JPS6038147A - 多層合成構造体 - Google Patents
多層合成構造体Info
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- JPS6038147A JPS6038147A JP59144554A JP14455484A JPS6038147A JP S6038147 A JPS6038147 A JP S6038147A JP 59144554 A JP59144554 A JP 59144554A JP 14455484 A JP14455484 A JP 14455484A JP S6038147 A JPS6038147 A JP S6038147A
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- composite structure
- substrate
- layer
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K1/00—Wash-stands; Appurtenances therefor
- A47K1/04—Basins; Jugs; Holding devices therefor
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多層合成構造体に関し、特に衝撃および/ま
たは熱衝撃を受けだときの層はく離に対し抵抗を与える
ために合成構造の基体に化学的に結合されたグラスチッ
クを有する合成構造体に関する。
たは熱衝撃を受けだときの層はく離に対し抵抗を与える
ために合成構造の基体に化学的に結合されたグラスチッ
クを有する合成構造体に関する。
層が高い衝撃を受けたときにまたは熱衝撃を受けたとき
に層はく離に対し抵抗する、少なくともかなりの強度と
剛性の基体を有、する多層合成構造体を作るために多く
の試みが製造業により々された。その構造体の両側から
高い@i氷を受けたときに、層の一方の仕上げ層が変形
し、き裂を生じ、ひび割れし、またはかけることがあり
、壕だ他の層、すなわちプラスチック層が基体からはく
離することがある。合成構造体が熱衝撃を受けたときに
も層はく離が起こりうる。
に層はく離に対し抵抗する、少なくともかなりの強度と
剛性の基体を有、する多層合成構造体を作るために多く
の試みが製造業により々された。その構造体の両側から
高い@i氷を受けたときに、層の一方の仕上げ層が変形
し、き裂を生じ、ひび割れし、またはかけることがあり
、壕だ他の層、すなわちプラスチック層が基体からはく
離することがある。合成構造体が熱衝撃を受けたときに
も層はく離が起こりうる。
米国特許第8.172.’1.75号には、熱可塑性管
たは熱硬化性樹脂で含浸されたセラミック被覆のアスベ
スト繊維の構造体が開示されている。フリットの形態の
セラミック材料をアスベスト繊維に融着する。樹脂でセ
ラミック繊維を含浸してボンドを形成させる。米国特許
第8.496.058では、砂のような粒子状材料を含
む半弾性層をアルミニュームンートの一方の側に加え、
そしてこの層にプラスチック発泡体を加える。もし半弾
性層を使用しなければ、3フイ〜1・の距離より落下さ
せた1ボンドの金属ボールにより衝撃を受けた場合にア
ルミニュームがくぼむだろう。米国特許第4.053.
545号では、熱可塑性シートが、プラスチック発泡体
を型に噴射することにより補強される。熱可塑性シート
の溶融により結合がなしとげられるか、塘たは熱可塑性
シートに接着剤被覆を加えてソートを゛発泡体にしつか
りと結合する。米国特許第4,216.294号では、
例えばボートの形態の、ファイノ(−ガラス−補強Hf
リエステルパネルのよ・うh剛性または半開1j性tM
造体にポリエステル発泡体を加えである。d5 IIニ
スデル発泡体は、同様な材料への接着性〃;すぐれてい
るだめ使われる。米国特許第8.828.099号およ
び第4.358.548号には、剛性と可撓性の両方を
有する、開いたーまたは閉じだ−セフ1発泡製品ヲ形成
する、ポリエステル−発泡体−IjJl旨シス子システ
ムさ、れている。発泡体は、スプレー、手による施与、
プレス成形、膨張vj造、RIMlだはRJえIM、お
よび樹脂−1・ランスフ了−成形のような操作で用いる
ことができる。
たは熱硬化性樹脂で含浸されたセラミック被覆のアスベ
スト繊維の構造体が開示されている。フリットの形態の
セラミック材料をアスベスト繊維に融着する。樹脂でセ
ラミック繊維を含浸してボンドを形成させる。米国特許
第8.496.058では、砂のような粒子状材料を含
む半弾性層をアルミニュームンートの一方の側に加え、
そしてこの層にプラスチック発泡体を加える。もし半弾
性層を使用しなければ、3フイ〜1・の距離より落下さ
せた1ボンドの金属ボールにより衝撃を受けた場合にア
ルミニュームがくぼむだろう。米国特許第4.053.
545号では、熱可塑性シートが、プラスチック発泡体
を型に噴射することにより補強される。熱可塑性シート
の溶融により結合がなしとげられるか、塘たは熱可塑性
シートに接着剤被覆を加えてソートを゛発泡体にしつか
りと結合する。米国特許第4,216.294号では、
例えばボートの形態の、ファイノ(−ガラス−補強Hf
リエステルパネルのよ・うh剛性または半開1j性tM
造体にポリエステル発泡体を加えである。d5 IIニ
スデル発泡体は、同様な材料への接着性〃;すぐれてい
るだめ使われる。米国特許第8.828.099号およ
び第4.358.548号には、剛性と可撓性の両方を
有する、開いたーまたは閉じだ−セフ1発泡製品ヲ形成
する、ポリエステル−発泡体−IjJl旨シス子システ
ムさ、れている。発泡体は、スプレー、手による施与、
プレス成形、膨張vj造、RIMlだはRJえIM、お
よび樹脂−1・ランスフ了−成形のような操作で用いる
ことができる。
本発明は、少々くともかなりの強さと剛さの基体を有す
る多層合成構造体に向けらhている。
る多層合成構造体に向けらhている。
合成構造体は、プラスチックの層力f(ヒ!’F’ t
’1勺に結合される少なくとも一つの而を有するように
1杉成され、それにより合成構造体は、プラスチックむ
よび仕上げ層の衝撃および基体力)らのこれらの層のは
く離に対する抵抗が高いことをq+徴とする。合成構造
体はまた熱衝撃に対し高い抵抗を有する。突然に、基体
がエナメル被覆鋼の浴槽、シャワーレセプター、洗面所
、台所路しし、またけ壁パネルのような衛生工事備品で
ある場合に特に有用であることが分つプこ。このような
構造では、衝撃および層はく離行性が、同じI4状のア
クリルまだはゲル−被覆−仕上げ製品の場合の鋳鉄、エ
ナメル被膜鋼重たはファイノ(−ガラス−補強ポリエス
テルに等しいか寸たはこれらより良い。
’1勺に結合される少なくとも一つの而を有するように
1杉成され、それにより合成構造体は、プラスチックむ
よび仕上げ層の衝撃および基体力)らのこれらの層のは
く離に対する抵抗が高いことをq+徴とする。合成構造
体はまた熱衝撃に対し高い抵抗を有する。突然に、基体
がエナメル被覆鋼の浴槽、シャワーレセプター、洗面所
、台所路しし、またけ壁パネルのような衛生工事備品で
ある場合に特に有用であることが分つプこ。このような
構造では、衝撃および層はく離行性が、同じI4状のア
クリルまだはゲル−被覆−仕上げ製品の場合の鋳鉄、エ
ナメル被膜鋼重たはファイノ(−ガラス−補強ポリエス
テルに等しいか寸たはこれらより良い。
本発明の目的は、現在利用可能左磁器化鋳鉄またはエナ
メル被覆鋼衛生工事製品に比較して、仕上面側または反
対側から高い衝撃を受けたときにチッピング、き裂、ひ
び、層はく前に対し抵抗性があるプラスチック裏打ち一
エナメル被覆鋼衛生工事備品を提供することである。
メル被覆鋼衛生工事製品に比較して、仕上面側または反
対側から高い衝撃を受けたときにチッピング、き裂、ひ
び、層はく前に対し抵抗性があるプラスチック裏打ち一
エナメル被覆鋼衛生工事備品を提供することである。
本発明の他の目的は、一方の側に仕上げ層力S結合され
、かつ他方の側に、熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗性があるプラスチック層が結合されている合成構
造体を提供することである。
、かつ他方の側に、熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗性があるプラスチック層が結合されている合成構
造体を提供することである。
本発明の他の目的は、プラスチックをエナメル被覆鋼面
に結合する・7ラン結合剤を有する)。
に結合する・7ラン結合剤を有する)。
ラスチックを提供することである。
本発明のなお他の目的は、エナメル被魚Ijw414G
造の一方の側に化学的に結合されだl+Ii 弓蛍フ“
ラスチック層を有するエナノル被豊鋼合成才14造伺【
を提供することである。
造の一方の側に化学的に結合されだl+Ii 弓蛍フ“
ラスチック層を有するエナノル被豊鋼合成才14造伺【
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、樹脂層をエナメル被覆鋼衛
牛丁事備品に結合するだd)の」ヒB咬的安価な方法を
提供することである。
牛丁事備品に結合するだd)の」ヒB咬的安価な方法を
提供することである。
以下、本発明を実施例について図m1により説明する。
第1図〜第6図において、エナメル被4刈鋼衛生工事備
品、および浴槽区画体重たはシャワー室に使用されるよ
うなエナメル被覆鋼すにノ(ネルが本発明により作られ
ている。第1および2図の浴槽10、第3および4図の
洗伯i所12、第5および6図の7ヤワーレセブタ14
、第7図の壁)2ネル16がすべて、第8図に示した合
成構造体20を有するように形成されている。合成構造
体20は鋼の形態の基体22を有し、この基体にその両
側でエナメル層24.26が結合されてbる。エナメル
被覆鋼衛生工事備品の製造に一般に実施されているよう
に、エナメル層24.26が1インチの約l/64〜1
/32の範囲の厚さを有する。エナメルは、高い濃度の
二酸化けい素を有する無機性酸化物からなり、鋼の基体
22に融着されたときにガラス質層を形成する。衛生工
事備品せたは壁パネルをエナメル被覆した後、グラスチ
ック層28をエナメル層26に結合する。プラスチック
は、例えばスプレー、手による施与、 RIM、 R,
RIM、またはRTMにより施すことができる。プラス
チック層28の厚さは変えることができる。例えば、第
2図に示した浴槽では、その側壁が1インチの1/8の
小さいプラスチックの厚さを有し、ベースまたは集水孔
が1/4インチの小さいプラスチックの厚さを有しても
良い。このようガ厚さは浴槽10に有効量のプラスチッ
クを与えるのに適当であるので、補強されてない製品が
抵抗しえないようなエネルギー水準の衝撃力を受けたと
きに、チッピング、き裂、ひび、変形および層はく離に
対し抵抗性を有する。また、グラスチック層は、熱衝撃
を受けたときに層はく離に対し抵抗性を有する。
品、および浴槽区画体重たはシャワー室に使用されるよ
うなエナメル被覆鋼すにノ(ネルが本発明により作られ
ている。第1および2図の浴槽10、第3および4図の
洗伯i所12、第5および6図の7ヤワーレセブタ14
、第7図の壁)2ネル16がすべて、第8図に示した合
成構造体20を有するように形成されている。合成構造
体20は鋼の形態の基体22を有し、この基体にその両
側でエナメル層24.26が結合されてbる。エナメル
被覆鋼衛生工事備品の製造に一般に実施されているよう
に、エナメル層24.26が1インチの約l/64〜1
/32の範囲の厚さを有する。エナメルは、高い濃度の
二酸化けい素を有する無機性酸化物からなり、鋼の基体
22に融着されたときにガラス質層を形成する。衛生工
事備品せたは壁パネルをエナメル被覆した後、グラスチ
ック層28をエナメル層26に結合する。プラスチック
は、例えばスプレー、手による施与、 RIM、 R,
RIM、またはRTMにより施すことができる。プラス
チック層28の厚さは変えることができる。例えば、第
2図に示した浴槽では、その側壁が1インチの1/8の
小さいプラスチックの厚さを有し、ベースまたは集水孔
が1/4インチの小さいプラスチックの厚さを有しても
良い。このようガ厚さは浴槽10に有効量のプラスチッ
クを与えるのに適当であるので、補強されてない製品が
抵抗しえないようなエネルギー水準の衝撃力を受けたと
きに、チッピング、き裂、ひび、変形および層はく離に
対し抵抗性を有する。また、グラスチック層は、熱衝撃
を受けたときに層はく離に対し抵抗性を有する。
本発明を実施する際に、種々の樹脂、例えばビニールモ
ノマーを含む不飽和ポリエステル、エポキシ、ポリウレ
タン、インシアヌレート、ナイロンその他を使用できる
。樹脂は発泡させてもまたは発泡させなくとも良いし、
エナメル被覆鋼構造に結合するときにガラス繊維および
/−!たけアルミニューム−三水和物のような充填材を
加えてもまたは加えなくとも良い。ビニールモノマーを
含む不飽和ポリエステル樹脂を使用するときに、適当で
あ石と分っている結合材料またはカブラ−は、ビニール
−シランのようなシラン結合剤、例エバ3〔2(ビニー
ル−ベンジルアミノ)−エチルアミン〕−プロピルトリ
メトキシ−シランである。
ノマーを含む不飽和ポリエステル、エポキシ、ポリウレ
タン、インシアヌレート、ナイロンその他を使用できる
。樹脂は発泡させてもまたは発泡させなくとも良いし、
エナメル被覆鋼構造に結合するときにガラス繊維および
/−!たけアルミニューム−三水和物のような充填材を
加えてもまたは加えなくとも良い。ビニールモノマーを
含む不飽和ポリエステル樹脂を使用するときに、適当で
あ石と分っている結合材料またはカブラ−は、ビニール
−シランのようなシラン結合剤、例エバ3〔2(ビニー
ル−ベンジルアミノ)−エチルアミン〕−プロピルトリ
メトキシ−シランである。
樹脂は、適当な材料、例えばガラス球、M維とウィーブ
、セラミック球および繊維、硼素、カーボン繊維、グラ
ファイト、珪灰石、デュボ:/・カンパニーによる芳香
族ポリアミド繊維により補強するように充填することが
できる。
、セラミック球および繊維、硼素、カーボン繊維、グラ
ファイト、珪灰石、デュボ:/・カンパニーによる芳香
族ポリアミド繊維により補強するように充填することが
できる。
エナメル被膜備品をインサート成形技術により合成構造
に組込む。樹脂混合物を型に導入して約20%から10
0%までのバンキングファクタを与える。バッキングフ
ァクタは、型の容積対樹脂混合物の容積の比である。
に組込む。樹脂混合物を型に導入して約20%から10
0%までのバンキングファクタを与える。バッキングフ
ァクタは、型の容積対樹脂混合物の容積の比である。
代表的な樹脂混合物を次の化合物と材料で組織室てる。
部
1/4“ぶち切りファイバーガラス(OCli”832
−F(j 5クメ/−ハイドロベロオキシド 0.5ジ
メチルエタノールアミン3.5 顔料 0,5 水 0.25 本発明を実施する際に、樹脂を発泡させようとさせまい
と、樹脂を加えるだめの他の手段を使用できるけれども
、 RIMまだはRRIM方法を用いるのが好ましい。
−F(j 5クメ/−ハイドロベロオキシド 0.5ジ
メチルエタノールアミン3.5 顔料 0,5 水 0.25 本発明を実施する際に、樹脂を発泡させようとさせまい
と、樹脂を加えるだめの他の手段を使用できるけれども
、 RIMまだはRRIM方法を用いるのが好ましい。
例えば、浴槽のようなエナメル被lii鋼衛生工事備品
を型に配置する。ビニールモノマーを含む不飽和ポリエ
ステルのような樹脂を、充填材、補強材、界面活性剤、
触媒、発泡剤および混合物の部分となりうるまたはプラ
イマーとして備品に加えることができるビニールシラン
カダラーと共にまたけこれらを含まガいで、高圧下で混
合し、型内に噴射して、硬化させる。型サイクルは粒子
状合成構造に対しては少々くとも一分または浴槽に対し
ては約3分である。エナメル被覆鋼の浴槽を型から取り
出す。その結果でき上ったプラスチック裏打ち浴槽には
、高い衝撃力または熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗する不飽和ポリエステル−ポリウレタン−コポリ
マーの樹脂発泡層が結合されている。さらに、仕上げら
れたエナメル而24は、直接の衝撃力を受けたときに、
チッピング、き裂、またはひびに対し低抗し、かつ取り
つけまたは積出し中に遭偶するような逆の力を受けると
きに仕上げ層の変形や破損に抵抗する。
を型に配置する。ビニールモノマーを含む不飽和ポリエ
ステルのような樹脂を、充填材、補強材、界面活性剤、
触媒、発泡剤および混合物の部分となりうるまたはプラ
イマーとして備品に加えることができるビニールシラン
カダラーと共にまたけこれらを含まガいで、高圧下で混
合し、型内に噴射して、硬化させる。型サイクルは粒子
状合成構造に対しては少々くとも一分または浴槽に対し
ては約3分である。エナメル被覆鋼の浴槽を型から取り
出す。その結果でき上ったプラスチック裏打ち浴槽には
、高い衝撃力または熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗する不飽和ポリエステル−ポリウレタン−コポリ
マーの樹脂発泡層が結合されている。さらに、仕上げら
れたエナメル而24は、直接の衝撃力を受けたときに、
チッピング、き裂、またはひびに対し低抗し、かつ取り
つけまたは積出し中に遭偶するような逆の力を受けると
きに仕上げ層の変形や破損に抵抗する。
プラスチックで裏打ちしかつエナメルで被覆した鋼の合
成構造体の物理的性質および特性は、既存の従来技術の
衛生陶器製品の大部分の物理的性質または特性に等しい
かまたはこれより良い。改良された製品の性能は、次の
表(10に示した衝撃試験結果によシ例示される。表工
は、衝撃が衛生陶器の仕上げ面に加えられかつその取付
後結果として生ずるような損傷の種類であるときに仕上
げ面に損傷を引き起こすのに要する衝撃を示す。表■は
、負荷が衛生陶器のプラスチック裏打ち面に加えられ、
かつ)1ンドリンク、トランク運送および取付けにより
引き起こされる損傷の種類であるときに逆衝撃試験の結
果を示す。
成構造体の物理的性質および特性は、既存の従来技術の
衛生陶器製品の大部分の物理的性質または特性に等しい
かまたはこれより良い。改良された製品の性能は、次の
表(10に示した衝撃試験結果によシ例示される。表工
は、衝撃が衛生陶器の仕上げ面に加えられかつその取付
後結果として生ずるような損傷の種類であるときに仕上
げ面に損傷を引き起こすのに要する衝撃を示す。表■は
、負荷が衛生陶器のプラスチック裏打ち面に加えられ、
かつ)1ンドリンク、トランク運送および取付けにより
引き起こされる損傷の種類であるときに逆衝撃試験の結
果を示す。
(1)伴う試験手順は、試験面積が3“の支持され々い
直径を有することを除いて、アメリカン・ナショナル・
スタンダード 2124.1−19804.8衝撃負荷の試験手順であ
る。
直径を有することを除いて、アメリカン・ナショナル・
スタンダード 2124.1−19804.8衝撃負荷の試験手順であ
る。
表1
ファイバーガラス−
補強ポリエステル/アクリル 2.00 (3)エナメ
ル被覆@1.25 エナメル被覆鋳鉄 1.75 表■ 補強ポリエステル/ケルlff1 ”υファイバーガラ
スー 補強ポリエステル/アクリル 2.5 エナメル被覆@1−2 エナメル被覆鋳鉄 1−2 (2)損傷は、仕上は表面層のひび、へこみまた拐料は
く離として定義される。
ル被覆@1.25 エナメル被覆鋳鉄 1.75 表■ 補強ポリエステル/ケルlff1 ”υファイバーガラ
スー 補強ポリエステル/アクリル 2.5 エナメル被覆@1−2 エナメル被覆鋳鉄 1−2 (2)損傷は、仕上は表面層のひび、へこみまた拐料は
く離として定義される。
(3’) 4.0 ft−1bsの衝撃エネルギーレベ
ルで観測された表面き裂を有する初期の構造損傷。
ルで観測された表面き裂を有する初期の構造損傷。
本発明のプラスチック裏打ち一エナメル被覆鋼の他の物
理的性質は、熱衝撃に抵抗できることである。壁パネル
のような製品を約180’Fの温度にさらし、その後パ
ネルを温度源から取シ出して、零度まだはそれ以下の温
度環境、例えば冷凍装置に入れる。180’Fの温度変
化でも、エナメル被覆鋼からのプラスチック層のはく離
を引き起こさない。
理的性質は、熱衝撃に抵抗できることである。壁パネル
のような製品を約180’Fの温度にさらし、その後パ
ネルを温度源から取シ出して、零度まだはそれ以下の温
度環境、例えば冷凍装置に入れる。180’Fの温度変
化でも、エナメル被覆鋼からのプラスチック層のはく離
を引き起こさない。
第1図は本発明により作られたエナメル被覆鋼の浴槽の
平面図、第2図は第1図の浴槽の一端の側面図、第3図
は本発明により作られたエナメル被覆鋼の洗面所の平面
図、第4図は第3図の洗面所の正面図、第5図は本発明
により作られたエナメル被覆鋼のシャワーレセプタの平
面図、第6図は第5図のシャワーレセプタの正面図、第
7図は本発明により作られたエナメル被覆鋼パネルの斜
視図、第8図は本発明の合成構造体を示す第2.4.6
および7図の破線円内からとられた拡大断面図である。 22・−・3体24.26@・・エナメル層28・・・
グラスチック層 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 耶1頁の続き 橡発 明 者 デビット・ジェイ・マ アメリカ合衆国
、ニューイスナー ンマウス・パークウェイ 線・発 明 者 7ランシス・マリオ アメリカ合衆国
、ニューン・ライト ドウアイト・ロード、9(、・シ
ャーシー州、モンマウス、モ 8 ・・シャーシー州、ミドルタウン、 〕
平面図、第2図は第1図の浴槽の一端の側面図、第3図
は本発明により作られたエナメル被覆鋼の洗面所の平面
図、第4図は第3図の洗面所の正面図、第5図は本発明
により作られたエナメル被覆鋼のシャワーレセプタの平
面図、第6図は第5図のシャワーレセプタの正面図、第
7図は本発明により作られたエナメル被覆鋼パネルの斜
視図、第8図は本発明の合成構造体を示す第2.4.6
および7図の破線円内からとられた拡大断面図である。 22・−・3体24.26@・・エナメル層28・・・
グラスチック層 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 耶1頁の続き 橡発 明 者 デビット・ジェイ・マ アメリカ合衆国
、ニューイスナー ンマウス・パークウェイ 線・発 明 者 7ランシス・マリオ アメリカ合衆国
、ニューン・ライト ドウアイト・ロード、9(、・シ
ャーシー州、モンマウス、モ 8 ・・シャーシー州、ミドルタウン、 〕
Claims (25)
- (1)少なくともかなりの強さと剛さの基体を有し、か
つプラスチックの層が化学的に結合されている少なくと
も一つの面を有し、それにより衝撃、変形に対する高い
抵抗および前記基体からの前記プラスチック層のはく離
に対する高い抵抗を有することを特徴とする多層合成構
造体。 - (2)前記基体がエナメル被覆鋼である、特許請求の範
囲第1項記載の合成構造体。 - (3)前記化学的結合部は、前記基体をプラスチック層
につなぐように化学的に反応するカプラーを含む、特許
請求の範囲第1項に記載の合成構造体。 - (4)前記基体が鋼で形成され、かつその少なくとも一
つの面にエナメル層を担持しており、このエナメル層に
プラスチック層が前記結合材料により結合されている、
特許請求の範囲第3項に記載の合成構造体。 - (5)前記力ダラーがシランである、特許請求の範囲第
3項に記載の合成構造体。 - (6) 前記シランが3 (2(ビニール−ベンジルア
ミノ)−エチルアミン〕−プロピルトリメ トキシーシ
ランである、特許請求の範囲第5項に記載の合成構造体
。 - (7)前記プラスチック層が少なくとも約1/8インチ
の厚さを有する、特許請求の範囲第1項に記載の合成構
造体。 - (8)構造体が衛生工事備品の形状を有する、特許請求
の範囲第1項に記載の合成構造体。 - (9)前記プラスチックが、容積で約20%と約100
%の間のバンキングファクターを有する発泡体である、
特許請求の範囲第1項に記載の合成構造体。 - (10)前記プラスチックが固体であるか、まだはビニ
ールモノマーを含有する発泡した不飽和ポリエステルで
ある、特許請求の範囲第9項に記載の合成構造体。 - (11)少々くとも一方の側にエナメルを有する金属の
基体を有し、前記基体の一方の側に仕上げ層が結合され
、かつ一方のエナメル被覆側に、補強ラミネートを形成
するプラスチック層が結合され、前記プラスチックが少
なくとも1/8インチの厚さを有し、かつ1立方フイー
ト当シ約20ボンドと1立方フィート当り約125ポン
ドの間の密度を有し、それにより少なくとも約180°
Fの急激な温度変化を受けたときに層はく離に対し抵抗
性があることを特徴とすす耐熱衝撃性合成構造体。 - (12)少なくとも一方の側にエナメルを有する金属の
基体を有し、前記基体の一方の側に仕上げ層が結合され
、かつ一方のエナメル被覆側に、高い耐衝撃性ラミネー
トを形成するプラスチック層が結合され、前記グラスチ
ックが少なくとも1/8インチの厚さを有し、かつ1立
方フィート当り約20ボンドから1立方フィート当り約
125ポンドの密度を有し、それにより仕上げ層に加え
られる少なくとも約2.0フィート−ボンドの衝撃を受
けたとき、および少なくとも約3.0フィート−ボンド
の衝撃が前記プラスチック層の表面に加えられたときに
前記仕上げ層が層はく離に対し抵抗性を有することを特
徴とする、耐衝撃性合成構造体。 - (13)合成構造体が衛生工事備品の形状を有する、特
許請求の範囲第12項に記載の合成構造体。 - (14)前記基体がエナメル被覆鋼の浴槽である、特許
請求の範囲第12項に記載の合成構造体。 - (15)前記基体がエナメル被層鋼の流しである、特許
請求の範囲第12項記載の合成構造体。 - (16)前記基体がエナメル被覆鋼のシャワー・レセプ
タである、特許請求の範囲第12項記載の合成構造体。 - (17)前記基体が壁パネルである、特許請求の範囲第
12項に記載の合成構造体。 - (18)前記プラスチックが不飽和ポリエステル−ポリ
ウレタン−コポリマーである、特許請求の範囲第12項
に記載の合成構造体。 - (19)前記プラスチックが、ガラス球、ガラス繊維、
ガラスウィープ、セラミック繊維、セラミック球、硼素
、カーボンおよびグラファイト繊維、珪灰石および芳香
族ポリアミド繊維からなるグループから選択された材料
により補強されている、特許請求の範囲第12項に記載
の合成構造体。 - (20)前記プラスチックがガラス補強の不飽和ポリエ
ステル−ポリウレタン−コポリマーである、特許請求の
範囲第19項に記載の合成構造体。 - (21)前記基体が鋼で形成され、前記プラスチックが
化学的カプラーにより前記エナメル被覆側に結合されて
いる、特許請求の範囲第12項に記載の合成構造体。 - (22)前記化学的カプラーがシランである、特許請求
の範囲第21項に記載の合成構造体。 - (23)前記カプラーが8(2(ビニール−ベンジルア
ミノ)−エチルアミノ〕−グロビルトリメトギシーシラ
ンである、特許請求の範囲@21項に記載の合成構造体
。 - (24)前記プラスチックが不飽和ポリエステル−ポリ
ウレタン−コポリマー発泡体であり、かつ多孔性また非
多孔性であるか、またはこれらの組合わせである、特許
請求の範囲第12項に記載の合成構造体。 - (25)前記プラスチックが界面活性剤を含む、特許請
求の範囲第12項に記載の合成構造体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US514383 | 1983-07-15 |
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