JPS6039342A - アンカコイル端部と整流のそれぞれのセグメントの間の結合およびこの結合をつくる装置 - Google Patents
アンカコイル端部と整流のそれぞれのセグメントの間の結合およびこの結合をつくる装置Info
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- JPS6039342A JPS6039342A JP59154171A JP15417184A JPS6039342A JP S6039342 A JPS6039342 A JP S6039342A JP 59154171 A JP59154171 A JP 59154171A JP 15417184 A JP15417184 A JP 15417184A JP S6039342 A JPS6039342 A JP S6039342A
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- commutator
- slit
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- coil
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/04—Connections between commutator segments and windings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/32—Connections of conductor to commutator segment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリット
を備え、この中へ少なくとも1つのコイル端部を挿入し
、導電性かつ機械的にセグメントに固定した、アンカコ
イル端部と整流子セグメントの結合に関する。
を備え、この中へ少なくとも1つのコイル端部を挿入し
、導電性かつ機械的にセグメントに固定した、アンカコ
イル端部と整流子セグメントの結合に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点:
コイル端部を平行側壁を有する溝内へ機械的にコーキン
グすることは公知である。しかしこの固定法の場合、乗
物の粗い運転のための結合に対し現在要求されている遠
心力に対する安定性および電気的確実な接触ならびに耐
熱性がもはや充足されず、コイル端部は振動で弛くなり
、整流子スリットから抜は出す。
グすることは公知である。しかしこの固定法の場合、乗
物の粗い運転のための結合に対し現在要求されている遠
心力に対する安定性および電気的確実な接触ならびに耐
熱性がもはや充足されず、コイル端部は振動で弛くなり
、整流子スリットから抜は出す。
さらにコイル端部を整流子セグメントのスリンt・ニホ
ツl−ステーキング(hot−staking )によ
って結合することが公知であるけれど、これも上記欠点
を有し、さらにセグメント間の絶縁材が、とくに小さい
整流子またはセグメント数の多い整流子の場合損傷され
る。
ツl−ステーキング(hot−staking )によ
って結合することが公知であるけれど、これも上記欠点
を有し、さらにセグメント間の絶縁材が、とくに小さい
整流子またはセグメント数の多い整流子の場合損傷され
る。
さらにコイル端部を整流子のスリットへ軟ロウ接するこ
とも公知である。軟ロウ結合(ま面」〃(性が十分でな
いので、整流子範囲が著しく加熱される高速モータの場
合、コイル端部が同様セグメントスリットから投げ出さ
れろ。硬ロウ結合も公知である一部れど、高価で不経済
である。
とも公知である。軟ロウ結合(ま面」〃(性が十分でな
いので、整流子範囲が著しく加熱される高速モータの場
合、コイル端部が同様セグメントスリットから投げ出さ
れろ。硬ロウ結合も公知である一部れど、高価で不経済
である。
というのは硬ロウ接の際の熱発生のため、熱導出および
整流子セグメント間の絶縁材保護のため付加的手段を講
じなければならないからである。
整流子セグメント間の絶縁材保護のため付加的手段を講
じなければならないからである。
最後にアンカコイル端部を整流子セグメントのスリット
へ拡散溶接することも公知であるけれど、経済的大量生
産のためには時間がかかり過ぎ、同様小さい整流子また
は狭いセグメン)・を有する整流子の場合、整流子セグ
メント間の絶縁材の熱損傷に対し高価な手段が必要であ
る。
へ拡散溶接することも公知であるけれど、経済的大量生
産のためには時間がかかり過ぎ、同様小さい整流子また
は狭いセグメン)・を有する整流子の場合、整流子セグ
メント間の絶縁材の熱損傷に対し高価な手段が必要であ
る。
問題点を解決するための手段および作用この問題は特許
請求の範囲第1項記載の特徴によって解決される。アン
カコイル端部と整流子セグメント間の本発明による結合
は公知技術に比して、整流子セグメントのスリン)・の
簡単に製造しうる特殊な形によって機械的方法による線
の変形が可能になり、この変形によってアンカコイル端
部の整流子セグメントのスリットへの強力な機械的およ
び導電的結合が保証される利点を有する。さらに結合は
耐熱性であり、耐熱性ロウ接法および溶接法に比して長
寿命の工具によって製造することができ、高い運転温度
および速度で結合の弛みが発生しない。他の利点として
コイル端部を1つのスリットに同時にまたは順次に層状
に固定しうろことが挙げられる。同様コイル端部はすべ
てのスリットに同時にまたは順次に層状に固定すること
ができる。
請求の範囲第1項記載の特徴によって解決される。アン
カコイル端部と整流子セグメント間の本発明による結合
は公知技術に比して、整流子セグメントのスリン)・の
簡単に製造しうる特殊な形によって機械的方法による線
の変形が可能になり、この変形によってアンカコイル端
部の整流子セグメントのスリットへの強力な機械的およ
び導電的結合が保証される利点を有する。さらに結合は
耐熱性であり、耐熱性ロウ接法および溶接法に比して長
寿命の工具によって製造することができ、高い運転温度
および速度で結合の弛みが発生しない。他の利点として
コイル端部を1つのスリットに同時にまたは順次に層状
に固定しうろことが挙げられる。同様コイル端部はすべ
てのスリットに同時にまたは順次に層状に固定すること
ができる。
整流子セグメント間の絶縁材の熱損傷はもはや発生しな
い。
い。
特許請求の範囲第2〜9項記載の手段によって特許請求
の範囲第1項記載の結合をさらに有利に改善することが
できる。特許請求の範囲第10〜13項記載のアンカコ
イル端部と整流子セグメント間の結合を製造する装置は
とくに有利である。必要に応じてこの装置によってコイ
ル端部はスリット内に、コイル端部の一部が円周方向に
変形する圧入によりスリット側壁の異形部へ逃げること
により固定される。さらに付加的に拡大部の周縁は圧入
した部分の上へ圧着・され、またはスリットの側壁部の
端縁はコイル端部の変形した部分に接する部分に清って
剪断される。
の範囲第1項記載の結合をさらに有利に改善することが
できる。特許請求の範囲第10〜13項記載のアンカコ
イル端部と整流子セグメント間の結合を製造する装置は
とくに有利である。必要に応じてこの装置によってコイ
ル端部はスリット内に、コイル端部の一部が円周方向に
変形する圧入によりスリット側壁の異形部へ逃げること
により固定される。さらに付加的に拡大部の周縁は圧入
した部分の上へ圧着・され、またはスリットの側壁部の
端縁はコイル端部の変形した部分に接する部分に清って
剪断される。
実施例:
次に本発明の実施例を図面により説明する。
電気機械の整流子1は絶縁ハブ3に図示されていない公
知法で支持した多数のセグメント2からなる。セグメン
ト2は円周方向に絶縁材層牛によって互いに分離される
。セグメント2は1端にそれぞれ1つのライザ5を有す
る。ライザ5に開いたスリット6が形成され、このスリ
ットはライザ5を貫通して整流子1の縦軸と平行に拡が
る。スリット6の第1実施例(第1〜5図)の場合、そ
の側壁のほぼ中心に整流子の縦軸に向って半径方向に走
る拡大部7が形成される。拡大部はスリット0の底8に
終る。拡大部7は円形、ダ円形、δ角形または多角形の
断面を有する。スリット6はその底80近くで拡大部7
に隣接してクサビ形に細くなり、それによって接触面9
が形成される。
知法で支持した多数のセグメント2からなる。セグメン
ト2は円周方向に絶縁材層牛によって互いに分離される
。セグメント2は1端にそれぞれ1つのライザ5を有す
る。ライザ5に開いたスリット6が形成され、このスリ
ットはライザ5を貫通して整流子1の縦軸と平行に拡が
る。スリット6の第1実施例(第1〜5図)の場合、そ
の側壁のほぼ中心に整流子の縦軸に向って半径方向に走
る拡大部7が形成される。拡大部はスリット0の底8に
終る。拡大部7は円形、ダ円形、δ角形または多角形の
断面を有する。スリット6はその底80近くで拡大部7
に隣接してクサビ形に細くなり、それによって接触面9
が形成される。
電気機械のアンカ12のスリット6内に固定するコイル
端部10,11は同時にスリット6へ挿入することがで
きる(第2および3図)。
端部10,11は同時にスリット6へ挿入することがで
きる(第2および3図)。
コイル端部10は下層を形成し、スリット6の接触面9
に接する。コイル端部1工は上層を形成し、下層工0の
上にある。後述の装置によりコイル端部10,11はい
っしょにスリット6内に機械的に半径方向に圧入するこ
とによりまたはコイル端部10,11のスリット6内に
ある部分13.14のコーキングによりそれぞれのセグ
メント2と固定結合される。その際コイル端部10.1
1の部分13 、 工4は押出された材料が円周方向に
拡大部7へ逃げるように変形する。コイル端部10,1
1はそれによって強力にセグメント2と結合する。結合
は耐熱性であり、遠心力に対し安定である。コイル端部
10.11は軸方向てもスリット6がら抜くことはでき
ない。
に接する。コイル端部1工は上層を形成し、下層工0の
上にある。後述の装置によりコイル端部10,11はい
っしょにスリット6内に機械的に半径方向に圧入するこ
とによりまたはコイル端部10,11のスリット6内に
ある部分13.14のコーキングによりそれぞれのセグ
メント2と固定結合される。その際コイル端部10.1
1の部分13 、 工4は押出された材料が円周方向に
拡大部7へ逃げるように変形する。コイル端部10,1
1はそれによって強力にセグメント2と結合する。結合
は耐熱性であり、遠心力に対し安定である。コイル端部
10.11は軸方向てもスリット6がら抜くことはでき
ない。
コイル端部10および11がたとえば大きい直径を有す
る場合、それぞれのセグメント2と確実に機械的に結合
するためコイル端部10および11を層ごとに圧入する
のが適当である。
る場合、それぞれのセグメント2と確実に機械的に結合
するためコイル端部10および11を層ごとに圧入する
のが適当である。
まず下層を形成するコイル端部10をスリット6へ挿入
し、圧着固定する。次に上層としてのコイル端部11を
スリット6へ挿入してコーキングする(第4および5図
)。
し、圧着固定する。次に上層としてのコイル端部11を
スリット6へ挿入してコーキングする(第4および5図
)。
両方の挿入および固定法とも同時に整流子工のすべての
スリット6ヘコイル端部10,11をそれぞれ挿入およ
び圧縮するためにも適する。
スリット6ヘコイル端部10,11をそれぞれ挿入およ
び圧縮するためにも適する。
アンカコイル端部1’0.11を整流子1のそれそれの
セグメンl−2と結合するため、少なくとも1つのスタ
ンプを装置内に収容した整流子1の縦軸に対し半径方向
に案内する装置を使用する。コイル端部10,11の部
分13.14のスタンプによる変形によってコイル端部
上0.11は整流子セグメンl−2のスリット6内で機
械的にコーキングされる。そのために必要な圧力は比較
的小さい。次に装置の実施例を説明する。
セグメンl−2と結合するため、少なくとも1つのスタ
ンプを装置内に収容した整流子1の縦軸に対し半径方向
に案内する装置を使用する。コイル端部10,11の部
分13.14のスタンプによる変形によってコイル端部
上0.11は整流子セグメンl−2のスリット6内で機
械的にコーキングされる。そのために必要な圧力は比較
的小さい。次に装置の実施例を説明する。
装置の第1実施例(第8図)はアンカ12の収容部]、
5を備える。アンカ12は駆動軸16を有し、この軸に
整流子1およびアンカコイル17が配置され、そのコイ
ル端部10.工1を整流子セグメント2のライザ5のス
リット6へ固定しなければならない。収容部15はスI
J−ブ状の支持端縁18を有し、この支持端縁は整流子
1の接触面をライザ5まで包囲する。支持端縁18の外
径は整流子1のスリット6の底8によって形成される円
の直径よりごく少し小さい。スタンプ19は案内部材2
0内を整流子1したがって収容部15の縦軸に対し半径
方向に案内される。同様案内部材20内にスタンプエ9
に対応してコイル端部10,11のための案内フィンガ
21が半径方向可動に配置されろ。
5を備える。アンカ12は駆動軸16を有し、この軸に
整流子1およびアンカコイル17が配置され、そのコイ
ル端部10.工1を整流子セグメント2のライザ5のス
リット6へ固定しなければならない。収容部15はスI
J−ブ状の支持端縁18を有し、この支持端縁は整流子
1の接触面をライザ5まで包囲する。支持端縁18の外
径は整流子1のスリット6の底8によって形成される円
の直径よりごく少し小さい。スタンプ19は案内部材2
0内を整流子1したがって収容部15の縦軸に対し半径
方向に案内される。同様案内部材20内にスタンプエ9
に対応してコイル端部10,11のための案内フィンガ
21が半径方向可動に配置されろ。
案内フィンガ21によってそれぞれのコイル端部上0.
工1ば個々にまたはいっしょにスリット6へ挿入され、
そこに保持され、スタンプ工9によりコイル端部10
、 ]−1のスリット6内にある部分13.14は個々
にまたはいっしょにコーキングされる。
工1ば個々にまたはいっしょにスリット6へ挿入され、
そこに保持され、スタンプ工9によりコイル端部10
、 ]−1のスリット6内にある部分13.14は個々
にまたはいっしょにコーキングされる。
スリンl−6内で下層として底8およびクサビ状の接触
面9へ圧着されるコイル端部10はライブ50片側で支
持端縁上8に接する。ライザ5の他の側では絶縁ハブ2
の支持カラー22か整流子1の端面を超えてスリット6
の底8の近くまで拡がり、アンカ側でコイル端部10を
支持する。
面9へ圧着されるコイル端部10はライブ50片側で支
持端縁上8に接する。ライザ5の他の側では絶縁ハブ2
の支持カラー22か整流子1の端面を超えてスリット6
の底8の近くまで拡がり、アンカ側でコイル端部10を
支持する。
この装置はコイル端部10,11をずべてのスリット6
へ同時にコーキングするためにも適する。そのため案内
部材20内にセグメント2の数に相当する多数のスタン
プ19aおよび案内フィンガ21aが互いに等しい角距
離で整流子1の縦軸に向って半径方向可動に案内される
。
へ同時にコーキングするためにも適する。そのため案内
部材20内にセグメント2の数に相当する多数のスタン
プ19aおよび案内フィンガ21aが互いに等しい角距
離で整流子1の縦軸に向って半径方向可動に案内される
。
装置の第2実施例(第9図)は整流子1の縦軸に向って
半径方向に案内されるスタンプ24を固定したスタンプ
支持器23を備える。スタンプ24はホルダ25によっ
て包囲される。ホルダ25はスタンプ支持器23にばね
要素26を介して支持され、したがってスタンプ24に
対し弾性的に配置される。ホルダ25はスリット60幅
よシ少し狭い2つの支持端27を有する。その外側端縁
はスリット6の長さ方向にスリット6を少し超えて突出
し、内側端縁はスタンプ24から離れている。
半径方向に案内されるスタンプ24を固定したスタンプ
支持器23を備える。スタンプ24はホルダ25によっ
て包囲される。ホルダ25はスタンプ支持器23にばね
要素26を介して支持され、したがってスタンプ24に
対し弾性的に配置される。ホルダ25はスリット60幅
よシ少し狭い2つの支持端27を有する。その外側端縁
はスリット6の長さ方向にスリット6を少し超えて突出
し、内側端縁はスタンプ24から離れている。
コイル端部10,11の挿入後、スタンプ24およびホ
ルダ25はいっしょに半径方向にコイル端部11に接す
るまでスリット6に向って動かされる。さらに少し動い
た後ホルダ25はコイル端部11に接したまま、ばね要
素26の影響下にコイル端部11を介して下層を形成す
るコイル端部10をスリット6の底8およびそのクサビ
状接触面9に摩擦によって固定保持する。しかしスタン
プ24はさらに動き、コイル端部10,11の部分13
.14をコーキングし、その際この部分は一部拡大部へ
逃げる。変形の際ホルダ25.27によって保持された
コイル端部10,11はスリン[・6の縦方向に逃げる
ことができない。
ルダ25はいっしょに半径方向にコイル端部11に接す
るまでスリット6に向って動かされる。さらに少し動い
た後ホルダ25はコイル端部11に接したまま、ばね要
素26の影響下にコイル端部11を介して下層を形成す
るコイル端部10をスリット6の底8およびそのクサビ
状接触面9に摩擦によって固定保持する。しかしスタン
プ24はさらに動き、コイル端部10,11の部分13
.14をコーキングし、その際この部分は一部拡大部へ
逃げる。変形の際ホルダ25.27によって保持された
コイル端部10,11はスリン[・6の縦方向に逃げる
ことができない。
コイル端部10,11を整流子セグメン1〜2のスリッ
ト6へ固定する装置の第3実施例(第10〜14図)の
場合、2つのホルダおよび1つの分割したスタンプが備
えられる。同様スタンプに対し弾性的に配置された第1
ホルダ25は第1スタンプ部材2δを包囲する。第1ホ
ルダ25の支持端27はコイル端部11のスリット6か
ら突出する部分を圧縮することができる。
ト6へ固定する装置の第3実施例(第10〜14図)の
場合、2つのホルダおよび1つの分割したスタンプが備
えられる。同様スタンプに対し弾性的に配置された第1
ホルダ25は第1スタンプ部材2δを包囲する。第1ホ
ルダ25の支持端27はコイル端部11のスリット6か
ら突出する部分を圧縮することができる。
スタンプ部材28は内側リング肩31で仕切られた端部
30に拡大する縦孔29を有する。拡大した端部30内
に第2のホルダ32が挿入され、このホルダはスタンプ
部材28といっしょにコイル端部10,11のスリット
c内にある部分を圧縮することができる。第2ホルダ3
2は図示されていない公知法で装置内に固定されるので
、スタンプ部材28の戻りストロークの際コイル端部1
1の部分14をさらに押し続ける。スタンプ部椙28は
第2スタンプ部材によって包囲される。第2スタンプ部
材は2つの円環セグメント状スタンゾ端部33を有し、
この端部はスリンl−6の拡大部7の端縁34を圧縮す
る′ことができる。
30に拡大する縦孔29を有する。拡大した端部30内
に第2のホルダ32が挿入され、このホルダはスタンプ
部材28といっしょにコイル端部10,11のスリット
c内にある部分を圧縮することができる。第2ホルダ3
2は図示されていない公知法で装置内に固定されるので
、スタンプ部材28の戻りストロークの際コイル端部1
1の部分14をさらに押し続ける。スタンプ部椙28は
第2スタンプ部材によって包囲される。第2スタンプ部
材は2つの円環セグメント状スタンゾ端部33を有し、
この端部はスリンl−6の拡大部7の端縁34を圧縮す
る′ことができる。
mlホルダ25はコイル端部10,11のスリット6か
ら突出する部分を押し、これを固定過程の間その軸方向
位置に保持する。第1スタンプ部材28および第2ホル
ダ32はコイル端部10,11のスリットG内にある部
分13゜14を変形し、この部分は一部拡大部7へ達し
、かつ下層を形成するコイル端部10はスリット6の接
触面9および底8に密に圧着される。第1スタンプ部材
28は次にその出発位置へ戻され、2つのホルダ25.
32はコイル端部l○。
ら突出する部分を押し、これを固定過程の間その軸方向
位置に保持する。第1スタンプ部材28および第2ホル
ダ32はコイル端部10,11のスリットG内にある部
分13゜14を変形し、この部分は一部拡大部7へ達し
、かつ下層を形成するコイル端部10はスリット6の接
触面9および底8に密に圧着される。第1スタンプ部材
28は次にその出発位置へ戻され、2つのホルダ25.
32はコイル端部l○。
11を押したままに留まる。それまで拡大部70周縁3
4に支持され、ていた第2スタンプ部材のスタンプ端部
33はここで拡大部7の周縁54をコーキングする。そ
れによって拡大部へ変形したコイル端部10 、11
; 13 、144i付加的に整流子セグメント2のス
リット6内に固定される。
4に支持され、ていた第2スタンプ部材のスタンプ端部
33はここで拡大部7の周縁54をコーキングする。そ
れによって拡大部へ変形したコイル端部10 、11
; 13 、144i付加的に整流子セグメント2のス
リット6内に固定される。
第15および16図に示す装置の実施例によれば第2ス
タンプ部椙は剪断端部35を備え、この端部はコイル端
部10,11の部分13゜14をスリット6およびその
拡大部7に変形コーキングした後、スリット6の拡大部
7の端縁36を、上層を形成するコイル端部11のスリ
ット6内にある部分の」二へ折返す。
タンプ部椙は剪断端部35を備え、この端部はコイル端
部10,11の部分13゜14をスリット6およびその
拡大部7に変形コーキングした後、スリット6の拡大部
7の端縁36を、上層を形成するコイル端部11のスリ
ット6内にある部分の」二へ折返す。
第2実施例のスリット37の場合、その側壁はほぼ屋根
形にスリン]・37内へ突出する異形部38として形成
される。この場合異形部38の2つの側面39は鈍角を
形成する。異形部38は同様スリン1−37の底8に終
る。異形部は台形または矩形断面を有してもよい。スリ
ット37は底80近くでクサビ形に狭くなシ、それによ
って平らな接触面9が形成される。
形にスリン]・37内へ突出する異形部38として形成
される。この場合異形部38の2つの側面39は鈍角を
形成する。異形部38は同様スリン1−37の底8に終
る。異形部は台形または矩形断面を有してもよい。スリ
ット37は底80近くでクサビ形に狭くなシ、それによ
って平らな接触面9が形成される。
スリット37に固定するアンカコイル端部10.11は
スリット6へ挿入するコイル端部10.11と同じ方法
で挿入され、適当な装置で固定することができる。その
際コイル端部1゜、110部分13.14の過剰材料は
圧入の際側面39のほうへ逃げる。
スリット6へ挿入するコイル端部10.11と同じ方法
で挿入され、適当な装置で固定することができる。その
際コイル端部1゜、110部分13.14の過剰材料は
圧入の際側面39のほうへ逃げる。
第1図は第1実施例の整流子の断片斜視図、第2図は第
1図整流子にコイル端部な2層に挿入した斜視図、第3
図はその固定後の斜視図、第4図は第1層を挿入固定し
た斜視図、第5図はさらに第2層を挿入固定した斜視図
、第6図は第2実施例の整流子の斜視図、第7図はその
コイル端部固定後の斜視図、第8図は本発明による結合
装置の整流子スリットを通る縦断面図、第9図は装置の
第2実施例の縦断面図、第1O図は第2図X−X線断面
の整流子を有する装置の縦断面図、第11図は第10図
XI−XI線断面図、第12図は同じ装置のコイル端部
固定後の縦断面図、第13図は付加的固定装置を有する
結合装置の縦断面図、第14図は第2図X−X線断面図
、第15図は剪断装置を伺加した結合装置の縦断面図、
第16図は第2図X−X線断面図である。 1・・整流子、2・・・セグメント、3・・・絶縁・・
ブ、牛・・絶縁拐層、5 ライザ、6・・スリット、7
・・・拡大部、9・・接触面、10.11・・コイル端
部、12−アンカ、工5・−アンカ収容部、1G・−・
駆動軸、17−・−アンカコイル、18・支持端縁、1
9・・スタンプ、20・・案内部材、21・・案内フィ
ンガ、22 ・支持カラー、23・スタンプ支持器、2
4・・スタンプ、25・・・ホルダ、26・ばね、27
・・・支持端、2δ・・第1スタンプ部材、29・・縦
孔、32・・第2ホルダ、33・・−第2スタンプ端部
、34・・拡大部周縁、35・・・剪断端部、37・・
・スリット、38・・異形部、第1頁の続き 0発 明 者 ベーター・フランツ ドイツ連邦共和国
デ・リーへ 27 0発 明 者 ハインリッヒ・ヴイル ドイツ連邦共和
国デビケ −ク 24 C−クホルツエンーシュヴアルツエ・ r−クホルツエン・ベルクマンスヴエ
1図整流子にコイル端部な2層に挿入した斜視図、第3
図はその固定後の斜視図、第4図は第1層を挿入固定し
た斜視図、第5図はさらに第2層を挿入固定した斜視図
、第6図は第2実施例の整流子の斜視図、第7図はその
コイル端部固定後の斜視図、第8図は本発明による結合
装置の整流子スリットを通る縦断面図、第9図は装置の
第2実施例の縦断面図、第1O図は第2図X−X線断面
の整流子を有する装置の縦断面図、第11図は第10図
XI−XI線断面図、第12図は同じ装置のコイル端部
固定後の縦断面図、第13図は付加的固定装置を有する
結合装置の縦断面図、第14図は第2図X−X線断面図
、第15図は剪断装置を伺加した結合装置の縦断面図、
第16図は第2図X−X線断面図である。 1・・整流子、2・・・セグメント、3・・・絶縁・・
ブ、牛・・絶縁拐層、5 ライザ、6・・スリット、7
・・・拡大部、9・・接触面、10.11・・コイル端
部、12−アンカ、工5・−アンカ収容部、1G・−・
駆動軸、17−・−アンカコイル、18・支持端縁、1
9・・スタンプ、20・・案内部材、21・・案内フィ
ンガ、22 ・支持カラー、23・スタンプ支持器、2
4・・スタンプ、25・・・ホルダ、26・ばね、27
・・・支持端、2δ・・第1スタンプ部材、29・・縦
孔、32・・第2ホルダ、33・・−第2スタンプ端部
、34・・拡大部周縁、35・・・剪断端部、37・・
・スリット、38・・異形部、第1頁の続き 0発 明 者 ベーター・フランツ ドイツ連邦共和国
デ・リーへ 27 0発 明 者 ハインリッヒ・ヴイル ドイツ連邦共和
国デビケ −ク 24 C−クホルツエンーシュヴアルツエ・ r−クホルツエン・ベルクマンスヴエ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリットを備
え、この中に少なくとも1つのコイル端部を挿入し、導
電性かつ機械的にセグメントに固定した、アンカコイル
端部と整流子のそれぞれのセグメントとの結合において
、スリンl−(6、37)の側壁が整流子(1)の縦軸
と平行かつ半径方向に走るスリット(6,3’7)の中
心面からずれた少なくとも1つの異形部(7;38.’
39)を有し、この異形部(7;38.39)へスリッ
ト(6゜37)へ挿入したコイル端部(10,11)の
少なくとも一部(13,14)が整流子の円周方向へ逃
げるように変形して形状嵌合的に圧入されていることを
特徴とするアンカコイル端部と整流子のそれぞれのセグ
メントの間の結合。 2、 スリン)(37)の各側壁の異形部(38)が整
流子(1)の縦軸に対し半径方向に走る、スリット内へ
突出する突起(38)として形成され、その側面(39
)へコイル端部(10,11)のスリット(37)内へ
収容した部分(13,14)が整流子(1)の円周方向
に逃げるように変形して形状嵌合的に圧縮されている特
許請求の範囲第1項記載の結合。 3、 スリット(6)の各側壁の異形部が整流子(1)
の縦軸に対し半径方向に走る拡大部(7)として形成さ
れ、この拡大部へスリット(6)へ縦方向に挿入したコ
イル端部(10、工1)の一部(13,14)が整流子
(1)の円周方向に逃げるように変形して形状嵌合的に
圧入されている特許請求の範囲第14項記載の結合。 4、 スリットの底(8)が少なくとも1つの平らな表
面(9)をもって狭くなっている特許請求の範囲第1項
記載の結合。 5 スリン)(6,37)内に配置したコイル端部(工
0,11)が1つより多い場合、コイル端部(10,1
1)が同時にスリット(6,37)の異形部(7;38
.δ9)へ圧縮されている特許請求の範囲第1項記載の
結合。 6、スリット(6,37)内に配置したコイル端部(1
0,11)が1つより多い場合、下層(10)および上
層(11)を形成するコイル端部が層ごとにスリット(
6,37)の異形部(7;38,39)へ圧縮されてい
る特許請求の範囲第1項記載の結合。 7、拡大部(7)の端縁がコイル端部(10゜11)の
拡大部(7)へ圧入された部分(13,14)とともに
半径方向に圧縮されている特許請求の範囲第3項記載の
結合。 8、 スリット(6)の端縁(36)がコイル端部(1
0,11)の拡大部(7)へ円周方向に圧着した部分(
13、14−)へ続く部分の周囲を抑えるように折返さ
れている特許請求の範囲第6項記載の結合。 9 側面(39)の端縁がコイル端部(10゜11)の
スリン)(37)へ挿入した部分(13,14)の周囲
を抑えるように折返されている特許請求の範囲第2項記
載の結合。 10 整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリットを
備え、この中に少なくとも1つのコイル端部を挿入し、
導電性かつ機械的にセグメントに固定する、アンカコイ
ル端部と整流子のそれぞれのセグメントとの結合をつく
る装置において、整流子(1)の縦軸に向って半径方向
に動きつるスタンプ(19)が整流子セグメント(2)
のスリット(6,’37)へ挿入したコイル端部(10
,11)の、スリン)(6,37)の側壁の異形部の範
囲にある一部異形部(7;38 、39 )へ導入し5
る部分(13,14)を圧縮しうろことを特徴とするア
ンカコイル端部と整流子のそれぞれのセグメントどの結
合をつくる装置。 11、整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリットを
備え、この中に少なくとも1つのコイル端部を挿入し、
導電性かつ機械的にセグメントに固定する、アンカコイ
ル端部と整流子のそれぞれのセグメントとの結合をつく
る装置において、支持端(27)を有する弾性的に配置
したホルダ(25)が整流子(1)のスリン)(6,3
7)へ挿入したコイル端部(10,11)をその変形す
べき部分(13,14)の近くで弾性的に支持可能であ
り、ホルダ(25)に対して動きうるスタンプ(24)
がコイル端部(10,11)の変形して一部側壁の異形
部(7,38)へ導入しうる部分(13,14)を圧縮
しうろことを特徴とするアンカコイル端部と整流子のそ
れぞれのセグメントとの結合をつくる装置。 12、整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリットを
備え、この中に少なくとも1つのコイル端部を挿入し、
導電性かつ機械的にセグメントに固定する、アンカコイ
ル端部と整流子のそれぞれのセグメントとの結合をつく
る装置において、支持端(27)を有する弾性的に配置
した第1ホルダ(25)が整流子セグメント(2)のス
リット(6)へ挿入したコイル端部(10,工j)をコ
イル端部(1,0,1工)のスリット(6)の拡大部(
7)の範囲にある部分(13,14)の近くで弾性的に
支持可能であり、内部に第2下部ホルダ(32)が案内
され第1ホルダ(25)に対して動きうる分割したスタ
ンプ(28,33)が配置され、その内側スタンプ(2
8)が第2ホルダ(32)とともにコイル端部(1o
、’l l )のスリット(6)の拡大部(7)の範囲
にある一部拡大部(7)”導入しうる部分(13,14
)を圧縮可能であり、その外側スタンプ(33)が内側
スタンプ(28)だけを引戻した後、拡大部(7)の周
縁(34)を拡大部(7)内へ押込むように周縁(34
)を半径方向に圧縮可能であることを特徴とするアンカ
コイル端部と整流子のそれぞれのセグメントどの結合を
つくる装置。 13 整流子のセグメントがそれぞれ1つのスリットを
備え、この中に少なくとも1つのコイル端部を挿入し、
導電性かつ機械的にセグメントに固定する、アンカコイ
ル端部と整流子のそれぞれのセグメントとの結合をつく
る装置において、支持端(27)を有する弾性的に配置
した第1ホルダ(25)がスリット(6,37)へ挿入
したコイル端部(10,11)のスリン)(6,37)
の側壁の異形部(7;38.39)の範囲にある部分(
13,14)の両側でコイル端部(10,11)を弾性
的に支持可能であり、内部に第2ホルダ(32)が案内
される第1下部ホルダ(25)K対して動きうるスタン
プ(28)が配置され、スタンプ(28)および第2ホ
ルダ(32)がコイル端部(10,11)の変形して一
部側壁の異形部(7;38,39)へ導入される部分(
13,14)を圧縮可能であり、スリン)(6,37)
の周縁部の端縁(36)に支持される剪断装置(35)
がスタンプ(28)のみを引戻した後、端縁(36)を
剪断しながら半径方向にコイル端部(11)の一部の」
ニへ圧縮可能であることを特徴とするアンカコイル端部
と整流子のそれぞれのセグメントとの結合をつ(る装置
。 14、スリン1−(6,37)の両側にコイル端部(1
0)を支持する支持部(18’、22)を備えている特
許請求の範囲第10項記載の装置。 工5 整流子(1)の収容部(15)が回転可能に配置
され、それによってコイル端部(10,11)を挿入し
たスリンl−(6、37)がコイル端部(10,11)
を整流子セグメン1− (2)と結合する位置へ間欠的
に回転しうる特許請求の範囲第10項記載の装置。 16、整流子(1)のスリット(6,37)の数に相当
する数の変形スタンプ(19;24゜28.33;28
.35)を備え、それに」二つてコイル端部(10,1
1)をすべてのスリット(6,37)へ同時に固定しう
る特許請求の範囲第10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328527.6 | 1983-08-06 | ||
| DE19833328527 DE3328527A1 (de) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | Verbindung zwischen ankerwicklungsenden und zugeordneten segmenten eines kommutators |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039342A true JPS6039342A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=6206015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59154171A Pending JPS6039342A (ja) | 1983-08-06 | 1984-07-26 | アンカコイル端部と整流のそれぞれのセグメントの間の結合およびこの結合をつくる装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649309A (ja) |
| EP (1) | EP0139882B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6039342A (ja) |
| DE (2) | DE3328527A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2947967B1 (fr) * | 2009-07-08 | 2012-01-20 | Valeo Equip Electr Moteur | Collecteur de machine electrique tournante pour vehicule automobile |
| DE102013220102A1 (de) * | 2013-10-02 | 2015-04-23 | Robert Bosch Gmbh | Elektrische Maschine sowie Verfahren zum Herstellen einer elektrischen und mechanischen Verbindung zwischen einer Rotorwicklung eines Rotors einer elektrischen Maschine und einem Kommutator |
| DE102013226176A1 (de) * | 2013-12-17 | 2015-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer elektrisch leitfähigen und mechanisch festen Verbindung zwischen Leitern einer Rotorwicklung und einer Lamelle eines Kommutators |
| KR102233276B1 (ko) | 2014-01-06 | 2021-03-29 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터의 정류자 및 이를 포함하는 모터 |
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| JPS5725137A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Hitachi Ltd | Rotor for dc rotary electric machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2476795A (en) * | 1945-08-01 | 1949-07-19 | Avigdor Rifat | Fastening of wires to commutators for electric motors |
| US3522462A (en) * | 1968-09-11 | 1970-08-04 | Robbins & Myers | Commutator winding connectors |
| JPS6046625B2 (ja) * | 1976-05-28 | 1985-10-17 | 株式会社日立製作所 | 整流子と電機子コイルの固着方法 |
| JPS54131705A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Hitachi Ltd | Method of connecting commutator segment and armature coil |
| US4155499A (en) * | 1978-04-12 | 1979-05-22 | Branson Ultrasonics Corporation | Method of welding metallic conductors using vibratory energy |
-
1983
- 1983-08-06 DE DE19833328527 patent/DE3328527A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-21 EP EP84108658A patent/EP0139882B1/de not_active Expired
- 1984-07-21 DE DE8484108658T patent/DE3472188D1/de not_active Expired
- 1984-07-26 JP JP59154171A patent/JPS6039342A/ja active Pending
- 1984-08-06 US US06/637,764 patent/US4649309A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPS5228603A (en) * | 1975-08-28 | 1977-03-03 | Bosch Gmbh Robert | Method of connecting commutator |
| JPS5725137A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Hitachi Ltd | Rotor for dc rotary electric machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0139882B1 (de) | 1988-06-15 |
| DE3328527A1 (de) | 1985-02-21 |
| EP0139882A1 (de) | 1985-05-08 |
| DE3472188D1 (en) | 1988-07-21 |
| US4649309A (en) | 1987-03-10 |
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