JPS6039012Y2 - 長さを調整自在とした鍼管 - Google Patents
長さを調整自在とした鍼管Info
- Publication number
- JPS6039012Y2 JPS6039012Y2 JP5201683U JP5201683U JPS6039012Y2 JP S6039012 Y2 JPS6039012 Y2 JP S6039012Y2 JP 5201683 U JP5201683 U JP 5201683U JP 5201683 U JP5201683 U JP 5201683U JP S6039012 Y2 JPS6039012 Y2 JP S6039012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acupuncture
- tube
- female thread
- chain
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 title claims description 22
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は長さを自在に調整できる鍼管に関する。
これまで鍼治療「針治療ヨとも記載される)においては
第1図に示すように予め定められた鍼管1を備え、鍼医
師は鍼管中に鍼2を挿入し被治療者の身体5に鍼が刺さ
っていないときには第1図の1に位置していた鍼を鍼2
の根元部分が固着されている竜頭3を叩くことによって
第1図の2に示すように竜頭の最後端部と鍼管の最後端
部とが揃う位置まで移動させ、これによって被治療者の
身体に鍼を差し込んでいた。
第1図に示すように予め定められた鍼管1を備え、鍼医
師は鍼管中に鍼2を挿入し被治療者の身体5に鍼が刺さ
っていないときには第1図の1に位置していた鍼を鍼2
の根元部分が固着されている竜頭3を叩くことによって
第1図の2に示すように竜頭の最後端部と鍼管の最後端
部とが揃う位置まで移動させ、これによって被治療者の
身体に鍼を差し込んでいた。
しかし、従来の鍼管は予め長さが定められている(実際
には1寸6分(約6 cm ))、1寸3分(約5 c
m ))のものが多い。
には1寸6分(約6 cm ))、1寸3分(約5 c
m ))のものが多い。
)ために、使用に伴って鍼先が尖鋭でなくなり、鍼先を
といで再び尖鋭にした場合には鍼が短くなり、第1図の
2において、鍼管1の最後端と、竜頭3の最後端が揃っ
ても鍼の先端が鍼管より前に出す、結局 を身体に刺す
ことができず、治療が不可能となることがあった。
といで再び尖鋭にした場合には鍼が短くなり、第1図の
2において、鍼管1の最後端と、竜頭3の最後端が揃っ
ても鍼の先端が鍼管より前に出す、結局 を身体に刺す
ことができず、治療が不可能となることがあった。
本考案はこのような点を解決することを目的とする。
本考案の鍼管は第2図の1,2に示すように、管を二つ
の部分に分け、一方の管の部分に雄ねじを設け、他方の
管の部分の内側に雌ねじを設け、両ねじを係合すること
を特徴とする、前記構成の内第2図の1は二つの部分の
内治療時に鍼先が位置する側の部分11の内側に雌ねじ
を設け、治療時に竜頭が位置する側の部分12の外側に
雄ねじを設けた実施例を示し、第2図の2は管の二つの
部分の内治療時に鍼先が位置する側の部分11の外側に
雄ねじを設け、治療時に竜頭が位置する側の部分12の
内側に雌ねじを設けた実施例を示す。
の部分に分け、一方の管の部分に雄ねじを設け、他方の
管の部分の内側に雌ねじを設け、両ねじを係合すること
を特徴とする、前記構成の内第2図の1は二つの部分の
内治療時に鍼先が位置する側の部分11の内側に雌ねじ
を設け、治療時に竜頭が位置する側の部分12の外側に
雄ねじを設けた実施例を示し、第2図の2は管の二つの
部分の内治療時に鍼先が位置する側の部分11の外側に
雄ねじを設け、治療時に竜頭が位置する側の部分12の
内側に雌ねじを設けた実施例を示す。
第2図の1,2に示す構成によって鍼先の長さは自在に
調整できる。
調整できる。
しかして、治療に際し、鍼先の内竜頭の位置している側
の後端は竜頭を押すことに伴い、指先によって鍼先が位
置する方向に押されることによって、鍼管は両方のねじ
の調整によって、全体の長さを定めたとしても、全体の
長さが多少短かくなる危険性がある。
の後端は竜頭を押すことに伴い、指先によって鍼先が位
置する方向に押されることによって、鍼管は両方のねじ
の調整によって、全体の長さを定めたとしても、全体の
長さが多少短かくなる危険性がある。
ここに鍼管の長さを一度定めた後にこれを固定するため
に、第3図の1,2に示すように雌ねじを内側に有する
管状のストッパー4を設け、これを鎖管の内雄ねじを有
する部分(第3図の1では12、第3図の2では11)
と、係合させ、鎖管の内雌ねじを有する部分(第3図の
1では11、第3図の2では12)を押すようにして固
着する。
に、第3図の1,2に示すように雌ねじを内側に有する
管状のストッパー4を設け、これを鎖管の内雄ねじを有
する部分(第3図の1では12、第3図の2では11)
と、係合させ、鎖管の内雌ねじを有する部分(第3図の
1では11、第3図の2では12)を押すようにして固
着する。
かくして治療時に鎖管の内竜頭が位置する側の部分が指
先によって押されたとしても、ストッパー4が鎖管の内
雌ねじを有する部分を逆方向に押しているので鎖管の内
雄ねじを有する部分と雌ねじを有する部分の相対的位置
は変わることがなく、従って鎖管の長さは不変である。
先によって押されたとしても、ストッパー4が鎖管の内
雌ねじを有する部分を逆方向に押しているので鎖管の内
雄ねじを有する部分と雌ねじを有する部分の相対的位置
は変わることがなく、従って鎖管の長さは不変である。
以上のような本考案の構成によって治療に伴う鍼2の短
小化に伴って、鎖管1を自在に調整できるので極めて便
利であると共に経済的である。
小化に伴って、鎖管1を自在に調整できるので極めて便
利であると共に経済的である。
第1図は従来の鎖管に鍼を挿入した場合の断面図を示す
。 第2図は鎖管を二つに分け、一方の部分の外側に雄ねじ
を設け、他方の部分の内側に雌ねじを設け、両ねじを係
合させて、鎖管の長さを調整自在とした各実施例の断面
図を示す。 第3図は本考案の構成を示す各実施例の断面図を示す。 1・・・・・・鎖管、2・・・・・・鍼、3・・・・・
・竜頭、4・・・・・・ストッパー、5・・・・・・身
体、13・・・・・・角度部。
。 第2図は鎖管を二つに分け、一方の部分の外側に雄ねじ
を設け、他方の部分の内側に雌ねじを設け、両ねじを係
合させて、鎖管の長さを調整自在とした各実施例の断面
図を示す。 第3図は本考案の構成を示す各実施例の断面図を示す。 1・・・・・・鎖管、2・・・・・・鍼、3・・・・・
・竜頭、4・・・・・・ストッパー、5・・・・・・身
体、13・・・・・・角度部。
Claims (3)
- (1)管を二つの部分に分け、一方の管の部分の外側に
雄ねじを設け、他方の管の内側に雌ねじを設け、両ねじ
を係合させることによって長さを調整自在とすると共に
、前記外側に設けた雄ねじと係合する雌ねじを内側に設
けたストッパーを備えたことを特徴とする鍼管。 - (2)管の二つの部分の内治療時に鍼先が位置する側の
部分11の内側に雌ねじを設け、治療時に竜頭が位置す
る側の部分12の外側に雄ねじを設けたことによる実用
新案登録請求の範囲第(1)記載の鍼管。 - (3)管の二つの部分の内治療時に鍼先が位置する側の
部分11の内側に雄ねじを設け、治療時に竜頭が位置す
る側の部分12に雌ねじを設けたことによる実用新案登
録請求の範囲第(1)記載の鍼管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201683U JPS6039012Y2 (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | 長さを調整自在とした鍼管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201683U JPS6039012Y2 (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | 長さを調整自在とした鍼管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159430U JPS59159430U (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6039012Y2 true JPS6039012Y2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=30182386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201683U Expired JPS6039012Y2 (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | 長さを調整自在とした鍼管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039012Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-04-09 JP JP5201683U patent/JPS6039012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159430U (ja) | 1984-10-25 |
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