JPS6039341A - スリツプリング装置 - Google Patents
スリツプリング装置Info
- Publication number
- JPS6039341A JPS6039341A JP14873084A JP14873084A JPS6039341A JP S6039341 A JPS6039341 A JP S6039341A JP 14873084 A JP14873084 A JP 14873084A JP 14873084 A JP14873084 A JP 14873084A JP S6039341 A JPS6039341 A JP S6039341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- insulating bushing
- slip ring
- slip
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/14—Fastenings of commutators or slip-rings to shafts
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、その外周面がブラシ用の摩擦面を形成してい
る少なくとも1つの金属環と、鋳込材料から形成された
絶縁ブシュとを備え、該絶縁ブシュを用いてスリップリ
ングを電気機器のロータ軸に取付は可能な、電気機器、
例えばランドル形四−タを有する交流発電機用のスリッ
プリング装置に関する。
る少なくとも1つの金属環と、鋳込材料から形成された
絶縁ブシュとを備え、該絶縁ブシュを用いてスリップリ
ングを電気機器のロータ軸に取付は可能な、電気機器、
例えばランドル形四−タを有する交流発電機用のスリッ
プリング装置に関する。
従来技術
発電機に対してランドル形ロータ内に設けられた励磁巻
線への励磁電流供給のために設けられている従来公知の
スリップリング装置では、従来銅または黄銅から成る金
属環が、円筒形鉄心の設けられた鋳型中処置かれ、鉄心
と金属環の孔との間に介在する空隙が、かなりの割合で
石綿糸を混入された合成樹脂鋳込材料で高温圧縮法によ
り鋳込められる。その際スリップリングを、スリップリ
ングを嵌め込むべき電機子軸に対して絶縁する必要があ
り、この絶縁は励磁巻線に接続された両スリップリング
のうちの少なくとも1つにとって必要である。
線への励磁電流供給のために設けられている従来公知の
スリップリング装置では、従来銅または黄銅から成る金
属環が、円筒形鉄心の設けられた鋳型中処置かれ、鉄心
と金属環の孔との間に介在する空隙が、かなりの割合で
石綿糸を混入された合成樹脂鋳込材料で高温圧縮法によ
り鋳込められる。その際スリップリングを、スリップリ
ングを嵌め込むべき電機子軸に対して絶縁する必要があ
り、この絶縁は励磁巻線に接続された両スリップリング
のうちの少なくとも1つにとって必要である。
発明が解決しようとする問題点
労働医学上石綿糸を用いないようにすることがめられて
いる。従って本発明の課題は石綿を含まない鋳込拐料か
ら成る絶縁ブシュを有するスリップリング装置を提供す
ることにあり、しかも合理的な製造方法が保証され且つ
スリップリングを容易に軸に取付けられるようにするこ
とにある。
いる。従って本発明の課題は石綿を含まない鋳込拐料か
ら成る絶縁ブシュを有するスリップリング装置を提供す
ることにあり、しかも合理的な製造方法が保証され且つ
スリップリングを容易に軸に取付けられるようにするこ
とにある。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式のスリッ
プリング装置において、絶縁ブシュに絶縁ブシュの一方
の端面から他方の端面まで貫通する、少なくとも6つの
半径方向への切込みを設け、該切込みが絶縁ブシュのロ
ータ軸挿入孔側で開いており且つ絶縁ブシュの金属環の
取付けられた外周面付近まで達しているようにすること
により解決される。
プリング装置において、絶縁ブシュに絶縁ブシュの一方
の端面から他方の端面まで貫通する、少なくとも6つの
半径方向への切込みを設け、該切込みが絶縁ブシュのロ
ータ軸挿入孔側で開いており且つ絶縁ブシュの金属環の
取付けられた外周面付近まで達しているようにすること
により解決される。
実施例
次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図および第2図に示す、直流電流で励磁される交流
発電機用の2極スリツプリング装置の実施例では銅また
は黄銅から成る2つの金属環1,2が設けられており、
金属環の平滑な外周面3ないし4には、図示していない
2つの炭素ブラシの各々1つに対する摩擦路が形成され
ている。破線で示すスリップリング装置の支持体として
用いられるロータ軸5から金属環を電気絶縁するために
、ロータ軸に同軸に、石綿を含まず弾力的な合成樹脂材
料で作られた絶縁ブシュ6が設けられている。第2図に
はこの絶縁ブシュの軸線方向縦断面が示されており、絶
縁ブシュは合計4つの半径方向に切込まれた、軸線に平
行な切込みないし溝7,8,9.10を備えている。こ
れら溝は絶縁ブシュの一方の端面から他方の端面まで貫
通しており、絶縁ブシュ6のロータ軸5を挿入する孔1
2の側で開いており、且つ外側に向っては外側と溝との
間に連続したウェブ14が出来る程度まで半径方向に外
周面に向って切込まれている。これら各ウェブは、2つ
のウェブ間の絶縁ブシュ6の半径方向の厚み2020〜
60%の厚みしかない。
発電機用の2極スリツプリング装置の実施例では銅また
は黄銅から成る2つの金属環1,2が設けられており、
金属環の平滑な外周面3ないし4には、図示していない
2つの炭素ブラシの各々1つに対する摩擦路が形成され
ている。破線で示すスリップリング装置の支持体として
用いられるロータ軸5から金属環を電気絶縁するために
、ロータ軸に同軸に、石綿を含まず弾力的な合成樹脂材
料で作られた絶縁ブシュ6が設けられている。第2図に
はこの絶縁ブシュの軸線方向縦断面が示されており、絶
縁ブシュは合計4つの半径方向に切込まれた、軸線に平
行な切込みないし溝7,8,9.10を備えている。こ
れら溝は絶縁ブシュの一方の端面から他方の端面まで貫
通しており、絶縁ブシュ6のロータ軸5を挿入する孔1
2の側で開いており、且つ外側に向っては外側と溝との
間に連続したウェブ14が出来る程度まで半径方向に外
周面に向って切込まれている。これら各ウェブは、2つ
のウェブ間の絶縁ブシュ6の半径方向の厚み2020〜
60%の厚みしかない。
切込みないし溝7〜10によって絶縁ブシュは圧縮可能
となるので、両金属環1.2(内側に図示していない波
形みぞを設けるとよい)を容易にブシュの上に嵌めろこ
とができ且つブシュの応力除去後は金属環が極めて強固
に固定されるようになる。軸5の直径が孔12の直径に
比べて大きく形成されているときは、金属環1および2
が嵌合されたとき軸5の圧入によって決定的な固定性が
得られる。即ちその際軸5は絶縁ブシュを半径方向に押
し拡げ、嵌められた金属環に対して張力を加える。軸5
に嵌められた絶縁ブシュ12を金属環1,2と共に含浸
樹脂中に浸だすことにより、含浸樹脂が溝に達してそこ
で硬化することによってさらに安全性が高まる。
となるので、両金属環1.2(内側に図示していない波
形みぞを設けるとよい)を容易にブシュの上に嵌めろこ
とができ且つブシュの応力除去後は金属環が極めて強固
に固定されるようになる。軸5の直径が孔12の直径に
比べて大きく形成されているときは、金属環1および2
が嵌合されたとき軸5の圧入によって決定的な固定性が
得られる。即ちその際軸5は絶縁ブシュを半径方向に押
し拡げ、嵌められた金属環に対して張力を加える。軸5
に嵌められた絶縁ブシュ12を金属環1,2と共に含浸
樹脂中に浸だすことにより、含浸樹脂が溝に達してそこ
で硬化することによってさらに安全性が高まる。
本発明の装置および構成において絶縁ブシュは金属環1
,2と軸5との間の電気絶縁材として用いられ、また溝
に案内された金属環用電気接続線の固定のためならびに
スリップリング装置の軸5への固定のために用いられる
。
,2と軸5との間の電気絶縁材として用いられ、また溝
に案内された金属環用電気接続線の固定のためならびに
スリップリング装置の軸5への固定のために用いられる
。
第6図〜第5図に示す第2の実施例では、第1図および
第2図の第1の実施例と同じ部材または同じ作用をする
部材は同じ記号で示されている。第1の実施例と異なり
第2の実施例では真下に示されている溝1oの、絶縁ブ
シュ両端面への移行領域に半円形の切欠き16ないし1
7が設げられており、これら切欠きはこの溝に案内され
る金属環2用の接続線18の半径方向引出しを容易にす
る。
第2図の第1の実施例と同じ部材または同じ作用をする
部材は同じ記号で示されている。第1の実施例と異なり
第2の実施例では真下に示されている溝1oの、絶縁ブ
シュ両端面への移行領域に半円形の切欠き16ないし1
7が設げられており、これら切欠きはこの溝に案内され
る金属環2用の接続線18の半径方向引出しを容易にす
る。
溝10と直径の他端に対向する溝8は、絶縁ブシュの両
端面のうちの一方の側に設けられたくさび形の突起部2
0中まで延在している。この突起部は半径方向に切欠き
21を有する。
端面のうちの一方の側に設けられたくさび形の突起部2
0中まで延在している。この突起部は半径方向に切欠き
21を有する。
第2の実施例では外周面13に4つの半径方向に突出し
たストッパ23〜26が設げられており、このストッパ
が、金属環1および2を軸線方向に押し嵌める際に、金
属環の軸線方向の動きを制限し、両金属環が所定の軸線
方向間隔を保つようにする。
たストッパ23〜26が設げられており、このストッパ
が、金属環1および2を軸線方向に押し嵌める際に、金
属環の軸線方向の動きを制限し、両金属環が所定の軸線
方向間隔を保つようにする。
第6図〜第8図に示す第3の実施例では、第6図〜第5
図の場合と同じ記号で示された構成に加えて、第3図〜
第5図では10で示されている溝の代わりに、絶縁ブシ
ュの孔12から外周面まで貫通しているスリット30が
設けられており、これにより絶縁ブシュ6は、やっとこ
状の形状を成している。従ってこの絶(禄ブシュは金属
環を嵌める際容易に圧縮され、引続く含浸過程の際に注
入された含浸樹脂で完全に充填される。
図の場合と同じ記号で示された構成に加えて、第3図〜
第5図では10で示されている溝の代わりに、絶縁ブシ
ュの孔12から外周面まで貫通しているスリット30が
設けられており、これにより絶縁ブシュ6は、やっとこ
状の形状を成している。従ってこの絶(禄ブシュは金属
環を嵌める際容易に圧縮され、引続く含浸過程の際に注
入された含浸樹脂で完全に充填される。
第9図および第10図は、組立てられた状態での第6図
〜第5図の突起部20中に半径方向切欠き21を有する
第2の実施例を示す。
〜第5図の突起部20中に半径方向切欠き21を有する
第2の実施例を示す。
この切欠きには第9図に示すように金属環1用の接続線
が案内され、この切欠きにろう付(または溶接)される
。含浸樹脂に浸すことにより突起部20の壁32間の線
31が抜は出さないように固定され且つ電気機器の動作
時に砂等による損傷から保護される。
が案内され、この切欠きにろう付(または溶接)される
。含浸樹脂に浸すことにより突起部20の壁32間の線
31が抜は出さないように固定され且つ電気機器の動作
時に砂等による損傷から保護される。
発明の効果
本発明の構成により、石綿を含まない鋳込材料から成る
絶縁ブシュを有するスリップリング装置が得られる。し
かも本発明による絶縁ブシュは合理的に製造でき且つス
リップリングを容易に軸に取付けられるようにする。
絶縁ブシュを有するスリップリング装置が得られる。し
かも本発明による絶縁ブシュは合理的に製造でき且つス
リップリングを容易に軸に取付けられるようにする。
実施態様項に記載の構成により、本発明の有利な実施例
が得られる。
が得られる。
ブラシ例えば炭素ブラシ用の摩擦路を形成している外側
の金属環の、絶縁ブシュ挿入孔を形成する内周面に波形
みぞを設け、このみそにより絶縁ブシュ挿入孔の内径が
絶縁ブシュの外径よりも小さくなるようにすると、金属
環を回転しないよう連結するのに有利である。
の金属環の、絶縁ブシュ挿入孔を形成する内周面に波形
みぞを設け、このみそにより絶縁ブシュ挿入孔の内径が
絶縁ブシュの外径よりも小さくなるようにすると、金属
環を回転しないよう連結するのに有利である。
スリップリング装置の溝により形成されたロータ軸との
間の空隙を含浸により鋳込樹脂で埋める、殊に圧力注入
すると、スリップリング装置の機械的強さが高まる。
間の空隙を含浸により鋳込樹脂で埋める、殊に圧力注入
すると、スリップリング装置の機械的強さが高まる。
第1図は本発明のスリップリング装置の第1の実施例の
斜視図、第2図は第1図の装置の軸線方向縦断面図、第
6図は本発明の装置の第2の実施例の端面図、第4図は
第6図の装置の縦断面図、第5図は第6図の装置の側面
図、第6図は絶縁ブシュ外周面まで貫通しているスリッ
トを有する本発明の装置の第ろの実施例の端面図、第7
図は第6図の装置の軸線方向縦断面図、第8図は第6図
の装置の側面図、第9図は本発明の装置の第2の実施例
の組立てられた状態での軸線方向部分側面図、第10図
は第9図の装置のX−X線での横断面図である。 5・・・ロータ軸、6・・・絶縁ブシュ、7〜10・・
溝、12・・絶縁ブシュの孔、13 絶縁ブシュの外周
面、14・・ウェブ、30・スリット、z・絶縁ブシュ
の壁厚 第1頁の続き 0発 明 者 ゲロルト・レジユニ ドイツ連邦共和国
じセ5 ■発明者 ローランド・シェツト ドイツ連邦共和国ル
マイアー 0発 明 者 ゲアハルト・シェーバ ドイツ連邦共和
国ら−ンヴエーク 7
斜視図、第2図は第1図の装置の軸線方向縦断面図、第
6図は本発明の装置の第2の実施例の端面図、第4図は
第6図の装置の縦断面図、第5図は第6図の装置の側面
図、第6図は絶縁ブシュ外周面まで貫通しているスリッ
トを有する本発明の装置の第ろの実施例の端面図、第7
図は第6図の装置の軸線方向縦断面図、第8図は第6図
の装置の側面図、第9図は本発明の装置の第2の実施例
の組立てられた状態での軸線方向部分側面図、第10図
は第9図の装置のX−X線での横断面図である。 5・・・ロータ軸、6・・・絶縁ブシュ、7〜10・・
溝、12・・絶縁ブシュの孔、13 絶縁ブシュの外周
面、14・・ウェブ、30・スリット、z・絶縁ブシュ
の壁厚 第1頁の続き 0発 明 者 ゲロルト・レジユニ ドイツ連邦共和国
じセ5 ■発明者 ローランド・シェツト ドイツ連邦共和国ル
マイアー 0発 明 者 ゲアハルト・シェーバ ドイツ連邦共和
国ら−ンヴエーク 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 その外周面がブラシ用の摩擦面を形成している少
なくとも1つの金属環と、鋳込材料から形成された絶縁
ブシュとを備え、−該絶縁ブシュを用いてスリップリン
グを電気機器のロータ軸に取付は可能な、電気機器用の
スリップリング装置において、絶縁ブシュ(6)が少な
くとも6つの半径方向への切込み(7〜10)を有し、
該切込みは絶縁ブシュの一方の端面から他方の端面まで
貫通しており、かつ絶縁ブシュのロータ軸(5)を挿入
する孔(12)の側で開いており、かつ金属環(1,2
)の装着される絶縁ブシュ外周面(13)付近まで達し
ていることを特徴とするスリップリング装置。 2、切込み(7〜10)が半径方向に外側に向ってクエ
ゾ(14)によって制限されており、該ウェブの厚さが
絶縁ブシュの壁厚(z)の約20〜30係である特許請
求の範囲第1項記載のスリップリング装置。 6、切込みのうちの1つ(30)力;絶縁ブシュ(6)
の外周面(13)から孔(12)まで貫通するスリット
として形成されて℃・る特許請求の範囲第1項記載のス
リップ1ノンク゛装置4 切込みが軸線に平行な包絡線
に沿って延在している特許請求の範囲第1項IJ)ら第
6項までのいずれかに記載のスリップ1ノンク゛装置。 5、絶縁ブシュ(6)が、ブシュの子L(12)に圧入
されるこの孔より大きめの軸(5)によって、ブシュに
嵌められた金属E!(1,’2)に対抗して半径方向に
押し拡げらJtて締め付げられる特許請求の範囲第1項
力・ら第6項までのいずれかに記載のスリップリンク8
装置6、絶縁ブシュ(6)が、挿入された鴫i[11(
5)といっしょに、硬化される含浸樹l旨を含浸され、
ブシュの切込み(7〜10.30)に前記樹脂が充填さ
れている特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
かに記載のスリップリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326700.6 | 1983-07-23 | ||
| DE19833326700 DE3326700A1 (de) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | Schleifringeinrichtung fuer elektrische maschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039341A true JPS6039341A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=6204817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14873084A Pending JPS6039341A (ja) | 1983-07-23 | 1984-07-19 | スリツプリング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039341A (ja) |
| DE (1) | DE3326700A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549648A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995014178A1 (de) * | 1993-11-15 | 1995-05-26 | Kautt & Bux Commutator Gmbh | Vorrichtung mit drehfest gelagerter welle |
| DE102004028781A1 (de) * | 2004-06-16 | 2006-01-12 | Ascom D.O.O. | Elektrische Maschine |
| DE102018118759A1 (de) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | Seg Automotive Germany Gmbh | Rotor einer elektrischen Maschine, insbesondere einer Klauenpolmaschine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2295589A1 (fr) * | 1974-12-20 | 1976-07-16 | Sev Marchal | Bague a pistes collectrices pour machine electrique tournante et machine correspondante |
| FR2438354A1 (fr) * | 1978-10-04 | 1980-04-30 | Sev Marchal | Bague comportant deux pistes collectrices et deux demi-noyaux, fixes sans serrage sur un arbre de machine electrique tournante et machine correspondante |
| DE3133135C2 (de) * | 1981-08-21 | 1985-06-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schleifring für elektrische Maschinen |
-
1983
- 1983-07-23 DE DE19833326700 patent/DE3326700A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-30 FR FR8408563A patent/FR2549648A1/fr active Pending
- 1984-07-19 JP JP14873084A patent/JPS6039341A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2549648A1 (fr) | 1985-01-25 |
| DE3326700A1 (de) | 1985-01-31 |
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