JPS6038147A - 多層合成構造体 - Google Patents

多層合成構造体

Info

Publication number
JPS6038147A
JPS6038147A JP59144554A JP14455484A JPS6038147A JP S6038147 A JPS6038147 A JP S6038147A JP 59144554 A JP59144554 A JP 59144554A JP 14455484 A JP14455484 A JP 14455484A JP S6038147 A JPS6038147 A JP S6038147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plastic
composite structure
substrate
layer
enamel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59144554A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0419933B2 (ja
Inventor
ジヨン・サルバートル・ゲノベズ
エドウイン・チヤールズ・グラズル
デビツド・ジエイ・マイスナー
フランシス・マリオン・ライト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trane US Inc
Original Assignee
American Standard Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Standard Inc filed Critical American Standard Inc
Publication of JPS6038147A publication Critical patent/JPS6038147A/ja
Publication of JPH0419933B2 publication Critical patent/JPH0419933B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32—LAYERED PRODUCTS
    • B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K1/00—Wash-stands; Appurtenances therefor
    • A47K1/04—Basins; Jugs; Holding devices therefor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多層合成構造体に関し、特に衝撃および/ま
たは熱衝撃を受けだときの層はく離に対し抵抗を与える
ために合成構造の基体に化学的に結合されたグラスチッ
クを有する合成構造体に関する。
層が高い衝撃を受けたときにまたは熱衝撃を受けたとき
に層はく離に対し抵抗する、少なくともかなりの強度と
剛性の基体を有、する多層合成構造体を作るために多く
の試みが製造業により々された。その構造体の両側から
高い@i氷を受けたときに、層の一方の仕上げ層が変形
し、き裂を生じ、ひび割れし、またはかけることがあり
、壕だ他の層、すなわちプラスチック層が基体からはく
離することがある。合成構造体が熱衝撃を受けたときに
も層はく離が起こりうる。
米国特許第8.172.’1.75号には、熱可塑性管
たは熱硬化性樹脂で含浸されたセラミック被覆のアスベ
スト繊維の構造体が開示されている。フリットの形態の
セラミック材料をアスベスト繊維に融着する。樹脂でセ
ラミック繊維を含浸してボンドを形成させる。米国特許
第8.496.058では、砂のような粒子状材料を含
む半弾性層をアルミニュームンートの一方の側に加え、
そしてこの層にプラスチック発泡体を加える。もし半弾
性層を使用しなければ、3フイ〜1・の距離より落下さ
せた1ボンドの金属ボールにより衝撃を受けた場合にア
ルミニュームがくぼむだろう。米国特許第4.053.
545号では、熱可塑性シートが、プラスチック発泡体
を型に噴射することにより補強される。熱可塑性シート
の溶融により結合がなしとげられるか、塘たは熱可塑性
シートに接着剤被覆を加えてソートを゛発泡体にしつか
りと結合する。米国特許第4,216.294号では、
例えばボートの形態の、ファイノ(−ガラス−補強Hf
リエステルパネルのよ・うh剛性または半開1j性tM
造体にポリエステル発泡体を加えである。d5 IIニ
スデル発泡体は、同様な材料への接着性〃;すぐれてい
るだめ使われる。米国特許第8.828.099号およ
び第4.358.548号には、剛性と可撓性の両方を
有する、開いたーまたは閉じだ−セフ1発泡製品ヲ形成
する、ポリエステル−発泡体−IjJl旨シス子システ
ムさ、れている。発泡体は、スプレー、手による施与、
プレス成形、膨張vj造、RIMlだはRJえIM、お
よび樹脂−1・ランスフ了−成形のような操作で用いる
ことができる。
本発明は、少々くともかなりの強さと剛さの基体を有す
る多層合成構造体に向けらhている。
合成構造体は、プラスチックの層力f(ヒ!’F’ t
’1勺に結合される少なくとも一つの而を有するように
1杉成され、それにより合成構造体は、プラスチックむ
よび仕上げ層の衝撃および基体力)らのこれらの層のは
く離に対する抵抗が高いことをq+徴とする。合成構造
体はまた熱衝撃に対し高い抵抗を有する。突然に、基体
がエナメル被覆鋼の浴槽、シャワーレセプター、洗面所
、台所路しし、またけ壁パネルのような衛生工事備品で
ある場合に特に有用であることが分つプこ。このような
構造では、衝撃および層はく離行性が、同じI4状のア
クリルまだはゲル−被覆−仕上げ製品の場合の鋳鉄、エ
ナメル被膜鋼重たはファイノ(−ガラス−補強ポリエス
テルに等しいか寸たはこれらより良い。
本発明の目的は、現在利用可能左磁器化鋳鉄またはエナ
メル被覆鋼衛生工事製品に比較して、仕上面側または反
対側から高い衝撃を受けたときにチッピング、き裂、ひ
び、層はく前に対し抵抗性があるプラスチック裏打ち一
エナメル被覆鋼衛生工事備品を提供することである。
本発明の他の目的は、一方の側に仕上げ層力S結合され
、かつ他方の側に、熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗性があるプラスチック層が結合されている合成構
造体を提供することである。
本発明の他の目的は、プラスチックをエナメル被覆鋼面
に結合する・7ラン結合剤を有する)。
ラスチックを提供することである。
本発明のなお他の目的は、エナメル被魚Ijw414G
造の一方の側に化学的に結合されだl+Ii 弓蛍フ“
ラスチック層を有するエナノル被豊鋼合成才14造伺【
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、樹脂層をエナメル被覆鋼衛
牛丁事備品に結合するだd)の」ヒB咬的安価な方法を
提供することである。
以下、本発明を実施例について図m1により説明する。
第1図〜第6図において、エナメル被4刈鋼衛生工事備
品、および浴槽区画体重たはシャワー室に使用されるよ
うなエナメル被覆鋼すにノ(ネルが本発明により作られ
ている。第1および2図の浴槽10、第3および4図の
洗伯i所12、第5および6図の7ヤワーレセブタ14
、第7図の壁)2ネル16がすべて、第8図に示した合
成構造体20を有するように形成されている。合成構造
体20は鋼の形態の基体22を有し、この基体にその両
側でエナメル層24.26が結合されてbる。エナメル
被覆鋼衛生工事備品の製造に一般に実施されているよう
に、エナメル層24.26が1インチの約l/64〜1
/32の範囲の厚さを有する。エナメルは、高い濃度の
二酸化けい素を有する無機性酸化物からなり、鋼の基体
22に融着されたときにガラス質層を形成する。衛生工
事備品せたは壁パネルをエナメル被覆した後、グラスチ
ック層28をエナメル層26に結合する。プラスチック
は、例えばスプレー、手による施与、 RIM、 R,
RIM、またはRTMにより施すことができる。プラス
チック層28の厚さは変えることができる。例えば、第
2図に示した浴槽では、その側壁が1インチの1/8の
小さいプラスチックの厚さを有し、ベースまたは集水孔
が1/4インチの小さいプラスチックの厚さを有しても
良い。このようガ厚さは浴槽10に有効量のプラスチッ
クを与えるのに適当であるので、補強されてない製品が
抵抗しえないようなエネルギー水準の衝撃力を受けたと
きに、チッピング、き裂、ひび、変形および層はく離に
対し抵抗性を有する。また、グラスチック層は、熱衝撃
を受けたときに層はく離に対し抵抗性を有する。
本発明を実施する際に、種々の樹脂、例えばビニールモ
ノマーを含む不飽和ポリエステル、エポキシ、ポリウレ
タン、インシアヌレート、ナイロンその他を使用できる
。樹脂は発泡させてもまたは発泡させなくとも良いし、
エナメル被覆鋼構造に結合するときにガラス繊維および
/−!たけアルミニューム−三水和物のような充填材を
加えてもまたは加えなくとも良い。ビニールモノマーを
含む不飽和ポリエステル樹脂を使用するときに、適当で
あ石と分っている結合材料またはカブラ−は、ビニール
−シランのようなシラン結合剤、例エバ3〔2(ビニー
ル−ベンジルアミノ)−エチルアミン〕−プロピルトリ
メトキシ−シランである。
樹脂は、適当な材料、例えばガラス球、M維とウィーブ
、セラミック球および繊維、硼素、カーボン繊維、グラ
ファイト、珪灰石、デュボ:/・カンパニーによる芳香
族ポリアミド繊維により補強するように充填することが
できる。
エナメル被膜備品をインサート成形技術により合成構造
に組込む。樹脂混合物を型に導入して約20%から10
0%までのバンキングファクタを与える。バッキングフ
ァクタは、型の容積対樹脂混合物の容積の比である。
代表的な樹脂混合物を次の化合物と材料で組織室てる。
部 1/4“ぶち切りファイバーガラス(OCli”832
−F(j 5クメ/−ハイドロベロオキシド 0.5ジ
メチルエタノールアミン3.5 顔料 0,5 水 0.25 本発明を実施する際に、樹脂を発泡させようとさせまい
と、樹脂を加えるだめの他の手段を使用できるけれども
、 RIMまだはRRIM方法を用いるのが好ましい。
例えば、浴槽のようなエナメル被lii鋼衛生工事備品
を型に配置する。ビニールモノマーを含む不飽和ポリエ
ステルのような樹脂を、充填材、補強材、界面活性剤、
触媒、発泡剤および混合物の部分となりうるまたはプラ
イマーとして備品に加えることができるビニールシラン
カダラーと共にまたけこれらを含まガいで、高圧下で混
合し、型内に噴射して、硬化させる。型サイクルは粒子
状合成構造に対しては少々くとも一分または浴槽に対し
ては約3分である。エナメル被覆鋼の浴槽を型から取り
出す。その結果でき上ったプラスチック裏打ち浴槽には
、高い衝撃力または熱衝撃を受けたときに層はく離に対
し抵抗する不飽和ポリエステル−ポリウレタン−コポリ
マーの樹脂発泡層が結合されている。さらに、仕上げら
れたエナメル而24は、直接の衝撃力を受けたときに、
チッピング、き裂、またはひびに対し低抗し、かつ取り
つけまたは積出し中に遭偶するような逆の力を受けると
きに仕上げ層の変形や破損に抵抗する。
プラスチックで裏打ちしかつエナメルで被覆した鋼の合
成構造体の物理的性質および特性は、既存の従来技術の
衛生陶器製品の大部分の物理的性質または特性に等しい
かまたはこれより良い。改良された製品の性能は、次の
表(10に示した衝撃試験結果によシ例示される。表工
は、衝撃が衛生陶器の仕上げ面に加えられかつその取付
後結果として生ずるような損傷の種類であるときに仕上
げ面に損傷を引き起こすのに要する衝撃を示す。表■は
、負荷が衛生陶器のプラスチック裏打ち面に加えられ、
かつ)1ンドリンク、トランク運送および取付けにより
引き起こされる損傷の種類であるときに逆衝撃試験の結
果を示す。
(1)伴う試験手順は、試験面積が3“の支持され々い
直径を有することを除いて、アメリカン・ナショナル・
スタンダード 2124.1−19804.8衝撃負荷の試験手順であ
る。
表1 ファイバーガラス− 補強ポリエステル/アクリル 2.00 (3)エナメ
ル被覆@1.25 エナメル被覆鋳鉄 1.75 表■ 補強ポリエステル/ケルlff1 ”υファイバーガラ
スー 補強ポリエステル/アクリル 2.5 エナメル被覆@1−2 エナメル被覆鋳鉄 1−2 (2)損傷は、仕上は表面層のひび、へこみまた拐料は
く離として定義される。
(3’) 4.0 ft−1bsの衝撃エネルギーレベ
ルで観測された表面き裂を有する初期の構造損傷。
本発明のプラスチック裏打ち一エナメル被覆鋼の他の物
理的性質は、熱衝撃に抵抗できることである。壁パネル
のような製品を約180’Fの温度にさらし、その後パ
ネルを温度源から取シ出して、零度まだはそれ以下の温
度環境、例えば冷凍装置に入れる。180’Fの温度変
化でも、エナメル被覆鋼からのプラスチック層のはく離
を引き起こさない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により作られたエナメル被覆鋼の浴槽の
平面図、第2図は第1図の浴槽の一端の側面図、第3図
は本発明により作られたエナメル被覆鋼の洗面所の平面
図、第4図は第3図の洗面所の正面図、第5図は本発明
により作られたエナメル被覆鋼のシャワーレセプタの平
面図、第6図は第5図のシャワーレセプタの正面図、第
7図は本発明により作られたエナメル被覆鋼パネルの斜
視図、第8図は本発明の合成構造体を示す第2.4.6
および7図の破線円内からとられた拡大断面図である。 22・−・3体24.26@・・エナメル層28・・・
グラスチック層 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 耶1頁の続き 橡発 明 者 デビット・ジェイ・マ アメリカ合衆国
、ニューイスナー ンマウス・パークウェイ 線・発 明 者 7ランシス・マリオ アメリカ合衆国
、ニューン・ライト ドウアイト・ロード、9(、・シ
ャーシー州、モンマウス、モ 8 ・・シャーシー州、ミドルタウン、 〕

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともかなりの強さと剛さの基体を有し、か
    つプラスチックの層が化学的に結合されている少なくと
    も一つの面を有し、それにより衝撃、変形に対する高い
    抵抗および前記基体からの前記プラスチック層のはく離
    に対する高い抵抗を有することを特徴とする多層合成構
    造体。
  2. (2)前記基体がエナメル被覆鋼である、特許請求の範
    囲第1項記載の合成構造体。
  3. (3)前記化学的結合部は、前記基体をプラスチック層
    につなぐように化学的に反応するカプラーを含む、特許
    請求の範囲第1項に記載の合成構造体。
  4. (4)前記基体が鋼で形成され、かつその少なくとも一
    つの面にエナメル層を担持しており、このエナメル層に
    プラスチック層が前記結合材料により結合されている、
    特許請求の範囲第3項に記載の合成構造体。
  5. (5)前記力ダラーがシランである、特許請求の範囲第
    3項に記載の合成構造体。
  6. (6) 前記シランが3 (2(ビニール−ベンジルア
    ミノ)−エチルアミン〕−プロピルトリメ トキシーシ
    ランである、特許請求の範囲第5項に記載の合成構造体
    。
  7. (7)前記プラスチック層が少なくとも約1/8インチ
    の厚さを有する、特許請求の範囲第1項に記載の合成構
    造体。
  8. (8)構造体が衛生工事備品の形状を有する、特許請求
    の範囲第1項に記載の合成構造体。
  9. (9)前記プラスチックが、容積で約20%と約100
    %の間のバンキングファクターを有する発泡体である、
    特許請求の範囲第1項に記載の合成構造体。
  10. (10)前記プラスチックが固体であるか、まだはビニ
    ールモノマーを含有する発泡した不飽和ポリエステルで
    ある、特許請求の範囲第9項に記載の合成構造体。
  11. (11)少々くとも一方の側にエナメルを有する金属の
    基体を有し、前記基体の一方の側に仕上げ層が結合され
    、かつ一方のエナメル被覆側に、補強ラミネートを形成
    するプラスチック層が結合され、前記プラスチックが少
    なくとも1/8インチの厚さを有し、かつ1立方フイー
    ト当シ約20ボンドと1立方フィート当り約125ポン
    ドの間の密度を有し、それにより少なくとも約180°
    Fの急激な温度変化を受けたときに層はく離に対し抵抗
    性があることを特徴とすす耐熱衝撃性合成構造体。
  12. (12)少なくとも一方の側にエナメルを有する金属の
    基体を有し、前記基体の一方の側に仕上げ層が結合され
    、かつ一方のエナメル被覆側に、高い耐衝撃性ラミネー
    トを形成するプラスチック層が結合され、前記グラスチ
    ックが少なくとも1/8インチの厚さを有し、かつ1立
    方フィート当り約20ボンドから1立方フィート当り約
    125ポンドの密度を有し、それにより仕上げ層に加え
    られる少なくとも約2.0フィート−ボンドの衝撃を受
    けたとき、および少なくとも約3.0フィート−ボンド
    の衝撃が前記プラスチック層の表面に加えられたときに
    前記仕上げ層が層はく離に対し抵抗性を有することを特
    徴とする、耐衝撃性合成構造体。
  13. (13)合成構造体が衛生工事備品の形状を有する、特
    許請求の範囲第12項に記載の合成構造体。
  14. (14)前記基体がエナメル被覆鋼の浴槽である、特許
    請求の範囲第12項に記載の合成構造体。
  15. (15)前記基体がエナメル被層鋼の流しである、特許
    請求の範囲第12項記載の合成構造体。
  16. (16)前記基体がエナメル被覆鋼のシャワー・レセプ
    タである、特許請求の範囲第12項記載の合成構造体。
  17. (17)前記基体が壁パネルである、特許請求の範囲第
    12項に記載の合成構造体。
  18. (18)前記プラスチックが不飽和ポリエステル−ポリ
    ウレタン−コポリマーである、特許請求の範囲第12項
    に記載の合成構造体。
  19. (19)前記プラスチックが、ガラス球、ガラス繊維、
    ガラスウィープ、セラミック繊維、セラミック球、硼素
    、カーボンおよびグラファイト繊維、珪灰石および芳香
    族ポリアミド繊維からなるグループから選択された材料
    により補強されている、特許請求の範囲第12項に記載
    の合成構造体。
  20. (20)前記プラスチックがガラス補強の不飽和ポリエ
    ステル−ポリウレタン−コポリマーである、特許請求の
    範囲第19項に記載の合成構造体。
  21. (21)前記基体が鋼で形成され、前記プラスチックが
    化学的カプラーにより前記エナメル被覆側に結合されて
    いる、特許請求の範囲第12項に記載の合成構造体。
  22. (22)前記化学的カプラーがシランである、特許請求
    の範囲第21項に記載の合成構造体。
  23. (23)前記カプラーが8(2(ビニール−ベンジルア
    ミノ)−エチルアミノ〕−グロビルトリメトギシーシラ
    ンである、特許請求の範囲@21項に記載の合成構造体
    。
  24. (24)前記プラスチックが不飽和ポリエステル−ポリ
    ウレタン−コポリマー発泡体であり、かつ多孔性また非
    多孔性であるか、またはこれらの組合わせである、特許
    請求の範囲第12項に記載の合成構造体。
  25. (25)前記プラスチックが界面活性剤を含む、特許請
    求の範囲第12項に記載の合成構造体。
JP59144554A 1983-07-15 1984-07-13 多層合成構造体 Granted JPS6038147A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US51438383A 1983-07-15 1983-07-15
US514383 1983-07-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6038147A true JPS6038147A (ja) 1985-02-27
JPH0419933B2 JPH0419933B2 (ja) 1992-03-31

Family

ID=24046911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59144554A Granted JPS6038147A (ja) 1983-07-15 1984-07-13 多層合成構造体

Country Status (9)

Country Link
JP (1) JPS6038147A (ja)
KR (1) KR910008869B1 (ja)
BR (1) BR8402924A (ja)
CA (1) CA1240248A (ja)
GB (1) GB2146266B (ja)
HK (1) HK81389A (ja)
MX (1) MX170101B (ja)
SG (1) SG6888G (ja)
ZA (1) ZA842638B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5167706A (en) * 1990-12-04 1992-12-01 American Standard Inc. Silane primer composition
EP0517974A1 (en) * 1991-06-12 1992-12-16 Hosny Henry Mady Process for lining metal or plastic surface to support pre-shaped products and products produced therewith

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL271840A (ja) * 1961-03-23 1900-01-01
GB1092473A (en) * 1965-01-23 1967-11-22 W R Midwinter Ltd Improvements relating to ceramic ware
GB1239217A (ja) * 1967-07-28 1971-07-14
FR2289583A1 (fr) * 1974-10-29 1976-05-28 Ugine Kuhlmann Compositions de revetement a base de polytetrafluorethylene
DE2940978A1 (en) * 1978-03-06 1980-11-27 G Davies Improvements in or relating to bonding plastics materials to steel
GB2111861B (en) * 1981-12-22 1985-05-01 Armourcote Surface Treatments Improvements in methods of coating surfaces to render them abrasion resistant
GB2120956B (en) * 1982-05-26 1985-12-04 Setsco Private Limited Process for decorative surface colouring and frosting

Also Published As

Publication number Publication date
CA1240248A (en) 1988-08-09
GB2146266A (en) 1985-04-17
KR910008869B1 (ko) 1991-10-24
SG6888G (en) 1988-06-17
JPH0419933B2 (ja) 1992-03-31
HK81389A (en) 1989-10-20
GB2146266B (en) 1987-07-01
GB8417701D0 (en) 1984-08-15
KR850001080A (ko) 1985-03-14
BR8402924A (pt) 1985-05-14
MX170101B (es) 1993-08-06
ZA842638B (en) 1984-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4664982A (en) Multi-layer composite structure
US5049443A (en) Steel multi-layered composite molded structure
EP0591207B1 (en) Plastic molded pieces having the appearance of a solid metallic piece
Harper et al. Plastics materials and processes: a concise encyclopedia
JPH01317754A (ja) フォーム複合体およびその製造法
JP3283261B2 (ja) ポリエステル裏当てされたアクリル樹脂複合物成形構造体及びその製造方法
JPH11511406A (ja) 一体ボード状部材およびその製造法
KR0172617B1 (ko) 실란 프라이머 조성물
US5073589A (en) Composite backing structure for spray metal tooling
CA2078782C (en) Polyester backed acrylic composite molded structure
WO1999000235A1 (en) In mold bonded composites and a method for manufacturing the composites
CA2286185C (en) Sanitary appliances with a casing
WO1999018150A1 (en) In mold bonded thin composites and a method for manufacturing the composites
JPH0419933B2 (ja)
US6015519A (en) Densified coating process and molded articles having densified outer surface
CA1074191A (en) Lightweight glass fiber reinforced polyester laminate and method of making the same
JP3072285B2 (ja) Frp成形品
JPH1061093A (ja) 補強石材複合板
JPS6082348A (ja) 金属−樹脂複合板およびその製造方法
JPS59124974A (ja) 金属板補強用の接着性シ−ト
JP2000318098A (ja) 人工大理石複合材及びその製造方法
CS251161B1 (cs) Panel se zvýšenou požární odolností
HK1011375B (en) Plastic molded pieces having the appearance of a solid metallic piece