JPS6039319B2 - 非水性、ビルダ−入り液体洗浄性組成物 - Google Patents
非水性、ビルダ−入り液体洗浄性組成物Info
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- JPS6039319B2 JPS6039319B2 JP55156050A JP15605080A JPS6039319B2 JP S6039319 B2 JPS6039319 B2 JP S6039319B2 JP 55156050 A JP55156050 A JP 55156050A JP 15605080 A JP15605080 A JP 15605080A JP S6039319 B2 JPS6039319 B2 JP S6039319B2
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0004—Non aqueous liquid compositions comprising insoluble particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3757—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions
- C11D3/3765—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions in liquid compositions
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良した非水性、ピルダー入り液体洗4浄性組
成物に関するものである。
成物に関するものである。
非水性、ビルダ−入り液体洗浄性組成物は既にこの技術
分野で提案されている。
分野で提案されている。
例えば、米国特許第286477ぴ号、第294093
8号および英国特許第1008016号は非イオン系洗
剤または短鎖グリコールのような液体媒体中のポリ燐酸
塩ビルダ−塩のコロイド状懸濁物を含む非水性、ピルダ
−入り液体洗浄性組成物を記載する。これらの先行提案
は注意深い加工を要し、そして極めて微細なポリ燐酸塩
ビルダーを必要とする。英国特許第1205711:1
270040および1292352各は実質的に非水性
のビルダー入り液体洗浄性組成物を記載するが、そこで
ビルダー塩は無機の極め0てかさ高の担体物質により液
体媒質中に懸濁させる。
8号および英国特許第1008016号は非イオン系洗
剤または短鎖グリコールのような液体媒体中のポリ燐酸
塩ビルダ−塩のコロイド状懸濁物を含む非水性、ピルダ
−入り液体洗浄性組成物を記載する。これらの先行提案
は注意深い加工を要し、そして極めて微細なポリ燐酸塩
ビルダーを必要とする。英国特許第1205711:1
270040および1292352各は実質的に非水性
のビルダー入り液体洗浄性組成物を記載するが、そこで
ビルダー塩は無機の極め0てかさ高の担体物質により液
体媒質中に懸濁させる。
これらの組成物はしかし望ましくない雛液現象を示すか
、または実際の目的に対して十分に注入し得ない。他の
先行提案としての米国特許第3368977号は、アニ
オン系の洗浄力のある界面活性剤、この界面活性剤に対
する溶剤、および液体中に懸濁している燐酸塩ビルダ−
塩を含む非水性ビルダー入り液体洗浄性組成物を記載す
る。
、または実際の目的に対して十分に注入し得ない。他の
先行提案としての米国特許第3368977号は、アニ
オン系の洗浄力のある界面活性剤、この界面活性剤に対
する溶剤、および液体中に懸濁している燐酸塩ビルダ−
塩を含む非水性ビルダー入り液体洗浄性組成物を記載す
る。
界面活性剤は溶剤に可溶でなければらず、この事はそれ
の選択を制限し、そして燐酸塩ビルダーは極めて微細な
型のものを要し、でなければ安定な懸濁液が得られない
。さらに、英国特許第1370377号は液体煤質中に
分散した粒子状固体の水容I性塩、アニオン系界面活性
剤および懸濁剤を含む非水性液体洗浄性組成物を開示す
る。
の選択を制限し、そして燐酸塩ビルダーは極めて微細な
型のものを要し、でなければ安定な懸濁液が得られない
。さらに、英国特許第1370377号は液体煤質中に
分散した粒子状固体の水容I性塩、アニオン系界面活性
剤および懸濁剤を含む非水性液体洗浄性組成物を開示す
る。
無機塩の粒径はそれが研磨剤として作用できるものなけ
ればならない。懸濁剤は組成物にピンガム塑性を授け、
そして例えば英国特許第1205711号の場合のよう
に甚だ嵩張った無機担体物質である。これらの組成物の
貯蔵安定性は多くの実際の目的に対しては満足すべきも
のとは思われず、この特許では2週間という期間を挙げ
ている。
ればならない。懸濁剤は組成物にピンガム塑性を授け、
そして例えば英国特許第1205711号の場合のよう
に甚だ嵩張った無機担体物質である。これらの組成物の
貯蔵安定性は多くの実際の目的に対しては満足すべきも
のとは思われず、この特許では2週間という期間を挙げ
ている。
最後に、1973王2月1日に公開された独逸特許出願
第2233771号は漂白剤、ビルダー塩、液体洗浄剤
および溶剤としてのポリオールまたはポリオールのェ−
テルを含む非水性ビルダー入り液体洗浄性組成物を記載
している。
第2233771号は漂白剤、ビルダー塩、液体洗浄剤
および溶剤としてのポリオールまたはポリオールのェ−
テルを含む非水性ビルダー入り液体洗浄性組成物を記載
している。
この組成物はその中に固体の極めて微細な分配を必要と
し、そして得られる生成物は実際極めて粘穂であり、事
実ペースト状にである。従って、先行技術において非水
性ビルダー入り液体洗浄剤に対する提案に不足はなかっ
たが、これまではしかし一般に満足すべき組成物は提案
されなかった。
し、そして得られる生成物は実際極めて粘穂であり、事
実ペースト状にである。従って、先行技術において非水
性ビルダー入り液体洗浄剤に対する提案に不足はなかっ
たが、これまではしかし一般に満足すべき組成物は提案
されなかった。
本発明はこれらの先行提案に打勝ちおよび(または)′
著しく欠点を減少させる目的を持っている。
著しく欠点を減少させる目的を持っている。
この目的、およびその他の目的は非水性、溶剤−含有煤
質中に特殊な型の懸濁安定剤を使用することによって達
成することができる。
質中に特殊な型の懸濁安定剤を使用することによって達
成することができる。
実際に、強アルカリ性物質の存在下に非水性、溶剤一合
有液体媒質中に無水マレィン酸とエチレンまたはピニル
メチルェーテルの少なくとも部分的に加水分解したコポ
リマーを使用するとビルダー塩がその中に安定した懸濁
できる液体煤質を与えることが判明した。
有液体媒質中に無水マレィン酸とエチレンまたはピニル
メチルェーテルの少なくとも部分的に加水分解したコポ
リマーを使用するとビルダー塩がその中に安定した懸濁
できる液体煤質を与えることが判明した。
これらの組成物は1ケ月につき2%またはそれ以下の相
分離の貯蔵安定性を示す。従って本質的に、本発明を必
須成分として:1 界面活性洗浄怪物質、2 溶剤、 3 無水マレィン酸とエチレンまたはビニルメチルェー
テルとの少なくとも部分的に加水分解したコポリマー、
4 強いアルカリ性物質、および5 ビルダー塩、およ
びも〈は必要ならば、6 緩衝剤を含む実質的に非水性
のビルダー入り液体洗浄性組成物に関するものである。
分離の貯蔵安定性を示す。従って本質的に、本発明を必
須成分として:1 界面活性洗浄怪物質、2 溶剤、 3 無水マレィン酸とエチレンまたはビニルメチルェー
テルとの少なくとも部分的に加水分解したコポリマー、
4 強いアルカリ性物質、および5 ビルダー塩、およ
びも〈は必要ならば、6 緩衝剤を含む実質的に非水性
のビルダー入り液体洗浄性組成物に関するものである。
これらの必須成分は後文でさらに詳しく検討する。界面
活性洗浄性物質 界面活性物質が室温において液体であるか、または、例
えば溶剤と溶液を形成するよに室温で液化しうるかとい
うことが非常に重要である。
活性洗浄性物質 界面活性物質が室温において液体であるか、または、例
えば溶剤と溶液を形成するよに室温で液化しうるかとい
うことが非常に重要である。
これらの要件を心に留めると、石けんおよび非石けん洗
浄剤の種類、例えばアニオン系、カチオン系、両性系、
両性イオン系および非イオン系洗浄性界面活性剤、また
はそれらの混合物中に好適な界面活性洗浄剤を見出すで
あろう。望ましい群の好適洗浄性界面活性剤は非イオン
系界面活性剤の群である。
浄剤の種類、例えばアニオン系、カチオン系、両性系、
両性イオン系および非イオン系洗浄性界面活性剤、また
はそれらの混合物中に好適な界面活性洗浄剤を見出すで
あろう。望ましい群の好適洗浄性界面活性剤は非イオン
系界面活性剤の群である。
非イオン系洗浄性界面活性剤はこの技術分野では周知で
ある。それらは普通例えばアルキル基が約6から約12
個までの炭素原子を含むアルキルフェノール、各アルキ
ル基が6から12個までの炭素原子を含むジアルキル基
フェノール、8から2の固までの炭素原子を有する第一
、第二または第三脂肪族アルコール、アルキル基中に1
0から約24個までの炭素原子を有するモノカルボン酸
、ポリオキシプロピレン、脂肪族酸基のアルキル基が1
0から約2針固の炭素原子を含むそしてアルキロール基
が1から3個の炭素原子を有する低級アルキロール基で
ある脂肪酸モノ−およびジアルキロールアミド、および
それらのヱトキシル化譲導体、例えば20モルの酸化エ
チレンで縮合した牛脂脂肪酸アミドから議した有機疎水
基と化学的に結合させた水綾性化したポリオキシアルキ
レン基で構成される。非イオン系洗浄性界面活性剤は通
常約300から約11000までの分子量を有する。異
なる非イオン系洗浄性界面活性剤の混合物もまた使用し
てよい。
ある。それらは普通例えばアルキル基が約6から約12
個までの炭素原子を含むアルキルフェノール、各アルキ
ル基が6から12個までの炭素原子を含むジアルキル基
フェノール、8から2の固までの炭素原子を有する第一
、第二または第三脂肪族アルコール、アルキル基中に1
0から約24個までの炭素原子を有するモノカルボン酸
、ポリオキシプロピレン、脂肪族酸基のアルキル基が1
0から約2針固の炭素原子を含むそしてアルキロール基
が1から3個の炭素原子を有する低級アルキロール基で
ある脂肪酸モノ−およびジアルキロールアミド、および
それらのヱトキシル化譲導体、例えば20モルの酸化エ
チレンで縮合した牛脂脂肪酸アミドから議した有機疎水
基と化学的に結合させた水綾性化したポリオキシアルキ
レン基で構成される。非イオン系洗浄性界面活性剤は通
常約300から約11000までの分子量を有する。異
なる非イオン系洗浄性界面活性剤の混合物もまた使用し
てよい。
非イオン系洗浄性界面活性剤とアニオン系、カチオンお
よび両性系洗浄性界面活性剤のような他の洗浄性界面活
性剤および石けんとの混合物もまた使用可能であるが、
そのような混合物は室温において媒体であるかまたは液
化できるようなものでなければならない。特にに好まし
いのはその有機疎水基が酸化エチレンおよび酸化プロピ
レン成分の両方を含む非イオン系のものである。
よび両性系洗浄性界面活性剤のような他の洗浄性界面活
性剤および石けんとの混合物もまた使用可能であるが、
そのような混合物は室温において媒体であるかまたは液
化できるようなものでなければならない。特にに好まし
いのはその有機疎水基が酸化エチレンおよび酸化プロピ
レン成分の両方を含む非イオン系のものである。
それらの典型的例は7一9モルの酸化エチレンプラス酸
化プロピレン、と縮合したC,3−C,5の第一アルコ
ールであるが、酸化アルキレンは、例えば92:8の重
量比で使用される。組成物中に存在する界面活性洗浄性
物質の量は1般に5から45%まで、好ましく8から2
0%までそして特に好ましくは10力)ら12%までで
ある。
化プロピレン、と縮合したC,3−C,5の第一アルコ
ールであるが、酸化アルキレンは、例えば92:8の重
量比で使用される。組成物中に存在する界面活性洗浄性
物質の量は1般に5から45%まで、好ましく8から2
0%までそして特に好ましくは10力)ら12%までで
ある。
溶剤溶剤もまた少なくとも部分的に加水分解したコポリ
マーをその中に溶解しなければならないという点で決定
的に重要である。
マーをその中に溶解しなければならないという点で決定
的に重要である。
元来、これらの溶剤に関しては、少なくとも部分的に加
水分解したコポリマーが標準条件下で約8000におい
て透明溶液が得られるまで溶剤に溶解させた場合に、少
なくとも1.5重量%の溶解度を示す溶剤を使うことが
できる。溶剤分子は少なくとも一つのヒドロキシル基を
持つべきものである。臨界的ではないが、固体または溶
解しうる界面活性洗浄剤を使う場合はこれらが熔解しう
る溶剤を使うことが有利である。
水分解したコポリマーが標準条件下で約8000におい
て透明溶液が得られるまで溶剤に溶解させた場合に、少
なくとも1.5重量%の溶解度を示す溶剤を使うことが
できる。溶剤分子は少なくとも一つのヒドロキシル基を
持つべきものである。臨界的ではないが、固体または溶
解しうる界面活性洗浄剤を使う場合はこれらが熔解しう
る溶剤を使うことが有利である。
少なくとも部分的に加水分解したコポリマーに関する上
記の要件に合致する好適な溶剤の典型的例は、トリェチ
レングリコールモノェチルグリコール、エチレングリコ
一ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノーn
−ブチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノーn−ブチルエーテル、4−ヒ
ドロキシ−4−メチル一2−ペンタノン、および平均分
子量200一3000を有するポリエチレングリコール
である。
記の要件に合致する好適な溶剤の典型的例は、トリェチ
レングリコールモノェチルグリコール、エチレングリコ
一ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノーn
−ブチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノーn−ブチルエーテル、4−ヒ
ドロキシ−4−メチル一2−ペンタノン、および平均分
子量200一3000を有するポリエチレングリコール
である。
これらの溶剤の混合物も使うことができる。上記のエー
テル型の溶剤が望ましく、中でもトリエチレングリコー
ルが望ましい代表である。エタノールも使うことができ
るが、単に上記溶剤の一つと共に使いうる。溶剤は一般
に組成物中に5から60%まで、望ましくは25から3
5%まで、そして特に28から32までの量で存在する
。
テル型の溶剤が望ましく、中でもトリエチレングリコー
ルが望ましい代表である。エタノールも使うことができ
るが、単に上記溶剤の一つと共に使いうる。溶剤は一般
に組成物中に5から60%まで、望ましくは25から3
5%まで、そして特に28から32までの量で存在する
。
溶剤対界面活性洗浄性物質の重量比は広く変化してもよ
いや、容易に調合しうる組成物を得るためにはこの比率
は望ましくは3:1から1:1までである。コポリマー コポリマーは少なくとも部分的に加水分解した、無水マ
レィン酸とエチレンまたはビニルメチルェーテルとの加
水分解しうるコポリマーである。
いや、容易に調合しうる組成物を得るためにはこの比率
は望ましくは3:1から1:1までである。コポリマー コポリマーは少なくとも部分的に加水分解した、無水マ
レィン酸とエチレンまたはビニルメチルェーテルとの加
水分解しうるコポリマーである。
そのようなこれらの加水分解しうるコポリマーはこの技
術分野では周知であり:例ば、米国特許第332830
y号中に記載されている。これらのコポリマーが少なく
とも部分的に加水分解した形で使われるという事は必須
のことである。コポリマーは少なくとも30%そして望
ましくは約50%が加水分解していなければならない。
上記の%は当初コポリマー中に存在する無水マレィン酸
基の全数に基づくものである。コポリマーは完全に加水
分解していてもよい。少なくとも部分的に加水分解して
いるコポリマーは一般に0.1から1.0%まで、望ま
しくは0.25力)ら0.7%まで、そして特に0.2
から0.4%までの量で存在する。強いアルカリ性物質
本発明の組成物中の安定剤としての少なくとも部分的に
加水分解しているコポリマーの役割に対して不可欠のこ
とは強いアルカリ性物質が微細な形で組成物中に存在す
ることである。
術分野では周知であり:例ば、米国特許第332830
y号中に記載されている。これらのコポリマーが少なく
とも部分的に加水分解した形で使われるという事は必須
のことである。コポリマーは少なくとも30%そして望
ましくは約50%が加水分解していなければならない。
上記の%は当初コポリマー中に存在する無水マレィン酸
基の全数に基づくものである。コポリマーは完全に加水
分解していてもよい。少なくとも部分的に加水分解して
いるコポリマーは一般に0.1から1.0%まで、望ま
しくは0.25力)ら0.7%まで、そして特に0.2
から0.4%までの量で存在する。強いアルカリ性物質
本発明の組成物中の安定剤としての少なくとも部分的に
加水分解しているコポリマーの役割に対して不可欠のこ
とは強いアルカリ性物質が微細な形で組成物中に存在す
ることである。
この物質の平均粒子寸法は50マイクロメーターよりも
少なくあるべきである。本発明において使われる強いア
ルカリ性物質は、20qoにおいて蒸溜水中に1重量%
の濃度で溶かした場合に、と10のpHを生じるような
ものである。無機物質の好適例は二珪酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウ
ム、およびオルト燐酸三ナトリウムであり、そして有機
物質の好適例はエチレンジアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、ジエチルアミンおよびプロピルアミンである。強
いアルカリ性物質はまた系中で緩衝剤の作用をする。も
しもそれが十分な緩衝容量を与えない場合には、ほう酸
塩のような追加緩衝剤を加えてもよい。一般に強いアル
カリ性物質は組成物中に2.5から20%まで、望まし
くは5から15%までそして特に11から13%までの
量を存在する。ビルダー塩 本発明におけるビルダ−塩はいずれの好適な有酸および
/または無機ビルダー塩でもよい。
少なくあるべきである。本発明において使われる強いア
ルカリ性物質は、20qoにおいて蒸溜水中に1重量%
の濃度で溶かした場合に、と10のpHを生じるような
ものである。無機物質の好適例は二珪酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウ
ム、およびオルト燐酸三ナトリウムであり、そして有機
物質の好適例はエチレンジアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、ジエチルアミンおよびプロピルアミンである。強
いアルカリ性物質はまた系中で緩衝剤の作用をする。も
しもそれが十分な緩衝容量を与えない場合には、ほう酸
塩のような追加緩衝剤を加えてもよい。一般に強いアル
カリ性物質は組成物中に2.5から20%まで、望まし
くは5から15%までそして特に11から13%までの
量を存在する。ビルダー塩 本発明におけるビルダ−塩はいずれの好適な有酸および
/または無機ビルダー塩でもよい。
その典型例はオルトー、ピロー、メターおよびトリポリ
燐酸のアルカリ金属塩、アルカリ性金属の炭酸塩、珪酸
塩、アルミ/珪酸ナリウム(ゼオライト)、カルボキシ
メチロキシこはく酸ナトリウム、カルポキシメチロキシ
マロン酸ナトリウム、くえん酸ナトリウム、NTAのよ
うなアミノポリカルボン酸の塩、等である。一般にこれ
らのビルダ−塩は1から70%まで、望ましくは10か
ら60%まで、そして特に20から50%までの量で存
在する。本発明の組成物は、漂白剤、漂白活性剤、ハイ
ドロトロープ、酵素、酵素−安定化剤、蛍光増白剤、汚
物−懸濁剤、抗汚物再沈澱剤、香料、殺菌剤、腐食防止
剤、起泡増進剤、消泡剤、ヒドロキシル基を含まない補
助溶剤、柔軟剤、このような通常混入される成分を、総
て本発明の組成物の基本的特性を実質的に修正すること
なくさらに含むことができる。
燐酸のアルカリ金属塩、アルカリ性金属の炭酸塩、珪酸
塩、アルミ/珪酸ナリウム(ゼオライト)、カルボキシ
メチロキシこはく酸ナトリウム、カルポキシメチロキシ
マロン酸ナトリウム、くえん酸ナトリウム、NTAのよ
うなアミノポリカルボン酸の塩、等である。一般にこれ
らのビルダ−塩は1から70%まで、望ましくは10か
ら60%まで、そして特に20から50%までの量で存
在する。本発明の組成物は、漂白剤、漂白活性剤、ハイ
ドロトロープ、酵素、酵素−安定化剤、蛍光増白剤、汚
物−懸濁剤、抗汚物再沈澱剤、香料、殺菌剤、腐食防止
剤、起泡増進剤、消泡剤、ヒドロキシル基を含まない補
助溶剤、柔軟剤、このような通常混入される成分を、総
て本発明の組成物の基本的特性を実質的に修正すること
なくさらに含むことができる。
この点において総ての懸濁粒子は50マイクロ〆−ター
よりも小さい寸法であるこが得策である。
よりも小さい寸法であるこが得策である。
或る種のその他のポリマーの添加が最終組成物の安定性
をさらに改良しうろことがまた判明した。そのようなポ
リマーの典型的例はポリ酸化エチレンワックス(数百方
までの分子量;1%濃度において粘度2000〜400
比p)およびヒドロキシプロピルセルロース(粘度5%
水溶液150−40比p、フルツクフイールドLVF)
である。これらのポリマーは0.05から0.7%まで
、望ましくはo.1から0.4までの量で存在すること
ができる。本発明の組成物は好適な混合方法の何れによ
ってでも作ることができる。しかし、何れの他の成分も
加えない前に少なくとも部分的に加水分解したコポリマ
ーが約80ooにおいて溶剤中に溶けて透明溶液を生じ
ることが本質的工程の条件である。このようにして得た
溶液に洗浄性一滴性物質を加えることができ、そして引
続き十分に燈拝しながら強いアルカリ性物質を加える。
もしも少なくとも部分的に加水分解したコポリマーがそ
れとして利用できない場合には、他の成分を添加する前
にそれを調整しなければならない。この事は別個に、例
えば、混合溶器中で無水コポリマーの無水の形のものに
所要量の水を吹きかけることによって実施できる。本発
明はさらに実施例によって例解する。
をさらに改良しうろことがまた判明した。そのようなポ
リマーの典型的例はポリ酸化エチレンワックス(数百方
までの分子量;1%濃度において粘度2000〜400
比p)およびヒドロキシプロピルセルロース(粘度5%
水溶液150−40比p、フルツクフイールドLVF)
である。これらのポリマーは0.05から0.7%まで
、望ましくはo.1から0.4までの量で存在すること
ができる。本発明の組成物は好適な混合方法の何れによ
ってでも作ることができる。しかし、何れの他の成分も
加えない前に少なくとも部分的に加水分解したコポリマ
ーが約80ooにおいて溶剤中に溶けて透明溶液を生じ
ることが本質的工程の条件である。このようにして得た
溶液に洗浄性一滴性物質を加えることができ、そして引
続き十分に燈拝しながら強いアルカリ性物質を加える。
もしも少なくとも部分的に加水分解したコポリマーがそ
れとして利用できない場合には、他の成分を添加する前
にそれを調整しなければならない。この事は別個に、例
えば、混合溶器中で無水コポリマーの無水の形のものに
所要量の水を吹きかけることによって実施できる。本発
明はさらに実施例によって例解する。
完全に加水分解したコポリマーを使う場合には、それを
溶剤に港かしそして約8ぴのこおいて〔H+〕(ミリグ
ラム当量/タ溶液で)が0.79一0.88望ましくは
0.82一0.84(トリエチレングリコール、モノェ
チルヱーテル中の1の重量%溶液として測定して)にな
るまで保つ。
溶剤に港かしそして約8ぴのこおいて〔H+〕(ミリグ
ラム当量/タ溶液で)が0.79一0.88望ましくは
0.82一0.84(トリエチレングリコール、モノェ
チルヱーテル中の1の重量%溶液として測定して)にな
るまで保つ。
施 例 A−E
これらの実施例はコポリマ−の低加水分解度の臨界性を
示す。
示す。
0.1−0.5の比粘度を持つコポリマーを同一コポリ
マーであるが1.0−1.41.5−2.0および2.
6一3.5の比粘度を有するものと置き換えても類似の
結果を与える。
マーであるが1.0−1.41.5−2.0および2.
6一3.5の比粘度を有するものと置き換えても類似の
結果を与える。
実施例 F−M
次の生成物を調整した:
部
トリエチレングリコールモノエチルエーテル
25.95非イ
オン系洗浄剤 12.7トリポ
リ燐酸ナトリウム母L0 40.0二珪酸
ナトリウム 12.0ビニル
メチルェーテルと無水マレィン酸とのコポリマ−(比粘
度0.1一0.5)加水分解度50%
0.5エタ/ール
3.0ヒドロキシ、プロピル
セルロース(実施例Eにおけると同一)
0.3非イオン系洗浄剤はこれらの製品中で
は次の如く変えて、そして以下の%相分離を測定した:
9週間後の相分離%F:C,3−C,5第一アルコール
を8−9モルのEO+P0(重量比92:8)と縮合し
たもの 1.4G:同上、但
し7モルとのEO+P0(重量比92:8)と縮合した
もの 1.3H:C,。
25.95非イ
オン系洗浄剤 12.7トリポ
リ燐酸ナトリウム母L0 40.0二珪酸
ナトリウム 12.0ビニル
メチルェーテルと無水マレィン酸とのコポリマ−(比粘
度0.1一0.5)加水分解度50%
0.5エタ/ール
3.0ヒドロキシ、プロピル
セルロース(実施例Eにおけると同一)
0.3非イオン系洗浄剤はこれらの製品中で
は次の如く変えて、そして以下の%相分離を測定した:
9週間後の相分離%F:C,3−C,5第一アルコール
を8−9モルのEO+P0(重量比92:8)と縮合し
たもの 1.4G:同上、但
し7モルとのEO+P0(重量比92:8)と縮合した
もの 1.3H:C,。
−C,2第一アルコールを7モルのEO+1のPOと縮
合したもの 1.51:C9とC,.第一ア
ルコールを6モルのEOと縮合したもの
0.7K:C,3−C,5第一アルコールを11
モルのEOと縮合したもの
0.7L:ノニルフェノールを10モルのEOと縮合
したもの <0.5M:C,.
−C,5第二アルコールを9モルのEOと縮合したもの
0.8実施例 N−R下記の生成
物を調整した(%): 実施例Rはェタノ−ル単独では満足すべき煤質を与える
いことを示す。
合したもの 1.51:C9とC,.第一ア
ルコールを6モルのEOと縮合したもの
0.7K:C,3−C,5第一アルコールを11
モルのEOと縮合したもの
0.7L:ノニルフェノールを10モルのEOと縮合
したもの <0.5M:C,.
−C,5第二アルコールを9モルのEOと縮合したもの
0.8実施例 N−R下記の生成
物を調整した(%): 実施例Rはェタノ−ル単独では満足すべき煤質を与える
いことを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 室温において液体であるかまたは液化できる界
面活性洗浄性物質5〜45重量%;b 少なくとも30
%加水分解した、無水マレイン酸とエチレンまたはビニ
ルメチルエーテルとの加水分解しうるコポリマー0.1
〜1重量%;c ヒドロキシル基含有溶剤であつて、そ
の中に少なくとも部分的に加水分解したコポリマー(b
)を透明溶液が得られるまで約80℃で溶解した場合に
、このコポリマー(b)が少なくとも1.5重量%の溶
解度を示す溶剤5〜60重量%;d 50マイクロメー
ターより小さい平均粒子寸法を有し、そして10に等し
いかまたは10よりも高いpH(20℃において1重量
%の水溶液)を生じさせる強アルカリ性物質2.5〜2
0重量%;e 有機および/または無機ビルダー塩1〜
70重量%を本質的に含む非水性、ビルダー入り液体洗
浄性組成物。 2 8〜20重量%のa 0.25〜0.7重量%のb 25〜35重量%のc 5〜15重量%のd、および 10〜60重量%のe を本質的に含む特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3 10〜12重量%のa0.2〜0.4重量%のb 28〜32重量%のc 11〜12重量%のd、および 20〜50重量%のe を本質的に含む特許請求の範囲第2項に記載の組成物。 4 数百万までの分子量、および1%水溶液(25℃)
中で2000〜4000cpの粘度を有するポリ酸化エ
チレンワツクス、および150〜400cpの粘度(2
5℃において5%水溶液中のブルツクスフイールドLV
F)を有するとヒドロキシプロピルセルロースから成る
群から選ばれたポリマー0・05〜0.7重量%をさら
に含む特許請求の範囲第1項に記載の組成物。5 ポリ
マー0.1〜0.4重量%を含す特許請求の範囲第4項
に記載の組成物。 6 界面活性洗浄性物質が非イオン系界面活性剤であり
、コポリマーが少なくても50%加水分解されており、
溶剤がトリエチレングリコールモノエチルエーテルであ
り、強力アルカリ性物質が二珪酸ナトリウムでありそし
てビルダー塩がトリポリ燐酸ナトリウムである特許請求
の範囲第1項に記載の組成物。 7 a 室温において液体であるかまたは液化できる界
面活性洗浄性物質5〜45重量%;b 少なくとも30
%加水分解した、無水マレイン酸とエチレンまたはビニ
ルメチルエーテルとの加水分解しうるコポリマー0.1
〜1重量%;c ヒドロキシ基含有溶剤であつて、その
中に少なくとも部分的に加水分解したコポリマー(b)
を透明溶液が得られるまで約80℃で溶解した場合に、
このコポリマーが少なくとも1.5重量%の溶解度を示
す溶剤の5〜60重量%;d 50マイクロメーターよ
り小さい平均粒子寸法を有し、そして10に等しいかま
たは10よりも高いpH(20℃において1重量%の水
溶液)を生じさせる強アルカリ性物質2.5〜20重量
%;e 有機および/または無機ビルダー塩1〜70重
量%を本質的に含む非水性、ビルダー入り液体洗浄性組
成物を製造する方法において、まず少なくとも部分的に
加水分解したコポリマーを80℃において透明溶液が得
られるまで溶剤に溶かし、その後他の成分を加えること
を特徴とする前記組成物の製造方法。 8 少なくとも部分的に加水分解したコポリマーが完全
に加水分解したコポリマーであり、このコポリマーを生
じる溶液の〔H^+)が0.79〜0.88、特に0.
82〜0.84ミリグラム当量/グラム溶液(トリエチ
レングリコール、モノエチルエーテル中の10重量%溶
液として測定)になるまで、80℃において溶剤を溶解
する特許請求の範囲第7項に記載の方法。
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| GB7938986 | 1979-11-09 | ||
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