JPS6038530A - ガスタ−ビン燃焼器 - Google Patents
ガスタ−ビン燃焼器Info
- Publication number
- JPS6038530A JPS6038530A JP14644083A JP14644083A JPS6038530A JP S6038530 A JPS6038530 A JP S6038530A JP 14644083 A JP14644083 A JP 14644083A JP 14644083 A JP14644083 A JP 14644083A JP S6038530 A JPS6038530 A JP S6038530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustor
- inner cylinder
- spring
- gas turbine
- combustor inner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/002—Wall structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2230/00—Manufacture
- F05B2230/60—Assembly methods
- F05B2230/604—Assembly methods using positioning or alignment devices for aligning or centering, e.g. pins
- F05B2230/606—Assembly methods using positioning or alignment devices for aligning or centering, e.g. pins using maintaining alignment while permitting differential dilatation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ガスタービンの燃焼器に係シ、特に、筒状形
燃焼器の改良に関する。
燃焼器の改良に関する。
ガスタービンの燃焼輪部は、通常、燃料を燃焼させ燃焼
ガスを生成させる円筒状の燃焼器内筒と、その燃焼ガス
をロスなくタービア部のノズルへと導くためのトランジ
ションピースとで構成されている。燃焼器内筒とトラン
クシヨンは使用目的が異なるため、個々について特有の
形状をして2シ、又、保守点検のため、必ず別個に製作
され、一体形となっていない0そのため、組込み運転す
るのに、この両者は、機械的な手段で結合する必要があ
シ、一般には、板バネを介して接置される。これは、両
者の熱伸びの逃げ及び運転中の燃焼によって生じる振動
の吸収、きらVこは、空気をシールするためVC採用さ
れているが、イ■々、不具会が必シ、信頼性に乏しいと
いう欠点がるる。
ガスを生成させる円筒状の燃焼器内筒と、その燃焼ガス
をロスなくタービア部のノズルへと導くためのトランジ
ションピースとで構成されている。燃焼器内筒とトラン
クシヨンは使用目的が異なるため、個々について特有の
形状をして2シ、又、保守点検のため、必ず別個に製作
され、一体形となっていない0そのため、組込み運転す
るのに、この両者は、機械的な手段で結合する必要があ
シ、一般には、板バネを介して接置される。これは、両
者の熱伸びの逃げ及び運転中の燃焼によって生じる振動
の吸収、きらVこは、空気をシールするためVC採用さ
れているが、イ■々、不具会が必シ、信頼性に乏しいと
いう欠点がるる。
楽1図は、ガスタービンの燃焼器廻りの詳細図である。
ガスタービンのコンプレッサ一部lで圧縮された空気2
は、タービンケーシング3内を通シ、燃焼器外筒4内へ
流れ燃焼器内向5同に流入する。ここで燃料ノズル6よ
シ噴霧された燃料は混合拡故されて点火プラグ7によシ
点火され燃焼する。燃焼カス8は、燃焼器内筒5内及び
トランジショ7ピース9を通9、タービン部lOへ流入
しロータ11tl−回し、排カス12となって大気へ放
出される。燃焼器内筒5とトランジショ7ピース9とは
、第2図に示すように、燃焼ガス8がスムーズに流れる
ように、上流側にある燃焼器内筒5の端部5aが、下流
側にあるトランジジョ7ピース90入口部9aに挿入さ
れた構造となっている。また、この結合部では、圧縮空
気13が流入しないように、また、燃焼器内間5及びト
ランジショ7ビース90半径方向及び軸方向の運転中に
おける熱膨張による伸び會この部分で吸収してやるため
、板バネが挿へ嘔れる。その詳細を第3図に示す。この
板バネ14は、燃焼器内筒5の端部5aの外周に取付け
らnて2=−シ、下流側部14aでスポット浴接等の手
段により固定されておシ、板バネ14は、組込時、燃焼
器内筒とトラ/ジショ7ピースの中心が一致するように
める程度圧縮され組込まれるようになっている。組込時
の挿入を容易にするため、板バネ14は、弓形をしてお
り、又、半径方向の縮みによる周長の変化に対応できる
ように、第4図に示すようKある複数のスリット15が
並列に設けらノしる。通常、この板ノくネ14には、高
温バネ材を用い、プレスなどによシ成形した後、時効熱
処理を施こして硬いノ(ネとして使用される。ところが
、この板)くネ14にはいくつものスリン)15が設け
られているため、燃焼器内筒5に取付けた場合、第4図
(b)に示すように、円部形の板バネとV′iならず、
多角形の板ノ(ネ14となってしまい、トランジショ7
ビース9の入口部が円形であるため、接極の仕方が局部
的な当りとなっている。この状態で運転すると、燃焼に
よる振動、あるいは、起動・停止の〈シ返しによる熱膨
張、収縮からくる燃焼器内面とトランジショ7ビースと
の動き(すべり)のために、第5図に示すように、局部
的に過度の摩耗17が生じ、仮バネ14の弓形の最追点
部16で板ノくネ14が切損してタービン部に流入した
シ、圧縮空気が大量に流入することによる効率低下をも
たらすなど櫨々の不具合を招く恐れかめる。
は、タービンケーシング3内を通シ、燃焼器外筒4内へ
流れ燃焼器内向5同に流入する。ここで燃料ノズル6よ
シ噴霧された燃料は混合拡故されて点火プラグ7によシ
点火され燃焼する。燃焼カス8は、燃焼器内筒5内及び
トランジショ7ピース9を通9、タービン部lOへ流入
しロータ11tl−回し、排カス12となって大気へ放
出される。燃焼器内筒5とトランジショ7ピース9とは
、第2図に示すように、燃焼ガス8がスムーズに流れる
ように、上流側にある燃焼器内筒5の端部5aが、下流
側にあるトランジジョ7ピース90入口部9aに挿入さ
れた構造となっている。また、この結合部では、圧縮空
気13が流入しないように、また、燃焼器内間5及びト
ランジショ7ビース90半径方向及び軸方向の運転中に
おける熱膨張による伸び會この部分で吸収してやるため
、板バネが挿へ嘔れる。その詳細を第3図に示す。この
板バネ14は、燃焼器内筒5の端部5aの外周に取付け
らnて2=−シ、下流側部14aでスポット浴接等の手
段により固定されておシ、板バネ14は、組込時、燃焼
器内筒とトラ/ジショ7ピースの中心が一致するように
める程度圧縮され組込まれるようになっている。組込時
の挿入を容易にするため、板バネ14は、弓形をしてお
り、又、半径方向の縮みによる周長の変化に対応できる
ように、第4図に示すようKある複数のスリット15が
並列に設けらノしる。通常、この板ノくネ14には、高
温バネ材を用い、プレスなどによシ成形した後、時効熱
処理を施こして硬いノ(ネとして使用される。ところが
、この板)くネ14にはいくつものスリン)15が設け
られているため、燃焼器内筒5に取付けた場合、第4図
(b)に示すように、円部形の板バネとV′iならず、
多角形の板ノ(ネ14となってしまい、トランジショ7
ビース9の入口部が円形であるため、接極の仕方が局部
的な当りとなっている。この状態で運転すると、燃焼に
よる振動、あるいは、起動・停止の〈シ返しによる熱膨
張、収縮からくる燃焼器内面とトランジショ7ビースと
の動き(すべり)のために、第5図に示すように、局部
的に過度の摩耗17が生じ、仮バネ14の弓形の最追点
部16で板ノくネ14が切損してタービン部に流入した
シ、圧縮空気が大量に流入することによる効率低下をも
たらすなど櫨々の不具合を招く恐れかめる。
本発明の目的は、燃焼器内筒とトランジショ7ピースと
の嵌合を堅実なものとし、信頼性の向上を図ることがで
きる燃焼器のシール構造を提供するにある。
の嵌合を堅実なものとし、信頼性の向上を図ることがで
きる燃焼器のシール構造を提供するにある。
本発明の要点は、棒状のバネτす/グ状にして、周方向
及び半径方向に弾力のめるバネ金形成し燃焼器内筒には
め込み、その上流側、下流側にり/グ金挿入し、この間
でり/グ状のノ(ネを軸方向に回転させるようにしたこ
とにある。
及び半径方向に弾力のめるバネ金形成し燃焼器内筒には
め込み、その上流側、下流側にり/グ金挿入し、この間
でり/グ状のノ(ネを軸方向に回転させるようにしたこ
とにある。
第6図は、本発明の一実施例の斜視図である。
燃焼器内間20の下流端部21の外周には、ストップリ
ング22a、22bが取付けられている。
ング22a、22bが取付けられている。
このストップリング22a、22bは、第7図に示すよ
うにトン/ジショ7ピース23と燃焼器内面20との挿
入代によって軸方向の位置が決筐ってオリ、上流側のス
トップリング22aは、トラノジショ7ピース230人
口部23Hの近くに位置し、下流側のストップリング2
2bは、燃焼1渉内尚20の下流端部21近くに設けら
れている。
うにトン/ジショ7ピース23と燃焼器内面20との挿
入代によって軸方向の位置が決筐ってオリ、上流側のス
トップリング22aは、トラノジショ7ピース230人
口部23Hの近くに位置し、下流側のストップリング2
2bは、燃焼1渉内尚20の下流端部21近くに設けら
れている。
ヨ/ヒ、ストップリング22a+ 22bの厚さは、ト
ランジンヨ7ビース23と燃焼器内筒20との隙間の約
1/2程度とし、後述するリングツくネ224が過度に
摩耗あるいは変形さらには、リングバネ24が外れな込
ようにしている。ストップリ/グ22a、22bの間に
tよ、周方向にある程度の弾力rもち、かつ、半径方向
にも弾力をもつ、たとえば、中空状のバネパツキンのよ
う!−リングバイ・24が仲人されている。このす/グ
バネ24は、トラ/ジ/ヨ7ピースへのづ申入により、
第7図に示)−ように圧−望見の猟人防止のため、圧縮
ざnるように、トラ/ジショノピース23と燃焼器内面
20との隙間よシ高さが大きくなっている。
ランジンヨ7ビース23と燃焼器内筒20との隙間の約
1/2程度とし、後述するリングツくネ224が過度に
摩耗あるいは変形さらには、リングバネ24が外れな込
ようにしている。ストップリ/グ22a、22bの間に
tよ、周方向にある程度の弾力rもち、かつ、半径方向
にも弾力をもつ、たとえば、中空状のバネパツキンのよ
う!−リングバイ・24が仲人されている。このす/グ
バネ24は、トラ/ジ/ヨ7ピースへのづ申入により、
第7図に示)−ように圧−望見の猟人防止のため、圧縮
ざnるように、トラ/ジショノピース23と燃焼器内面
20との隙間よシ高さが大きくなっている。
このため、圧縮望見のvlを人は、従来の板バネのよう
にスリットが沈いICめ、元金に防止される。また、こ
のリングバネ24は、吠面が円形状となっているため、
燃焼器内筒20とトラ/ジゾヨ/ピース23との運転中
の熱伸びが生じても、す/グバイ・24そのものが図中
の矢印のように回転するため、従来のような金属■同士
のすべりが生じることなく、M札はほとんど生じない。
にスリットが沈いICめ、元金に防止される。また、こ
のリングバネ24は、吠面が円形状となっているため、
燃焼器内筒20とトラ/ジゾヨ/ピース23との運転中
の熱伸びが生じても、す/グバイ・24そのものが図中
の矢印のように回転するため、従来のような金属■同士
のすべりが生じることなく、M札はほとんど生じない。
同、す/グバネ24の軸方向の移動によシ燃焼器内1窩
から外れるのを防止するためにも、ストップリングが効
果を発揮するようになっている。さらに、リングバネが
、円形であることにより、燃焼器内前のトラ/ジンシフ
ピースへの組込みも、バネそのものが回転することによ
シ行なわれるため、非常に容易となる。リングバネは、
市販の高圧メタルリングパツキンの形状で、燃焼器内筒
に合うように寸法を決定し多少、使用材料に気rくばれ
ば、非常に安価で手に入るものである。又、特殊な成形
及び熱処理が不要でめシ、燃焼器内筒に完全固定される
ことはなI/′まため、取外し、装置が容易となる。
から外れるのを防止するためにも、ストップリングが効
果を発揮するようになっている。さらに、リングバネが
、円形であることにより、燃焼器内前のトラ/ジンシフ
ピースへの組込みも、バネそのものが回転することによ
シ行なわれるため、非常に容易となる。リングバネは、
市販の高圧メタルリングパツキンの形状で、燃焼器内筒
に合うように寸法を決定し多少、使用材料に気rくばれ
ば、非常に安価で手に入るものである。又、特殊な成形
及び熱処理が不要でめシ、燃焼器内筒に完全固定される
ことはなI/′まため、取外し、装置が容易となる。
本発明によれば、シールが完全であり、摩耗が極度に少
ないので、ガスタービンの長時間運転における信頼性の
向上が図れる。又、燃焼器の組込が容易となり、保守点
検のための工数低減が図れる。
ないので、ガスタービンの長時間運転における信頼性の
向上が図れる。又、燃焼器の組込が容易となり、保守点
検のための工数低減が図れる。
第1図は燃焼器まわシのUf面図、第2図は燃焼器内間
とトランジショ/ピースの接続部の断面図、第3図は、
第2図の■部詳細図、第4図(a)は従来の板バネの斜
視図、第4図(b)は第4図(a)のIVB−■B矢視
断面図、第5図(a)は、従来の板バネ取付状態の斜視
図、第5図(b)は板バネ部の正面図、第6図は、本発
明の一実施例の斜視図、第7図は本発明の接続部の断面
図でるる。 20・・・燃焼器内直、21・・・下流端部、22a・
・・ストップリング、22b・・・ストップリング、2
3・・・トラノジションピース、23a・・・人口部、
24・・・第1図 第20 第3図 第4図 (cL) (4) 第S図 ((L) (′e−)
とトランジショ/ピースの接続部の断面図、第3図は、
第2図の■部詳細図、第4図(a)は従来の板バネの斜
視図、第4図(b)は第4図(a)のIVB−■B矢視
断面図、第5図(a)は、従来の板バネ取付状態の斜視
図、第5図(b)は板バネ部の正面図、第6図は、本発
明の一実施例の斜視図、第7図は本発明の接続部の断面
図でるる。 20・・・燃焼器内直、21・・・下流端部、22a・
・・ストップリング、22b・・・ストップリング、2
3・・・トラノジションピース、23a・・・人口部、
24・・・第1図 第20 第3図 第4図 (cL) (4) 第S図 ((L) (′e−)
Claims (1)
- 1、 カスタービン燃焼器の嵌合部において、円形中壁
断面のリング状のバネを上流側、下流側に配置してスト
ップリングで位置決めしたことを特徴とするカスタービ
ン燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644083A JPS6038530A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644083A JPS6038530A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038530A true JPS6038530A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15407705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14644083A Pending JPS6038530A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038530A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024129A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | ガスタービン燃焼器の支持構造 |
| EP0509801A1 (en) * | 1991-04-16 | 1992-10-21 | General Electric Company | Damped combustor cowl structure |
| EP0584906A3 (en) * | 1992-06-12 | 1994-05-04 | General Electric Company | Film cooling starter geometry for combustor liners |
| JP2003083002A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービンにおける冷却媒体通路の継手構造及びチューブシール、並びにガスタービン |
| JP2003083088A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃焼器ライナのシール構造 |
| FR3075895A1 (fr) * | 2017-12-22 | 2019-06-28 | Arianegroup Sas | Ensemble mecanique constitue par assemblage de pieces axisymetriques |
| DE102019205540A1 (de) * | 2019-04-17 | 2020-10-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Resonator, Verfahren zur Herstellung eines solchen sowie mit einem solchen versehene Brenneranordnung |
| EP4660531A3 (en) * | 2024-06-07 | 2026-01-21 | General Electric Company | Combustor for a turbine engine including an insulating member |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14644083A patent/JPS6038530A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024129A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | ガスタービン燃焼器の支持構造 |
| EP0509801A1 (en) * | 1991-04-16 | 1992-10-21 | General Electric Company | Damped combustor cowl structure |
| EP0584906A3 (en) * | 1992-06-12 | 1994-05-04 | General Electric Company | Film cooling starter geometry for combustor liners |
| JP2003083002A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービンにおける冷却媒体通路の継手構造及びチューブシール、並びにガスタービン |
| JP2003083088A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃焼器ライナのシール構造 |
| FR3075895A1 (fr) * | 2017-12-22 | 2019-06-28 | Arianegroup Sas | Ensemble mecanique constitue par assemblage de pieces axisymetriques |
| DE102019205540A1 (de) * | 2019-04-17 | 2020-10-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Resonator, Verfahren zur Herstellung eines solchen sowie mit einem solchen versehene Brenneranordnung |
| US11867103B2 (en) | 2019-04-17 | 2024-01-09 | Siemens Energy Global GmbH &Co. KG | Resonator, method for producing such a resonator, and combustor arrangement equipped with such a resonator |
| EP4660531A3 (en) * | 2024-06-07 | 2026-01-21 | General Electric Company | Combustor for a turbine engine including an insulating member |
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