JPS6038059A - 塗装ラインにおける被塗装物送り出し装置 - Google Patents
塗装ラインにおける被塗装物送り出し装置Info
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- JPS6038059A JPS6038059A JP14460783A JP14460783A JPS6038059A JP S6038059 A JPS6038059 A JP S6038059A JP 14460783 A JP14460783 A JP 14460783A JP 14460783 A JP14460783 A JP 14460783A JP S6038059 A JPS6038059 A JP S6038059A
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- JP
- Japan
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- line
- hanger
- painted
- painting
- main
- Prior art date
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、塗装作業を効率化するための塗装ラインにお
ける被塗装物の塗装本ラインへの送シ出し装置に関する
ものである。
ける被塗装物の塗装本ラインへの送シ出し装置に関する
ものである。
(従来技術)
従来の塗装ラインにおける塗装作業は、山積みされた塗
装物を人力で塗装速度に見合った速度で直接塗装ライン
に吊p下げ、これをラインに沿って移送しながら、前処
理、塗装、補修、焼付などの一連の塗装工程に送υ込む
ようになっていた。
装物を人力で塗装速度に見合った速度で直接塗装ライン
に吊p下げ、これをラインに沿って移送しながら、前処
理、塗装、補修、焼付などの一連の塗装工程に送υ込む
ようになっていた。
1−A、L屋 −遣の恰抱丁迅の所思曲間はイ故カさで
あるから、塗装工程の所要時間に見合うように被塗装物
を供給するには、それに見合った人数を集中させる必要
があった。また、塗装物の種類、寸法オとを変更すると
きは塗装ラインを一時停止させる必要がある場合もあり
、作業効率が悪いという問題点もあった。
あるから、塗装工程の所要時間に見合うように被塗装物
を供給するには、それに見合った人数を集中させる必要
があった。また、塗装物の種類、寸法オとを変更すると
きは塗装ラインを一時停止させる必要がある場合もあり
、作業効率が悪いという問題点もあった。
(目的)
本発明の目的は、人数が少なくても迅速な塗装作業を行
なうことができ、また、被塗装物の種類等が異なっても
塗装ラインを停止させることなく連続的な塗装作業が可
能で作業効率の良い塗装ラインを提供することにある。
なうことができ、また、被塗装物の種類等が異なっても
塗装ラインを停止させることなく連続的な塗装作業が可
能で作業効率の良い塗装ラインを提供することにある。
(構成)
本発明は、上記目的を達成するために、被塗装物を掛は
止めるべき被塗装物支持部材を用い、この被塗装物支持
部材をストックしかつ移送することができる被塗装物ス
トックラインを設けて、予め被塗装物を多数ストックす
るようにしておき、まだ、被塗装物ストックラインの終
端にある被塗装物支持部材を、塗装本ラインにおいて移
送される保合部材によシ引掛けて、被塗装物を塗装本ラ
インに自動的に送シ出すようにしたことを特徴とする。
止めるべき被塗装物支持部材を用い、この被塗装物支持
部材をストックしかつ移送することができる被塗装物ス
トックラインを設けて、予め被塗装物を多数ストックす
るようにしておき、まだ、被塗装物ストックラインの終
端にある被塗装物支持部材を、塗装本ラインにおいて移
送される保合部材によシ引掛けて、被塗装物を塗装本ラ
インに自動的に送シ出すようにしたことを特徴とする。
以下、図示の実施1例によって本発明を説明する。
第1図及び第2図において、塗装本ライン1は後に詳細
に説明するような手段によって被塗装物をループ状に移
送しながら、前処理、塗装、補修、焼付などの各工程を
行なうものであって、被塗装物は必要に応じて水平面内
において回動させられるようKなっている。塗装本ライ
ン1の上記前処理工程の手前には、被塗装物ストックラ
イン6に含まれる降下ライン107の端部が交わってい
る。
に説明するような手段によって被塗装物をループ状に移
送しながら、前処理、塗装、補修、焼付などの各工程を
行なうものであって、被塗装物は必要に応じて水平面内
において回動させられるようKなっている。塗装本ライ
ン1の上記前処理工程の手前には、被塗装物ストックラ
イン6に含まれる降下ライン107の端部が交わってい
る。
被塗装物ストックライン6は被塗装物支持部材たるハン
ガー10に被塗装物9を吊り下げた状態でこれを多数ス
トックし、かつ、塗装本ライン1における移送方向に対
し直角方向に移送可能になっておシ、被塗装物ストック
ライン6の終端部には、後に詳述するような被塗装物送
シ出し装置が設けられており、この送り出し装置によシ
被塗装物9が塗装本ラインに自動的に送り出されるよう
になっている。被塗装物ストック、ライン6は全体とし
ては緩やかに傾斜した降下ライン107になっていてこ
の傾斜を利用して被塗装物を塗装本ライン1の方に向っ
て移送するようになっておシ、ストックライン6の前端
部分は上昇ライン106となっている。ストックライン
6と平行して塗装完成品ストックライン5が設けられて
いる。塗装完成品ストックライン5は、その始端部が受
け取りライン103となっておシ、また、これに続いて
傾斜した上昇ライン104とこれに続く降下ライン10
5を有しておシ、受は取りライン103は塗装本ライン
1において一連の工程を完了して塗装本ライン1の終端
部まで移送されてきた塗装完成品を受け取るようになっ
ている。そして、塗装完成品ストックライン5は受け取
った塗装完成品を塗装本ライン1の終端部における移送
方向に対して直角方向に移送し、かつ、ストックするよ
うになっている。
ガー10に被塗装物9を吊り下げた状態でこれを多数ス
トックし、かつ、塗装本ライン1における移送方向に対
し直角方向に移送可能になっておシ、被塗装物ストック
ライン6の終端部には、後に詳述するような被塗装物送
シ出し装置が設けられており、この送り出し装置によシ
被塗装物9が塗装本ラインに自動的に送り出されるよう
になっている。被塗装物ストック、ライン6は全体とし
ては緩やかに傾斜した降下ライン107になっていてこ
の傾斜を利用して被塗装物を塗装本ライン1の方に向っ
て移送するようになっておシ、ストックライン6の前端
部分は上昇ライン106となっている。ストックライン
6と平行して塗装完成品ストックライン5が設けられて
いる。塗装完成品ストックライン5は、その始端部が受
け取りライン103となっておシ、また、これに続いて
傾斜した上昇ライン104とこれに続く降下ライン10
5を有しておシ、受は取りライン103は塗装本ライン
1において一連の工程を完了して塗装本ライン1の終端
部まで移送されてきた塗装完成品を受け取るようになっ
ている。そして、塗装完成品ストックライン5は受け取
った塗装完成品を塗装本ライン1の終端部における移送
方向に対して直角方向に移送し、かつ、ストックするよ
うになっている。
塗装完成品ストックライン5の終端部と被塗装物ストッ
クライン6の始端部はライン13によって106.1.
07は、建物の床14に立てられた各支柱をつなぐ梁材
あるいは建物の天井に垂下状態で取シ付けられた支持部
材及び支持片7によって支持されている。被塗装物スト
ックライン6の降下ライン107の終端部の直下の床1
4部分には、降下する被塗装物9に対する逃げ溝12が
形成されている。床14にはまた、塗装本ライン1に沿
って被塗装物9に対する逃げ溝11が形成されている。
クライン6の始端部はライン13によって106.1.
07は、建物の床14に立てられた各支柱をつなぐ梁材
あるいは建物の天井に垂下状態で取シ付けられた支持部
材及び支持片7によって支持されている。被塗装物スト
ックライン6の降下ライン107の終端部の直下の床1
4部分には、降下する被塗装物9に対する逃げ溝12が
形成されている。床14にはまた、塗装本ライン1に沿
って被塗装物9に対する逃げ溝11が形成されている。
い捷、塗装作業を行なおうとするときは、多数の被塗装
物9を・・ンガー10に吊り下げた状態で被塗装物スト
ックライン6にストックしておく。
物9を・・ンガー10に吊り下げた状態で被塗装物スト
ックライン6にストックしておく。
ストックライン6ではハンガー10が降下ライン107
に沿い順次終端側に向かって移送され、ハンガー10は
ライン6の終端から塗装本ライン1に自動的に、被塗装
物を吊り下げだ状態で送り出される。塗装本ライン1で
は所定の一連の工程が順次行なわれる。塗装本ライン1
の終端部ではノ・ンガー10が塗装完成品を吊り下げた
状態のまま塗装完成品ストックライン5の始端における
受け取hライソ111−IF白面1藺π8H陣仁h 字
府品ストツクライン5に順次送られ、かつ、ストックさ
れる。従って、塗装本ライン1における各工程がどんな
に迅速に行なわれたとしても、被塗装物ストックライン
6において予め被塗装物をハンガーに吊シ下げておくこ
とにより、あとは自動的に塗装本ライン1の速度に応じ
て被塗装物が送り込まれるから、従来のように人力を集
中して被塗装物を塗装ラインに送り込む必要はない。ま
た、塗装完成品も自動的にストックラインにストックさ
れるから、塗装完成品の取シ外し作業についても人力を
集中する必要はない。各ストックライン5,6の長さは
塗装本ライン1の処理能力その他各種の条件に応じて自
由に設定してよい。また、各ライン5,6が塗装本ライ
ン1に交わる角度も任意である。
に沿い順次終端側に向かって移送され、ハンガー10は
ライン6の終端から塗装本ライン1に自動的に、被塗装
物を吊り下げだ状態で送り出される。塗装本ライン1で
は所定の一連の工程が順次行なわれる。塗装本ライン1
の終端部ではノ・ンガー10が塗装完成品を吊り下げた
状態のまま塗装完成品ストックライン5の始端における
受け取hライソ111−IF白面1藺π8H陣仁h 字
府品ストツクライン5に順次送られ、かつ、ストックさ
れる。従って、塗装本ライン1における各工程がどんな
に迅速に行なわれたとしても、被塗装物ストックライン
6において予め被塗装物をハンガーに吊シ下げておくこ
とにより、あとは自動的に塗装本ライン1の速度に応じ
て被塗装物が送り込まれるから、従来のように人力を集
中して被塗装物を塗装ラインに送り込む必要はない。ま
た、塗装完成品も自動的にストックラインにストックさ
れるから、塗装完成品の取シ外し作業についても人力を
集中する必要はない。各ストックライン5,6の長さは
塗装本ライン1の処理能力その他各種の条件に応じて自
由に設定してよい。また、各ライン5,6が塗装本ライ
ン1に交わる角度も任意である。
次に各部の詳細な構成及び動作について説明する。
被塗装物ストックライン6は第3図、第4図のように′
構成されている。第3図、第4図において、建物の天井
等に垂下状態で取り付けられた支持部材8にはボルト1
5が螺入され、ボルト15の下端部に対をなして螺入さ
れたボルト16によって逆U字状の支持片7が挾持され
固定されている。
構成されている。第3図、第4図において、建物の天井
等に垂下状態で取り付けられた支持部材8にはボルト1
5が螺入され、ボルト15の下端部に対をなして螺入さ
れたボルト16によって逆U字状の支持片7が挾持され
固定されている。
かかる支持片プは適所にj適宜敷設けられ、これら支持
片7の相対向する内側面に、被塗装物ストックライン6
の主体をなす案内部材110.110がボルト・ナツト
17によって固定されている。案内部材110.110
は、下縁部が2箇所で直角に折シ曲げられることによシ
縦断面形状が5字状に形成され、双方の折曲部が相対向
するように固定されている。各案内部材110の下部に
は、その折曲立ち上がシ縁部と同級部に平行な案内部材
110の主体を表す部分との間に支架された軸によって
ローラ20が回転自在に、かつ、比較的間隔をつめて列
設されている。相対向する案内部材110’、 110
間には、垂直部111とこの垂直部の下端部に固着され
た水平片23とを有してなる被塗装物支持部材たるハン
ガー10の上記垂直部111が位置しており、垂直部1
11の中間部に一体に固着された鍔部22が両側のロー
ラ20列上に載っている。上記ハンガー10の水平片2
3の両端部には被塗装物を引掛けるべき孔24.24が
形成され、まだ、上記ハンガー10の垂直部111の上
端部は鉤部21に々っている。上記ハンガー10はその
鍔部22が載っているローラ20が転動することによシ
案内部材110.110に沿って円滑に移送されるよう
になっている。相対向する案内部材110.110には
また、上記ハンガー10の鍔部220上方において規制
部材19が固定されていて、上記ハンガー10が振動等
により浮き上がってライン6から脱落するのを防止する
ように々っている。
片7の相対向する内側面に、被塗装物ストックライン6
の主体をなす案内部材110.110がボルト・ナツト
17によって固定されている。案内部材110.110
は、下縁部が2箇所で直角に折シ曲げられることによシ
縦断面形状が5字状に形成され、双方の折曲部が相対向
するように固定されている。各案内部材110の下部に
は、その折曲立ち上がシ縁部と同級部に平行な案内部材
110の主体を表す部分との間に支架された軸によって
ローラ20が回転自在に、かつ、比較的間隔をつめて列
設されている。相対向する案内部材110’、 110
間には、垂直部111とこの垂直部の下端部に固着され
た水平片23とを有してなる被塗装物支持部材たるハン
ガー10の上記垂直部111が位置しており、垂直部1
11の中間部に一体に固着された鍔部22が両側のロー
ラ20列上に載っている。上記ハンガー10の水平片2
3の両端部には被塗装物を引掛けるべき孔24.24が
形成され、まだ、上記ハンガー10の垂直部111の上
端部は鉤部21に々っている。上記ハンガー10はその
鍔部22が載っているローラ20が転動することによシ
案内部材110.110に沿って円滑に移送されるよう
になっている。相対向する案内部材110.110には
また、上記ハンガー10の鍔部220上方において規制
部材19が固定されていて、上記ハンガー10が振動等
により浮き上がってライン6から脱落するのを防止する
ように々っている。
第5図乃至第7図は、被塗装物ストックライン6の終端
部および同終端部に設けられた被塗装物送シ出し部を示
す。第5図乃至第7図において、上記ストックライン6
の大部分を構成する降下ライン107の終端部は略水平
になるように曲げられており、また、降下ライン107
の端面には、ハンガー10の鍔部22が当るべきストッ
パ26が固定されている。ストッパ2Gはハンガー10
の位置の一側面は切シ欠かれてハンガー10を前記塗装
本ラインに送り出すべき送り出し口25が形成されてい
る。ストッパ26の内側面には、上記送シ出し口25か
らハンガー10を送り出す際にこれを支持しかつ案内す
る案内板27が固定されている。
部および同終端部に設けられた被塗装物送シ出し部を示
す。第5図乃至第7図において、上記ストックライン6
の大部分を構成する降下ライン107の終端部は略水平
になるように曲げられており、また、降下ライン107
の端面には、ハンガー10の鍔部22が当るべきストッ
パ26が固定されている。ストッパ2Gはハンガー10
の位置の一側面は切シ欠かれてハンガー10を前記塗装
本ラインに送り出すべき送り出し口25が形成されてい
る。ストッパ26の内側面には、上記送シ出し口25か
らハンガー10を送り出す際にこれを支持しかつ案内す
る案内板27が固定されている。
いま、ハンガー10がストックライン6における降下ラ
イン107に送られてくると、ハンガー1゜はその鍔部
22がローラ20を回転させながら降下し、ライン6の
終端のストッパ26により停止させられかつ位置規制さ
れ、また、次々と移送されてくるハンガー10が降下ラ
イン107上に列をなして滞溜するようになっている。
イン107に送られてくると、ハンガー1゜はその鍔部
22がローラ20を回転させながら降下し、ライン6の
終端のストッパ26により停止させられかつ位置規制さ
れ、また、次々と移送されてくるハンガー10が降下ラ
イン107上に列をなして滞溜するようになっている。
第7図に示されているように、降下ライン107の終端
部上方には、塗装本ライン1が、降下ライン107によ
るハンガー10の移送方向に対し直角方向に延びている
。塗装本ライン1の本体は鋼材でなる断面C字状体をそ
の開放面を下向きにして固定してなり、同本体内には、
間隔保持体38及γトモの筒端部rキhギhつ汁かカ1
イH番白光l/r頗1支して々るローラ36が内装、さ
れ、とのローラ36が転動することによシ同ローラ及び
間隔保持体38が塗装本ライン1の本体内を移動するこ
とができるようになっている。間隔保持体38及びその
両端部のローラ36の軸はチェーンの一部を構成してお
シ、このチェーンが図示され々いスプロケット輪などを
介して駆動されることによシ一定速度で移送されるよう
になっている。間隔保持体380両端部のローラ36の
軸にはそれぞれリンク29の一端部が枢着され、各リン
ク29の下端部にはリンク30の各端部が枢着されてい
る。リンク30の中央部にはU字状連結片を介して係合
部材28の軸37が垂直方向の軸線の周りに回動自在に
設けられている。上記軸37の中間部には姿勢変換板3
1が固着され、また、軸37の下端には別の姿勢変換板
32が上記姿勢変換板31に対し直交する向きに固着さ
れている。姿勢変換板32の下面がわには、前記降下ラ
イン107の終端部でストッパ26によシ位置規制され
ているハンガー10の鉤部21を引掛けるだめのアーム
状保合部34が支持体33を介して取り付けられている
。上記保合部34は姿勢変換板32と同じ方向に延び出
ており、保合部34の両端部35.35に引掛けたハン
ガーlOが脱落しなIいように斜め上方に折り曲げられ
ている。
部上方には、塗装本ライン1が、降下ライン107によ
るハンガー10の移送方向に対し直角方向に延びている
。塗装本ライン1の本体は鋼材でなる断面C字状体をそ
の開放面を下向きにして固定してなり、同本体内には、
間隔保持体38及γトモの筒端部rキhギhつ汁かカ1
イH番白光l/r頗1支して々るローラ36が内装、さ
れ、とのローラ36が転動することによシ同ローラ及び
間隔保持体38が塗装本ライン1の本体内を移動するこ
とができるようになっている。間隔保持体38及びその
両端部のローラ36の軸はチェーンの一部を構成してお
シ、このチェーンが図示され々いスプロケット輪などを
介して駆動されることによシ一定速度で移送されるよう
になっている。間隔保持体380両端部のローラ36の
軸にはそれぞれリンク29の一端部が枢着され、各リン
ク29の下端部にはリンク30の各端部が枢着されてい
る。リンク30の中央部にはU字状連結片を介して係合
部材28の軸37が垂直方向の軸線の周りに回動自在に
設けられている。上記軸37の中間部には姿勢変換板3
1が固着され、また、軸37の下端には別の姿勢変換板
32が上記姿勢変換板31に対し直交する向きに固着さ
れている。姿勢変換板32の下面がわには、前記降下ラ
イン107の終端部でストッパ26によシ位置規制され
ているハンガー10の鉤部21を引掛けるだめのアーム
状保合部34が支持体33を介して取り付けられている
。上記保合部34は姿勢変換板32と同じ方向に延び出
ており、保合部34の両端部35.35に引掛けたハン
ガーlOが脱落しなIいように斜め上方に折り曲げられ
ている。
いま、第7図に示されているように、ノ・ンガー10が
降下ライン107の終端部において位置規制されている
と、塗装本ライン1において移送されてきた保合部材2
8のアーム状保合部34が上記ハンガー10の鉤部21
を引掛け、ノ・ンガー10を降下ライン107の終端部
の送り出し口25から塗装本ラインに送り出す。上記ノ
・ンガー10はその孔24に被塗装物9を引掛けること
ができ、その状態で被塗装物9が塗装本ライン1に送シ
出されることになる。
降下ライン107の終端部において位置規制されている
と、塗装本ライン1において移送されてきた保合部材2
8のアーム状保合部34が上記ハンガー10の鉤部21
を引掛け、ノ・ンガー10を降下ライン107の終端部
の送り出し口25から塗装本ラインに送り出す。上記ノ
・ンガー10はその孔24に被塗装物9を引掛けること
ができ、その状態で被塗装物9が塗装本ライン1に送シ
出されることになる。
第8図は降下ライン107の終端部の別の実施態様を示
すもので、ノ・ンガー10の位置規制部材たるストッパ
をローラ39として、これを端板26の内側面に固定し
た支持板40によって水平面内において回転可能に支持
した点が前述の例と異なる。この例によれば、ハンガ、
−10が塗装本ラインに送シ出されるときローラ39,
39が転動し、ハンガー10の送シ出しが円滑に行なわ
れる。
すもので、ノ・ンガー10の位置規制部材たるストッパ
をローラ39として、これを端板26の内側面に固定し
た支持板40によって水平面内において回転可能に支持
した点が前述の例と異なる。この例によれば、ハンガ、
−10が塗装本ラインに送シ出されるときローラ39,
39が転動し、ハンガー10の送シ出しが円滑に行なわ
れる。
第9図及び第10図は、降下ライン107の部分の別の
実施態様を示すもので、ハンガー10が被塗装物を引掛
けた状態で降下ライン107を勢いよく降下すると、ハ
ンガー10がストッパ26に当ったとき大きな衝撃力が
生じ、ハンガー10がライン上から脱落したシ、被塗装
物がハンガー10から脱落したりすることがありうるた
め、これを防止するために、緩衝装置41を設けたもの
である。この緩衝装置41は、ライン107の上方に斜
設された緩衝装置本体43と同本体に対して出入するピ
ストンと一体の3個のアーム42と復帰ばねとを有して
なる。緩衝装置本体43は油圧等を利用したものであっ
て、そのピストンが急激に押し込捷れようとするときは
大きな抵抗力が生じ、ピストンが緩徐に押し込まれると
きは抵抗力が小さくなるようになっている。3個のアー
ム42はその相互間隔が、ライン107トにハンガー1
06;密集して滞溜した場合のハンガー10の相互間隔
と等しくなるように設定されている。
実施態様を示すもので、ハンガー10が被塗装物を引掛
けた状態で降下ライン107を勢いよく降下すると、ハ
ンガー10がストッパ26に当ったとき大きな衝撃力が
生じ、ハンガー10がライン上から脱落したシ、被塗装
物がハンガー10から脱落したりすることがありうるた
め、これを防止するために、緩衝装置41を設けたもの
である。この緩衝装置41は、ライン107の上方に斜
設された緩衝装置本体43と同本体に対して出入するピ
ストンと一体の3個のアーム42と復帰ばねとを有して
なる。緩衝装置本体43は油圧等を利用したものであっ
て、そのピストンが急激に押し込捷れようとするときは
大きな抵抗力が生じ、ピストンが緩徐に押し込まれると
きは抵抗力が小さくなるようになっている。3個のアー
ム42はその相互間隔が、ライン107トにハンガー1
06;密集して滞溜した場合のハンガー10の相互間隔
と等しくなるように設定されている。
上記緩衝装置41によれば、ハンガー10が降下ライン
107上を勢いよく降下してくるとハンガー10の上端
部がアーム42に邑シ、この衝撃力によシ緩衝装置本体
43内にピストンが急激に押し込まれようとするから大
きな抵抗力が生じ、衝激力が吸収され、バンカー10の
勢いは弱められる。緩衝装置本体43は弱い押圧力に対
しては抵抗力が弱くなるから、勢いが弱まったハンガー
10の通過を許し、ハンガー10は緩徐にライン107
の終端に至る。彦お、アーム42はハンガー10の上端
部の鉤部21を形成する斜面に当るようになっているた
め、同斜面の角度と、ライン107におけるハンガー1
0の降下角度によって決まる作用力の方向に応じて傾け
られ、これに従って緩衝装置本体43も傾けられて、緩
衝作用が効果的に行なわれるようにな、っている。
107上を勢いよく降下してくるとハンガー10の上端
部がアーム42に邑シ、この衝撃力によシ緩衝装置本体
43内にピストンが急激に押し込まれようとするから大
きな抵抗力が生じ、衝激力が吸収され、バンカー10の
勢いは弱められる。緩衝装置本体43は弱い押圧力に対
しては抵抗力が弱くなるから、勢いが弱まったハンガー
10の通過を許し、ハンガー10は緩徐にライン107
の終端に至る。彦お、アーム42はハンガー10の上端
部の鉤部21を形成する斜面に当るようになっているた
め、同斜面の角度と、ライン107におけるハンガー1
0の降下角度によって決まる作用力の方向に応じて傾け
られ、これに従って緩衝装置本体43も傾けられて、緩
衝作用が効果的に行なわれるようにな、っている。
第11図は緩衝装置の別の実施態様を示す。この例では
緩衝装置本体43aに出入するピストンをレバー42a
の先端部に枢着しておき、レバー42aの先端部に、降
下してきたハンガー10の上端部が描りたとき、レバー
42aを介してピストンが緩衝装置本体43aに向って
押し込まれることにより緩衝されるようにしたものであ
る。
緩衝装置本体43aに出入するピストンをレバー42a
の先端部に枢着しておき、レバー42aの先端部に、降
下してきたハンガー10の上端部が描りたとき、レバー
42aを介してピストンが緩衝装置本体43aに向って
押し込まれることにより緩衝されるようにしたものであ
る。
第12図も第11図の緩衝装置と略同様の緩衝装置の実
施態様を示すものであって、ハンガー10の鍔部22が
緩衝装置のレバー42aの先端部を押すようにした点が
第11図の例と異なる。
施態様を示すものであって、ハンガー10の鍔部22が
緩衝装置のレバー42aの先端部を押すようにした点が
第11図の例と異なる。
第13図乃至第16図はそれぞれハンガー10の各種実
施態様を示したものであシ、塗装本ライン1における係
合部利に対する・・レバー10の上端部の係合部の形状
がそれぞれ異なる。即ち、第13図の例は保合部を鉤形
にしたもの、第14図の例は係合部を長円形にしたもの
、第15図の例は保合部を菱形にしたもの、第16図の
例は保合部を円形にしたものである。
施態様を示したものであシ、塗装本ライン1における係
合部利に対する・・レバー10の上端部の係合部の形状
がそれぞれ異なる。即ち、第13図の例は保合部を鉤形
にしたもの、第14図の例は係合部を長円形にしたもの
、第15図の例は保合部を菱形にしたもの、第16図の
例は保合部を円形にしたものである。
第17図及び第18図は塗装本ライン1における係合部
材の各種変形例を示すもので、第17図の例は前記ハン
ガー10を引掛けるべきアーム状保合部340両端部に
、ノ・レバー10の脱落防止のための突起35A、、3
5’Aを設けたものであり、第18図の例はアーム状係
合部34の両端部をV字状に折り曲げてこのV字状折曲
部35B、35Bにノ・レバー10を引掛けるようにし
たものである。
材の各種変形例を示すもので、第17図の例は前記ハン
ガー10を引掛けるべきアーム状保合部340両端部に
、ノ・レバー10の脱落防止のための突起35A、、3
5’Aを設けたものであり、第18図の例はアーム状係
合部34の両端部をV字状に折り曲げてこのV字状折曲
部35B、35Bにノ・レバー10を引掛けるようにし
たものである。
次に、塗装本ラインを一巡することにより一連の塗装工
程を完了した塗装完成品を取シ外して完成品ストックラ
インに送シ込むだめの塗装完成品取り外し装置の例を説
明する。第19図、第20図において、前述の被塗装物
送り出し部から略−巡した塗装本ライン1の下方には塗
装完成品取は取シライン103がある。このライン10
3の近くでは、塗装完成品は塗装本ライン1に沿い係合
部材28及びノ・レバー10を介して吊シ下げられた状
態で上記ライン103の方向に対して直交する方向に移
送されるようになっており、また、このときの塗装本ラ
イン1上の係合部材28は、二つの姿勢変換板31..
32のうち上位の姿勢変換板31が塗装本ライン1にお
ける移送方向に対し上置角方向に、下位の姿勢変換板3
2が塗装本ライン1における移送方向と平向な方向、に
向くように規制され、さらに、ハンガー10は上記係合
部材28のアーム状係合部34であって塗装本ライン1
における係合部材28の移送方向に対し後側にあるアー
ム状保合部34に引捌けられた状態で移送されてくるよ
うになっている。塗装本ライン1には、ライン103に
至る直前において、塗装本ライン1を両側から挾むよう
にして固定された枠体44゜44によシ一対の相対向す
る引き上げ部材45゜45と、その下方に一対の相対向
する案内板46゜46が適宜の支持体及び補強部材48
.48を介して固定されている。一対の引き上げ部材4
5.45の上面は傾斜面をなすと共に、塗装本ライン1
における係合部材28の移送方向に対する上記傾斜面の
前端部の高さは、自然状態、即ち、リンク29゜30が
係合部材28、バンカー10等の荷重によシ自然に伸び
た状態で移送されてくる上記係合部材28の上位の姿勢
変換板31の高さ位置よシも低く、しかし、順次後端部
の方に至るに従って連縛酔V志と倉へて■−込航委繞濡
31の本式上わも高くなっている。そして、引き上げ部
材45゜45は、ハンガー10が受け取シライン103
0幅方向の中央部まで移送されたとき係合部材28の姿
勢変換板3]との保合関係が解除されて係合部材28が
落下することができるような長さに設定しである。まだ
、引き上げ部材45の上記斜面の揚程は、ハンガー10
の鍔部22が受け取りライン103の側板を乗シ越える
ことができ、しかも、後に述べるように、係合部材28
とハンガー10との係合を外すに充分な揚程に設定しで
ある。前記一対の案内板46.46は係合部材28の下
位の姿勢変換板32を両側から挾み込むようにしながら
保合部材28の姿勢を一定に保って案内するものである
。受は取りライン103は連結板47等を介して前記枠
体44と一体に連結されることによシ塗装本ライン1と
の相対位置のずれが生じ々いようになっている。受は取
シライン103の一側の側板は切シ欠かれて受け入れ口
50が形成され、この受け入れ口50からノ・レバー1
0の垂直部が受け取シライ/103内に侵入することが
できるようになっている。受は取シライン103は、第
1図に示されている上昇ライン104の方に向って降下
するように傾斜して設けられると共に、内部両側にロー
ラ49が列設され、ローラ49上にハンガー10の鍔部
22を載せることによりハンガー10を受け取シ、かつ
、傾斜に沿ってハンガー10を上昇ライン104まで移
送するようになっている。
程を完了した塗装完成品を取シ外して完成品ストックラ
インに送シ込むだめの塗装完成品取り外し装置の例を説
明する。第19図、第20図において、前述の被塗装物
送り出し部から略−巡した塗装本ライン1の下方には塗
装完成品取は取シライン103がある。このライン10
3の近くでは、塗装完成品は塗装本ライン1に沿い係合
部材28及びノ・レバー10を介して吊シ下げられた状
態で上記ライン103の方向に対して直交する方向に移
送されるようになっており、また、このときの塗装本ラ
イン1上の係合部材28は、二つの姿勢変換板31..
32のうち上位の姿勢変換板31が塗装本ライン1にお
ける移送方向に対し上置角方向に、下位の姿勢変換板3
2が塗装本ライン1における移送方向と平向な方向、に
向くように規制され、さらに、ハンガー10は上記係合
部材28のアーム状係合部34であって塗装本ライン1
における係合部材28の移送方向に対し後側にあるアー
ム状保合部34に引捌けられた状態で移送されてくるよ
うになっている。塗装本ライン1には、ライン103に
至る直前において、塗装本ライン1を両側から挾むよう
にして固定された枠体44゜44によシ一対の相対向す
る引き上げ部材45゜45と、その下方に一対の相対向
する案内板46゜46が適宜の支持体及び補強部材48
.48を介して固定されている。一対の引き上げ部材4
5.45の上面は傾斜面をなすと共に、塗装本ライン1
における係合部材28の移送方向に対する上記傾斜面の
前端部の高さは、自然状態、即ち、リンク29゜30が
係合部材28、バンカー10等の荷重によシ自然に伸び
た状態で移送されてくる上記係合部材28の上位の姿勢
変換板31の高さ位置よシも低く、しかし、順次後端部
の方に至るに従って連縛酔V志と倉へて■−込航委繞濡
31の本式上わも高くなっている。そして、引き上げ部
材45゜45は、ハンガー10が受け取シライン103
0幅方向の中央部まで移送されたとき係合部材28の姿
勢変換板3]との保合関係が解除されて係合部材28が
落下することができるような長さに設定しである。まだ
、引き上げ部材45の上記斜面の揚程は、ハンガー10
の鍔部22が受け取りライン103の側板を乗シ越える
ことができ、しかも、後に述べるように、係合部材28
とハンガー10との係合を外すに充分な揚程に設定しで
ある。前記一対の案内板46.46は係合部材28の下
位の姿勢変換板32を両側から挾み込むようにしながら
保合部材28の姿勢を一定に保って案内するものである
。受は取りライン103は連結板47等を介して前記枠
体44と一体に連結されることによシ塗装本ライン1と
の相対位置のずれが生じ々いようになっている。受は取
シライン103の一側の側板は切シ欠かれて受け入れ口
50が形成され、この受け入れ口50からノ・レバー1
0の垂直部が受け取シライ/103内に侵入することが
できるようになっている。受は取シライン103は、第
1図に示されている上昇ライン104の方に向って降下
するように傾斜して設けられると共に、内部両側にロー
ラ49が列設され、ローラ49上にハンガー10の鍔部
22を載せることによりハンガー10を受け取シ、かつ
、傾斜に沿ってハンガー10を上昇ライン104まで移
送するようになっている。
いま、塗装本ライン1に沿って係合部材28がそのアー
ム状係合部34にハンガー10を引掛けだ状態で移送さ
れてくると、保合部材28の姿勢変換板31が引き上げ
部材45の傾斜面に当る。
ム状係合部34にハンガー10を引掛けだ状態で移送さ
れてくると、保合部材28の姿勢変換板31が引き上げ
部材45の傾斜面に当る。
保合部材28は、前述のように部材29.30.38で
なるリンク機構を介して支持されておシ、このリンク機
構の一部をなす間隔保持部材38はチェーンの一部をな
して塗装本ライン1を循環しながら連続的に移送される
から、係合部材28の姿勢変換板31が°引き上げ部材
45の傾斜面に当ったのちは、リンク29が傾きかつ間
隔保持部材38が先行した形でリンク30が上記傾斜面
に沿って引き上げられる。リンク30の引き上げと共に
係合部材28及びハンガー10も引き上げられ、ノ・レ
バー10の鍔部22が受け取シライン103の一側の側
板を乗り越えると共に受け入れ口50からハンガー10
の垂直部が受け取りライン・103内に侵入する。こう
してハンガー10が受け塩シライン1030幅方向の中
央部に至ると、係合部材28の姿勢変換板31が引き上
げ部材45の終端に至って保合部材28が落下し、これ
と共にノ・レバー10も落下してハンガー10の鍔部2
2がライン103のローラ49上に載る。このとき鍔部
22がローラ49に載るまでのノ・レバー10の落下距
離に対して保合部材28の落下距離は充分に大きくなっ
ておシ、しかも係合部材28はリンク29゜29の回動
によシ円弧を描きつつ斜め下方に落下し、かつ、塗装本
ライン1に沿って引き続き移送されるから、係合部材2
8のアーム状保合部34がハンガー10の保合部21か
ら抜は出し、ノ・レバー10はライン103上に置き去
られる。置き去られたハンガー10は、ライン103の
傾斜に従って上昇ライン104の方に向って移考される
。
なるリンク機構を介して支持されておシ、このリンク機
構の一部をなす間隔保持部材38はチェーンの一部をな
して塗装本ライン1を循環しながら連続的に移送される
から、係合部材28の姿勢変換板31が°引き上げ部材
45の傾斜面に当ったのちは、リンク29が傾きかつ間
隔保持部材38が先行した形でリンク30が上記傾斜面
に沿って引き上げられる。リンク30の引き上げと共に
係合部材28及びハンガー10も引き上げられ、ノ・レ
バー10の鍔部22が受け取シライン103の一側の側
板を乗り越えると共に受け入れ口50からハンガー10
の垂直部が受け取りライン・103内に侵入する。こう
してハンガー10が受け塩シライン1030幅方向の中
央部に至ると、係合部材28の姿勢変換板31が引き上
げ部材45の終端に至って保合部材28が落下し、これ
と共にノ・レバー10も落下してハンガー10の鍔部2
2がライン103のローラ49上に載る。このとき鍔部
22がローラ49に載るまでのノ・レバー10の落下距
離に対して保合部材28の落下距離は充分に大きくなっ
ておシ、しかも係合部材28はリンク29゜29の回動
によシ円弧を描きつつ斜め下方に落下し、かつ、塗装本
ライン1に沿って引き続き移送されるから、係合部材2
8のアーム状保合部34がハンガー10の保合部21か
ら抜は出し、ノ・レバー10はライン103上に置き去
られる。置き去られたハンガー10は、ライン103の
傾斜に従って上昇ライン104の方に向って移考される
。
上記上昇ライン104及び第1図について説明した被塗
装物ストックライン6における上昇ライン106におい
ては、ハンガー10が強制的に引き上・けられるように
なっている。第21図、第22図はライン104におけ
る引き上げ機構の例を示すもので、ライン104の両端
部にはスプロケット輪55゜56が回転可能に設けられ
ていて一方のスプロケット輪56はモータ53により減
速機構部54を介して回転駆動されるようになっておシ
、上記双方のスプロケット輪55.56間には無端のチ
ェーン51が掛けわたされ、このチェーン51上にハン
ガー10の鍔部22が載り、かつ、チェーン51\ に一定間隔で設けられた係合片で上記鍔部22、を押す
ことによシハレバー10がライン104に沿って押し上
げられるようになっている。このようなチェーンによる
押し上げ機構はライン104の両側に設けられ、これら
押し上げ機構の間をハンガー10の垂直部が通過するよ
うになっている。符号57はチェーン51の張力調整用
スプロケット輪である。以上述べた押し上げ機構と同様
の押し上げ機構がストックライン6における上昇ライン
106にも設けられているものとする。
装物ストックライン6における上昇ライン106におい
ては、ハンガー10が強制的に引き上・けられるように
なっている。第21図、第22図はライン104におけ
る引き上げ機構の例を示すもので、ライン104の両端
部にはスプロケット輪55゜56が回転可能に設けられ
ていて一方のスプロケット輪56はモータ53により減
速機構部54を介して回転駆動されるようになっておシ
、上記双方のスプロケット輪55.56間には無端のチ
ェーン51が掛けわたされ、このチェーン51上にハン
ガー10の鍔部22が載り、かつ、チェーン51\ に一定間隔で設けられた係合片で上記鍔部22、を押す
ことによシハレバー10がライン104に沿って押し上
げられるようになっている。このようなチェーンによる
押し上げ機構はライン104の両側に設けられ、これら
押し上げ機構の間をハンガー10の垂直部が通過するよ
うになっている。符号57はチェーン51の張力調整用
スプロケット輪である。以上述べた押し上げ機構と同様
の押し上げ機構がストックライン6における上昇ライン
106にも設けられているものとする。
ところで、塗装本ライン1内においては、一連の所定の
各工程を円滑に行な、わせるように、保合部材28の姿
勢を適宜変換して被塗装物の姿勢を変換するようになっ
ている。第23図はこの姿勢変換装置の例を示すもので
あって、いま、図の右方から左方に向い係合部材28が
その姿勢変換板31が移送方向に対し直角をなすような
姿勢で移送されてくると、この移送通路の側方に、かつ
、姿勢変換板31の高さと同じ高さ位置に固定された案
内板65に上記姿勢変換板31の一端部が当り、係合部
材28が軸37と共に同軸を中心に90゜時計方向に水
平面内において回動させられて姿勢が変換されるように
なっている。姿勢変換後は上記案内板65が姿勢変換板
31を案内して係合部材28の姿勢が妄シに変ることの
ないようになっている。
各工程を円滑に行な、わせるように、保合部材28の姿
勢を適宜変換して被塗装物の姿勢を変換するようになっ
ている。第23図はこの姿勢変換装置の例を示すもので
あって、いま、図の右方から左方に向い係合部材28が
その姿勢変換板31が移送方向に対し直角をなすような
姿勢で移送されてくると、この移送通路の側方に、かつ
、姿勢変換板31の高さと同じ高さ位置に固定された案
内板65に上記姿勢変換板31の一端部が当り、係合部
材28が軸37と共に同軸を中心に90゜時計方向に水
平面内において回動させられて姿勢が変換されるように
なっている。姿勢変換後は上記案内板65が姿勢変換板
31を案内して係合部材28の姿勢が妄シに変ることの
ないようになっている。
本発明の実施例は以上述べたように構成されているから
、予め被塗装物ストックライン6において多数の被塗装
物をハンガ:に吊シ下げてストックしておき、次に塗装
本ライン1を稼働させればよい。被塗装物は、ストック
ライン6ではその上昇ライン106において機械力によ
り押し上げられ、さらに降下ライン107において自然
に降下しながらストックライン6の終端部の方に向って
、移送される。ストックライン6の終端部には第7図に
示されているような被塗装物送り出し装置カニ設けら些
ている。か1、ら、係1部材が・・レバーを引掛けてこ
れを塗装表−2,イン1に送シ出すことによりノ・レバ
ーに引掛けられた被塗装物が塗装本ライン1に自動的に
送り出される。塗装本ライン1では係合部材28を連続
移送しなから被塗゛装置を移送して所定の一連の工程を
行なう。保合部材28が塗装本ライン1を一巡して塗装
本ライン1の終端部に至ると、第19図、第20図に示
されているような取り外し装置によジノ・レバー10が
受け取シライン103上に載せられ、かつ、係合部材2
8がノ・/ガー10から抜き取られ、ハンガー10は受
け取りライン103上をその傾斜に沿って降下し、上昇
ライン104まで移送される。キ昇ライン104では第
21図、第22図に示されているような押し上げ装置に
よジノ・レバー10をライン104に沿って押し上げ、
塗装完□゛成品ストックライン5の主体を々す降下ライ
ン105にノ・レバー10を送り込む。
、予め被塗装物ストックライン6において多数の被塗装
物をハンガ:に吊シ下げてストックしておき、次に塗装
本ライン1を稼働させればよい。被塗装物は、ストック
ライン6ではその上昇ライン106において機械力によ
り押し上げられ、さらに降下ライン107において自然
に降下しながらストックライン6の終端部の方に向って
、移送される。ストックライン6の終端部には第7図に
示されているような被塗装物送り出し装置カニ設けら些
ている。か1、ら、係1部材が・・レバーを引掛けてこ
れを塗装表−2,イン1に送シ出すことによりノ・レバ
ーに引掛けられた被塗装物が塗装本ライン1に自動的に
送り出される。塗装本ライン1では係合部材28を連続
移送しなから被塗゛装置を移送して所定の一連の工程を
行なう。保合部材28が塗装本ライン1を一巡して塗装
本ライン1の終端部に至ると、第19図、第20図に示
されているような取り外し装置によジノ・レバー10が
受け取シライン103上に載せられ、かつ、係合部材2
8がノ・/ガー10から抜き取られ、ハンガー10は受
け取りライン103上をその傾斜に沿って降下し、上昇
ライン104まで移送される。キ昇ライン104では第
21図、第22図に示されているような押し上げ装置に
よジノ・レバー10をライン104に沿って押し上げ、
塗装完□゛成品ストックライン5の主体を々す降下ライ
ン105にノ・レバー10を送り込む。
降下ライン105ではその傾斜に沿いノ・レバー10が
自然に降下し列をなしてストックされる。こうしてスト
ックされたハンガー10から同ノ・レバー10に掛は止
められていた塗装完成品を取り外す。
自然に降下し列をなしてストックされる。こうしてスト
ックされたハンガー10から同ノ・レバー10に掛は止
められていた塗装完成品を取り外す。
塗装完成品が取り外されたノ・レバー10は連結ライン
13を経由して被塗装物ストックライン6内の上昇ライ
ン106に送り込まれ、再び被塗装物を掛は止めて被塗
装物の移送に供されることになる。
13を経由して被塗装物ストックライン6内の上昇ライ
ン106に送り込まれ、再び被塗装物を掛は止めて被塗
装物の移送に供されることになる。
以上説明した実施例では、各ストックライン5゜6にお
ける被塗装物及び塗装完成品の移送手段は、主としてラ
インの傾斜を利用し、一部に被塗装物等を強制的に押し
上げるための上昇ラインを設けたものであったが、ライ
ン全体を平坦なラインとして被塗装物などをライン全体
において機械力により強制的に移送させるようにしても
よい。機械力による移送装置の例が第24図、第25図
に示されている。第24図、第25図において、移送ラ
イン70は、二つの断面C字状の枠体67、67をその
開放面を相対向させ、かつ、一定間隔をおいて設けたも
のを主体としてなシ、各枠体67、67にはそれぞれ一
定の距離をおいて一対のスゲロケット輪58.59が回
転自在に設けられ、これら一対のスプロケット輪58.
59間には無端チェーン57が掛けわたされている。チ
ェーン57を構成する各一対の外側リンク板間にはロー
ラ60が回転自在に、かつ、チェーンのループの外側に
向くように支持されている。チェーン57のループの上
半部は枠体67の内方にあり、上記ループの下半部は枠
体67の下方に、bD、このループの下半部にあるロー
ラ60には張力調整板63が押し当てられている。上記
一対のスプロケット輪58.59のうちの一方は、モー
タ62により減速機構部61を介して回転駆動されるよ
うになっている。
ける被塗装物及び塗装完成品の移送手段は、主としてラ
インの傾斜を利用し、一部に被塗装物等を強制的に押し
上げるための上昇ラインを設けたものであったが、ライ
ン全体を平坦なラインとして被塗装物などをライン全体
において機械力により強制的に移送させるようにしても
よい。機械力による移送装置の例が第24図、第25図
に示されている。第24図、第25図において、移送ラ
イン70は、二つの断面C字状の枠体67、67をその
開放面を相対向させ、かつ、一定間隔をおいて設けたも
のを主体としてなシ、各枠体67、67にはそれぞれ一
定の距離をおいて一対のスゲロケット輪58.59が回
転自在に設けられ、これら一対のスプロケット輪58.
59間には無端チェーン57が掛けわたされている。チ
ェーン57を構成する各一対の外側リンク板間にはロー
ラ60が回転自在に、かつ、チェーンのループの外側に
向くように支持されている。チェーン57のループの上
半部は枠体67の内方にあり、上記ループの下半部は枠
体67の下方に、bD、このループの下半部にあるロー
ラ60には張力調整板63が押し当てられている。上記
一対のスプロケット輪58.59のうちの一方は、モー
タ62により減速機構部61を介して回転駆動されるよ
うになっている。
上記のような構成の移送ライン70においては、枠体6
7内にあするチェーン57のローラ60列上にハンガー
10の鍔部22を載せてハンガー10を移送する。ハン
ガー10がライン70上に滞溜しているときは、占−ラ
60がハンガー10の鍔部22の下面に沿って転勤し、
チェーン57は自由に動くことができる。
7内にあするチェーン57のローラ60列上にハンガー
10の鍔部22を載せてハンガー10を移送する。ハン
ガー10がライン70上に滞溜しているときは、占−ラ
60がハンガー10の鍔部22の下面に沿って転勤し、
チェーン57は自由に動くことができる。
(効果)
本発明によれば、被塗装物ストックラインを設け、被塗
装物支持部材を用いて上記ストックラインから被塗装物
を自動的に塗装本ラインに送シ出すようにしたから、ス
トックラインにおいて予め被塗装物を被塗装物支持部材
に引掛けだ状態でストックしておき、これを順次自動的
に塗装本ラインに送シ出すことができる。従って、塗装
本ラインにおける各作業工程が迅速に行なわれても、被
塗装物を塗装本ラインの速度に合わせて連続的に送シ出
すことができ、作業人数が少なくても迅速な塗装作業を
行なうことができる。また、被塗装物支持部材を用いて
これに被塗装物を吊シ下げてが異なっても移送装置はそ
のままの状態で連続的な塗装作業が可能であシ、この点
においても作業効率のよい塗装ラインを提供することが
できる。
装物支持部材を用いて上記ストックラインから被塗装物
を自動的に塗装本ラインに送シ出すようにしたから、ス
トックラインにおいて予め被塗装物を被塗装物支持部材
に引掛けだ状態でストックしておき、これを順次自動的
に塗装本ラインに送シ出すことができる。従って、塗装
本ラインにおける各作業工程が迅速に行なわれても、被
塗装物を塗装本ラインの速度に合わせて連続的に送シ出
すことができ、作業人数が少なくても迅速な塗装作業を
行なうことができる。また、被塗装物支持部材を用いて
これに被塗装物を吊シ下げてが異なっても移送装置はそ
のままの状態で連続的な塗装作業が可能であシ、この点
においても作業効率のよい塗装ラインを提供することが
できる。
第1図は本発明が用いられる塗装ラインの例の全体的な
構成を概略的に示す側面図、第2図は同上平面図、第3
図は上記塗装ライン中の被塗装物ストックラインの゛一
部分の拡大側面図、第4図は同上ストックラインの部分
の正面断面図、第5図は被塗装物ストックライン中の降
下ラインの部分の拡大側面図、第6図は同上降下ライン
の拡大平面図、第7図は被塗装物ストックラインの終端
部と本発明に係る被塗装物送り出し装置の実施例を示す
斜面図、第8のは噸塗装置ストックラインの終端部の別
の実施態様を示す斜面図、第9図は被塗装物ストックラ
インの後端部の別の実施態様を示す側面断面図、第10
図は同上ストックラインの後端部に用2られている緩衝
装置の平面図、第11図は緩衝装置の別の実施態様を示
す側面図、第12図は緩衝装置のさらに別の実施態様を
示す側面図、第13図乃至第16図はそれぞれ本発明に
用いることができる被塗装物支持部材の各種実施態様を
示す側面図、第17図及び第18図はそれぞれ本発明に
用いることができる係合部材の各種実施態様を示す正面
図、第19図は前記塗装ライン中の塗装完成品受は取シ
装置の部分の拡大正面図、第20図は第19図中の線A
−A’に沿う断面図、第21図は前記塗装ライン中の上
昇ラインにおける移送装置の例を示す拡大側面図、第2
2図は同上移送装置の正面断面図、第23図は前記塗装
ライン中の塗装本ラインにおける係合部材の姿勢変換装
置の例を示す平面図、第24図は塗装ラインに用いるこ
とができる移送装置の別の実施態様を示す側面図、第2
5図は同上移送装置の正面断面図である。 1・・・塗装本ライン、5・・・塗装完成品ストックラ
イン、6・・・被塗装物ストックライン、9・・・被塗
装物、10・・・被塗装物支持部材(ハンガー)、21
・・被塗装物支持部材に設けられた係合部、22・・・
被塗装物支持部材の鍔部、25・・・被塗装物ストック
ライン終端部の送り出しゴ、26・・・位置規制部材(
ストッパ)、28・・・塗装本ラインにある係合部材、
31,32・・・係合部材の姿勢変換板、34・・・係
合部材に設けられた係合部、41・・・緩衝装置、45
・・・引上げ部材、104.106・・・上昇ライン、
105.107・降下ライン。 % (0図 12 %(?図
構成を概略的に示す側面図、第2図は同上平面図、第3
図は上記塗装ライン中の被塗装物ストックラインの゛一
部分の拡大側面図、第4図は同上ストックラインの部分
の正面断面図、第5図は被塗装物ストックライン中の降
下ラインの部分の拡大側面図、第6図は同上降下ライン
の拡大平面図、第7図は被塗装物ストックラインの終端
部と本発明に係る被塗装物送り出し装置の実施例を示す
斜面図、第8のは噸塗装置ストックラインの終端部の別
の実施態様を示す斜面図、第9図は被塗装物ストックラ
インの後端部の別の実施態様を示す側面断面図、第10
図は同上ストックラインの後端部に用2られている緩衝
装置の平面図、第11図は緩衝装置の別の実施態様を示
す側面図、第12図は緩衝装置のさらに別の実施態様を
示す側面図、第13図乃至第16図はそれぞれ本発明に
用いることができる被塗装物支持部材の各種実施態様を
示す側面図、第17図及び第18図はそれぞれ本発明に
用いることができる係合部材の各種実施態様を示す正面
図、第19図は前記塗装ライン中の塗装完成品受は取シ
装置の部分の拡大正面図、第20図は第19図中の線A
−A’に沿う断面図、第21図は前記塗装ライン中の上
昇ラインにおける移送装置の例を示す拡大側面図、第2
2図は同上移送装置の正面断面図、第23図は前記塗装
ライン中の塗装本ラインにおける係合部材の姿勢変換装
置の例を示す平面図、第24図は塗装ラインに用いるこ
とができる移送装置の別の実施態様を示す側面図、第2
5図は同上移送装置の正面断面図である。 1・・・塗装本ライン、5・・・塗装完成品ストックラ
イン、6・・・被塗装物ストックライン、9・・・被塗
装物、10・・・被塗装物支持部材(ハンガー)、21
・・被塗装物支持部材に設けられた係合部、22・・・
被塗装物支持部材の鍔部、25・・・被塗装物ストック
ライン終端部の送り出しゴ、26・・・位置規制部材(
ストッパ)、28・・・塗装本ラインにある係合部材、
31,32・・・係合部材の姿勢変換板、34・・・係
合部材に設けられた係合部、41・・・緩衝装置、45
・・・引上げ部材、104.106・・・上昇ライン、
105.107・降下ライン。 % (0図 12 %(?図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被塗装物を掛は止めるべき被塗装物支持部材を用い
、この被塗装物支持部材をストックしかつ移送すること
ができる被塗装物ストックラインを設け、この被塗装物
ストックラインにはその終端部に被塗装物支持部材の位
置規制部材を設け、保合部材を上記被塗装物ストックラ
インにおける被塗装物支持部材の移送方向と異なる方向
に移送するようにした塗装本ラインを設け、上記係合部
材には被塗装物ストックラインの終端で位置規制されて
いる被塗装物支持部材を引掛ける保合部を設けてなる塗
装ラインにおける被塗装物送シ出し装置。 2、被塗装物支持部材は、被塗装物ス)7クライ/上に
おいて掛けられかつ移送されるべき鍔部を有する特許請
求の範囲第1項記載の塗装ラインに3、 被塗装−物支
持部材は、塗装本ラインの係合部材によって引掛けられ
るべき保合部を有する特許請求の範囲第1項記載の塗装
ラインにおける被塗装物送シ出し装置。 4、被塗装物ストックラインは、その終端部側面に、被
塗装物支持部材を塗装本ラインに送り出す送シ出し口を
有する特許請求の範囲第1項記載の塗装ラインにおける
被塗装物送シ出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460783A JPS6038059A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 塗装ラインにおける被塗装物送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460783A JPS6038059A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 塗装ラインにおける被塗装物送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038059A true JPS6038059A (ja) | 1985-02-27 |
| JPS6338220B2 JPS6338220B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=15365954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460783A Granted JPS6038059A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 塗装ラインにおける被塗装物送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62236743A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Tomiya Yoshimatsu | 印刷版洗浄装置への印刷版供給方法およびその装置 |
| JPH01216627A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | 符号化装置及び復号化装置 |
| CN102431778A (zh) * | 2011-09-05 | 2012-05-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种用于汽车焊装线上的零件转运器具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251673A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Device for supplying and receiving parts |
| JPS52144607A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-02 | Ici Ltd | Method of searation of ethylamine |
| JPS577729U (ja) * | 1980-06-14 | 1982-01-14 | ||
| JPS58144607A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | Hitachi Ltd | 抽気加減弁の制御機構 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14460783A patent/JPS6038059A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251673A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Device for supplying and receiving parts |
| JPS52144607A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-02 | Ici Ltd | Method of searation of ethylamine |
| JPS577729U (ja) * | 1980-06-14 | 1982-01-14 | ||
| JPS58144607A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | Hitachi Ltd | 抽気加減弁の制御機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62236743A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Tomiya Yoshimatsu | 印刷版洗浄装置への印刷版供給方法およびその装置 |
| JPH01216627A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | 符号化装置及び復号化装置 |
| CN102431778A (zh) * | 2011-09-05 | 2012-05-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种用于汽车焊装线上的零件转运器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338220B2 (ja) | 1988-07-28 |
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