JPS6038609Y2 - 複写機におけるロ−ル紙のサイズ検知装置 - Google Patents
複写機におけるロ−ル紙のサイズ検知装置Info
- Publication number
- JPS6038609Y2 JPS6038609Y2 JP9066079U JP9066079U JPS6038609Y2 JP S6038609 Y2 JPS6038609 Y2 JP S6038609Y2 JP 9066079 U JP9066079 U JP 9066079U JP 9066079 U JP9066079 U JP 9066079U JP S6038609 Y2 JPS6038609 Y2 JP S6038609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- paper
- paper size
- flange
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複写機におけるロール紙の紙サイズ検知装置
に関するものである。
に関するものである。
複写機本体内に装着したロール紙の紙サイズを検知し、
これを複写機本体の表示板に表示するように構成したロ
ール紙の紙サイズ検知装置は既に知られている。
これを複写機本体の表示板に表示するように構成したロ
ール紙の紙サイズ検知装置は既に知られている。
この形式の従来の装置として、ロール紙を装着スルペー
パースプールのフランジの大きさをマイクロスイッチで
検出してロール紙の紙サイズを検知する方式、またフォ
トセンサーを用いてロール紙の紙サイズを検知する方式
のもの等が提案されている。
パースプールのフランジの大きさをマイクロスイッチで
検出してロール紙の紙サイズを検知する方式、またフォ
トセンサーを用いてロール紙の紙サイズを検知する方式
のもの等が提案されている。
この場合、前者はマイクロスイッチで作用した時の紙サ
イズと、作動しない時の紙サイズとの2種類のサイズし
か検出できず、しかもマイクロスイッチが一方の場合に
は接しているため、負荷となりスキュー等の原因になり
やすいという欠点があった。
イズと、作動しない時の紙サイズとの2種類のサイズし
か検出できず、しかもマイクロスイッチが一方の場合に
は接しているため、負荷となりスキュー等の原因になり
やすいという欠点があった。
また後者は、光学的に検知するため非接触であるが、フ
ォトセンサーが高価であるためコスト面で問題となった
。
ォトセンサーが高価であるためコスト面で問題となった
。
本考案は上述した従来の欠点を除去し、安価でかつ非接
触、しかも多数検知も可能なロール紙の紙サイズ検知装
置を提供することを目的とする。
触、しかも多数検知も可能なロール紙の紙サイズ検知装
置を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は複写機のロール給紙部を示す図であって、符号
1は機枠、2は上下2段に配置されたロール紙、3はロ
ール紙を給送するフィードローラ、4はロール紙を切断
するカッターユニットであり、ロール紙2はペーパース
プール5に装着され、ペーパースプール5は機枠1に形
成された溝1aに回転自在に嵌合されている。
1は機枠、2は上下2段に配置されたロール紙、3はロ
ール紙を給送するフィードローラ、4はロール紙を切断
するカッターユニットであり、ロール紙2はペーパース
プール5に装着され、ペーパースプール5は機枠1に形
成された溝1aに回転自在に嵌合されている。
ペーパースプール5は、第2図及び第3図に示すように
ロール紙2が押し込み装着されるスプール本体6と押し
込んだロール紙2を止めるためのフランジ7とを有して
いる。
ロール紙2が押し込み装着されるスプール本体6と押し
込んだロール紙2を止めるためのフランジ7とを有して
いる。
ペーパースプール5は本実施例では3つの異なる紙サイ
ズのロール紙2を挿着可能であり、スプール本体6には
第3図においてスプール本体6の右端の基準線1より紙
サイズに応じて目印8が付されている。
ズのロール紙2を挿着可能であり、スプール本体6には
第3図においてスプール本体6の右端の基準線1より紙
サイズに応じて目印8が付されている。
フランジ7はスプール本体6に移動可能に嵌合され、使
用するロール紙2の紙サイズに対応する固定位置、即ち
上記目印8の位置で図示してないつまみネジにより固定
するようになっている。
用するロール紙2の紙サイズに対応する固定位置、即ち
上記目印8の位置で図示してないつまみネジにより固定
するようになっている。
フランジ7は、本例の場合スプール本体6の左側に固定
されている。
されている。
本考案に係る検知装置は、第3図に示すようにフランジ
7の固定位置と対向する複写機本体(図示せず)に感磁
手段として感磁素子S1.S2.S3を設け、またフラ
ンジ7の外周部には第4図に示すように磁石9として構
成された作動材を取付けている。
7の固定位置と対向する複写機本体(図示せず)に感磁
手段として感磁素子S1.S2.S3を設け、またフラ
ンジ7の外周部には第4図に示すように磁石9として構
成された作動材を取付けている。
この磁石9の磁力によって感磁素子が作動し、その磁力
を細線で示す。
を細線で示す。
なお、上記感磁素子S1.S2.S3は例えばリードス
イッチ、ホール素子等である。
イッチ、ホール素子等である。
また磁石9はペーパースプール5を落下しても破損しな
いようにゴムマグネット、樹脂マグネット等より作られ
ている。
いようにゴムマグネット、樹脂マグネット等より作られ
ている。
上記構成によれば、ロール紙2の紙サイズに対応して固
定位置を変えるフランジ7に磁石9と、各固定位置に所
属する感磁素子Sとを設けている。
定位置を変えるフランジ7に磁石9と、各固定位置に所
属する感磁素子Sとを設けている。
従って、フランジ7を固定すれば、その位置に所属した
感磁素子Sのみが作動し、その感磁素子Sを識別するこ
とにより紙サイズを検知できる。
感磁素子Sのみが作動し、その感磁素子Sを識別するこ
とにより紙サイズを検知できる。
かくして、紙サイズが検知されれば、それを適宜な手段
によって操作者に報知することができる。
によって操作者に報知することができる。
しかも構成も簡単で部品点数も少なく従って安価にて提
供できる。
供できる。
第5図は本考案の別の実施例を示すものであり、本例で
は、感磁手段が感磁素子S′とこれと対をなす磁石9′
とより構成され、磁石9′は感磁素子S′と対向配置さ
れ、かつフランジ7′と感磁素子S′の間に設けられて
いる。
は、感磁手段が感磁素子S′とこれと対をなす磁石9′
とより構成され、磁石9′は感磁素子S′と対向配置さ
れ、かつフランジ7′と感磁素子S′の間に設けられて
いる。
またフランジ7′は磁性材として構成された作動材で形
成されている。
成されている。
このように構成された検知装置は、第5図aで示すよう
にフランジ7′がない状態では感磁素子Sが磁石9′の
磁力によりオンとなり、フランジ7′がある時はフラン
ジ7′が磁性材であるため、第5図すで示すように感磁
素子Sに対する磁石9′の磁束を遮断する。
にフランジ7′がない状態では感磁素子Sが磁石9′の
磁力によりオンとなり、フランジ7′がある時はフラン
ジ7′が磁性材であるため、第5図すで示すように感磁
素子Sに対する磁石9′の磁束を遮断する。
これを識別すればロール紙の紙サイズを検知できる。
上記構成によれば、ペーパースプール自体が安価となり
、ペーパースプールを数多く使用する(例えば紙サイズ
毎に用意する)場合のコストダウンとなる利点を有して
いる。
、ペーパースプールを数多く使用する(例えば紙サイズ
毎に用意する)場合のコストダウンとなる利点を有して
いる。
本考案は、上述の如く簡単な構成で紙サイズ検知が可能
となり、更に感磁手段がフランジに接することがなく、
しかもフランジより外側に配置されているのでペーパー
スプールを複写機にセットしたままでフランジの移動が
でき、また複写機の装填方向も自由に選択できる。
となり、更に感磁手段がフランジに接することがなく、
しかもフランジより外側に配置されているのでペーパー
スプールを複写機にセットしたままでフランジの移動が
でき、また複写機の装填方向も自由に選択できる。
第1図は本考案のロール給紙部を示す説明図、第2図は
ペーパースプールの斜視図、第3図は本考案に係る検知
装置を示す説明図、第4図はフランジと感磁素子とを示
す部分説明図、第5図は本考案の別の実施例を示す説明
図である。 2・・・・・・ロールL 5・・・・・・ペーパースプ
ール、7.7′・・・・・・フランジ、9・・・・・・
磁石、S・・・・・・感磁素子。
ペーパースプールの斜視図、第3図は本考案に係る検知
装置を示す説明図、第4図はフランジと感磁素子とを示
す部分説明図、第5図は本考案の別の実施例を示す説明
図である。 2・・・・・・ロールL 5・・・・・・ペーパースプ
ール、7.7′・・・・・・フランジ、9・・・・・・
磁石、S・・・・・・感磁素子。
Claims (3)
- (1)複写機本体に装填したロール紙の紙サイズを検知
する複写機におけるロール紙のサイズ検知装置において
、ロール紙を装着するペーパースプールと、該ペーパー
スプールに嵌合され、使用スるロール紙のサイズに対応
して固定位置を移動するフランジと、該フランジの固定
位置と対応腰かつフランジ外周面と対向する位置に設け
られた複数個の感磁手段と、フランジ外周面に取付けま
たは一体に形成し、前記感磁手段を作動せしめる作動材
とを有し、作動する感磁手段の識別によりロール紙の紙
サイズを検知することを特徴とする前記ロール紙のサイ
ズ検知装置。 - (2)前記感磁手段が感磁素子でかつ前記作動材が磁石
である、実用新案登録請求の範囲第1項記載のロール紙
のサイズ検知装置。 - (3) 前記感磁手段が感磁素子と、これに対向配置
された磁石で、かつ前記作動材が磁性体であり、該磁性
体が感磁素子に対する磁石の磁束を遮断する、実用新案
登録請求の範囲第■項記載のロール紙のサイズ検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066079U JPS6038609Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 複写機におけるロ−ル紙のサイズ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066079U JPS6038609Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 複写機におけるロ−ル紙のサイズ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610449U JPS5610449U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS6038609Y2 true JPS6038609Y2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=29323763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9066079U Expired JPS6038609Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 複写機におけるロ−ル紙のサイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038609Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042451U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-26 | 株式会社アーレスティ | 主型と入子型の型合わせ構造 |
| JPS62130763A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-13 | Fuso Light Alloys Co Ltd | 金型 |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9066079U patent/JPS6038609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610449U (ja) | 1981-01-29 |
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