JPS6039005A - 旋盤用の端面側連行装置 - Google Patents
旋盤用の端面側連行装置Info
- Publication number
- JPS6039005A JPS6039005A JP59151482A JP15148284A JPS6039005A JP S6039005 A JPS6039005 A JP S6039005A JP 59151482 A JP59151482 A JP 59151482A JP 15148284 A JP15148284 A JP 15148284A JP S6039005 A JPS6039005 A JP S6039005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- entraining
- circle
- driving
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B33/00—Drivers; Driving centres, Nose clutches, e.g. lathe dogs
- B23B33/005—Drivers with driving pins or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/26—Work driver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、旋盤用の端面側連行装置であって、該連行装
置の連行ヘッドが回し板を有していて、該回し板が、回
転軸線に対して同心的な緊締内に配置された連行体を有
している形式のものに関する。
置の連行ヘッドが回し板を有していて、該回し板が、回
転軸線に対して同心的な緊締内に配置された連行体を有
している形式のものに関する。
発明が解決しようとする問題点
このような形式の公知の端面側連行装置では各緊締内の
ためには、該緊締内の直径に応じて配置された連行体を
有する固有の回し板が必要である。これらの回し板は交
換可能に固定されていて、別の緊締円直径への移行時に
はその都度相応に交換されねばならない。従ってそのた
めには交換作業が必要であり、必要な緊締円直径に応じ
た数の回し板を用意しておく必要がある。
ためには、該緊締内の直径に応じて配置された連行体を
有する固有の回し板が必要である。これらの回し板は交
換可能に固定されていて、別の緊締円直径への移行時に
はその都度相応に交換されねばならない。従ってそのた
めには交換作業が必要であり、必要な緊締円直径に応じ
た数の回し板を用意しておく必要がある。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の端面側連行
装置を改良して、1つの回し板で異なった多くの緊締円
直径に対応することができ、しかもいかなる緊締内にお
いても工作物を確実に連行することができるような端面
側連行装置を提供することである。
装置を改良して、1つの回し板で異なった多くの緊締円
直径に対応することができ、しかもいかなる緊締内にお
いても工作物を確実に連行することができるような端面
側連行装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、回し板が
緊締円直径の異なる多数の緊締内を有していて、該緊締
内がそれぞれ固有の連行体を備えており、各緊締内の連
行体がそれぞれより小さな緊締内の連行体を越えて軸方
向で突出している。
緊締円直径の異なる多数の緊締内を有していて、該緊締
内がそれぞれ固有の連行体を備えており、各緊締内の連
行体がそれぞれより小さな緊締内の連行体を越えて軸方
向で突出している。
実施態様
本発明の有利な実施態様では、異なった緊締内の連行体
が、半径方向で連行円板を貫通しているカッタ状条片に
よって形成されていて、該カッタ状条片が、最小の緊締
直径から最大の緊締直径まで連続している刃状エツジを
有しており、この刃状エツジの軸方向高さが回転軸線か
らの半径方向間隔の増大につれて大きくなっている。こ
のように構成されていると、直径が連続している一連の
緊締内を得ることができる。
が、半径方向で連行円板を貫通しているカッタ状条片に
よって形成されていて、該カッタ状条片が、最小の緊締
直径から最大の緊締直径まで連続している刃状エツジを
有しており、この刃状エツジの軸方向高さが回転軸線か
らの半径方向間隔の増大につれて大きくなっている。こ
のように構成されていると、直径が連続している一連の
緊締内を得ることができる。
本発明の別の有利な実施態様では、連行体が、段付けさ
れた緊締円直径の緊締内に配置されていて、それぞれ固
有の緊締内に配属された連行刃を有している。この場合
緊締円直径の段付けを比較的幅狭に選択するために、本
発明の別の実施態様では、隣接した2つの緊締内の連行
体が周方向において互いにずらされており、つまりこの
ようになっていると緊締円直径における極めて小さな違
いにもかかわらず互いに十分なスペースを得ることがで
きる。この実施態様との関連において特に有利な実施態
様では、各緊締内に、全周にわたって均等に分配された
6つの連行体が設けられており、各緊締内の連行体が全
周に沿って、隣接したより大きい緊締内の連行体とより
小さい緊締内の連行体との間の真中に位置している。こ
のように構成されていると、それぞれ1つおきの緊締内
の連行体が半径方向の直線に沿って配置されることにな
る。また本発明の別の実施態様によれは連行体が、緊締
条片によって回し板にはさみ込まれている別個の連行カ
ッタによって形成されている。このようになっていると
、連行体を恣意の緊締円直径において調節することがで
きる。この場合本発明の別の有利な実施態様では、回し
板が端面側に半径方向溝を有し、該半径方向溝に連行カ
ッタ及び緊締条片が嵌め込まれており、この場合連行カ
ッタが半径方向溝の側壁と緊締条片の、該側壁に対向し
て位置している側壁との間にはさみ込まれている。これ
らの連行カッタは、その緊締内の直径が大きくなhばな
るほど軸方向において^くなる。さらにまた別の実施態
様では、緊締条片が該緊締条片によってはさみ込まれた
連行カッタのために固有の緊締ねじを連行カッタのすぐ
そばに有しており、このように構成されていると、各連
行カッタは緊締条片が連続しているにもかかわらず確実
に緊締され得る。
れた緊締円直径の緊締内に配置されていて、それぞれ固
有の緊締内に配属された連行刃を有している。この場合
緊締円直径の段付けを比較的幅狭に選択するために、本
発明の別の実施態様では、隣接した2つの緊締内の連行
体が周方向において互いにずらされており、つまりこの
ようになっていると緊締円直径における極めて小さな違
いにもかかわらず互いに十分なスペースを得ることがで
きる。この実施態様との関連において特に有利な実施態
様では、各緊締内に、全周にわたって均等に分配された
6つの連行体が設けられており、各緊締内の連行体が全
周に沿って、隣接したより大きい緊締内の連行体とより
小さい緊締内の連行体との間の真中に位置している。こ
のように構成されていると、それぞれ1つおきの緊締内
の連行体が半径方向の直線に沿って配置されることにな
る。また本発明の別の実施態様によれは連行体が、緊締
条片によって回し板にはさみ込まれている別個の連行カ
ッタによって形成されている。このようになっていると
、連行体を恣意の緊締円直径において調節することがで
きる。この場合本発明の別の有利な実施態様では、回し
板が端面側に半径方向溝を有し、該半径方向溝に連行カ
ッタ及び緊締条片が嵌め込まれており、この場合連行カ
ッタが半径方向溝の側壁と緊締条片の、該側壁に対向し
て位置している側壁との間にはさみ込まれている。これ
らの連行カッタは、その緊締内の直径が大きくなhばな
るほど軸方向において^くなる。さらにまた別の実施態
様では、緊締条片が該緊締条片によってはさみ込まれた
連行カッタのために固有の緊締ねじを連行カッタのすぐ
そばに有しており、このように構成されていると、各連
行カッタは緊締条片が連続しているにもかかわらず確実
に緊締され得る。
また回し板は連行ヘッドに堅く取り付けられていても又
は軸方向ではね力に抗してシフト可能に案内されていて
もよく、後者の構成は特に、心出し突起を有する連行ヘ
ッドに回し板が設けられている場合に有利である。
は軸方向ではね力に抗してシフト可能に案内されていて
もよく、後者の構成は特に、心出し突起を有する連行ヘ
ッドに回し板が設けられている場合に有利である。
実施例
図示された旋盤用の端面側連行装置は回し板10を備え
た連行ヘッドを有しており、回し板10は回転軸線に対
して同心的な緊締内20に配置された連行体30を保持
している。この場合回し板10は、それぞれ固有の連行
体30を備えた異なった緊締円直径の多数の緊締内20
を有しており、第2図ではこれらの異なった緊締内20
に所属の連行体30に1〜8の通し番号がつけられてお
り、つまり、緊締内200等しい連行体30は同一番号
を有している。各緊締内20の連行体30はそれぞれよ
り小さな緊締内の連行体を越えて軸方向で突出している
ので、第1図において1点鎖線で示されている工作物4
0のような種種異なった工作物直径の工作物はその直径
に応じてその都度最大の緊締内の連行体30によって把
持される。連行体30は段付けされた緊締円直径の緊締
内に配置されており、それそ)を固有の緊締内20に所
属の連行刃31を有している。詳しく述べると、番号1
を付けられた連行体30はその連行刃31で円 最小の緊1負径を形成し、番号2を付けられた巴 連行体はその連行刃で次に大きな緊締直径を形成し、同
様に番号3.4.5.6.7と続き、番号8を付けられ
た連行体の連行刃31は最大の緊I直径を形成している
。互いに隣接した2つの緊締内20の連行体30は周方
向において互いにずらされている。すなわち各緊締内2
0には、全周にわたって均等に分配された6つの連行体
30が設けられており、第2図かられがるようにこれら
の連行体30にはそれぞれ等しい番号が付けられている
。各緊締内20において連行体30は全周に沿って、隣
接したより大きい又はより小さい緊締内の連行体300
間の真中に位置している。結果として、それぞれ等しい
緊締内20の連行体30が1200の角度間隔を有して
いるのに対して、すぐ隣接した緊締内の連行体の角度間
隔は60°である。回し板10の端面側にはそれぞれ周
方向においてこの60°の角度間隔だけ離れて半径方向
溝11が延びており、これらの半径方向溝11に連行体
30が保持されている。この場合連行体30は、緊締条
片12によって回し板10に緊締された別個の連行カッ
タによって形成されている。
た連行ヘッドを有しており、回し板10は回転軸線に対
して同心的な緊締内20に配置された連行体30を保持
している。この場合回し板10は、それぞれ固有の連行
体30を備えた異なった緊締円直径の多数の緊締内20
を有しており、第2図ではこれらの異なった緊締内20
に所属の連行体30に1〜8の通し番号がつけられてお
り、つまり、緊締内200等しい連行体30は同一番号
を有している。各緊締内20の連行体30はそれぞれよ
り小さな緊締内の連行体を越えて軸方向で突出している
ので、第1図において1点鎖線で示されている工作物4
0のような種種異なった工作物直径の工作物はその直径
に応じてその都度最大の緊締内の連行体30によって把
持される。連行体30は段付けされた緊締円直径の緊締
内に配置されており、それそ)を固有の緊締内20に所
属の連行刃31を有している。詳しく述べると、番号1
を付けられた連行体30はその連行刃31で円 最小の緊1負径を形成し、番号2を付けられた巴 連行体はその連行刃で次に大きな緊締直径を形成し、同
様に番号3.4.5.6.7と続き、番号8を付けられ
た連行体の連行刃31は最大の緊I直径を形成している
。互いに隣接した2つの緊締内20の連行体30は周方
向において互いにずらされている。すなわち各緊締内2
0には、全周にわたって均等に分配された6つの連行体
30が設けられており、第2図かられがるようにこれら
の連行体30にはそれぞれ等しい番号が付けられている
。各緊締内20において連行体30は全周に沿って、隣
接したより大きい又はより小さい緊締内の連行体300
間の真中に位置している。結果として、それぞれ等しい
緊締内20の連行体30が1200の角度間隔を有して
いるのに対して、すぐ隣接した緊締内の連行体の角度間
隔は60°である。回し板10の端面側にはそれぞれ周
方向においてこの60°の角度間隔だけ離れて半径方向
溝11が延びており、これらの半径方向溝11に連行体
30が保持されている。この場合連行体30は、緊締条
片12によって回し板10に緊締された別個の連行カッ
タによって形成されている。
これらの連行カッタ及び緊締条片12は半径方向溝11
に挿入されており、この場合連行体30は半径方向溝1
1の一方の側壁111と緊締条片112の、該側壁に対
向して位置している側壁112との間にはさみ込まれて
いる。緊締条片12は該緊締条片によってはさみ込まれ
た各連行カッタのために固有の緊締ねじ13を連行カッ
タのすぐそばに有している。連行刃31の構成は運転条
件に応じて、つまり例えは端面側連行装置が右回転用な
のか又は左回転用なのかに応じて設定されている。図示
の実施例では連行刃31は鋸歯状の刃を有している。
に挿入されており、この場合連行体30は半径方向溝1
1の一方の側壁111と緊締条片112の、該側壁に対
向して位置している側壁112との間にはさみ込まれて
いる。緊締条片12は該緊締条片によってはさみ込まれ
た各連行カッタのために固有の緊締ねじ13を連行カッ
タのすぐそばに有している。連行刃31の構成は運転条
件に応じて、つまり例えは端面側連行装置が右回転用な
のか又は左回転用なのかに応じて設定されている。図示
の実施例では連行刃31は鋸歯状の刃を有している。
回し板10は軸方向ではねピン50の力に抗してシフト
可能に受容フランジ51に沿って案内されており、この
受容フランジ51自体は図示されていない旋盤スピンド
ルへの接続のために短円錐体52及び緊締ねじ53を有
している。
可能に受容フランジ51に沿って案内されており、この
受容フランジ51自体は図示されていない旋盤スピンド
ルへの接続のために短円錐体52及び緊締ねじ53を有
している。
回し板100案内は受容フランジ51に保持された案内
部材54に沿って行なわれる。さらに図示の実施例では
心出し突起55が円錐シャフト56に設けられており、
この円錐シャフト56は周知の図示されていない形式で
旋盤スピンドルの対応する円錐孔に受容されている。心
出し突起55自体は軸方向で回し板10を越えて円 突出している。最小の緊イ1径の連行体30のために心
出し突起55は、軸方向に延びていてゆえに回し板10
のシフトクリアランスを妨げない切欠き57を有してい
る。工作物40が心出し突起55に向かって緊締される
と、回し板10の軸方向の移動可能性によって、1つの
緊締内から隣接する緊締内へと軸方向で異なったぜ 高さを有する連行カッタの間で補償作用が生じる。工作
物直径が大きいほど、つまり工作物に係合する連行体3
0の位置が半径方向で見て外側にあれはあるほど、回し
板10は工作物端面及び心出し突起に対してより大きく
戻される。
部材54に沿って行なわれる。さらに図示の実施例では
心出し突起55が円錐シャフト56に設けられており、
この円錐シャフト56は周知の図示されていない形式で
旋盤スピンドルの対応する円錐孔に受容されている。心
出し突起55自体は軸方向で回し板10を越えて円 突出している。最小の緊イ1径の連行体30のために心
出し突起55は、軸方向に延びていてゆえに回し板10
のシフトクリアランスを妨げない切欠き57を有してい
る。工作物40が心出し突起55に向かって緊締される
と、回し板10の軸方向の移動可能性によって、1つの
緊締内から隣接する緊締内へと軸方向で異なったぜ 高さを有する連行カッタの間で補償作用が生じる。工作
物直径が大きいほど、つまり工作物に係合する連行体3
0の位置が半径方向で見て外側にあれはあるほど、回し
板10は工作物端面及び心出し突起に対してより大きく
戻される。
発明の効果
本発明のように構成されていると以下に述べるような利
点が得られる。すなわち本発明による端面側連行装置で
は同一の回し板で、大きな直径範囲内における多数の緊
締内が得られ、この場合各緊締円において連行体による
工作物の確実な連行が保証されている。なぜならば、そ
の都度工作物に係合する連行体は、より小さな直径を有
する緊締内の連行体すべてを越えて軸方向で突出してお
り、つまり小さな直径の緊締内に所属の連行体によって
妨けられないからである。また本発明の構成によって同
時に、常にその都度最大の緊締内の連行体が工作物にお
いて有効になるという利点も得られる。
点が得られる。すなわち本発明による端面側連行装置で
は同一の回し板で、大きな直径範囲内における多数の緊
締内が得られ、この場合各緊締円において連行体による
工作物の確実な連行が保証されている。なぜならば、そ
の都度工作物に係合する連行体は、より小さな直径を有
する緊締内の連行体すべてを越えて軸方向で突出してお
り、つまり小さな直径の緊締内に所属の連行体によって
妨けられないからである。また本発明の構成によって同
時に、常にその都度最大の緊締内の連行体が工作物にお
いて有効になるという利点も得られる。
第1図は本発明による端面側連行装置の断面図、第2図
は第1図に示された端面側連行装置の端面図である。 10・・・回し板、11・・半径方向溝、12・・緊締
条片、13・・・緊締ねし、20・・・緊締内、30・
・・連行体、31・・連行刃、40・・工作物、50・
・・ばねビン、51・・・受容フランジ、52・・・短
円錐体、53・・緊締ねし、54・・・案内部材、55
・・心出し突起、56・・・円錐シャフト、57・・切
欠き、111,112・・側壁 (ほか1名) 回(fL
は第1図に示された端面側連行装置の端面図である。 10・・・回し板、11・・半径方向溝、12・・緊締
条片、13・・・緊締ねし、20・・・緊締内、30・
・・連行体、31・・連行刃、40・・工作物、50・
・・ばねビン、51・・・受容フランジ、52・・・短
円錐体、53・・緊締ねし、54・・・案内部材、55
・・心出し突起、56・・・円錐シャフト、57・・切
欠き、111,112・・側壁 (ほか1名) 回(fL
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 王 旋盤用の端面側連行装置であって、該連行装置の連
行ヘッドが回し板(10)を有していて、該回し板が、
回転軸線に対して同心的な緊締円(20)に配置された
連行体を有している形式のものにおいて、回し板(10
)が緊締円直径の異なる多数の緊締円(20)を有して
いて、該緊締円がそれぞれ固有の連行体(30)を備え
ており、各緊締円の連行体(30)がそれぞれより小さ
な緊締円の連行体を越えて軸方向で突出していることを
特徴とする、旋盤用の端面側連行装置。 2、異なった緊締円(20)の連行体(30)が、半径
方向で回し板(10)を貫通しているカッタ状条片によ
って形成されていて、核内 カッタ状条片が、最小の緊n径から最大の円 緊締直径まで連続している刃状エツジを有しており、こ
の刃状エツジの軸方向高さが回転軸線からの半径方向間
隔の増大につれて大きくなっている特許請求の範囲第1
項記載の端面側連行装置。 6、 連行体(30)が、段付けされた緊締円直径の緊
締円(20)に配置されていて、それぞれ固有の緊締円
に配属された連行刃(31)を有している特許請求の範
囲第1項記載の端面側連行装置。 4、隣接した2つの緊締円(20)の連行体(30)が
周方向において互いにずらされている特許請求の範囲第
6項記載の端面側連行装置。 5、各緊締円(20)に、全周にわたって均等に分配さ
れた6つの連行体(30)が設けられており、各緊締円
の連行体が全周に沿って、隣接したより大きい緊締円の
連行体とより小さい緊締円の連行体との間の真中に位瞳
している特許請求の範囲第3項又は第4項記載の端面側
連行装置。 6、 連行体(30)が、緊締条片(12)によって回
し板(10)にはさみ込まれている別個の連行カッタに
よって形成されている特許請求の範囲第6項から第5項
までのいずれか1項記載の端面側連行装置。 7 回し板(10)が端面側に半径方向溝(11)を有
し、該半径方向溝に連行カッタ及び緊締条片(12)が
嵌め込まれており、この場合連行カッタが半径方向溝(
11)の側壁(111)と緊締条片(12)の、該側壁
に対向して位置している側壁(112)との間にはさみ
込まれている特許請求の範囲第6項記載の端面側連行装
置。 8、 緊締条片(12)が該緊締条片によってはさみ込
まれた連行カッタのために固有の緊締ねじ(13)を連
行カッタのすぐそばに有している特許請求の範囲第7項
記載の端面側連行装置。 9 回し板(10)が軸方向ではね力に抗してシフト可
能に案内されている特許請求の範囲第1項から第8項ま
でのいずれか1項記載の端面側連行装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8321303.1 | 1983-07-23 | ||
| DE19838321303U DE8321303U1 (de) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | Stirnseiten-mitnehmer fuer drehmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039005A true JPS6039005A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0424162B2 JPH0424162B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=6755499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59151482A Granted JPS6039005A (ja) | 1983-07-23 | 1984-07-23 | 旋盤用の端面側連行装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593588A (ja) |
| JP (1) | JPS6039005A (ja) |
| DE (1) | DE8321303U1 (ja) |
| FR (1) | FR2549405B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143754B (ja) |
| IT (2) | IT1178968B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05507758A (ja) * | 1990-10-09 | 1993-11-04 | インタグリオ リミテッド | 固形金属部片の外観を有するプラスチック成形部片 |
| JPH0648798A (ja) * | 1991-04-05 | 1994-02-22 | France Bed Co Ltd | 人工大理石成形体及びその製造方法 |
| KR100782694B1 (ko) * | 2001-08-29 | 2007-12-07 | 주식회사 포스코 | 롤연삭기의 주축대 센터 충돌방지장치 |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| DE8321303U1 (de) * | 1983-07-23 | 1983-10-27 | Röhm, Günter Horst, 7927 Sontheim | Stirnseiten-mitnehmer fuer drehmaschinen |
| DE3338562A1 (de) * | 1983-10-24 | 1985-08-29 | Fortuna-Werke Maschinenfabrik Gmbh, 7000 Stuttgart | Stirnseitenmitnehmer |
| DE3510457C1 (de) * | 1985-03-22 | 1986-07-24 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Kraftbetaetigtes Spannfutter mit radial verstellbaren Spannbacken und Spannbackenwechselvorrichtung fuer ein solches Spannfutter |
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|---|---|---|---|---|
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| US1361120A (en) * | 1920-02-07 | 1920-12-07 | Weatherby George | Lathe center and driver |
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