JPS6038747A - 信号検出器の異状検出装置 - Google Patents

信号検出器の異状検出装置

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JPS6038747A
JPS6038747A JP58147732A JP14773283A JPS6038747A JP S6038747 A JPS6038747 A JP S6038747A JP 58147732 A JP58147732 A JP 58147732A JP 14773283 A JP14773283 A JP 14773283A JP S6038747 A JPS6038747 A JP S6038747A
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JP
Japan
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signal
detector
signal detector
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Pending
Application number
JP58147732A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Ogawa
伸幸 小川
Fusao Ushio
潮 房雄
Noboru Okuno
奥野 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディスク等の記録担体より信号を再生する再
生装置における、ビック・アップ等の信号検出器の異状
を検出する異状検出装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般に、ディスクを、針等の接触式のピック・アンプで
再生する方式において、ホコリなどのゴミが針先につい
た場合には、再生信号に影響を力え、著しく信号を劣化
させてしまう。しかも、針先についたゴミなどは、再生
中自然にとれるということが少なく、一旦つくとそのま
ま、再生信号を劣化させ続ける。
この問題点をビデオ・ディスクプレーヤーについて説明
する。もちろん、他の磁気式再生装僅等についても同様
であることは明らかである。
さて、ある種のビデオディスクプレーヤでは目構造を1
5つ信号検出器によって、接触方式で、再生(ij’ 
>iとトンッキング信号を検出している。そのだめ信号
検出器にゴミがつく場合がありその場合には、映像・音
声信号のみならず、トラッキング等の制御信号も著しく
妨害を受け、それが長く続くと、針先の暴走による、デ
ィスクまたは釧の傷つきをまねいてしまい、非常に不都
合である。それに対し、針先を特殊な形にして、ゴミ付
きを生じにくくシており、また生じてしまった場合には
、ゴミ伺きを検出して、できるだけ速やかに解除するよ
うに、ゴミ伺き対策装置を備えている場合がある。
例えば、ゴミ付きを検出したら、その検出信号によって
針圧を通常よりあげるように制御することで、この問題
を解決し、効果をあげている。
この場合、針圧を変化させるだめのゴミ付き等の針先(
信号検出器)の異状を確実に検出することが重要な役割
を果たす。
従来のこのゴミ付き等の異状検出方法について、第一図
を参照して説明する。
信号検出器1で検出された信号は、2のディテクタで検
波された後、信号処理回路5へ送出される。この時、検
波信号振幅を一定に保つために、自動利得制御回路(A
GO回路)f::、途中に伺加して構成していることが
ある。この場合には、4の包絡線検波器で信号振幅を検
出して、その振幅にあわせて、3の電圧制御増幅器(v
c人)を制御して、検波信号振幅を一定としている。こ
の時の制御信号vsを用いて、信号検出器の異状を検出
を行なっており、具体的には、信号のエンベロープ(包
絡線)を検波した制御信号V、の変動量が一定値を起え
た場合に信号検出器に異状が生じたと判断して側圧制御
回路を制御している。すなわち、制御信号vsを、6の
ダイオード、7のコンデンサにより、AGO回路の応答
の時定数よりも十分大きな時定数で平滑し、さらに、負
のレベルシフト回路8で電圧−v71!だけレベルシフ
トした電圧VCを発生させ、9の比較器でVsとVCの
電圧を比較して、VSと平滑された電圧vcO差がVl
となった時を信号検出器の異状と判定し、回圧制御回路
10を動作させている。例えは、第2図aに示したよう
に、ゴミ付きで検出器に異状が生じた場合には、長時間
にわたって入力信号のレベルが低下するので制御信号V
sが大きく変化する。一方V。
は時定数が太きいため緩やかに変化しVC>Vsとなっ
だ時比較器9がONして、針圧制御回路10を動作させ
る。この上うにして、信号検出器のゴミ付き等の異常を
検出している。
しかしながら、従来の方法では、回路が複雑であり、か
つ、異状時判定の要素が、多く、その設定も容易でない
。さらに、自動利得制御回路が必要であり、自動利得制
御回路のない場合には対応がとりにくくなるなどの欠点
を有している。
発明の目的 本発明は、とのよ゛うな従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な構成で正確に、検出器の異状を検出する検出
装置を提供するものである。
発明の構成 本発明の信号検出器の異状検出装置は、ディスクやテー
プなどの信号が欠落していることを検出7J−ルffに
ドロップアウト検出信号と呼ばれる信号を用いて、信号
検出器の異常を検出するものであり、ドロップアウト検
出信号と信号検出器の異状時とが密接に関係しているこ
とで、正確で有効に17i号検出器の異状を検出し、速
やかにゴミつき1等による信号劣化を解除に導くもので
ある。
実施例の説明 以下本発明の一実施例の異状検出装置を図面を参照して
説明する。一般にディスクを再生するプレーヤーにおい
ては、ドロップ・アウト補償回路か不可欠である。
これは、プレスされてできたディスクには、テイス月料
中の不純物や、スタンパ−の欠陥、あるいけディスク表
面に句着したゴミ等により欠陥が生じ、信号が欠陥が生
じ、信号が欠落している場合が有るので、その場合に信
号が欠落したことを検出して補償装置を動作させるよう
にしたものである。その検出方法は、入力のRF倍信号
包絡線の変化を利用するものや位相の変化を検出するな
どの方法が知られている。検出された信号は第3図に示
すように、1水平走査区間(以下1H区間)に数個程度
の場合もあり、またその欠落18間も一般には17zS
60以下のものから数H程度のものであるが、それらは
、不規則に発生し長時間持続しないのが特徴である。
一方、ディスクの欠陥以外でも、例えば、信号検出器で
ある針先にゴミ付き等の異状現象を生じた場合にも、ド
ロップ・アウト検出器が働く。
このゴミつき現象は、信号検出器にゴミがつくと、ゴミ
が自然にとれるまで、出力信号の異常な低下が続くもの
であり、一種の信号欠損として判定される。しかも、信
号検出器に付着したゴミは、自然には、取れにくく、出
力信号の異常な出力低−トの持続時間は、ドロップ・ア
ウトの場合とは異なり、第4図のように短かいものでも
数フレームから、長いものは数秒以上におよぶ。したが
って、ドロップアウト検出時と、信号検出器の異状時は
il、冒11J的にはっきりした差が生じるわけである
そこで、本発明は、映像信号の再生機器に不可欠の回路
であるドロップアウト検出器の信号によって、ビック・
アンプやヘッドなどの信号検出器の異状を検出するもの
であり、その判別手段の一例としては、第5図に示すよ
うに、ドロ7プアウト検出器11で検出された信号を積
分器12で、積分して、その時間的な差を直流分に変換
し、その電圧を、比較器13で判定し、容易にゴミ付き
等の信号検出器の異状を検出することを可能としている
。この場合、積分器12の時定数を適当に選ぶことによ
り、比較的持続時間の短かく、不規則に発生するドロッ
プアウトには応答ぜずに、信号検出器の異状のみを安定
に検出できる。第6図には、本発明の他の実施例を示す
。同図の実施例では、信号検出器の異状時には、ドロッ
プアウト検出器11の出力信号のパルス幅が、ドロップ
アウト時に比べ、明らかに広くなることを利用して、そ
の信号を、パルス幅判定回路に入力して、一定パルス幅
のものを、信号検出器の異状として検出するものである
。このことにより、ドロップアウト検出何月の中から、
信号検出器の異状状態を安定に検出できるっ 発明の効果 以−にのように本発明は、ディスク再生プレーヤー等の
再4ト機器に備えられているドロップアウト検出器の信
号によって、ゴミ付き等の信号検出器の異状を検出する
ことにより、簡単な構成で正確な検出を行ない、また、
検出閾値を容易に設定でき、さらに、通常の再生機器に
は、はとんどドロップアウト検出器をそなえていること
から、従来。
の再生機器にも容易に応用可能となり、有効にゴミ伺き
解除を促進でき、実用上きわめて有用性の高いものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の異状検出装置の1例を示すブロック図
、第2図は、従来例の内部の信号変化を示す図、第3図
は、ドロップアウト時のドロップアウト検出信号例を模
式的に示す図、第4図は、信号検出器の異状時のドロッ
プアウト検出信号例を模式的に示す図、第6図、第6図
は、それぞれ本発明の異状検出装置の実施例を示ずブ「
112図であるっ 11・・・・・ドロップアウト検出器、12・ ・A(
1[分器、13・・・・・・比較器、14・・・・・・
基準電1上源、15・・・・・・パルス幅判定器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第 
1 図 1 第 3 図 私、=4図 1F区閂 ε15図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生信号の欠落を検出した信号によって、信号検
    出器の異状を検出することを特徴とする信号検出器の異
    状検出装置。
  2. (2)再生信号の欠落を検出した信号を積分し、その積
    分された信号を基準電圧と比較することによって信号検
    出器の異状を検出することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の信号検出器の異状検出装置。
  3. (3)再生信号の欠落を検出した信号の、<レス幅によ
    って、信号検出器の異状を検出することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の信号検出器の異状検出装置。
JP58147732A 1983-08-11 1983-08-11 信号検出器の異状検出装置 Pending JPS6038747A (ja)

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ID=15436892

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54158901A (en) * 1978-06-05 1979-12-15 Gen Corp Muutuning device
JPS57117102A (en) * 1981-01-08 1982-07-21 Victor Co Of Japan Ltd Reproducing stylus cleaner

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54158901A (en) * 1978-06-05 1979-12-15 Gen Corp Muutuning device
JPS57117102A (en) * 1981-01-08 1982-07-21 Victor Co Of Japan Ltd Reproducing stylus cleaner

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