JPS6038728Y2 - 除じん機 - Google Patents
除じん機Info
- Publication number
- JPS6038728Y2 JPS6038728Y2 JP10748782U JP10748782U JPS6038728Y2 JP S6038728 Y2 JPS6038728 Y2 JP S6038728Y2 JP 10748782 U JP10748782 U JP 10748782U JP 10748782 U JP10748782 U JP 10748782U JP S6038728 Y2 JPS6038728 Y2 JP S6038728Y2
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- JP
- Japan
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- dust removal
- screen
- frames
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- waterway
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- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 42
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 1
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、上・下水処理場の水路、取水路、その他の
水路、河川等に設置される簡易な除しん機に関する。
水路、河川等に設置される簡易な除しん機に関する。
従来、水路を横切って架設された上流側および下流側の
門形除じん機架橋と、水路両側壁に立設されたガイドレ
ールに案内されて昇降せられるスクリーンと、各スクリ
ーン昇降装置とから構成されている除じん機が提案され
ている。
門形除じん機架橋と、水路両側壁に立設されたガイドレ
ールに案内されて昇降せられるスクリーンと、各スクリ
ーン昇降装置とから構成されている除じん機が提案され
ている。
この種除じん機においては、手動昇降機を用いるさい、
相当な労力を要しかつ安全性に欠けるという欠点がある
。
相当な労力を要しかつ安全性に欠けるという欠点がある
。
この考案は、上述のような欠点を解消し、スクリーンの
昇降を安楽にかつ安全に昇降せしめるようにすることを
目的としている。
昇降を安楽にかつ安全に昇降せしめるようにすることを
目的としている。
すなわち、この考案は、水路等1を横切って架設された
上流側の門形除じん機架構2,3と、この架構2,3の
それぞれ左右両側対向面に形成されたガイドレール4,
5と、両架構2,3上端間を連結する連結梁6と、ガイ
ドレール4,5に案内されて昇降せられる略り形の除し
んスクリーン7.8と、各スクリーン7.8のワイヤ巻
胴式昇降装置9,10と、両除じんスクリーン7.8に
それぞれ端部が連結されかつ連結梁6に装着された少く
とも3個の定滑車11,12.13と1個の動滑車14
に巻装されている少くとも1本のワイヤロープ15と、
動滑車14が装着されている重錘16と水路1等をまた
いで架設されたしん芥受ホッパー17.18および管理
橋19.20とからなり、除じんスクリーン7.8の両
側端面にガイドローラ21.22が取付けられて構成さ
れている。
上流側の門形除じん機架構2,3と、この架構2,3の
それぞれ左右両側対向面に形成されたガイドレール4,
5と、両架構2,3上端間を連結する連結梁6と、ガイ
ドレール4,5に案内されて昇降せられる略り形の除し
んスクリーン7.8と、各スクリーン7.8のワイヤ巻
胴式昇降装置9,10と、両除じんスクリーン7.8に
それぞれ端部が連結されかつ連結梁6に装着された少く
とも3個の定滑車11,12.13と1個の動滑車14
に巻装されている少くとも1本のワイヤロープ15と、
動滑車14が装着されている重錘16と水路1等をまた
いで架設されたしん芥受ホッパー17.18および管理
橋19.20とからなり、除じんスクリーン7.8の両
側端面にガイドローラ21.22が取付けられて構成さ
れている。
以下実施例図面を参照して詳細に説明する。
水路1に架設された架構2,3は、その柱体がH形鋼材
からなり、かつ水路底から側壁1Aに沿って立設せられ
、H形鋼材のフランジ間がガイドレール4,5となされ
ている。
からなり、かつ水路底から側壁1Aに沿って立設せられ
、H形鋼材のフランジ間がガイドレール4,5となされ
ている。
そして、架構2,3の上端水平部材2A、3Aは一端が
側方に突出せられ、その端部上面および中央にスクリー
ン吊滑車23.24がそれぞれ取付けられ、架構2,3
に取付けられた手動ウィンチすなわちワイヤ巻胴式昇降
装置9,10に巻装せられたワイヤロープ25,26が
掛装せられ、このワイヤロープ25゜26の他端は除し
んスクリーン7.8の中央に水流方向に延びて固着され
た吊部材?A、8Aに金物27.28を介して連結され
ている。
側方に突出せられ、その端部上面および中央にスクリー
ン吊滑車23.24がそれぞれ取付けられ、架構2,3
に取付けられた手動ウィンチすなわちワイヤ巻胴式昇降
装置9,10に巻装せられたワイヤロープ25,26が
掛装せられ、このワイヤロープ25゜26の他端は除し
んスクリーン7.8の中央に水流方向に延びて固着され
た吊部材?A、8Aに金物27.28を介して連結され
ている。
前記ワイヤロープ15の端部は、この吊部材?A、8A
の対向端部に金物29.30を介して連結せられている
。
の対向端部に金物29.30を介して連結せられている
。
連結梁6は、門形架構2,3の上端水平部材2A、3A
の中央部間に一定の間隔て固着された2本1組の部材6
A、6Bからなり、両端材6A。
の中央部間に一定の間隔て固着された2本1組の部材6
A、6Bからなり、両端材6A。
6B間に定滑車11,12.13が装着されている。
31.32,33,34は補強部材である。除じんスク
リーン7.8は、縦桟35.36および横桟37.38
からなる枠組体とこれに装着された縦スクリーンパー3
9.40と、下端前方に突設された水平スクリーンパー
41.42とからなり、縦桟35,36の円外側端面に
ガイドローラ21.22が回転自在に取付けられている
。
リーン7.8は、縦桟35.36および横桟37.38
からなる枠組体とこれに装着された縦スクリーンパー3
9.40と、下端前方に突設された水平スクリーンパー
41.42とからなり、縦桟35,36の円外側端面に
ガイドローラ21.22が回転自在に取付けられている
。
前記ワイヤロープ15の長さは、一方の除じんスクリー
ンが上昇限にあり他方の除じんスクリーンが下降限にあ
るとき、重錘16下面が水路1天端とほぼ一致する位置
になるように選定されている。
ンが上昇限にあり他方の除じんスクリーンが下降限にあ
るとき、重錘16下面が水路1天端とほぼ一致する位置
になるように選定されている。
また、じん芥受ホッパー17.18の側壁上端縁は、除
じんスクリーン7.8が上昇したさい、水平スクリーン
パー41.42からじん芥がかき込みやすい位置とせら
れている。
じんスクリーン7.8が上昇したさい、水平スクリーン
パー41.42からじん芥がかき込みやすい位置とせら
れている。
なお、43,44は管理橋19,20の手すりである。
この考案による除じん機により、流水中の除じんを行な
うときは、上下流側いずれかの除しんスクリーンを水路
1内に下降させ、他方の除じんスクリーンを上昇させて
おく。
うときは、上下流側いずれかの除しんスクリーンを水路
1内に下降させ、他方の除じんスクリーンを上昇させて
おく。
第1〜2図は両除しんスクリーン7.8が下降限にある
状態を示しているが、ここで一方の昇降装置9を操作し
て除しんスクリーン7を上昇させると、重錘16がその
自重により下降し、この重錘16が除じんスクリーン7
を上昇させるべく作用腰したがって昇降装置9の操作が
安楽になり、容易に上昇させることができる。
状態を示しているが、ここで一方の昇降装置9を操作し
て除しんスクリーン7を上昇させると、重錘16がその
自重により下降し、この重錘16が除じんスクリーン7
を上昇させるべく作用腰したがって昇降装置9の操作が
安楽になり、容易に上昇させることができる。
そして、この除じんスクリーン7を下降させるとき、重
錘16と除しんスクリーン7とほぼ釣合いの状態にある
ので、昇降装置9を操作すると、除じんスクリーン7は
その自重により急激に下降しようとするが重錘16と釣
合いの状態にあるので、重錘16が上昇し安全な速度で
しかも安楽に下降操作することができる。
錘16と除しんスクリーン7とほぼ釣合いの状態にある
ので、昇降装置9を操作すると、除じんスクリーン7は
その自重により急激に下降しようとするが重錘16と釣
合いの状態にあるので、重錘16が上昇し安全な速度で
しかも安楽に下降操作することができる。
このとき、除じんスクリーン8を上昇させるべく昇降装
置10を操作すると、重錘16は下降限に留り、除じん
スクリーン7が下降する。
置10を操作すると、重錘16は下降限に留り、除じん
スクリーン7が下降する。
したがって、一方の除じんスクリーンを上昇させること
によって他方の除じんスクリーンを自動的に下降せしめ
ることができる。
によって他方の除じんスクリーンを自動的に下降せしめ
ることができる。
この考案にかかる除しん機は、上述のような構成である
から、2つの除じんスクリーン7.8を交互に昇降させ
て、常時除じん目的を遠戚せしめうろことは勿論のこと
、上下流側除しんスクリーン7.8を重錘16を懸吊せ
しめたワイヤロープ15によって連結して平衡状態を保
たしうるため除しんスクリーン7.8を安楽かつ迅速に
してしかも安全に昇降せしめることができ、一方の除じ
んスクリーンを上昇させることによって他方の除しんス
クリーンを自動的に下降せしめうるなどの効果を奏する
。
から、2つの除じんスクリーン7.8を交互に昇降させ
て、常時除じん目的を遠戚せしめうろことは勿論のこと
、上下流側除しんスクリーン7.8を重錘16を懸吊せ
しめたワイヤロープ15によって連結して平衡状態を保
たしうるため除しんスクリーン7.8を安楽かつ迅速に
してしかも安全に昇降せしめることができ、一方の除じ
んスクリーンを上昇させることによって他方の除しんス
クリーンを自動的に下降せしめうるなどの効果を奏する
。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は一部破
断正面図、第2図は第1図の■−■線にそう断面図、第
3図は平面図である。 1・・・・・・水路、IA・・・・・・水路側壁、2,
3・・・・・・門形除じん機架構、4,5・・・・・・
ガイドレール、6・・・・・・連結梁、7,8・・・・
・・除しんスクリーン、9,10・・・・・・ワイヤ巻
胴式昇降装置、11,12,13・・・・・・定滑車、
14・・・・・・動滑車、15・・・・・・ワイヤロー
プ、16・・・・・・重錘、17.18・・・・・・じ
ん芥受ホッパー、19.20・・・・・・管理橋、21
,22・・・・・・ガイドローラ。
断正面図、第2図は第1図の■−■線にそう断面図、第
3図は平面図である。 1・・・・・・水路、IA・・・・・・水路側壁、2,
3・・・・・・門形除じん機架構、4,5・・・・・・
ガイドレール、6・・・・・・連結梁、7,8・・・・
・・除しんスクリーン、9,10・・・・・・ワイヤ巻
胴式昇降装置、11,12,13・・・・・・定滑車、
14・・・・・・動滑車、15・・・・・・ワイヤロー
プ、16・・・・・・重錘、17.18・・・・・・じ
ん芥受ホッパー、19.20・・・・・・管理橋、21
,22・・・・・・ガイドローラ。
Claims (1)
- 水路1等を横切って架設された上流側および下流側の門
形除じん機架構2,3と、この架構2゜3のそれぞれ左
右両側対向面に形成されたガイドレール4,5と、両架
構2,3上端間を連結する連結梁6と、ガイドレール4
,5に案内されて昇降せられる略り形の除じんスクリー
ン7.8と、各スクリーン7.8のワイヤ巻胴式昇降装
置9゜10と、両除じんスクリーン7.8にそれぞれ端
部が連結されかつ連結梁6に装着された少くとも3個の
定滑車11,12.13と1個の動滑車14に巻装され
ている少くとも1本のワイヤロープ15と、動滑車14
が装着されている重錘16と、水路1等をまたいで架設
されたじん芥受ホッパー17.18および管理橋19,
20とからなり、除じんスクリーン7.8の両側端面に
ガイドローラ21.22が取付けられている除じん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748782U JPS6038728Y2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 除じん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748782U JPS6038728Y2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 除じん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910326U JPS5910326U (ja) | 1984-01-23 |
| JPS6038728Y2 true JPS6038728Y2 (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=30251133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10748782U Expired JPS6038728Y2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 除じん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038728Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP10748782U patent/JPS6038728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910326U (ja) | 1984-01-23 |
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