(1)の回動輪芯方向が前後方向の向きに架設し、且
つ混合粒の供給側(X)を後方に排出側(Y)を前方に
してこの排出側(Y)を前記脱蒋部(a)に隣接しであ
る。(5) (6)は上記選別筒体(1)内に供給側(
X)から排出側(Y)にわたって横架された混合粒移送
樋と玄米受樋であり、両受樋(5)(6)内にはそれぞ
れスクリューコンベヤ(7) (8)が内装され混合粒
移送樋(5)の供給側(X)には落下口(9)が開設さ
れている。
端部をそれぞれ駆動輪(3) (4)によって回動可能
に横架せる選別筒体でその横架に当たってはこの選別筒
体(1)の回動輪芯方向が前後方向の向きに架設し、且
つ混合粒の供給側(X)を後方に排出側(Y)を前方に
してこの排出側(Y)を前記脱蒋部(a)に隣接しであ
る。(5) (6)は上記選別筒体(1)内に供給側(
X)から排出側(Y)にわたって横架された混合粒移送
樋と玄米受樋であり、両受樋(5)(6)内にはそれぞ
れスクリューコンベヤ(7) (8)が内装され混合粒
移送樋(5)の供給側(X)には落下口(9)が開設さ
れている。
そして、前記選別筒体(1)の排出側(Y)端部におけ
る内周面には跳」1板(10)が複数枚等配取着され、
この跳」1板(10)の外側即ち機体の前側には穀粒の
浴出を防止する環状の板体(11)が接合されている。
る内周面には跳」1板(10)が複数枚等配取着され、
この跳」1板(10)の外側即ち機体の前側には穀粒の
浴出を防止する環状の板体(11)が接合されている。
(12)ば穀粒取出樋で、前方に低く傾斜し穀粒の取出
面となる受板(12a)と、この受板(12a)の両側
からそれぞれ下方に延出した側板によって略々台形状に
形成され、(図示省略)その受板(12a)を前記跳上
板(10)の回動軌跡の下側に近づけて回転選別機(C
)の前壁(13)に溶着しである。
面となる受板(12a)と、この受板(12a)の両側
からそれぞれ下方に延出した側板によって略々台形状に
形成され、(図示省略)その受板(12a)を前記跳上
板(10)の回動軌跡の下側に近づけて回転選別機(C
)の前壁(13)に溶着しである。
また、上記前壁(13)の受板(12a)との接合部に
は機外と連通ずる流出口(14)が開設してあり更にこ
の流出口(14)は隣接する脱婢部(a)の籾タンク(
15)の後壁に開口している還元口(16)に合致させ
である。(17)は脱外風選後の混合粒を混合粒移送樋
(5)に揚上するスロワ−1(18)は玄米受樋(6)
の排出側(Y)に連通ずる落下路である。
は機外と連通ずる流出口(14)が開設してあり更にこ
の流出口(14)は隣接する脱婢部(a)の籾タンク(
15)の後壁に開口している還元口(16)に合致させ
である。(17)は脱外風選後の混合粒を混合粒移送樋
(5)に揚上するスロワ−1(18)は玄米受樋(6)
の排出側(Y)に連通ずる落下路である。
従って、脱嬉部(a)、風選部(b)によって脱蒋風選
された玄米と籾の混合粒はスロワ−(17)によって混
合粒移送樋(5)内に揚上され供給側(X)に向けて移
送ののち落下口(9)から選別筒体(1)の内周面に落
人する。この落人した混合粒は第2図及び第3図に矢印
(イ)で示す方向に回動するくぼみ(2)の掬い上げ作
用により第1図の矢印(II)に示す方向に徐々に流動
移行する間において選別されるのである。即ち、玄米は
掬い上げられて玄米受樋(6)内に落人し、玄米と一部
の籾は混合粒移送樋(5)内に落人して新たな混合粒と
合流し再度くぼみ(2)による選別作用を繰返し、掬い
上げられない籾は排出側(Y)に移行して跳上板(10
)によって跳上げられ受板(12a)上に落下して前方
に案内され流出口(14)と還元口(16)を通過して
籾タンク(15)に還元され、前記の玄米受樋(6)内
に流入した玄米排出側に(Y)に移送され落下路(18
)を経て風選部(b)にて風選されて取出される。
された玄米と籾の混合粒はスロワ−(17)によって混
合粒移送樋(5)内に揚上され供給側(X)に向けて移
送ののち落下口(9)から選別筒体(1)の内周面に落
人する。この落人した混合粒は第2図及び第3図に矢印
(イ)で示す方向に回動するくぼみ(2)の掬い上げ作
用により第1図の矢印(II)に示す方向に徐々に流動
移行する間において選別されるのである。即ち、玄米は
掬い上げられて玄米受樋(6)内に落人し、玄米と一部
の籾は混合粒移送樋(5)内に落人して新たな混合粒と
合流し再度くぼみ(2)による選別作用を繰返し、掬い
上げられない籾は排出側(Y)に移行して跳上板(10
)によって跳上げられ受板(12a)上に落下して前方
に案内され流出口(14)と還元口(16)を通過して
籾タンク(15)に還元され、前記の玄米受樋(6)内
に流入した玄米排出側に(Y)に移送され落下路(18
)を経て風選部(b)にて風選されて取出される。
次に、本発明の要部について説明する。(工9)は感知
センサーで矢印(イ)で示す方向に回動する選別筒体(
1)内の回動力向上手側即ち穀粒受入側で且つ混合粒移
送樋(5)の下側における供給側(X)寄り部分に上端
を枢軸(20)に回着して上記選別筒体(])の回回動
力に揺動自在に装着してあり下部は稍々折曲して選別筒
体(1)内周面を偏位し降積状態で流動する流動層の上
面に接当する接触面(19a)を形成している。(21
)は上記枢軸(20)の後端から斜め下方に突設せる腕
杆であり、(22)は上部は菱形をなして下方に延出し
中程部を前記玄米受樋(6)の穀粒受入側に下縁を軸(
23)支して傾斜角度を変更自在とした調節弁(24)
の上記軸(23)に揺動自在に嵌合せる縦板であって、
この縦板(22)には軸(23)を中心とする円弧状に
数個の係止穴(22a)が等間隔に穿設され、下端は上
記腕杆(21)の下端と連杆(25)によって連動連結
している。(26)は縦板(22)の外側において基端
を上記軸(23)に固着し上端部が係止穴(22a)に
夫々係合する操作杆であり操作杆(26)上端が係止穴
(22a)に係合することによって縦板(22)は軸(
23)支部を支点にして調節弁(24)と一体的に揺動
する構成になっている。
センサーで矢印(イ)で示す方向に回動する選別筒体(
1)内の回動力向上手側即ち穀粒受入側で且つ混合粒移
送樋(5)の下側における供給側(X)寄り部分に上端
を枢軸(20)に回着して上記選別筒体(])の回回動
力に揺動自在に装着してあり下部は稍々折曲して選別筒
体(1)内周面を偏位し降積状態で流動する流動層の上
面に接当する接触面(19a)を形成している。(21
)は上記枢軸(20)の後端から斜め下方に突設せる腕
杆であり、(22)は上部は菱形をなして下方に延出し
中程部を前記玄米受樋(6)の穀粒受入側に下縁を軸(
23)支して傾斜角度を変更自在とした調節弁(24)
の上記軸(23)に揺動自在に嵌合せる縦板であって、
この縦板(22)には軸(23)を中心とする円弧状に
数個の係止穴(22a)が等間隔に穿設され、下端は上
記腕杆(21)の下端と連杆(25)によって連動連結
している。(26)は縦板(22)の外側において基端
を上記軸(23)に固着し上端部が係止穴(22a)に
夫々係合する操作杆であり操作杆(26)上端が係止穴
(22a)に係合することによって縦板(22)は軸(
23)支部を支点にして調節弁(24)と一体的に揺動
する構成になっている。
(27)は重錘であり、この重錘(27)は上記軸(2
3)に取着してあり、(28)は縦板(22)の下部寄
りを前記枢軸(20)に牽引せる弾機で感知センサー(
19)側に引張しである。
3)に取着してあり、(28)は縦板(22)の下部寄
りを前記枢軸(20)に牽引せる弾機で感知センサー(
19)側に引張しである。
そして、上記の重錘(27)は、その重錘(27)の重
力を四)とし、傾斜時における調節弁(24)の自重を
(匈)、また調節弁(24)が第6図に示すように穀粒
受入側に傾倒したときの弾機(28)の引張力を(F)
、第7図に示すように反対側に傾倒したときの弾機(2
8)の引張力を(F゛)とすればそれぞれ次式によって
表わされる重量のものにしである。
力を四)とし、傾斜時における調節弁(24)の自重を
(匈)、また調節弁(24)が第6図に示すように穀粒
受入側に傾倒したときの弾機(28)の引張力を(F)
、第7図に示すように反対側に傾倒したときの弾機(2
8)の引張力を(F゛)とすればそれぞれ次式によって
表わされる重量のものにしである。
w<W十F 、 W>w十F’
そこで、前述せる回転選別籾摺装置の運転開始に当たっ
ては予め第5図に示すように選別筒体(1)内周面を回
動方向側に偏位し降積状態で流動する流動層(ハ)の上
面に感知センサー(19)の接触面(19a)が接当す
る状態で調節弁(24)が略々垂直の姿勢を保つよう操
作杆(26)の上端を適当な係止穴(22a)に係合さ
せ運転するのであるが、いま前記スロワ−(17)によ
って揚上され選別筒体(1)内に供給される混合粒が増
加すれば選別筒体(1)内周面上を偏位流動する流動層
(ハ)は嵩高となり第6図の(ニ)に示す流動層を形成
するようになる。そうすると感知センサー(19)は流
動M(=)の上面に押され腕杆(21)、連杆(25)
、縦板(22)を介して調節弁(24)は穀粒受入側に
傾倒し第6図に示す状態となる。またスロワ−(17)
によって揚」ユされ選別筒体(1)内に供給されていた
混合粒が減少すれば調節弁(24)の自重(w)が作用
しているから弾機(28)の引張力(F)のみでは元の
状態に復帰しようとしないが重錘(27)の重力(W)
が引張力(F)に加えられ感知センサー(19)の接触
面(19a)は流動層の上面に追従し調節弁(24)は
元の状態となる。
ては予め第5図に示すように選別筒体(1)内周面を回
動方向側に偏位し降積状態で流動する流動層(ハ)の上
面に感知センサー(19)の接触面(19a)が接当す
る状態で調節弁(24)が略々垂直の姿勢を保つよう操
作杆(26)の上端を適当な係止穴(22a)に係合さ
せ運転するのであるが、いま前記スロワ−(17)によ
って揚上され選別筒体(1)内に供給される混合粒が増
加すれば選別筒体(1)内周面上を偏位流動する流動層
(ハ)は嵩高となり第6図の(ニ)に示す流動層を形成
するようになる。そうすると感知センサー(19)は流
動M(=)の上面に押され腕杆(21)、連杆(25)
、縦板(22)を介して調節弁(24)は穀粒受入側に
傾倒し第6図に示す状態となる。またスロワ−(17)
によって揚」ユされ選別筒体(1)内に供給されていた
混合粒が減少すれば調節弁(24)の自重(w)が作用
しているから弾機(28)の引張力(F)のみでは元の
状態に復帰しようとしないが重錘(27)の重力(W)
が引張力(F)に加えられ感知センサー(19)の接触
面(19a)は流動層の上面に追従し調節弁(24)は
元の状態となる。
そこで、更に流動する混合流が減少すれば第7図に示す
流動層(ネ)となり調節弁(24)が前記とは反対側に
傾倒するのである。
流動層(ネ)となり調節弁(24)が前記とは反対側に
傾倒するのである。
この状態の場合に今度は供給される混合粒が増加すると
感知板(19)はその流動層(ホ)の増大によって押さ
れるが調節弁(24)の自重(−)と弾機(28)の引
張力(F′)が作用しているから容易に元に復帰しよう
としない、しかし重錘(27)の重力(W)が逆方向に
作用して感知センサー(19)は増大する流動層に追従
するのである。
感知板(19)はその流動層(ホ)の増大によって押さ
れるが調節弁(24)の自重(−)と弾機(28)の引
張力(F′)が作用しているから容易に元に復帰しよう
としない、しかし重錘(27)の重力(W)が逆方向に
作用して感知センサー(19)は増大する流動層に追従
するのである。
本発明は以上詳述せる如く、内周面に多数のくぼみを形
設して回動可能に横架せる選別筒体内に受樋を挿通横架
し且つ該受樋の穀粒受入側に下縁を軸支して傾斜角度を
変更自在な調節弁を設けた回転選別機において、上記軸
支部を支点にして調節弁と一体的に揺動する縦板を設け
、前記選別筒体内にこの選別筒体の回動力向側に偏位流
動する流動層の高低を感知する感知センサーを設け、こ
の感知センサーの作動によって連動する連杆を上記縦板
の下端に連動連結すると共に、前記軸に重錘を取着し且
つ弾機によってこの縦板を感知センサー側に引張せしめ
た構成としたから、運転中において選別筒体内周面に供
給される混合粒の量が増減しても、その増減による流動
層の厚薄即ち流動層の上面の高低に応じて調節弁の傾斜
角度を変更せしめて受樋内への受入量を調節し、しかも
重錘の取着によって調節弁の自重と弾機の引張力相互の
矛盾を解消し常に感知センサーを流動層の高低変動に円
滑に追従させ調節弁の傾斜角度の変更を安定よく確実に
行なわせ得るに至ったのである。
設して回動可能に横架せる選別筒体内に受樋を挿通横架
し且つ該受樋の穀粒受入側に下縁を軸支して傾斜角度を
変更自在な調節弁を設けた回転選別機において、上記軸
支部を支点にして調節弁と一体的に揺動する縦板を設け
、前記選別筒体内にこの選別筒体の回動力向側に偏位流
動する流動層の高低を感知する感知センサーを設け、こ
の感知センサーの作動によって連動する連杆を上記縦板
の下端に連動連結すると共に、前記軸に重錘を取着し且
つ弾機によってこの縦板を感知センサー側に引張せしめ
た構成としたから、運転中において選別筒体内周面に供
給される混合粒の量が増減しても、その増減による流動
層の厚薄即ち流動層の上面の高低に応じて調節弁の傾斜
角度を変更せしめて受樋内への受入量を調節し、しかも
重錘の取着によって調節弁の自重と弾機の引張力相互の
矛盾を解消し常に感知センサーを流動層の高低変動に円
滑に追従させ調節弁の傾斜角度の変更を安定よく確実に
行なわせ得るに至ったのである。
図面は本発明の実施態様を例示せるものにして、第1図
は本発明を備えた回転選別機を組込んだ回転選別籾摺装
置全体の内部を示す図、第2図は第1図のA−A線にお
ける断面図、第3図は同B−B線における断面図、第4
図は要部の後面図、第5図乃至第7図はそれぞれ本発明
要部を拡大した説明図である。 主要部の符号説明 (1)・・・選別筒体 (2)・・・くぼみ(23
)・・・軸 (24)・・・調節弁(八)・
・・感知センサー (25)・・・連杆(27)・・・
重錘 (28)・・・弾機第S図 第2図 5.4
は本発明を備えた回転選別機を組込んだ回転選別籾摺装
置全体の内部を示す図、第2図は第1図のA−A線にお
ける断面図、第3図は同B−B線における断面図、第4
図は要部の後面図、第5図乃至第7図はそれぞれ本発明
要部を拡大した説明図である。 主要部の符号説明 (1)・・・選別筒体 (2)・・・くぼみ(23
)・・・軸 (24)・・・調節弁(八)・
・・感知センサー (25)・・・連杆(27)・・・
重錘 (28)・・・弾機第S図 第2図 5.4
Claims (1)
- 内周面に多数のくぼみ(2)を形設して回転可能に横架
せる選別筒体(1)内に受樋を挿通横架し且つ該受樋の
穀粒受入側に下縁を軸(23)支して傾斜角度を変更自
在な調節弁(24)を設けた回転選別機において、上記
軸(23)支部を支点にして調節弁(24)と一体的に
揺動する縦板(22)を設け、前記選別筒体(1)内に
この選別筒体(1)の回転方向側に偏位流動する流動層
の高低を感知するセンサー(19)を設け、この感知セ
ンサー(19)の作動によって連動する連杆(25)を
上記縦板(22)の下端に連結すると共に、前記軸(2
3)に重錘(27)を取着し且つ弾機(28)によって
この縦板(22)を感知センサー(19)側に引張せし
めてなる回転選別機における調節弁の自動安定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19704387A JPS6344979A (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 回転選別機における調節弁の自動安定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19704387A JPS6344979A (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 回転選別機における調節弁の自動安定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344979A true JPS6344979A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16367769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19704387A Pending JPS6344979A (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 回転選別機における調節弁の自動安定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102553691B1 (ko) * | 2022-11-30 | 2023-07-10 | 유동규 | 자동 채수기 |
| KR102602421B1 (ko) * | 2022-10-28 | 2023-11-15 | (주)지오시스템리서치 | 목표 수심이 설정되는 채수 제어 장치 및 이를 이용한 채수 시스템 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP19704387A patent/JPS6344979A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102602421B1 (ko) * | 2022-10-28 | 2023-11-15 | (주)지오시스템리서치 | 목표 수심이 설정되는 채수 제어 장치 및 이를 이용한 채수 시스템 |
| KR102553691B1 (ko) * | 2022-11-30 | 2023-07-10 | 유동규 | 자동 채수기 |
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