JPS6039183B2 - 過渡インピ−ダンス直視回路 - Google Patents
過渡インピ−ダンス直視回路Info
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- JPS6039183B2 JPS6039183B2 JP15917778A JP15917778A JPS6039183B2 JP S6039183 B2 JPS6039183 B2 JP S6039183B2 JP 15917778 A JP15917778 A JP 15917778A JP 15917778 A JP15917778 A JP 15917778A JP S6039183 B2 JPS6039183 B2 JP S6039183B2
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 title claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は商用および直流回路等における負荷インピーダ
ンスの変化を波形として直視し得る過渡インピーダンス
直視回路に関する。
ンスの変化を波形として直視し得る過渡インピーダンス
直視回路に関する。
従来、この種の回路としては、電流および電圧をそれぞ
れの絶縁増中器を介し増中せしめ、かつその増中された
出力を割算器を介し出力波形を取り出す構成のものが用
いられていた。
れの絶縁増中器を介し増中せしめ、かつその増中された
出力を割算器を介し出力波形を取り出す構成のものが用
いられていた。
しかるに上記の回路構成においては、絶縁増中器を使用
するので高価で大型となり、また、割算器としては2象
限のものしかなく虎負荷の観測が不可能であると共に、
直線性、温度安定性が良くないという欠点があった。さ
らに、電流、電圧をそれぞれディジタル変換しこれを計
算機によって処理する方式が用いられており、このため
、手間がかかると共に、装置が大型化し、かつ高価であ
るという欠点をも伴なつていた。しかして、一般に飽和
リアクトル、アーク抵抗およびソレノィド等の印加電圧
、通轟々流で変化するような負荷の過渡的なインピーダ
ンスの変化を直視することは負荷の性質、回路の過渡解
析等にきわめて効果的である。
するので高価で大型となり、また、割算器としては2象
限のものしかなく虎負荷の観測が不可能であると共に、
直線性、温度安定性が良くないという欠点があった。さ
らに、電流、電圧をそれぞれディジタル変換しこれを計
算機によって処理する方式が用いられており、このため
、手間がかかると共に、装置が大型化し、かつ高価であ
るという欠点をも伴なつていた。しかして、一般に飽和
リアクトル、アーク抵抗およびソレノィド等の印加電圧
、通轟々流で変化するような負荷の過渡的なインピーダ
ンスの変化を直視することは負荷の性質、回路の過渡解
析等にきわめて効果的である。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、虚負荷状態
なども観測でき、小型、かつ安価で精度が良いと共に、
周波数応答性等が良好な過渡インピーダンス直視回路を
提供することを目的とする。
なども観測でき、小型、かつ安価で精度が良いと共に、
周波数応答性等が良好な過渡インピーダンス直視回路を
提供することを目的とする。
以下、図面に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明の実施例を示すもので、Eは電源で、こ
の電源Eと直列に接続された負荷Lとの間に分流器R,
が挿入されている。
の電源Eと直列に接続された負荷Lとの間に分流器R,
が挿入されている。
A,,A2は第1,第2の差動増中器であり、第1の差
動増中器A,の入力端は負荷Lに流れる電流iを取り出
すよう分流器R,の両端に接続されている。また、第2
の差動増中器A2の入力端は電源Eの電圧eを取り出す
ように電源Eと並列に接続されている。A3はアナログ
スイッチの接点S,,S2を適宜切り換えるための演算
増中器で、一方の入力端は差動増中器A,の出力端に接
続され、他方の入力端は接地されていると共に、出力機
はこの増中器を介し飽和増中された信号により、アナロ
グスイッチS,,S2を切り換えるようにアナログスイ
ッチに接続されている。しかして、第1の差動増中器A
,の出力端は、第2図に一例として示す如き単極双役の
周知のアナログスイッチの、一端に正の電圧+Vsが与
えられている一方のスイッチS,を介し電圧電流変換回
路C、FET型フオトカブラF、演算増中器A4とから
なり、正の半周期の演算を行う第1の演算回路と、また
、一端に負の電圧−V3が与えられている他方のアナロ
グスイッチS2を介し同様に電圧電流変換回路CFET
型フオトカプラF′、演算増中器A5とからなり、負の
半周期の演算を行う第2の演算回路に接続されている。
前記のFET型フオトカプラF,F′は電気エネルギー
を光エネルギーに変換する発光ダイオードD,〇のごと
き発光素子と、この光を受光し電気エネルギーに再び変
換するFET型トランジスタのごとき光電変換素子とか
らなり、第1の演算回路において入力側の発光ダイオー
ドDは電圧電流変換回路Cの出力端と従続に接続され、
また、出力側の光電変換素子は演算増中器A4の負帰還
用の抵抗として作用するように一方の入力端と出力端と
の間に接続されている。しかして、この演算増中器んの
一方の入力端は第2の差動増中器A2の出力Veが与え
られるよう入力インピーダンス用の抵抗公2を介し接続
され、かつ他方の入力端は接地されている。なお、第2
の演算回路においてはFET型フオトカプラF′の入力
側の発光ダイオード〇の向きが逆である他は上記の構成
とほぼ同様である。
動増中器A,の入力端は負荷Lに流れる電流iを取り出
すよう分流器R,の両端に接続されている。また、第2
の差動増中器A2の入力端は電源Eの電圧eを取り出す
ように電源Eと並列に接続されている。A3はアナログ
スイッチの接点S,,S2を適宜切り換えるための演算
増中器で、一方の入力端は差動増中器A,の出力端に接
続され、他方の入力端は接地されていると共に、出力機
はこの増中器を介し飽和増中された信号により、アナロ
グスイッチS,,S2を切り換えるようにアナログスイ
ッチに接続されている。しかして、第1の差動増中器A
,の出力端は、第2図に一例として示す如き単極双役の
周知のアナログスイッチの、一端に正の電圧+Vsが与
えられている一方のスイッチS,を介し電圧電流変換回
路C、FET型フオトカブラF、演算増中器A4とから
なり、正の半周期の演算を行う第1の演算回路と、また
、一端に負の電圧−V3が与えられている他方のアナロ
グスイッチS2を介し同様に電圧電流変換回路CFET
型フオトカプラF′、演算増中器A5とからなり、負の
半周期の演算を行う第2の演算回路に接続されている。
前記のFET型フオトカプラF,F′は電気エネルギー
を光エネルギーに変換する発光ダイオードD,〇のごと
き発光素子と、この光を受光し電気エネルギーに再び変
換するFET型トランジスタのごとき光電変換素子とか
らなり、第1の演算回路において入力側の発光ダイオー
ドDは電圧電流変換回路Cの出力端と従続に接続され、
また、出力側の光電変換素子は演算増中器A4の負帰還
用の抵抗として作用するように一方の入力端と出力端と
の間に接続されている。しかして、この演算増中器んの
一方の入力端は第2の差動増中器A2の出力Veが与え
られるよう入力インピーダンス用の抵抗公2を介し接続
され、かつ他方の入力端は接地されている。なお、第2
の演算回路においてはFET型フオトカプラF′の入力
側の発光ダイオード〇の向きが逆である他は上記の構成
とほぼ同様である。
んは差動増中器で入力端子のH側には第1の演算回路を
構成する演算増中器A4の出力端が接続され、入力様子
の(十)側には第2の演算回路を構成する演算増中器A
5の出力端が接続されている。次に本発明の動作を説明
する。
構成する演算増中器A4の出力端が接続され、入力様子
の(十)側には第2の演算回路を構成する演算増中器A
5の出力端が接続されている。次に本発明の動作を説明
する。
負荷Lと直列に接続した分流器R,の端子間の電圧を第
1の差動増中器A,で増中し、この増中器A,からの出
力をアナログスイッチS,,S2を経由して、定電流特
性を有し、周知の演算増中器からなる電圧電流変換回路
C,C′に印加する。
1の差動増中器A,で増中し、この増中器A,からの出
力をアナログスイッチS,,S2を経由して、定電流特
性を有し、周知の演算増中器からなる電圧電流変換回路
C,C′に印加する。
この電圧電流変換回路C,C′の出力は夫々FET型フ
オトカプラF,F′の発光ダイオードD,〇に回路電流
に比例した電流i+,i−を流す。ここで電圧電流変換
回路C,C′は被測定回路の電流iと発光ダイオードD
,D′に流れる電流i+,i−との間の比例関係の精度
を高めるのに効果がある。一方、電源Eの電圧eは第2
の差動増中器んにより家〜志程度の高い分圧比で分圧さ
れているので、同相除去比(CM旧R)を落さずに任意
にこの増中器A2の接地点を選択することが可能なため
、入力抵抗を例えばIMO程度以上に十分大きくとるこ
とができ、実質的にこの差動増中器A2以下は被測定回
路と電気的に絶縁されたと同様に扱うことが可能である
。しかして、第2の差動増中器んの出力Veすなわち負
荷Lの電圧eは、FET型フオトカプラ,F,F′の光
電変換素子からなる世力側抵抗Rx,Rx′を利得制御
用抵抗として有する演算増中器A4,A5にそれぞれ抵
抗R2,R2′を介し加えられる。FET型フオトカプ
ラF,F′の出力側抵抗Rx,Rx′は入力側の発光ダ
イオードD,〇の電流に反比例するから、その入出力関
係は、RX=拝.・..・・■(k′‘まFET型フォ
トカプラの変換定数)演算増中器への出力V4は、 V4:Ve・彰…■ また、i+=k″io・・・・・・■(k″:比例定数
)・Ve=k汀戒・・・・..■(k」三:分圧比)で
あるから、上記■式に■,■および■式を代入すると、
, 一土 V4=ぽe・役二K・手 k′ (但し、K=で▽耳とする) となり、その結果としてeとiの商が得られるため、負
荷Lのインピーダンスが求められることになる。
オトカプラF,F′の発光ダイオードD,〇に回路電流
に比例した電流i+,i−を流す。ここで電圧電流変換
回路C,C′は被測定回路の電流iと発光ダイオードD
,D′に流れる電流i+,i−との間の比例関係の精度
を高めるのに効果がある。一方、電源Eの電圧eは第2
の差動増中器んにより家〜志程度の高い分圧比で分圧さ
れているので、同相除去比(CM旧R)を落さずに任意
にこの増中器A2の接地点を選択することが可能なため
、入力抵抗を例えばIMO程度以上に十分大きくとるこ
とができ、実質的にこの差動増中器A2以下は被測定回
路と電気的に絶縁されたと同様に扱うことが可能である
。しかして、第2の差動増中器んの出力Veすなわち負
荷Lの電圧eは、FET型フオトカプラ,F,F′の光
電変換素子からなる世力側抵抗Rx,Rx′を利得制御
用抵抗として有する演算増中器A4,A5にそれぞれ抵
抗R2,R2′を介し加えられる。FET型フオトカプ
ラF,F′の出力側抵抗Rx,Rx′は入力側の発光ダ
イオードD,〇の電流に反比例するから、その入出力関
係は、RX=拝.・..・・■(k′‘まFET型フォ
トカプラの変換定数)演算増中器への出力V4は、 V4:Ve・彰…■ また、i+=k″io・・・・・・■(k″:比例定数
)・Ve=k汀戒・・・・..■(k」三:分圧比)で
あるから、上記■式に■,■および■式を代入すると、
, 一土 V4=ぽe・役二K・手 k′ (但し、K=で▽耳とする) となり、その結果としてeとiの商が得られるため、負
荷Lのインピーダンスが求められることになる。
ここで第1の演算回路を構成するFET型フオトカプラ
Fの入力側の発光ダイオードDにはその特性から逆方向
の電流は流れないので、演算増中器A4からの出力V4
からは電流が正の半波の期間のみしか現われない。
Fの入力側の発光ダイオードDにはその特性から逆方向
の電流は流れないので、演算増中器A4からの出力V4
からは電流が正の半波の期間のみしか現われない。
そこで、発光ダイオードの向きが上記の発光ダイオード
Dとは逆で他は同様の前述のごとき第2の演算回路を別
に一組設け、電流が負の期間にのみFET型フオトカプ
ラF′を介し演算増中器A5から出力波形V5が現われ
るようにする。したがって、これらの演算増中器ん,A
5の出力V4,およびV5を後続の差動増中器んに入れ
るとV5は反転加算され差動増中器A6からの出力は電
流の正,負の両期間とも出力電圧が現われる。なお、こ
の場合においては、負の半波のときi+≦oのため第1
のFET型フオトカプラFの出力側抵抗Rxが高抵抗と
なり、演算増中器A4の出力V4は正または負の電圧に
飽和する。
Dとは逆で他は同様の前述のごとき第2の演算回路を別
に一組設け、電流が負の期間にのみFET型フオトカプ
ラF′を介し演算増中器A5から出力波形V5が現われ
るようにする。したがって、これらの演算増中器ん,A
5の出力V4,およびV5を後続の差動増中器んに入れ
るとV5は反転加算され差動増中器A6からの出力は電
流の正,負の両期間とも出力電圧が現われる。なお、こ
の場合においては、負の半波のときi+≦oのため第1
のFET型フオトカプラFの出力側抵抗Rxが高抵抗と
なり、演算増中器A4の出力V4は正または負の電圧に
飽和する。
すなわち、演算増中器A4は電流が負の場合は動作させ
ずに、出力電圧V4ニoの関係にする必要がある。これ
を実現するために本発明においては第1の差動増中A.
を介し増中これた電流信号Viを演算増中器ふで飽和増
中し、この信号で電流が正のとき被測定回路の電流信号
V6は電圧電流変換回路Cに加わり、電圧電流変換回路
C′にはFET型フオトカプラF′を充分な低抵抗にす
るに足る信号−VsがアナログスイッチS2を介し加わ
るようにし、前記演算増中器A5の飽和を防ぎ、また、
電流が負のときは逆になるようにアナログスイッチS,
.S2をそれぞれ制御する。
ずに、出力電圧V4ニoの関係にする必要がある。これ
を実現するために本発明においては第1の差動増中A.
を介し増中これた電流信号Viを演算増中器ふで飽和増
中し、この信号で電流が正のとき被測定回路の電流信号
V6は電圧電流変換回路Cに加わり、電圧電流変換回路
C′にはFET型フオトカプラF′を充分な低抵抗にす
るに足る信号−VsがアナログスイッチS2を介し加わ
るようにし、前記演算増中器A5の飽和を防ぎ、また、
電流が負のときは逆になるようにアナログスイッチS,
.S2をそれぞれ制御する。
これによりいずれか一方の半周期の好ましくない期間は
それぞれ演算増中器A4,んの出力V4またはV5をほ
ぼ0にできる。
それぞれ演算増中器A4,んの出力V4またはV5をほ
ぼ0にできる。
上記のようにして得られた信号V4,V5は差動増中器
んのそれぞれの入力端子に与えられ、前記差動増中器ん
の出力からは正および負の両周期にわたるViとVeの
商が得られ、これによって負荷L‘こおける過渡的イン
ピーダンスが得られ、かついわゆる4象限の演算(割算
)が可能である。
んのそれぞれの入力端子に与えられ、前記差動増中器ん
の出力からは正および負の両周期にわたるViとVeの
商が得られ、これによって負荷L‘こおける過渡的イン
ピーダンスが得られ、かついわゆる4象限の演算(割算
)が可能である。
したがって、差動増中器A6の出力端子間Tから負荷L
のインピーダンスの変化を波形として、例えばペンレコ
ーダ,オッシログラフ等を介し直視することができる。
叙述のように本発明によれば、 負荷Lの電流、電圧をそれぞれ差動増中器で取り出し、
アナログスイッチ、FET型フオトカプラを介しそれら
の出力の商をそれぞれ正,負の半周期の演算を行なう演
算増中器においてとるように構成されており、{ィーF
ET型フオトカプラ以外は汎用の演算増中器を使用して
いるので、直線性、温度安定性が良く高精度であると共
に、安価である‘o}FET型フオトカプラを使用して
いるので、被測定回路と電気的に隔離して絶縁されてい
るため、例えば電源の共通使用等種々のメリットがある
し一トランス等を使用しないので、小型、軽量である〇
周波数特性が良好である 的4象限の割算ができるので、虚負荷状態なども観測で
きる等の実用的効果を有する。
のインピーダンスの変化を波形として、例えばペンレコ
ーダ,オッシログラフ等を介し直視することができる。
叙述のように本発明によれば、 負荷Lの電流、電圧をそれぞれ差動増中器で取り出し、
アナログスイッチ、FET型フオトカプラを介しそれら
の出力の商をそれぞれ正,負の半周期の演算を行なう演
算増中器においてとるように構成されており、{ィーF
ET型フオトカプラ以外は汎用の演算増中器を使用して
いるので、直線性、温度安定性が良く高精度であると共
に、安価である‘o}FET型フオトカプラを使用して
いるので、被測定回路と電気的に隔離して絶縁されてい
るため、例えば電源の共通使用等種々のメリットがある
し一トランス等を使用しないので、小型、軽量である〇
周波数特性が良好である 的4象限の割算ができるので、虚負荷状態なども観測で
きる等の実用的効果を有する。
第1図は本発明の過渡インピーダンス直視回路の実施例
、第2図は本発明に用いられるアナログスイッチを示す
。 E・・・・・・電源、L・・・・・・負荷、R,・・・
・・・分流器、A,,A2,A6・・・…差動増中器、
A3,A4,ん・・・・・・演算増中器、C,〇……電
圧電流変換回路、F,F′・・・・・・FET型フオト
カプラ、D,〇・…・・発光素子、Rx,Rx′……光
電変換素子の内部抵抗、S,,S2・・・・・・アナロ
グスイッチ、T・・・…出力端子、R2,R2′・・・
・・・抵抗。 汁1図 才2図
、第2図は本発明に用いられるアナログスイッチを示す
。 E・・・・・・電源、L・・・・・・負荷、R,・・・
・・・分流器、A,,A2,A6・・・…差動増中器、
A3,A4,ん・・・・・・演算増中器、C,〇……電
圧電流変換回路、F,F′・・・・・・FET型フオト
カプラ、D,〇・…・・発光素子、Rx,Rx′……光
電変換素子の内部抵抗、S,,S2・・・・・・アナロ
グスイッチ、T・・・…出力端子、R2,R2′・・・
・・・抵抗。 汁1図 才2図
Claims (1)
- 1 負荷Lに流れる電流iを得るよう電源Eと直列に接
続された分流器R_1の両端に入力端が接続された差動
増巾器A_1と、前記負荷Lにかかる電圧eを得るよう
電源Eと並列に入力端が接続された差動増巾器A_2と
、前記差動増巾器A_1の出力端とアナログスイツチS
_1を介し入力端が接続され、出力電圧を電流に変換す
る電圧電流変換回路Cと、前記電圧電流変換回路Cの出
力端と入力側の発光ダイオードが接続され、かつ出力側
が負帰還用の抵抗として作用するFET型フオトカプラ
Fと、前記FET型フオトカプラFの出力側を負帰還用
の抵抗として有し、一方の入力端が前記差動増巾器A_
2の出力端とインピーダンス用の抵抗R_2を介し接続
され、正の半波における前記差動増巾器A_1,A_2
の出力Vi,Veの商をとる演算増巾器A_4と、前記
差動増巾器A_1の出力端とアナログスイツチS_2を
介し入力端が接続された電圧電流変換回路C′と、前記
電圧電流変換回路C′の出力端と入力側の発光ダイオー
ドが前記FET型フオトカプラFの入力側発光ダイオー
ドと逆向きになるように接続され、かつ出力側が負帰還
用の抵抗として作用するFET型フオトカプラF′と、
前記FET型フオトカプラF′の出力側を負帰還用の抵
抗として有し、かつ一方の入力端が前記差動増巾器A_
2の出力端と入力インピーダンス用の抵抗R′_2を介
し接続され、負の半波における前記差動増巾器A_1,
A_2の出力Vi,Veの商をとる演算増巾器A_5と
、前記差動増巾器A_1の出力端と一方の入力端が接続
され、前記アナログスイツチS_1,S_2を切換える
よう出力端が前記アナログスイツチS_1,S_2に接
続された演算増巾器A_3と、前記演算増巾器A_4の
出力V_4が一方の入力に与えられ、かつ他方の入力に
は前記演算増巾器A_5の出力V_5が与えられる差動
増巾器A_6とを備え、前記差動増巾器A_6の出力端
を介し負荷Lにおける過渡インピーダンスを直視し得る
ことを特徴とする過渡インピーダンス直視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15917778A JPS6039183B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 過渡インピ−ダンス直視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15917778A JPS6039183B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 過渡インピ−ダンス直視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587053A JPS5587053A (en) | 1980-07-01 |
| JPS6039183B2 true JPS6039183B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=15687973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15917778A Expired JPS6039183B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 過渡インピ−ダンス直視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039183B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP15917778A patent/JPS6039183B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587053A (en) | 1980-07-01 |
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