JPS603924A - 缶成形方法 - Google Patents
缶成形方法Info
- Publication number
- JPS603924A JPS603924A JP58109903A JP10990383A JPS603924A JP S603924 A JPS603924 A JP S603924A JP 58109903 A JP58109903 A JP 58109903A JP 10990383 A JP10990383 A JP 10990383A JP S603924 A JPS603924 A JP S603924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ironing
- work piece
- processed product
- processed
- redrawing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/20—Deep-drawing
- B21D22/28—Deep-drawing of cylindrical articles using consecutive dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば炭酸飲料あるいはビール容器として
広く使用されているアルミニウム製缶(以下にDI缶と
いう)の成形方法に関するもので、缶製品の品質の向上
を図ることを目的とするものである。
広く使用されているアルミニウム製缶(以下にDI缶と
いう)の成形方法に関するもので、缶製品の品質の向上
を図ることを目的とするものである。
従来のこの種DI缶の成形において、小型缶の場合には
、第1図[alないしくclに示すように、図示しない
コイル状の素板から所定の大きさに切断された素板11
に有底短筒状の1次加工品2に加工するカンピングを行
った後、1次加工品2を再絞り及びしごき加工すべくリ
ドロー及びアイアニング工程に送って、2工程で缶底形
を行っていた。一方、大型DI缶の場合には、成形装置
のストローク長さの関係から第2図(atないいd)に
示すように、素板1を有底短筒状の1次加工品2に加工
するカンピング工程と、このカンピング工程にて加工さ
れた有底短筒状1次加工品2′?!:再絞りするリドロ
一工程と、このリドロ一工程にて加工された2次加工品
3の胴部をしごき加工するアイアニング工程の3工程で
行うことが一般的である。そして、これらいずれの成形
方法においてもアイアニングが終了した後に、2次加工
品3等の底部の耐内圧強度全もたせるために、ドーム部
5を加工すべくドーミング加工が行われる(第1図ic
l及び第2図(di参照)。
、第1図[alないしくclに示すように、図示しない
コイル状の素板から所定の大きさに切断された素板11
に有底短筒状の1次加工品2に加工するカンピングを行
った後、1次加工品2を再絞り及びしごき加工すべくリ
ドロー及びアイアニング工程に送って、2工程で缶底形
を行っていた。一方、大型DI缶の場合には、成形装置
のストローク長さの関係から第2図(atないいd)に
示すように、素板1を有底短筒状の1次加工品2に加工
するカンピング工程と、このカンピング工程にて加工さ
れた有底短筒状1次加工品2′?!:再絞りするリドロ
一工程と、このリドロ一工程にて加工された2次加工品
3の胴部をしごき加工するアイアニング工程の3工程で
行うことが一般的である。そして、これらいずれの成形
方法においてもアイアニングが終了した後に、2次加工
品3等の底部の耐内圧強度全もたせるために、ドーム部
5を加工すべくドーミング加工が行われる(第1図ic
l及び第2図(di参照)。
し〃1しながら、この種DI缶の成形方法におけるアイ
アニング加工時には肉厚が薄くなる関係上加工品の開口
部に耳が生じ、この耳が耳切れケ生じてそのチップが加
工品の底部に飛び込むことがある。したがって、この状
態のままドーミング加工全行うと、加工品の底部割れ等
の欠陥につながることがある。また、場合によっては微
小クランクとして現われることがあり、缶の品質を著し
く低下させる虞れがある。
アニング加工時には肉厚が薄くなる関係上加工品の開口
部に耳が生じ、この耳が耳切れケ生じてそのチップが加
工品の底部に飛び込むことがある。したがって、この状
態のままドーミング加工全行うと、加工品の底部割れ等
の欠陥につながることがある。また、場合によっては微
小クランクとして現われることがあり、缶の品質を著し
く低下させる虞れがある。
この発明は、上記問題音解決すること全企図してなされ
たもので、その要旨とするところは、被加工用素板を有
底短筒状に加工するカンピング工程後の有底短筒状1次
加工品を、再絞り加工するとともに、その底部に補強用
ドーム部を加工した後、アイアニング加工することを特
徴とするもので、ドーミング加工を、加工品の壁厚が厚
い時すなわち、最終工程のアイアニング加工の前に行う
ことによジ、アイアニング加工、に生。お耳。わ。アッ
プ、よ、微74.22ッ、 1や底部割れ現象を防止し
、缶製品の品質向上を図れるようにしたことを特徴とす
る缶底形方法を提供しようとするものである。
たもので、その要旨とするところは、被加工用素板を有
底短筒状に加工するカンピング工程後の有底短筒状1次
加工品を、再絞り加工するとともに、その底部に補強用
ドーム部を加工した後、アイアニング加工することを特
徴とするもので、ドーミング加工を、加工品の壁厚が厚
い時すなわち、最終工程のアイアニング加工の前に行う
ことによジ、アイアニング加工、に生。お耳。わ。アッ
プ、よ、微74.22ッ、 1や底部割れ現象を防止し
、缶製品の品質向上を図れるようにしたことを特徴とす
る缶底形方法を提供しようとするものである。
以下にこの発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
添付図面中、第3図は缶底形装置の要部すなわち第2加
工工程部を示す概略側面図で、図中、11は予め有底短
筒状に加工された1次加工品2の側壁部會再絞りあるい
はしごき加工するプレス手段であって、このプレス手段
11には、再校ジ用グイス6及びしごき用ダイス12と
ストリンパ装置7とが配設され、また、プレス手段11
に関して、前記再絞り用ダイス6と共働してリドロー及
びアイアニング加工を行うバンチ8と、加工品の底部を
ドーミング加工する受型9とが対峙状に配設されており
、マた、プレス手段11と受型9との間には搬送基体1
0が配備されている。なおこの場合、Ail記パンチ8
は前記再絞り用ダイス6に突入すべく図示しないクラン
ク機構を介して駆動源に連結されて往復移動しつるよう
になっている。
工工程部を示す概略側面図で、図中、11は予め有底短
筒状に加工された1次加工品2の側壁部會再絞りあるい
はしごき加工するプレス手段であって、このプレス手段
11には、再校ジ用グイス6及びしごき用ダイス12と
ストリンパ装置7とが配設され、また、プレス手段11
に関して、前記再絞り用ダイス6と共働してリドロー及
びアイアニング加工を行うバンチ8と、加工品の底部を
ドーミング加工する受型9とが対峙状に配設されており
、マた、プレス手段11と受型9との間には搬送基体1
0が配備されている。なおこの場合、Ail記パンチ8
は前記再絞り用ダイス6に突入すべく図示しないクラン
ク機構を介して駆動源に連結されて往復移動しつるよう
になっている。
上記のように構成される成形装置をもって缶を成形する
この発明の缶底形方法は、第4図(atないいd)に示
す工うに、従来の缶底形方法と同様に図示しないコイル
状素板刀島ら所定の大きさに切断した素板lをカンピン
グ工程にて有底短筒状の1次加工品2に加工し、次いで
、リドロー及び第1フイアニング工程(第4図1c)参
照)にて前記1次加工品2を再絞り加工するとともに、
その底部2aに補強用ドーム部5會加工し、そして、次
工程の第2アイプニング工程にてAj1記リドロー及び
第11イアニ/グ■程で加工された2次加工品3をしご
き加工することを特徴とするものである。なお、第2ア
イアニング工程で加工された3次加工品4は搬送基体1
0に取り出され、この搬送基体10により仕上げ工程(
図示せず)へ搬送される。
この発明の缶底形方法は、第4図(atないいd)に示
す工うに、従来の缶底形方法と同様に図示しないコイル
状素板刀島ら所定の大きさに切断した素板lをカンピン
グ工程にて有底短筒状の1次加工品2に加工し、次いで
、リドロー及び第1フイアニング工程(第4図1c)参
照)にて前記1次加工品2を再絞り加工するとともに、
その底部2aに補強用ドーム部5會加工し、そして、次
工程の第2アイプニング工程にてAj1記リドロー及び
第11イアニ/グ■程で加工された2次加工品3をしご
き加工することを特徴とするものである。なお、第2ア
イアニング工程で加工された3次加工品4は搬送基体1
0に取り出され、この搬送基体10により仕上げ工程(
図示せず)へ搬送される。
以上に説明したように、この発明の缶底形方法によれば
、カンビング工程後の有底短筒状1次加工品を、リドロ
ー加工及びアイアニング加工時のストローク最さ及び加
工速度のバランス等を考慮してアイアニング加工を複数
回行い、しかも、第1回目の第1アイアニング加工をリ
ドロー加工と同時に行うとともに、未だ耳切れが生じな
い側壁厚を有する2次加工品の底部に補強用ドーム部を
加工し、その後に第2フイアニング加工によって2次加
工品のしごき加工を行うため、耳切れにより生じたチッ
プによる微小クランクの発生ヤ底部割れ現象を生じる膚
れがなく、缶製品の品質向上及び歩留41向上すること
ができるなどの優れた効果が得られる。
、カンビング工程後の有底短筒状1次加工品を、リドロ
ー加工及びアイアニング加工時のストローク最さ及び加
工速度のバランス等を考慮してアイアニング加工を複数
回行い、しかも、第1回目の第1アイアニング加工をリ
ドロー加工と同時に行うとともに、未だ耳切れが生じな
い側壁厚を有する2次加工品の底部に補強用ドーム部を
加工し、その後に第2フイアニング加工によって2次加
工品のしごき加工を行うため、耳切れにより生じたチッ
プによる微小クランクの発生ヤ底部割れ現象を生じる膚
れがなく、缶製品の品質向上及び歩留41向上すること
ができるなどの優れた効果が得られる。
なお、リドロー及び第1アイブニング工程にて加工され
た補強用ドーム部の深さは第2アイアニング加工によっ
て若干浅くなるが、実験の結果、その量は少なくシカも
変動も少なく、従来のものに比して何ら変わりがなかっ
た。もし、ドーム部の深さを従来とlidし深さにする
必要がある場合には、予め減少量分だけドーム部の高さ
を深くしておけばよい。
た補強用ドーム部の深さは第2アイアニング加工によっ
て若干浅くなるが、実験の結果、その量は少なくシカも
変動も少なく、従来のものに比して何ら変わりがなかっ
た。もし、ドーム部の深さを従来とlidし深さにする
必要がある場合には、予め減少量分だけドーム部の高さ
を深くしておけばよい。
【図面の簡単な説明】
添付図面中、第1図1alないしlcl及び第2図1a
)ないしldlは従来の缶底形方法の加工手順を示す概
略側断面図、第3図はこの発明における缶底形装置の要
部を示す概略側面図、第4図(atないしくd)はこの
発明の缶底形方法の加工手順を示す概略側断面図である
。 図において、 1 素 板 2 有底短筒状1次加工品 3 2次加工品 4 補強用ドーム部 5 3次加工品 6 絞り用ダイス 7 ストリンパ装置 8 バンチ 9 受型 lO搬送基体 11 ブレス手段 である。 特許出願人 日本軽金属株式会社 第1図 (a ) ■ (b ) 第3図
)ないしldlは従来の缶底形方法の加工手順を示す概
略側断面図、第3図はこの発明における缶底形装置の要
部を示す概略側面図、第4図(atないしくd)はこの
発明の缶底形方法の加工手順を示す概略側断面図である
。 図において、 1 素 板 2 有底短筒状1次加工品 3 2次加工品 4 補強用ドーム部 5 3次加工品 6 絞り用ダイス 7 ストリンパ装置 8 バンチ 9 受型 lO搬送基体 11 ブレス手段 である。 特許出願人 日本軽金属株式会社 第1図 (a ) ■ (b ) 第3図
Claims (1)
- 被加工用素板勿育底短筒状に加工するカンピング工程と
、このカンピング工程にて加工された有底短筒状の1次
加工品を再絞り加工するとともに、その底部に補強用ド
ーム部を加工するりドロー及び第1アイアニング工程と
、このリドロー及び第1フイアニング工程にて加工され
た2次加工品をアイアニング加工する第2フイアニング
工程と〃)ら成ることを特徴とする缶底形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109903A JPS603924A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 缶成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109903A JPS603924A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 缶成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603924A true JPS603924A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14522073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109903A Pending JPS603924A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 缶成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603924A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52589A (en) * | 1975-06-21 | 1977-01-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Seamless can and method of producing same |
| JPS5314159A (en) * | 1976-06-04 | 1978-02-08 | Schmalbach Lubeca | Method and device for fabricating bottomed vessel made of sheet metal |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP58109903A patent/JPS603924A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52589A (en) * | 1975-06-21 | 1977-01-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Seamless can and method of producing same |
| JPS5314159A (en) * | 1976-06-04 | 1978-02-08 | Schmalbach Lubeca | Method and device for fabricating bottomed vessel made of sheet metal |
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