JPS6038708A - 磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式 - Google Patents
磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式Info
- Publication number
- JPS6038708A JPS6038708A JP58145515A JP14551583A JPS6038708A JP S6038708 A JPS6038708 A JP S6038708A JP 58145515 A JP58145515 A JP 58145515A JP 14551583 A JP14551583 A JP 14551583A JP S6038708 A JPS6038708 A JP S6038708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- speed
- magnetic tape
- speeds
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は情報処理装置の外部記憶装置である磁気テープ
装置に係り、特に複数のテープ走行速度を有する磁気テ
ープ装置において、磁気テープ媒体上の、読み取り利得
調整用特殊バーストにより、読み取り利得を最適化する
自動読み取り利得制御方式に関する。
装置に係り、特に複数のテープ走行速度を有する磁気テ
ープ装置において、磁気テープ媒体上の、読み取り利得
調整用特殊バーストにより、読み取り利得を最適化する
自動読み取り利得制御方式に関する。
(bl 技術の背景
情報処理システムの外部記憶装置である磁気テープ装置
は、−aには2つのり一ルモータと2つのキャプスタン
モータとバキュームコラム(或いはテンションアーム〉
とで構成されており、テープの走行速度を一定とする為
には、例えば上記バキュームコラムを用いた高精度のサ
ーボ機構を必要とし、コストアンプになる問題があった
。
は、−aには2つのり一ルモータと2つのキャプスタン
モータとバキュームコラム(或いはテンションアーム〉
とで構成されており、テープの走行速度を一定とする為
には、例えば上記バキュームコラムを用いた高精度のサ
ーボ機構を必要とし、コストアンプになる問題があった
。
その為、高い走行速度を有し、且つ低コストの磁気テー
プ装置を構築する必要が有り、その一つとして2つのテ
ープ速度を有する磁気テープ装置が知られている。
プ装置を構築する必要が有り、その一つとして2つのテ
ープ速度を有する磁気テープ装置が知られている。
これは、2つのリールモータと、それぞれのリールに対
応したピンチローラとで構成されており、このピンチロ
ーラの回転速度を検出して、上記2つのリールモータを
制御するものである。従って〜従来のような高精度のサ
ーボ系が無く、低コストで高速度の磁気テープ装置が実
現できる特徴を持っている。
応したピンチローラとで構成されており、このピンチロ
ーラの回転速度を検出して、上記2つのリールモータを
制御するものである。従って〜従来のような高精度のサ
ーボ系が無く、低コストで高速度の磁気テープ装置が実
現できる特徴を持っている。
然しながら、この方式において、データブロックとデー
タプロ・ツクとの間に設けられているインターブロック
ギャップ(以下IBGという)以内でテープの走行をス
タート、ストップさせる為には、リールモータの慣性質
量が大きい為、低速度でしか動作させることができない
問題があり、充分な性能が得られていなかった。
タプロ・ツクとの間に設けられているインターブロック
ギャップ(以下IBGという)以内でテープの走行をス
タート、ストップさせる為には、リールモータの慣性質
量が大きい為、低速度でしか動作させることができない
問題があり、充分な性能が得られていなかった。
然し、この方式においても、上記IBGでスタート、ス
トップをかけない使い方の場合(この使用法をストリー
ミングモードという)には、一度走行速度を上げてしま
えば問題は無いので、充分高速度のテープ速度を得るこ
とができることから、この方式で高性能の磁気テープ装
置を構築する場合、IBGでスタートストップをかける
使い方も考慮すると、2種類のテープ走行速度を有する
磁気テープ装置が必要となってきた。この場合、安い走
行系のデバイスでも高いバーフオマンスヲ得ることがで
きる。
トップをかけない使い方の場合(この使用法をストリー
ミングモードという)には、一度走行速度を上げてしま
えば問題は無いので、充分高速度のテープ速度を得るこ
とができることから、この方式で高性能の磁気テープ装
置を構築する場合、IBGでスタートストップをかける
使い方も考慮すると、2種類のテープ走行速度を有する
磁気テープ装置が必要となってきた。この場合、安い走
行系のデバイスでも高いバーフオマンスヲ得ることがで
きる。
このような2つのテープ走行系を有する磁気テープ装置
において、高密度(例えば、6250行/lン(以下R
PI という)〕の記録密度を有する媒体を処理する場
合、読み取りヘッドの出力は、テープ速度×磁束密度に
比例するので、ヘッド出力を増幅する増幅器の利得を、
切り替えてそれぞれの速度で最適となるように調整する
必要がある。
において、高密度(例えば、6250行/lン(以下R
PI という)〕の記録密度を有する媒体を処理する場
合、読み取りヘッドの出力は、テープ速度×磁束密度に
比例するので、ヘッド出力を増幅する増幅器の利得を、
切り替えてそれぞれの速度で最適となるように調整する
必要がある。
一方、高密度記録の磁気テープ媒体においては、書き込
み開始点(以下BOTという)に記録密度認識用特殊バ
ーストと、その直後に読み取り利得調整用の特殊バース
ト(以下5AGCバーストという)とが書かれていて、
この5AGCバースト(例えば、全“1″のデータ)を
一定時間毎に読み取り、上記増幅器で増幅して、規定電
圧(SV)と比較し、規定値(SV)より以下の時はゲ
インカウンタを+Iするように制御して、規定値(SV
)以上の出力が得られるようになった時、ゲインカウン
タの値を、そのテープ走行速度での利得とするのが読み
取り利得の自動調整機構である。
み開始点(以下BOTという)に記録密度認識用特殊バ
ーストと、その直後に読み取り利得調整用の特殊バース
ト(以下5AGCバーストという)とが書かれていて、
この5AGCバースト(例えば、全“1″のデータ)を
一定時間毎に読み取り、上記増幅器で増幅して、規定電
圧(SV)と比較し、規定値(SV)より以下の時はゲ
インカウンタを+Iするように制御して、規定値(SV
)以上の出力が得られるようになった時、ゲインカウン
タの値を、そのテープ走行速度での利得とするのが読み
取り利得の自動調整機構である。
尚、読み取りヘッドの出力は、記録密度(即ち、磁束密
度)が同じであれば、テープの走行速度に比例するので
、2種類の走行系を有する磁気テープ装置においては、
一つの走行速度での利得が得られれば、他の走行速度で
の利得は、単に増幅器の利得を切り替えるだけで済むよ
うに考えられるが、一般に増幅器の利得は非直線的特性
をもっているので、2つの走行速度で上記と同じ自動利
得調整を行う必要がある。
度)が同じであれば、テープの走行速度に比例するので
、2種類の走行系を有する磁気テープ装置においては、
一つの走行速度での利得が得られれば、他の走行速度で
の利得は、単に増幅器の利得を切り替えるだけで済むよ
うに考えられるが、一般に増幅器の利得は非直線的特性
をもっているので、2つの走行速度で上記と同じ自動利
得調整を行う必要がある。
本発明は、上記ゲインカウンタがオーノイフロー(増幅
器の最高利得を示す)しても、読み取り出力が規定値(
SV)を越えなかった場合の対処法に関与している。
器の最高利得を示す)しても、読み取り出力が規定値(
SV)を越えなかった場合の対処法に関与している。
(C) 従来技術と問題点
情報交換用磁気テープには、複数の記録密度があるが、
特に6250 RPIの記録密度で番よ、BOTに記録
密度認1へ用の特殊バーストと、その直後に5AGCバ
ーストが書かれている。
特に6250 RPIの記録密度で番よ、BOTに記録
密度認1へ用の特殊バーストと、その直後に5AGCバ
ーストが書かれている。
そして、従来の磁気テープ装置は単一走行速度である為
、上記5AGCバーストを読み取り、増幅器の利得を自
動制御する場合、利得を最低値力Aら逐次段階的に増加
させ、最適値を得るよ月こし、若し利得を最大値にして
も読み取り出力が充分でないトランクが有ると、エラー
として上位装置Gこ報告するようにしていた。
、上記5AGCバーストを読み取り、増幅器の利得を自
動制御する場合、利得を最低値力Aら逐次段階的に増加
させ、最適値を得るよ月こし、若し利得を最大値にして
も読み取り出力が充分でないトランクが有ると、エラー
として上位装置Gこ報告するようにしていた。
従って、複数の走行速度を有する磁気テープ装置におい
て、従来方式を採用すると、ある走場〒速度において読
み取り利得の調整が成功しても、他の走行速度で読み取
り利得の調整が失敗すると、必ずエラーとして、以降の
情報の処理を中断するしか方法が無かった。
て、従来方式を採用すると、ある走場〒速度において読
み取り利得の調整が成功しても、他の走行速度で読み取
り利得の調整が失敗すると、必ずエラーとして、以降の
情報の処理を中断するしか方法が無かった。
(dl 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数の走行速度を有す
る磁気テープ装置において、ある速度における5AGC
バーストによる自動利得調整が失敗しても、他の速度で
成功した場合とか、あるトランクで、ある走行速度で失
敗しても、特定のトランクでは複数の走行速度で、上記
自動利得調整が成功した場合には、エラーとしないで、
処理の中断を無くする方法を提供することを目的とする
ものである。
る磁気テープ装置において、ある速度における5AGC
バーストによる自動利得調整が失敗しても、他の速度で
成功した場合とか、あるトランクで、ある走行速度で失
敗しても、特定のトランクでは複数の走行速度で、上記
自動利得調整が成功した場合には、エラーとしないで、
処理の中断を無くする方法を提供することを目的とする
ものである。
(e) 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば:
(11情報交換用磁気テープ装置で、媒体上の特殊バー
ストにより読み取り利得を自動的に最適化する機能を有
し、複数のテープ走行速度を備える装置であって、上記
読み取り利得の自動調整を複数の速度で各々最適化する
機能を具備した情報交換用磁気テープ装置において、全
トラ・ツクにおし)で、ある走行速度で読み取り利得の
調整が失敗しても、別の走行速度で読み取り利得調整が
成功した場合、該装置の読み取り利得の調整失敗とせず
、上記読み取り自動調整が成功した走行速度を設定する
手段を設け、以後はその設定した走行速度で情報の処理
を続けるように制御する方法。
ストにより読み取り利得を自動的に最適化する機能を有
し、複数のテープ走行速度を備える装置であって、上記
読み取り利得の自動調整を複数の速度で各々最適化する
機能を具備した情報交換用磁気テープ装置において、全
トラ・ツクにおし)で、ある走行速度で読み取り利得の
調整が失敗しても、別の走行速度で読み取り利得調整が
成功した場合、該装置の読み取り利得の調整失敗とせず
、上記読み取り自動調整が成功した走行速度を設定する
手段を設け、以後はその設定した走行速度で情報の処理
を続けるように制御する方法。
(21(11項記載の磁気テープの読み取り利得の自動
制御方式において、ある走行速度で前記自動調整ができ
ないトラックがあってもエラーとせず、あるトランクに
おいて複数の走行速度で前記自動#周整ができた場合、
該複数の走行速度での利得の比率を計算する手段を設け
、ある走行速度で自動調整が失敗した速度のトラ・ツク
における正富終了した速度の利得値に、上記比率を乗算
して、失敗した走行速度での利得として設定し、以後は
その設定した利得を各トラ・ツクの上記失敗した走行速
度での利得とする方法。
制御方式において、ある走行速度で前記自動調整ができ
ないトラックがあってもエラーとせず、あるトランクに
おいて複数の走行速度で前記自動#周整ができた場合、
該複数の走行速度での利得の比率を計算する手段を設け
、ある走行速度で自動調整が失敗した速度のトラ・ツク
における正富終了した速度の利得値に、上記比率を乗算
して、失敗した走行速度での利得として設定し、以後は
その設定した利得を各トラ・ツクの上記失敗した走行速
度での利得とする方法。
を提供することによって達成され、ある速度における5
AGCバーストによる自動利得調整が失敗しても、他の
速度で成功した場合とか、あるトラックでは、ある走行
速度で失敗しても、特定のトラックでは複数の走行速度
で、上記自動利得調整が成功した場合には、エラーとし
ないで、処理の中断を無くすることができる利点がある
。
AGCバーストによる自動利得調整が失敗しても、他の
速度で成功した場合とか、あるトラックでは、ある走行
速度で失敗しても、特定のトラックでは複数の走行速度
で、上記自動利得調整が成功した場合には、エラーとし
ないで、処理の中断を無くすることができる利点がある
。
(f) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は情報交換用磁気テープ媒体上の書き込み開始点
く即ち、BOT )付近に書かれる情報の例を示した図
であり、1は磁気テープ媒体、11は記録密度標識、1
2はBOTマーカ、13は読み取り利得調整用バースト
(即ち、5AGCバースト)、14はデータブロックを
示している。
く即ち、BOT )付近に書かれる情報の例を示した図
であり、1は磁気テープ媒体、11は記録密度標識、1
2はBOTマーカ、13は読み取り利得調整用バースト
(即ち、5AGCバースト)、14はデータブロックを
示している。
ここで、5AGCバース目3が本発明に関連する読み取
り利得の自動調整に必要なバーストデータであり、第2
図によってその自動利得調整機構の動作を説明する。
り利得の自動調整に必要なバーストデータであり、第2
図によってその自動利得調整機構の動作を説明する。
第2図において、2はリードヘッド、3は前置増幅器(
PAMP) 、 4は増幅器(AMP ) 、 5は復
調回路で、データブロック14の読み取り出力を復調し
て上位装置に転送する。6はコンパレータ(C)で、規
定電圧(SV)より大きい読み取り信号が入力された時
、該規定電圧(SV)より大きい部分について、一定電
圧とするパルス信号を作成する。
PAMP) 、 4は増幅器(AMP ) 、 5は復
調回路で、データブロック14の読み取り出力を復調し
て上位装置に転送する。6はコンパレータ(C)で、規
定電圧(SV)より大きい読み取り信号が入力された時
、該規定電圧(SV)より大きい部分について、一定電
圧とするパルス信号を作成する。
7はパルス化回路で、コンパレータ(C)6から出力さ
れたディジクル信号について、その立ち上がり、立ち下
がりの論理的微分を行って、一連のパルス信号を作成す
る。8は記録信号検出回路(DET )であって、上記
パルス信号の有無を検出し、一定タイミングにおいて、
該パルス信号が得られなかった時は、充分な利得が無か
ったことになるので、制御部10がそれを認識して、ゲ
インカウンタ(GC) 9にカウントアツプした値を与
えるように動作する。9が該ゲインカウンタ(GC)で
、例えば4ビツトで構成されており、カウント値を増幅
器(八MP ) 4に送出することにより、その値に対
応した利得が得られるようになっている。
れたディジクル信号について、その立ち上がり、立ち下
がりの論理的微分を行って、一連のパルス信号を作成す
る。8は記録信号検出回路(DET )であって、上記
パルス信号の有無を検出し、一定タイミングにおいて、
該パルス信号が得られなかった時は、充分な利得が無か
ったことになるので、制御部10がそれを認識して、ゲ
インカウンタ(GC) 9にカウントアツプした値を与
えるように動作する。9が該ゲインカウンタ(GC)で
、例えば4ビツトで構成されており、カウント値を増幅
器(八MP ) 4に送出することにより、その値に対
応した利得が得られるようになっている。
今、第1図で示した情報交換用磁気テープ媒体1が走行
することにより、リードヘッド2で前記5AGCバース
目3が読み取られ、前置増幅器(PAMP)3.増幅器
(八Ml’ ) 4を通して読み取り出力がコンパレー
タ(C)6に入力される。(但し、上記情報交換用磁気
テープ媒体の走行位置が5AGCバーストの先頭位置に
ある時、ゲインカウンタ(GC)9は、制御部10によ
って初期値=0が設定されるように5lii御される) コンパレーク(C)6には、使用される情軸交換用磁気
テープの記録密度と走行速度に対応した読み取り出力電
圧[増幅器(AMP ) 4の出力換算値]のピーク値
−ピーク値の90%値が、その時の規定値(SV)とし
て入力されており、上記増幅器(AMP ) 4の読み
取り出力と比較され、若し上記規定値(SV)より読み
取り出力値が小さいと何も出力しないが、読み取り出力
値が規定値(SV)より大きいと、そのオーバした部分
について一定電圧のディジタル信号を出力する。
することにより、リードヘッド2で前記5AGCバース
目3が読み取られ、前置増幅器(PAMP)3.増幅器
(八Ml’ ) 4を通して読み取り出力がコンパレー
タ(C)6に入力される。(但し、上記情報交換用磁気
テープ媒体の走行位置が5AGCバーストの先頭位置に
ある時、ゲインカウンタ(GC)9は、制御部10によ
って初期値=0が設定されるように5lii御される) コンパレーク(C)6には、使用される情軸交換用磁気
テープの記録密度と走行速度に対応した読み取り出力電
圧[増幅器(AMP ) 4の出力換算値]のピーク値
−ピーク値の90%値が、その時の規定値(SV)とし
て入力されており、上記増幅器(AMP ) 4の読み
取り出力と比較され、若し上記規定値(SV)より読み
取り出力値が小さいと何も出力しないが、読み取り出力
値が規定値(SV)より大きいと、そのオーバした部分
について一定電圧のディジタル信号を出力する。
このディジタル信号がパルス化回路7において、立ち上
がり、立ち下がりの論理微分がとられ、一連のパルス列
として次の記録信号検出回路(DET)8に送出される
。
がり、立ち下がりの論理微分がとられ、一連のパルス列
として次の記録信号検出回路(DET)8に送出される
。
記録信号検出回路(DET ) 8においては、特定の
タイミング期間において、上記パルス列が検出されない
と、増幅器(A?IP ) 4での読み取り出力が規定
値(SV)より小さかったと判断し、零信号を制御部1
0に送出する。制御部10では、該零信号を検出すると
増幅器(AMP ) 4の利得が不足していると判断し
、増幅器(AMP )4の利得を上げる為に、ゲインカ
ウンタ(GC) 9に対してカウントアンプした値を設
定するように動作する。ゲインカウンタ(GC) 9は
、この+1されたカウンタ値を増幅器(AMP ) 4
に送出し、増幅器(AMP ) 4はこの+1された利
得で、読み取り出力をコンノマレ〜り(C)6に送出す
る。以降、記録信号検出回路(DET ) 8において
、5AGCバースト13の範囲内において、前記パルス
列が検出される迄、一定タイミング毎に同し動作が繰り
返される。
タイミング期間において、上記パルス列が検出されない
と、増幅器(A?IP ) 4での読み取り出力が規定
値(SV)より小さかったと判断し、零信号を制御部1
0に送出する。制御部10では、該零信号を検出すると
増幅器(AMP ) 4の利得が不足していると判断し
、増幅器(AMP )4の利得を上げる為に、ゲインカ
ウンタ(GC) 9に対してカウントアンプした値を設
定するように動作する。ゲインカウンタ(GC) 9は
、この+1されたカウンタ値を増幅器(AMP ) 4
に送出し、増幅器(AMP ) 4はこの+1された利
得で、読み取り出力をコンノマレ〜り(C)6に送出す
る。以降、記録信号検出回路(DET ) 8において
、5AGCバースト13の範囲内において、前記パルス
列が検出される迄、一定タイミング毎に同し動作が繰り
返される。
若し、記録信号検出回路(DET ) 8において、前
記パルス列が検出されると、その時のゲインカウンタ(
GC) 9によって指定された増幅器(AMP)4の利
得は該情報交換用磁気テープ媒体を読み取るのに充分な
利得を持っていることになる。
記パルス列が検出されると、その時のゲインカウンタ(
GC) 9によって指定された増幅器(AMP)4の利
得は該情報交換用磁気テープ媒体を読み取るのに充分な
利得を持っていることになる。
以上の動作が、読み取り利得の自動網整動作の概略であ
る。
る。
ここで、ゲインカウンタ(GC) 9がオーバフローし
た時は、増幅器(AMP ) 4の利得を最大利得にし
ても、増幅器(AMP ) 4において規定値以上の読
み取り出力が得られなかったことになり、少なくともエ
ラー条件の一つを示していることになる。
た時は、増幅器(AMP ) 4の利得を最大利得にし
ても、増幅器(AMP ) 4において規定値以上の読
み取り出力が得られなかったことになり、少なくともエ
ラー条件の一つを示していることになる。
本発明は、上記ゲインカウンタ(GC) 9がオーバフ
ローした時に、上位装置に対してエラー報告を行う方法
に関連している。
ローした時に、上位装置に対してエラー報告を行う方法
に関連している。
第3図に本発明を実施した場合の、読み取り利得自動開
整時の動作フローを流れ図で示す。本発明は、この流れ
図において、ステップ29〜32と、ステップ33〜3
5の動作が該当する。
整時の動作フローを流れ図で示す。本発明は、この流れ
図において、ステップ29〜32と、ステップ33〜3
5の動作が該当する。
以下、第3図の各ステップについて、第2図を参照しな
がら、概略の説明を行う。
がら、概略の説明を行う。
本実施例においては、2つのテープ走行速度を有する磁
気テープ装置の場合を示している。この場合、テープの
走行速度はソフトウェアによって自由に指定できるもの
とする。
気テープ装置の場合を示している。この場合、テープの
走行速度はソフトウェアによって自由に指定できるもの
とする。
ステップ20:ソフトウェアで指定されたテープ。
の走行速度は高速度か、低速度かを調べる。
そして、高速度の時は次のステ・ノブ21に移るが、低
速度の時はステップ22に移る。
速度の時はステップ22に移る。
ステップ21:テープの走行速度を低速度に設定する。
ステップ22:テープの走行速度を高速度に設定する。
ステップ23:磁気テープ媒体の各トラ・ツクについて
、並列に第2図で説明した読み取り利得の自動關整を行
い、結果〔各走行速度で、ゲインカウンタ(GC) 9
に設定した利得値、オーツ1フロー表示)をメモリに格
納する。
、並列に第2図で説明した読み取り利得の自動關整を行
い、結果〔各走行速度で、ゲインカウンタ(GC) 9
に設定した利得値、オーツ1フロー表示)をメモリに格
納する。
この場合、ゲインカウンタ(GC) 9 =0からスク
ートし、一定タイミング毎に、5AGCパース目3の総
てについて、記録信号検出回路(DET ”) 8の出
力信号が無いトラ・ツクに対して順次歩進した値をゲイ
ンカウンタ(GC) 9に設定するように動作する ステップ24:このステップでは、ステップ20で指定
された走行速度と現在設定されている走行速度との比較
を行い、一致している時は次のステップに移る。若し、
一致していない時はステップ25に飛ぶ。
ートし、一定タイミング毎に、5AGCパース目3の総
てについて、記録信号検出回路(DET ”) 8の出
力信号が無いトラ・ツクに対して順次歩進した値をゲイ
ンカウンタ(GC) 9に設定するように動作する ステップ24:このステップでは、ステップ20で指定
された走行速度と現在設定されている走行速度との比較
を行い、一致している時は次のステップに移る。若し、
一致していない時はステップ25に飛ぶ。
ステップ25:磁気テープ媒体をBOTまで巻戻しを行
う。
う。
ステップ26:ソフトウェアによって指定された走行速
度に設定し、該速度で読み取り利得の自動調整を行う為
に、ステップ23に戻る。
度に設定し、該速度で読み取り利得の自動調整を行う為
に、ステップ23に戻る。
ステップ27:ここでは、ゲインカウンタ(GC)9に
設定する値がオーバフローしたかどうかを調べる。若し
、オーバフローしていなければ、ステップ23での利得
調整の結果、増幅器(AMP ) 4で得られる利得内
で規定電圧(SV)以上の読み取り出力が得られたこと
になり、正常終了したと云う事でステップ28に移る。
設定する値がオーバフローしたかどうかを調べる。若し
、オーバフローしていなければ、ステップ23での利得
調整の結果、増幅器(AMP ) 4で得られる利得内
で規定電圧(SV)以上の読み取り出力が得られたこと
になり、正常終了したと云う事でステップ28に移る。
若し、オーバフローした場合は、増幅器(AMP )
4の最大利得で読み取り信号を増幅しても規定値の出力
が得られなかったことを意味し、本発明の処理(即ち、
ステップ29゜又は33)に飛ぶ。
4の最大利得で読み取り信号を増幅しても規定値の出力
が得られなかったことを意味し、本発明の処理(即ち、
ステップ29゜又は33)に飛ぶ。
ステップ28:正常終了の場合で、引き続くデータブロ
ックの処理に進む。この時のデータブロックの転送ルー
トが、第2図における復調回路5から上位装置へるルー
トである。
ックの処理に進む。この時のデータブロックの転送ルー
トが、第2図における復調回路5から上位装置へるルー
トである。
以下において、本発明を実施した場合の動作を説明する
。即ちニ ステップ29:磁気テープ媒体の全トラックについて、
2つの走行速度において、ゲインカウンタ(GC) 9
に設定する値がオーバフローしたかを調べる。
。即ちニ ステップ29:磁気テープ媒体の全トラックについて、
2つの走行速度において、ゲインカウンタ(GC) 9
に設定する値がオーバフローしたかを調べる。
若し、両速度において、いずれかのトラックにおいて、
オーバフローしている場合は、該磁気テープ媒体は使用
することができないので上位装置にエラー報告を行う為
にステップ30に移る。
オーバフローしている場合は、該磁気テープ媒体は使用
することができないので上位装置にエラー報告を行う為
にステップ30に移る。
ステップ30:上位装置にエラー報告を行う。
ステップ31:然し、2つの走行速度の内、いずれか一
方の速度において、全トランクについて正常終了してい
る場合は、該速度を通雷のデータブロック処理時の走行
速度に設定し、次のステップに移る。
方の速度において、全トランクについて正常終了してい
る場合は、該速度を通雷のデータブロック処理時の走行
速度に設定し、次のステップに移る。
ステップ32:引き続くデータブロックの処理へ進む。
ステップ33:このステップ以降の動作は、本発明の他
の実施例を示している。先ず、磁気テープ媒体の各トラ
ンクについて、2つの走行速度で正常終了しているトラ
ンクの有無を開べる。
の実施例を示している。先ず、磁気テープ媒体の各トラ
ンクについて、2つの走行速度で正常終了しているトラ
ンクの有無を開べる。
そして、該トラックが無ければ、該磁気テープ媒体は使
用することができないので、上位装置にエラー報告を行
う為にステップ30に飛ぶ。
用することができないので、上位装置にエラー報告を行
う為にステップ30に飛ぶ。
若し、一つでも2つの速度で正常終了しているトラック
が有れば、次のステップ34に移る。
が有れば、次のステップ34に移る。
ステップ34:2つの速度で正常終了した1−ラック(
但し、該トランクが複数ある場合は、ステップ33にお
いて、一番最初に検出したトランク)について、両速度
に対応してゲインカウンタ(GC)9に設定した利得値
の比率を計算する。
但し、該トランクが複数ある場合は、ステップ33にお
いて、一番最初に検出したトランク)について、両速度
に対応してゲインカウンタ(GC)9に設定した利得値
の比率を計算する。
ステップ35:2つの速度で正常終了したトラック以外
の各トラックについて、正常終了した速度の側の利得値
に、上記比率を掛けて得られた利得を、失敗した速度の
側の利得として設定し、ステップ32に移る。上記比率
は、正常終了した高速度側に掛ける場合と、低速度側に
掛ける場合とは、互いに逆数になる。
の各トラックについて、正常終了した速度の側の利得値
に、上記比率を掛けて得られた利得を、失敗した速度の
側の利得として設定し、ステップ32に移る。上記比率
は、正常終了した高速度側に掛ける場合と、低速度側に
掛ける場合とは、互いに逆数になる。
若し、上記の各トランクの中に、いずれの速度において
も正常終了しなかったトラックが有ると、その磁気テー
プ媒体は使用することができないので、エラー報告する
為にステップ30に飛ばせる必要がある。
も正常終了しなかったトラックが有ると、その磁気テー
プ媒体は使用することができないので、エラー報告する
為にステップ30に飛ばせる必要がある。
以上、ステップ29〜32.又はステップ33〜35で
説明した本発明を要約すると、その一つは2つの走行速
度を有する磁気テープ装置において、ある速度における
5AGCバーストによる自動利得調整が失敗しても、他
の速度で成功している場合は、エラーとせず、以降は該
成功した走行速度でのみ、磁気テープ媒体の情報処理を
行うようにするものである。他の一つは、5AGCバー
ストによる自動利得調整が、あるトランクにおいて、2
つの速度で成功していれば、その両速度での利得の比率
をめ、いずれかの速度で自動調整が失敗した他のトラン
クに、比例配分して該トランクの調整失敗の速度での利
得とするものである。
説明した本発明を要約すると、その一つは2つの走行速
度を有する磁気テープ装置において、ある速度における
5AGCバーストによる自動利得調整が失敗しても、他
の速度で成功している場合は、エラーとせず、以降は該
成功した走行速度でのみ、磁気テープ媒体の情報処理を
行うようにするものである。他の一つは、5AGCバー
ストによる自動利得調整が、あるトランクにおいて、2
つの速度で成功していれば、その両速度での利得の比率
をめ、いずれかの速度で自動調整が失敗した他のトラン
クに、比例配分して該トランクの調整失敗の速度での利
得とするものである。
第4図が本発明を実施した磁気テープ装置(但し、2つ
の走行速度を有する)の概略をブロック図で示したもの
であり、1〜1oは第2図で説明したものと同じもので
ある。そして、4oは本発明の実施に必要なメモリマツ
プで、磁気テープ媒体上の9トランクについての、増幅
器(^MP ) 4を制御する利得情報が蓄積されてお
り、401 、402にはそれぞれ高速度、低速度走行
時にゲインカウンタ(GC) 9にセ・7トする利得デ
ータが蓄積されていて、一定周期毎に記録信号検出回路
(DET ) 8での検出出力が得られない時は、制御
部1oによってマルチプレクサ−43を通して、当該ト
ランクの利得値が読み出され、制御部1oで+1の演算
が施されて、その値をゲインカウンタ(GC) 9にセ
ントして増幅器(AMP ) 4の利得を調整すると共
に、その時の利得値をメモリマツプ4oの当該領域4o
1゜402にストアするように制御される。403.4
04はそれぞれのトランクについて、高速度、低速度走
行時の、読み取り利得の自動調整の結果、充分な利得が
得られた時にオフ、利得調整失敗時にオンにセントされ
るフラグビットである。
の走行速度を有する)の概略をブロック図で示したもの
であり、1〜1oは第2図で説明したものと同じもので
ある。そして、4oは本発明の実施に必要なメモリマツ
プで、磁気テープ媒体上の9トランクについての、増幅
器(^MP ) 4を制御する利得情報が蓄積されてお
り、401 、402にはそれぞれ高速度、低速度走行
時にゲインカウンタ(GC) 9にセ・7トする利得デ
ータが蓄積されていて、一定周期毎に記録信号検出回路
(DET ) 8での検出出力が得られない時は、制御
部1oによってマルチプレクサ−43を通して、当該ト
ランクの利得値が読み出され、制御部1oで+1の演算
が施されて、その値をゲインカウンタ(GC) 9にセ
ントして増幅器(AMP ) 4の利得を調整すると共
に、その時の利得値をメモリマツプ4oの当該領域4o
1゜402にストアするように制御される。403.4
04はそれぞれのトランクについて、高速度、低速度走
行時の、読み取り利得の自動調整の結果、充分な利得が
得られた時にオフ、利得調整失敗時にオンにセントされ
るフラグビットである。
41はモータサーボ制御回路42に対して、走行速度指
示、モータ起動指示1巻戻し指示等の制御情報を与える
制御レジスタ(REG )。そして該モータサーボ制御
回路42はピンチローラの回転速度を検出しながらリー
ルモータに必要な回転速度を与え、磁気テープ媒体1を
高速度又は低速度で走行させる制御回路である。43は
マルチプレクサ−で、制御部IOからのアドレスデータ
によって、記録信号検出回路(DIET ) 8.メモ
リマツプ40.制御レジスタ(REG ) 41からの
入力信号を切り替えるように制御される。
示、モータ起動指示1巻戻し指示等の制御情報を与える
制御レジスタ(REG )。そして該モータサーボ制御
回路42はピンチローラの回転速度を検出しながらリー
ルモータに必要な回転速度を与え、磁気テープ媒体1を
高速度又は低速度で走行させる制御回路である。43は
マルチプレクサ−で、制御部IOからのアドレスデータ
によって、記録信号検出回路(DIET ) 8.メモ
リマツプ40.制御レジスタ(REG ) 41からの
入力信号を切り替えるように制御される。
制御部10は、図示していない制御メモリより、命令を
読み出し、該命令に従って、記録信号検出回路(DET
> 8.メモリマツプ40.制御レジスタ(1?EG
)41から必要なデータを読み取り、これも図・ 示
していない演算回路で演算して、その結果を出力データ
バスに送出し、ゲインカウンタ(GC) 9〔終局的に
は増幅器(AMP ’) 4 ] 、制御レジスタ(I
IUG ) 41 [終局的には磁気テープの走行系〕
。
読み出し、該命令に従って、記録信号検出回路(DET
> 8.メモリマツプ40.制御レジスタ(1?EG
)41から必要なデータを読み取り、これも図・ 示
していない演算回路で演算して、その結果を出力データ
バスに送出し、ゲインカウンタ(GC) 9〔終局的に
は増幅器(AMP ’) 4 ] 、制御レジスタ(I
IUG ) 41 [終局的には磁気テープの走行系〕
。
メモリマツプ40を制御するように動作する。
先ず、電源投入時、制御部10よりメモリマツプ40を
指定するアドレスと共に全零のデータが出力データバス
から送出されて、メモリマツプ40は総てクリアされ、
続いてゲインカウンタ(GC) 9が指定され、初期値
=0が送出されセントされる。
指定するアドレスと共に全零のデータが出力データバス
から送出されて、メモリマツプ40は総てクリアされ、
続いてゲインカウンタ(GC) 9が指定され、初期値
=0が送出されセントされる。
次に、制御レジスタ(REG )41が指定され、第3
図で説明したフローに従って、磁気テープの走行速度が
設定され(ステップ21.22 ) 、その値に従って
リールモータが駆動され、該磁気テープ媒体1が走行を
始め、5AGCバースト13がリードへソド2によって
読み取られる。
図で説明したフローに従って、磁気テープの走行速度が
設定され(ステップ21.22 ) 、その値に従って
リールモータが駆動され、該磁気テープ媒体1が走行を
始め、5AGCバースト13がリードへソド2によって
読み取られる。
そして、それぞれの走行速度において、記録信号検出回
路(DBT ) 8の出力値が、マルチプレクサ−43
を通して制御部lOに読み取られるが、若し出力信号が
得られない時は、前にゲインカウンタ(GC) 9に設
定した利得が不足であるということで、制御部工0はメ
モリマツプ40の当該トラックの値を読み出し、その値
に+1を行って、再度ゲインカウンタ(GC) 9にセ
ントすると共に、メモリマツプ40の当該エリアにもス
トアされる。(ステップ23) 若し、メモリマツプ40から当該トランクの利得値を読
み出して、制御部10で+1を行った時、オーバフロー
が検出される〔制御メモリからの命令を実行した結果の
コンディションコード(CC)で判定する〕と、上記読
み取り利得の自動調整は失敗と云うことになり、メモリ
マツプ40のフラグビット403.404がオンにセッ
トされ(ステップ27)、以降の本磁気テープ装置の制
御方法において本発明の実施が必要となる。
路(DBT ) 8の出力値が、マルチプレクサ−43
を通して制御部lOに読み取られるが、若し出力信号が
得られない時は、前にゲインカウンタ(GC) 9に設
定した利得が不足であるということで、制御部工0はメ
モリマツプ40の当該トラックの値を読み出し、その値
に+1を行って、再度ゲインカウンタ(GC) 9にセ
ントすると共に、メモリマツプ40の当該エリアにもス
トアされる。(ステップ23) 若し、メモリマツプ40から当該トランクの利得値を読
み出して、制御部10で+1を行った時、オーバフロー
が検出される〔制御メモリからの命令を実行した結果の
コンディションコード(CC)で判定する〕と、上記読
み取り利得の自動調整は失敗と云うことになり、メモリ
マツプ40のフラグビット403.404がオンにセッ
トされ(ステップ27)、以降の本磁気テープ装置の制
御方法において本発明の実施が必要となる。
従って、先ず第3図で説明したステップ29〜32の動
作を、本図面で説明する。
作を、本図面で説明する。
このステップにおいては、メモリマツプ40の全トラン
クについて、高速度、低速度それぞれの、上記フラグビ
ット403.404が制御部10によって読み取られ、
テストされる。(ステップ29)そして、両速度共総て
のトランクのフラグピッ) 403.404が“1”で
あると、両速度共調整失敗であり、上位装置に対してエ
ラー報告を行う必要がある。(ステップ30) 然し、高速度、低速度のいずれかにおいて、■”が検出
されなければ、その速度を正電終了した速度系として、
制御部10より制御レジスタ(REG)41に設定しく
ステップ31)、モータサーボ制御回路42を通して、
リールモータを駆動し、正規のデータブロック14の読
み取りに進むように制御される。 (ステップ32) 次に、第3図におけるステップ33〜35の動作につい
て説明する。
クについて、高速度、低速度それぞれの、上記フラグビ
ット403.404が制御部10によって読み取られ、
テストされる。(ステップ29)そして、両速度共総て
のトランクのフラグピッ) 403.404が“1”で
あると、両速度共調整失敗であり、上位装置に対してエ
ラー報告を行う必要がある。(ステップ30) 然し、高速度、低速度のいずれかにおいて、■”が検出
されなければ、その速度を正電終了した速度系として、
制御部10より制御レジスタ(REG)41に設定しく
ステップ31)、モータサーボ制御回路42を通して、
リールモータを駆動し、正規のデータブロック14の読
み取りに進むように制御される。 (ステップ32) 次に、第3図におけるステップ33〜35の動作につい
て説明する。
この場合は、制御部10において、メモリマ・7プ40
の#0のトランクの利得値、フラグビットから順次読み
出し、2つの速度での読み取り利得自動調整が正常終了
しているトランク(即ち、フラグピント−〇のトランク
)を検索する。
の#0のトランクの利得値、フラグビットから順次読み
出し、2つの速度での読み取り利得自動調整が正常終了
しているトランク(即ち、フラグピント−〇のトランク
)を検索する。
若し、該等トランクが検索できなければ、本発明の実施
を行うことはできないので、制御部10において上位装
置にエラー報告を行うように動作する。 (ステップ3
3) 上記検索において、あるトランクで2つの速度でのフラ
グビット403,404が論理“0”であれば、そのト
ランクでは2つの速度での読み取り利得の自動調整が成
功していることになるので、該トランクの高速度、低速
度それぞれの利得値401,402を読み取って、制御
部10内の演算器(図示せず)で比率を計算し、内部レ
ジスタ(図示せず)に蓄積する。 (ステップ34) そして、他の1−ランクについて、フラグビ・ノド=0
の側の利得値を読み出し、その値に前記計算した比率を
掛けた値を、該トラックのフラグビット−1側の利得値
(即ち、正常終了した利得値で比例配分した利得値)と
して、メモリマ・ノブ40の当該エリアに設定する。こ
の処理を上記両速度で正常終了したトラックを除いた、
全トラックについて行う。 (ステップ35) 但し、この処理過程において、両速度でのフラグビット
403,404 =1のトランクがあった場合には、上
記比例配分の処理はできないので、制御部10において
、上位装置にエラー報告を行うようにする。 (ステッ
プ35) 尚、高速度、低速度それぞれでの、読み取り利得の自動
調整時のゲインカウンタ(GC) 9の制御は、制御部
10がマルチプレクサ−43を通して、制御レジスタ(
REG ) 41のデータを読み取り、その時の走行速
度を知って、メモリマツプ4oがら当該速度の利得値を
読み取ることによって行われる。
を行うことはできないので、制御部10において上位装
置にエラー報告を行うように動作する。 (ステップ3
3) 上記検索において、あるトランクで2つの速度でのフラ
グビット403,404が論理“0”であれば、そのト
ランクでは2つの速度での読み取り利得の自動調整が成
功していることになるので、該トランクの高速度、低速
度それぞれの利得値401,402を読み取って、制御
部10内の演算器(図示せず)で比率を計算し、内部レ
ジスタ(図示せず)に蓄積する。 (ステップ34) そして、他の1−ランクについて、フラグビ・ノド=0
の側の利得値を読み出し、その値に前記計算した比率を
掛けた値を、該トラックのフラグビット−1側の利得値
(即ち、正常終了した利得値で比例配分した利得値)と
して、メモリマ・ノブ40の当該エリアに設定する。こ
の処理を上記両速度で正常終了したトラックを除いた、
全トラックについて行う。 (ステップ35) 但し、この処理過程において、両速度でのフラグビット
403,404 =1のトランクがあった場合には、上
記比例配分の処理はできないので、制御部10において
、上位装置にエラー報告を行うようにする。 (ステッ
プ35) 尚、高速度、低速度それぞれでの、読み取り利得の自動
調整時のゲインカウンタ(GC) 9の制御は、制御部
10がマルチプレクサ−43を通して、制御レジスタ(
REG ) 41のデータを読み取り、その時の走行速
度を知って、メモリマツプ4oがら当該速度の利得値を
読み取ることによって行われる。
複数の走行速度を有する磁気テープ装置において、ある
速度における5AGCバーストによる自動利得調整が失
敗しても、他の速度で成功した場合とが、あるトランク
で、ある走行速度で失敗しても、特定のトランクでは複
数の走行速度で、上記自動利得調整が成功した場合には
、エラーとしないように制御されるので、信頼度の高い
磁気テープ装置を構築することができる効果がある。
速度における5AGCバーストによる自動利得調整が失
敗しても、他の速度で成功した場合とが、あるトランク
で、ある走行速度で失敗しても、特定のトランクでは複
数の走行速度で、上記自動利得調整が成功した場合には
、エラーとしないように制御されるので、信頼度の高い
磁気テープ装置を構築することができる効果がある。
第1図は情報交換用磁気テープ媒体の書き込み開始点付
近に書かれる情報の例を示した図、第2図は自動利得調
整機構を説明する図、第3図は本発明を実施した場合の
、読み取り利得自動調整時の動作フローを示した図、第
4図は本発明を実施した磁気テープ装置をブロック図で
示した図である。 図面において、■は磁気テープ媒体、13は読み取り利
得調整用バースト(SAGCバースト)、14はデータ
ブロック、2はリードヘッド、3は前置増幅器(PAM
P) 、 4は増幅器(八MP ) 、 6はコンパレ
−り(C) 、 7はパルス化回路、8は記録信号検出
回路(DET ) 、 9はゲインカウンタ(GC)
。 10は制御部、20〜35は本発明を実施した場合の、
読み取り利得自動調整時の動作フローの各ステップ、4
0はメモリマツプ、 401,402ば利得値、 40
3゜404はフラグビット、41は制御レジスタ(RE
G )。 42はモータサーボ制御回路、43ばマルチプレクサ−
、SVはコンパレータ(C)6の規定電圧、をそれぞれ
示す。 特開日HGO−38708(8)
近に書かれる情報の例を示した図、第2図は自動利得調
整機構を説明する図、第3図は本発明を実施した場合の
、読み取り利得自動調整時の動作フローを示した図、第
4図は本発明を実施した磁気テープ装置をブロック図で
示した図である。 図面において、■は磁気テープ媒体、13は読み取り利
得調整用バースト(SAGCバースト)、14はデータ
ブロック、2はリードヘッド、3は前置増幅器(PAM
P) 、 4は増幅器(八MP ) 、 6はコンパレ
−り(C) 、 7はパルス化回路、8は記録信号検出
回路(DET ) 、 9はゲインカウンタ(GC)
。 10は制御部、20〜35は本発明を実施した場合の、
読み取り利得自動調整時の動作フローの各ステップ、4
0はメモリマツプ、 401,402ば利得値、 40
3゜404はフラグビット、41は制御レジスタ(RE
G )。 42はモータサーボ制御回路、43ばマルチプレクサ−
、SVはコンパレータ(C)6の規定電圧、をそれぞれ
示す。 特開日HGO−38708(8)
Claims (1)
- (1) 情報交換用磁気テープ装置で、媒体上の特殊バ
ーストにより読み取り利得を自動的に最適化する機能を
有し、複数のテープ走行速度を備える装置であって、上
記読み取り利得の自動調整を複数の速度で各々最適化す
る機能を具備した情報交換用磁気テープ装置において、
全トラックにおいて、ある走行速度で読み取り利得の調
整が失敗しても、別の走行速度で読み取り利得調整が成
功した場合、該装置の読み取り利得の調整失敗とせず、
上記読み取り自動調整が成功した走行速度を設定する手
段を設け、以後はその設定した走行速度で情報の処理を
続けるように制御することを特徴とみ取り利得の自動制
御方式において、ある走行速度で前記自動調整ができな
いトランクがあってもエラーとせず、あるトランクにお
いて複数の走行速度で前記自動調整ができた場合、該複
数の走行速度での利得の比率を計算する手段を設け、あ
る走行速度で自動調整が失敗した速度のトラックにおけ
る正常終了した速度の利得値に、上記比率を乗算して、
失敗した走行速度での利得として設定し、以後はその設
定した利得を各トラックの上記失敗した走行速度での利
得とすることを特徴とする磁気テープの読み取り利得の
自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145515A JPS6038708A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145515A JPS6038708A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038708A true JPS6038708A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15387019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145515A Pending JPS6038708A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038708A (ja) |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58145515A patent/JPS6038708A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1145235B1 (en) | Variable speed recording method for a magnetic tape drive | |
| JP2740217B2 (ja) | 記録媒体検索方法及び記録媒体検索装置 | |
| JPH10269540A (ja) | 非固有ヘリカルストライプを読み出すためのトラッキング方法および装置 | |
| US4665443A (en) | Signal recording and reproducing apparatus | |
| JPS6038708A (ja) | 磁気テ−プの読み取り利得の自動制御方式 | |
| US5323276A (en) | Error removal method for a multi-track tape recorder system | |
| JPH04134526A (ja) | テープ式データ記録再生装置 | |
| JPH10199071A (ja) | 磁気テープ装置サブシステム | |
| JPS6059572A (ja) | 磁気テ−プ装置の再試行制御方法 | |
| JPH05307444A (ja) | ストリーマ式磁気テープ装置 | |
| JP3226532B2 (ja) | 検索装置 | |
| JPS598170A (ja) | ヘツド移動方式 | |
| JPH0777006B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPS6243259B2 (ja) | ||
| JP2624172B2 (ja) | 磁気テープ処理装置 | |
| KR960006398B1 (ko) | 테이프 구동시스템의 고속탐색 제어장치 및 제어방법 | |
| JPS5925632U (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPS61216102A (ja) | 磁気テ−プ処理装置 | |
| JPS61296574A (ja) | 磁気テ−プ記憶装置のibg作成回路 | |
| JPS6292195A (ja) | デ−タブロツクのアクセス方式 | |
| JP2000163708A (ja) | データ記録再生装置 | |
| JPH1040649A (ja) | データ記録装置及びデータ再生装置 | |
| JPS59207040A (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JPS5842531B2 (ja) | 磁気テ−プ制御方式 | |
| JPH0563865B2 (ja) |