JPS6038454Y2 - 敷物台 - Google Patents
敷物台Info
- Publication number
- JPS6038454Y2 JPS6038454Y2 JP1980067128U JP6712880U JPS6038454Y2 JP S6038454 Y2 JPS6038454 Y2 JP S6038454Y2 JP 1980067128 U JP1980067128 U JP 1980067128U JP 6712880 U JP6712880 U JP 6712880U JP S6038454 Y2 JPS6038454 Y2 JP S6038454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- stand
- corners
- protruding edge
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、店舗、事務所の玄関口に設けて、靴の汚れ
を清拭させる靴拭き敷物の受台としての敷物台に関する
ものである。
を清拭させる靴拭き敷物の受台としての敷物台に関する
ものである。
従来、敷物の敷物台としては1.実公昭46−1606
号公報に記載されている考案の如く、合成樹脂シートの
周縁部に額縁状の突縁を設けたものが一般的であるが、
この場合の敷物台は周縁の突縁が額縁状すなわち、突縁
を連続させて内部に敷設した敷物の周囲をこの突縁で完
全に囲繞するように形成されており、このため敷物台の
突縁台に溜ったコミや土ぼこりを掃き出す際に、この突
縁をのり縁えて掃き出さなければならず、又屋外に設け
たときには、降雨時に雨水の水はけ口かないために敷物
が水浸しの状態となり、これをそのまま使用したときに
は水溜りに足を踏み入れたと同様に足元を濡らしてしま
うということがあった。
号公報に記載されている考案の如く、合成樹脂シートの
周縁部に額縁状の突縁を設けたものが一般的であるが、
この場合の敷物台は周縁の突縁が額縁状すなわち、突縁
を連続させて内部に敷設した敷物の周囲をこの突縁で完
全に囲繞するように形成されており、このため敷物台の
突縁台に溜ったコミや土ぼこりを掃き出す際に、この突
縁をのり縁えて掃き出さなければならず、又屋外に設け
たときには、降雨時に雨水の水はけ口かないために敷物
が水浸しの状態となり、これをそのまま使用したときに
は水溜りに足を踏み入れたと同様に足元を濡らしてしま
うということがあった。
本案は敷物台の周縁に突縁を設けて、この突縁により敷
物の位置ずれおよ端部のまぐれを防止させながらも、こ
の突縁を設けたときの上記弊害を除去させようとするも
のである。
物の位置ずれおよ端部のまぐれを防止させながらも、こ
の突縁を設けたときの上記弊害を除去させようとするも
のである。
以下本案を図面に示す実施例に基づき説明する。
1はゴム又は合成樹脂を材質とした方形シートであり、
その周縁には突縁2が形成されている。
その周縁には突縁2が形成されている。
この突縁2は内側縁を直角に立上げ形成するとともに、
上面から外側縁にかけて下向きに傾斜させた形状に形成
して、この傾斜面2′によってつまづきを防止させてい
る。
上面から外側縁にかけて下向きに傾斜させた形状に形成
して、この傾斜面2′によってつまづきを防止させてい
る。
そして上記突縁2で囲まれる部分を靴拭き敷物aの敷設
部3とさせるものであり、この靴拭き敷物aは短毛の絨
椴に化学薬品を含浸させて、この敷物a上を歩行するだ
けで靴裏の汚れを取るようにされている。
部3とさせるものであり、この靴拭き敷物aは短毛の絨
椴に化学薬品を含浸させて、この敷物a上を歩行するだ
けで靴裏の汚れを取るようにされている。
4は上記突縁2の四隅にそれぞれ形成した切欠部であり
、この切欠部4が清掃時の掃き出し口となり、又雨水の
水はけ口となるのである。
、この切欠部4が清掃時の掃き出し口となり、又雨水の
水はけ口となるのである。
尚図中5で示すものはシート1の表面と敷物aの裏面と
に対向するように設けた接着シート(いわゆるマジック
テープ)である。
に対向するように設けた接着シート(いわゆるマジック
テープ)である。
従って、店舗又は事務所等の玄関口に敷物台Aを設置し
、この上から靴拭き敷物aを敷設部3にその周囲が突縁
2て囲まれるように嵌合して敷設させるものであり、そ
してこの状態では敷物台Aによる摩擦が犬であることか
ら、この上を歩行しても敷物aが位置ずれすることはな
く、又敷物台A自体も移動することはないのである。
、この上から靴拭き敷物aを敷設部3にその周囲が突縁
2て囲まれるように嵌合して敷設させるものであり、そ
してこの状態では敷物台Aによる摩擦が犬であることか
ら、この上を歩行しても敷物aが位置ずれすることはな
く、又敷物台A自体も移動することはないのである。
さらに敷物aの周囲が突縁2て囲まれていることから敷
物aの端部がまくれるといったことはないのである。
物aの端部がまくれるといったことはないのである。
尚図面で示すように、靴拭き敷物aの四隅をアール状に
形成しておけば、敷物aの角が切欠部4内に侵入するこ
とはなく、この四隅部分からのまくれを防止できる。
形成しておけば、敷物aの角が切欠部4内に侵入するこ
とはなく、この四隅部分からのまくれを防止できる。
そして一定期間使用したのち、この敷物aを新たな敷物
と交換するものであり、このとき敷物台Aの敷設部3内
にゴミ等が溜っていればこれを掃き出すことになるが、
この場合突縁2の四隅に切欠部4が形成されているので
、この切欠部4を掃き出し口とすれば容易にこれを掃き
出すことができる腰又ゴミ等が溜り易く、その除去が困
難な突縁の四隅部に切欠部4が形成されているため、こ
の隅部にゴミ等が溜るといったことは全くないのである
。
と交換するものであり、このとき敷物台Aの敷設部3内
にゴミ等が溜っていればこれを掃き出すことになるが、
この場合突縁2の四隅に切欠部4が形成されているので
、この切欠部4を掃き出し口とすれば容易にこれを掃き
出すことができる腰又ゴミ等が溜り易く、その除去が困
難な突縁の四隅部に切欠部4が形成されているため、こ
の隅部にゴミ等が溜るといったことは全くないのである
。
又屋外に設置したときは降雨によって雨水が溜ることが
あるが、この雨水は切欠部4を水はけ口として流出する
ため、敷物台A内に水が溜って敷物aを水浸しにするこ
とはなく、又乾きも早いのである。
あるが、この雨水は切欠部4を水はけ口として流出する
ため、敷物台A内に水が溜って敷物aを水浸しにするこ
とはなく、又乾きも早いのである。
又水の流出が突縁2に沿って切欠部4に集中するため速
やかな排水ができるのである。
やかな排水ができるのである。
上述のように本案によれば、敷物台に単に突縁を設けた
だけでなく、ゴミ等の掃き出し口、又は雨水の水はけ口
となる切欠部を設け、しかもこの切欠部を突縁の四隅部
に形成させたので、この突縁による敷物の位置ずれ防止
機能および端部のまくれ防止機能を維持させながらも、
さらにコミ等の溜り、および雨水による水浸しという従
来の欠点を解消できるという効果がある。
だけでなく、ゴミ等の掃き出し口、又は雨水の水はけ口
となる切欠部を設け、しかもこの切欠部を突縁の四隅部
に形成させたので、この突縁による敷物の位置ずれ防止
機能および端部のまくれ防止機能を維持させながらも、
さらにコミ等の溜り、および雨水による水浸しという従
来の欠点を解消できるという効果がある。
第1図は本案実施例の敷物台を示す平面図、第2図は第
1図I−I線による断面図、第3図は使用状態を示す平
面図である。 A・・・・・・敷物台、a・・・・・・靴拭き敷物、1
・・・・・・方形シート、2・・・・・・突縁、3・・
・・・・敷設部、4・・・・・・切欠部。
1図I−I線による断面図、第3図は使用状態を示す平
面図である。 A・・・・・・敷物台、a・・・・・・靴拭き敷物、1
・・・・・・方形シート、2・・・・・・突縁、3・・
・・・・敷設部、4・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- ゴム又は合成樹脂による方形シート1の周縁に突縁2を
形成し、同突縁2で囲まれる部分を靴拭き敷物aの敷設
部3として形成させ、かつ上記突縁2の四隅にそれぞれ
切欠部4を形成させたことを特徴とする敷物台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980067128U JPS6038454Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 敷物台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980067128U JPS6038454Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 敷物台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168057U JPS56168057U (ja) | 1981-12-12 |
| JPS6038454Y2 true JPS6038454Y2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=29661162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980067128U Expired JPS6038454Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 敷物台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038454Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485522U (ja) * | 1971-06-03 | 1973-01-22 | ||
| JPS54168939U (ja) * | 1978-05-15 | 1979-11-29 | ||
| JPS5929646Y2 (ja) * | 1978-08-24 | 1984-08-25 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | 靴拭きマツト |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP1980067128U patent/JPS6038454Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168057U (ja) | 1981-12-12 |
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