JPS6038190Y2 - 化粧料容器等の内容物有無判別具 - Google Patents
化粧料容器等の内容物有無判別具Info
- Publication number
- JPS6038190Y2 JPS6038190Y2 JP1935477U JP1935477U JPS6038190Y2 JP S6038190 Y2 JPS6038190 Y2 JP S6038190Y2 JP 1935477 U JP1935477 U JP 1935477U JP 1935477 U JP1935477 U JP 1935477U JP S6038190 Y2 JPS6038190 Y2 JP S6038190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- contents
- absence
- shaped
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、化粧料容器等の内容物を充填したか否かを判
別する判別具に関するものである。
別する判別具に関するものである。
従来、化粧料等を充填したか否かが外観上不明な容器に
ついて、その出荷や販売に当り、それらの中にたまたま
内容物が充填されていない容器が混入したのを見つけ出
す場合には、個々の容器について蓋を開けて内容物を確
認したり、あるいは1個ずつ秤によってその重量を計る
ことにより内容物の有無を判別していたが、このような
方法では作業が煩雑で非常に時間がかかり、極めて非能
率的であった。
ついて、その出荷や販売に当り、それらの中にたまたま
内容物が充填されていない容器が混入したのを見つけ出
す場合には、個々の容器について蓋を開けて内容物を確
認したり、あるいは1個ずつ秤によってその重量を計る
ことにより内容物の有無を判別していたが、このような
方法では作業が煩雑で非常に時間がかかり、極めて非能
率的であった。
そこで本考案は、棒状容器についてその重心の位置が内
容物の有無により異なることを利用し、該容器を基台上
の一端に設けた溝状の載置部にその一部を突出させた状
態で横臥させるだけで該棒状容器内の内容物の有無を極
めて簡単且つ確実に判別し得る判別具を提供しようとす
るものである。
容物の有無により異なることを利用し、該容器を基台上
の一端に設けた溝状の載置部にその一部を突出させた状
態で横臥させるだけで該棒状容器内の内容物の有無を極
めて簡単且つ確実に判別し得る判別具を提供しようとす
るものである。
以下、本考案に係る内容物有無判別具の実施例を図面に
基づいて詳細に説明するに、1は基台であって、該基台
1上には、その一側に棒状容器を一部が突出した状態で
横臥させて載置するための溝3,3.・・・を多数刻設
した載置部2を設けると共に、該基台1上における上記
載置部2の後部に、上記容器の一端が当接する断面がL
字状の当板4を長孔5と蝶ねじ6とによってその位置を
前後調節可能に取付け、また基台1の下面には上記載置
部2を若干前上り状に保持する脚7を設けている。
基づいて詳細に説明するに、1は基台であって、該基台
1上には、その一側に棒状容器を一部が突出した状態で
横臥させて載置するための溝3,3.・・・を多数刻設
した載置部2を設けると共に、該基台1上における上記
載置部2の後部に、上記容器の一端が当接する断面がL
字状の当板4を長孔5と蝶ねじ6とによってその位置を
前後調節可能に取付け、また基台1の下面には上記載置
部2を若干前上り状に保持する脚7を設けている。
上記載置部2は、脚7を設けることなく溝3を傾斜させ
て刻設することとにより前上り状とすることもできる。
て刻設することとにより前上り状とすることもできる。
次に第2図により上記判別具の使用方法について説明す
る。
る。
まず、当板4は蝶ねじ6をゆるめて前後動させることに
より内容物を充填した棒状容器8の重心の位置Aが溝3
の前端近くにくるように合わせ、それによって該容器8
が若干の余裕をもって溝3上に保持されるよう調節する
。
より内容物を充填した棒状容器8の重心の位置Aが溝3
の前端近くにくるように合わせ、それによって該容器8
が若干の余裕をもって溝3上に保持されるよう調節する
。
次いで、各113.3.・・・上に判別すべき棒状容器
の向きを揃えてその一端を当板4に当接せしめた状態で
横臥させて載置すると、内容物が充填されている容器8
は該溝3上に保持され、内容物が充填されていないため
にその重心が溝3から外れた前方位置Bにある容器8′
は前転して落下し、それによって各容器における内容物
の有無を判別することができる。
の向きを揃えてその一端を当板4に当接せしめた状態で
横臥させて載置すると、内容物が充填されている容器8
は該溝3上に保持され、内容物が充填されていないため
にその重心が溝3から外れた前方位置Bにある容器8′
は前転して落下し、それによって各容器における内容物
の有無を判別することができる。
なお、この判別具は棒状の化粧料容器ばかりでなく、こ
れに類する他の容器についても利用することができる。
れに類する他の容器についても利用することができる。
その判別の際、上記載置部2を脚7によって若干前上り
状にすることにより、容器の保持を確実にして判別作業
を容易ならしめることができ、特に、内容物が流動物の
場合は、それを速やかに静止させて重心を素早く安定さ
せることができる。
状にすることにより、容器の保持を確実にして判別作業
を容易ならしめることができ、特に、内容物が流動物の
場合は、それを速やかに静止させて重心を素早く安定さ
せることができる。
このように本考案の判別具によれば、棒状容器を載置部
に載置するだけで極めて簡単に容器内の内容物の有無を
判別することができ、しかも載置部を溝状としたので容
器を簡単に安定的j′載装することができると共に、政
情を多数設けることにより一度に多数の容器についてそ
の判別を行うことができ、また、容器の載置位置を調節
可能な当板を設けたので、長さや重心の位置の異なる各
種棒状容器について判別を行うことができ、更にその構
造が非常に簡単で安価に製造し得る等の特徴がある。
に載置するだけで極めて簡単に容器内の内容物の有無を
判別することができ、しかも載置部を溝状としたので容
器を簡単に安定的j′載装することができると共に、政
情を多数設けることにより一度に多数の容器についてそ
の判別を行うことができ、また、容器の載置位置を調節
可能な当板を設けたので、長さや重心の位置の異なる各
種棒状容器について判別を行うことができ、更にその構
造が非常に簡単で安価に製造し得る等の特徴がある。
第1図は本考案に係る内容物有無判別具の斜視図、第2
図はその側断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・載置部、3・・・
・・・溝、4・・・・・・当板。
図はその側断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・載置部、3・・・
・・・溝、4・・・・・・当板。
Claims (1)
- 基台上の一側に、棒状容器をその一部が突出した状態で
横臥させて載置するための溝状の載置部を設けると共に
、基台上における上記載置部の後部に、上記容器の一端
が当接する当板を前後調節可能に配設したことを特徴と
する化粧料容器等の内容物有無判別具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1935477U JPS6038190Y2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 化粧料容器等の内容物有無判別具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1935477U JPS6038190Y2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 化粧料容器等の内容物有無判別具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114262U JPS53114262U (ja) | 1978-09-11 |
| JPS6038190Y2 true JPS6038190Y2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=28848297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1935477U Expired JPS6038190Y2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 化粧料容器等の内容物有無判別具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038190Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-19 JP JP1935477U patent/JPS6038190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114262U (ja) | 1978-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0279430U (ja) | ||
| JPS6038190Y2 (ja) | 化粧料容器等の内容物有無判別具 | |
| US3880280A (en) | Display device for garment racks | |
| USD245401S (en) | Gauge for checking the height of tennis nets | |
| USD249641S (en) | Dispensing container or the like | |
| JPH02138149U (ja) | ||
| GB1228957A (ja) | ||
| JPH0546785U (ja) | 計量器付き容器 | |
| JPS6159501U (ja) | ||
| JPH0726664Y2 (ja) | コーヒー豆等の定量取出し装置 | |
| JPS5914379Y2 (ja) | 庖丁用包装箱の台紙 | |
| JPS5855935Y2 (ja) | 化学実験具立て | |
| JPS638307Y2 (ja) | ||
| JP3025683U (ja) | 商品陳列用容器 | |
| JPS5834448Y2 (ja) | 見本帳 | |
| JPH02149487U (ja) | ||
| JPH0750645Y2 (ja) | 乾麺類の計量器 | |
| JPS649122U (ja) | ||
| JPS6135007Y2 (ja) | ||
| JPH0237325U (ja) | ||
| JPH0188848U (ja) | ||
| JPH0212616U (ja) | ||
| JPS62199665U (ja) | ||
| JPS641652U (ja) | ||
| JPH02734U (ja) |