JPS6039029B2 - インパクトプリンタ - Google Patents

インパクトプリンタ

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Publication number
JPS6039029B2
JPS6039029B2 JP9255177A JP9255177A JPS6039029B2 JP S6039029 B2 JPS6039029 B2 JP S6039029B2 JP 9255177 A JP9255177 A JP 9255177A JP 9255177 A JP9255177 A JP 9255177A JP S6039029 B2 JPS6039029 B2 JP S6039029B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
hammer
signal
input
magnet
Prior art date
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Expired
Application number
JP9255177A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5427816A (en
Inventor
薫 紺野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9255177A priority Critical patent/JPS6039029B2/ja
Publication of JPS5427816A publication Critical patent/JPS5427816A/ja
Publication of JPS6039029B2 publication Critical patent/JPS6039029B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はインパクトプリン外こおける印字圧の制御機
構に関するものである。
一般に、プラテンに接した用紙にインクリボンを介して
活字を対置させ、この活字にマグネットによるハンマー
駆動で衝撃を加えて印字をおこなう所謂インパクトプリ
ンタは良く知られているが、かかるインパクトプリンタ
において、印字品質を改善するために、プリンタにおけ
るEO字圧の制御機構に関して従来から色々と発明がな
されている。
例えば、印字ハンマーに対するプラテンの位置を相対的
に変化させて印字圧を調節する方法があるが、これは機
械的にプラテンなどを移動させる方式であるため、装置
が大形になることと、印字動作中に一文字毎のEO字圧
制御をおこなうのは困難であること、などの欠点があっ
た。また駆動用マグネットのドライブ電流を調節する方
法も、その調節の態様に関して色々な提案がなされてい
るが、ドライブ電流によるマグネットの立ち上り特性の
関係からして必らずしも制御はうまくゆかず、その上、
駆動回路そのものが複雑になるという欠点があった。ま
た、ハンマーを駆動するマグネットの、駆動に先立つ引
き動作の引き幅やタイミングを制御する方法もあるが、
これとても前記の電流調節方法と同じ欠点があった。こ
の発明は、以上の諸点にかんがみてなされたものであり
、印字ハンマーのマグネット駆動糸とは別個に電流励磁
コイルを設け、このコイルに通電する電流の調節により
印字圧制卸をおこなうようにして、従釆技術の欠点の解
消を図った新規なインパクトプリンタの提供を目的とし
ている。
次に図を参照してこの発明を詳しく説明する。第1図乃
至第3図はいずれもこの発明の−実施例を説明するため
の図であり、第1図はこの発明の一実施例の機械的な構
成を示す図、第2図は同じくこの発明の一実施例の電気
回路を示す図、第3図は第2図の各部の信号波形および
印字ハンマーの速度波形を示す図である。第1図におい
て、1は印字ハンマー、2は該ハンマーーを支えるホル
ダー、3は駆動ハンマー、4は電磁マグネット、5は活
字、6は制動用の励磁コイル、7はプラテン、8はイン
クリボン、9は印字用紙を示す。
この機構の印字動作は、周知のように、印字信号が電磁
マグネット4を励磁すると、該マグネット4は駆動ハン
マー3を引きつけることによって印字ハンマー1を駆動
し、印字ハンマー1は活字5とインクリボン8とを介し
てプラテン7上の用紙9にインパクトを加え、所定の活
字5の印字をおこなう。
これは従来装置の動作そのものであるが、この発明では
、印字ハンマー1の周囲に制動用の励磁コイル6を設け
、該コイル6への通電を制御することにより印字ハンマ
ー1の駆動に制動作用を加えるものである。この詳細を
第2図、第3図を参照して説明する。第2図において、
A乃至Eは、外部から印字文字に対応したパルス信号を
加えるための信号ライン端子、10はオア回路、11は
タイマーであってマグネット4の駆動時間を決める回路
、12はマグネット4の駆動回路、13もタイマーであ
ってB〜E各端子の入力に応じて駆動回路14の出力の
幅とタイミングを変化させる回路、14は励磁コイル6
の駆動回路、15は駆動回路14の出力レベルをB〜E
各端子の入力に対応して制御するレベル制御回路、を示
す。
第3図において、1は駆動回路12の前記電流波形を示
し、0‘まEO字ハンマーーの速度波形を示し、皿ま駆
動回路14の出力波形の一例、Wも同じく駆動回路14
の出力波形の他の例を示し、横軸は勿論時間軸である。
今、仮に文字イを印字するものとし、このときは端子A
に印字信号が到来するものと定めておく。
端子A上の到来信号はオア回路10を介してタイマー1
1へ印カロされ、タイマー11は所定の出力を発生して
、駆動回路12から第3図1に示す出力波形を発生させ
て電磁マグネット4を駆動する。その結果、印字ハンマ
ー1の速度Vの波形は第3図0のイの如くなる。次に文
字口を印字するものとし、文字口を印字するときは、そ
の印字圧を少し下げる必要があるものと仮定する。
そしてこの場合には端子B上に印字信号が到来するもの
と定めておく。すると、端子B上に到釆した信号は、オ
ア回路10を介しタイマー11に印加され、先に文字イ
の場合について述べたのと同じく、駆動回路12から第
3図1に示す出力波形を発生して電磁マグネット4を駆
動する。しかし他方、端子B上に到来した信号は、タイ
マー13にも印加される。タイマー13は、その入力信
号が端子B〜Eの何れから来たものかに依存して、駆動
回路14の出力波形のタイミングと幅を変える回路であ
る。端子B上に到来した信号は、さらにレベル制御回路
1川こも印加される。レベル制御回路15は、その入力
信号が端子B〜Eの何れから来たものかに依存して、駆
動回路14の出力波形のレベルを制御する回路である。
かくて端子Bにおける到来信号により、駆動回路14か
らは、例えば第3図のmに示す如き、所定の幅としベル
とタイミングをもった駆動出力が出力されて励磁コイル
6に印加され、印字ハンマー1の動作に制動を加える。
その結果、ハンマー1の速度波形は、第3図ロの口の如
くなり、印字圧の若干の低下が実現される。以下同様に
して、更に印字圧を低下させて文字ハを印字するものと
し、その入力端子をCと定めておけば、端子Cにおける
到来信号により、駆動回路14からは、タイマー13と
しベル制御回路15によりタイミング、信号幅、信号レ
ベルをそれぞれ所定どおりに制御された出力信号が、例
えば第3図Nの波形の如く、発生されて励磁コイル6に
印加され、励磁コイル6は印字ハンマーーに所定の制動
を加え、その結果、印字ハンマー1の速度波形は第3図
ロのハの如くなり、所期の印字圧の低下が実現される。
信号ライン端子の数を増し、それに応じてタイマー13
およびレベル制御回路15のそれぞれの出力調節段階を
増せば、いくらでもさめの細い印字圧の調節が可能であ
る。
以上の詳細な説明から明らかなように、この発明による
ときは、印字ハンマーのマグネット駆動系は一応最適の
状態に固定しておき、必要に応じておこなうべき印字圧
の調整は、印字ハンマーの周囲に別途設けた励磁コイル
に通電する電流波形のタイミング、幅、レベルを調節し
て、印字ハンマ一に制動力を適宜加えることにより達成
される。
したがって、励磁コイルを別回路とするため、制御回路
が繁雑とならす比較的簡単ですみ、その上、さめ細かな
精密な印字圧制御が可能であるから、この種プリンタに
おける印字品質の向上にこの発明が果す役割は大きなも
のがある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の機械的な構成を示す図、
第2図は同じく電気回路を示す図、第3図は第2図の各
部の信号波形と印字ハンマーの速度波形を示す図である
。 図において、1は印字ハンマー、2は該ハンマー1を支
えるホルダー、3は駆動ハンマー、4は電磁マグネット
、5は活字、6は制動用の励磁コイル、7はプラテン、
8はインクリボン、9は印字用紙、A〜Eは信号ライン
端子、10はオア回路、11はタイマ−、12は駆動回
路、13はタイマー、14は駆動回路、15はしベル制
御回路を示す。 労1図 サ1図 グミ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印字ハンマーと電磁マグネツトを有し、入力された
    印字信号により前記マグネツトを付勢して印字ハンマー
    を駆動することにより印字を行なうようにしたインパク
    トプリンタにおいて、 入力される印字信号の種類によ
    つてその入力時点から前記マグネツトを付勢するに至る
    タイミングを制御する第1のタイミング制御手段と、前
    記印字ハンマーの周囲に巻回された制動用の励磁コイル
    と、入力される前記印字信号の種類によつてその入力時
    点から前記コイルを付勢して印字ハンマーに制動をかけ
    るに至るまでのタイミングを制御する第2のタイミング
    制御手段と、入力される前記印字信号の種類によつて前
    記コイルへ印加される制動用の付勢エネルギーのエネル
    ギー・レベルを制御する手段とを具備し、入力される印
    字信号の種類により、前記ハンマーによる印字圧の前記
    励磁コイルによる制御を可変ならしめたことを特徴とす
    るインパクトプリンタ。
JP9255177A 1977-08-03 1977-08-03 インパクトプリンタ Expired JPS6039029B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9255177A JPS6039029B2 (ja) 1977-08-03 1977-08-03 インパクトプリンタ

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JP9255177A JPS6039029B2 (ja) 1977-08-03 1977-08-03 インパクトプリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5427816A JPS5427816A (en) 1979-03-02
JPS6039029B2 true JPS6039029B2 (ja) 1985-09-04

Family

ID=14057527

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JP9255177A Expired JPS6039029B2 (ja) 1977-08-03 1977-08-03 インパクトプリンタ

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JP (1) JPS6039029B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61262476A (ja) * 1985-05-16 1986-11-20 Amada Co Ltd レ−ザ加工機の光伝送用ミラ−装置の結露防止方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61262476A (ja) * 1985-05-16 1986-11-20 Amada Co Ltd レ−ザ加工機の光伝送用ミラ−装置の結露防止方法

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JPS5427816A (en) 1979-03-02

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