JPS6038410A - 芳香族カルボン酸で変性された芳香族炭化水素樹脂 - Google Patents
芳香族カルボン酸で変性された芳香族炭化水素樹脂Info
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- JPS6038410A JPS6038410A JP59140785A JP14078584A JPS6038410A JP S6038410 A JPS6038410 A JP S6038410A JP 59140785 A JP59140785 A JP 59140785A JP 14078584 A JP14078584 A JP 14078584A JP S6038410 A JPS6038410 A JP S6038410A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F240/00—Copolymers of hydrocarbons and mineral oils, e.g. petroleum resins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F12/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水性塩基中に可溶で、天然樹脂類似の特性を
有する新規の芳香族炭化水素樹脂に関する。この種の樹
脂は、多様な用途例えば、印刷インキ、紙サイジング又
は水性ザイズ又は水性ラッカー系の製造に、従来は天然
樹脂を使用していた用途範囲で使用されている。
有する新規の芳香族炭化水素樹脂に関する。この種の樹
脂は、多様な用途例えば、印刷インキ、紙サイジング又
は水性ザイズ又は水性ラッカー系の製造に、従来は天然
樹脂を使用していた用途範囲で使用されている。
従来の技術水準
天然樹脂の供給には限りがある。更に、これらの樹脂は
、特定の欠点例えば空気酸化又はUV−照射に対する敏
感性を有する。樹脂は容易に黄変する。更に、殆んどす
べての天然物と同様に、これらは、その品質特性、主と
してその色に関する大きい変動幅を有する。
、特定の欠点例えば空気酸化又はUV−照射に対する敏
感性を有する。樹脂は容易に黄変する。更に、殆んどす
べての天然物と同様に、これらは、その品質特性、主と
してその色に関する大きい変動幅を有する。
既に、天然樹脂類似の特性を有する炭化水素樹脂は、不
飽和炭化水素例えばスチ【コールと脂肪等不飽和カルボ
ン酸量としてマレイン酸又は無水マレイン酸との共重合
によシ製造された。
飽和炭化水素例えばスチ【コールと脂肪等不飽和カルボ
ン酸量としてマレイン酸又は無水マレイン酸との共重合
によシ製造された。
しかしながら、これらの樹脂は融解不可能である欠点を
有する。
有する。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の課題は、水性塩基中及び大抵は工業的
に慣用の溶剤中に可溶であシ、従って、天然樹脂類似の
特性を有するが、黄変性及び空気酸素及びUV−照射に
対する敏感度が低く、一様な品質及び色で製造すること
のできる、融解可能な炭化水素樹脂を供給することであ
る。
に慣用の溶剤中に可溶であシ、従って、天然樹脂類似の
特性を有するが、黄変性及び空気酸素及びUV−照射に
対する敏感度が低く、一様な品質及び色で製造すること
のできる、融解可能な炭化水素樹脂を供給することであ
る。
問題点を解決する手段
この課題は、特許請求の範囲第1項から第5項までに記
載の樹脂及びその製法により解決される。
載の樹脂及びその製法により解決される。
不飽和の芳香族炭化水素の重合の際に、芳香族カルボン
酸はこのポリマー中に導入することができ、この除土じ
る樹脂は所望の特性を有することが判明した。
酸はこのポリマー中に導入することができ、この除土じ
る樹脂は所望の特性を有することが判明した。
芳香族カルボン酸としては、例えば、0−lm−又はp
−トルイル酸、フェニル酢酸、桂皮酸、フェノキシ酢酸
又はアルコキノ安息香酸を使用することができる。殊に
、芳香族ヒドロキシカルボン酸例えば0−lm−又はp
−ヒドロキシ安息香酸又はヒドロキシナフトエ酸が好適
である。それというのも、付加的ヒドロキシル基は、相
応する樹脂の親水性を高めるからである。
−トルイル酸、フェニル酢酸、桂皮酸、フェノキシ酢酸
又はアルコキノ安息香酸を使用することができる。殊に
、芳香族ヒドロキシカルボン酸例えば0−lm−又はp
−ヒドロキシ安息香酸又はヒドロキシナフトエ酸が好適
である。それというのも、付加的ヒドロキシル基は、相
応する樹脂の親水性を高めるからである。
本発明の樹脂の製造に好適である不飽和芳香族化合物は
、例えばインデン、スチロール、α−メチルスチロール
、メチルインデン又はビニルドルオールであり、これら
は、純粋物質として又は混合して使用することができる
。
、例えばインデン、スチロール、α−メチルスチロール
、メチルインデン又はビニルドルオールであり、これら
は、純粋物質として又は混合して使用することができる
。
他の重合可能な芳香族炭化水素混合物は、一方で、14
0〜約220℃の温度範囲で沸騰する蒸溜で、石炭高温
タールから得られるか、他方で、ナフサ又はガス油のク
ランキング並びにクラッキング残分の高熱分解の際に不
飽和の芳香族炭化水素が生じ、160〜220℃の範囲
で沸騰するフラクション即ち樹脂油フラクション中に増
加している。これらフラクションは、不飽和の芳香族化
合物として、主としてインデン、ビニルドルオール、メ
チルインデン、クマロン、ノシクロ被ンタノエン、メチ
ルジシクロにンタノエン、スチロール及ヒα−メチルス
チロールを50〜70%の濃度で、反応しない芳香族化
合物と共に含有する。
0〜約220℃の温度範囲で沸騰する蒸溜で、石炭高温
タールから得られるか、他方で、ナフサ又はガス油のク
ランキング並びにクラッキング残分の高熱分解の際に不
飽和の芳香族炭化水素が生じ、160〜220℃の範囲
で沸騰するフラクション即ち樹脂油フラクション中に増
加している。これらフラクションは、不飽和の芳香族化
合物として、主としてインデン、ビニルドルオール、メ
チルインデン、クマロン、ノシクロ被ンタノエン、メチ
ルジシクロにンタノエン、スチロール及ヒα−メチルス
チロールを50〜70%の濃度で、反応しない芳香族化
合物と共に含有する。
反応成分の量比は、次の範囲内にある
芳香族カルボン酸 15〜50重量%特に35重量%化
合物 85〜50重量%特に65重量%との樹脂の製造
は慣用の炭化水素樹脂製造に対して変じられた方法で行
なうべきである。
合物 85〜50重量%特に65重量%との樹脂の製造
は慣用の炭化水素樹脂製造に対して変じられた方法で行
なうべきである。
断続的に作動する攪拌容器中に芳香族カルボン酸を入れ
、融解させる。芳香族カルボン酸は、すべて100℃以
上で融解し、部分的に非常に高い融点を有するから、純
粋な酸を使用する必要はなく、工業製品及び融点が著る
しく低い酸の混合物が屡々使用される。融解した酸に、
攪拌下に、フリーデル−クラフト触媒例えば、三弗化ホ
ウ素−錯体、塩化アルミニウム、塩化アンチモン(V)
、塩化錫(IV)約10−30重量%(使用酸量に対し
て)を加え、その後、40〜80分かかつて、不飽和の
重合可能な化合物を添加し、反応温度を100〜160
r:の範囲に保持する。
、融解させる。芳香族カルボン酸は、すべて100℃以
上で融解し、部分的に非常に高い融点を有するから、純
粋な酸を使用する必要はなく、工業製品及び融点が著る
しく低い酸の混合物が屡々使用される。融解した酸に、
攪拌下に、フリーデル−クラフト触媒例えば、三弗化ホ
ウ素−錯体、塩化アルミニウム、塩化アンチモン(V)
、塩化錫(IV)約10−30重量%(使用酸量に対し
て)を加え、その後、40〜80分かかつて、不飽和の
重合可能な化合物を添加し、反応温度を100〜160
r:の範囲に保持する。
不飽和化合物の添加の後に、この重合温度で10〜20
分間後反応させる。その後、反応混合物を熱水で洗浄し
、これによシ未反応の芳香族カルダン酸及び触媒を除去
する。この際、水は最低80℃の温度を有すべきである
。本発明の樹脂の最良の収率を同時に最良の品質で可能
とするこの注意深い方法は、反応混合物を水と混じらな
いが樹脂可溶性の溶液例えばドルオールで稀釈し、触媒
及び未反応の酸の分離のために、少なくとも80℃の水
で数回抽出することよりなる。
分間後反応させる。その後、反応混合物を熱水で洗浄し
、これによシ未反応の芳香族カルダン酸及び触媒を除去
する。この際、水は最低80℃の温度を有すべきである
。本発明の樹脂の最良の収率を同時に最良の品質で可能
とするこの注意深い方法は、反応混合物を水と混じらな
いが樹脂可溶性の溶液例えばドルオールで稀釈し、触媒
及び未反応の酸の分離のために、少なくとも80℃の水
で数回抽出することよりなる。
溶けた芳香族酸は、水の冷却時に殆んど完全に晶出し、
回収することができる。
回収することができる。
この抽出の後に、有機溶液をNaOH、KOH又はNH
3の水溶液で処理する。このことは、塩基可溶性の炭化
水素樹脂から不所望の塩基不溶性の炭化水素樹脂−副産
物を分離するだめに、必要である。炭化水素樹脂は水相
中に溶け、酸変性されていない炭化水素樹脂は溶剤中に
残る。水相を鉱酸で酸性にし、樹脂を沈澱させ、分離す
る。
3の水溶液で処理する。このことは、塩基可溶性の炭化
水素樹脂から不所望の塩基不溶性の炭化水素樹脂−副産
物を分離するだめに、必要である。炭化水素樹脂は水相
中に溶け、酸変性されていない炭化水素樹脂は溶剤中に
残る。水相を鉱酸で酸性にし、樹脂を沈澱させ、分離す
る。
ここでも、最良の樹脂品質は、精製された水相を量比1
lで、水と混じらないが樹脂相容性の溶剤と混合し、
次いで、攪拌下に、硫酸で酸性にすることにより得られ
る。この際、塩基可溶性炭化水素樹脂は有機相中に移行
する。有機相を分離し、水で2回洗浄することにより浄
化する。最後の工程として、塩基可溶性炭化水素樹脂の
取得のために真空中で溶剤を溜去する。
lで、水と混じらないが樹脂相容性の溶剤と混合し、
次いで、攪拌下に、硫酸で酸性にすることにより得られ
る。この際、塩基可溶性炭化水素樹脂は有機相中に移行
する。有機相を分離し、水で2回洗浄することにより浄
化する。最後の工程として、塩基可溶性炭化水素樹脂の
取得のために真空中で溶剤を溜去する。
進J1
こうして得た塩基可溶性樹脂は、加熱時(180〜20
0℃で1時間)にCo2を放出し、これにより4基不溶
性になる。これは種々の基材上に良好に旬着し、多くの
有機溶剤中に可溶である。
0℃で1時間)にCo2を放出し、これにより4基不溶
性になる。これは種々の基材上に良好に旬着し、多くの
有機溶剤中に可溶である。
実施例
例1
0−ヒドロキシ安息香酸10(lを攪拌容器中に入れ、
融解させる。次いでBF ・2H2o243gを滴加し
、45〜6o分ががって、スチo −ルー 88.5
gを添加する。この際反応温度は145℃である。
融解させる。次いでBF ・2H2o243gを滴加し
、45〜6o分ががって、スチo −ルー 88.5
gを添加する。この際反応温度は145℃である。
その後、反応混合物をドルオール300m1と混合し、
触媒並びに未反応の0−ヒドロキシ安息香酸を水で洗浄
除去する。引続き、所望の樹脂を20係苛性ソーダ水で
抽出する。
触媒並びに未反応の0−ヒドロキシ安息香酸を水で洗浄
除去する。引続き、所望の樹脂を20係苛性ソーダ水で
抽出する。
純粋な樹脂の取得のために、溶液から硫酸で沈澱させ、
分離しかつ乾燥させる。
分離しかつ乾燥させる。
収量:塩基可溶性の酸変性された
炭化水素樹脂 219.5g(76チ)スチロール樹脂
−副産物 37.0.9(13乃)未反応の0−ヒドロ
キシ安息 香酸 25.5j9(9%) ロス分 6.5g(2チ) 樹脂特性゛ 軟化点(krMmer−8arnow) : 30−4
0℃澄明性 :Bl/2 酸価 :160〜165 耐光性 黄変せず 溶解性 こうして製造した樹脂は次の溶剤中に可溶で、sる:
ドルオール、ベンノン、シクロヘキサン、アセトン、ノ
オキザン、エタノール及びアルカリ水。
−副産物 37.0.9(13乃)未反応の0−ヒドロ
キシ安息 香酸 25.5j9(9%) ロス分 6.5g(2チ) 樹脂特性゛ 軟化点(krMmer−8arnow) : 30−4
0℃澄明性 :Bl/2 酸価 :160〜165 耐光性 黄変せず 溶解性 こうして製造した樹脂は次の溶剤中に可溶で、sる:
ドルオール、ベンノン、シクロヘキサン、アセトン、ノ
オキザン、エタノール及びアルカリ水。
焼結試験゛
この塩基可溶性樹脂の試料を180℃で1時間保持する
。その後行られる樹脂は次の特性を有する 軟化点 40〜45℃ 溶解性。
。その後行られる樹脂は次の特性を有する 軟化点 40〜45℃ 溶解性。
加熱により得た樹脂は、次の溶剤中に可溶でアル:ドル
オール、m−ヘキサン、ベンジン、シクロヘキサン、ア
セトン、ノオキサン、エタノール。アルカリ水中には不
溶である。
オール、m−ヘキサン、ベンジン、シクロヘキサン、ア
セトン、ノオキサン、エタノール。アルカリ水中には不
溶である。
格子片、焼結した樹脂膜のガラス上への付着性は良好で
ある。
ある。
この塩基可溶性樹脂の1試料を塩基で中和する。
NH31gは樹脂237gを中和し、
NaOH1gは樹脂10.1 、!9を中和し、KOH
l 、?は樹脂 7.2.9を中和する(塩基過剰は不
必要) 中和された樹脂の軟化点: NH3で中和した 、 45〜55℃ NaOHで中和した 103〜111℃KOHで中和し
た 、 60〜68℃ 例2 0−ヒドロキシ安息香酸100gを攪拌容器中に入れ、
融解させる。次いで、BF3−触媒24.39を滴加し
、150℃で60分かかつて樹脂油フラクション(沸点
範囲140〜220℃) 446.8 、!9を添加し
、例1と同様に重合させ、後処理する。
l 、?は樹脂 7.2.9を中和する(塩基過剰は不
必要) 中和された樹脂の軟化点: NH3で中和した 、 45〜55℃ NaOHで中和した 103〜111℃KOHで中和し
た 、 60〜68℃ 例2 0−ヒドロキシ安息香酸100gを攪拌容器中に入れ、
融解させる。次いで、BF3−触媒24.39を滴加し
、150℃で60分かかつて樹脂油フラクション(沸点
範囲140〜220℃) 446.8 、!9を添加し
、例1と同様に重合させ、後処理する。
収量 塩基可溶性の酸変性された
炭化水素樹脂 IC!5.7.!7
炭化水素−副産物 438g
未反応の0−ヒドロキシ
安息香酸 2δ、1g
樹脂特性:
軟化点(KrMmer−3arnow): 45〜55
℃澄明性 、 B3〜B6 酸価 ゛150〜155 溶解性 3例1と同様 82りこ5 フェノキン酢酸10(lを攪拌容器中に入れ、融解させ
る。
℃澄明性 、 B3〜B6 酸価 ゛150〜155 溶解性 3例1と同様 82りこ5 フェノキン酢酸10(lを攪拌容器中に入れ、融解させ
る。
次いで、BF3・2H2021,7gを滴加し、45〜
60分かかつてスチロール194.5 gを添加する。
60分かかつてスチロール194.5 gを添加する。
反応温度はこの際、120℃である。その後、反応混合
物にドルオール250 rn7Iを混合し、触媒並びに
未反応のフェノキン酢酸を水で洗浄除去する。
物にドルオール250 rn7Iを混合し、触媒並びに
未反応のフェノキン酢酸を水で洗浄除去する。
引続き、所望の樹脂を20%苛性ソーダ水で抽出する。
純粋な樹脂を取得するだめに、溶液から硫酸で沈澱させ
、分離させ、かつ乾燥させる。
、分離させ、かつ乾燥させる。
収量:塩基可溶性の酸変性された
炭化水素樹脂 2+9.4.N847%)スチロール樹
脂−副産物 29.8.1? (101チ)未反応のフ
ェノキシ酢酸 11.0g(3ニア%)ロス分 4.3
.!?(15%) 樹脂特性 軟化点(Kra’mer−8arnow) : 35〜
4−5℃澄明性 、B1 酸価 714o〜150 耐光性 黄変せず 溶解性 ゛例1と同様
脂−副産物 29.8.1? (101チ)未反応のフ
ェノキシ酢酸 11.0g(3ニア%)ロス分 4.3
.!?(15%) 樹脂特性 軟化点(Kra’mer−8arnow) : 35〜
4−5℃澄明性 、B1 酸価 714o〜150 耐光性 黄変せず 溶解性 ゛例1と同様
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芳香族カルミン酸で変性された芳香族炭化水素樹脂
。 2 芳香族カルボン酸で変性された芳香族炭化水素樹脂
を製造するために、100〜160℃で、芳香族の不飽
和炭化水素を融解されたとから混合物に配合し、重合さ
せ、この重合の後に、反応混合物を熱水で洗浄し、残留
する有機溶液をアルカリ水溶液で処理し、その後、水相
を分離し、これから、酸性化によシ所望の樹脂を遊離さ
せることを特徴とする、芳香族カルミン酸で変性された
芳香族炭化水素樹脂の製法。 3 水相に、中和の前に、水と混じらないが樹脂相容性
の有機溶剤を加え、所望の樹脂を酸性にすることにより
有機溶剤中に溶かす、特許請求の範囲第2項記載の方法
。 4、芳香族の不飽和炭化水素として、スチロールを特徴
する特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の方法。 5、芳香族の不飽和炭化水素として、140〜220℃
の温度で沸騰する、不飽和の芳香族炭化水素のフラクシ
ョンを特徴する特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833324817 DE3324817A1 (de) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | Saeuremodifizierte, aromatische kohlenwasserstoffharze und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3324817.6 | 1983-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038410A true JPS6038410A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=6203581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140785A Pending JPS6038410A (ja) | 1983-07-09 | 1984-07-09 | 芳香族カルボン酸で変性された芳香族炭化水素樹脂 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539388A (ja) |
| EP (1) | EP0134592B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6038410A (ja) |
| CS (1) | CS249518B2 (ja) |
| DD (1) | DD219202A5 (ja) |
| DE (2) | DE3324817A1 (ja) |
| ES (1) | ES8502710A1 (ja) |
| PL (1) | PL142927B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT399126B (de) * | 1987-03-31 | 1995-03-27 | Ruetgerswerke Ag | Farbentwicklermassen für farbreaktionssysteme |
| JP2526911B2 (ja) * | 1987-07-08 | 1996-08-21 | 東ソー株式会社 | 淡色高軟化点樹脂の製造方法 |
| DE4011117A1 (de) * | 1990-04-06 | 1991-10-10 | Ruetgerswerke Ag | Verfahren zur herstellung von saeuremodifizierten, aromatischen kohlenwasserstoffharzen und ihre salze |
| CN101700990B (zh) * | 2009-11-03 | 2012-09-26 | 浙江恒河石油化工股份有限公司 | 一种浅色高软化点c9石油树脂的制备方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB624792A (en) * | 1946-03-01 | 1949-06-16 | Dow Chemical Co | Improvements in the manufacture of rosin-styrene interpolymers |
| GB634570A (en) * | 1946-06-03 | 1950-03-22 | Lewis Berger & Sons Ltd | Improvements in or relating to modified resin compositions |
| US2833733A (en) * | 1947-02-11 | 1958-05-06 | Sherwin Williams Co | Manufacture of interpolymers of styrene with drying oil fatty acids and derivatives of such interpolymers |
| US3494877A (en) * | 1968-02-28 | 1970-02-10 | Dow Chemical Co | Polymerizing aromatic hydrocarbons by regenerative oxidation coupling |
| BE793462A (fr) * | 1972-04-03 | 1973-04-16 | Gen Signal Corp | Appareil d'humidification de poudres |
| JPS521499B2 (ja) * | 1972-05-31 | 1977-01-14 |
-
1983
- 1983-07-09 DE DE19833324817 patent/DE3324817A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-02 EP EP84200620A patent/EP0134592B1/de not_active Expired
- 1984-05-02 DE DE8484200620T patent/DE3475522D1/de not_active Expired
- 1984-05-30 ES ES532956A patent/ES8502710A1/es not_active Expired
- 1984-06-05 CS CS844232A patent/CS249518B2/cs unknown
- 1984-06-27 US US06/625,276 patent/US4539388A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-05 DD DD84264968A patent/DD219202A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-06 PL PL1984248602A patent/PL142927B1/pl unknown
- 1984-07-09 JP JP59140785A patent/JPS6038410A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD219202A5 (de) | 1985-02-27 |
| CS249518B2 (en) | 1987-03-12 |
| DE3324817A1 (de) | 1985-01-17 |
| PL248602A1 (en) | 1985-08-27 |
| EP0134592B1 (de) | 1988-12-07 |
| EP0134592A3 (en) | 1986-08-20 |
| EP0134592A2 (de) | 1985-03-20 |
| US4539388A (en) | 1985-09-03 |
| ES532956A0 (es) | 1985-02-01 |
| PL142927B1 (en) | 1987-12-31 |
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