JPS6039056A - 円筒研削盤のセンタリング方法 - Google Patents
円筒研削盤のセンタリング方法Info
- Publication number
- JPS6039056A JPS6039056A JP58147753A JP14775383A JPS6039056A JP S6039056 A JPS6039056 A JP S6039056A JP 58147753 A JP58147753 A JP 58147753A JP 14775383 A JP14775383 A JP 14775383A JP S6039056 A JPS6039056 A JP S6039056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- holder
- center
- robot arm
- axial center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は円筒研削盤のセンタリング方法にかかわり特に
加工物の微細な軸心孔にセンタリングする方法に関する
。
加工物の微細な軸心孔にセンタリングする方法に関する
。
(b)技術の背景
柱状あるいは円筒状の加工物の外周面を研磨するには、
円筒研削盤を使用し加工物の両端部を主軸側センターと
心理金側センターとで支持してから、加工物の主軸側を
チャックして研磨するのが一般である。そして近年は自
動化された移動支持装置(以下ロボットと略称する)に
より加工物をセンタリングして研磨作業を自動化するこ
とが行われている。
円筒研削盤を使用し加工物の両端部を主軸側センターと
心理金側センターとで支持してから、加工物の主軸側を
チャックして研磨するのが一般である。そして近年は自
動化された移動支持装置(以下ロボットと略称する)に
より加工物をセンタリングして研磨作業を自動化するこ
とが行われている。
第1図は本特許出廓にかかわる発明者等が先に提案した
自動チャック機構の断面図である。
自動チャック機構の断面図である。
同図において、中空円板状の面板2ば主軸1の主軸受l
a側の端部に例えば螺着して装着されている。面板2の
心理金側の端面には、主軸1の軸心に直交して、締付金
具5および締付金具6がそれぞれ半径方向に摺動するガ
イド溝が設けられている。
a側の端部に例えば螺着して装着されている。面板2の
心理金側の端面には、主軸1の軸心に直交して、締付金
具5および締付金具6がそれぞれ半径方向に摺動するガ
イド溝が設けられている。
正面視で細長い矩形板状の締付金具5は、面板2に装着
された状態で面板2の中心側の先端部5aに、幅が加工
物10の外径よりも大きい長孔、(半径方向に長い長孔
)が設けられている。またこの先端部5aには面板2の
端面に並行するスリットが設けられている。
された状態で面板2の中心側の先端部5aに、幅が加工
物10の外径よりも大きい長孔、(半径方向に長い長孔
)が設けられている。またこの先端部5aには面板2の
端面に並行するスリットが設けられている。
正面視で細長い矩形板状で締付金具5とほぼ同形の締付
金具6は、締付金具′5とは主軸1に対して対称に面板
2に装着された状態で、面板2の中心側の先端部6aに
、幅が加工物10の外径よりも大きい長孔(半径方向に
長い長孔)が設けられている。またこの先端部6aは締
付金具5のスリットに遊挿され得るように形成されてい
る。
金具6は、締付金具′5とは主軸1に対して対称に面板
2に装着された状態で、面板2の中心側の先端部6aに
、幅が加工物10の外径よりも大きい長孔(半径方向に
長い長孔)が設けられている。またこの先端部6aは締
付金具5のスリットに遊挿され得るように形成されてい
る。
それぞれの締付金具5.6は、面板2の外周面に固着さ
れたばね押え7に一端が当接して保持されたそれぞれの
圧縮コイルばね8によって円筒研削盤の軸心側に押圧さ
れ、それぞれの先端部5aと先端部6aが交叉し、常時
長孔が重合するように面板2に装着されている。
れたばね押え7に一端が当接して保持されたそれぞれの
圧縮コイルばね8によって円筒研削盤の軸心側に押圧さ
れ、それぞれの先端部5aと先端部6aが交叉し、常時
長孔が重合するように面板2に装着されている。
このように面板2に装着された一対の締付金具5.6を
備えたチャック9は、主軸1が停止している時は圧縮コ
イルばね8の弾力により長孔が重合しているので加工物
10を把持した図示してないロボットアームを所望に駆
動することにより、加工物10をこの長孔を貫通せしめ
て主軸側センター3に、そのセンタ一孔あるいは軸心孔
を挿入することが容易である。そしてロボットアームが
加工物10を水平に保持した状態で、心理台を前進駆動
して加工物10の他方の端部のセンタ一孔あるいは軸心
孔に心理金側センター4を挿入することができる。その
後ロボットアームの把持を解除して、ロボットアームを
復帰する。
備えたチャック9は、主軸1が停止している時は圧縮コ
イルばね8の弾力により長孔が重合しているので加工物
10を把持した図示してないロボットアームを所望に駆
動することにより、加工物10をこの長孔を貫通せしめ
て主軸側センター3に、そのセンタ一孔あるいは軸心孔
を挿入することが容易である。そしてロボットアームが
加工物10を水平に保持した状態で、心理台を前進駆動
して加工物10の他方の端部のセンタ一孔あるいは軸心
孔に心理金側センター4を挿入することができる。その
後ロボットアームの把持を解除して、ロボットアームを
復帰する。
このようにセンター3とセンター4にて加工物を支持し
たのちに主軸1を回転駆動すると、締付金具5と締付金
具6には圧縮コイルばね8の弾撥力以上に強い遠心力か
作用する。したがってそれぞれの締付金具5と締付金具
6とは相反する半径方向に面板2」二を摺動しそれぞれ
の長孔の重合部分が縮小し加工物10を挟持してチャッ
クする。
たのちに主軸1を回転駆動すると、締付金具5と締付金
具6には圧縮コイルばね8の弾撥力以上に強い遠心力か
作用する。したがってそれぞれの締付金具5と締付金具
6とは相反する半径方向に面板2」二を摺動しそれぞれ
の長孔の重合部分が縮小し加工物10を挟持してチャッ
クする。
研削が終了し主軸1の回転が停止すると、圧縮コイルば
ね8の弾力により締付金具5.締付金具6は軸心側に近
寄り加工物10のチャックは解除される。したがってロ
ボットアームにて加工物1Oを把持後に心理台を後退さ
せて、加工物を取外す。このように自動円筒研削可能な
チャック9である。
ね8の弾力により締付金具5.締付金具6は軸心側に近
寄り加工物10のチャックは解除される。したがってロ
ボットアームにて加工物1Oを把持後に心理台を後退さ
せて、加工物を取外す。このように自動円筒研削可能な
チャック9である。
このようにロボットアームで加工物10を把持してセン
タリングすることは、加工物10が円筒状で軸心孔が比
較的大きい軸心孔の場合には容易である。また加工物1
0が柱状の場合にはセンタ一孔を十分に大きくすること
ができるのでセンタリングが容易である。
タリングすることは、加工物10が円筒状で軸心孔が比
較的大きい軸心孔の場合には容易である。また加工物1
0が柱状の場合にはセンタ一孔を十分に大きくすること
ができるのでセンタリングが容易である。
(C)従来技術と問題点
しかし軸心孔が小軸心孔の場合には、支障がある。
第2図はこのような微少な小軸心孔を有する加工物の斜
視図である。
視図である。
第2図において、外径が小さい円筒状の加工物10には
一方の端部には小軸心孔11が他方の端部には大軸心孔
12とが設けられている。この小軸心孔11は例えば0
.125++nなどという微少な内径であり、大軸心孔
12は1龍前後の内径である。したがって大軸心孔12
を主軸側センター3に挿入することは比較的容易である
が、小軸心孔11に心理台側センター4を挿入すること
は困難である。
一方の端部には小軸心孔11が他方の端部には大軸心孔
12とが設けられている。この小軸心孔11は例えば0
.125++nなどという微少な内径であり、大軸心孔
12は1龍前後の内径である。したがって大軸心孔12
を主軸側センター3に挿入することは比較的容易である
が、小軸心孔11に心理台側センター4を挿入すること
は困難である。
このことはロボットアームを所定の位置に0.1鶴以内
の精度で位置決めし駆動停止することは容易であるが、
ロボットアームおよびロボットアームの先端部に装着さ
れる加工物ホルダーの加工精度誤差、組立精度誤差上か
ら加工物を把持した場合に、加工物の軸心と円筒研削盤
の軸心とを満足する精度で一致せしめることが困難であ
ると言うことに起因する。
の精度で位置決めし駆動停止することは容易であるが、
ロボットアームおよびロボットアームの先端部に装着さ
れる加工物ホルダーの加工精度誤差、組立精度誤差上か
ら加工物を把持した場合に、加工物の軸心と円筒研削盤
の軸心とを満足する精度で一致せしめることが困難であ
ると言うことに起因する。
(d)発明の目的
本発明の目的は上記従来の問題点が除去された円筒研削
盤のセンタリング方法を提供することにある。
盤のセンタリング方法を提供することにある。
(e)発明の構成
この目的を達成するために本発明は、移動支持装置の先
端部に装着された加工物を把持するホルダーは、該移動
支持装置の選択された所定位置に該加工物を移動若しく
は把持し得るように該移動支持装置に対して微細調整手
段を備え、該ホルダーを調整手段により調整して該移動
支持装置の所定の駆動により該加工物の軸心孔を主軸側
センター並びに心理台側センター間に位置せしめ、セン
ターに支持させるようにしkものである。
端部に装着された加工物を把持するホルダーは、該移動
支持装置の選択された所定位置に該加工物を移動若しく
は把持し得るように該移動支持装置に対して微細調整手
段を備え、該ホルダーを調整手段により調整して該移動
支持装置の所定の駆動により該加工物の軸心孔を主軸側
センター並びに心理台側センター間に位置せしめ、セン
ターに支持させるようにしkものである。
(f)発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細に説明す
る。なお全図を通して同一符号は同一対称物を示す。
る。なお全図を通して同一符号は同一対称物を示す。
第3図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
同図において、自動化された移動支持装置としてのロボ
ットアーム13の先端にはホルダー14が装着されてい
る。ホルダー14は加工物1oを挟持する一対の把持部
材15と、把持部材15が装着されるホルダ一本体22
と、把持部材15を開閉する機構とを具備している。
ットアーム13の先端にはホルダー14が装着されてい
る。ホルダー14は加工物1oを挟持する一対の把持部
材15と、把持部材15が装着されるホルダ一本体22
と、把持部材15を開閉する機構とを具備している。
側面視り形のホルダ一本体22の上部には、ロボットア
ーム13の平坦な側面にホルダ一本体22の側面が当接
して固着できるように、2つの挿通孔19が並列されて
いる。ホルダー14はロボットアーム13の先端部の側
面に螺着する固定ねじ20が、この挿通孔19を嵌挿し
てロボットアーム13に装着されている。挿通孔19に
対して固定ねじ20の頭径は挿通孔19の内径よりも1
鶴前後小さく形成されている。
ーム13の平坦な側面にホルダ一本体22の側面が当接
して固着できるように、2つの挿通孔19が並列されて
いる。ホルダー14はロボットアーム13の先端部の側
面に螺着する固定ねじ20が、この挿通孔19を嵌挿し
てロボットアーム13に装着されている。挿通孔19に
対して固定ねじ20の頭径は挿通孔19の内径よりも1
鶴前後小さく形成されている。
正面視がほぼ楕円形の一対の把持部材15は、それぞれ
の上部に枢支孔が穿設されている。ホルダ一本体22の
垂直面に植立し並列した把持部ピン18に、この枢支孔
を遊挿して把持部材15の側面がホルダ一本体22の垂
直面に当接するように、それぞれの把持部材15はホル
ダ一本体22に対向して装着されている。把持部材15
の下部には対向して把持部ピン18に並行する■溝が設
けられている。したがってこの一対の把持部材15は把
持部ピン18を軸心として揺動可能で、この揺動駆動に
より、一対のV溝間の距離は遠近する。
の上部に枢支孔が穿設されている。ホルダ一本体22の
垂直面に植立し並列した把持部ピン18に、この枢支孔
を遊挿して把持部材15の側面がホルダ一本体22の垂
直面に当接するように、それぞれの把持部材15はホル
ダ一本体22に対向して装着されている。把持部材15
の下部には対向して把持部ピン18に並行する■溝が設
けられている。したがってこの一対の把持部材15は把
持部ピン18を軸心として揺動可能で、この揺動駆動に
より、一対のV溝間の距離は遠近する。
それぞれの把持部材15のV溝と反対側の外側端面には
、ホルダ一本体22に上端が固着された板ばね16の下
端が当接して、把持部材15の一対の■溝を閉じる方向
に弾圧している。また把持部材15の上部の対向する内
側端面間の間隙部に上方より挿入される開閉バー17が
ホルダー14に装着されている。この開閉バー17が図
示してないエアーシリンダにより駆動されて下降し、間
隙部に挿入されると、把持部材15の下部は板ばね16
の弾力に抗して開口される。また開閉バー17が上昇し
間隙部より抜去すると、把持部材15は板ばね16の弾
力により閉じられる。
、ホルダ一本体22に上端が固着された板ばね16の下
端が当接して、把持部材15の一対の■溝を閉じる方向
に弾圧している。また把持部材15の上部の対向する内
側端面間の間隙部に上方より挿入される開閉バー17が
ホルダー14に装着されている。この開閉バー17が図
示してないエアーシリンダにより駆動されて下降し、間
隙部に挿入されると、把持部材15の下部は板ばね16
の弾力に抗して開口される。また開閉バー17が上昇し
間隙部より抜去すると、把持部材15は板ばね16の弾
力により閉じられる。
このように一対の把持部材15が開閉駆動することによ
り、対向するV溝が開閉し把持部材15は、加工物10
を挟持したり開放したりする。
り、対向するV溝が開閉し把持部材15は、加工物10
を挟持したり開放したりする。
ロボットアーム13のホルダ一本体22が装着される側
面の一方の端部には、軸心が水平方向微細に移動し得る
ように微細調整用ねじ21Aが装着されている。ホルダ
一本体22が装着される側面の上部には、軸心が垂直方
向微細に移動し得るように微細調整用ねし21Bが装着
されている。
面の一方の端部には、軸心が水平方向微細に移動し得る
ように微細調整用ねじ21Aが装着されている。ホルダ
一本体22が装着される側面の上部には、軸心が垂直方
向微細に移動し得るように微細調整用ねし21Bが装着
されている。
これら微IIIm整用ねし21Aの先端面は、ホルダ一
本体22の側面に、微細調整用ねじ21Bの先端面は、
ホルダ一本体22の上面にそれぞれ当接されている。ま
たホルダ一本体22は微細調整用ねし21Aとは反対側
でロボットアーム13に装着された図示してないばね手
段により、微細調整用ねじ21A方向の水平方向に押圧
されている。
本体22の側面に、微細調整用ねじ21Bの先端面は、
ホルダ一本体22の上面にそれぞれ当接されている。ま
たホルダ一本体22は微細調整用ねし21Aとは反対側
でロボットアーム13に装着された図示してないばね手
段により、微細調整用ねじ21A方向の水平方向に押圧
されている。
さらにまたホルダ一本体22は、微細調整用ねし21B
とは反対側の下部で、ロボットアーム13に装着された
図示してないばね手段により、微細調整用ねし21B方
向の垂直上方向に押圧されている。
とは反対側の下部で、ロボットアーム13に装着された
図示してないばね手段により、微細調整用ねし21B方
向の垂直上方向に押圧されている。
上述のように微細調整用ねじ21Aと微細調整用ねじB
の螺回により、水平方向、垂直方向にそれぞれ微細移動
調整可能なホルダー14を使用して加工物10のセンタ
リングするには下記の如くにする。
の螺回により、水平方向、垂直方向にそれぞれ微細移動
調整可能なホルダー14を使用して加工物10のセンタ
リングするには下記の如くにする。
ロボットアーム13を使用しない状態で、手にて加工物
10を保持調整しながら、加工物1oをセンター合わせ
して、主軸側センター3と心理台側センター4とで支持
する。その後把持部材150 が開口した状態で、ロボットアーム13を駆動して予め
ロボットにテーチイングしである所定のセンタリング位
置にホルダー14を位置せしめる。
10を保持調整しながら、加工物1oをセンター合わせ
して、主軸側センター3と心理台側センター4とで支持
する。その後把持部材150 が開口した状態で、ロボットアーム13を駆動して予め
ロボットにテーチイングしである所定のセンタリング位
置にホルダー14を位置せしめる。
この位置は前述のように0.1 tm以内の精度で位置
決めし駆動停止することは容易である。
決めし駆動停止することは容易である。
そして微細調整用ねじ21A、21Bをそれぞれ回転し
て外側方向に移動し、かつ固定ねじ20を緩め、ホルダ
ー14が上下、左右にわずかに移動できる状態にする。
て外側方向に移動し、かつ固定ねじ20を緩め、ホルダ
ー14が上下、左右にわずかに移動できる状態にする。
そして開閉バー17を作動して把持部材15に加工物1
0を挟持させる。このときにロボットアーム13および
ホルダー14の加工精度誤差、組立精度誤差上から加工
物10の軸心と主軸側センター3と心理台側センター4
を結ぶ直線即ち円筒研削盤の軸心とは満足する精度で一
致しないのが一般である。
0を挟持させる。このときにロボットアーム13および
ホルダー14の加工精度誤差、組立精度誤差上から加工
物10の軸心と主軸側センター3と心理台側センター4
を結ぶ直線即ち円筒研削盤の軸心とは満足する精度で一
致しないのが一般である。
したがって一対の把持部材15の■溝の中心に加工物1
0がくるように・、ホルダー14はロボットアーム13
の側面上を摺動して移動する。その後微細調整用ねじ2
1A及び微細調整用ねし21Bを回転して前進あるいは
後退せしめ、それぞれ1 の先端面をホルダー14の端面に当接して位置決めを行
い、固定ねじ20を締付けてホルダー14をロボy l
・アーム13に固定する。このように微細調整用ねし2
1Aにてホルダー14の水平成分の誤差を、微細調整用
ねし21Bにて垂直成分の誤差をそれぞれ修正して一致
させる。以後は加工物10を把持部材15にて挟持しロ
ボットアーム13を駆動して、円筒研削盤の軸心部に加
工物10を搬入させると、加工物10の小軸心孔11に
センター4が挿入し得るようにホルダー14の一対のV
溝の中心が位置する。即ちセンタリングすることができ
る。
0がくるように・、ホルダー14はロボットアーム13
の側面上を摺動して移動する。その後微細調整用ねじ2
1A及び微細調整用ねし21Bを回転して前進あるいは
後退せしめ、それぞれ1 の先端面をホルダー14の端面に当接して位置決めを行
い、固定ねじ20を締付けてホルダー14をロボy l
・アーム13に固定する。このように微細調整用ねし2
1Aにてホルダー14の水平成分の誤差を、微細調整用
ねし21Bにて垂直成分の誤差をそれぞれ修正して一致
させる。以後は加工物10を把持部材15にて挟持しロ
ボットアーム13を駆動して、円筒研削盤の軸心部に加
工物10を搬入させると、加工物10の小軸心孔11に
センター4が挿入し得るようにホルダー14の一対のV
溝の中心が位置する。即ちセンタリングすることができ
る。
このように初回の加工物10のセンl一時にホルダー1
4の位置調整を行うと、以後は、ロボットアーム13を
所定に駆動し加工物1oをホルダー14にての把持、円
筒研削盤に搬入、センタリング、チャッキング、研磨、
加工物10の取外しの一連の作業が自動的に行われる。
4の位置調整を行うと、以後は、ロボットアーム13を
所定に駆動し加工物1oをホルダー14にての把持、円
筒研削盤に搬入、センタリング、チャッキング、研磨、
加工物10の取外しの一連の作業が自動的に行われる。
この調整されたボルダ−14の位置は、ロボットアーム
13に固着された微細調整ねじ21Aと2 微細調整ねし21Bのそれぞれの先端面に、対向して装
着されたばね手段によりホルダー14が押圧され固定さ
れるので、連続して繰り返しのセンタリングに支障がな
い。
13に固着された微細調整ねじ21Aと2 微細調整ねし21Bのそれぞれの先端面に、対向して装
着されたばね手段によりホルダー14が押圧され固定さ
れるので、連続して繰り返しのセンタリングに支障がな
い。
(g)発明の詳細
な説明したように本発明は、ロボットアームおよびホル
ダーの加工精度誤差、組立精度誤差による加工物10の
軸心と円筒研削盤の軸心とが一致しないのを簡単な調整
手段にて排除して、センタリングすることができるとい
う、特に微少内径の軸心孔を有する加工物に適応して実
用上で優れた効果のある円筒研削盤のセンタリング方法
である。
ダーの加工精度誤差、組立精度誤差による加工物10の
軸心と円筒研削盤の軸心とが一致しないのを簡単な調整
手段にて排除して、センタリングすることができるとい
う、特に微少内径の軸心孔を有する加工物に適応して実
用上で優れた効果のある円筒研削盤のセンタリング方法
である。
第1図は自動チャック機構の断面図、第2図は加工物の
斜視図であり。第3図は本発明の一実施例の構成を示す
斜視図である。 図中1は主軸、2は面板、3,4はセンター、5.6は
締付金具、9はチャック、10は加工物、11は小軸心
孔、12は大軸心孔、13はロポソ3 トアーム、14はホルダー、15は把持部材、17は開
閉バー、19は挿通孔、20は固定ねし、21A、21
Bは微細調整用ねし、22はホルダ一本体をそれぞれ示
す。 4 竿IH 事2酊 実へ、−だギ壬 第3 画
斜視図であり。第3図は本発明の一実施例の構成を示す
斜視図である。 図中1は主軸、2は面板、3,4はセンター、5.6は
締付金具、9はチャック、10は加工物、11は小軸心
孔、12は大軸心孔、13はロポソ3 トアーム、14はホルダー、15は把持部材、17は開
閉バー、19は挿通孔、20は固定ねし、21A、21
Bは微細調整用ねし、22はホルダ一本体をそれぞれ示
す。 4 竿IH 事2酊 実へ、−だギ壬 第3 画
Claims (1)
- 移動支持装置により円筒研削盤に加工物をセットする場
合において、移動支持装置の先端部に装着された該加工
物を把持するホルダーは、該移動支持装置の選択された
所定位置に該加工物を移動若しくは把持し得るように該
移動支持装置に対して微細調整手段を備え、該ホルダー
を調整手段により調整して該移動支持装置の所定の駆動
により該加工物の軸心孔を主軸側センター並びに心理金
側センター間に位置せしめ、センターに支持させること
を特徴とする円筒研削盤のセンタリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147753A JPS6039056A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 円筒研削盤のセンタリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147753A JPS6039056A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 円筒研削盤のセンタリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039056A true JPS6039056A (ja) | 1985-02-28 |
| JPS6336904B2 JPS6336904B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=15437368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147753A Granted JPS6039056A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 円筒研削盤のセンタリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039056A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577059A3 (de) * | 2004-03-16 | 2006-03-29 | Vollmer Werke Maschinenfabrik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Einspannen und Positionieren von Werkstücken unterschiedlicher Länge zwischen zwei Spitzen |
| CN104209857A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-12-17 | 余姚市锋利电动工具厂(普通合伙) | 外圆磨床工件夹持装置及工件夹持方法 |
| WO2015014398A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Haltevorrichtung, gegenhalteranordnung und verfahren zur einstellung einer haltevorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321538A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Xerox Corp | Decoder |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58147753A patent/JPS6039056A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321538A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Xerox Corp | Decoder |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577059A3 (de) * | 2004-03-16 | 2006-03-29 | Vollmer Werke Maschinenfabrik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Einspannen und Positionieren von Werkstücken unterschiedlicher Länge zwischen zwei Spitzen |
| WO2015014398A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Haltevorrichtung, gegenhalteranordnung und verfahren zur einstellung einer haltevorrichtung |
| CN104209857A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-12-17 | 余姚市锋利电动工具厂(普通合伙) | 外圆磨床工件夹持装置及工件夹持方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336904B2 (ja) | 1988-07-22 |
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