JPS6039264A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS6039264A JPS6039264A JP14686883A JP14686883A JPS6039264A JP S6039264 A JPS6039264 A JP S6039264A JP 14686883 A JP14686883 A JP 14686883A JP 14686883 A JP14686883 A JP 14686883A JP S6039264 A JPS6039264 A JP S6039264A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
2・発明は、塗り数台のチャネル装置とチャイル制愼1
装置とからなるデータ転送装置に関する。
装置とからなるデータ転送装置に関する。
ノ1¥にストリーミングモードのチャネル装置を複数台
(+fiiえたデータ転送装置に関する。
(+fiiえたデータ転送装置に関する。
ストリーミングモードのチャネル装置は、第1図(a)
に示すように、従来のチャイル装ff’fが入出力装置
とのデータの授受に際して、両側の装置にストローブ信
号が一往復されるように構成されていたが、第1図(b
)に示すようにストローブ信号を周期的に送受し、周期
的データサンプルによって大量のデータをより高速に転
送する。
に示すように、従来のチャイル装ff’fが入出力装置
とのデータの授受に際して、両側の装置にストローブ信
号が一往復されるように構成されていたが、第1図(b
)に示すようにストローブ信号を周期的に送受し、周期
的データサンプルによって大量のデータをより高速に転
送する。
従来のストリーミングモードでない複数のチャネル装置
とチャネル制御装置とからなるデータ転送装置は、両側
のチャネル装置間に最大1個の先増すバイトカウントレ
ジスタを持っていた。その理由としては、チャネル制御
装置が転送前準備として、各々のチャネル装置へバイト
カウントやフラグ類を設定する処理時間に比して、デー
タ転送の平均時間が十分に大きく、データチェイン処理
時においても、次バイトカウントさえ先取しておけば、
次バイトカワントによるデータ転送中に、次々にバイト
カウントを取出すことができるとしていたからである。
とチャネル制御装置とからなるデータ転送装置は、両側
のチャネル装置間に最大1個の先増すバイトカウントレ
ジスタを持っていた。その理由としては、チャネル制御
装置が転送前準備として、各々のチャネル装置へバイト
カウントやフラグ類を設定する処理時間に比して、デー
タ転送の平均時間が十分に大きく、データチェイン処理
時においても、次バイトカウントさえ先取しておけば、
次バイトカワントによるデータ転送中に、次々にバイト
カウントを取出すことができるとしていたからである。
もし多数のチャネル装置が同時動作を行い、チャイル制
御装置の負荷が大きいときに、あるチャネル装置のデー
タテ=イン処理が遅れて、次バイトカウントが格納され
てない場合がある。このようなときに、入出力装置がデ
ータ転送を要求して一定時間が経過すると、転送の実行
が不可能となる。これがオーバランである。すなわち、
従来のデータ転送装置では、このオーバランが起る確率
の検証結果より、先取りバイトカウントレジスタを1個
だけでよいとしていた。
御装置の負荷が大きいときに、あるチャネル装置のデー
タテ=イン処理が遅れて、次バイトカウントが格納され
てない場合がある。このようなときに、入出力装置がデ
ータ転送を要求して一定時間が経過すると、転送の実行
が不可能となる。これがオーバランである。すなわち、
従来のデータ転送装置では、このオーバランが起る確率
の検証結果より、先取りバイトカウントレジスタを1個
だけでよいとしていた。
しかし、ストリーミングモードのチャネル装置では、大
量のデータを高速に転送する入出力装置を接続するので
、1回のデータチェインのバイトカウントが変化しない
ものとすると、データ転送の平均時間は従来のようにデ
ータ転送の前準備処理の時間およびデータチェイン処理
の時間に比して十分大きいとはいい維い。したがって、
従来のチャネル制御装置に、1個の先取りバイトカウン
トレジスタを持ったストリーミングモードのチャネル族
1べを接続したデータ転送装置のデータチーイン処理時
のオーバラン確率は確実に大きい。
量のデータを高速に転送する入出力装置を接続するので
、1回のデータチェインのバイトカウントが変化しない
ものとすると、データ転送の平均時間は従来のようにデ
ータ転送の前準備処理の時間およびデータチェイン処理
の時間に比して十分大きいとはいい維い。したがって、
従来のチャネル制御装置に、1個の先取りバイトカウン
トレジスタを持ったストリーミングモードのチャネル族
1べを接続したデータ転送装置のデータチーイン処理時
のオーバラン確率は確実に大きい。
オーバランを起こしたことを確認するのは、通常′入出
力装f斤である。入出力装置1Sは、現在実行中のデー
タ転送がオーバランであることを検出すると、データ転
送装置に対して、オーツ(ランを報告すると同時に、前
記のデータ転送をもう一度再試行しようとする。このた
め、オーバランが起こると、短い時間で済むデータ転送
が、オーツ(ラン処Bl+時間と再試行時間とを含めて
、非常に長い時間を消費し、ストリーミングモードにし
た利点が消去され、データ転送装置および入出力装置双
方の負荷を増大させる欠点があった。
力装f斤である。入出力装置1Sは、現在実行中のデー
タ転送がオーバランであることを検出すると、データ転
送装置に対して、オーツ(ランを報告すると同時に、前
記のデータ転送をもう一度再試行しようとする。このた
め、オーバランが起こると、短い時間で済むデータ転送
が、オーツ(ラン処Bl+時間と再試行時間とを含めて
、非常に長い時間を消費し、ストリーミングモードにし
た利点が消去され、データ転送装置および入出力装置双
方の負荷を増大させる欠点があった。
本発明は、前記の欠点を解決し、ノ・−ドウエア1λの
増加が少く、オーバラン耐力の大きいデータ転送装@を
提供することを目的とする。
増加が少く、オーバラン耐力の大きいデータ転送装@を
提供することを目的とする。
本発明は、データチェイン指示フリップフロップと演算
器を持ちテークチーインが3回以」二連続する小会で、
第三コマンドの先取りが遅れた時に、先取りバイトカウ
ントレジスタへバイトカウントを格納するまで、転送バ
イトカウントレジスタの値を0から減算しバイトカウン
トが格納されたら、前記転送バイトカウントレジスタ′
の値とデータチーイン指示フリップフロップとで補数−
を作成し前記先取りバイトカウントを加えて転送バイト
カウントレジスタへ格納するととを特徴とする。
器を持ちテークチーインが3回以」二連続する小会で、
第三コマンドの先取りが遅れた時に、先取りバイトカウ
ントレジスタへバイトカウントを格納するまで、転送バ
イトカウントレジスタの値を0から減算しバイトカウン
トが格納されたら、前記転送バイトカウントレジスタ′
の値とデータチーイン指示フリップフロップとで補数−
を作成し前記先取りバイトカウントを加えて転送バイト
カウントレジスタへ格納するととを特徴とする。
すなわち本発明は、チャネル装置内に、転送バイトカウ
ントレジスタと、先取りバイトカウントレジスタと、デ
ータチェイン指示フリップ70ツブと、チャイル制御装
置からの先取りバイトカウントレジスタへの引込線と、
先取りバイトカウントレジスタの出力の値と転送バイト
カウントレジスタの出力の値とを演算する演算器と、先
取りバイトカウントレジスタの出力と前記演算器の出力
とを選択するセレクタ回路と、セレクタ回路から転送バ
イトカウントレジスタへの書込信号線と。
ントレジスタと、先取りバイトカウントレジスタと、デ
ータチェイン指示フリップ70ツブと、チャイル制御装
置からの先取りバイトカウントレジスタへの引込線と、
先取りバイトカウントレジスタの出力の値と転送バイト
カウントレジスタの出力の値とを演算する演算器と、先
取りバイトカウントレジスタの出力と前記演算器の出力
とを選択するセレクタ回路と、セレクタ回路から転送バ
イトカウントレジスタへの書込信号線と。
チャネル制御装置からデータチェイン指示フリップフロ
ップへの信号線と、データチェイン指示フリップフロッ
プおよび転送バイトカウントの値から演算器とセレクタ
回路を制御するバイトカウント制御回路とを備え、デー
タチェイン動作時例は、チャネル制御装置はチャイルプ
ログラムの次コマンドの先取りを行い、先取りバイトカ
ウントレジスタに次コマンドのバイトカウントを格紬シ
7、前記次コマンドがデータチーインを指示していると
きは、データチーイン指示フリップフロップをセットし
て、データチェイン転送を開始するように構成され、バ
イトカウント制御回路は、転送バイトカウントレジスタ
の値が演算器により減算されて「0」になったときに、
先取りバイトカウントレジスタ内に先取りバイトカウン
トが格納されておらず、かつデータチーイン指示フリッ
プフロップがセットされている一場合は、転送を継続し
て、転送バイトカウントレジスタの減算を続け、先取り
バイトカウントレジスタに値が設定されたときに、転送
バイトカウントレジスタ内の値を補数として先取りバイ
トカウントレジスタの値と加えて転送バイトカウントレ
ジスタに格納されるよう構成されたことを特徴とする。
ップへの信号線と、データチェイン指示フリップフロッ
プおよび転送バイトカウントの値から演算器とセレクタ
回路を制御するバイトカウント制御回路とを備え、デー
タチェイン動作時例は、チャネル制御装置はチャイルプ
ログラムの次コマンドの先取りを行い、先取りバイトカ
ウントレジスタに次コマンドのバイトカウントを格紬シ
7、前記次コマンドがデータチーインを指示していると
きは、データチーイン指示フリップフロップをセットし
て、データチェイン転送を開始するように構成され、バ
イトカウント制御回路は、転送バイトカウントレジスタ
の値が演算器により減算されて「0」になったときに、
先取りバイトカウントレジスタ内に先取りバイトカウン
トが格納されておらず、かつデータチーイン指示フリッ
プフロップがセットされている一場合は、転送を継続し
て、転送バイトカウントレジスタの減算を続け、先取り
バイトカウントレジスタに値が設定されたときに、転送
バイトカウントレジスタ内の値を補数として先取りバイ
トカウントレジスタの値と加えて転送バイトカウントレ
ジスタに格納されるよう構成されたことを特徴とする。
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。第
2図は本発明のデータ転送装置を含むシステムのブロッ
ク構成図である。第2図において、データ転送装置10
には、メモリ制御装置20が接続され、メモリ制御装置
20には、中央処理装置30と主記憶装置40とがそれ
ぞれ接続される。データ転送装置lOには、入出力装置
50.〜50.がそれぞれ接続される。
2図は本発明のデータ転送装置を含むシステムのブロッ
ク構成図である。第2図において、データ転送装置10
には、メモリ制御装置20が接続され、メモリ制御装置
20には、中央処理装置30と主記憶装置40とがそれ
ぞれ接続される。データ転送装置lOには、入出力装置
50.〜50.がそれぞれ接続される。
第ろ図は本発明一実施例データ転送装置のブロック図で
ある。第6図において、データ転送装置10内のチャネ
ル制御装置1.00は、インクフエ4y。
ある。第6図において、データ転送装置10内のチャネ
ル制御装置1.00は、インクフエ4y。
t、を介して図外のメモリ制御装置20に接続される。
捷だチャネル制御装置100には、インタフェイスl
7 、Z x、 、Z 4 k介してストリーミングモ
ードチャネル101.102.103が接続される。ス
トリーミングモードチャネル101内のインタフェイス
fii制御回路110は、インタフェイスL5fc介し
て入出力装置501に接続される。ストリーミングモー
ドチャネル102.103は、インタフェイスt6、t
7を介して図外の入出力装置502,505に接続され
る。バイトカウント制御回路111内のデータチェイン
指示フリップフロップ112は、制御線t8を介してイ
ンタフェイスちに接続される。先取りバイトカウントレ
ジスタ113は、書込信号線t、を介して、インクツー
イスt2に接続される。先取りバイトカウントレジスタ
113の出力は、信号線t1oを介してセレクタ回路1
14の第一の入力およびバイトカウント制御回路111
に接続される。セレクタ回路114の出力は、書込(i
号線’Hを介して転送バイトカウントレジスタ115に
接続される。転送バイトカウントレジスタ115の出力
は、信号線!t12を介して演算器116の一方の人力
およびバイトカウント制御回路111に接続される。演
算器116の他の入力には、信号線Zooが接続される
。演算器116の一方の出力は、信号線t13を介して
セレクタ回路114の第二の入力に接続され、転送バイ
トカウントレジスタ115の出力よりrIJ=z減じた
値がセレクタ回路114に入力される。演算器116の
他の出力は、信号線t、4を介してセレクタ回路114
の第三の入力に接続され、転送バイトカウントレジスタ
115の値の補数と先Jlllリバイトカウントレジス
タ113の値との演算結果がセレクタ回路114に入力
される。バイトカウント制御回路111は、制御線’+
s、’16、t17.61B、t、、 2介してそれぞ
れ先取りバイトカウントレジスタ113、セレクタ回路
114、転送バイトカウントレジスタ115、演算器1
16、インタフェイス制御回路110に接続される。
7 、Z x、 、Z 4 k介してストリーミングモ
ードチャネル101.102.103が接続される。ス
トリーミングモードチャネル101内のインタフェイス
fii制御回路110は、インタフェイスL5fc介し
て入出力装置501に接続される。ストリーミングモー
ドチャネル102.103は、インタフェイスt6、t
7を介して図外の入出力装置502,505に接続され
る。バイトカウント制御回路111内のデータチェイン
指示フリップフロップ112は、制御線t8を介してイ
ンタフェイスちに接続される。先取りバイトカウントレ
ジスタ113は、書込信号線t、を介して、インクツー
イスt2に接続される。先取りバイトカウントレジスタ
113の出力は、信号線t1oを介してセレクタ回路1
14の第一の入力およびバイトカウント制御回路111
に接続される。セレクタ回路114の出力は、書込(i
号線’Hを介して転送バイトカウントレジスタ115に
接続される。転送バイトカウントレジスタ115の出力
は、信号線!t12を介して演算器116の一方の人力
およびバイトカウント制御回路111に接続される。演
算器116の他の入力には、信号線Zooが接続される
。演算器116の一方の出力は、信号線t13を介して
セレクタ回路114の第二の入力に接続され、転送バイ
トカウントレジスタ115の出力よりrIJ=z減じた
値がセレクタ回路114に入力される。演算器116の
他の出力は、信号線t、4を介してセレクタ回路114
の第三の入力に接続され、転送バイトカウントレジスタ
115の値の補数と先Jlllリバイトカウントレジス
タ113の値との演算結果がセレクタ回路114に入力
される。バイトカウント制御回路111は、制御線’+
s、’16、t17.61B、t、、 2介してそれぞ
れ先取りバイトカウントレジスタ113、セレクタ回路
114、転送バイトカウントレジスタ115、演算器1
16、インタフェイス制御回路110に接続される。
このような構成のデータ転送装置の動作について第2図
、第3図および第4図を用いて説明する。
、第3図および第4図を用いて説明する。
第4図は第2図の主記憶装置40上で実行されるチャイ
ルプログラムを示す図である。図において最上段はチャ
イルプログラムの概要全示す。中央処FI!装置i’<
:30において、入出力動作が要求されると、データ
転送装@10に対して入出力命令が発行される。インタ
フェイスt1を介して前記入出力命令を受取るとヂャイ
・ル制御装置100は、主記憶装置40からインタフェ
イスt1を介してチャネルプロダラムを取ってくる。第
4図の例に従ってチャイ、ルプログラムを実行すると、
単一コマンドは、アドレス0000からの52バイトの
工NPUT転送データチーインを指示しているので、チ
ャイル制御装置100は、インクツーイスt1を介して
上記1λ1装置40からη第三コマンドの先取りを行う
。第一コマントを解読すると、これも32バイトのIN
PUT転送、データチェインを指示17ているので、ス
トリーミングモードチャネル101内のデータチーイン
指示フリップフロップ112を信号線L8を介してセン
トし、第二コマンドのバイトカウントをインクフェイス
t2f介して先取りバイトカウントレジスタ113に格
納する。
ルプログラムを示す図である。図において最上段はチャ
イルプログラムの概要全示す。中央処FI!装置i’<
:30において、入出力動作が要求されると、データ
転送装@10に対して入出力命令が発行される。インタ
フェイスt1を介して前記入出力命令を受取るとヂャイ
・ル制御装置100は、主記憶装置40からインタフェ
イスt1を介してチャネルプロダラムを取ってくる。第
4図の例に従ってチャイ、ルプログラムを実行すると、
単一コマンドは、アドレス0000からの52バイトの
工NPUT転送データチーインを指示しているので、チ
ャイル制御装置100は、インクツーイスt1を介して
上記1λ1装置40からη第三コマンドの先取りを行う
。第一コマントを解読すると、これも32バイトのIN
PUT転送、データチェインを指示17ているので、ス
トリーミングモードチャネル101内のデータチーイン
指示フリップフロップ112を信号線L8を介してセン
トし、第二コマンドのバイトカウントをインクフェイス
t2f介して先取りバイトカウントレジスタ113に格
納する。
第一コマントのバイトカウント「32」を転送ノくイト
カウントレジスタ115に格納するときは、バイトカウ
ント制御回路111により、先取りバイトカウントレジ
スタ113はスルー状態にし、セレクタ回路114は信
号a t、oを選択して、インクフェイスt2、書込イ
コ号線t、およびtllを介してバイトカウントを転送
バイトカウントレジスタ115に格納する。第二コマン
ドのバイトカウント「32」を先取りバイトカウントレ
ジスタ113に格納するときは、転送バイトカウントレ
ジスタ115ハボールドとする。
カウントレジスタ115に格納するときは、バイトカウ
ント制御回路111により、先取りバイトカウントレジ
スタ113はスルー状態にし、セレクタ回路114は信
号a t、oを選択して、インクフェイスt2、書込イ
コ号線t、およびtllを介してバイトカウントを転送
バイトカウントレジスタ115に格納する。第二コマン
ドのバイトカウント「32」を先取りバイトカウントレ
ジスタ113に格納するときは、転送バイトカウントレ
ジスタ115ハボールドとする。
以上のように、第二コマンドのバイトカウントを格納す
ると、チャネル制御装置1()0は、ストリーミングで
一ドチャネル101に対しで起動指示をかけ、バイトカ
ウント制御回路111により、演算器の出力[転送バイ
トカウントレジスタの出力−1JkイM@線t+st介
してセレクタ回路114に入力して、転送バイトカウン
トレジスタ115に格納し、入出力装置50,からイン
タフェイスt5f:介して、データが1バイト転送され
るたびに、転送バイトカラン)・レジスタ115の値、
この例では「32」カら[1−1ずつ減じて行く。
ると、チャネル制御装置1()0は、ストリーミングで
一ドチャネル101に対しで起動指示をかけ、バイトカ
ウント制御回路111により、演算器の出力[転送バイ
トカウントレジスタの出力−1JkイM@線t+st介
してセレクタ回路114に入力して、転送バイトカウン
トレジスタ115に格納し、入出力装置50,からイン
タフェイスt5f:介して、データが1バイト転送され
るたびに、転送バイトカラン)・レジスタ115の値、
この例では「32」カら[1−1ずつ減じて行く。
転送を続行して、転送バイトカウントレジスタ115の
値が「0」と々ると、バイトカウント制御回路111は
、信号線t,2より、転送バイトカウントレジスタ11
5の値がつきたことを知って、制御線t,6、1、、>
介して、先取りバイトカウントレジスタ113の値「5
2」を転送バイトカウントレジスタ115へ格納し、デ
ータチェイン後の転送をインクツーイスちを介して入出
力装置501により続行すると同時に、インタフェイス
t2を介してデータチェイン処理が必要なことをチャネ
ル制御装置100へ報告する。
値が「0」と々ると、バイトカウント制御回路111は
、信号線t,2より、転送バイトカウントレジスタ11
5の値がつきたことを知って、制御線t,6、1、、>
介して、先取りバイトカウントレジスタ113の値「5
2」を転送バイトカウントレジスタ115へ格納し、デ
ータチェイン後の転送をインクツーイスちを介して入出
力装置501により続行すると同時に、インタフェイス
t2を介してデータチェイン処理が必要なことをチャネ
ル制御装置100へ報告する。
報告を受けたチャイル制御装置100は第三コマンドの
先取りを行い、解読してデータチェインであることから
、データチェイン指示フリップフロップ112をセット
し、先取りバイトカウントレジスタ113に第三コマン
ドのバイトカウント「32」を格納する。
先取りを行い、解読してデータチェインであることから
、データチェイン指示フリップフロップ112をセット
し、先取りバイトカウントレジスタ113に第三コマン
ドのバイトカウント「32」を格納する。
もし、多くのチャネルが競合して、チャネル制御装置1
00の前記のような処理が遅れ、先取り)くイトカウン
トレジスタ113に値が格納される前に。
00の前記のような処理が遅れ、先取り)くイトカウン
トレジスタ113に値が格納される前に。
前記転送バイトカウントレジヌク115に格納した第二
コマンドのバイトカウント「32」がつきたときは、バ
イトカウント制御回路111ニ、データチェイン指示フ
リップフロ7ブ112が点燈しているので、データチェ
インであることを認識して、転送バイトカウントレジス
タ115の値が「0」でも転送を続行し、転送バイトカ
ウントレジスタ115の内イダをインクフェイスt5か
ら1バイトデータが転送されるたびに「1」を減うる。
コマンドのバイトカウント「32」がつきたときは、バ
イトカウント制御回路111ニ、データチェイン指示フ
リップフロ7ブ112が点燈しているので、データチェ
インであることを認識して、転送バイトカウントレジス
タ115の値が「0」でも転送を続行し、転送バイトカ
ウントレジスタ115の内イダをインクフェイスt5か
ら1バイトデータが転送されるたびに「1」を減うる。
チャネル制OII砦j?’i 1.00が、先Its!
リバイトカウントレジスタ113に第三コマンドのバイ
トカウントI−32,4を格納したときに、転送バイト
カウントレジスタ115の内容が「FFF6」である場
合(HIT:X ) け、バイトカウント制御回路11.1により、演算器1
1(iの出力[先取りバイトカウントレジスタ113の
(+C< + I=送バイトカウントレジスタ115の
佃」ヲ(M号線t、4を介してセレクタ回路114に入
力しFFF6(HEX) −”−20(Hl、、X)
−16(++RX)すなわち、10進で22バイトの残
りバイトカウントを転送バイトカウントレジスタ115
に格納し、転送部続行する。
リバイトカウントレジスタ113に第三コマンドのバイ
トカウントI−32,4を格納したときに、転送バイト
カウントレジスタ115の内容が「FFF6」である場
合(HIT:X ) け、バイトカウント制御回路11.1により、演算器1
1(iの出力[先取りバイトカウントレジスタ113の
(+C< + I=送バイトカウントレジスタ115の
佃」ヲ(M号線t、4を介してセレクタ回路114に入
力しFFF6(HEX) −”−20(Hl、、X)
−16(++RX)すなわち、10進で22バイトの残
りバイトカウントを転送バイトカウントレジスタ115
に格納し、転送部続行する。
もし、前記演算後になお補数であったなら、バイトカウ
ント!1iil I11回路111は、インクフェイス
制御回路110にオーバランであることを報告し、イン
クフェイスt5を介して入出力装ffJ y’、(1,
に対(7、現転送が無効であることを指示する。
ント!1iil I11回路111は、インクフェイス
制御回路110にオーバランであることを報告し、イン
クフェイスt5を介して入出力装ffJ y’、(1,
に対(7、現転送が無効であることを指示する。
以上のようにして、本発明のデータ転送装置10は、ス
トリーミングモードチャネル101内において、データ
チェイン指示フリップフロップ112、および演算器1
16をバイトカウント制御回路111にて制御すること
により、たとえば、第4図のチャネルフログラムにおい
て、従来ならば「32」バイト転送の間にデータチェイ
ン処理を行わなければならなかったのが倍の64バイト
転送の間の時間の余裕を生むことができる。
トリーミングモードチャネル101内において、データ
チェイン指示フリップフロップ112、および演算器1
16をバイトカウント制御回路111にて制御すること
により、たとえば、第4図のチャネルフログラムにおい
て、従来ならば「32」バイト転送の間にデータチェイ
ン処理を行わなければならなかったのが倍の64バイト
転送の間の時間の余裕を生むことができる。
本発明は、以上説明したように、データチーイン指示フ
リップフロップと演算器をイIikえ、データチーイン
が6回以上連続する場合で、第三コマンドの先取りが遅
れたときには、先取りバイトカウントレジスタへバイト
カウントを格納するまで、転送バイトカウントレジスタ
の値を10Jから減算し、バイトカウントが格納された
ら、前記転送バイトカウントレジスタの値とデータチー
イン指示フリップフロップとで補数を作成し、前記先取
りバイトカウントの値を加えて、転送バイトカウントレ
ジスタへ格納しデータ転送を続行することにより、最小
の・・−ドウニア咄の増加で、オーツくラン面士力を大
きくすることができる優れた効果75はある。
リップフロップと演算器をイIikえ、データチーイン
が6回以上連続する場合で、第三コマンドの先取りが遅
れたときには、先取りバイトカウントレジスタへバイト
カウントを格納するまで、転送バイトカウントレジスタ
の値を10Jから減算し、バイトカウントが格納された
ら、前記転送バイトカウントレジスタの値とデータチー
イン指示フリップフロップとで補数を作成し、前記先取
りバイトカウントの値を加えて、転送バイトカウントレ
ジスタへ格納しデータ転送を続行することにより、最小
の・・−ドウニア咄の増加で、オーツくラン面士力を大
きくすることができる優れた効果75はある。
第1図(a)は従来チャネルのシーケンス(ス、第1図
(b)は従来チャイルストリーミンダチャ不ルのシーケ
ンス図。 第2図は本発明のデータ転送装置を含むシスブームのブ
ロック構成図。 第5図は本発明一実施例データ転送装置σ−のフ゛ロノ
クヤ1に成図。 第4図はその実行するチャネルフログラムを示す図。 1・・・ザンプル、2・・・セット、10・・・データ
転送装置、20・・・メモリ制御装置、30・・・中央
処刈λ装置、40−・・主記憶装置、50.〜50n・
・・入出力装置、11η・・・チャネル制御装恒゛、1
01〜103・・スト+) −ミノター1+−ドチヤネ
ル、110・・・インタフエイヌ宙制御1司路、111
・・バイトカウント制御回路、112・・ラーータfエ
イン指示フリップフロップ、113・先11′g、リノ
(イトカウントレジスタ、114・・・セレクタ回路、
115・・・転送バイトカウントレジスタ、116−・
・演η器、t1〜t7・・・インタフェイス、t8、t
l。、’、2、’13、tl4゜信号線、t2、t++
・・・レジスタへの11t込イg−号xr、l!、 t
、5、’、6、tl7、tl8、tl9・・・制御線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁■1)1士井 出 直 孝 (a) ′A 1 閏 第2図 不 4 図
(b)は従来チャイルストリーミンダチャ不ルのシーケ
ンス図。 第2図は本発明のデータ転送装置を含むシスブームのブ
ロック構成図。 第5図は本発明一実施例データ転送装置σ−のフ゛ロノ
クヤ1に成図。 第4図はその実行するチャネルフログラムを示す図。 1・・・ザンプル、2・・・セット、10・・・データ
転送装置、20・・・メモリ制御装置、30・・・中央
処刈λ装置、40−・・主記憶装置、50.〜50n・
・・入出力装置、11η・・・チャネル制御装恒゛、1
01〜103・・スト+) −ミノター1+−ドチヤネ
ル、110・・・インタフエイヌ宙制御1司路、111
・・バイトカウント制御回路、112・・ラーータfエ
イン指示フリップフロップ、113・先11′g、リノ
(イトカウントレジスタ、114・・・セレクタ回路、
115・・・転送バイトカウントレジスタ、116−・
・演η器、t1〜t7・・・インタフェイス、t8、t
l。、’、2、’13、tl4゜信号線、t2、t++
・・・レジスタへの11t込イg−号xr、l!、 t
、5、’、6、tl7、tl8、tl9・・・制御線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁■1)1士井 出 直 孝 (a) ′A 1 閏 第2図 不 4 図
Claims (1)
- (1)入出力装置との入出力インタフェースを制御する
チャイル装置が祖数台設けられ、そのチャ坏ル装置を制
御する制御装置をItfiえたデータ転送装置において
、 1)1j記チヤネル装置内に、 転送バイトカウントレジスタと、 先取りバイトカウントレジスタと、 データチェイン指示フリップフロップと、前記チャネル
制御装置から前記先取りバイトカウントレジスタへの書
込信号線と、 前記先取りバイトカウントレジスタの出力の値と111
記転送バイトカウントレジスタの出力の値トを演算する
演算器と、 前記先取りバイトカウントレジスタの出力と前記演算器
の出力とを選択するセレクタ回路と、前記セレクタ回路
から前記転送バイトカウントレジスタへの書込信号線と
、 前記チャネル制御装置〕から前記データチーイン指示フ
リップフロップへの信号線と、 前記データチェイン指示フリップフロップおよび前記転
送バイトカウントレジスタのイ1Gから前記演算器およ
びセレクタ回路を制御するバイトカウント制御回路と をイl1if え、 データチーイン動作時には、前記ヂャ不ル制御装置はチ
ャイ、ルプログラムの次コマンドの先取りを行い、前記
先取りバイトカウントレジスタに次コマンドのバイトカ
ウントを格納し、前記次コマンドがデータチェインを指
示している場合は、前記データチーイン指示フリップフ
ロップをセットして、データチェイン転送を開始するよ
うに構成され、 前記バイトカウント制御回路は、前記転送バイトカウン
トレジスタの値が前記演算器により減算されて「0」に
なったときに、前記先取りバイトカウントレジスタ内に
先取りバイトカウントが格納されておらず、かつ前記テ
ークチーイン指示ソリツブフロツブがセットされている
場合は、転送を継続して前記転送バイトカウントレジス
タの減′Qを続け、前記先取りバイトカウントレジスタ
に値が設定されたときに、前記転送バイトカウントレジ
スタ内の値と、前記データチーイン指示フリソグフ【コ
ツプにより補数を作成して、その補数と前記先取りバイ
トカウントレジスタ内の値とt MiJ記演’n−e:
i Kより演算して前記転送バイトカウントレジスタへ
格納するように構成された ことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686883A JPS6039264A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686883A JPS6039264A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039264A true JPS6039264A (ja) | 1985-03-01 |
| JPS6259344B2 JPS6259344B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=15417381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14686883A Granted JPS6039264A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039264A (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14686883A patent/JPS6039264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259344B2 (ja) | 1987-12-10 |
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