JPS6038414B2 - 充てん剤含有熱可塑性組成物 - Google Patents
充てん剤含有熱可塑性組成物Info
- Publication number
- JPS6038414B2 JPS6038414B2 JP51059927A JP5992776A JPS6038414B2 JP S6038414 B2 JPS6038414 B2 JP S6038414B2 JP 51059927 A JP51059927 A JP 51059927A JP 5992776 A JP5992776 A JP 5992776A JP S6038414 B2 JPS6038414 B2 JP S6038414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- filler
- rubber
- styrene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L25/00—Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L25/02—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
- C08L25/04—Homopolymers or copolymers of styrene
- C08L25/08—Copolymers of styrene
- C08L25/12—Copolymers of styrene with unsaturated nitriles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/09—Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L25/00—Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L25/02—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
- C08L25/04—Homopolymers or copolymers of styrene
- C08L25/06—Polystyrene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L51/04—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers grafted on to rubbers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L75/00—Compositions of polyureas or polyurethanes; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L75/04—Polyurethanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/02—Copolymers with acrylonitrile
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L21/00—Compositions of unspecified rubbers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、増大した引張り弾性率と商い衝撃強さとを有
する充てん剤含有硬質熱可塑性組成物に関する。
する充てん剤含有硬質熱可塑性組成物に関する。
さらに詳しくは、本発明は、熱可塑性樹脂、粒状充てん
剤および熱可塑性ゴムのブレンドからなり、予期できな
いほど高い衝撃強さと引張り弾性率とを有する硬質熱可
塑性組成物に関する。先行技術の充てん剤の強化特性を
改良する方法は、粒状充てん剤を重合体物質または重合
しうるモノマーおよびオリゴマーで処理することにほと
んど関するものであった。
剤および熱可塑性ゴムのブレンドからなり、予期できな
いほど高い衝撃強さと引張り弾性率とを有する硬質熱可
塑性組成物に関する。先行技術の充てん剤の強化特性を
改良する方法は、粒状充てん剤を重合体物質または重合
しうるモノマーおよびオリゴマーで処理することにほと
んど関するものであった。
したがって、米国特許第3471439号には、粒状充
てん剤、たとえば粘土、タルク、シリカ、アスベストな
どをエチレン性不飽和モノマ−およびオリゴマー、好ま
しくは過酸化物または同等の遊離基開始剤を含むそれら
らで外延的に予備処理することを開示している。ついで
、この予備処理した充てん剤をマトリックス重合体、た
とえばポリエチレンに加え、溶融加工して粒子表面にお
いて予備処理系を重合および/または橋かけする。予備
処理モノマ−またはオリゴマーは粒子表面に対して親和
性をもつことが必須であると記載されており、そして開
示されている物質はェステル、カルボン酸、ヒドロキシ
またはアミノなどの官能性を有するものである。米国特
許第3519594号には、アスベスト繊維をコーティ
ングして分散性を改良しかつアスベスト充てんポリプロ
ピレンの分解および割れの煩向を減少する方法が開示さ
れている。この方法は、繊維表面上でエチレン系不飽和
モノマーまたはオリゴマーを重合することによって、繊
維をよく予備処理してコーティングを表面上に位置させ
ることを必要とする。これらの先行技術の方法の共通点
‘ま好ましくは粒子表面上の所定位置で重合または橋か
けすることによって、粒子を予備処理することである。
てん剤、たとえば粘土、タルク、シリカ、アスベストな
どをエチレン性不飽和モノマ−およびオリゴマー、好ま
しくは過酸化物または同等の遊離基開始剤を含むそれら
らで外延的に予備処理することを開示している。ついで
、この予備処理した充てん剤をマトリックス重合体、た
とえばポリエチレンに加え、溶融加工して粒子表面にお
いて予備処理系を重合および/または橋かけする。予備
処理モノマ−またはオリゴマーは粒子表面に対して親和
性をもつことが必須であると記載されており、そして開
示されている物質はェステル、カルボン酸、ヒドロキシ
またはアミノなどの官能性を有するものである。米国特
許第3519594号には、アスベスト繊維をコーティ
ングして分散性を改良しかつアスベスト充てんポリプロ
ピレンの分解および割れの煩向を減少する方法が開示さ
れている。この方法は、繊維表面上でエチレン系不飽和
モノマーまたはオリゴマーを重合することによって、繊
維をよく予備処理してコーティングを表面上に位置させ
ることを必要とする。これらの先行技術の方法の共通点
‘ま好ましくは粒子表面上の所定位置で重合または橋か
けすることによって、粒子を予備処理することである。
一般に考えられてきているように、充てん剤粒子を密着
性重合体のごやで包封して所望の強化特性を生成させる
ことが必要である。したがって、粒状充てん剤をその粒
子表面に対して高い親和性を有する重合体または重合し
うるモノマーで予備処理することが必要であった。充て
ん剤の外延的予備処理を必要としないで充てん物質から
直接有用な高い衝撃強さを有する充てん剤含有熱可塑性
組成物をつくる方法が、明らかに要求されている。
性重合体のごやで包封して所望の強化特性を生成させる
ことが必要である。したがって、粒状充てん剤をその粒
子表面に対して高い親和性を有する重合体または重合し
うるモノマーで予備処理することが必要であった。充て
ん剤の外延的予備処理を必要としないで充てん物質から
直接有用な高い衝撃強さを有する充てん剤含有熱可塑性
組成物をつくる方法が、明らかに要求されている。
本発明によれば、熱可塑性樹脂マトリックスを粒状充て
ん剤および熱可塑性ゴムと配合すると、高い衝撃強さと
改良された引張り弾性率とを有する硬質熱可塑性組成物
がえられることがわかった。さらに詳しくは、ポリスチ
レン、スチレンーアクリロニトリル共重合体、ゴム状ジ
ェン重合体または共重合体の存在下のスチレンの重合に
よりつくられたグラフト重合体およびゴム状ジェン重合
体または共重合体の存在下のスチレンとそれと英重合し
うる少なくとも1種の追加のビニルモノマ−との混合物
の重合によりつくられたグラフト重合体からならる群よ
りえらばれた硬質熱可塑性樹脂10の重量部、硬質熱可
塑性樹脂10の重量部当り2〜6の重量部の熱可塑性ゴ
ム、および硬質熱可塑性樹脂10の重量部当り5〜25
の重量部の平均粒度が20ミクロンよりさし、粒状充て
ん剤からなる鍵成物は、予期できないほどに高い引張り
弾性率および籾性を有する。ゴム成分は熱可塑性である
ものとして特徴づけられる。
ん剤および熱可塑性ゴムと配合すると、高い衝撃強さと
改良された引張り弾性率とを有する硬質熱可塑性組成物
がえられることがわかった。さらに詳しくは、ポリスチ
レン、スチレンーアクリロニトリル共重合体、ゴム状ジ
ェン重合体または共重合体の存在下のスチレンの重合に
よりつくられたグラフト重合体およびゴム状ジェン重合
体または共重合体の存在下のスチレンとそれと英重合し
うる少なくとも1種の追加のビニルモノマ−との混合物
の重合によりつくられたグラフト重合体からならる群よ
りえらばれた硬質熱可塑性樹脂10の重量部、硬質熱可
塑性樹脂10の重量部当り2〜6の重量部の熱可塑性ゴ
ム、および硬質熱可塑性樹脂10の重量部当り5〜25
の重量部の平均粒度が20ミクロンよりさし、粒状充て
ん剤からなる鍵成物は、予期できないほどに高い引張り
弾性率および籾性を有する。ゴム成分は熱可塑性である
ものとして特徴づけられる。
一般的意味において、熱可塑性ゴムはその概して線状分
子構造のため熱的に加工できるものであり、そして存在
するならば非常にわずかの量の橋かけが存在するだけで
ある。これらの物質は硬化できるが、本発明の目的に対
してゴムは未硬化の状態で使用する。これらの目的に有
用な典型的ゴムは、未硬化のニトリルゴムとウレタンェ
ラストマーゴムとを包含する。このニトリルゴムは一般
に10〜50%のアクリロニトリル成分を含有しかつゲ
ル含量が低いゴム状のブタジェンーアクリロニトリル共
重合体であり、そしてウレタンェラストマーゴムは完全
に重合しているが本質的に橋かけしていない形でポリェ
ーテル、ポリエステルおよびポリカプロラクトンに基づ
く構造を含む。このような物質は、一般に弾性プラスチ
ックゴムと記載される。熱可塑性ウレタンゴムまたは弾
性プラスチックは、強い極性の溶媒に完全に溶ける線状
重合体であり、橋かけしたウレタンゴムと対照的に、熱
的に加工できる。
子構造のため熱的に加工できるものであり、そして存在
するならば非常にわずかの量の橋かけが存在するだけで
ある。これらの物質は硬化できるが、本発明の目的に対
してゴムは未硬化の状態で使用する。これらの目的に有
用な典型的ゴムは、未硬化のニトリルゴムとウレタンェ
ラストマーゴムとを包含する。このニトリルゴムは一般
に10〜50%のアクリロニトリル成分を含有しかつゲ
ル含量が低いゴム状のブタジェンーアクリロニトリル共
重合体であり、そしてウレタンェラストマーゴムは完全
に重合しているが本質的に橋かけしていない形でポリェ
ーテル、ポリエステルおよびポリカプロラクトンに基づ
く構造を含む。このような物質は、一般に弾性プラスチ
ックゴムと記載される。熱可塑性ウレタンゴムまたは弾
性プラスチックは、強い極性の溶媒に完全に溶ける線状
重合体であり、橋かけしたウレタンゴムと対照的に、熱
的に加工できる。
これらの物質は、一般にポリエステルまたはポリェーテ
ルに基づく系であり、まずジカルボン酸、たとえばアジ
ビン酸をやや過剰量グリコールでェステル化して線状の
マクログリコールを形成するか、あるいはラクトン、た
とえばカプロラクトンとグリコールとの欧環婁合を開始
することによって、つくられる。ついで、生じた末端ヒ
ドロキシル官能を含むポリエステルセグメントを、ジイ
ソシアネート、たとえばメチレンジ−pーフェニレンジ
ィソシアネートなどと反応させてィソシアネート末端官
能を導入し、ついで低分子量のグリコールまたはジアミ
ン、たとえばェチレグリコール、1・4ーブタンジオー
ル、1・4−ジアミノブタンなどである連鎖延長剤と反
応させて、連鎖間に水素結合の会合を与えそれによって
弾性を付与するウレタンおよび尿素のセグメントを連鎖
中に有する線状高分子量ポポリェステルーウレタンを生
成させる。典型的な弾性プラスチックおよびそれらの製
造については、次の文献に記載されている。C.A.W
au餌man、etal、R肋戊rWorld 144
72(1961)、およびC.S.Schollen
戊r鉾r et al、Rubber World
137549(1958)。これらの弾性プラスチック
および同様なプラスチックは、商業的に広く入手できる
製品である。ブレンド中のゴム成分の量は、硬質熱可塑
性樹脂10の重量部当り一般に2〜6の重量部の範囲で
ある。
ルに基づく系であり、まずジカルボン酸、たとえばアジ
ビン酸をやや過剰量グリコールでェステル化して線状の
マクログリコールを形成するか、あるいはラクトン、た
とえばカプロラクトンとグリコールとの欧環婁合を開始
することによって、つくられる。ついで、生じた末端ヒ
ドロキシル官能を含むポリエステルセグメントを、ジイ
ソシアネート、たとえばメチレンジ−pーフェニレンジ
ィソシアネートなどと反応させてィソシアネート末端官
能を導入し、ついで低分子量のグリコールまたはジアミ
ン、たとえばェチレグリコール、1・4ーブタンジオー
ル、1・4−ジアミノブタンなどである連鎖延長剤と反
応させて、連鎖間に水素結合の会合を与えそれによって
弾性を付与するウレタンおよび尿素のセグメントを連鎖
中に有する線状高分子量ポポリェステルーウレタンを生
成させる。典型的な弾性プラスチックおよびそれらの製
造については、次の文献に記載されている。C.A.W
au餌man、etal、R肋戊rWorld 144
72(1961)、およびC.S.Schollen
戊r鉾r et al、Rubber World
137549(1958)。これらの弾性プラスチック
および同様なプラスチックは、商業的に広く入手できる
製品である。ブレンド中のゴム成分の量は、硬質熱可塑
性樹脂10の重量部当り一般に2〜6の重量部の範囲で
ある。
これより多い量を使用できるが、橋かけしないゴムを硬
質熱可塑性樹脂に加える効果は、一般に引張り弾性率を
低下させかつ使用温度における性質を高めることである
。したがって、ゴムの添加レベルは所望の変性が得られ
る最低レベルに保持することが通常望ましいであろう。
本発明において有用な充てん剤は、一般に非強化性粒状
充てん剤であるものとして特徴づけられる。
質熱可塑性樹脂に加える効果は、一般に引張り弾性率を
低下させかつ使用温度における性質を高めることである
。したがって、ゴムの添加レベルは所望の変性が得られ
る最低レベルに保持することが通常望ましいであろう。
本発明において有用な充てん剤は、一般に非強化性粒状
充てん剤であるものとして特徴づけられる。
充てん剤は微細粒子の形でなくてはならず、そして平均
粒度は約20ミククロンより小であろう。充てん剤粒子
が不規則な形であるかぎり、ここに記載する寸法は個々
の粒子の最大寸法であり、そして平均寸法は数平均寸法
であり、したがって50%の粒子は平均寸法に等しいか
またはこれより小さい寸法をもつことが理解されるであ
ろう。充てん剤としては、カオリンおよび他の粘土物質
:炭酸カルシウム(白亜)、炭酸バリウムの如き炭酸金
属塩;および二酸化チタンの如き金属酸化物がある。充
てん剤の全量は、硬質熱可塑性樹脂10の重量部当り約
5〜約25の重量部の間で変化しうる。本発明の実施に
おいて有用な硬質熱可塑性樹脂には、次のものが含まれ
る。
粒度は約20ミククロンより小であろう。充てん剤粒子
が不規則な形であるかぎり、ここに記載する寸法は個々
の粒子の最大寸法であり、そして平均寸法は数平均寸法
であり、したがって50%の粒子は平均寸法に等しいか
またはこれより小さい寸法をもつことが理解されるであ
ろう。充てん剤としては、カオリンおよび他の粘土物質
:炭酸カルシウム(白亜)、炭酸バリウムの如き炭酸金
属塩;および二酸化チタンの如き金属酸化物がある。充
てん剤の全量は、硬質熱可塑性樹脂10の重量部当り約
5〜約25の重量部の間で変化しうる。本発明の実施に
おいて有用な硬質熱可塑性樹脂には、次のものが含まれ
る。
ポリスチレン、スチレンとアクリロニトリルまたはメタ
クリロニトリルとの共重合体、スチレンまたはスチレン
と少なくとも1種の追加の共重合性ビニルモノマーとの
混合物をゴム状ジェン重合体の存在で重合してつくった
グラフト重合体。追加の共重合性ビニルモノマーはアク
リロニトリル、メタクリロニトリレ、メチルメタクリレ
ート、メルアクリレート、エチルアクリレートからなる
群より選ばれ、そしゴム状ジェン重合体は、たとえばポ
リブタジェン35%までのスチレン成分を含有するブタ
ジェンースチレン共重合体、ニトリルゴムおよびアクリ
レートゴムである。これらのグラフト共重合体の造に用
いるゴム状基材の量は、全熱可塑性樹脂の5〜約40%
を構成するであろう。適度な量の加工助剤、とくにステ
アリン酸マグネシウムを含有させて最適な性質をを得る
ことが望ましいことが、また、わかった。
クリロニトリルとの共重合体、スチレンまたはスチレン
と少なくとも1種の追加の共重合性ビニルモノマーとの
混合物をゴム状ジェン重合体の存在で重合してつくった
グラフト重合体。追加の共重合性ビニルモノマーはアク
リロニトリル、メタクリロニトリレ、メチルメタクリレ
ート、メルアクリレート、エチルアクリレートからなる
群より選ばれ、そしゴム状ジェン重合体は、たとえばポ
リブタジェン35%までのスチレン成分を含有するブタ
ジェンースチレン共重合体、ニトリルゴムおよびアクリ
レートゴムである。これらのグラフト共重合体の造に用
いるゴム状基材の量は、全熱可塑性樹脂の5〜約40%
を構成するであろう。適度な量の加工助剤、とくにステ
アリン酸マグネシウムを含有させて最適な性質をを得る
ことが望ましいことが、また、わかった。
しかしながら、衝撃性の変性はステアリン酸マグネシウ
ムを含有させないでなすことができ、その添加は任意で
ある。実施例および比較例 次の実施例1〜12および比較例1〜2において用いた
アクリロニトリルーブタジエンースチレンもし,くはA
BS樹脂は、実質的に米国特許3238275に開示さ
れた乳化法によって、表示した量のスチレンとアクリロ
ニトリルとの混合物をポリブタジェンゴムラテックスの
存在で重合することによって調製した。
ムを含有させないでなすことができ、その添加は任意で
ある。実施例および比較例 次の実施例1〜12および比較例1〜2において用いた
アクリロニトリルーブタジエンースチレンもし,くはA
BS樹脂は、実質的に米国特許3238275に開示さ
れた乳化法によって、表示した量のスチレンとアクリロ
ニトリルとの混合物をポリブタジェンゴムラテックスの
存在で重合することによって調製した。
実施例13〜18において使用したスチレンーアクリロ
ニトリル共重合体は、実質的に米国特許第282077
3に開示されているようにして、7の重量部のスチレン
と3の重量部のアクリロニトリルを乳化重合して調製し
た。
ニトリル共重合体は、実質的に米国特許第282077
3に開示されているようにして、7の重量部のスチレン
と3の重量部のアクリロニトリルを乳化重合して調製し
た。
実施例1〜20および比較例1〜2に記載する組成物は
、バンバリーミキサーに、一定量の熱可塑性樹脂、熱可
塑性ゴム、粘士および、使用する場合、加工籾剤を供給
し、ついで300〜42価(149〜216℃)におい
て約4分間溶融混合することによって調製した。
、バンバリーミキサーに、一定量の熱可塑性樹脂、熱可
塑性ゴム、粘士および、使用する場合、加工籾剤を供給
し、ついで300〜42価(149〜216℃)におい
て約4分間溶融混合することによって調製した。
ついで、この組成物を二鼠ロールミルに移し、2分間ミ
リングし、シートにし、冷却し、ダィシングした。この
ダイスドベレツトを射出成形して、試験用ブラックを形
成した。次の実施例および比較例において、すべての部
は重量部であり、実施例1〜18および比較例1〜2の
組成物は0.5〜2重量部のステアリン酸マグネシウム
を含有する。表 1 ABS−ニトリルゴム− ±のブレンド 1.ABSは61部のステレンと24部のァクリロニト
リルとの混合物を15部のボリプタジェンゴムの存在で
グラフト重合することによって調製した。
リングし、シートにし、冷却し、ダィシングした。この
ダイスドベレツトを射出成形して、試験用ブラックを形
成した。次の実施例および比較例において、すべての部
は重量部であり、実施例1〜18および比較例1〜2の
組成物は0.5〜2重量部のステアリン酸マグネシウム
を含有する。表 1 ABS−ニトリルゴム− ±のブレンド 1.ABSは61部のステレンと24部のァクリロニト
リルとの混合物を15部のボリプタジェンゴムの存在で
グラフト重合することによって調製した。
引張り弾性率3.4×10‐5psi落槍衝撃16フィ
ート・ボンド。2.ABSは51部のスチレンと29部
のアクリロニトリルとの混合物を20部のボリブタジェ
ンゴムの存在でクラフト重合することによって調製した
。
ート・ボンド。2.ABSは51部のスチレンと29部
のアクリロニトリルとの混合物を20部のボリブタジェ
ンゴムの存在でクラフト重合することによって調製した
。
引張り弾性率3.2×10‐5psi落槍衝撃20〜2
5フィート・ボンドo3.−ブタジェンとァクリロニト
リルとのゴム状共重合体、約29※のアクリロニトリル
、ムーニィ粘度(ML−4約212で(100℃))5
0〜65、B.F.Good rich0ompany
から入手。4.粘土は、特記しないかぎり、ジョージ
アヵォリン(oeorgiaKaoliの、Harwi
ck0hemical 0ompanyからHarwi
ck 50Rとして入手、平均粒度0.5ミクロン。5
‐ 平均粒度0.8ミクoンの粘土、Harwick#
1。
5フィート・ボンドo3.−ブタジェンとァクリロニト
リルとのゴム状共重合体、約29※のアクリロニトリル
、ムーニィ粘度(ML−4約212で(100℃))5
0〜65、B.F.Good rich0ompany
から入手。4.粘土は、特記しないかぎり、ジョージ
アヵォリン(oeorgiaKaoliの、Harwi
ck0hemical 0ompanyからHarwi
ck 50Rとして入手、平均粒度0.5ミクロン。5
‐ 平均粒度0.8ミクoンの粘土、Harwick#
1。
6. 平均粒度4.8ミクロンの粘土、Harwick
*42。
*42。
比較例1の性質のデータから明らかなように、ABSへ
粘土単独を加えると引張り弾性率が改良されるが、衝撃
の性質は破壊される。しかしながら、実施例1〜3、5
および6におけるように、熱可塑性ニトIJルゴムを粘
土といつしよに加えると、高に弾性率は保持され、同時
に落槍衝撃強さはA斑‐充てん剤の組み合わせよりも著
しく改良される。ゴム/粘土の比が1/2.2である実
施例1の性質とゴム/粘土の比が1/4である実施例3
の性質とを比較するとわかるように、ニトリルゴムと粘
士との相対量は最終の性質に多少影響を及ぼし、そして
用いる特定の比および量は広い範囲で変化させて所望の
特性のバランスを達成できる。また、実施例1、4およ
び比較例2を比較するとわかるように、用いる粒度も性
質に影響を及ぼし、これらの実施例および比較例におい
て粘土の平均粒度は0.5ム(実1)から0.8仏(美
4)〜4.8山(比2)に増加し、衝撃の性質は対応し
て低下する。
粘土単独を加えると引張り弾性率が改良されるが、衝撃
の性質は破壊される。しかしながら、実施例1〜3、5
および6におけるように、熱可塑性ニトIJルゴムを粘
土といつしよに加えると、高に弾性率は保持され、同時
に落槍衝撃強さはA斑‐充てん剤の組み合わせよりも著
しく改良される。ゴム/粘土の比が1/2.2である実
施例1の性質とゴム/粘土の比が1/4である実施例3
の性質とを比較するとわかるように、ニトリルゴムと粘
士との相対量は最終の性質に多少影響を及ぼし、そして
用いる特定の比および量は広い範囲で変化させて所望の
特性のバランスを達成できる。また、実施例1、4およ
び比較例2を比較するとわかるように、用いる粒度も性
質に影響を及ぼし、これらの実施例および比較例におい
て粘土の平均粒度は0.5ム(実1)から0.8仏(美
4)〜4.8山(比2)に増加し、衝撃の性質は対応し
て低下する。
一般に、約2.0一以下の平均粒度は高い衝撃強さを得
る目的にはいっそう効果的であり、そのため好適である
。表 】1 ABS−ウレタンゴム−粘土のブレンド 注1、2 表1の注1、2参照 3 Upjohn CompanyからPellet
a肥 CRP2102一80Aとして入手したポリカプ
ロラクトンに基づくレタン弾性プラスチック。
る目的にはいっそう効果的であり、そのため好適である
。表 】1 ABS−ウレタンゴム−粘土のブレンド 注1、2 表1の注1、2参照 3 Upjohn CompanyからPellet
a肥 CRP2102一80Aとして入手したポリカプ
ロラクトンに基づくレタン弾性プラスチック。
4 表1の4参照
使用する変性熱可塑性ゴム成分がウレタン弾性プラスチ
ックであるとき、性質に対するほぼ同じ効果が認められ
る。
ックであるとき、性質に対するほぼ同じ効果が認められ
る。
表川こ記載する実施例によって示されるように粘土、ウ
レタンおよびABSを含有するブレンドから、高い衝撃
強さと高い弾性率とを有するA斑組成物がえられる。一
般に、実施例5と11および実施例1と8をそれぞれ比
較するとわかるように、表1のニトリルゴムのブレンド
に報告されている結果と同等の結果を得るためにはウレ
タンェラストマーのレベルをより高くすることが必要で
ある。表m SAN−ゴム−粘 のブレンド 注1 70%のスチレおよび30%のアクリロニトリル
の共重合体、落槍衝撃<1.0フィート・ポンド。
レタンおよびABSを含有するブレンドから、高い衝撃
強さと高い弾性率とを有するA斑組成物がえられる。一
般に、実施例5と11および実施例1と8をそれぞれ比
較するとわかるように、表1のニトリルゴムのブレンド
に報告されている結果と同等の結果を得るためにはウレ
タンェラストマーのレベルをより高くすることが必要で
ある。表m SAN−ゴム−粘 のブレンド 注1 70%のスチレおよび30%のアクリロニトリル
の共重合体、落槍衝撃<1.0フィート・ポンド。
2 表0の注3参照
3 表1の注3参照
4 表1の注4参照
表mに示す実施例14〜18の試験データから明らかな
ように、SAN共重合体に基づく粘土充てん組成物を用
いて引張り弾性率および衝撃の性質における有用な改良
がえられる。
ように、SAN共重合体に基づく粘土充てん組成物を用
いて引張り弾性率および衝撃の性質における有用な改良
がえられる。
再び、用いるゴムの全量および種類と同じように、ゴム
対粘土の比は最終性質に多少影響を及ぼす。実施例18
におけるように調製するが、ゴム成分が存在しないもの
は、試験の目的に対してもろすぎた。実施例19および
比較例3 引張り弾性率が2.9xlo‐もsi、引張り強さが3
70岬siおよび落槍衝撃がく1フィート・ポンドであ
る衝撃変性ポリスチレ ン(Am比oChemical
sCo.から日研として入手)10の重量部と、27.
6部の舷rMck5皿粘土、7部のニトリルゴムおよび
0.7部のステアリン酸マグネシウムとのブレンドをバ
ンバリーミキサーで混合して調製し、ついで前述のよう
にしてこれをダィシングし、成形して試験用ブラックを
形成した。
対粘土の比は最終性質に多少影響を及ぼす。実施例18
におけるように調製するが、ゴム成分が存在しないもの
は、試験の目的に対してもろすぎた。実施例19および
比較例3 引張り弾性率が2.9xlo‐もsi、引張り強さが3
70岬siおよび落槍衝撃がく1フィート・ポンドであ
る衝撃変性ポリスチレ ン(Am比oChemical
sCo.から日研として入手)10の重量部と、27.
6部の舷rMck5皿粘土、7部のニトリルゴムおよび
0.7部のステアリン酸マグネシウムとのブレンドをバ
ンバリーミキサーで混合して調製し、ついで前述のよう
にしてこれをダィシングし、成形して試験用ブラックを
形成した。
これらの試験用ブラックは4.5×10‐5psiの引
張り弾性率および2〜4フィート・ポンドの滋槍衝撃強
さを有した。ニトリルゴムを含まず、10礎部のポリス
チレンおよび25部の粘土を有する対照ブレンドは、4
.5×10‐5psiの引張り弾性率および1フィ−ト
・ポンドより小さし、落槍衝撃強さを有した。実施例
20100重量部の実施例1において用いたABS1、
9.7重量部の実施例1のニトリルゴムおよび27.母
重量部の平均粒度が0.03ミクロンの炭酸カルシウム
のブレンドを、前述のようにバンバリーミキシングによ
り調製した。
張り弾性率および2〜4フィート・ポンドの滋槍衝撃強
さを有した。ニトリルゴムを含まず、10礎部のポリス
チレンおよび25部の粘土を有する対照ブレンドは、4
.5×10‐5psiの引張り弾性率および1フィ−ト
・ポンドより小さし、落槍衝撃強さを有した。実施例
20100重量部の実施例1において用いたABS1、
9.7重量部の実施例1のニトリルゴムおよび27.母
重量部の平均粒度が0.03ミクロンの炭酸カルシウム
のブレンドを、前述のようにバンバリーミキシングによ
り調製した。
試験用ブラックは8〜10フィート・ポンドの蓬槍衝撃
値を有した。実施例 2110の重量部の実施例1にお
いて用いたA斑 19.7重量部の実施例1のニトリル
ゴム、2母重量部の平均粒度0.2ミクロンの二酸化チ
タンおよび1.4重量部のステアリン酸マグネシウムの
ブレンドを、前述のようにしてバンバリーミキシングに
より調製した。
値を有した。実施例 2110の重量部の実施例1にお
いて用いたA斑 19.7重量部の実施例1のニトリル
ゴム、2母重量部の平均粒度0.2ミクロンの二酸化チ
タンおよび1.4重量部のステアリン酸マグネシウムの
ブレンドを、前述のようにしてバンバリーミキシングに
より調製した。
試験用ブラックは20〜26フィート・ポンドの落槍衝
撃強さおよび3.2×10‐5psiの引張り弾性を有
した。実施例 22 10の重量部の実施例5において用いたABS OO.
75重量部のステアリン酸マグネシウム、200重量部
の臭素化ビフェニル(雛燃剤)、7.5重母部の平均粒
度1.0ミクロンの酸化アンチモン、0.5重土部のポ
リエーテル滑剤および5.の重量部の実施例5のニトリ
ルゴムのブレンドを、前述のようにバンバリーミキシン
グにより調製した。
撃強さおよび3.2×10‐5psiの引張り弾性を有
した。実施例 22 10の重量部の実施例5において用いたABS OO.
75重量部のステアリン酸マグネシウム、200重量部
の臭素化ビフェニル(雛燃剤)、7.5重母部の平均粒
度1.0ミクロンの酸化アンチモン、0.5重土部のポ
リエーテル滑剤および5.の重量部の実施例5のニトリ
ルゴムのブレンドを、前述のようにバンバリーミキシン
グにより調製した。
この試験用ブラックは12〜14フィート・ポンドの落
槍衝撃強さを有した。したがって、本発明の方法は、充
てん剤含有硬質熱可塑性樹脂の衝撃性を著しく改良する
ために用いることができることがわかるであろう。
槍衝撃強さを有した。したがって、本発明の方法は、充
てん剤含有硬質熱可塑性樹脂の衝撃性を著しく改良する
ために用いることができることがわかるであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1)ポリスチレン、スチレン−アクリロニトリル
共重合体、ジエンゴムの存在下のスチレンの重合により
つくられたグラフト重合体およびジエンゴムの存在下の
スチレンとそれと共重合しうる少なくとも1種の追加の
ビニルモノマーとの混合物の重合によりつくられたグラ
フト重合体からなる群より選ばれた熱可塑性樹脂、(2
)熱可塑性樹脂10重量部当り2.0〜60重量部の、
ニトリルゴムとウレタンエラストマーゴムからなる群よ
り選択した熱可塑性ゴム、および(3)熱可塑性樹脂1
00重量部当り5〜250重量部の平均粒度が2.0ミ
クロンより小さい粘土、炭酸金属塩および金属酸化物か
らなる群より選択した粒状充てん剤からなることを特徴
とする充てん剤含有熱可塑性組成物。 2 0.1〜5重量部のステアリン酸マグネシウムを含
有する特許請求の範囲第1項記載の充てん剤含有熱可塑
性組成物。 3 熱可塑性樹脂がスチレンとアクリロニトリルと共重
合体である特許請求の範囲第1項記載の充てん剤含有熱
可塑性組成物。 4 熱可塑性樹脂がポリブタジエンの存在下のスチレン
とアクリロニトリルとの重合によつてつくられたグラフ
ト重合体である特許請求の範囲第1項記載の充てん剤含
有熱可塑性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58150775A | 1975-05-28 | 1975-05-28 | |
| US581507 | 1990-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281361A JPS5281361A (en) | 1977-07-07 |
| JPS6038414B2 true JPS6038414B2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=24325474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51059927A Expired JPS6038414B2 (ja) | 1975-05-28 | 1976-05-24 | 充てん剤含有熱可塑性組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038414B2 (ja) |
| CA (1) | CA1078088A (ja) |
| DE (1) | DE2624024B2 (ja) |
| FR (1) | FR2312537A1 (ja) |
| GB (1) | GB1537395A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736141A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Thermoplastic resin composition |
| DE3120831A1 (de) * | 1981-05-26 | 1982-12-16 | SKS-Technik Säure- und Korrosionsschutz GmbH, 7320 Göppingen | Kunststoffmoertel zur herstellung von estrichen oder beton |
| EP0487124A1 (fr) * | 1990-11-16 | 1992-05-27 | SOLVAY (Société Anonyme) | Prémélanges gélifiés à base de polymères thermorésistants et compositions à base de polychlorure de vinyle contenant de tels prémélanges gélifiés |
| CN109082101B (zh) * | 2018-07-03 | 2020-11-27 | 阜南县创发工艺品有限公司 | 一种用于编织的高强度仿真木板及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117747A (en) * | 1975-04-08 | 1976-10-16 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Semi-rigid or flexible resin compositions |
| JPS51126245A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-04 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Semi-rigid abs resin composition |
-
1976
- 1976-04-22 CA CA250,824A patent/CA1078088A/en not_active Expired
- 1976-05-13 GB GB19838/76A patent/GB1537395A/en not_active Expired
- 1976-05-24 JP JP51059927A patent/JPS6038414B2/ja not_active Expired
- 1976-05-26 FR FR7616013A patent/FR2312537A1/fr active Granted
- 1976-05-28 DE DE2624024A patent/DE2624024B2/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1537395A (en) | 1978-12-29 |
| DE2624024A1 (de) | 1976-12-09 |
| DE2624024B2 (de) | 1979-05-23 |
| JPS5281361A (en) | 1977-07-07 |
| CA1078088A (en) | 1980-05-20 |
| FR2312537A1 (fr) | 1976-12-24 |
| FR2312537B1 (ja) | 1980-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3562356A (en) | Block copolymer blends with certain ethylene-unsaturated ester copolymers | |
| KR100353192B1 (ko) | 오일팽윤및압축영구변형에대하여개선된내성을갖는부드러운열가소성탄성중합체 | |
| US3236914A (en) | Method for rendering polymers compatible | |
| US4419499A (en) | Compositions of urethane rubber and nylon | |
| JPS60210637A (ja) | 熱可塑性エラストマ−組成物 | |
| JPH0784541B2 (ja) | 熱可塑性エラストマ−状組成物 | |
| CA1159988A (en) | Compositions of epichlorohydrin rubber and polyester | |
| CA1248271A (en) | Heat cross-linkable polymer compositions and their production process | |
| US4288570A (en) | Thermoplastic compositions of epichlorohydrin rubber and poly(alkyl methacrylate) resin | |
| US4226953A (en) | Thermoplastic compositions of styrene-acrylonitrile resin and nitrile rubber | |
| JPS6317297B2 (ja) | ||
| US4373063A (en) | Elastomeric composition | |
| US4843124A (en) | Thermoplastic elastomeric blends | |
| JPH01217053A (ja) | 湿分架橋性弾性プラスチツク組成物とその架橋軟質物品 | |
| JPS6038414B2 (ja) | 充てん剤含有熱可塑性組成物 | |
| DE69801439T2 (de) | Feuerfeste polymerzusammensetzung | |
| US6262177B1 (en) | Process for preparing polyacrylate/polyolefin blends | |
| US4358553A (en) | Compositions of nitrile rubber and cellulose ester | |
| JPS6252778B2 (ja) | ||
| WO1983003421A1 (en) | Process for preparation of free flowing particles | |
| JPS60170650A (ja) | 熱可塑性エラストマ−組成物 | |
| JPH10140003A (ja) | 低い光沢を示す熱成形品およびこれの製造用組成物 | |
| JPS6315926B2 (ja) | ||
| EP0004776B1 (en) | Thermoplastic compositions comprising blends of styrene-acrylonitrile resin and nitrile rubber, and a process for their production | |
| JPH0312087B2 (ja) |