JPS6039295A - 警報試験回路 - Google Patents

警報試験回路

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Publication number
JPS6039295A
JPS6039295A JP14775783A JP14775783A JPS6039295A JP S6039295 A JPS6039295 A JP S6039295A JP 14775783 A JP14775783 A JP 14775783A JP 14775783 A JP14775783 A JP 14775783A JP S6039295 A JPS6039295 A JP S6039295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
relay
rebound
station
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP14775783A
Other languages
English (en)
Inventor
倉田 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP14775783A priority Critical patent/JPS6039295A/ja
Publication of JPS6039295A publication Critical patent/JPS6039295A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)9発明の技術分野 本発明は警報試験回路に係り、特にディジタル・データ
伝送網の切り替えシステムに於りる端末機の警報試験回
路に関するものである。
(b)、従来技術の問題点 第1図はディジタル・データ伝送路網の切り替えシステ
ムの構成の一実施例を示す図である。
図中、Aは制御局、Bは被制御局、Cはデータ端末、実
線はデータ通信回線、点線は制御線である。
被制御局B1〜B4ば夫々複数個の端末Cを傘下に保有
し、各被制御局B1〜B4ば相互に回線網に接続され、
端末Cは此れ等の回線網を使用して任かの相手端末Cと
データ通信を行う。
此の場合回線の故障、断線等が発生した時、制御a11
局Aは其の情報を制御線等を使用して集中管理し、回線
の切り替え指令を各被制御局に発信する。
此の例の様に制御局と複数個の被制御局から構成される
監視制御網に於いて、制御局は各被制御局の装置状態を
集中監視し、各被制御局は夫々の傘下の各端末装置の状
態を把握し、若し各端末装置の状態に界雷があれば各被
制御局経由制御局に警報を転送する。然し警報試験の場
合には各被制御局内の表示に止め、制御局には警報を転
送しない。
此の様な被制御局と傘下の端末装置間で警報試験を行う
場合に従来は第2図に示す様な警報試験回路を使用して
いた。
第2図のfa+は端末機に於ける従来の警報試験回路の
一実施例を示す図であり、(blはfa1図の動作を説
明する図である。図中、SWIは「ALM TST中」
のトグル形スイッチ、SW2はrALMTSTJの跳ね
返り形スイッチ、SW3は「AL M OF F Jの
跳ね返り形スイッチ、ALMはアラーム発生回路である
従来の端末機の警報試験回路により警報試験を行う時、
保守員は最初r A L M ]’ S T中」のトグ
ル形スイッチSWIをオンとして警報試験を実施中であ
ることを表示し、次にrALM TST」の跳ね返り形
スイッチSW2をオンとし、此れによりアラーム発生回
路ALMを起動し、所定の擬似アラーム情報を被制御局
側に送出して試験を行う。終了した時保守員はrALM
 0FF−1の跳ね返り形スイッチSW3をオンとし、
最後に1ALM TST中」のトグル形スイッチSWI
をオフとすることにより警報試験を実施中の表示が消え
て警報試験を完了する。
尚第2図の(b)は上記説明に於ける各部の動作を示す
もので、(11はrALM TST中」のトグル形スイ
ッチSWIの動作、(2)はrALM TST」の跳ね
返り形スイッチSW2の動作、(3)は[ALM 0F
FJの跳ね返り形スイッチSW3の動作、(4)は擬似
アラーム情報の送出を夫々表す。
然しなから上記の様な試験回路で若し保守員が操作の順
序を間違えてrALM 0FFJの跳ね返り形スイッチ
SW3の操作よりも先にrALMTST中」のトグル形
スイッチSWIをオフとすると、被制御局側では実際に
警報が出たものと判断し、システム・ダウンを発生する
と云う欠点がある。
(C)0発明の目的 本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
保守員の操作ミスにより間違って警報を発信することの
ない警報試験回路を提供することである。
(d)9発明の構成 上記の目的は本発明によれば、自局の状態を上位の局に
通報する機能を有する装置の警報試験回路に於いて、第
一の跳ね返り形スイッチを動作させることによりリレー
を動作させ、前記リレーの第一の接点が閉じることによ
り前記リレーを自己保持し、前記リレーの第二の接点が
閉しることにより警報試験中の表示信号を発信して前記
上位の局に通報し、前記リレーの第三の接点が閉じた状
態で第二の跳ね返り形スイッチを動作させることにより
擬似警報発生回路を起動して擬似警報情報を前記上位の
局に発信し、第三の跳ね返り形スイッチを動作させるこ
とにより前記擬似警報発生回路を停止させ、且つ前記跳
ね返り形スイッチの動作により前記リレーの自己保持を
解除することを特徴とする警報試験回路を提供すること
により達成される。
(e)3発明の実施例 第3図の(alは本発明の一実施例を示す図であり、(
blはfa1図の動作を説明する図である。図中、SW
4はrALM TST中コの跳ね返り形スイッチ、SW
5ばrALM TSTJの跳ね返り形スイッチ、SW6
はrALM 0FFJの跳ね返り形スイフチ、ALMは
アラーム発生回路、RLはリレー、Rは抵抗、Cはコン
デンサである。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
本発明による端末機の警報試験回路によりV報試験を行
う時保守員は最初「ALM TST中」の跳ね返り形ス
イッチSW4をオンとする。
此の結果リレーRLは動作し、其の接点rll、r12
、r13は夫々閉じる。接点rllが閉しることにより
リレーRLは自己保持し、接点r12が閉じることによ
り警報試験を実施中であることを表示する。
次にrALM TSTJの跳ね返り形スイッチSW5を
オンとすると、接点r13が閉じているのでアラーム発
生回路ALMが起動し、所定の擬似アラーム情報を被制
御局側に送出し、被制御局側は此の擬似アラーム情報を
受信することにより端末機の警報回路が正確に動作して
いることを確認する。
終了した時保守員はrALM 0FFJの跳ね返り形ス
イッチSW6をオンとしてアラーム発生回路ALMに伝
え、同時に抵抗R、コンデンサCによって決まる一定時
間Td後リレーRLの自己保持を解除する。
此の結果接点r12が開くので警報試験実施中の表示が
消えて全ての動作が完了する。
尚第3図の(blに於いて、(11は「ALM TST
中」の跳ね返り形スイッチSW4の動作、(2)はリレ
ーRLの動作CrALM TST中」の表示〕、(3)
は「八LM コ゛S’rJの跳ね返り形スイッチSW5
の動作、(4)ばrALM 0FFJの跳ね返り形スイ
ッチSW6の動作を表す。
(f)8発明の効果 以上詳細に説明した様に本発明によれば、保守員が操作
ミスにより間違って警報を発信することかない警報試験
回路を実現出来ると云う大きい効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はディジタル・データ伝送路網の切り替えシステ
ムの構成の一実施例を示す図である。 第2図の(alは端末機に於りる従来の警報試験回路の
一実施例を示す図であり、fblは0)1図の動作を説
明する図である。 第3図の(alは本発明の一実施例を示す図であり、f
b)はfa1図の動作を説明する図である。 図中、Aば制御局、Bは被制御局、Cはデータ端末、実
線はデータ通信回線、点線は制御線、SWlはr A 
L M T S T中」のトグル形スイッチ、SW2ば
rALM TSTJの跳ね返り形スイッチ、SW3はr
ALM 0FFJの跳ね返り形スイッチ、SW4はrA
LM TST中」の跳ね返り形スイッチ、SW5はrA
LM TSTjのl1Jiね返り形スイッチ、SW6ば
rALM 0FFJの跳ね返り形スイフチ、ALMはア
ラーム発生回路、RLはリレー、Rは抵抗、Cはコンデ
ンサである。 論献 2 図 と4) (b) ぴジ ¥3 聞 (6t) (b) 64、′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自局の状態を上位の局に通報する機能を有する装置の警
    報試験回路に於いて、第一の跳ね返り形スイッチを動作
    させることによりリレーを動作させ、前記リレーの第一
    の接点が閉しることにより前記リレーを自己保持し、前
    記リレーの第二の接点が閉じることにより警報試験中の
    表示信号を発信して前記上位の局に通報し、前記リレー
    の第三の接点が閉した状態で第二の跳ね返り形スイッチ
    を動作させることにより擬似V報発生回路を起動して擬
    似警報li′#報を前記上位の局に発信し、第三の跳ね
    返り形スイッチを動作させることにより前記擬似警報発
    生回路を停止させ、且つ前記跳ね返り形スイッチの動作
    により前記リレーの自己保持を解除することを特徴とす
    る警報試験回路。
JP14775783A 1983-08-12 1983-08-12 警報試験回路 Pending JPS6039295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14775783A JPS6039295A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 警報試験回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14775783A JPS6039295A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 警報試験回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6039295A true JPS6039295A (ja) 1985-03-01

Family

ID=15437465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14775783A Pending JPS6039295A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 警報試験回路

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JP (1) JPS6039295A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63311599A (ja) * 1987-06-15 1988-12-20 Fujitec Co Ltd 遠隔監視システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63311599A (ja) * 1987-06-15 1988-12-20 Fujitec Co Ltd 遠隔監視システム

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