JPH0119562Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119562Y2 JPH0119562Y2 JP1984036862U JP3686284U JPH0119562Y2 JP H0119562 Y2 JPH0119562 Y2 JP H0119562Y2 JP 1984036862 U JP1984036862 U JP 1984036862U JP 3686284 U JP3686284 U JP 3686284U JP H0119562 Y2 JPH0119562 Y2 JP H0119562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- circuit
- switch
- light emitting
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電源、バツテリーチエツク、周波数特
性(トーン)の切換え回路に関する。
性(トーン)の切換え回路に関する。
(ロ) 従来技術
切換えスイツチの数を少なくして種々の機能切
換えを行う為の回路は種々提案されている。例え
ば、実開昭58−118596号に於いては、1回路3接
点スイツチによりラジオの受信状態の表示とバツ
テリー表示の切換えが達成されている。
換えを行う為の回路は種々提案されている。例え
ば、実開昭58−118596号に於いては、1回路3接
点スイツチによりラジオの受信状態の表示とバツ
テリー表示の切換えが達成されている。
(ハ) 考案の目的
本考案は、2回路3接点のスイツチを利用し
て、電源、バツテリーチエツク、周波数特性(ト
ーン)の切換えを行わんとするものである。
て、電源、バツテリーチエツク、周波数特性(ト
ーン)の切換えを行わんとするものである。
(ニ) 考案の構成
2回路3接点のスイツチと、バツテリーチエツ
ク用の発光ダイオードと、この発光ダイオードを
駆動する為の第1コンデンサと、低周波増幅回路
の周波数特性を変化させるべく選択的に接続され
る周波数特性可変用の第2コンデンサと、駆動電
源とを設け、以下の通り構成したものである。即
ち、スイツチが第1位置にあるとき、スイツチの
第1回路は電源遮断状態となり、第1コンデンサ
はスイツチの第2回路により充電状態となる。ス
イツチが第2位置若しくは第3位置にあるときス
イツチの第1回路は何れも電源供給状態となる。
一方、スイツチの第2回路の第2位置に於いて、
第1コンデンサの充電電圧と駆動電源電圧の和が
発光ダイオードに印加される構成とし、バツテリ
ーチエツクを行う。また、このとき、第2コンデ
ンサは非接続状態となるよう構成する。更に、ス
イツチの第2回路の第3位置に於いて、第2コン
デンサが接続状態となるよう構成し、前記第2位
置とは異なる周波数特性の状態を設定する。
ク用の発光ダイオードと、この発光ダイオードを
駆動する為の第1コンデンサと、低周波増幅回路
の周波数特性を変化させるべく選択的に接続され
る周波数特性可変用の第2コンデンサと、駆動電
源とを設け、以下の通り構成したものである。即
ち、スイツチが第1位置にあるとき、スイツチの
第1回路は電源遮断状態となり、第1コンデンサ
はスイツチの第2回路により充電状態となる。ス
イツチが第2位置若しくは第3位置にあるときス
イツチの第1回路は何れも電源供給状態となる。
一方、スイツチの第2回路の第2位置に於いて、
第1コンデンサの充電電圧と駆動電源電圧の和が
発光ダイオードに印加される構成とし、バツテリ
ーチエツクを行う。また、このとき、第2コンデ
ンサは非接続状態となるよう構成する。更に、ス
イツチの第2回路の第3位置に於いて、第2コン
デンサが接続状態となるよう構成し、前記第2位
置とは異なる周波数特性の状態を設定する。
(ホ) 実施例
図面に示す実施例は、ラジオ受信機の低周波増
幅段に本考案にかかる切換え回路を適用した例を
示している。
幅段に本考案にかかる切換え回路を適用した例を
示している。
図に於いて、1は検波信号の入力端子、VRは
音量可変抵抗器、Qは増幅トランジスタ、C1は
カツプリングコンデンサ、C2はハイカツト用コ
ンデンサ、C3はトーン可変用ハイカツトコンデ
ンサ、2はイヤホンジヤツクである。C4はハイ
インピーダンスイヤホーン使用時の高周波成分を
カツトし、安定化する為のコンデンサである。
R1はバイアス用抵抗である。駆動電源3はニツ
ケル−カドミウム電池となつており、太陽電池4
にて充電される。
音量可変抵抗器、Qは増幅トランジスタ、C1は
カツプリングコンデンサ、C2はハイカツト用コ
ンデンサ、C3はトーン可変用ハイカツトコンデ
ンサ、2はイヤホンジヤツクである。C4はハイ
インピーダンスイヤホーン使用時の高周波成分を
カツトし、安定化する為のコンデンサである。
R1はバイアス用抵抗である。駆動電源3はニツ
ケル−カドミウム電池となつており、太陽電池4
にて充電される。
さて、2回路3接点のスイツチSがa位置にあ
るとき、駆動電源3は、前段のRF/IF回路4に
は供給されない。また、充電用コンデンサC5に
はダイオードD2を介して駆動電源が印加され、
充電状態となる。このとき、保護用抵抗R2を介
して、バツテリーチエツク用発光ダイオードD1
にも駆動電源が印加されるが、発光ダイオード
D1を駆動するまでには至らない。
るとき、駆動電源3は、前段のRF/IF回路4に
は供給されない。また、充電用コンデンサC5に
はダイオードD2を介して駆動電源が印加され、
充電状態となる。このとき、保護用抵抗R2を介
して、バツテリーチエツク用発光ダイオードD1
にも駆動電源が印加されるが、発光ダイオード
D1を駆動するまでには至らない。
次にスイツチSをb位置に切換えると、第1回
路S1によりRF/IF回路4に駆動電源3が印加さ
れる。また、第2回路S2により、駆動電源3が抵
抗R3を介してコンデンサC5に印加される。する
と、抵抗R2と発光ダイオードD1には、それまで
コンデンサC5に貯えられていた充電電圧と駆動
電源電圧の和が一瞬印加される。従つて、駆動電
源3の電圧が所定レベル以上あれば、発光ダイオ
ードD1は瞬時点灯する。また、この状態に於い
て、コンデンサC3は未だ非接続状態にある。
路S1によりRF/IF回路4に駆動電源3が印加さ
れる。また、第2回路S2により、駆動電源3が抵
抗R3を介してコンデンサC5に印加される。する
と、抵抗R2と発光ダイオードD1には、それまで
コンデンサC5に貯えられていた充電電圧と駆動
電源電圧の和が一瞬印加される。従つて、駆動電
源3の電圧が所定レベル以上あれば、発光ダイオ
ードD1は瞬時点灯する。また、この状態に於い
て、コンデンサC3は未だ非接続状態にある。
更に、スイツチSをC位置に切換えると、第1
回路S1により、RF/IF回路5には相変らず駆動
電源3が印加される。また第2回路S2により、コ
ンデンサC3とコンデンサC5がコンデンサC2に対
して並列接続されることとなり、コンデンサC2
のみの場合より、余分にハイカツトが行われる。
即ち、周波数特性が変化する。
回路S1により、RF/IF回路5には相変らず駆動
電源3が印加される。また第2回路S2により、コ
ンデンサC3とコンデンサC5がコンデンサC2に対
して並列接続されることとなり、コンデンサC2
のみの場合より、余分にハイカツトが行われる。
即ち、周波数特性が変化する。
尚、ダイオードD3は駆動電源3から太陽電池
4への逆流防止用ダイオードである。
4への逆流防止用ダイオードである。
(ヘ) 考案の効果
本考案に依れば、2回路3接点のスイツチを唯
1個利用して、電源のオン・オフ、周波数特性の
切換え、バツテリーチエツクを行うことができ
る。
1個利用して、電源のオン・オフ、周波数特性の
切換え、バツテリーチエツクを行うことができ
る。
図面は、本考案にかかる切換え回路を示す。
Sはスイツチ、D1はバツテリーチエツク用の
発光ダイオード、C3はトーン可変用コンデンサ
(第2コンデンサ)、C5は充電用コンデンサ(第
1コンデンサ)、3は駆動電源。
発光ダイオード、C3はトーン可変用コンデンサ
(第2コンデンサ)、C5は充電用コンデンサ(第
1コンデンサ)、3は駆動電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2回路3接点のスイツチと、バツテリーチエツ
ク用の発光ダイオードと、この発光ダイオードを
パルス駆動する為の第1コンデンサと、低周波増
幅回路の周波数特性を変化させるべく選択的に接
続される周波数特性可変用の第2コンデンサと、
駆動電源とを有し、 前記スイツチが第1位置にあるとき前記スイツ
チの第1回路は電源遮断状態になつており、且つ
前記第1コンデンサは第2回路により充電状態と
なつており、 前記スイツチが第2位置及び第3位置にあると
き前記スイツチの第1回路は何れも電源供給状態
になつており、且つ前記スイツチの第2回路の第
2位置に於いて前記第1コンデンサの充電電圧と
前記駆動電源電圧との和が前記発光ダイオードに
印加されるバツテリーチエツク状態となると共に
前記第2コンデンサは非接続状態にあり、一方第
2回路の第3位置に於いて前記第2コンデンサが
接続状態となることを特徴とする切換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984036862U JPS60147948U (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 切換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984036862U JPS60147948U (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 切換え回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147948U JPS60147948U (ja) | 1985-10-01 |
| JPH0119562Y2 true JPH0119562Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=30542440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984036862U Granted JPS60147948U (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 切換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147948U (ja) |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP1984036862U patent/JPS60147948U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147948U (ja) | 1985-10-01 |
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