JPS6038941Y2 - 階段用敷物 - Google Patents

階段用敷物

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JPS6038941Y2
JPS6038941Y2 JP12163379U JP12163379U JPS6038941Y2 JP S6038941 Y2 JPS6038941 Y2 JP S6038941Y2 JP 12163379 U JP12163379 U JP 12163379U JP 12163379 U JP12163379 U JP 12163379U JP S6038941 Y2 JPS6038941 Y2 JP S6038941Y2
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rug
stair
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stairs
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JP12163379U
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JPS5638687U (ja
Inventor
博光 中
Original Assignee
株式会社ナカ技術研究所
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、階段の踏み面に敷設される階段用敷物の改良
に関し、特に構造が簡単でかつ敷物のみを容易に交換す
ることができる階段用敷物に関するものである。
階段の踏感を向上させたり、あるいは保温性、見栄え等
の向上等を目的として階段の踏み面にジュータン等の敷
物を敷設するとともに、その前端、すなわち、階段の先
端縁に角当て材を固着して要所のすべり止め効果を付与
し、かつ上記敷物の前端部の捲くれ等を防ぐために角当
て材の後端部に該敷物を上方から押さえる係止舌片を取
り付けたものは公知である(特開昭52−116612
号公報)。
しかし、このようなものにあっては、上記係止舌片が階
段の表面部に露出するので、違和感を与え、踏感および
見栄え等が劣る上に、敷物のみの交換を可能とするため
に、上記係止舌片を着脱可能に角当て材に装着する必要
があるが、踏圧により容易に該係止舌片のみが脱落し易
かったり、あるいは、装着強度を高めるために係止舌片
と角当て材との保合部を複雑にするとコストが上昇する
という欠点を有していた。
本願考案は、このような事情に対処してなされたもので
あって、所要のすべり止め効果を有するとともに、踏惑
および見栄え等に優れかつ敷物のみの交換が容易でしか
も敷物が容易にずれたりすることがない階段用敷物を提
供することを目的とする。
以下、本考案の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
第1図ないし第3図は、住宅の階段50に適用されたこ
の考案の階段用敷物の具体例1Oを示している。
その階段用敷物10は、階段50の先端縁53に取り付
けられた角当て材11と、階段50の踏み面51に敷設
された敷物本体12とから構成されている。
角当て材11は、踏み面51及び蹴込み面52の先端側
を被うようにして階段50に張り付けられる硬質支持基
板14と、この硬質支持基板14と一体的に成形される
軟質保持材15とから構成され、上記硬質支持基板14
は、階段50への固定を強固にするために硬質の合成樹
脂を断面略倒り字状にロール成形して形成されるととも
に、その後部適宜位置には、上方に向けて一条の支持凸
条18が突出形成され、後述する軟質保持材15の係合
凸条19と協働して敷物本体12の連結具13を連結係
止できるようにされている。
一方、軟質保持材15は、軟質の合成樹脂を断面略倒り
字状に底形して形成され、その垂直部の下端を上記硬質
支持基板14の前端上面に接合するとともに、水平部が
階段50の踏み面51側に突出するように配置され、上
記硬質支持基板14と、この軟質保持材15の水平部に
より収納凹所16が刻設されている。
そしてこの軟質保持材15の水平部の上面にはすべり止
め効果を付与すべくずベリ止め凹凸条20が刻設される
とともに、その裏面には、上記硬質支持基板14の支持
凸状18に対向するリップ条の係合凸条19が突出形成
されている。
敷物本体12は、ジュータン、望ましくは、巻き取られ
た帯状のジュータン生地から種々の形状、例えば、長方
形、半円形、台形等の小片に切断されてなり、先端縁を
除く周縁にはオーバ・ロック処理が施されていてほつれ
等が防止されている。
そして、この敷物本体12の先端縁には、硬質の合成樹
脂を成形して形成され、支持凸条18及び係合凸条19
との係合の容易さを考慮して断面を楔形とした連結具1
3がリップ21により噛みつけられており、この連結具
13全体を上記角当て材11の収納凹所16に収納して
、支持凸条19に係合させることにより、角当て材11
に連結することができるようになっている。
なお、以上の説明においては、硬質支持基板14及び連
結具13を硬質の合成樹脂から形成する場合を示したが
、鋼、アルミニウム等の板材を折曲して形成してもよい
ことは勿論である。
このように、敷物本体12と角当て材11とを、敷物本
体12の先端縁に固着される連結具13を介して連結す
ることにより、敷物本体12の先端縁が連結具13によ
り被われる状態となってその先端縁のほつれか防止され
るので、該先端縁におけるオーバー・ロック処理をする
必要がなくなって、コストダウンを図ることができるば
かりではなく、敷物本体12の先端縁を、予め階段50
の先端縁53に固着された角当て材11に形成される収
納凹所16の開口17に押し付けるだけで、容易に敷物
本体12と角当て材11とを連結することができ、しか
も、連結具13は、支持凸条18及び係合凸条19に係
合しているので、通常の踏圧によっては容易に外れない
のである。
次に、上記のように構成された階段用敷物10を住宅の
階段50に取り付ける場合について述べるに、先ず、角
当て材11を階段50の先端縁53に固定する。
すなわち、角当て材11を構成する硬質支持基板14の
裏面に接着材を塗布し、次いで、その硬質支持基板14
を階段50の先端縁53に押し付けるようにして、その
階段50の先端縁53に角当て材11を張り付ける。
そのようにして、角当て材11が階段50の先端縁53
のまわりに張り付けられたならば、敷物本体12の先端
縁に連結具13をスナップ的に噛合させ、連結具13を
角当て材11の収納凹所16に差し込み、敷物本体12
を角当て材11に連結する。
その後は、敷物本体12の裏面に接着剤を塗布するなり
、また、適宜のファスナを使用して、敷物本体12を階
段の踏み面51に上に固定する。
この時、敷物本体12は、連結具13を介して角当て材
11に連結されるので、接着剤、ファスナ等を使用しな
くても階段50の踏み面51上に配置されるので、これ
ら接着剤等を使用しなくてもよい。
第4図には、本考案の階段用敷物の変形例40が示され
ている。
この階段用敷物40は、第1図ないし第3図に示す階段
用敷物10において、角当て材11及び連結具13を変
形したものである。
角当て材41は、踏み面51及び蹴込み面52の先端側
を被うように、階段50に張り付けられる硬質支持基板
14上に一体的に底形された軟質保持材42と、収納凹
所43とを有しており、収納凹所には、支持凸条44と
係合凸条45を突設して後端部には舌片46が突設され
ている。
他方、連結具47は、収納凹所43に適合する形状とさ
れ、差し込まれた敷物本体12の先端縁に噛みつき得る
ように一対のリップ48を備えるとともに、先端部には
、上記角当て材41の収納凹所43に嵌合する突起49
が突設されている。
以上の説明から明らかなように、本考案による階段用敷
物によれば、軟質保持材を階段の先端縁に位置させて配
設することにより、要所のすべり止め効果及びクッショ
ン効果を発揮させることができるのに加え、敷物本体の
先端縁に連結具を固着することにより、敷物本体のオー
バー・ロック処理を省き、コストの低減を図ることがで
き、さらにこのとき、連結具の全体が収納凹所に収納さ
れて外部に露出しないので、階段表面部に柔軟性等の違
和感を与えることがなく、踏感および見栄えを向上させ
ることができる。
また、角当て材には、連結具を収納する収納凹所が形成
され、該連結具を収納凹所に収納して双方を連結するよ
うに構成されているので、角当て材を階段に固着した後
でも、連結具を収納凹所に押し込むだけで容易に連結す
ることができ、しかも、上記連結具は、支持凸条及び係
合凸条により挟持されているので、通常の踏圧によって
脱落することがなく、敷物本体を確実に踏み面上に敷設
することができる。
また、上記連結具を挟持する係合凸条は、軟質保持材に
形成されているので、この軟質保持材を上方に折曲する
ことにより、連結具と角当て材との連結は容易に解除す
るので、敷物本体を容易に取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は住宅の階段に取り付けられたこの考案の階段用
敷物の部分分解図、第2図は角当て材の拡大断面図、第
3図は連結具の拡大断面図、第4図は本考案の変形例を
示す拡大断面図である。 10.40・・・・・・階段用敷物、11,41・・・
・・・角当て材、12・・・・・・敷物本体、13,4
7・・・・・・連結具、14・・・・・・硬質支持基板
、15.42・・・・・・軟質保持材、16.43・・
・・・・収納凹所、18,44・・・・・・支持凸条、
19,45・・・・・・係合凸条、20・・・・・・す
べり止め凹凸条、50・・・・・・階段、51・・・・
・・踏み面、52・・・・・・蹴込み面、53・・・・
・・先端縁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 階段の先端縁に固定され、断面略倒り字状に形成される
    硬質支持基板と、水平部の上面にすべり止め凹凸条を刻
    設するとともに、後部裏面には係合凸条を突出形成して
    断面略倒り字状に形成され、上記硬質支持基板の先端上
    面に垂直部の下端を接合して該硬質支持基板と一体的に
    成形される軟質保持材と、 これらの硬質支持基板と軟質保持材とからなる角当て材
    に形成される収納凹所に全体が収納され、上記軟質保持
    材の係合凸条と、収納凹所の底部にこの係合凸条に対向
    して突設された支持凸条とにより挟持されて該角当て材
    に連結される連結具と、 この連結具を前端縁に固着し、かつ、該連結具により前
    端縁を被われて階段の踏み面に敷設される敷物本体とか
    らなる階段用敷物。
JP12163379U 1979-09-03 1979-09-03 階段用敷物 Expired JPS6038941Y2 (ja)

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JP12163379U JPS6038941Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 階段用敷物

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JP12163379U JPS6038941Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 階段用敷物

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JPS5638687U JPS5638687U (ja) 1981-04-11
JPS6038941Y2 true JPS6038941Y2 (ja) 1985-11-21

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ID=29353760

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JP12163379U Expired JPS6038941Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 階段用敷物

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TW550873B (en) * 1999-05-17 2003-09-01 Nec Tokin Corp Electrodynamic type of vibration actuator and mobile communication terminal
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JPS5638687U (ja) 1981-04-11

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