JPS6038631A - トルク測定装置 - Google Patents
トルク測定装置Info
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- JPS6038631A JPS6038631A JP14564083A JP14564083A JPS6038631A JP S6038631 A JPS6038631 A JP S6038631A JP 14564083 A JP14564083 A JP 14564083A JP 14564083 A JP14564083 A JP 14564083A JP S6038631 A JPS6038631 A JP S6038631A
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- Japan
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- hub
- intermediate shaft
- shaft
- torque
- angular displacement
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1407—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs
- G01L3/1428—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers
- G01L3/1435—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers involving magnetic or electromagnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は伝動軸に使用するトルクを測定する装置に関
する。
する。
一般に、伝動軸に作用するトルクを測定する場合、伝動
系の適所にねじれ軸を挿入し、これの標点間のねじれ角
を測定してトルクをめる。このJ二うな従来方式では、
所要の測定精度を得るためにある程度ねじれ角が大きく
なければならない。
系の適所にねじれ軸を挿入し、これの標点間のねじれ角
を測定してトルクをめる。このJ二うな従来方式では、
所要の測定精度を得るためにある程度ねじれ角が大きく
なければならない。
このために、ねじれ軸の直径を小さくするか標点問語1
’i11’x大きくしなければならない。しかし、強1
隻Fねじり軸の直径をあまり小さくできない。また、標
点間距離を長くする七測定装置全体が長くなり、大きな
装置設置スペースを要する。
’i11’x大きくしなければならない。しかし、強1
隻Fねじり軸の直径をあまり小さくできない。また、標
点間距離を長くする七測定装置全体が長くなり、大きな
装置設置スペースを要する。
一方、インダクタンス方式などで伝動軸のトルクを測定
する場合、コイル、鉄心などの測定素子間の間隔を一定
に保持する必要がある。この間隔が変動すると測定誤差
発生の一因となる。従来、トルク測定装置に連結される
伝動軸間に偏心や斜・ぺなどの+flb心間の狂いがあ
る部会、上記間隔全一定に保持することは困難であった
。
する場合、コイル、鉄心などの測定素子間の間隔を一定
に保持する必要がある。この間隔が変動すると測定誤差
発生の一因となる。従来、トルク測定装置に連結される
伝動軸間に偏心や斜・ぺなどの+flb心間の狂いがあ
る部会、上記間隔全一定に保持することは困難であった
。
この発明は伝動軸のトルク測定における上記のJ二つな
問題全解決するためになされたもので、大きな設置6ス
ペースを要せず、高い精度でトルクを測定することがで
きるトルク測定装置を提供しようとするものである。
問題全解決するためになされたもので、大きな設置6ス
ペースを要せず、高い精度でトルクを測定することがで
きるトルク測定装置を提供しようとするものである。
この発明のトルク測定装置はたわみ軸継手および角変位
検出装置t備えている。たわみ軸継手は伝動軸の一方が
連結される第1ハブ、伝動軸の他方が連結される第2ハ
ブ、および第1ハブに弾性体を介して連結され、かつ第
2ノ・ブが取り付けられた中間軸からなっている。角変
位検出装置は前記中間軸が貫通する環状の固定子、中間
軸と同心に前記固定子に取り付けられた測定コイル、鉄
心を前記測定コイルに近接するようにして取り(−1け
た相対する第1と第2の回転体おJび前記測定コイルか
らの信号を処理する回路とからなっている。
検出装置t備えている。たわみ軸継手は伝動軸の一方が
連結される第1ハブ、伝動軸の他方が連結される第2ハ
ブ、および第1ハブに弾性体を介して連結され、かつ第
2ノ・ブが取り付けられた中間軸からなっている。角変
位検出装置は前記中間軸が貫通する環状の固定子、中間
軸と同心に前記固定子に取り付けられた測定コイル、鉄
心を前記測定コイルに近接するようにして取り(−1け
た相対する第1と第2の回転体おJび前記測定コイルか
らの信号を処理する回路とからなっている。
前記第1ハブに弾性体またはオルダム機構を介して連結
され、かつ前記中間軸に回転自在にはめ合うスリーブに
前記第1回転体が同定されており、第2回転体は前記中
間軸に固定されている。
され、かつ前記中間軸に回転自在にはめ合うスリーブに
前記第1回転体が同定されており、第2回転体は前記中
間軸に固定されている。
上記のように構成された装置において、たわみ軸継手の
第1・・ブと中間軸とを連結する弾性体1・オトルクの
大きさに応じてたわみ、このたわみに」二って第1ハブ
と中間軸との間に角変位を生じる。
第1・・ブと中間軸とを連結する弾性体1・オトルクの
大きさに応じてたわみ、このたわみに」二って第1ハブ
と中間軸との間に角変位を生じる。
また、角変位検出装置の第1および第2回転体はそれぞ
れ第1ハブおよび中間軸に連結されているので両回転体
間には、したがってこれに取り付けられた鉄心間には上
記角変位と等して角変位が生じる。この結果、測定のイ
ンダクタンスが変化し、この変化量により伝動軸に加わ
る!・ルクを知ることができる。
れ第1ハブおよび中間軸に連結されているので両回転体
間には、したがってこれに取り付けられた鉄心間には上
記角変位と等して角変位が生じる。この結果、測定のイ
ンダクタンスが変化し、この変化量により伝動軸に加わ
る!・ルクを知ることができる。
」=記のようにこの発明ではたわみ軸継手の第1・・ブ
表中間軸との間に弾性体を介在させているので、測定ト
ルクを大きな角変位とL2て取り出すことができる。し
たがって、測定精度を高めることができる。
表中間軸との間に弾性体を介在させているので、測定ト
ルクを大きな角変位とL2て取り出すことができる。し
たがって、測定精度を高めることができる。
まグこ、第1回転体はスリーブに、第2回転体は中間軸
に固定されている。そして、上記スリーブは第1ハブに
弾性体またはオルダム機構を介して連結されていると表
もに、中間軸に回転自在にはめ合っている。したがって
、伝動軸間の軸心の狂いによって第1ハブと中間軸との
間で軸心がずれても、第1おJ:び第2回転体の相対位
置は変らない。このため、伝動軸間に軸心の狂いがあっ
ても測定VC誤差金生じることはない。
に固定されている。そして、上記スリーブは第1ハブに
弾性体またはオルダム機構を介して連結されていると表
もに、中間軸に回転自在にはめ合っている。したがって
、伝動軸間の軸心の狂いによって第1ハブと中間軸との
間で軸心がずれても、第1おJ:び第2回転体の相対位
置は変らない。このため、伝動軸間に軸心の狂いがあっ
ても測定VC誤差金生じることはない。
さらに、この発明でばl・ルクの検出にねじり軸を使用
していないので測定装置全体を短くすることかでざる。
していないので測定装置全体を短くすることかでざる。
以下この発明の実施例について説明する。
第1図に示すようにトルク測定装置は主としてたわみ軸
継手1および角変位検出装置61から4Cつでいる。
継手1および角変位検出装置61から4Cつでいる。
たわみ軸継手1は第1)・ブ2および第2ノ・ブ18全
備えている。第1ハブ2はこれのフランジ4に中間板5
がボルト6によって取り付けられている。
備えている。第1ハブ2はこれのフランジ4に中間板5
がボルト6によって取り付けられている。
また、中間板5には円筒部10とこ7Lの後端(第1図
において右側)K設けられた環状部11とからなる保持
部材9がボルト15によって取りイ」けられている。第
2図に示すように中間板5および環状部]1には互に向
い合う位置に七へそれ長溝7.12が設けられている。
において右側)K設けられた環状部11とからなる保持
部材9がボルト15によって取りイ」けられている。第
2図に示すように中間板5および環状部]1には互に向
い合う位置に七へそれ長溝7.12が設けられている。
長溝7.J2の両端は半円弧面8゜]3となっている。
なお、第1ハブ2の本体3には伝動軸(図示しない)の
一方が取り付けられる。第2ノ・ブ18は次に述べる中
間軸局の後部に取り伺けられる。そして、第2ハブ18
には伝動軸の他方が接続される連結ハブ20がボルト2
2′によって固着されている。
一方が取り付けられる。第2ノ・ブ18は次に述べる中
間軸局の後部に取り伺けられる。そして、第2ハブ18
には伝動軸の他方が接続される連結ハブ20がボルト2
2′によって固着されている。
第1ハブ2には後述のようにコイルばね39ヲ介(、て
中間軸5が連結される。中間軸5は先端フランジ2Gヲ
備えており、フランジ26には前記長溝7゜+2VC対
応する位置に長穴27が設けである、第2図に示すよう
に長穴27は長溝7,12より若干/JSさい。
中間軸5が連結される。中間軸5は先端フランジ2Gヲ
備えており、フランジ26には前記長溝7゜+2VC対
応する位置に長穴27が設けである、第2図に示すよう
に長穴27は長溝7,12より若干/JSさい。
中間軸あのフランジ26ヲ含む先端部は前記保持部4〕
9内に収容されている。
9内に収容されている。
中間軸部のフランジ26の各長穴27には相対する一対
のばね受座34が貫通しており、ばね受座340両端部
はそれぞれ長溝7.12VC入り込んでいる。
のばね受座34が貫通しており、ばね受座340両端部
はそれぞれ長溝7.12VC入り込んでいる。
ばね受座、3・1は半円筒面35全有し、平面部36九
突起:+7が設けられている。半円筒面35の曲率半径
は長溝7,12の半円弧面8,13および長穴27の半
円弧面あの曲率半径より若−千小さくなっている。
突起:+7が設けられている。半円筒面35の曲率半径
は長溝7,12の半円弧面8,13および長穴27の半
円弧面あの曲率半径より若−千小さくなっている。
相対するばね受座:34の間にはコイルばね39が挿入
さノしている。コイルばね39の内側はばね受座34の
突起37に遊合しており、ばね受座34から外れないJ
−うになっている。相対するばね受座34はコイルばね
39の力VCヨり互(C離れ、半円筒面35が長溝7、
]2および長穴27の半円弧面8,13.28に接する
。
さノしている。コイルばね39の内側はばね受座34の
突起37に遊合しており、ばね受座34から外れないJ
−うになっている。相対するばね受座34はコイルばね
39の力VCヨり互(C離れ、半円筒面35が長溝7、
]2および長穴27の半円弧面8,13.28に接する
。
中間軸部の前部には軸穴30が設けられており、軸穴3
0Vcは案内軸41がはめ合っている。案内軸41の先
端は第4図に示す板ばね44を介して第1ハブ2の中間
板5に連結されている。すなわち、板ばね44の一方端
はビン46によって中間板5の突出部45に、他方端は
、ビン113によって案内軸・11の突出部・+2に固
定さハ、板ばね44はリンク状に組合されている。また
案内軸4]の後部に半径方向に突出するビンlI7が固
着されている。ビン47は中間軸部に設けられた、直径
がビン径より大きいビン穴311/こ入り込んでいる。
0Vcは案内軸41がはめ合っている。案内軸41の先
端は第4図に示す板ばね44を介して第1ハブ2の中間
板5に連結されている。すなわち、板ばね44の一方端
はビン46によって中間板5の突出部45に、他方端は
、ビン113によって案内軸・11の突出部・+2に固
定さハ、板ばね44はリンク状に組合されている。また
案内軸4]の後部に半径方向に突出するビンlI7が固
着されている。ビン47は中間軸部に設けられた、直径
がビン径より大きいビン穴311/こ入り込んでいる。
また、中間軸部には第1および第2スリーブ5153が
互に近接するようにしてはめ合っている。
互に近接するようにしてはめ合っている。
第1スリーブ51は先端部りにおいて前記ビン47全介
して案内軸41に連結されている。したがって第1スリ
ーブ51に第1ハブ2と一体となって回転する。また、
第2スリーブ53はビン54によシ中間軸25に固定さ
れており、中間軸部と一体となって回転する。
して案内軸41に連結されている。したがって第1スリ
ーブ51に第1ハブ2と一体となって回転する。また、
第2スリーブ53はビン54によシ中間軸25に固定さ
れており、中間軸部と一体となって回転する。
変位測定装置G1は環状の固定子G2を備えている。固
定r−62は床57に固定されており、第1および第2
スリーブ51.53がはめ合った中間軸5がJ’J通し
ている。固定子62の内周面に沿って環状の;量定コイ
ル64が取り付けられている。
定r−62は床57に固定されており、第1および第2
スリーブ51.53がはめ合った中間軸5がJ’J通し
ている。固定子62の内周面に沿って環状の;量定コイ
ル64が取り付けられている。
一方、」二詔第1および第2スリーブ51 、53の外
側にはそれぞれ向い合うようにして第1および第2回転
板6!7,68がはめ込まれ、ねじリング70で固定さ
れている。各回転板67.68の外周寄りKは円周方向
に間隔全おいて鉄心72.73が固着されている。スリ
ーブ5]、 、 53と固定子62内周面との間に軸受
75が取り付けられている。
側にはそれぞれ向い合うようにして第1および第2回転
板6!7,68がはめ込まれ、ねじリング70で固定さ
れている。各回転板67.68の外周寄りKは円周方向
に間隔全おいて鉄心72.73が固着されている。スリ
ーブ5]、 、 53と固定子62内周面との間に軸受
75が取り付けられている。
このため、測定コイル64と回転板67.68の外周、
したがって鉄心72.73との隙間が一定に保時された
状態で回転板67.68は回転する。
したがって鉄心72.73との隙間が一定に保時された
状態で回転板67.68は回転する。
測定コイル64は信号処理回路78に接続されている。
信号処理回路78は発振回路、ブリッジ回路、増幅器等
金倉んでおり、測定コイル64に高周波励磁電流を供給
し、また測定コイルのインダクタンスの変化を検出する
。
金倉んでおり、測定コイル64に高周波励磁電流を供給
し、また測定コイルのインダクタンスの変化を検出する
。
つぎに、以上のように構成され/ζトルク測定装置の作
用について説明する。
用について説明する。
トルクが第1ハブ2側より伝達されるものとすると、ト
ルクは保持部材9.J:pばね受座34、コイルばね3
9全介して中間軸部のフランジ26(c伝達される。こ
のときトルクの大きさに応じてコイルばね39が圧縮さ
・れ、第6図に示すように第Jハブ2と中間軸5との間
に相対的な角変位αが生じる。
ルクは保持部材9.J:pばね受座34、コイルばね3
9全介して中間軸部のフランジ26(c伝達される。こ
のときトルクの大きさに応じてコイルばね39が圧縮さ
・れ、第6図に示すように第Jハブ2と中間軸5との間
に相対的な角変位αが生じる。
第7図はトルクが加わったときにコイルばね;39が圧
縮された状態全示している。
縮された状態全示している。
上記角変位αはそのまま角変位検出装置61に伝達され
る。すなわち、第1ハブ2の回転は板ばね伺、案内軸4
]、ビン47オよび第1スリーブ5Jを介して第1回転
板67に伝達さhる。中間軸25の回転はビン54およ
び第2スリーブ53ヲ介して第2回転板68に伝達され
る。回転板67 、68の鉄心72.73が相互にαず
れることにより測定コイル64のインダクタンスが変化
する。測定コイル64からの信号は信号処理回路78に
よりトルクに換算され、表示装置あるいは制御装置(い
ずれも図示しない)に出力される。
る。すなわち、第1ハブ2の回転は板ばね伺、案内軸4
]、ビン47オよび第1スリーブ5Jを介して第1回転
板67に伝達さhる。中間軸25の回転はビン54およ
び第2スリーブ53ヲ介して第2回転板68に伝達され
る。回転板67 、68の鉄心72.73が相互にαず
れることにより測定コイル64のインダクタンスが変化
する。測定コイル64からの信号は信号処理回路78に
よりトルクに換算され、表示装置あるいは制御装置(い
ずれも図示しない)に出力される。
伝動軸間に111Il]心の狂いがあれば、たわみ軸継
手10部分で吸収される。第1図および第2図に示すよ
うに中間軸部の先端部は軸心の狂いを吸収するに十分な
空隙をもって保持部材9内に収容されている。にだ、ば
ね受座34は半円弧面Ill、13.28に接して転勤
可能なように適当な空隙をもって長溝7.j2および長
穴27内に挿入されている。したがって第1ハブ2と中
間軸3とは軸心の狂いに応じて相互に変位可能である。
手10部分で吸収される。第1図および第2図に示すよ
うに中間軸部の先端部は軸心の狂いを吸収するに十分な
空隙をもって保持部材9内に収容されている。にだ、ば
ね受座34は半円弧面Ill、13.28に接して転勤
可能なように適当な空隙をもって長溝7.j2および長
穴27内に挿入されている。したがって第1ハブ2と中
間軸3とは軸心の狂いに応じて相互に変位可能である。
軸心の狂いがあっても第1ハブ2と中間軸5との間の相
対的な角変位αは正しく角変位検出装置61に伝達され
る。すなわち、第1ハブ2と案内11+ 4+との間で
板ばね44により軸心の狂いは吸収される。しかし、板
ばね44は回転(円周)方向に対しばね定数は著しく高
いので、第1ハブ2の回転はそのまま案内軸41、ピン
47および第1スリーブ51ヲ経て第1回転板67に伝
達される。なお、ピン47とピン穴31との間の隙間は
最大の角変位αに応じて決められているのでピン47が
ピン穴31内周面に接触することはない。
対的な角変位αは正しく角変位検出装置61に伝達され
る。すなわち、第1ハブ2と案内11+ 4+との間で
板ばね44により軸心の狂いは吸収される。しかし、板
ばね44は回転(円周)方向に対しばね定数は著しく高
いので、第1ハブ2の回転はそのまま案内軸41、ピン
47および第1スリーブ51ヲ経て第1回転板67に伝
達される。なお、ピン47とピン穴31との間の隙間は
最大の角変位αに応じて決められているのでピン47が
ピン穴31内周面に接触することはない。
第8図はこの発明の他の実施例金示すものである。なお
、第1図に示す部品と同様の部品については同じ参照符
号を付け、説明全省略する。
、第1図に示す部品と同様の部品については同じ参照符
号を付け、説明全省略する。
保持部材85の環状部87にそれぞれ長溝83 、88
が設けられている。
が設けられている。
中間軸91の先端のフランジ92には長穴93が設けら
れている。長穴93には一対のばね受座34が貫通し、
ばね受座34の両端部はそれぞれ」二記長溝83.88
に入り込んでいる。
れている。長穴93には一対のばね受座34が貫通し、
ばね受座34の両端部はそれぞれ」二記長溝83.88
に入り込んでいる。
保持部材85の後部と第1スリーブ51の前部はゴムタ
イヤ95により連結されている。
イヤ95により連結されている。
この実施例の作用は前記実施例と同じであるが、構造上
板ばね44がゴムタイヤ95 K置き変えられ、案内軸
41が省略されている。
板ばね44がゴムタイヤ95 K置き変えられ、案内軸
41が省略されている。
この実施例においてゴムタ・「ヤ95に代えて蛇行状の
板ばねを用いてもよい。この場合には保持部材85の後
部と第1スリーブ51の前部にそれぞれ歯溝金切り、こ
こに両歯清音つなぐようにして上記蛇行状の板ばねが挿
入される。
板ばねを用いてもよい。この場合には保持部材85の後
部と第1スリーブ51の前部にそれぞれ歯溝金切り、こ
こに両歯清音つなぐようにして上記蛇行状の板ばねが挿
入される。
第9図は第8図に示す実施例においてゴムタイヤ95
の代りにオルダム機構を用いた例を示している。
の代りにオルダム機構を用いた例を示している。
保持部材97の端部に円周方向に180度の間隔をおい
て半径方向に延びる第10図に示すような角溝98が切
られている。一方、中間軸91に回転自1’JE I/
Cはめ合う第1スリーブ101にも円周方向に半径方向
に延びる丸溝102が切られている。保持部材91と第
1スリーブ101はそれぞれの溝98゜102が互に9
0度へたたるようにして向い合っており、リング105
Kより連結されている。すなわち、リング105は第
fi1図に示すようにそれぞれ表裏に180度の間隔を
おいて半径方向に延び、上記溝!18 、102にはめ
合う円柱の突起106.107が設けられている。また
、突起106と溝98の底との間には軸心の狂いを調整
する隙間が設けられている。
て半径方向に延びる第10図に示すような角溝98が切
られている。一方、中間軸91に回転自1’JE I/
Cはめ合う第1スリーブ101にも円周方向に半径方向
に延びる丸溝102が切られている。保持部材91と第
1スリーブ101はそれぞれの溝98゜102が互に9
0度へたたるようにして向い合っており、リング105
Kより連結されている。すなわち、リング105は第
fi1図に示すようにそれぞれ表裏に180度の間隔を
おいて半径方向に延び、上記溝!18 、102にはめ
合う円柱の突起106.107が設けられている。また
、突起106と溝98の底との間には軸心の狂いを調整
する隙間が設けられている。
第1ハブ81および第2ハブ18にそれぞれ取り付けら
れる伝動軸間の軸心の狂いは溝98.102と突起10
6 、107との間に相対変位によって吸収される。
れる伝動軸間の軸心の狂いは溝98.102と突起10
6 、107との間に相対変位によって吸収される。
第12図は更に他の実施例を示している。この実施例で
は第1図に示す実施例と同様に板ばねを利用しているが
、第2回転体が中間軸に板ばね全弁して連結されている
点で先の実施例と異っている。
は第1図に示す実施例と同様に板ばねを利用しているが
、第2回転体が中間軸に板ばね全弁して連結されている
点で先の実施例と異っている。
図面に示すように保持部材111はフランジ114の部
分に支持板116が固着されている。支持板116には
保持部材111の本体112の溝113と共にばね受座
34ヲ支持する溝117が設げられている。
分に支持板116が固着されている。支持板116には
保持部材111の本体112の溝113と共にばね受座
34ヲ支持する溝117が設げられている。
また、本体112から円筒部115が延びている。円筒
部115には第1スリーブ51がはめ合って固着されて
おり、更に第2スリーブ53が回転自在にはめ合ってい
る。第2スリーブ53には連結金具120がポル) 1
21で取り付けられている。
部115には第1スリーブ51がはめ合って固着されて
おり、更に第2スリーブ53が回転自在にはめ合ってい
る。第2スリーブ53には連結金具120がポル) 1
21で取り付けられている。
中間軸91にはフランジ123がボルト124で固着さ
れておp1フランジ123と上記連結金具120とは第
1図および第4図に示すものと同様な板ばね伺で連結さ
れている。
れておp1フランジ123と上記連結金具120とは第
1図および第4図に示すものと同様な板ばね伺で連結さ
れている。
第1図に示す実施例と同様に第1・・ブ2と第2ハブ1
8とにそれぞれ取り付けられる伝動軸間の軸心の狂いは
板ばね44によって吸収される。
8とにそれぞれ取り付けられる伝動軸間の軸心の狂いは
板ばね44によって吸収される。
第13図は角変位検出装置61において回転板67゜6
8の代りとして用いられる回転筒125 、126 ’
i示している。回転筒125 、126の歯127 、
128の間隙の変化によって測定コイルのインダクタン
スが変化する。
8の代りとして用いられる回転筒125 、126 ’
i示している。回転筒125 、126の歯127 、
128の間隙の変化によって測定コイルのインダクタン
スが変化する。
この発明は上記実施例に限られるものではない。
たとえば、たわみ軸継手1としてはトルクに応じて相対
的な角変位を生ずる型式のものであればよい。また、弾
性体としてコイルばね39に代えて皿ばねや弾性ゴムを
用いても良く、他の既知のコ゛ム式や板ばね式の軸継手
も適用できるものである。
的な角変位を生ずる型式のものであればよい。また、弾
性体としてコイルばね39に代えて皿ばねや弾性ゴムを
用いても良く、他の既知のコ゛ム式や板ばね式の軸継手
も適用できるものである。
第1図はこの発明のトルク測定装置の一例金示す縦断面
図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は
第1図の装置のばね受座の斜視図、第4図は第1図の装
置の板ばねの正面図、第5図は第1図のB−B線に沿う
断面図、第6図は角変位を説明する図面、第7図はコイ
ルばねの圧縮状態を示す図面、第8図はこの発明の他の
例を示す縦断面図、第9図はこの発明の更に他の例を示
す縦断面図、第10図は第9図の実施例におけるオルダ
ム軸継手機構を詳細に示す図面、第11図は上記オルダ
ム軸継手機構に用いられるリングの正面図、第12図は
更に他の例を示す縦断面図、および第13図は角変位を
取り出す回転筒の平面図である。 1・・・たわみ軸継手、 2・・−第1ハブ、 5・中
間板、 7.12.83.88・・・長溝、 9,85
・・・保持部材、 18・・・第2ハブ、 5.91・
・・中間軸、34・・・ばね受座、 39・・・コイル
ばね、 41・・案内軸、44・・・板ばね、51 、
53・・・スリーブ、61・・・角変位検出装置、62
・・・固定子、64・・・測定コイル、67.68・・
・回転板、72.7.3・・・鉄心、78・・信号処理
回路、 95・・・ゴムタイヤ、 105・・・オルダ
ム軸継手用リング、125,126・・・回転筒。 @4 図 第5図 第 7図 第9図 第10図 第11図 06 第12図 392 第13図
図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は
第1図の装置のばね受座の斜視図、第4図は第1図の装
置の板ばねの正面図、第5図は第1図のB−B線に沿う
断面図、第6図は角変位を説明する図面、第7図はコイ
ルばねの圧縮状態を示す図面、第8図はこの発明の他の
例を示す縦断面図、第9図はこの発明の更に他の例を示
す縦断面図、第10図は第9図の実施例におけるオルダ
ム軸継手機構を詳細に示す図面、第11図は上記オルダ
ム軸継手機構に用いられるリングの正面図、第12図は
更に他の例を示す縦断面図、および第13図は角変位を
取り出す回転筒の平面図である。 1・・・たわみ軸継手、 2・・−第1ハブ、 5・中
間板、 7.12.83.88・・・長溝、 9,85
・・・保持部材、 18・・・第2ハブ、 5.91・
・・中間軸、34・・・ばね受座、 39・・・コイル
ばね、 41・・案内軸、44・・・板ばね、51 、
53・・・スリーブ、61・・・角変位検出装置、62
・・・固定子、64・・・測定コイル、67.68・・
・回転板、72.7.3・・・鉄心、78・・信号処理
回路、 95・・・ゴムタイヤ、 105・・・オルダ
ム軸継手用リング、125,126・・・回転筒。 @4 図 第5図 第 7図 第9図 第10図 第11図 06 第12図 392 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝動軸の一方が連結される第1・・ブ、伝動軸の他
方が連結される第2ノ・ブ、および第1/・ブに弾性体
を介して連結され、かつ第2・・ブが取り付けられた中
間軸からなるたわみ軸継手、ならびに前記中間軸が貫通
する環状の固定子、中間d(bと同心に前記固定子るで
取り付けられた測定コイル、鉄心を前記測定コイルに近
接するようにして取り付けた相対する第1と第2の回転
体、およびAiI記測定コイルからの信号全処理する回
路上からなる角変位検出装置を備えており、前記第1ハ
ブに弾性体またはオルダム機構食介して連結され、かつ
前記中間軸に回転自在にはめ :合うスリーブに前記第
1回転体が固定されており、第2回転体は前記中間軸に
固定されたトルク測定装置。 2 伝動軸の一方が連結される第1・・ブ、第1ハブに
固着された保持部材、伝動軸の他方が連結される第2ハ
ブ、および第1ハブに弾性体を介して連結さ73かつ第
2ハブが取り付けられブこ中間軸からなるたわみ軸継手
、ならびに前記中間軸が貫通する環状の固定子、中間軸
と同心に前記固定子に取り付けられた測定コイル、鉄心
を前記測定コイルに近接するようにして取り付けた相対
する第1と第2の回転体、および前記測定コイルからの
信号を処理する回路とからなる角変位検出装置を備えて
おり、前記保持部月に前記第1回転体が固定されており
、前記中間軸に弾性体またはオルダム機構を介して連結
され、かつ前記保持部材に回転自在にはめ合うスリーブ
に前記第2回転体が固定され/こトルク測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14564083A JPS6038631A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | トルク測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14564083A JPS6038631A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | トルク測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038631A true JPS6038631A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15389682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14564083A Pending JPS6038631A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | トルク測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109470391A (zh) * | 2017-09-08 | 2019-03-15 | 小仓离合器有限公司 | 转矩检测器 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14564083A patent/JPS6038631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109470391A (zh) * | 2017-09-08 | 2019-03-15 | 小仓离合器有限公司 | 转矩检测器 |
| CN109470391B (zh) * | 2017-09-08 | 2021-10-01 | 小仓离合器有限公司 | 转矩检测器 |
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