JPS6039005Y2 - 振動あんま器 - Google Patents
振動あんま器Info
- Publication number
- JPS6039005Y2 JPS6039005Y2 JP1980018991U JP1899180U JPS6039005Y2 JP S6039005 Y2 JPS6039005 Y2 JP S6039005Y2 JP 1980018991 U JP1980018991 U JP 1980018991U JP 1899180 U JP1899180 U JP 1899180U JP S6039005 Y2 JPS6039005 Y2 JP S6039005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- rotating shaft
- bearing
- buffer
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は振動あんま器に関する。
従来、振動あんま器には特公昭52−20797号公報
、実公昭42−3993号公報、実開昭51−4429
0号公報及び実開昭49−44087号公報等に記載さ
れるものがあるが、いずれも振動発生部が部分的であり
、効果的なマツサージができない問題があった。
、実公昭42−3993号公報、実開昭51−4429
0号公報及び実開昭49−44087号公報等に記載さ
れるものがあるが、いずれも振動発生部が部分的であり
、効果的なマツサージができない問題があった。
本考案は装置全体を細長く形威てき、しかも装置の両側
部から振動が発生し、装置全体が大きく振動し優れたマ
ツサージ効果が得られる振動あんま器を提供することを
目的とする。
部から振動が発生し、装置全体が大きく振動し優れたマ
ツサージ効果が得られる振動あんま器を提供することを
目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
添付図面において1は可塑物にて中央を狭搾した軸受筒
であり、該軸受筒1の両側力を開放状に形成腰両側の開
放端部外周に金属製の如き帽状ケース2,3の開放部を
嵌合固定し、前記軸受筒1の中央透孔内に回転軸6を回
転するように挿入し、両側先端にに設けた緩衝体C,C
をケース2.3の内面に突き当てる。
であり、該軸受筒1の両側力を開放状に形成腰両側の開
放端部外周に金属製の如き帽状ケース2,3の開放部を
嵌合固定し、前記軸受筒1の中央透孔内に回転軸6を回
転するように挿入し、両側先端にに設けた緩衝体C,C
をケース2.3の内面に突き当てる。
そして回転軸6の一端を捲き線7を施した回転子8と、
コミニテーター9との透孔に挿通固定すると共に、該コ
ミニテータ−9の外周にこれに接触するブラシ11を嵌
設し該ブラシ11を、前記軸受筒1の一端部に取付けで
ある支板12に取付ける。
コミニテーター9との透孔に挿通固定すると共に、該コ
ミニテータ−9の外周にこれに接触するブラシ11を嵌
設し該ブラシ11を、前記軸受筒1の一端部に取付けで
ある支板12に取付ける。
軸受筒1の一端開放部に一端を嵌設した帽状ケース2内
に永久磁石よりなる固定子10を設け、該固定子10を
前記回転子8の外方に嵌設して固定子10の起動力によ
って、回転子8を回転するように形威し、前記回転子8
と固定子10およびコミニテータ−9、ブラシ11をケ
ース2内に収容するものである。
に永久磁石よりなる固定子10を設け、該固定子10を
前記回転子8の外方に嵌設して固定子10の起動力によ
って、回転子8を回転するように形威し、前記回転子8
と固定子10およびコミニテータ−9、ブラシ11をケ
ース2内に収容するものである。
前記回転軸6の他端を振動子17の軸心より距離Eだけ
偏位して穿った透孔18に挿通し、かつ該振動子17に
螺孔を穿ち、該螺孔に螺子19を螺挿し、該螺子19の
先端を回転軸6の凹部に嵌入圧接して振動子17を回転
軸6に固定すると共に、該振動子17を軸受筒1の他方
の開放部に被嵌したケース3内に位置せしめてあんま型
主体Aを形成する。
偏位して穿った透孔18に挿通し、かつ該振動子17に
螺孔を穿ち、該螺孔に螺子19を螺挿し、該螺子19の
先端を回転軸6の凹部に嵌入圧接して振動子17を回転
軸6に固定すると共に、該振動子17を軸受筒1の他方
の開放部に被嵌したケース3内に位置せしめてあんま型
主体Aを形成する。
軸受筒1の透孔即ち回転軸6の外方に支持管4を挿入し
、該支持管4の両端内方にオイルレスメタル5,5を嵌
装し、該オイルレスメタル5,5の透孔部に前記回転軸
6を回転するように嵌挿する。
、該支持管4の両端内方にオイルレスメタル5,5を嵌
装し、該オイルレスメタル5,5の透孔部に前記回転軸
6を回転するように嵌挿する。
前記ブラシ11に電線13,14.15の各一端を接続
し、該電線13.14,15の他端を案内管16を挿通
して台盤21より外方に導出し、電源接続用端子に接続
するものであるが図示していない。
し、該電線13.14,15の他端を案内管16を挿通
して台盤21より外方に導出し、電源接続用端子に接続
するものであるが図示していない。
前記軸受筒1の下方扁平部20と、台盤21との間にゴ
ムの如き緩衝体22を介設すると共に、軸受筒1の上方
外周を断面凹字形に形成した緩衝体23にて被冠し、該
緩衝体23の凹字形部にU字形の締めバンド24を嵌め
、該締めバンド24の両側垂直部下端を台盤21を貫通
して下方に突出し、該突出部を夫々内方に折曲して、あ
んま型主体Aを台盤21に取付けるものである。
ムの如き緩衝体22を介設すると共に、軸受筒1の上方
外周を断面凹字形に形成した緩衝体23にて被冠し、該
緩衝体23の凹字形部にU字形の締めバンド24を嵌め
、該締めバンド24の両側垂直部下端を台盤21を貫通
して下方に突出し、該突出部を夫々内方に折曲して、あ
んま型主体Aを台盤21に取付けるものである。
前記台盤21の下方にゴムの如き先端を尖鋭に形成した
数個の滑り止め25を取付け、該滑り止め25を例えば
床−ヒに圧接するものである。
数個の滑り止め25を取付け、該滑り止め25を例えば
床−ヒに圧接するものである。
首、肩、背中などをあんまするように形成するものであ
る。
る。
尚図中符号Bは台盤21に設けた案内管16の保護用ゴ
ム環、Dは接着剤である。
ム環、Dは接着剤である。
上記構成よりなる振動あんま器では、回転軸6の他端に
設けた振動子17は、回転軸6に対して偏心状に設けら
れているため、回転軸6の一端のモータ部分が回転する
と、振動子17が設けられた回転軸6の他端はバランス
をくずしながら回転し、振動が生じ、この振動は回転軸
6の他端先端に設けた緩衝体Cよりケース3に伝達され
る。
設けた振動子17は、回転軸6に対して偏心状に設けら
れているため、回転軸6の一端のモータ部分が回転する
と、振動子17が設けられた回転軸6の他端はバランス
をくずしながら回転し、振動が生じ、この振動は回転軸
6の他端先端に設けた緩衝体Cよりケース3に伝達され
る。
また、回転軸6はその中央部で軸受筒1に軸支されてい
るから、その他端部が偏心回転すると、その振動が一端
部にも影響を与え、一端部に設けた捲線7を施した回転
子8が磁気バランスをくずして固定子10内を回転する
ので、回転軸6の他端でも回転バランスがくずれたこと
による振動が増幅され、この振動は回転軸6の一端先端
に設けた緩衝体Cよりケース2に伝達される。
るから、その他端部が偏心回転すると、その振動が一端
部にも影響を与え、一端部に設けた捲線7を施した回転
子8が磁気バランスをくずして固定子10内を回転する
ので、回転軸6の他端でも回転バランスがくずれたこと
による振動が増幅され、この振動は回転軸6の一端先端
に設けた緩衝体Cよりケース2に伝達される。
しかして、両側部のケース2,3が振動源となり、これ
が装置全体に伝わることになる。
が装置全体に伝わることになる。
以上述べたように、本考案の振動あんま器は横長く形成
した装置の両側部が振動発生源となり、これが装置全体
に伝わり、装置全体はダイナミックに振動するため、大
きなマツサージ効果が得られる。
した装置の両側部が振動発生源となり、これが装置全体
に伝わり、装置全体はダイナミックに振動するため、大
きなマツサージ効果が得られる。
特に装置の左右両側部に振動発生源が存在するというこ
とは左右対称に造られた人体構造に適合し、人体各所の
マツサージ治療に大きな効果を発揮するものである。
とは左右対称に造られた人体構造に適合し、人体各所の
マツサージ治療に大きな効果を発揮するものである。
第1図は本考案の平面図、第2図は同じく正面図、第3
図は一部を切欠して示す断面図、第4図は同じく振動子
の正面図である。 1・・・・・・軸受筒、2,3・・・・・・ケース、4
・・・・・・支持管、5・・・・・・オイルレスメタル
、6・・・・・・回転軸、7・・・・・・捲線、8・・
・・・・回転子、9・・・・・・コミニテーター、10
・・・・・・固定子、11・・・・・・ブラシ、12・
曲・支板、17・・・・・・振動子、21・・・・・・
台盤、22,23・・・・・・緩衝体、A・・・・・・
あんま型主体、B・・・・・・ゴム環、C9C・・・・
・・緩衝体、D・・・・・・接着剤。
図は一部を切欠して示す断面図、第4図は同じく振動子
の正面図である。 1・・・・・・軸受筒、2,3・・・・・・ケース、4
・・・・・・支持管、5・・・・・・オイルレスメタル
、6・・・・・・回転軸、7・・・・・・捲線、8・・
・・・・回転子、9・・・・・・コミニテーター、10
・・・・・・固定子、11・・・・・・ブラシ、12・
曲・支板、17・・・・・・振動子、21・・・・・・
台盤、22,23・・・・・・緩衝体、A・・・・・・
あんま型主体、B・・・・・・ゴム環、C9C・・・・
・・緩衝体、D・・・・・・接着剤。
Claims (1)
- 可塑物製の軸受筒1の中央部を狭搾し、かつ両端を開放
に形威し、該軸受筒1の中央透孔に回転軸6を回転する
ように軸支し、該回転軸6の一端に捲線7を施した回転
子8と、コミニテータ−9とを固定し、該コミニテータ
−9の外周に接触するブラシ11を設け、該ブラシ11
を軸受筒1の一端に支板12を介して取付けると共に、
前記軸受筒1の一方の開放部に回転軸6の一端先端に配
設した緩衝体Cに内面を突当ててケース2を嵌設し、該
ケース2内に永久磁石よりなる固定子10を取付け、該
固定子10を前記回転子8の外方に底台状に位置せしめ
、前記回転軸6の他端に振動子17を、これの軸心より
偏位して穿った透孔18に挿通し、該振動子17を螺子
19にて回転軸6に固定し、前記振動子17を前記軸受
筒1の他端開放部に回転軸6の他端先端に配設した緩衝
体Cに内面を突当てて配設したケース3内に位置せしめ
ると共に、該軸受筒1の中央部をこれに嵌設した緩衝体
23を介して台盤21に取付けてなる振動あんま器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980018991U JPS6039005Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 振動あんま器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980018991U JPS6039005Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 振動あんま器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56124432U JPS56124432U (ja) | 1981-09-22 |
| JPS6039005Y2 true JPS6039005Y2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=29615276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980018991U Expired JPS6039005Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 振動あんま器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039005Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423993Y1 (ja) * | 1964-06-22 | 1967-03-07 | ||
| JPS4944087U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-18 | ||
| JPS5144290U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | ||
| JPS5220797A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-16 | Fushiman Kk | Automatic alarm valve |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP1980018991U patent/JPS6039005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56124432U (ja) | 1981-09-22 |
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