JPS6038919B2 - ワイヤレスマイクロホン - Google Patents

ワイヤレスマイクロホン

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Publication number
JPS6038919B2
JPS6038919B2 JP54017022A JP1702279A JPS6038919B2 JP S6038919 B2 JPS6038919 B2 JP S6038919B2 JP 54017022 A JP54017022 A JP 54017022A JP 1702279 A JP1702279 A JP 1702279A JP S6038919 B2 JPS6038919 B2 JP S6038919B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jack
contact
modulator
microphone
microphone unit
Prior art date
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Expired
Application number
JP54017022A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55109099A (en
Inventor
克彦 宮永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS55109099A publication Critical patent/JPS55109099A/ja
Publication of JPS6038919B2 publication Critical patent/JPS6038919B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B5/00Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R3/00Circuits for transducers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はェレクトレツトコンデンサマィクュニットを使
用したワイヤレスマイクロホンに係り、簡単な構成でワ
イヤードマィクロホンとしても使用できるようにするこ
とを目的とするものである。
一般にェレクトレットコンデンサマイクュニツトを使用
したワイヤレスマイクロホンにおいてワイヤードマイク
ロホンとしても併用できるように構成したものは公知で
ある。
第1図はこの種のワイヤレスマイクロホンの電気的結線
図であり、図中1はェレクトレツトコンデンサマィクュ
ニット、2はマイクュニツトーによって得られた音声信
号で搬送波をFM変調する変調器、3は電池、4は6接
点a,b,c,d,e,fを有するジャック、5はFM
変調された信号を送信するアンテナ、S,,S2は互に
連動するスイッチ、C,,C2,C3は結合コンデンサ
である。第1図に示す従来のワイヤレスマイクロホンに
おいてスイッチS.,S2をオンしたとすると、電池3
の電圧がスイッチS2を介してマイクユニット1および
変調器2に印加され、これらが動作状態になる、今、ジ
ャック4にプラグが挿入されていないものとすると、接
点bは接点cに接触しており、接点dは接点eに接触し
ている。
したがってマイクユニット1によって得られた音声信号
はコンデンサC,、スイッチS,を介して変調器2に印
加されるだけであり、ここで変調された信号はコンデン
サC2を介してアンテナ5に伝送される。そのため、こ
の場合にはいわゆるワイヤレスマイクロホンとして作用
する。今ジャック4にプラグを挿入したとすると接点b
と接点cとが切離され接点eは穣点fに接触する。
したがって、この場合には、マイクユニット1によって
得られた音声信号がコンデンサC,スイッチS,を介し
て変調器2に印加されると同時にジャック4の接点cを
介してジャック4に挿入されたプラグに印加される。そ
のため、この場合にはいわゆるワイヤードマィクロホン
として作用する。そして、この場合には変調器2によっ
て変調されたた信号がコンデンサC2、ジャック4の接
点e,f,コンデンサC3を介してアースされることに
なりアンテナ5からは電波波が発射されないことになる
。このように、第1図に示す従来のワイヤレスマイクロ
ホンでもワイヤードマィクロホンとして使用することは
可能である。
しかしながらこの種のものではワイヤレスマイクロホン
として使用するときとワイヤードマイクロホソとして使
用するときの切換えを回路数の多い6接点のジャックに
よって行なっており、それだけコストアップになるとい
う問題があった。また、この種のものでは、ワイヤード
マィクロホンとして使用するときでも変調器2が動作状
態にあり、それだけ電力消費の面で不利であるという問
題があった。本発明は以上のような従来の欠点を除去す
るものであり、全体の回路構成を簡単にし、かつ電力消
費の面でもきわめて有利なように構成したものである。
以下、本発明のワイヤレスマイクロホンについて一実施
例の図面とともに説明する。
第2図は本発明のワイヤレスマイクロホンにおける一実
施例の電気的結線図であり、図中第1図と同一の符号を
付したものは第1図と同一のものを示している。そして
、第2図中、6は3接点a,b,cを有するジャック、
L,.L2は変調された信号に対して高インピーダンス
を呈し、直流および音声信号に対しては非常に低いイン
ピーダンスを呈するコイルである。第2図において、ジ
ャック6にプラグが挿入されていない場合には接点cに
接触している。
したがって今、スイッチS,,S2をオンしたとすると
マイクユニット1にはスイッチS2を介して直接、変調
器2にはスイッチS2、コイルL2、ジャック6の接点
c,b、コイルL.を介して電池3の電圧が印加される
ことになる。そしてマイクユニット1によって得られた
音声信号はコンデンサC,、スイッチS,を介して変調
器2に印加され、ここで変調された信号はコンデンサC
2を介してアンテナ5に伝送される、したがって、この
場合にはいわゆるワイヤレスマイクとしてて使用するこ
とができる。今、ジャック6にプラグを挿入したとする
と、ジャック6の接点cが接点bより離れるため、変調
器2への電源ラインがオフすることになり変調器2は完
全に非動作状態になる。
そして、マイクユニット1からの音声信号はコンデンサ
C,、スイッチS,を介してジャック6の接点aに伝達
されることになりジャック6に挿入されたプラグに伝達
されることになる。したがってこの場合にはいわゆるワ
イヤードマイクロホンとして使用することができる。尚
、この場合、ジャック6の使用形態について言えば接点
aが信号端子、接点cがアース端子となり通常の使用形
態と逆になるが専用のプラグ、コードを用意すれば問題
はない。また、実施例では変調器2の出力端からアンテ
ナ5に至る線の一部として変調器2の電源ラインの一部
を共用しているが、第3図に示すようにこの線を独立し
て設けることも可能である。第3図に示すように変調器
2の出力端からアンテナ5に至る線を独立して設けた場
合にはコイルL,L2を省略することができる。そして
、第2図に示すように変調器2の出力端からアンテナ5
に至る線を電源ラインの一部と共用した場合には次のよ
うな利点がある。すなわち通常これらのワイヤレスマイ
クロホンを構成する場合にはジャック6とアンテナ5を
ケースの一方に取付け、電池3をはさんで反対側にマイ
クュニットーやその他の電気回路を収納することが多い
ため、これらの電気回路よりジャック6やアンテナ5に
至る線が少ない方が有利である。しかるに第3図に示す
実施例では少なくとも4本の線が必要であるが第2図に
示す実施例では3本で充分でありそれだけ配線上有利に
なる。以上実施例より明らかなように本発明のワイヤレ
スマイクロホンは、ジャックにプラグを挿入したとき互
に離れる接点を介して変調器に電池の電圧を印加するよ
うに構成したものであり、ジャックとして3接点の通常
のジャックを使用することができ、しかもワイヤードマ
イクロホンとして使用したときには変調器そのものの電
源がオフされるため、電力消費の面でもきわめて有利な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のワイヤレスマイクロホンの電気的結線図
、第2図は本発明のワイヤレスマイクロホンの一実施例
の電気的結線図、第3図は他の実施例の要部電気的結線
図である。 1・・・…マイクユニット、2…・・・変調器、3・・
・・・・電池、5・・・・・・アンテナ、6…・・・シ
ャツ夕。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクユニツトによつて得られた音声信号を変調器
    によつて変調し、アンテナから電波として発射するよう
    に構成すると共に第1の接点に上記マイクユニツトの出
    力が印加される出力ジヤツクとして、常時互に接触して
    おりプラグを挿入したとき互に離れる第2,第3の接点
    を有するジヤツクを使用し、このジヤツクの第2の接点
    を上記マイクユニツトのアース電源端子に接続すると共
    に第3の接点を上記変調器のアース電源端子に接続しこ
    れら第2,第3の接点を介して上記変調器への電源電圧
    の供給を断続するようになし、上記ジヤツクプラグを挿
    入したときには上記変調器に電源電圧が印加されず上記
    マイクユニツトの出力が直接上記ジヤツクの第1の接点
    を介してプラグに伝達されるように構成したワイヤレス
    マイクロホン。
JP54017022A 1979-02-15 1979-02-15 ワイヤレスマイクロホン Expired JPS6038919B2 (ja)

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JP54017022A JPS6038919B2 (ja) 1979-02-15 1979-02-15 ワイヤレスマイクロホン

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JP54017022A JPS6038919B2 (ja) 1979-02-15 1979-02-15 ワイヤレスマイクロホン

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JPS55109099A JPS55109099A (en) 1980-08-21
JPS6038919B2 true JPS6038919B2 (ja) 1985-09-03

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