JPS6038235B2 - 貴金属または貴金属メツキ鎖連続ハンダ付け方法および装置 - Google Patents
貴金属または貴金属メツキ鎖連続ハンダ付け方法および装置Info
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- JPS6038235B2 JPS6038235B2 JP51041194A JP4119476A JPS6038235B2 JP S6038235 B2 JPS6038235 B2 JP S6038235B2 JP 51041194 A JP51041194 A JP 51041194A JP 4119476 A JP4119476 A JP 4119476A JP S6038235 B2 JPS6038235 B2 JP S6038235B2
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- Japan
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- chain
- rings
- speed
- solder
- platform
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00
- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00 relating to soldering or welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/30—Chains, hoops or rings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動的にハンダ付により製造される貴金属
もしくは貴金属をメッキした鎖の繋ぎ目を連続的にハン
ダ付する方法および装置に関する。
もしくは貴金属をメッキした鎖の繋ぎ目を連続的にハン
ダ付する方法および装置に関する。
貴金属よりなる鎖を製造するとき開いた環を合せて結合
部が形成され、その結合部は鎖の引張り強度を増すため
にハンダ付けされなければならない。
部が形成され、その結合部は鎖の引張り強度を増すため
にハンダ付けされなければならない。
在釆よりの方法においては、ハンダ付されていない鎖は
、半流動的もしくは粉末ハンダ中にちよつと浸されるた
め、環の結合部もしくは接合部を除いてハンダが取除か
れなければならなかった。次いで、一般的に、鎖はタル
カンパウダー層で覆われる。このようにハンダ付の準備
を終った鎖は、垂直に吊り下げられ加熱装置中を移動通
過するが、加熱装置は通常ガスで加熱される密閉函で、
その中でハンダが融ける温度に加熱され接合部分が一体
にハンダ付される。これ以外に、薄い金属チューブの空
腔中にハンダを時には溶融材とともに注入した金属チュ
ーフで鎖が作られる。
、半流動的もしくは粉末ハンダ中にちよつと浸されるた
め、環の結合部もしくは接合部を除いてハンダが取除か
れなければならなかった。次いで、一般的に、鎖はタル
カンパウダー層で覆われる。このようにハンダ付の準備
を終った鎖は、垂直に吊り下げられ加熱装置中を移動通
過するが、加熱装置は通常ガスで加熱される密閉函で、
その中でハンダが融ける温度に加熱され接合部分が一体
にハンダ付される。これ以外に、薄い金属チューブの空
腔中にハンダを時には溶融材とともに注入した金属チュ
ーフで鎖が作られる。
この場合においても鎖のハンダ付は、鎖がハンダが融け
て接合部がハンダ付される加熱装置を通過させられてハ
ンダ付が行われる。しかしながら、これらの公知の在来
方法は幾つかの欠点を免れ得なかった。
て接合部がハンダ付される加熱装置を通過させられてハ
ンダ付が行われる。しかしながら、これらの公知の在来
方法は幾つかの欠点を免れ得なかった。
鎖が加熱されるとき、金属が軟化し、特に銀の鎖におい
て、鎮目身の重量と熱によって惹き起される硬度の減少
により、接合部が幾らか拡がり、ハンダが繋ぎ目を流さ
なくなる。かくして、発見し難く、また出来上った鎖が
崩れる危険が明白なハンダ付されない繁ぎ目が生じる。
ある場合には、繋ぎ目にハンダが過剰になり、ハンダ付
け時に、ハンダの1部が繋ぎ目から流れ出す。
て、鎮目身の重量と熱によって惹き起される硬度の減少
により、接合部が幾らか拡がり、ハンダが繋ぎ目を流さ
なくなる。かくして、発見し難く、また出来上った鎖が
崩れる危険が明白なハンダ付されない繁ぎ目が生じる。
ある場合には、繋ぎ目にハンダが過剰になり、ハンダ付
け時に、ハンダの1部が繋ぎ目から流れ出す。
ハンダ付け中は、各環は互いにふくらさがつているので
、この溢流したハンダは毛細管作用によって、2個の環
間の隙間に吸収され、それらの環を互いに堅くハンダ付
けしてしまう。鎖の繁目が開く欠点をなくすため鎖金属
中に合金を混入する試が行われた。
、この溢流したハンダは毛細管作用によって、2個の環
間の隙間に吸収され、それらの環を互いに堅くハンダ付
けしてしまう。鎖の繁目が開く欠点をなくすため鎖金属
中に合金を混入する試が行われた。
通常カドミウムの如き重金属は、加熱中に環が開く傾向
を減少させる。しかしながら、重金属は、有毒ガスのた
めその金属を扱う人に対して問題を生じる。また、前記
した環を堅固にハンダ付けしてしまう欠点を既述のタル
ク層により鎖を隔離する試も行われた。しかしながら、
このような隔離は、堅固なハンダ付に対して極めて限ら
れた保護にすぎない、特にタルカンパウダーの場合には
、ハンダ付中および以前に鎖から容易に脱落する。この
発明の基礎は、貴金属よりなる鎖壕を連続的にハンダ付
する方法と装置を提供し、そのために各環の繁目‘こそ
れそれハンダを供給し、従前方法に普通に見られた環の
繋ぎ目がハンダ付け中に開かせる引張りを除去し、重金
属を合金として混ざ合わせることをさけ、かつ、環同志
がハンダ付けされることを実際的に皆無にする方法と装
置を提供する問題である。
を減少させる。しかしながら、重金属は、有毒ガスのた
めその金属を扱う人に対して問題を生じる。また、前記
した環を堅固にハンダ付けしてしまう欠点を既述のタル
ク層により鎖を隔離する試も行われた。しかしながら、
このような隔離は、堅固なハンダ付に対して極めて限ら
れた保護にすぎない、特にタルカンパウダーの場合には
、ハンダ付中および以前に鎖から容易に脱落する。この
発明の基礎は、貴金属よりなる鎖壕を連続的にハンダ付
する方法と装置を提供し、そのために各環の繁目‘こそ
れそれハンダを供給し、従前方法に普通に見られた環の
繋ぎ目がハンダ付け中に開かせる引張りを除去し、重金
属を合金として混ざ合わせることをさけ、かつ、環同志
がハンダ付けされることを実際的に皆無にする方法と装
置を提供する問題である。
この発明に係る方法は、繋ぎ目または連結部にハンダを
供給された鎖が、実質的に水平な面上にその水平面との
関係において、鎖が水平面上に供給される位置の移動速
度よりいくぶん早い速度で降下供給されるため、環が互
いに少し動かされ、水平面との関連で、平面上に供給さ
れた位置から動いた後鎖の少しの部分が加熱される。
供給された鎖が、実質的に水平な面上にその水平面との
関係において、鎖が水平面上に供給される位置の移動速
度よりいくぶん早い速度で降下供給されるため、環が互
いに少し動かされ、水平面との関連で、平面上に供給さ
れた位置から動いた後鎖の少しの部分が加熱される。
そのため、鎖はハンダが融ける温度まで熱せられ環は引
張られることなく繋目がハンダ付けられる。ハンダ付け
られた鎖は、暫らく冷された後、繁目が開くおそれも環
同志が堅くハンダ付けられることもなく水平面上から取
り上げられることができる。ハンダ付のための加熱によ
り環は膨脹するが各環はお互の関係において自由に膨脹
する。つついて起る熱収縮中に、過剰のハンダとタルク
により幾らかの引張りが各環間に生ずる。この現象をな
くするには、前記した方法の更に改良された実施例によ
り、ハンダ付後に環を相互間に今一度動きを与えること
により、環の熱収縮が、互いに他に作用することなく起
ることを可能にした。この発明の特徴は、添付された図
面を引用する下記の詳細な詳述により明らかにされる。
張られることなく繋目がハンダ付けられる。ハンダ付け
られた鎖は、暫らく冷された後、繁目が開くおそれも環
同志が堅くハンダ付けられることもなく水平面上から取
り上げられることができる。ハンダ付のための加熱によ
り環は膨脹するが各環はお互の関係において自由に膨脹
する。つついて起る熱収縮中に、過剰のハンダとタルク
により幾らかの引張りが各環間に生ずる。この現象をな
くするには、前記した方法の更に改良された実施例によ
り、ハンダ付後に環を相互間に今一度動きを与えること
により、環の熱収縮が、互いに他に作用することなく起
ることを可能にした。この発明の特徴は、添付された図
面を引用する下記の詳細な詳述により明らかにされる。
第1図は、この発明に係る簡単なハンダ付け装置を回転
可能な水平台上に構成した実施例の斜視図であり、第2
図は、回転可能な垂直円盤に絹立てた他の1例を示す説
明図である。
可能な水平台上に構成した実施例の斜視図であり、第2
図は、回転可能な垂直円盤に絹立てた他の1例を示す説
明図である。
しかしながら、以下の記述および図面に示される実施例
は単に説明例にすぎず特許請求範囲内において修正され
うる。
は単に説明例にすぎず特許請求範囲内において修正され
うる。
この発明の新規性は、台もしくは円盤上に鎖が実質的に
水平に横たわり、.壕が互いに幾らか押し込まれた状態
で環の繋目や鎖の接合部のハンダ付けが行われることに
ある。
水平に横たわり、.壕が互いに幾らか押し込まれた状態
で環の繋目や鎖の接合部のハンダ付けが行われることに
ある。
これによって環相互の関係で引張り張力を完全になくし
、その張力によるハンダ付の失敗を除去し、また、過剰
なハンダが鎖の縦方向に流れることができず、また2個
の環の隙間にハンダが吸込まれないので、環同志が堅く
ハンダ付されることを殆んどなくすことが可能となった
。実際上では、この発明に基づく方法は、実質的に水平
な面上に鎖を、鎖が水平面に関して降下供給される場所
の移動速度よりも少し速い速度で供給することにより、
各環は前記場所に接触するとき互いに幾分か押し込まれ
ることによって実現される。
、その張力によるハンダ付の失敗を除去し、また、過剰
なハンダが鎖の縦方向に流れることができず、また2個
の環の隙間にハンダが吸込まれないので、環同志が堅く
ハンダ付されることを殆んどなくすことが可能となった
。実際上では、この発明に基づく方法は、実質的に水平
な面上に鎖を、鎖が水平面に関して降下供給される場所
の移動速度よりも少し速い速度で供給することにより、
各環は前記場所に接触するとき互いに幾分か押し込まれ
ることによって実現される。
そのために、水平面に沿って移動可能な鎖を下方に供給
する手段を使用し、または、前記平面に鎖を上方より供
給する手段に関して移動できるように構成された水平面
を使用することができる。第1図は、中心軸2によって
支持される水平な円台1を有する装置の斜視図である。
する手段を使用し、または、前記平面に鎖を上方より供
給する手段に関して移動できるように構成された水平面
を使用することができる。第1図は、中心軸2によって
支持される水平な円台1を有する装置の斜視図である。
ボビン5からハンダ付される鎖4を供給する一対のロー
フー3は台の上方の場所に裾付けられている。台1と供
V給ローラー3とは、互の関連において予め定められた
速度で回転され、台1と供V給ローラー3とを互の関連
においてそれらのスピードを調整する手段は図示されて
いない。
フー3は台の上方の場所に裾付けられている。台1と供
V給ローラー3とは、互の関連において予め定められた
速度で回転され、台1と供V給ローラー3とを互の関連
においてそれらのスピードを調整する手段は図示されて
いない。
このような手段は、台または供給ローラーの変速機でも
よいし、台との関連で台の半径方向に供V給ローラー3
を移動させる手段でもよい。供聯合ローラー3の台の中
心方向への移動により、台の運動との関連において供給
速度は増加し、台の中心より半径に沿って外側への移動
は、台の運動との関連で供給速度が小さくなる。ハンダ
付のための加熱が台に吸収されることを少なくするため
に、台1が高度の断熱性材料で作られることが望ましい
。
よいし、台との関連で台の半径方向に供V給ローラー3
を移動させる手段でもよい。供聯合ローラー3の台の中
心方向への移動により、台の運動との関連において供給
速度は増加し、台の中心より半径に沿って外側への移動
は、台の運動との関連で供給速度が小さくなる。ハンダ
付のための加熱が台に吸収されることを少なくするため
に、台1が高度の断熱性材料で作られることが望ましい
。
台を不燃性の陶器で作ることが好ましい。ハンダ付温度
に鎖を加熱するには例えば電気的もしくは誘導加熱等の
適当な方法で行うことができる。
に鎖を加熱するには例えば電気的もしくは誘導加熱等の
適当な方法で行うことができる。
しかしながら添付図面においては、台1に沿って固定し
て据付けられ、鎖の移動方向に対して向けられたガス・
バーナーが示されている。鎖環が幾らか動きお互いの内
側に移動する以前に如何なる実質的な鎖への加熱も始ま
らないようにガスバーナーが、鎖が台上に降された場所
で鎖に作用しないだけの充分な距離を鎖が台上に降され
た場所8から距ててガスバーナー7が適当に据付けられ
る。円形台の場合には、台上に鎖が接触する場所から約
90oの角度の位置に据付けられることが適当であるが
、その角度は必要に応じて変えることができる。鎖がバ
ーナー7を通過するにつれて環は拡がり環は相互間にお
いて多少動く。
て据付けられ、鎖の移動方向に対して向けられたガス・
バーナーが示されている。鎖環が幾らか動きお互いの内
側に移動する以前に如何なる実質的な鎖への加熱も始ま
らないようにガスバーナーが、鎖が台上に降された場所
で鎖に作用しないだけの充分な距離を鎖が台上に降され
た場所8から距ててガスバーナー7が適当に据付けられ
る。円形台の場合には、台上に鎖が接触する場所から約
90oの角度の位置に据付けられることが適当であるが
、その角度は必要に応じて変えることができる。鎖がバ
ーナー7を通過するにつれて環は拡がり環は相互間にお
いて多少動く。
環がバーナーを通り過ぎると環は継続的に冷され、冷却
中に先に起った運動による各環間の引張りが生じ、過剰
なハンダおよびタルクが環間に現われる。そのような引
張りが生ずるハンダの凝固と温度が低下する前に、環を
更に相互に押込むことが望ましい。
中に先に起った運動による各環間の引張りが生じ、過剰
なハンダおよびタルクが環間に現われる。そのような引
張りが生ずるハンダの凝固と温度が低下する前に、環を
更に相互に押込むことが望ましい。
そして、このことは円形台の中心に向けて鎖を動かすよ
うに台1の表面に緩やかに接触するようにやや斜めに固
定して裾付けられた移動榛9を裾付けることによって簡
単に行うことができ同時にそこで環は相互に環内方に押
込まれるので引続で起る凝固および冷却中に発生する引
張を逃れる。移動棒9は、ガスバーナー7との関係にお
いて、位置を替えることができるように据付けられ、鎖
の実質的な熱収縮が起らないうちに移動機が作動するよ
うにガスバーナーとの角度に移動榛9が据え付けうれる
ことが望ましい。装置の実例においては、ガスバーナー
7は、台上に環が戦直される場所から約900の位置に
裾付けられ移動榛9は、ガスバーナー7から約45oに
設けられる。台が矢印10方向に回転するにつれて鎖は
冷却され、ついには台から引上げられるに至り、供給ロ
ーラー11によって容器12中に落し込みもしくはボビ
ンに捲取ることができるようになる。もし鎖の冷却を早
めたいときは、移動様9と鎖が台上より取り去られる場
所との間にブロアー・ノズルを設けることができる。収
納容器12もしくはボビンより鎖は引続き事後の処理例
えば、磨き、研磨、回転等を行うことができる。第2図
に示される装置は矢印方向14に図示されていない軸の
周りを回転する垂直円盤13から成っている。
うに台1の表面に緩やかに接触するようにやや斜めに固
定して裾付けられた移動榛9を裾付けることによって簡
単に行うことができ同時にそこで環は相互に環内方に押
込まれるので引続で起る凝固および冷却中に発生する引
張を逃れる。移動棒9は、ガスバーナー7との関係にお
いて、位置を替えることができるように据付けられ、鎖
の実質的な熱収縮が起らないうちに移動機が作動するよ
うにガスバーナーとの角度に移動榛9が据え付けうれる
ことが望ましい。装置の実例においては、ガスバーナー
7は、台上に環が戦直される場所から約900の位置に
裾付けられ移動榛9は、ガスバーナー7から約45oに
設けられる。台が矢印10方向に回転するにつれて鎖は
冷却され、ついには台から引上げられるに至り、供給ロ
ーラー11によって容器12中に落し込みもしくはボビ
ンに捲取ることができるようになる。もし鎖の冷却を早
めたいときは、移動様9と鎖が台上より取り去られる場
所との間にブロアー・ノズルを設けることができる。収
納容器12もしくはボビンより鎖は引続き事後の処理例
えば、磨き、研磨、回転等を行うことができる。第2図
に示される装置は矢印方向14に図示されていない軸の
周りを回転する垂直円盤13から成っている。
円盤の最高点15は矢印で示される場所に位直している
。またこの場合においても円盤は陶器材または断熱性に
富んだ他の材料により作られる。円盤の幅は必要に応じ
て変えることができ、外周壁にハンダ付される鎖4を案
内する溝その他の手段を設けることができる。この場合
においても鎖は、円盤13の外周壁の速度との関係にお
いて速度を変えることができる2個の供V給ローラー3
によって、円盤外周壁の速度より幾らか早い速度で円盤
13の外周壁面上に上から供野合される。
。またこの場合においても円盤は陶器材または断熱性に
富んだ他の材料により作られる。円盤の幅は必要に応じ
て変えることができ、外周壁にハンダ付される鎖4を案
内する溝その他の手段を設けることができる。この場合
においても鎖は、円盤13の外周壁の速度との関係にお
いて速度を変えることができる2個の供V給ローラー3
によって、円盤外周壁の速度より幾らか早い速度で円盤
13の外周壁面上に上から供野合される。
前記したように、そのために各鎖は互いに幾らか押込ま
れる。鎖が円盤の最高位点15より少し前方に位瞳する
場所に降下されることが望ましく、前記最高位点15と
鎖の降下点8との角度は所望により変えられることがで
きる。鎖が降下された点から多少距たった所にバーナー
7が裾付けられ、該バーナーは鎖に向けて下向きに便し
、てガスの焔を噴き出す。更に各鎖環を互いに内側に動
かすために、糟動榛16を円盤13近くに装着すること
ができ、その滑動榛は鎖4が該棒を通過するにつれて幾
らか各環を互いに内側に押込む。糟勤棒は、円盤13の
外周壁に沿って滑動する磨漆榛もしくは、円盤13の外
周壁速度よりも遅い外周盤面速度で回転するローラーで
もよい。この実施例においても、引続く後処理のために
鎖を継続的に引き上げる供給ロ−ラー11が設けられて
いる。実施例 銀83.5%、銅16.5%よりなる直径0.4側の針
金を用い、中1.4側、高さ0.物舷外径1.8肌、1
の当り100の固の環よりなる鎖を毎分6.6回転する
水平な円盤上の円盤中心より12伽の点に、円盤上方に
装着された供給ローラーにより、毎分5.4肌の速度で
降下供給し、鎖が降下した点より900移動した地点で
、円盤上方より、ガスバーナーを用いて、575oに鎖
を加熱し、加熱された地点より円盤中心に対し45度移
動した点に設けられた移動棒により、円屯中心方向に押
し込み、鎖が充分冷却された後、ハンダ付された鎖を円
盤上より、引続く後処理のために鎖をローラ−を用いて
引き上げて、鎖環が相互にハンダ付されることが殆んど
ない鎖が得られた。
れる。鎖が円盤の最高位点15より少し前方に位瞳する
場所に降下されることが望ましく、前記最高位点15と
鎖の降下点8との角度は所望により変えられることがで
きる。鎖が降下された点から多少距たった所にバーナー
7が裾付けられ、該バーナーは鎖に向けて下向きに便し
、てガスの焔を噴き出す。更に各鎖環を互いに内側に動
かすために、糟動榛16を円盤13近くに装着すること
ができ、その滑動榛は鎖4が該棒を通過するにつれて幾
らか各環を互いに内側に押込む。糟勤棒は、円盤13の
外周壁に沿って滑動する磨漆榛もしくは、円盤13の外
周壁速度よりも遅い外周盤面速度で回転するローラーで
もよい。この実施例においても、引続く後処理のために
鎖を継続的に引き上げる供給ロ−ラー11が設けられて
いる。実施例 銀83.5%、銅16.5%よりなる直径0.4側の針
金を用い、中1.4側、高さ0.物舷外径1.8肌、1
の当り100の固の環よりなる鎖を毎分6.6回転する
水平な円盤上の円盤中心より12伽の点に、円盤上方に
装着された供給ローラーにより、毎分5.4肌の速度で
降下供給し、鎖が降下した点より900移動した地点で
、円盤上方より、ガスバーナーを用いて、575oに鎖
を加熱し、加熱された地点より円盤中心に対し45度移
動した点に設けられた移動棒により、円屯中心方向に押
し込み、鎖が充分冷却された後、ハンダ付された鎖を円
盤上より、引続く後処理のために鎖をローラ−を用いて
引き上げて、鎖環が相互にハンダ付されることが殆んど
ない鎖が得られた。
前記したように鎖を実質的に水平面上に降下すること、
各環を互に内側に幾分押こむことおよび鎖をその状態に
おいてハンダ付することによって各鎖環の引張りを避け
ることが可能となり、それによって環間の引張りによっ
て生ずる環の繋目の開きによって生ずるハンダ付のしく
じりの危険を完全になくすことができる。
各環を互に内側に幾分押こむことおよび鎖をその状態に
おいてハンダ付することによって各鎖環の引張りを避け
ることが可能となり、それによって環間の引張りによっ
て生ずる環の繋目の開きによって生ずるハンダ付のしく
じりの危険を完全になくすことができる。
また、そのために以前に一般的に合金として使用されて
いた有毒重金属の使用を完全になくすことができ、更に
またハンダが環の繋目から溢れて環間の間隙に吸収され
るために生ずる環の強固なハンダ付の危険を実際的に皆
無にすることができる。
いた有毒重金属の使用を完全になくすことができ、更に
またハンダが環の繋目から溢れて環間の間隙に吸収され
るために生ずる環の強固なハンダ付の危険を実際的に皆
無にすることができる。
第1図は、この発明の実施の1例を示す斜視図(1部を
破断して示す)。 第2図は、この発明の他の実施の1例を示す斜視図。(
1部を破断して示す)。1・・・円形台、2・・・軸、
3・・・供給ローラー、4・・・鎖、5…ボビン、6…
円形台中心、7…ガスバーナ−、8・・・鎖降下点、9
・・・移動機、1 1・・・供給ローフ−、12・・・
容器、13・・・円盤、15・・・円盤最高点、16・
・・糟動棒。 とき−ク j琴‐夕
破断して示す)。 第2図は、この発明の他の実施の1例を示す斜視図。(
1部を破断して示す)。1・・・円形台、2・・・軸、
3・・・供給ローラー、4・・・鎖、5…ボビン、6…
円形台中心、7…ガスバーナ−、8・・・鎖降下点、9
・・・移動機、1 1・・・供給ローフ−、12・・・
容器、13・・・円盤、15・・・円盤最高点、16・
・・糟動棒。 とき−ク j琴‐夕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鎖4が、実質的に水平な面1,13上に、鎖4が水
平面上に載置される場所8の移動速度よりわずかに早い
速度で降下供給され、環が互いにいく分かづつ押込まれ
るようになり、かつ、水平面1,13に関し鎖が降下す
る場所8から移動した後、水平面1,13に載置された
鎖4の小部分が熱せられハンダが解け、環は引張られる
ことなくハンダ付けされることを特徴とする各環の結ぎ
目にハンダが付けられる貴金属もしくは貴金属メツキ鎖
環の連続ハンダ付方法。 2 鎖4が水平面1上に、回転する供給ローラーにより
、供給ローラー3と水平面1,13との相対速度に関連
して調節可能な回転供給ローラー3により水平面1上に
降下供給されることを特徴とする特許請求の範囲1に記
載した方法。 3 鎖4のハンダ付温度への加熱は、鎖が水平面上に載
置される場所8から少し距離を置いて設けられた加熱手
段7によつて行われ、鎖が載置された場所から少し移動
するまでは鎖に実質的な加熱が行われないことを特徴と
する前記特許請求の範囲1もしくは2のいずれか一に記
載された方法。 4 鎖4が、水平な回転可能な台1上に降下供給され、
鎖の降下速度が台1の回転速度に関連して調節されるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲1,2もしくは3に
記載された方法。 5 鎖4が、回転能な垂直円盤の外周壁面の最高位点よ
り少し前方の外周壁面上に降下供給されることを特徴と
する前記特許請求範囲1,2もしくは3のいずれか一に
記載された方法。 6 ハンダが完全に凝固し、鎖が実質的に冷却されるま
では鎖が台1から離れない前記特許請求の範囲1乃至5
のいずれか一に記載された方法。 7 鎖4が、実質的に水平な面1,13上に、鎖4が水
平面上に載置される場所8の移動速度よりわずかに早い
速度まで降下供給され、環が互いにいく分かづつ押込ま
れるようになり、かつ、水平面1,13に関し鎖が降下
する場所から移動した後、水平面1,13に載置された
鎖4の小部分が熱せられハンダが解け、環は引張られる
ことなくハンダ付けられた後、予め定めた瞬間に鎖の環
が互いにいく分か押込まれることを特徴とする貴金属も
しくは貴金属メツキ鎖環の連続ハンダ付方法。 8 鎖環がハンダ付場所を通過した後の鎖相互の押込が
、ハンダが少し固まつた後で鎖の実質的収縮が起る前に
行われることを特徴とする特許請求範囲7に記載した方
法。 9 ハンダが完全に凝固し、鎖が美質的に冷却されるま
では鎖が台1から離れない特許請求範囲7乃至8のいず
れか一に記載された方法。 10 鎖4が面上に降下供給される実質的に水平な面1
,13、該面上に、上方より、鎖環の接合部にハンダを
供給された鎖を、前記水平面上の落下点の移動速度より
幾分か早い速度で供給する手段3および水平面に供給さ
れた鎖が、面上を移動した位置で、上方より鎖およびハ
ンダをハンダ付温度に加熱する手段7よりなり、前記面
1,13と鎖を降下供給する手段とが互いに予め定めら
れた関係で作動することを特徴とする各環の結ぎ目にハ
ンダを付けられた貴金属もしくは貴金属をメツキした鎖
環連続ハンダ付装置。 11 面上に鎖が降下供給される速度が、鎖が面上に降
下供給される場所の動きにより幾分か早いことを特徴と
する前記特許請求範囲10に記載された装置。 12 前記水平面が回転可能な台1であり、鎖4を降下
供給する手段3が回転可能な台1との関係において上方
に固定された一対のローラーよりなることを特徴とする
特許請求範囲10もしくは11のいずれか一に記載され
た装置。 13 鎖をハンダ付温度に加熱する装置は、鎖を下方に
供給するローラーとの関係において移動できるように据
えられ、台1の回転速度により前記加熱手段の位置を変
えられることを特徴とする特許請求範囲12に記載され
た装置。 14 鎖が降下供給される水平面が垂直な回転可能な円
盤の外周壁面であり、鎖を降下供給する一対ローラーよ
りなる鎖供給手段が回転可能な円盤に関して固定して据
えられていることを特徴とする特許請求の範囲10もし
くは11のいずれか一に記載された装置。 15 ハンダ付を完了し、実質的に冷却された後の鎖4
を台1または円盤13上より移動させる手段を備えるこ
とを特徴とする特許請求範囲10乃至14のいずれか一
に記載された装置。 16 鎖4が面上に降下供給される実質的に水平な面1
,13、前記面上に、上方より鎖環の接合部にハンダを
供給された鎖を、前記水平面上の鎖降下点の移動速度よ
り幾分早い速度で供給する手段3および水面上に供給さ
れた鎖が、面上を移動した位置で、上方より鎖およびハ
ンダをハンダ付温度に加熱する加熱手段7を通過した後
、鎖環を再び互いに押込む手段9を有することを特徴と
する貴金属または貴金属をメツキした鎖環連続ハンダ付
装置。 17 予め定めらた台1の中心寄りの位置へ加熱手段を
通過した鎖環を互いに押しやる手段が台1より離れて固
定して据付けられている移動棒よりなることを特徴とす
る特許請求範囲16に記載された装置。 18 台1の回転速度に応じて位置を調節できるように
移動可能に移動棒を台1との関係において据付けること
を特徴とする特許請求範囲に記載された装置。 19 鎖が加熱手段7を通過した後、鎖環を互いに押し
やる手段が、回転可能な円盤外に据付けられ、鎖4に磨
擦を与えるように接触して鎖環4を動かす手段が磨擦手
段であることを特徴とする特許請求範囲16に記載され
た装置。 20 ハンダ付を完了し、実質的に冷却された後の鎖4
を台1または円盤13上より移動させる手段を備えるこ
とを特徴とする特許請求範囲16乃至19のいづれか一
に記載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7504197A SE387559B (sv) | 1975-04-11 | 1975-04-11 | Forfaringssett och anordning for kontinuerlig lodning av kedjor av edla metaller eller double |
| SE75/04197-0 | 1975-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238446A JPS5238446A (en) | 1977-03-25 |
| JPS6038235B2 true JPS6038235B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=20324258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51041194A Expired JPS6038235B2 (ja) | 1975-04-11 | 1976-04-12 | 貴金属または貴金属メツキ鎖連続ハンダ付け方法および装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4073428A (ja) |
| JP (1) | JPS6038235B2 (ja) |
| AT (1) | AT352502B (ja) |
| BE (1) | BE840553A (ja) |
| CA (1) | CA1082994A (ja) |
| CH (1) | CH612861A5 (ja) |
| CS (1) | CS222178B2 (ja) |
| DD (1) | DD123864A5 (ja) |
| DE (1) | DE2615442C2 (ja) |
| DK (1) | DK155981C (ja) |
| FR (1) | FR2306776A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544820A (ja) |
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| IT (1) | IT1057506B (ja) |
| NL (1) | NL7603663A (ja) |
| PT (1) | PT65000B (ja) |
| SE (1) | SE387559B (ja) |
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