JPH074864A - ファイアーランス駆動装置 - Google Patents

ファイアーランス駆動装置

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JPH074864A
JPH074864A JP13973293A JP13973293A JPH074864A JP H074864 A JPH074864 A JP H074864A JP 13973293 A JP13973293 A JP 13973293A JP 13973293 A JP13973293 A JP 13973293A JP H074864 A JPH074864 A JP H074864A
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JP
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fire lance
fire
lance
reaction force
tip
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JP13973293A
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Hideaki Suga
英明 菅
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶解炉の出湯口などを自動的かつ良好に破砕
することができるファイアーランス駆動装置を提供す
る。 【構成】 先端部が燃焼されているファイアーランス6
を挟持して、溶解炉の出湯口2に向かって可変速で送り
出す第1,第2の挟持ユニット25,26と、ファイア
ーランス6を詰め材4や閉塞材からなる被対象物に押圧
した際に生じる被対象物からの反力を検知するロードセ
ル33とを設ける。そして、ロードセル33にて検知し
た反力情報に応じて、反力、すなわちファイアーランス
6による押圧力が大きいほどファイアーランス6の送り
速度が小さくなるように制御する。これにより、ファイ
アーランス6の先端と被対象物との距離をほぼ一定化し
て、被対象物を良好に破砕することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイアーランス先端の
燃焼部を被対象物に押圧して破砕させるファイアーラン
ス駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、キュポラなどの溶解
炉1における操業初期の出湯口2は、その連続操業によ
りスラグや地金などからなる閉塞材3が凝固して付着し
ているとともに、さらに閉塞材3の外側からコークス粉
などの詰め材4が充填されている。そして、溶解炉1内
に所定量の溶湯を溜めた状態で、この出湯口2を開口し
て溶湯を排出する。なお、5は溶解炉1をなす耐火材で
ある。
【0003】この出湯口2の開口作業には、細筒状の鉄
線材などからなり先端部が着火されるファイアーランス
6が用いられる。すなわち従来は、ファイアーランス6
の内部に酸素を供給した状態で、アセチレンガスなどの
ガスバーナを用いて作業員がファイアーランス6の先端
部に着火して燃焼させながら、ファイアーランス6の基
部側を持って、先端を手動で出湯口2に押圧することに
より、燃焼するファイアーランス6の炎の熱と勢いにて
詰め材4を吹き飛ばすとともに閉塞材3を溶解破砕して
出湯口2を開口させていた。
【0004】ここで、詰め材4は比較的柔らかいため、
速い速度で溶解して燃焼する一方、閉塞材3は詰め材4
よりも硬いため、遅い速度で溶解して燃焼する。また、
閉塞材3にはなるべく大きな湯道を作る必要がある。し
たがって、出湯口2の開口に際して、従来は、作業員の
堪と経験により、ファイアーランス6の送り具合を変え
ながら開口作業を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記開
口作業は先端部が高温で燃えているファイアーランス6
を作業員が手で持って行わればならなかったとともに、
開口後には高温の溶湯が流れ出すため、作業員は重労働
を強いられるとともに危険を伴っていた。この問題を解
消する手段としては開口作業を自動化することが考えら
れるが、どのような手段を用いれば自動化が可能である
かという問題を有するとともに、このような開口作業を
自動化するに際して、出湯口2の詰め材4および閉塞材
3をどのように判別して能率的に破砕するかという問題
も生じる。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、溶解
炉の出湯口などを自動的かつ良好に破砕することができ
るファイアーランス駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、ファイアーランス先端の燃焼部を、被対象
物に押圧して破砕させるファイアーランス駆動装置であ
って、ファイアーランスを被対象物に対して可変速で送
り出す送り出し装置と、ファイアーランスを被対象物に
押圧した際に生じる被対象物からの反力を検知する反力
検知部と、この反力検知部にて検知した反力情報に基づ
いてファイアーランスの送り方向および送り量の少なく
とも一方を制御する制御部とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記構成において、着火させたファイアーラン
スを送り出し装置により被対象物に向かって送り出し
て、ファイアーランス先端の燃焼部を被対象物に押圧し
て破砕させる。この場合に、反力検知部により検出され
た反力が大きい場合には、ファイアーランス先端が当接
している部分がまだ破砕されていないことが判断できる
ため、ファイアーランスを後退させたり、前進速度を低
下させたりすることにより、被対象物を確実に破砕させ
ることができる。また、反力検知部により検出された反
力が小さい場合には、ファイアーランス先端が当接して
いる部分がほぼ破砕されていることが判断できるため、
ファイアーランスの送り速度を増加させて能率良く被対
象物を良好に破砕することができる。
【0009】また、被対象物が詰め材のように比較的柔
らかくて破砕し易いものと、比較的硬くて破砕しにくい
ものとが混在している場合でも、各被対象物に対する押
圧力を増加させると、比較的柔らかくて破砕し易い被対
象物は、ある程度の押圧力以上になってもその内部に押
圧力を吸収して反力が増加しないため、この反力情報に
基づいて被対象物を判別することが可能であり、前記反
力情報から各被対象物に適した速度でファイアーランス
を送ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。なお、従来と同様なものには同符号を付してその
説明は省略する。
【0011】図1〜図3に示すように、作業床10には
キュポラの出湯口2に同一の傾斜角度で連通する傾斜溝
(メタルダム)12が形成され、この傾斜溝12に沿っ
てファイアーランス6を出湯口2に向けて送り出すファ
イアーランス駆動装置20が作業床10上に配置されて
いる。
【0012】ファイアーランス駆動装置20は、作業床
10上に載置されている支持枠フレーム21と、この支
持枠フレーム21に傾斜されて支持された傾斜フレーム
22と、この傾斜フレーム22の出湯口11寄り側(以
下、傾斜フレーム22の出湯口11寄り側である図1に
おける右側方向を前側といい、左側方向を後側という)
の上部に取り付けられてファイアーランス6による出湯
口2の開口作業の状況を撮影する撮像カメラ23と、傾
斜フレーム22の前側より傾斜溝12内まで下方に延設
されているファイアーランス6の着火装置24と、傾斜
フレーム22の傾斜上面に沿って移動可能で、傾斜フレ
ーム22と直交する斜め下方に吊り下げられてファイア
ーランス6を送り出す送り出し装置としての第1,第2
の挟持ユニット25,26と、支持枠フレーム21に載
置された駆動部ユニット27と、傾斜フレーム22と平
行に配置されて第1,第2の挟持ユニット25,26の
下部を連結する連結フレーム28と、連結フレーム28
の後端に取り付けられてファイアーランス6にその自重
で摺接してファイアーランス6の送り長さを測定する測
長ローラ29と、この測長ローラ29にベルト30を介
して連動されたロータリーエンコーダ31と、連結フレ
ーム28の後方に配設されてファイアーランス6に作用
する反力を検知する反力検知部としてのロードセル33
と、このファイアーランス駆動装置20を制御する制御
部(図示せず)とを備えている。
【0013】傾斜フレーム22は、支持枠フレーム21
の後部に立設された後部立設アーム36により横軸37
を介して揺動可能に支持されているとともに、支持枠フ
レーム21の前部に立設された前部立設アーム38によ
り上下位置調整部39および横軸40を介して揺動可能
に支持されている。そして、傾斜フレーム22の前端の
上下位置を上下位置調整部39により調節することによ
り、傾斜フレーム22が傾斜溝12にほぼ沿うように配
置される。
【0014】傾斜フレーム22の上面には転動ローラ4
1,42が回転自在に載せられ、この転動ローラ41,
42を介して第1,第2の挟持ユニット25,26およ
び連結フレーム28が傾斜フレーム22の傾斜面に沿っ
て転動自在に支持されている。なお、連結フレーム28
の前端部は傾斜フレーム22の前部下面に固定されたス
トッパ部43により位置規制され、これにより、第1,
第2の挟持ユニット25,26および連結フレーム28
はストッパ部43に当接した位置から後方側へ移動可能
とされている。そして、この第1,第2の挟持ユニット
25,26および連結フレーム28の後方側への力がロ
ードセル33に作用するようになっている。
【0015】図3に示すように、第1の挟持ユニット2
5では一対の駆動軸45が回転自在に支持され、この駆
動軸45の下端には、ファイアーランス6の片面に沿う
位置で回動する駆動ローラ46がそれぞれ取り付けられ
ている。図2に示すように、両駆動軸45の上端には第
1歯車47に噛合されている第2,第3歯車48,49
が取り付けられ、第1歯車47は、支持枠フレーム21
に配設された駆動部ユニット27のモータ50により、
2段クラッチ51およびマイタ歯車ボックス52を介し
て駆動される。すなわち、モータ50の回転が複数のチ
ェン53や2段クラッチ51などを介して両駆動ローラ
46に伝達される。ここで、2段クラッチ51の他方に
はモータ50の回転状況を検知する回転検知部34が連
結されている。なお、図示しないが、第2の挟持ユニッ
ト26にも同様に従動軸および従動ローラが回転自在に
取り付けられているが、この従動軸および従動ローラに
は駆動力は与えられない。
【0016】第1,第2の挟持ユニット25,26にお
いてはそれぞれ横ピン54(図3参照)を介して第1〜
第3の揺動アーム55,56,57が揺動自在に支持さ
れ、第1および第3の揺動アーム55,57の下端には
挟持用ローラ58,59が回転自在に取り付けられてい
る。また、第1〜第3の揺動アーム55,56,57の
上端部は第1〜第3のエアシリンダ装置60,61,6
2の出退ロッドに結合され、第1および第3のエアシリ
ンダ装置60,62を作動させることにより、挟持用ロ
ーラ58,59にて、駆動ローラ46および従動ローラ
と協動してファイアーランス6の挟持、または離反動作
を行うようになっている。
【0017】また、第2の揺動アーム56の下端はファ
イアーランス6の先端部に当接可能とされ、この第2の
揺動アーム56の下端によりファイアーランス6の送り
出し経路を遮ることができるようになっている。
【0018】また、着火装置24においては、図4およ
び図5に示すように、プラズマ発生器65に接続された
トーチ66が芯出し用プレート67に取り付けられ、こ
の芯出し用プレート67の先端にはV字状の溝68が形
成されている。そして、このV字状溝68内にファイア
ーランス6を案内して嵌入するようになっており、芯出
し用プレート67は昇降用エアシリンダ装置69などを
有する昇降機構部70により昇降される。
【0019】次に、上記構成のファイアーランス駆動装
置の動作について説明する。まず、第2のエアシリンダ
装置61の出退ロッドを伸出させて第2の揺動アーム5
6の下端によりファイアーランス6の送り出し経路を遮
った状態で、第1のエアシリンダ装置60の出退ロッド
を伸出させてファイアーランス6の先端を挟持用ローラ
58にて挟持する。そして、モータ50を駆動させて両
駆動ローラ46を正回転させ、ファイアーランス6を、
その先端が第2の揺動アーム56の下端に当接するまで
前方に送り出す。ここで、ファイアーランス6の先端が
第2の揺動アーム56の下端に当接した状態でのファイ
アーランス6の位置を0点(原点)として、測長ローラ
29に連動するロータリーエンコーダ31の値を制御部
側で記憶させる。
【0020】次に、ファイアーランス6を前記0点位置
から所定距離送り出して着火装置24の下方まで移動さ
せる。なお、ファイアーランス6の送り距離は、測長ロ
ーラ29およびロータリーエンコーダ31により随時測
定されており、このロータリーエンコーダ31の出力値
よりファイアーランス6の0点位置からの送り距離が検
知されるようになっている。また、ファイアーランス6
の先端が適当距離送り出されて第2の挟持ユニット26
の下方まで移動された際に、第3のエアシリンダ装置6
2の出退ロッドを伸出させて第3の揺動アーム57の挟
持用ローラ59にて挟持動作し、駆動ローラ46に加え
て従動ローラによってもファイアーランス6を挟持させ
る。
【0021】その後、着火装置24の下方にファイアー
ランス6が送られて来た段階で、ファイアーランス6の
送り動作を一旦停止させる。そして、芯出し用プレート
67とともにトーチ66を昇降機構部70により下降さ
せ、芯出し用プレート67のV字状溝68にファイアー
ランス6を嵌入させた後、プラズマ発生器65を作動さ
せてトーチ66からプラズマを発生させ、ファイアーラ
ンス6を着火させる。このように、ファイアーランス6
は芯出し用プレート67のV字状溝68によりトーチ6
6の先端部から所定距離離れた位置に保持された姿勢で
着火されるので、ファイアーランス6の着火動作は良好
に行われる。なお、ファイアーランス6内には着火時以
前に酸素を供給する。
【0022】着火後、ファイアーランス6はキュポラの
出湯口2に向かって送り出され、着火されたファイアー
ランス6が出湯口2の詰め材4や閉塞材3からなる被対
象物に当接すると、ファイアーランス6およびこのファ
イアーランス6を挟持している第1、第2の挟持ユニッ
ト25,26は被対象物に対する押圧力と同等の反力を
被対象物から受け、ロードセル33でこの反力が随時検
出される。
【0023】ここで、ファイアーランス6が被対象物に
当接した後は、被対象物に対してファイアーランス6が
前後に往復運動を繰り返すように制御される。つまり、
ファイアーランス6を前後に往復運動させることによ
り、ファイアーランス6が溶解した閉塞材1や、ファイ
アーランス6自身のスラグによりからんで進まなくなる
ことが防止されている。そして、ファイアーランス6は
前進時に、ファイアーランス6の押付力に基づく被対象
物からの反力が大きくなると、送り速度が小さくなるよ
うにフィードバック制御されながら送り出される。すな
わち、ファイアーランス6の先端と被対象物との距離が
0となって押圧力が大きくなると、送り速度は0に近付
けられ、被対象物が溶かされて被対象物との距離が増加
する。逆に、ファイアーランス6の先端と被対象物との
距離が大きくなって押圧力が小さくなると、送り速度が
上昇され、被対象物との距離が小さくされる。これによ
りファイアーランス6の先端と被対象物との距離が一定
化され、被対象物を良好に破砕することができる。
【0024】前進時に、詰め材4からの反力に抗してフ
ァイアーランス6を送り出すと、図6に示すように、所
定の押圧力、たとえば20kgf /cm2 以上の押圧力を作
用させた時点で、詰め材2は比較的柔らかいために破砕
されて反力が減少する。このように反力の減少が検出さ
れると、被対象物が詰め材4であると判断されてファイ
アーランス6が後退される。同様にファイアーランス6
の前後の往復運動が複数回繰り返されて詰め材4が破砕
される。
【0025】ファイアーランス6がさらに送り出され、
その先端が閉塞材3に達すると、上記所定の押圧力、た
とえば20kgf /cm2 程度の押圧力を作用させた場合で
も閉塞材3は硬くて破砕されないため、さらに押圧力を
大きくするにしたがって反力も増加する。したがって、
このように反力が、たとえば20kgf /cm2 を大きく越
えた際には、ファイアーランス6の先端が閉塞材3に達
したと判断して送り出し速度を緩める。つまり、詰め材
4を開口する際には、たとえば10〜20kgf/cm2
押圧力で最高速度50〜100mm/秒で前後運動させる
一方、閉塞材3を開口する際には、たとえば20〜50
kgf /cm2 の押圧力で最高速度10〜20mm/秒で前後
運動させる。
【0026】このようにして、詰め材4をファイアーラ
ンス6の炎の熱と勢いにより燃焼して吹き飛ばすことが
でき、また閉塞材3はファイアーランス6の炎の熱およ
び押圧力により破砕することができ、この結果、詰め材
4ならびに閉塞材3をそれぞれ効率良く破砕して開口さ
せることができる。
【0027】出湯口2が開口されると、ファイアーラン
ス6に対する反力が0となるため、ファイアーランス6
が後退されるとともに、支持枠フレーム21ごとファイ
アーランス駆動装置20が上昇されて、測長ローラ29
や第1,第2の挟持ユニット25,26が引き上げられ
て傾斜溝12から退避される。
【0028】なお、開口作業の際のファイアーランス6
の状態や出湯口2の状況は撮像カメラ23によっても撮
像されて確認されるため、撮像カメラ23を通して出湯
口2の状況を見ながらファイアーランス6の送り出し操
作などを行わせることも可能である。
【0029】また、上記実施例においては、溶解炉の出
湯口の開口作業に上記ファイアーランス駆動装置を用い
た場合を示したが、他の被対象物の破砕作業に用いるこ
とができることは申すまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ファイア
ーランスを被対象物に押圧した際に生じる被対象物から
の反力を検知する反力検知部を設け、この反力情報に基
づいてファイアーランスの送り方向または送り量のすく
なくとも一方を制御するように構成することにより、被
対象物の溶解具合を推測しながら、その状態に適したフ
ァイアーランスの送り動作を行わせることができ、溶解
炉の出湯口などを自動的かつ良好に破砕することができ
る。また、被対象物が詰め材のように比較的柔らかくて
溶解し易いものと、比較的硬くて溶解しにくいものとが
混在している場合でも、反力情報に基づいて被対象物を
判別することが可能であり、前記反力情報から各被対象
物に適した速度でファイアーランスを送ることができ、
作業能率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファイアーランス駆動
装置の正面図である。
【図2】同ファイアーランス駆動装置の平面図である。
【図3】同ファイアーランス駆動装置の側面図である。
【図4】同ファイアーランス駆動装置の着火装置の構成
を示す図である。
【図5】同着火装置の正面図である。
【図6】同ファイアーランス駆動装置のファイアーラン
スの押圧力(反力)の変化を示す図である。
【図7】溶解炉の出湯口近傍を示す断面図である。
【符号の説明】
1 溶解炉 2 出湯口 3 閉塞材 4 詰め材 6 ファイアーランス 10 作業床 20 ファイアーランス駆動装置 22 傾斜フレーム 23 撮像カメラ 24 着火装置 25 第1の挟持ユニット 26 第2の挟持ユニット 28 連結フレーム 29 測長ローラ 31 ロータリーエンコーダ 33 ロードセル(反力検知部) 34 モータ 41,42 転動ローラ 50 減速機 55 第1の揺動アーム 56 第2の揺動アーム 57 第3の揺動アーム 58,59 挟持用ローラ 65 プラズマ発生器 66 トーチ 67 芯出し用プレート 68 V字状溝 70 昇降機構部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイアーランス先端の燃焼部を、被対
    象物に押圧して溶解破砕させるファイアーランス駆動装
    置であって、ファイアーランスを被対象物に対して可変
    速で送り出す送り出し装置と、ファイアーランスを被対
    象物に押圧した際に生じる被対象物からの反力を検知す
    る反力検知部と、この反力検知部にて検知した反力情報
    に基づいてファイアーランスの送り方向または送り量の
    すくなくとも一方を制御する制御部とを備えたことを特
    徴とするファイアーランス駆動装置。
JP13973293A 1993-06-11 1993-06-11 ファイアーランス駆動装置 Pending JPH074864A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13973293A JPH074864A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 ファイアーランス駆動装置

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JP13973293A JPH074864A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 ファイアーランス駆動装置

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JPH074864A true JPH074864A (ja) 1995-01-10

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ID=15252099

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JP13973293A Pending JPH074864A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 ファイアーランス駆動装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6094635A (en) * 1997-09-17 2000-07-25 Unisys Corporation System and method for speech enabled application
JP2016205652A (ja) * 2015-04-16 2016-12-08 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 溶融炉の酸素洗浄装置及び溶融炉の酸素洗浄方法
JP2018063098A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 酸素洗浄装置

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