JPS603860B2 - 粉砕機 - Google Patents
粉砕機Info
- Publication number
- JPS603860B2 JPS603860B2 JP51138247A JP13824776A JPS603860B2 JP S603860 B2 JPS603860 B2 JP S603860B2 JP 51138247 A JP51138247 A JP 51138247A JP 13824776 A JP13824776 A JP 13824776A JP S603860 B2 JPS603860 B2 JP S603860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- frame
- grinding chamber
- chamber
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/18—Details
- B02C17/1815—Cooling or heating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、分散用としても使用できる粉砕機に関する。
本発明による砕砕機は、粉砕部材を担持するほぼ水平な
回転シャフトを内部に有するほぼ円筒形の粉砕室を備え
ており「該粉砕室は、冷却材が循環することのできる二
重壁構造のジャケットを有するとともに、該粉砕室内の
被粉砕物は排出するが粉砕媒体は補捉するように構成さ
れた出口を有し、さらに該粉砕室は、フレームから片持
ち式に突出するように、その一端部だけでフレームに取
付けられ、かつ粉砕室の内側壁は、フレームの取付部に
対して自由に移動可能として取付けられ、もって、作動
時の熱変化に伴う膨張および収縮を許容するようになっ
ている。 3本発明の一実施例において
は、内側壁は、ほぼ円筒形をなすとともに、耐腐食性か
つ耐摩耗性の材料により形成され、しかも、該内側壁の
内万端部は、フレームの補形円筒形面に対して摺動可能
となっている。 3シャフトは
取り替え可能な墳梓用円板を備えてもよい。また、シャ
フトを中空とし、その内部を冷却流体が循環するように
するのもよい。本発明の他の実施例においては、シャフ
トは円筒形の絹を一体として備え、該網は、被粉砕物は
4通過させるが、粉砕媒体は通過させないようになつて
いる。
回転シャフトを内部に有するほぼ円筒形の粉砕室を備え
ており「該粉砕室は、冷却材が循環することのできる二
重壁構造のジャケットを有するとともに、該粉砕室内の
被粉砕物は排出するが粉砕媒体は補捉するように構成さ
れた出口を有し、さらに該粉砕室は、フレームから片持
ち式に突出するように、その一端部だけでフレームに取
付けられ、かつ粉砕室の内側壁は、フレームの取付部に
対して自由に移動可能として取付けられ、もって、作動
時の熱変化に伴う膨張および収縮を許容するようになっ
ている。 3本発明の一実施例において
は、内側壁は、ほぼ円筒形をなすとともに、耐腐食性か
つ耐摩耗性の材料により形成され、しかも、該内側壁の
内万端部は、フレームの補形円筒形面に対して摺動可能
となっている。 3シャフトは
取り替え可能な墳梓用円板を備えてもよい。また、シャ
フトを中空とし、その内部を冷却流体が循環するように
するのもよい。本発明の他の実施例においては、シャフ
トは円筒形の絹を一体として備え、該網は、被粉砕物は
4通過させるが、粉砕媒体は通過させないようになつて
いる。
被粉砕物の出口は、円形の回転板と固定板との間に介在
する環状の間隙によって形成することができる。
する環状の間隙によって形成することができる。
また、本発明においては、粉砕室の冷却用ジャケットと
ともに、シャフトの内部にも冷却材を供給するようにし
た冷却装置を設けるのが好ましい。
ともに、シャフトの内部にも冷却材を供給するようにし
た冷却装置を設けるのが好ましい。
この場合、シャフトを冷却するには、粉砕室の自由端部
から離れたシャフトの端部に、二重通路回転流体連結装
置および密閉装置を設け、これにより、冷却流体がシャ
フトの内部を通って流入および流出できるようにするの
がよい。本発明のさらに別の実施例においては、シャフ
トの長手方向の位置決め調節を行なう手段があり、この
調節手段は、シャフトの軸受に係合する螺刻されたポス
を具備し、かつシャフトの軸受は、弾性付勢手段により
ポスに向って押されている。
から離れたシャフトの端部に、二重通路回転流体連結装
置および密閉装置を設け、これにより、冷却流体がシャ
フトの内部を通って流入および流出できるようにするの
がよい。本発明のさらに別の実施例においては、シャフ
トの長手方向の位置決め調節を行なう手段があり、この
調節手段は、シャフトの軸受に係合する螺刻されたポス
を具備し、かつシャフトの軸受は、弾性付勢手段により
ポスに向って押されている。
本発明は、添付図面に示す実施例に基づく以下の説明よ
り、より明確になると思う。
り、より明確になると思う。
第1図を参照して説明すると、この図に示す第1実施例
の粉砕機は、ほぼ円筒形の粉砕室10と、粉砕部村14
を担持するとともに、ほぼ水平をなすように駆動され、
かつ穿孔を備えているシャフト12と、一端で粉砕室1
0を支持するフレーム16と、シャフト12を回転させ
る回転手段17とを具備している。
の粉砕機は、ほぼ円筒形の粉砕室10と、粉砕部村14
を担持するとともに、ほぼ水平をなすように駆動され、
かつ穿孔を備えているシャフト12と、一端で粉砕室1
0を支持するフレーム16と、シャフト12を回転させ
る回転手段17とを具備している。
容易にわかるように、このような機械を使用する場合、
例えば塗料のような、分散作用を受けさせようとする材
料、又は粉砕しようとする材料は、従来では、硬質材料
の偏平なチップ又はボ−ル、又は粒体などであった粉砕
媒体とともに、粉砕室10内に供給される。
例えば塗料のような、分散作用を受けさせようとする材
料、又は粉砕しようとする材料は、従来では、硬質材料
の偏平なチップ又はボ−ル、又は粒体などであった粉砕
媒体とともに、粉砕室10内に供給される。
粉砕室1川ま、粉砕しようとする材料用の入口管18を
備え、粉砕媒体は、もしまだ粉砕室10内にない場合に
は、この入口管18を介して充填される。
備え、粉砕媒体は、もしまだ粉砕室10内にない場合に
は、この入口管18を介して充填される。
入口管18には、圧力ゲージ20を設けるのがよい。被
粉砕物は、出口管22を介して排出されるとともに、出
口室24内の圧力は、圧力ゲージ26によって測定され
かつ指示される。粉砕室10の取付けおよびシャフト1
0の密閉に関する詳細な構造については、特に第IA図
を参照して後述する。シャフト12は、その外方端部で
、2つのプーリ30,32を担持し、各プーリは、無端
ベルト36を介して駆動される。
粉砕物は、出口管22を介して排出されるとともに、出
口室24内の圧力は、圧力ゲージ26によって測定され
かつ指示される。粉砕室10の取付けおよびシャフト1
0の密閉に関する詳細な構造については、特に第IA図
を参照して後述する。シャフト12は、その外方端部で
、2つのプーリ30,32を担持し、各プーリは、無端
ベルト36を介して駆動される。
ベルト36を駆動するのに、通常適宜のモータが設けら
れる。その駆動力は、所定の回転速度に設定されたプー
リ30,32のいずれか一方を介して、シャフト12に
与えられる。もちろん、所望により、モータ速度を適宜
変化させるようにした手段を設け、モータ速度の可変範
囲をより大きくするようにしてもよい。シャフト12は
中空状をなし、その外方端部には、公知の型の二重通路
回転流体連結装置38が固定されている。
れる。その駆動力は、所定の回転速度に設定されたプー
リ30,32のいずれか一方を介して、シャフト12に
与えられる。もちろん、所望により、モータ速度を適宜
変化させるようにした手段を設け、モータ速度の可変範
囲をより大きくするようにしてもよい。シャフト12は
中空状をなし、その外方端部には、公知の型の二重通路
回転流体連結装置38が固定されている。
これによって、水のような液体冷却材が、管路40を介
して中空のシャフト12の内部に流入し、かつ管路42
を介して排出することが可能となる。シャフト12は軸
受44,46により、フレーム16内に装架されている
。軸受44は、環状のスプリングワッシャ48の積み重
ねにより形成された弾性付勢手段により、図面における
左方に向かって押圧されている。シャフト12は、少な
くとも粉砕室10内に突入している部分にわたって中空
となっているとともに、鷹伴用円板とした粉砕武村14
を担持している。
して中空のシャフト12の内部に流入し、かつ管路42
を介して排出することが可能となる。シャフト12は軸
受44,46により、フレーム16内に装架されている
。軸受44は、環状のスプリングワッシャ48の積み重
ねにより形成された弾性付勢手段により、図面における
左方に向かって押圧されている。シャフト12は、少な
くとも粉砕室10内に突入している部分にわたって中空
となっているとともに、鷹伴用円板とした粉砕武村14
を担持している。
図示してないが、粉砕部村14は、シャフト12から取
り外しおよび取り替えが可能であり、それらの各位樽は
、管状のスベーサによって決められる。粉砕室10の内
部をいじるには、端部壁50を取り外せばよい。の端部
壁5川まドレン栓52を有している。粉砕室1川ま、フ
レーム16上に設けられている。
り外しおよび取り替えが可能であり、それらの各位樽は
、管状のスベーサによって決められる。粉砕室10の内
部をいじるには、端部壁50を取り外せばよい。の端部
壁5川まドレン栓52を有している。粉砕室1川ま、フ
レーム16上に設けられている。
この目的のため、フレーム16は拡管してハウジング5
4を形成し、該ハウジング54はフランジ56で終端し
ている。ハウジング54は内側端部壁60を備え、該内
側端部壁6川ま、出口室24の一部を形成するとともに
、粉砕室10の内側端部壁62を坦持している。シャフ
ト12は、内側端部壁62を貫通するとともに「0リン
グシール64により密閉されている。該0リングシール
64の構造は、ボルト68により保持された環状の止め
輪66を取り外すことにより取り替えできるようなもの
である。シャフト12の外壁の一部は、円筒形の網70
によって構成されている。
4を形成し、該ハウジング54はフランジ56で終端し
ている。ハウジング54は内側端部壁60を備え、該内
側端部壁6川ま、出口室24の一部を形成するとともに
、粉砕室10の内側端部壁62を坦持している。シャフ
ト12は、内側端部壁62を貫通するとともに「0リン
グシール64により密閉されている。該0リングシール
64の構造は、ボルト68により保持された環状の止め
輪66を取り外すことにより取り替えできるようなもの
である。シャフト12の外壁の一部は、円筒形の網70
によって構成されている。
これは、内側端部壁62に近接するシャフ.トの外壁部
分を形成している。この絹70は、被粉砕物の出口通路
をなし、その網目‘ま、粉砕媒体が通過できない程度の
寸法としてある。なお、絹70の小孔は、被粉砕物が排
出される方向、すなわち、半径方向内側に向つて、断面
積が増加するようなものとするのが好ましい。このシャ
フト壁の隣接部分には、放射状の孔72が穿設されてお
り、これを通って、被粉砕物が半径方向側に向って通過
して出口室24に入り、次いでそこから出口管22に至
るようになっている。○リングシール64は、粉砕媒体
が通過するのを妨げさえすればよいのである。本発明の
優れた特徴は、シャフト12が、内側端部壁60を通過
する部分で、効果的なかつ優れた型のシールによって密
閉されていることにある。
分を形成している。この絹70は、被粉砕物の出口通路
をなし、その網目‘ま、粉砕媒体が通過できない程度の
寸法としてある。なお、絹70の小孔は、被粉砕物が排
出される方向、すなわち、半径方向内側に向つて、断面
積が増加するようなものとするのが好ましい。このシャ
フト壁の隣接部分には、放射状の孔72が穿設されてお
り、これを通って、被粉砕物が半径方向側に向って通過
して出口室24に入り、次いでそこから出口管22に至
るようになっている。○リングシール64は、粉砕媒体
が通過するのを妨げさえすればよいのである。本発明の
優れた特徴は、シャフト12が、内側端部壁60を通過
する部分で、効果的なかつ優れた型のシールによって密
閉されていることにある。
1対の環状のフラップシール8川ま止め論82,84に
より保持され、一方の止め論84はボルト86により所
定位層に保持されている。
より保持され、一方の止め論84はボルト86により所
定位層に保持されている。
止め論82は、内側端部壁60とともに、環状室を形成
し、この環状室には、冷却流体とすることのできる適宜
の潤滑流体が管路88より供給される。この潤滑材は、
粉砕しようとする材料に含まれる溶媒に相当するもので
もよい。内側端部壁62は、ボルト90のような適宜の
手段により、ハウジング54の内側端部壁601こ固定
されている。
し、この環状室には、冷却流体とすることのできる適宜
の潤滑流体が管路88より供給される。この潤滑材は、
粉砕しようとする材料に含まれる溶媒に相当するもので
もよい。内側端部壁62は、ボルト90のような適宜の
手段により、ハウジング54の内側端部壁601こ固定
されている。
これらのボルト9川ま内側端部壁60の半径方向に伸び
るフランジ92を貫通しており、該フランジ92は、0
リングシール94を収納する切欠き部を有している。粉
砕室10の内側円筒壁96は内方端部に半径方向のフラ
ンジ98を有しており、該フンジ98は○リング94に
係合するとともに、フランジ92に対時する対向平滑面
を有している。
るフランジ92を貫通しており、該フランジ92は、0
リングシール94を収納する切欠き部を有している。粉
砕室10の内側円筒壁96は内方端部に半径方向のフラ
ンジ98を有しており、該フンジ98は○リング94に
係合するとともに、フランジ92に対時する対向平滑面
を有している。
フランジ92と98との間の間隙は、作動時の温度化に
基づく内側円筒壁96の熱膨張を許容する。この構造は
、内側円筒壁96を取付けるための独特の「フローテイ
ング」型とみなすことができ、この構造が、機械の作動
中における内側円筒壁96の膨張および収縮に関連する
問題を処理するのに非常に有効であることは、広範な実
験の結果からわかつている。止め輪10川ま、ボルト1
02により、フランジ56に固着され、これにより粉砕
室10をその一端で支持している。
基づく内側円筒壁96の熱膨張を許容する。この構造は
、内側円筒壁96を取付けるための独特の「フローテイ
ング」型とみなすことができ、この構造が、機械の作動
中における内側円筒壁96の膨張および収縮に関連する
問題を処理するのに非常に有効であることは、広範な実
験の結果からわかつている。止め輪10川ま、ボルト1
02により、フランジ56に固着され、これにより粉砕
室10をその一端で支持している。
外壁104および内壁106は、冷却用ジャケットを形
成し、該ジャケットには、入口管路108を介して冷却
流体が供給されるとともに、出口管路110を介してそ
の中に冷却流体が排出されるようになっている。○リン
グシール112は、止め論100における適宜の構内に
設けられている。円筒形の絹70を設けたことによる利
点は、その高速回転によって、網目を塞ごうとする粒体
又は粉砕媒体に遠心力を与え、これによって、それらを
半径方向外側に向って投げ出し、「自浄」作用を行なわ
せるようにきたことにある。
成し、該ジャケットには、入口管路108を介して冷却
流体が供給されるとともに、出口管路110を介してそ
の中に冷却流体が排出されるようになっている。○リン
グシール112は、止め論100における適宜の構内に
設けられている。円筒形の絹70を設けたことによる利
点は、その高速回転によって、網目を塞ごうとする粒体
又は粉砕媒体に遠心力を与え、これによって、それらを
半径方向外側に向って投げ出し、「自浄」作用を行なわ
せるようにきたことにある。
なお、この絹70の外面に粉砕媒体が摺れ合うことによ
っても自浄作用が生じる。本発明の粉砕機は、保守点検
又は掃除のために容易に分解可能である。
っても自浄作用が生じる。本発明の粉砕機は、保守点検
又は掃除のために容易に分解可能である。
なお、粉砕室の内側円筒Z壁96、冷却用ジャケットお
よび止め論100は、ボルト102を外すだけで、すべ
て一体として容易に取り外すことができる。これによっ
て、シャフト12に容易に近ずくことができ、粉砕部材
14の掃除取り替え等が可能となる。また、一Z対のフ
ラップシール80は、出口室24からの被粉砕物の洩れ
を実際上完全に阻止するのに効果的あることがわかって
いる。第2図に示す第2実施例の粉砕機は、多くの点で
第1図に示す第1実施例のものと類似してお2り、した
がって、以下の第2実施例の説明においては、主として
その相違点について言及する。
よび止め論100は、ボルト102を外すだけで、すべ
て一体として容易に取り外すことができる。これによっ
て、シャフト12に容易に近ずくことができ、粉砕部材
14の掃除取り替え等が可能となる。また、一Z対のフ
ラップシール80は、出口室24からの被粉砕物の洩れ
を実際上完全に阻止するのに効果的あることがわかって
いる。第2図に示す第2実施例の粉砕機は、多くの点で
第1図に示す第1実施例のものと類似してお2り、した
がって、以下の第2実施例の説明においては、主として
その相違点について言及する。
なお、両図において同一の符号を付したものは、同一又
は類似の都材を示すものとし、それらについては、すで
に説明済みであるので、くり返し説明2することを避け
る。第2図に示す粉砕機においては、被粉砕物用の出口
通路は、内側端部壁60‘こ担持された円形の固定板1
20と、シャフト12に迄持された円形の回転板122
との間に介在する環状の間隙によ3り形成されている。
は類似の都材を示すものとし、それらについては、すで
に説明済みであるので、くり返し説明2することを避け
る。第2図に示す粉砕機においては、被粉砕物用の出口
通路は、内側端部壁60‘こ担持された円形の固定板1
20と、シャフト12に迄持された円形の回転板122
との間に介在する環状の間隙によ3り形成されている。
図示のように、回転体122は、円板124に固定され
、該円板124は、シャフト12の一部をなすポス12
8内に、ボルト126をもって固定されている。この第
2実施例においては、粉砕室の内側円筒3壁96は、内
側端部壁60のフランジ92と止め論100との間のフ
ランジ98により固定されている。
、該円板124は、シャフト12の一部をなすポス12
8内に、ボルト126をもって固定されている。この第
2実施例においては、粉砕室の内側円筒3壁96は、内
側端部壁60のフランジ92と止め論100との間のフ
ランジ98により固定されている。
内側円筒壁96のいわゆる「フローティング」を行なう
ための間隙は図示していないが、もちろん所望により、
このような構造とすることが子できることはいうまでも
ない。○リングシール94,112は、第1図に示す実
施例の場合と同様に設けられている。円形の固定板12
0と回転板122との間における軸線方向の間隙は、リ
ング132内に螺合し、かつ軸受44に係合するボス1
3川こより調節される。
ための間隙は図示していないが、もちろん所望により、
このような構造とすることが子できることはいうまでも
ない。○リングシール94,112は、第1図に示す実
施例の場合と同様に設けられている。円形の固定板12
0と回転板122との間における軸線方向の間隙は、リ
ング132内に螺合し、かつ軸受44に係合するボス1
3川こより調節される。
ボス130をねじ込むことにより、軸受44は、スプリ
ングワッシヤ48の押圧力に抗して、図中右方に移動し
、これによって、シャフト12および該シャフト12に
担持された回転板122は、同じく右方に移動する。こ
れによって環状の間隙の幅が増加することはわかると思
う。また、例えばより小さな粒子寸法の粉砕媒体を使用
しようとする場合などにおいて、ポス130を逆方向に
回転させることによって、環状の間隙の幅を小さくでき
ることはもちろんである。シャフト12は、内側端部壁
60を貫通する部分で、上述したのと同様な構造の環状
二重フラップシールにより密閉されている。
ングワッシヤ48の押圧力に抗して、図中右方に移動し
、これによって、シャフト12および該シャフト12に
担持された回転板122は、同じく右方に移動する。こ
れによって環状の間隙の幅が増加することはわかると思
う。また、例えばより小さな粒子寸法の粉砕媒体を使用
しようとする場合などにおいて、ポス130を逆方向に
回転させることによって、環状の間隙の幅を小さくでき
ることはもちろんである。シャフト12は、内側端部壁
60を貫通する部分で、上述したのと同様な構造の環状
二重フラップシールにより密閉されている。
粉砕室の内側円筒肇96を、図示のように「フローティ
ング」型とすることによって、/外壁104および内壁
106により形成された冷却ジャケットの対する該内側
円筒壁96の膨張および収縮が可能となることがわかる
と思う。
ング」型とすることによって、/外壁104および内壁
106により形成された冷却ジャケットの対する該内側
円筒壁96の膨張および収縮が可能となることがわかる
と思う。
さらに、この取付構造によれば、膨張および収縮により
破砕することのある溶接の使用を避けることができると
とも、内部の手入れ等が容易になる。この内側円筒壁9
6は、特に耐腐食性耐摩耗性の良い高合金鋼により形成
するのが好ましく、また所望により、容易に取り替える
ことができる。又、この内側円筒壁は、その一端部だけ
で取付けられているから、保守点検や掃除が容易にでき
る。
破砕することのある溶接の使用を避けることができると
とも、内部の手入れ等が容易になる。この内側円筒壁9
6は、特に耐腐食性耐摩耗性の良い高合金鋼により形成
するのが好ましく、また所望により、容易に取り替える
ことができる。又、この内側円筒壁は、その一端部だけ
で取付けられているから、保守点検や掃除が容易にでき
る。
第1図は、本発明の第1実施例の一部を破断して示す側
面図、第IA図は、第1図の部分縦断側面図、第2図は
、本発明の第2実施例を示す第1図と同様な一部破断側
面図、第2A図は、第2図の部分拡大縦断側面図である
。 10・・・・・・粉砕室、12・・・・・・シャフト、
14・・・・・・粉砕部材、16・・・・・・フレーム
、17…・・・回転手段、18……入口管、20……圧
力ゲージ、22…・・・出口管、24……出口室、26
…・・・圧力ゲ−ジ、30,32……プーリ、36……
無端ベルト、38・・・・・・二重通路回転流体連結装
置、40,42・・・・・・管路、44,46・・・・
・・軸受、48…・・・スプリングワッシャ、50…・
・・端部壁、52・・…・ドレン栓、54……ハウジン
グ、56……フランジ、60,62・・・・・・内側端
部壁、64・・・…○リングシール、66……止め論、
68……ボルト、70……網、72……孔、80……フ
ラツプシール、82,84……止め論、86……ボルト
、88・・・…管路、90……ボルト、92……フラン
ジ、94・…・・0リングシール、96・…・・内側円
筒壁、98……フランジ、100……止め輪、102…
…ボルト、104……外壁、106……内壁、108…
…入口管略、110……出口管路、112……○リング
シール。 第1図 第1図 第2図 A
面図、第IA図は、第1図の部分縦断側面図、第2図は
、本発明の第2実施例を示す第1図と同様な一部破断側
面図、第2A図は、第2図の部分拡大縦断側面図である
。 10・・・・・・粉砕室、12・・・・・・シャフト、
14・・・・・・粉砕部材、16・・・・・・フレーム
、17…・・・回転手段、18……入口管、20……圧
力ゲージ、22…・・・出口管、24……出口室、26
…・・・圧力ゲ−ジ、30,32……プーリ、36……
無端ベルト、38・・・・・・二重通路回転流体連結装
置、40,42・・・・・・管路、44,46・・・・
・・軸受、48…・・・スプリングワッシャ、50…・
・・端部壁、52・・…・ドレン栓、54……ハウジン
グ、56……フランジ、60,62・・・・・・内側端
部壁、64・・・…○リングシール、66……止め論、
68……ボルト、70……網、72……孔、80……フ
ラツプシール、82,84……止め論、86……ボルト
、88・・・…管路、90……ボルト、92……フラン
ジ、94・…・・0リングシール、96・…・・内側円
筒壁、98……フランジ、100……止め輪、102…
…ボルト、104……外壁、106……内壁、108…
…入口管略、110……出口管路、112……○リング
シール。 第1図 第1図 第2図 A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉砕部材を担持するほぼ水平な回転シヤフトを内部
に有するほぼ円筒形の粉砕室を備え、該粉砕室は、冷却
部材が循環することのできる二重壁構造のジヤケツトを
有するとともに、該粉砕室内の被粉砕物は排出するが、
粉砕媒体は捕捉するように構成された出口を有し、さら
に前記粉砕室は、フレームから片持ち式に突出するよう
にその一端部だけでフレームに取付けられ、かつ前記粉
砕室の内側壁が、この内方端部がフレームの補形面に対
して液密に摺動可能に取付けられていることにより、前
記フレームの取付部に対して軸線方向に幾分移動可能と
して取付けられ、もって、作動時の熱変化に伴う膨張お
よび収縮を許容するようにしてなる粉砕機。 2 粉砕室の内側壁の内方端部外側部が、Oリングシー
ルを介してフレームの補形面に液密に摺接している特許
請求の範囲第1項に記載の粉砕機。 3 粉砕室の内側壁の内方端部が、Oリングシールを介
してレームの補形面に対して若干間隔をおいて液密に当
接している特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の粉
砕機。 4 シヤフトが、取り替え可能な撹拌用円板を備えてい
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の粉砕機。 5 シヤフトが中空状をなし、その内部を冷却流体が循
環するようになっている特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の粉砕機。 6 シヤフトが被粉砕物は排出するが、粉砕媒体の排出
は阻止する円筒形の網を一体として備えている特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の粉砕機。 7 被粉砕物の出口が、円形の回転板と固定板との間に
介在する環状の間隙によって形成された特許請求の範囲
第1項ないし第5項のいずれかに記載の粉砕機。8 粉
砕室の自由端部から離れたシヤフトの端部が二重通路回
転流体連結装置と密閉装置とを備え、これにより、冷却
流体がシフトの内部を通って流入および流出するように
なされた特許請求の範囲第5項に記載の粉砕機。 9 シヤトの長手方向の位置決め調節手段を備え、該調
節手段はシヤフトの軸受に係合する螺刻されたボスを備
えるとともに、前記軸受は弾性付勢手段により前記ボス
に向かって押圧されている特許請求の範囲第1項ないし
第8項のいずれかに記載の粉砕機。10 弾性付勢手段
を、環状のスプングワツシヤの積み重ねにより形成して
特許請求の範囲第9項に記載の粉砕機。 11 シヤフトが、粉砕室と反対側のフレームの取付部
付近において、該フレームの一部をなす内側端部壁に固
定された止め輪により保持された1対の環状のフラツプ
シールによって密閉されている特許請求の範囲第1項な
いし第9項のいずれかに記載の粉砕機。 12 止め輪と内側端部壁とによって形成された環状室
の内部に、潤滑流体が供給されるようになされた特許請
求の範囲第11項に記載の粉砕機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES449976 | 1976-07-20 | ||
| ES449976A ES449976A1 (es) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | Perfeccionamientos en molinos de eje horizontal refrigera- dos, para productos predispersados de solidos en liquidos. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5312566A JPS5312566A (en) | 1978-02-04 |
| JPS603860B2 true JPS603860B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=8471985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51138247A Expired JPS603860B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-11-17 | 粉砕機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603860B2 (ja) |
| BE (1) | BE846186A (ja) |
| BR (1) | BR7702619A (ja) |
| DE (1) | DE2650439A1 (ja) |
| ES (1) | ES449976A1 (ja) |
| FR (1) | FR2358928A1 (ja) |
| GB (1) | GB1559201A (ja) |
| MX (1) | MX145812A (ja) |
| NL (1) | NL7611495A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1976-11-17 JP JP51138247A patent/JPS603860B2/ja not_active Expired
- 1976-12-01 FR FR7636887A patent/FR2358928A1/fr active Granted
-
1977
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- 1977-06-06 MX MX169355A patent/MX145812A/es unknown
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| JPS6190175A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FR2358928A1 (fr) | 1978-02-17 |
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| MX145812A (es) | 1982-04-05 |
| FR2358928B3 (ja) | 1979-08-17 |
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