JPS603895Y2 - 床下収納庫の蓋補強構造 - Google Patents

床下収納庫の蓋補強構造

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Publication number
JPS603895Y2
JPS603895Y2 JP18498879U JP18498879U JPS603895Y2 JP S603895 Y2 JPS603895 Y2 JP S603895Y2 JP 18498879 U JP18498879 U JP 18498879U JP 18498879 U JP18498879 U JP 18498879U JP S603895 Y2 JPS603895 Y2 JP S603895Y2
Authority
JP
Japan
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horizontal piece
rectangular frame
piece
frame
lid
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Expired
Application number
JP18498879U
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English (en)
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JPS56100943U (ja
Inventor
潜三郎 三井
隆司 西原
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は床下収納庫の蓋補強構造、更に詳しくは、床下
収納庫の開口縁に取着される受枠にその周縁下面が載置
される矩形枠の相対向する二辺間に架設される補強桟と
矩形枠との嵌め合い構造に関するものである。
一般に、第1図に示すような床下収納庫Aの開口を塞ぐ
蓋1は蓋板2の周端部を矩形枠3に嵌着して構成され、
この蓋1を補強するには、第2図及び第3図に示すよう
に、補強桟4を矩形枠3の相対向する二辺に架設されて
いるが、従来は、同図に示すように、矩形枠3の底面と
なる下横片5の先端よみり上方に突出する垂片6及びこ
の垂片6上端より垂片6と直角に延出する水平片7に亘
る部分に設けた切欠9に補強桟4の端部を嵌入し、矩形
枠3の上横片8と水平片7との間に周端部を嵌入する蓋
板2の裏面に補強桟4の上端外側方に延出する取付片1
0を固定するものであるため、蓋板2を矩形枠3へ先に
取付けてしまうと、補強桟4の端部を切欠9内に挿入で
きず、補強桟4を取付けることができなくなるという問
題があり、また蓋1の端部を床下収納庫Aの開口周縁の
受枠12へ載置する場合に、補強桟4は直接受枠12上
で支持されることがないため、蓋1を効果的に補強する
ことができないという問題があった。
本考案は上記の点に鑑みて考案されたものであって、主
な目的とするところは蓋板と矩形枠とを結合した後でも
補強桟を組み込むことができて組み立てを容易に行え、
また補強桟自体も床下収納庫の開口縁に配設される受枠
に支持することができて補強効果の高い蓋補強構造を提
供するにある。
本考案を以下図面に示す実施例に基いて詳述する。
蓋1は蓋板2の周縁に矩形枠3を取着して構成され、床
Bに穿設した開口の周縁に取着された受枠12上にその
周縁下面を載置して、上端を受枠12に係止した箱体1
3で形成する床下収納庫Aの開口を塞ぐものである。
矩形枠3はコ字形の下横片5先端より垂片6が上方に向
けて延出すると共に垂片6の上端より垂片6と直角に水
平片7が延出する断面形状に形成された枠材を枠組みし
て形成され、コ字形の上横片8と水平片7との間に蓋板
2の周端部を嵌入して蓋板2を矩形枠3の上半部に嵌入
するわけである。
補強機4は矩形枠3の相対向する二辺の中央間に架設さ
れるものであって、断面略コ字状のコ字材4aの長手方
向両端を除く部分でコ字材4aの両側上端より取付片1
0.10が外側方へ直角に延出する形状に成形され、長
手方向両端部を夫々矩形枠3の相対向する二辺の中央に
設けた切欠9に嵌入すると共に、取付片10をビス15
にて蓋板2裏面に固定するものである。
ここで切欠9は第6図に示すように、水平片7と垂片6
及び下横片5に亘る部分を切欠いて形成され、矩形枠3
の下面がわよ側り補強機4の端部が切欠9内に嵌入され
るものであり、その結果、はじめに、蓋板2に矩形枠3
を取付けた後でも、補強機4を矩形枠3に組み込むこと
ができるものである。
また、補強機4はその外底面を矩形枠3の外底面となる
下横片5外面と面一にして切欠9内に収まり、従って、
第4図に示すように、補強機4の端部が矩形枠3の下横
片5と共に受枠12上に載置されることとなり、蓋1に
加わる荷重を補強機4でも支持でき、蓋1の補強効果を
高めることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図は同上の蓋を下
面がわより見た斜視図、第3図は同上の部分斜視図、第
4図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第5図は同上
の蓋を下面がわより見た斜視図、第6図は同上の部分分
解斜視図、第7図は同上に用いる補強機の断面図であり
、1は蓋、2は蓋板、3は矩形枠、4は補強機、5は下
横片、6は垂片、7は水平片、8は上横片、9は切欠、
Aは床下収納庫、Bは床である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 床に穿設された開口の周縁に配置された受枠にその周縁
    下面が載置される矩形枠と、矩形枠の上半部にその周縁
    部が嵌入された蓋板と、矩形枠の相対向する二辺間に架
    設される補強桟とより戒り、矩形枠はコ字形の下横片の
    先端より垂片が上方に向けて延出すると共に垂片の上端
    より垂片と直角に水平片が延出する断面形状の枠材をそ
    の開口を内側にして枠組みして形成され、コ字形の上横
    片と水平片との間に蓋板のの周端部が嵌入され、相対向
    する二辺の枠材の長さ方向中央部に水平片と垂片より下
    横片に亘る部分が欠落した切欠が形成され、補強桟の両
    端が夫々各切欠内に嵌入して補強桟の底面と枠材の底面
    とが面一に連続し、補強桟の上端が蓋板の裏面に固定さ
    れて成る床下収納庫の蓋補強構造。
JP18498879U 1979-12-29 1979-12-29 床下収納庫の蓋補強構造 Expired JPS603895Y2 (ja)

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JP18498879U JPS603895Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 床下収納庫の蓋補強構造

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Publication Number Publication Date
JPS56100943U JPS56100943U (ja) 1981-08-08
JPS603895Y2 true JPS603895Y2 (ja) 1985-02-02

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ID=29695194

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