JPS6039114A - 鋳鉄溶錬用処理剤およびその製造 - Google Patents
鋳鉄溶錬用処理剤およびその製造Info
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- JPS6039114A JPS6039114A JP13925084A JP13925084A JPS6039114A JP S6039114 A JPS6039114 A JP S6039114A JP 13925084 A JP13925084 A JP 13925084A JP 13925084 A JP13925084 A JP 13925084A JP S6039114 A JPS6039114 A JP S6039114A
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- Japan
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- cast iron
- magnesium
- iron smelting
- ferrosilicon
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- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、球状−またはパーミキュラグラファイトを有
する鋳鉄を製造するための処理剤およびその製造法に関
する。
する鋳鉄を製造するための処理剤およびその製造法に関
する。
従来の技術
マグネシウムを含有する処理剤を、球状−または・S−
ミキュラダラファイトを有する鋳鉄の製造に使用するこ
とは公知である。マグネシウム添加は、グラファイトを
球状−ないしはコンノΩクトグラファイトの形に変換す
るというその特性により鋳鉄の強度特性を改善する。金
属マグネシウムを溶銑中へ装入することが原則として可
能ではあるが、但しそれに伴なう爆発の危険により、工
業的に極めて費用のかがる特殊な装置を必要とする。
ミキュラダラファイトを有する鋳鉄の製造に使用するこ
とは公知である。マグネシウム添加は、グラファイトを
球状−ないしはコンノΩクトグラファイトの形に変換す
るというその特性により鋳鉄の強度特性を改善する。金
属マグネシウムを溶銑中へ装入することが原則として可
能ではあるが、但しそれに伴なう爆発の危険により、工
業的に極めて費用のかがる特殊な装置を必要とする。
従って、金属マグネシウムの代りに、例えばフェロシリ
コンマグネシウムのようなマグネシウム含有合金を使用
することも試みられた。それにもかかわらず、まだ激し
いかないしは不均質な反応の生じることがあり、それに
より溶銑が処理用取鍋から噴出する惧れが生じた。
コンマグネシウムのようなマグネシウム含有合金を使用
することも試みられた。それにもかかわらず、まだ激し
いかないしは不均質な反応の生じることがあり、それに
より溶銑が処理用取鍋から噴出する惧れが生じた。
西ドイツ国特許明細書第1800447号によれば、こ
の難点を、微粒子状のカルシウムシリコンまたはフェロ
シリコンマグネシウムより成り、アルカリ土類金属捷た
は希土類の塩で被覆された混合物を使用することにより
解決することが試みられた。全体として、このような被
覆の製造が乾燥のため付加的にエネルギ費用を生じると
いうことから見て、どのような場合でも、他の成分を溶
湯中へ導入することは不利である。
の難点を、微粒子状のカルシウムシリコンまたはフェロ
シリコンマグネシウムより成り、アルカリ土類金属捷た
は希土類の塩で被覆された混合物を使用することにより
解決することが試みられた。全体として、このような被
覆の製造が乾燥のため付加的にエネルギ費用を生じると
いうことから見て、どのような場合でも、他の成分を溶
湯中へ導入することは不利である。
西ドイツ国特許公開明細書第1758768号からは、
耐火性物質より成る被覆を有し、それにより反応激変が
緩和されかつ処理が制御される処理剤が公知である。最
後に、西ドイツ国特許公開明細書第2157395号で
は、微粒子状のマグネシウム含有フェロシリコン合金を
、グラファイト、硫黄または金属より成る粉末状の結合
剤含有処理剤で被検し、その場合結合剤として、縮合樹
脂、殿粉−またはセルロース誘導体または例えば水ガラ
スのような無機物質を使用するが提案されている。全て
のこれら公知処理剤の欠点は、これらに付加的方法で何
らかの被覆が設けられる必要があり、かつこの方法で目
下のところ不利な随伴物質が溶湯中へ搬入されることで
ある。
耐火性物質より成る被覆を有し、それにより反応激変が
緩和されかつ処理が制御される処理剤が公知である。最
後に、西ドイツ国特許公開明細書第2157395号で
は、微粒子状のマグネシウム含有フェロシリコン合金を
、グラファイト、硫黄または金属より成る粉末状の結合
剤含有処理剤で被検し、その場合結合剤として、縮合樹
脂、殿粉−またはセルロース誘導体または例えば水ガラ
スのような無機物質を使用するが提案されている。全て
のこれら公知処理剤の欠点は、これらに付加的方法で何
らかの被覆が設けられる必要があり、かつこの方法で目
下のところ不利な随伴物質が溶湯中へ搬入されることで
ある。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の根底をなす課題は、珪素含有率40〜
80%およびマグネシウム含有率1〜15%ヲ有スルフ
ェロシリコンマグネシウムをベースとし、前記欠点を有
せずかつ何らの被覆の助力をもなしに均質なかつ噴出な
しの反応を可能にする鋳鉄溶錬用処理剤およびその製造
法を開発することである。
80%およびマグネシウム含有率1〜15%ヲ有スルフ
ェロシリコンマグネシウムをベースとし、前記欠点を有
せずかつ何らの被覆の助力をもなしに均質なかつ噴出な
しの反応を可能にする鋳鉄溶錬用処理剤およびその製造
法を開発することである。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、この課題が、比表面積0.2〜0.8
ff1″/gを有する粒状金属の形の前記組成のフェ
ロシリコンマグネシウムにより解決される。
ff1″/gを有する粒状金属の形の前記組成のフェ
ロシリコンマグネシウムにより解決される。
意外にも、本発明によるその特定比表面積を有する処理
剤が溶銑と一緒になって極めて均質かつ安定な反応をも
たらすと判明した。さらに、本発明による処理剤を使用
し製造されたインゴットは6≠皐4スラグ−および表面
欠陥を殆んど有せず、このことが同じく予測不可能であ
った。
剤が溶銑と一緒になって極めて均質かつ安定な反応をも
たらすと判明した。さらに、本発明による処理剤を使用
し製造されたインゴットは6≠皐4スラグ−および表面
欠陥を殆んど有せず、このことが同じく予測不可能であ
った。
本発明による処理剤は、フェロシリコンマグネシウム粒
状金属であり、かつBET法による比表面積02〜0.
8 m’ / jJとともに有利に粒径0゜1〜20m
m、有利に1〜3箇を有する。従って、その比表面積は
、同じ粒度の破砕された標準的フェロシリコンマグネシ
ウム粒子の比表面積よりも著るしく犬である。この大き
い比表面積は、粒状金属の、製造法を前提とする多孔質
かつ多亀裂性の表面構造に起因する。
状金属であり、かつBET法による比表面積02〜0.
8 m’ / jJとともに有利に粒径0゜1〜20m
m、有利に1〜3箇を有する。従って、その比表面積は
、同じ粒度の破砕された標準的フェロシリコンマグネシ
ウム粒子の比表面積よりも著るしく犬である。この大き
い比表面積は、粒状金属の、製造法を前提とする多孔質
かつ多亀裂性の表面構造に起因する。
有利な実施例において、さらに本発明による処理剤は、
例えばCa F 2またはMgF2のようなアルカリ土
類金属の弗化物および/まだは希土類の弗化物を、処理
剤の重量に対し2〜50重量%含有する。これら添加物
が、スラグ形成に有利に影響する。
例えばCa F 2またはMgF2のようなアルカリ土
類金属の弗化物および/まだは希土類の弗化物を、処理
剤の重量に対し2〜50重量%含有する。これら添加物
が、スラグ形成に有利に影響する。
それとともに、本発明のフェロシリコンマグネシウム粒
状金属は、さらに希土類元素を、処理剤の重量に対し0
.1−5重量%含有することができ、その場合希土類は
セリウム40〜100%、とくに40〜50係またはラ
ンタン100チより成る。これら添加物が、鋳鉄の球状
グラファイト形成をさらに改善する。
状金属は、さらに希土類元素を、処理剤の重量に対し0
.1−5重量%含有することができ、その場合希土類は
セリウム40〜100%、とくに40〜50係またはラ
ンタン100チより成る。これら添加物が、鋳鉄の球状
グラファイト形成をさらに改善する。
本発明によれば、この粒状金属の構造は、フェロシリコ
ンマグネシウム合金の溶湯流を耐火性材料より成る衝突
板へ向けかつこの衝突板から反発飛散せる湯滴を液体装
填されだ捕集容器中で硬化させることにより得られる。
ンマグネシウム合金の溶湯流を耐火性材料より成る衝突
板へ向けかつこの衝突板から反発飛散せる湯滴を液体装
填されだ捕集容器中で硬化させることにより得られる。
この造粒法の基本的原理は、平滑な表面を有する粒状物
の製造で公知であり、かつ例えば西ドイツ国特許明細書
第1024315号による装置を使用し実施されること
ができる。しかしながら意外にも、フェロシリコンマグ
ネシウム溶湯の場合、平滑な表面を有する普通の粒状物
が得られず、多孔質の表面構造および大きい比表面積を
有する多亀裂性の粒子が得られる。有利に、溶湯流の落
下高さは約01〜1.omである。こうして、所望の粒
径範囲01−〜20nrm、有利に1〜3咽が得られる
。粒径は捷だ溶湯の流量に依存するので、溶融せるフェ
ロシリコンマグネシウム合金を毎分50〜500 Kq
の量で使用することが推奨される。また、他の量および
落下高さで作業することが可能であるが、前記パラメー
タが殊に有利であると実証された。
の製造で公知であり、かつ例えば西ドイツ国特許明細書
第1024315号による装置を使用し実施されること
ができる。しかしながら意外にも、フェロシリコンマグ
ネシウム溶湯の場合、平滑な表面を有する普通の粒状物
が得られず、多孔質の表面構造および大きい比表面積を
有する多亀裂性の粒子が得られる。有利に、溶湯流の落
下高さは約01〜1.omである。こうして、所望の粒
径範囲01−〜20nrm、有利に1〜3咽が得られる
。粒径は捷だ溶湯の流量に依存するので、溶融せるフェ
ロシリコンマグネシウム合金を毎分50〜500 Kq
の量で使用することが推奨される。また、他の量および
落下高さで作業することが可能であるが、前記パラメー
タが殊に有利であると実証された。
捕集容器中の液体の種類は、表面状態および比表面積に
影響しないかまたはわずかな影響を有するにすぎない。
影響しないかまたはわずかな影響を有するにすぎない。
必要なのは、液状のフェロシリコンマグネシウム合金に
対する化学的に不活性な特性だけである。経済的理由か
ら、水性の液体が有利である。
対する化学的に不活性な特性だけである。経済的理由か
ら、水性の液体が有利である。
珪素分40〜80%およびマグネシウム分0゜5〜15
チを有する本発明によるフェロシリコンマグネシウム処
理剤は、球状−または・ぐ−ミキュラグラファイトを有
する鋳鉄の製造に、溶銑の重量に対し有利゛に0.1〜
4重量重量量で使用される。
チを有する本発明によるフェロシリコンマグネシウム処
理剤は、球状−または・ぐ−ミキュラグラファイトを有
する鋳鉄の製造に、溶銑の重量に対し有利゛に0.1〜
4重量重量量で使用される。
効果
処理は、例えば鋳込み法(t)berschGttve
rfahren )(サンドイツチ法)またはインモー
ルド法(Inmold−Verfahren)のような
常法により行なわれてよく、その際鋳込み法の場合は、
極めて安定かつ均質な反応により、フェロシリコンマグ
ネシウム粒状金属のスチールチップまたは屑鉄による被
覆が、マグネシウム収率を燃焼損により著るしく低減さ
せることなく省かれることさえできる。
rfahren )(サンドイツチ法)またはインモー
ルド法(Inmold−Verfahren)のような
常法により行なわれてよく、その際鋳込み法の場合は、
極めて安定かつ均質な反応により、フェロシリコンマグ
ネシウム粒状金属のスチールチップまたは屑鉄による被
覆が、マグネシウム収率を燃焼損により著るしく低減さ
せることなく省かれることさえできる。
さらに、均質なかつ噴出なしの反応により、大きいマグ
ネシウム収率が得られるだけでなく、同時に噴出による
相料損失が阻止される。
ネシウム収率が得られるだけでなく、同時に噴出による
相料損失が阻止される。
本発明による処理剤は、比較可能なマグネシウム含有処
理剤よりも大きいフェライト化傾向を惹起し、それによ
り鋳物の延性値が決定的に改善される。さらに、これら
鋳物は、スラグ−および表面欠陥を殆んど有せず、その
結果鋳物のこの特性が同じく高められる。
理剤よりも大きいフェライト化傾向を惹起し、それによ
り鋳物の延性値が決定的に改善される。さらに、これら
鋳物は、スラグ−および表面欠陥を殆んど有せず、その
結果鋳物のこの特性が同じく高められる。
実施例
以下に、本発明を実施例につき詳説する。
例1
以下の組成。
Si 46.1係
Mg 5.5%
希土類 0.78%
Ca O,7%
Ag 1.35チ
鉄 残分
を有スるフェロシリコンマグネシウム合金を、誘導炉中
で溶融し、かつ運搬用取鍋を使用し、鋳込み用取鍋とし
て作動しかつ出口中20tmnを有するグラファイト坩
堝中へ注入した。
で溶融し、かつ運搬用取鍋を使用し、鋳込み用取鍋とし
て作動しかつ出口中20tmnを有するグラファイト坩
堝中へ注入した。
鋳込み用取鍋から、温度1450℃を有するた耐火材料
より成る衝突板に衝突させる。液状の材料を、この衝突
板から小液滴の形で反発飛散させ、かつ、衝突板の4.
5m下方に配置され、水の装填された容器中に捕集する
。粒状金属の形で生じる粒子は以下の粒度分布を有する
:〉8閣 0.1% 6、3 mm 1.0% 5、6 tan 2.4 ’16 4、0 fi9.0チ 2、8 w l δ Oチ 2.0mm 26.2 チ 10■ 34.0% 0、5 mm 7.8 % (0,5mm 1.4 % l その比表面積は平均0.35〆/gである。
より成る衝突板に衝突させる。液状の材料を、この衝突
板から小液滴の形で反発飛散させ、かつ、衝突板の4.
5m下方に配置され、水の装填された容器中に捕集する
。粒状金属の形で生じる粒子は以下の粒度分布を有する
:〉8閣 0.1% 6、3 mm 1.0% 5、6 tan 2.4 ’16 4、0 fi9.0チ 2、8 w l δ Oチ 2.0mm 26.2 チ 10■ 34.0% 0、5 mm 7.8 % (0,5mm 1.4 % l その比表面積は平均0.35〆/gである。
例2
熱風キュポラ中で、塩基性鉄1500 Krを溶融しか
つカルシウムカー・々イド2.5重量係を使用し脱硫す
る。引続き、との溶銑を商用周波数誘導炉中へ移す、そ
の場合溶銑は1530℃に過熱された後以下の組成を有
する: C3,77係 Si 1.67% Mn 0.13% P O,038係 s 0.013係 鉄 残分 との溶銑を、鋳込み法で、粒径0.5〜6叫、比表面積
0.3rr?/gおよび下記組成の粒状フェロシリコン
マグネシウムで処理する: St 47.6チ Mg 5.8 tI6 希土類 0.7チ Ca Q、5% AQ 0.8チ 鉄 残分 この目的で、この処理剤26.25 Krを処理用取鍋
の底部キャビティー中に装入する、その場合粒状金属の
スチールチップによる被覆をなくする。温度1520℃
を有する溶銑を、との取鍋中へ、溶銑流が底部キャビテ
ィー中に配置された粒状金属に直接に衝突せざるように
鋳込む。
つカルシウムカー・々イド2.5重量係を使用し脱硫す
る。引続き、との溶銑を商用周波数誘導炉中へ移す、そ
の場合溶銑は1530℃に過熱された後以下の組成を有
する: C3,77係 Si 1.67% Mn 0.13% P O,038係 s 0.013係 鉄 残分 との溶銑を、鋳込み法で、粒径0.5〜6叫、比表面積
0.3rr?/gおよび下記組成の粒状フェロシリコン
マグネシウムで処理する: St 47.6チ Mg 5.8 tI6 希土類 0.7チ Ca Q、5% AQ 0.8チ 鉄 残分 この目的で、この処理剤26.25 Krを処理用取鍋
の底部キャビティー中に装入する、その場合粒状金属の
スチールチップによる被覆をなくする。温度1520℃
を有する溶銑を、との取鍋中へ、溶銑流が底部キャビテ
ィー中に配置された粒状金属に直接に衝突せざるように
鋳込む。
反応は、33秒後に、取鍋が充満する直前で終結し、安
定かつ均質に、並びに類似のマグネシウム処理を比べ著
るしい発煙を生じることなく進行する。
定かつ均質に、並びに類似のマグネシウム処理を比べ著
るしい発煙を生じることなく進行する。
スラグを除去した後に実施した分析は以下の値を示す二
C3,55qb
Si 2.50 係
Mn 0.1 2 チ
S O,01096
Mg 0.058 チ
マグネシウム収率は、被覆をなくしたにもかかわらす5
7チである。
7チである。
Fe5i75を0.25%使用する後続の接種を、鋳込
み用取鍋中へ再注入する際に取鍋内接種として行なう。
み用取鍋中へ再注入する際に取鍋内接種として行なう。
鋳造した、壁厚8〜35閣を有する鋳物の金属組織学的
検査は、全断面で、組織成分としてのフェライト80〜
90%およびパーライト10〜20q6で球状グラファ
イト最低90%の形成が得られた。セメンタイトは、検
査したサンプル中に認められなかった。さらにこの鋳物
は、反応生成物およびスラグの影響がない。
検査は、全断面で、組織成分としてのフェライト80〜
90%およびパーライト10〜20q6で球状グラファ
イト最低90%の形成が得られた。セメンタイトは、検
査したサンプル中に認められなかった。さらにこの鋳物
は、反応生成物およびスラグの影響がない。
溶銑のフェライト化傾向を検査するため、壁厚2.5
、5 、7.5および10mmを有する壁厚サンプルを
鋳造しかつ金属組織学的に検査した。
、5 、7.5および10mmを有する壁厚サンプルを
鋳造しかつ金属組織学的に検査した。
壁厚に相応に、フェライト分量が、壁厚10+mnまで
の70チから壁厚2.5瓢で40チに低減する。全ての
サンプルがセメンタイト不含である。
の70チから壁厚2.5瓢で40チに低減する。全ての
サンプルがセメンタイト不含である。
ドイツ工業規格DIN 1693号により、Y−30+
mn試験片で強度値を測定する:耐力Rp(0,2チ)
295N/胴2引張り強さRm 430 N / w
2破断伸びA5 20チ 破断歪みZ 24チ ブリネル硬度30/2.5 151単位例3 インモールド法により、球状グラファイトをの温度が1
445℃でありかつこの鉄が以下の組成を有する: C380% Si 2.15% Mn 0.21係 p O,031係 S O,005係 鋳込み重量29.8 Kgの鋳物を鋳造するだめ、粒状
フェロシリコンマグネシウムを収容するため形成された
、容積約300 crl=を有する仮設空間へ、粒径1
〜3. Ownの粒状金属200gを充填し、その結果
この空間のほぼ半分が充填される。フェロシリコンマグ
ネシウム処理剤は、比表面積035rr?/gを有しか
つ以下のような組成を有する。
mn試験片で強度値を測定する:耐力Rp(0,2チ)
295N/胴2引張り強さRm 430 N / w
2破断伸びA5 20チ 破断歪みZ 24チ ブリネル硬度30/2.5 151単位例3 インモールド法により、球状グラファイトをの温度が1
445℃でありかつこの鉄が以下の組成を有する: C380% Si 2.15% Mn 0.21係 p O,031係 S O,005係 鋳込み重量29.8 Kgの鋳物を鋳造するだめ、粒状
フェロシリコンマグネシウムを収容するため形成された
、容積約300 crl=を有する仮設空間へ、粒径1
〜3. Ownの粒状金属200gを充填し、その結果
この空間のほぼ半分が充填される。フェロシリコンマグ
ネシウム処理剤は、比表面積035rr?/gを有しか
つ以下のような組成を有する。
Si 47.1チ
Mg 4.5%
Ca 1.84%
八9.1.2%
希土類褥÷ 1.0%
鉄 残分
鋳型への鋳込みが9秒で行なわれ、その場合反応が鋳込
み工程中に極めて安定かつ均質に進行しかつまた鋳込み
終了後の後反応が認められない。仮設空間の解体が示す
ように、全ての粒状フェロシリコンマグネシウムが、こ
の空間を貫流する溶銑により吸収される。
み工程中に極めて安定かつ均質に進行しかつまた鋳込み
終了後の後反応が認められない。仮設空間の解体が示す
ように、全ての粒状フェロシリコンマグネシウムが、こ
の空間を貫流する溶銑により吸収される。
鋳造されたサンプルの最終分析値は以下の通りである:
C3,75チ
Si 2.49%
Mn 0.21%
P O,032%
S O,005%
Mg 0.028%
基準壁厚8mmの鋳物製試験片で実施した金属組織学的
検査は、組織成分としてのフェライト含分95〜100
%および残りのノや一うイト含分O〜5チで球状グラフ
ァイト95チ以上の形成が得られる。鋳物を、プレスを
使用し強制的に破壊することにより、その破断面が包有
物不合である破断サンプルが得られる。
検査は、組織成分としてのフェライト含分95〜100
%および残りのノや一うイト含分O〜5チで球状グラフ
ァイト95チ以上の形成が得られる。鋳物を、プレスを
使用し強制的に破壊することにより、その破断面が包有
物不合である破断サンプルが得られる。
例ヰ
、S−ミキュラグラファイトを有する鋳鉄をサンドイン
チ法により製造するため、グラファイトで加炭したこと
により以下の分析値を有する純粋なスチール・2ツチよ
り成る塩基性鉄30 Kgを中波誘導炉中で溶融する: 0 346チ Mn 0.35チ p 0.025% Si 2.10% S O,014% との溶銑を処理するため、粒状フェロシリコンマグネシ
ウム0.8重量% (24(1)をグラファイト坩堝の
底部キャビティー中へ装入しかつ温度1500℃を有す
る塩基性鉄を鋳込む。
チ法により製造するため、グラファイトで加炭したこと
により以下の分析値を有する純粋なスチール・2ツチよ
り成る塩基性鉄30 Kgを中波誘導炉中で溶融する: 0 346チ Mn 0.35チ p 0.025% Si 2.10% S O,014% との溶銑を処理するため、粒状フェロシリコンマグネシ
ウム0.8重量% (24(1)をグラファイト坩堝の
底部キャビティー中へ装入しかつ温度1500℃を有す
る塩基性鉄を鋳込む。
Si 46.0チ
Mg 5.4チ
Ca O,85チ
AA 0.8チ
希土類 2.7%
鉄 残分
溶銑を、ドイツ工業規格DIN 1693号によるU試
験片に鋳造する前に、溶銑にフェロシリコツ03重量係
を攪拌混入することにより接種し、粒状フェロシリコン
マグネシウムで処理した後に温度1405℃で3分で鋳
造する、その場合以下の分析値が得られる; C3,44チ Mn 0.35チ P O,025係 Si 2.64% S O,012係 Mg O○19チ U試験片から製造した棒状試験片で、以下の強度値を得
ることができる: 耐力Rp(0,2% ) 335 N/ mm2引張シ
強さRm 405N/咽2 破断伸びA55.6% ブリネル硬度30/2.5 163/167 “棒状試
験片の破断区間で実施した金属組織学的検査は、主索の
フェライトマトリクス並びに残分のパーライトが約25
q6で、・々−ミキュラグラファイト約90係とともに
球状グラファイト約10%を示す。
験片に鋳造する前に、溶銑にフェロシリコツ03重量係
を攪拌混入することにより接種し、粒状フェロシリコン
マグネシウムで処理した後に温度1405℃で3分で鋳
造する、その場合以下の分析値が得られる; C3,44チ Mn 0.35チ P O,025係 Si 2.64% S O,012係 Mg O○19チ U試験片から製造した棒状試験片で、以下の強度値を得
ることができる: 耐力Rp(0,2% ) 335 N/ mm2引張シ
強さRm 405N/咽2 破断伸びA55.6% ブリネル硬度30/2.5 163/167 “棒状試
験片の破断区間で実施した金属組織学的検査は、主索の
フェライトマトリクス並びに残分のパーライトが約25
q6で、・々−ミキュラグラファイト約90係とともに
球状グラファイト約10%を示す。
第1頁の続き
優先権主張 619842月9日[相]西ドイツ)0発
明 者 エルンスト・アント トン・つ°アイザ′−
し 0発 明 者 ヴエルナー・グメーリ トング ト ■発明者 ハンス・ケルン ド シ・ ■発明者 カール・ヨーゼフ・ラ ト イフェルシャフト :DE)■P3404607.0 イツ連邦共和国つンターノイキルヒエン・カールーファ
ンチンーシュトラーセ 11 イツ連邦共和国フーフシュラーク・ヴアギンガー・シュ
ラーセ 1フ イツ連邦共和国トローストベルク・ピーンツエナウアー
ユトラーセ 9
明 者 エルンスト・アント トン・つ°アイザ′−
し 0発 明 者 ヴエルナー・グメーリ トング ト ■発明者 ハンス・ケルン ド シ・ ■発明者 カール・ヨーゼフ・ラ ト イフェルシャフト :DE)■P3404607.0 イツ連邦共和国つンターノイキルヒエン・カールーファ
ンチンーシュトラーセ 11 イツ連邦共和国フーフシュラーク・ヴアギンガー・シュ
ラーセ 1フ イツ連邦共和国トローストベルク・ピーンツエナウアー
ユトラーセ 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、珪素含有率40〜80q6およびマグネシウム含有
率0.5〜15チを有するフェロシリコンマグネシウム
をペースとする処理剤において、BET法による比表面
積0.2〜0.8 m’ / gを有する粒状金属の形
であることを特徴とする鋳鉄溶錬用処理剤。 2、粒径がO,1〜20■であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の鋳鉄溶錬用処理剤。 3、粒径が1〜3■であることを特徴とする特許請求の
範囲第1および第2項のいずれか1項に記載の鋳鉄溶錬
用処理剤。 4、処理剤の重量に対し、アルカリ土類金属および/″
!たは希土類の弗化物2〜50重量%を含有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項に記載の鋳鉄溶錬用処理剤。 5、処理剤の重量に対し、希土類0.1〜5重量%を含
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項までのいずれか1項に記載の鋳鉄溶錬用処理剤。 6 希土類の40−100チ、有利に40〜50チがセ
リウムより成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の鋳鉄溶錬用処理剤。 7、希土類としてランタンを含有することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の鋳鉄溶錬用処理剤。 8、珪素含有率40〜80%およびマグネシウム含有率
0.5〜15%を有するフェロシリコンマグネシウムを
ペースとし、BET法による比表面積0.2〜0.8t
r?/gを有する粒状金属の形である処理剤を製造する
に当り、フェロシリコンマグネシウム合金の溶湯流を耐
火性材料より成る衝突板へ向けかつこの衝突板から反発
飛散せる湯滴を液体装填されだ捕集容型中で硬化させる
ことを特徴とする鋳鉄溶錬用処理剤の製造法。 9 溶湯流の落下高さがO,1〜1.0mであることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の鋳鉄溶錬用処理
剤の製造法。 10、l融セるフェロシリコンマグネシウムを毎分50
−500 Kqの量で衝突板へ衝突させることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の鋳鉄溶錬用処理剤の製
造法。 11、水性液体を含有する捕集容器を使用することを特
徴とする特許請求の範囲第8項から第1O項までのいず
れか1項に記載の鋳鉄溶錬用処理剤の製造法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3324357 | 1983-07-06 | ||
| DE3324357.3 | 1983-07-06 | ||
| DE3404607.0 | 1984-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039114A true JPS6039114A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=6203302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13925084A Pending JPS6039114A (ja) | 1983-07-06 | 1984-07-06 | 鋳鉄溶錬用処理剤およびその製造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039114A (ja) |
| ZA (1) | ZA844312B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182620A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-07-19 | Asahi Tec Corp | 黒鉛球状化剤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616613A (en) * | 1979-07-21 | 1981-02-17 | Toyota Motor Corp | Additive for cast iron |
-
1984
- 1984-06-07 ZA ZA844312A patent/ZA844312B/xx unknown
- 1984-07-06 JP JP13925084A patent/JPS6039114A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616613A (en) * | 1979-07-21 | 1981-02-17 | Toyota Motor Corp | Additive for cast iron |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182620A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-07-19 | Asahi Tec Corp | 黒鉛球状化剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA844312B (en) | 1985-02-27 |
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