JPS6038758B2 - ディスプレイのハ−ドコピ−制御方式 - Google Patents
ディスプレイのハ−ドコピ−制御方式Info
- Publication number
- JPS6038758B2 JPS6038758B2 JP54123121A JP12312179A JPS6038758B2 JP S6038758 B2 JPS6038758 B2 JP S6038758B2 JP 54123121 A JP54123121 A JP 54123121A JP 12312179 A JP12312179 A JP 12312179A JP S6038758 B2 JPS6038758 B2 JP S6038758B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard copy
- display
- data
- control method
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶装置の記憶内容をディスプレイ装置の画
面に表示するとともにその画面をハードコピーとして出
力するディスプレイのハードコピーの制御方式に関し、
特に、ハードコピーの開始前に記憶装置の記憶内容の有
無をチェックし、記憶内容が無の時はハードコピーの動
作を停止するようにしてハードコピー装置の無意味な動
作及び時間の浪費を除去するようにしたものである。
面に表示するとともにその画面をハードコピーとして出
力するディスプレイのハードコピーの制御方式に関し、
特に、ハードコピーの開始前に記憶装置の記憶内容の有
無をチェックし、記憶内容が無の時はハードコピーの動
作を停止するようにしてハードコピー装置の無意味な動
作及び時間の浪費を除去するようにしたものである。
一般的に、ハードコピー装置にはあまり高速なものはな
く、例えば、1枚/分のハードコピー装置においては、
ディスプレイ装置の画面に情報がない場合でも動作し、
1分後には何も記録されない記録紙が出力され、ハード
コピー装置が無意味な動作をし、時間の浪費となる欠点
があった。本発明は、上述のごとき欠点を解決するため
になされたもので、特に、ハードコピーする前にディス
プレイ画面(記憶内容)の内容をチェックし、ディスプ
レイ画面に情報が無い時は、ハードコピー装置を動作さ
せないようにして機械の無駄な動作及び時間の浪費をな
くすようにしたものである。第1図は、本発明の一実施
例を説明するための電気的ブロック線図で、図中、1は
ディスプレイ装置で、該ディスプレイ装置1は一般的な
CRTディスプレイ装置であり、その入力信号は一般的
なテレビのビデオ信号である。
く、例えば、1枚/分のハードコピー装置においては、
ディスプレイ装置の画面に情報がない場合でも動作し、
1分後には何も記録されない記録紙が出力され、ハード
コピー装置が無意味な動作をし、時間の浪費となる欠点
があった。本発明は、上述のごとき欠点を解決するため
になされたもので、特に、ハードコピーする前にディス
プレイ画面(記憶内容)の内容をチェックし、ディスプ
レイ画面に情報が無い時は、ハードコピー装置を動作さ
せないようにして機械の無駄な動作及び時間の浪費をな
くすようにしたものである。第1図は、本発明の一実施
例を説明するための電気的ブロック線図で、図中、1は
ディスプレイ装置で、該ディスプレイ装置1は一般的な
CRTディスプレイ装置であり、その入力信号は一般的
なテレビのビデオ信号である。
2はディスプレイ制御部で、該ディスプレイ制御部2は
CRTディスプレイの画面を制御するものであり、一般
的にはビットマップメモリーを用いたものが多い。
CRTディスプレイの画面を制御するものであり、一般
的にはビットマップメモリーを用いたものが多い。
これはCRTの1画素にビットマップメモリーの1ビッ
ト又は複数ビットが対応するものでCRT画面上の表示
内容は、このメモリを書き変えることにより変えること
ができる。また、このメモリーの内容を読み出し、プリ
ンタで出力するとハードコピー装置ができる。3はハー
ドコピー装置制御部で、該ハードコピー装置制御部3は
、上記ディスプレイ制御部2のビットマップメモリーの
内容をブロックの書き出し順に読み出すものである。
ト又は複数ビットが対応するものでCRT画面上の表示
内容は、このメモリを書き変えることにより変えること
ができる。また、このメモリーの内容を読み出し、プリ
ンタで出力するとハードコピー装置ができる。3はハー
ドコピー装置制御部で、該ハードコピー装置制御部3は
、上記ディスプレイ制御部2のビットマップメモリーの
内容をブロックの書き出し順に読み出すものである。
また、プロッタとの同期もとり、プロッタが動作不可能
のときには、印字しないような制御もする。4はデータ
検出部で、このデータ検出部4に関しては第2図及び第
3図を用いて後述する。
のときには、印字しないような制御もする。4はデータ
検出部で、このデータ検出部4に関しては第2図及び第
3図を用いて後述する。
而して、本発明においては、図示のように、ディスプレ
イ装置(グラフィック型、キャラクター型共に)1には
、ハードコピー装置制御部3よりデータの入出力を制御
するためのディスプレイ制御部2が設けられており、デ
ィスプレイ制御部2は、ディスプレイ装置の見たいアド
レスを指定した時、そのアドレスのデータが出力される
ようになっている。そこで、ディスプレイ全体の記憶内
容をチェックするには、ディスプレイ制御部2へ出力し
たいアドレスを示すと、つまり、ディスプレイ装置の見
たいアドレスを指定すると、そのデータがディスプレイ
装置より出力され、データ検出部4に出力され、該デー
タ検出部4において、後述のようにチェックされる。第
2図は、出力された全データの中に必要データがあるか
否かをチェックするための回路図、第3図は、本発明の
動作を説明するためのタイムチャートであるが、全図を
通して、参照記号aはチェック信号、bはデータ信号、
cはデータ無信号を表わしている。
イ装置(グラフィック型、キャラクター型共に)1には
、ハードコピー装置制御部3よりデータの入出力を制御
するためのディスプレイ制御部2が設けられており、デ
ィスプレイ制御部2は、ディスプレイ装置の見たいアド
レスを指定した時、そのアドレスのデータが出力される
ようになっている。そこで、ディスプレイ全体の記憶内
容をチェックするには、ディスプレイ制御部2へ出力し
たいアドレスを示すと、つまり、ディスプレイ装置の見
たいアドレスを指定すると、そのデータがディスプレイ
装置より出力され、データ検出部4に出力され、該デー
タ検出部4において、後述のようにチェックされる。第
2図は、出力された全データの中に必要データがあるか
否かをチェックするための回路図、第3図は、本発明の
動作を説明するためのタイムチャートであるが、全図を
通して、参照記号aはチェック信号、bはデータ信号、
cはデータ無信号を表わしている。
第2図の回路において、通常すなわちチェック信号aが
ない時は、DF/F6のクリア(CLR)端子にローレ
ベルの信号が入力されるので、該DF/F6はQ端子の
出力が/・ィレベルになっている。ここで、今、コピー
釦が押されると、ハードコピー装置制御部3はチェック
信号aを発生して(第3図A参照)データ検出部4へ出
力する。データ検出部4では、上記チェック信号aを受
けてDF′F6をィネーブル状態にするとともに、アン
ドゲート回路5を開いてディスプレイ装置1からのデー
タ信号bがDF′F6のクロツク(CK)端子に入力で
きる状態にする。ここで、今、第3図Bに示すように、
ディスプレイ装置1内に1個以上のデータがあると(第
3図B・b′参照)、そのデータによってDF/F6が
セットされ(第3図B.c′参照)、データ無信号cは
ローレベルとなる。このデータ無信号cがローレベルに
なるということは、ディスプレイ画面に情報があるとい
うことを意味し、このデータ無信号cがローレベルにな
った時は、ハードコピーを開始する。なお、第3図Cは
、ディスプレイ装置1に情報がない時のタイムチャート
を示し、この場合には、データ無信号cがローレベルに
なることはない。一般に、ディスプレイの全体を出力す
るには、ディスプレイによって異なるが、大体1秒以下
である。以上の説明から明らかなように、本発明による
と、ディスプレイ装置に情報が無い時は、不必要な動作
をすることなく、コピー卸を押して略1秒以内に情報な
しの信号を検出することができ、従って、不必要なハー
ドコピーをとることがなくなり、機械の不必要な動作及
び時間の浪費をなくすことができる。
ない時は、DF/F6のクリア(CLR)端子にローレ
ベルの信号が入力されるので、該DF/F6はQ端子の
出力が/・ィレベルになっている。ここで、今、コピー
釦が押されると、ハードコピー装置制御部3はチェック
信号aを発生して(第3図A参照)データ検出部4へ出
力する。データ検出部4では、上記チェック信号aを受
けてDF′F6をィネーブル状態にするとともに、アン
ドゲート回路5を開いてディスプレイ装置1からのデー
タ信号bがDF′F6のクロツク(CK)端子に入力で
きる状態にする。ここで、今、第3図Bに示すように、
ディスプレイ装置1内に1個以上のデータがあると(第
3図B・b′参照)、そのデータによってDF/F6が
セットされ(第3図B.c′参照)、データ無信号cは
ローレベルとなる。このデータ無信号cがローレベルに
なるということは、ディスプレイ画面に情報があるとい
うことを意味し、このデータ無信号cがローレベルにな
った時は、ハードコピーを開始する。なお、第3図Cは
、ディスプレイ装置1に情報がない時のタイムチャート
を示し、この場合には、データ無信号cがローレベルに
なることはない。一般に、ディスプレイの全体を出力す
るには、ディスプレイによって異なるが、大体1秒以下
である。以上の説明から明らかなように、本発明による
と、ディスプレイ装置に情報が無い時は、不必要な動作
をすることなく、コピー卸を押して略1秒以内に情報な
しの信号を検出することができ、従って、不必要なハー
ドコピーをとることがなくなり、機械の不必要な動作及
び時間の浪費をなくすことができる。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための電気的ブ
ロック線図、第2図は、本発明の実施に使用するデータ
チェック回路の−例を示す図、第3図は、本発明の動作
を説明するためのタイムチャートである。 1・・・ディスプレイ装置、2・・・デイスブレィ制御
部、3・・・ハードコピー装置制御部、4・・・データ
検出部。 第1図 第2図 第3図
ロック線図、第2図は、本発明の実施に使用するデータ
チェック回路の−例を示す図、第3図は、本発明の動作
を説明するためのタイムチャートである。 1・・・ディスプレイ装置、2・・・デイスブレィ制御
部、3・・・ハードコピー装置制御部、4・・・データ
検出部。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 記憶装置を有し、この記憶装置の記憶内容をデイス
プレイ装置の画面に表示するとともにその画面をハード
コピーとして出力するデイスプレイのハードコピー装置
において、ハードコピーの開始前に前記記憶装置の記憶
内容の有無をチエツクし、記憶内容が無の時はハードコ
ピーの動作を停止するようにしたことを特徴とするデイ
スプレイのハードコピー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54123121A JPS6038758B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | ディスプレイのハ−ドコピ−制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54123121A JPS6038758B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | ディスプレイのハ−ドコピ−制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647886A JPS5647886A (en) | 1981-04-30 |
| JPS6038758B2 true JPS6038758B2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=14852697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54123121A Expired JPS6038758B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | ディスプレイのハ−ドコピ−制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038758B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636546B2 (ja) * | 1985-02-25 | 1994-05-11 | 富士通株式会社 | シリアルプリンタ |
| JPS6322664A (ja) * | 1986-02-04 | 1988-01-30 | Fujitsu Ltd | シリアルプリンタ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101735U (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | ||
| JPS52129341A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-29 | Nec Corp | Data buffer circuit |
| JPS52153627A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Hitachi Ltd | Printer control system |
| JPS54124936A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Canon Inc | Character processor |
-
1979
- 1979-09-27 JP JP54123121A patent/JPS6038758B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647886A (en) | 1981-04-30 |
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