JPS603904Y2 - 引戸案内装置 - Google Patents

引戸案内装置

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Publication number
JPS603904Y2
JPS603904Y2 JP13515580U JP13515580U JPS603904Y2 JP S603904 Y2 JPS603904 Y2 JP S603904Y2 JP 13515580 U JP13515580 U JP 13515580U JP 13515580 U JP13515580 U JP 13515580U JP S603904 Y2 JPS603904 Y2 JP S603904Y2
Authority
JP
Japan
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door
frame
sliding door
vertical
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP13515580U
Other languages
English (en)
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JPS5758665U (ja
Inventor
安 村瀬
利幸 鐘ケ江
秀晃 光澤
俊之 巽
Original Assignee
株式会社日本アルミ
日本アルミ住宅建材工業株式会社
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Publication date
Application filed by 株式会社日本アルミ, 日本アルミ住宅建材工業株式会社 filed Critical 株式会社日本アルミ
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、無レール走行用引戸の案内装置に関する。
アルミサツシのような金属製窓枠内にガラス障子とか網
戸のような引戸を走行させる場合、下枠上に設けた突条
であるレール上を走行させるようにすると、そのレール
が掃除の邪魔になり、また塵挨や雨水の溜り場となり易
い欠点がある。
それで第4図に示したような無レールで走行させること
も次第に行われて来ている。
この図の場合、引戸Pである網戸は、その上框が上枠1
0の前垂壁10aを挟み込み、戸車3を取付けた下框4
0からは、上向きに折曲した係合片40aを派出させて
、これを下枠20に設けである下向きの係合溝20aと
係合させて、戸車3により、該網戸を下枠上面に走行さ
せている。
この場合、係合片40aは、下框と全く一体に構成され
ているがために、上・下方向の建材調製は殆んど不可能
である。
本考案は上記難点を改善した引戸案内装置を提供するも
のである。
即ち本案装置は戸車枠の垂直部に上・下2つの長孔を設
け、その下側の長孔を介して、該戸車枠に上・下位置調
整可能に振止片を取りつけ、振止片に設けた係合板を、
下枠に設けである係合溝に係合させると共に、戸車枠の
垂直部からL字状に派出させた戸車壁に戸車を軸架させ
、上記上側の長孔を介して上下位置調整可能に引戸竪框
に固装して使用する引戸案内装置である。
いま、その実施の一態様を例示する添付図面についてこ
れを説明する。
即ち、第1〜2図に示したように本考案装置は戸車を装
した戸車枠1と、これに組合される振止片2とから戒る
戸車枠1はタテ方向の垂直部と横方向の戸車壁とでL字
状外観をもつ金属板材製の部品であって、その垂直部は
、内壁1a−側壁1b−外壁1cと直角方向に折曲して
断面コの字状を呈し、該側壁1bには上下にタテ長がな
長孔が2つ?a、7bが設けられており、該内壁1aの
下端から戸車壁1dが、側壁とは反対側、換言すればコ
の字の開放側に向けて一体に派出されている金属部品で
ある。
振止片2は、内板2a−側板2b−外板2Cと直角方向
に折曲して、前記戸車枠の垂直部と同じ巾1をもつ断面
コの字の状の基体部と、上記外板2cの下方への延長部
2C′の下端辺が、内側に折曲して底板2dとなり、さ
らに上方に浅く折曲して係合板2dとなっている係合部
とからなっており、かつ前記側板2bにはビス孔8が設
けられている金属板材製部品である。
本考案装置にあっては、上記両部品1,2が前記内板2
aの外面を前記内壁1aの内面に当接させ、また前記外
板2cの内面を前記外壁1cの外面に当接させ、長孔7
bを介して組立ビス5によって垂直部側壁1bに上下高
さ調整可能に組付けられていて、むろん戸車枠の戸車壁
1dには、軸4を介して戸車3が回動自在に軸架される
上述した本考案案内装置は、むろん、引戸の左・右下隅
端に装着して使用せられるものであって、第3図にはそ
の右下隅部に取付けた状態が示される。
むろん引戸は常法通り上・下・左・右の框が、それらに
設けられている組立ネジ孔(図示外)を介して組立ビス
によって方形に框組みされるのであるが来者案内装置は
図示のように、戸車枠の垂直部が竪框9に内挿されて、
ネジ6によって装着される。
その装着は竪框に設けた図示外のネジ孔と戸車枠側壁の
上側の長孔7aとの螺合によって行われるから、本案内
装置は長孔7aの長径に見合っただけ上下方向の高さ調
整が可能である。
また、戸車枠1と振止片2との組付けに用いられる組立
ネジ5は、そのまま竪框と下框との組立に用いられる組
立ネジとして図示外の下框組立ネジ孔に螺入されるから
、本案装置の引戸への取付は至って強固に行われる。
むろん戸車枠1と振止片2との螺着は、下側の長孔7b
の長径に見合って上下調整可能であるから、引戸を窓枠
内に建て込んだのち、ドライバー50一本で、上下の長
孔の長径の和に見合った高さ調整が可能であり、したが
って、下枠の係合溝20aへ、丁度よい適合度の係合を
可能とするのである。
なお、第3図においては、係合板に帽体2fを冠着した
状態を示す。
むろん、それは係合溝内における左右の動揺するのを防
止するに役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置−例の斜視図、第2図はその平面図
、第3図は引戸への取付状態を示す斜視図、第4図は従
来の無レール引戸案内の一例の縦断面図である。 1は戸車枠、2は振止部品、3は戸車、4は戸車軸、5
は組立ビス、6はネジ、7a、7bは長孔、8はビス孔
、9は竪框、10は上枠、20は下枠、30は上框、4
0は下框、50はドライバ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 側壁1bに上・下2つの長孔7a、7bを有する垂直部
    の下端から、L字状に戸車壁1dを派出し、該戸車壁に
    戸車3を軸支した戸車枠1と、基体部から下枠20の係
    合120aに係合すべく派出させた係合板2eを有し、
    側板2bにビス8を設けた振止片2とが、前記下側の長
    孔7bとビス孔8とにおいて、上下位置調整可能に結合
    されたものであることを特徴とし、上側の長孔を介して
    引戸竪框に上・下位置調整可能にビス止めして使用する
    引戸案内装置。
JP13515580U 1980-09-22 1980-09-22 引戸案内装置 Expired JPS603904Y2 (ja)

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JP13515580U JPS603904Y2 (ja) 1980-09-22 1980-09-22 引戸案内装置

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JP13515580U JPS603904Y2 (ja) 1980-09-22 1980-09-22 引戸案内装置

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Publication Number Publication Date
JPS5758665U JPS5758665U (ja) 1982-04-06
JPS603904Y2 true JPS603904Y2 (ja) 1985-02-02

Family

ID=29495334

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