JPS6039342B2 - ポリオ−ルのアルキルエ−テル - Google Patents
ポリオ−ルのアルキルエ−テルInfo
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- JPS6039342B2 JPS6039342B2 JP55143551A JP14355180A JPS6039342B2 JP S6039342 B2 JPS6039342 B2 JP S6039342B2 JP 55143551 A JP55143551 A JP 55143551A JP 14355180 A JP14355180 A JP 14355180A JP S6039342 B2 JPS6039342 B2 JP S6039342B2
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/16—Preparation of ethers by reaction of esters of mineral or organic acids with hydroxy or O-metal groups
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- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M2203/00—Organic non-macromolecular hydrocarbon compounds and hydrocarbon fractions as ingredients in lubricant compositions
- C10M2203/10—Petroleum or coal fractions, e.g. tars, solvents, bitumen
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- C10M2219/00—Organic non-macromolecular compounds containing sulfur, selenium or tellurium as ingredients in lubricant compositions
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- C10M2219/044—Sulfonic acids, Derivatives thereof, e.g. neutral salts
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- Lubricants (AREA)
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、従来の炭化水素油とポリオールェーテルから
選択された化合物との混合物から成る新規な潤滑剤組成
物に係る。
選択された化合物との混合物から成る新規な潤滑剤組成
物に係る。
低温での流動曲こすぐれており且つ高温で十分な粘度を
有しており、しかも揮発性ができるだけ4・さし、潤滑
油を、常により多量に入手することが業界で望まれてい
る。
有しており、しかも揮発性ができるだけ4・さし、潤滑
油を、常により多量に入手することが業界で望まれてい
る。
熱エンジンの潤滑の領域に於し、は、無機潤滑油を主成
分とする“マルチグレード”油が使用される。
分とする“マルチグレード”油が使用される。
前記の如き潤滑油の粘度の温度依存性はポリマー添加又
は粘度指数向上剤の添加によって改良され、“SAE”
規格に合格したマルチグレード油は、夏期使用と冬期使
用との双方に適する特性を有する。種々の理由より、無
機油を主成分とする前記の如き低粘度マルチグレード油
の作用は完全ではない。
は粘度指数向上剤の添加によって改良され、“SAE”
規格に合格したマルチグレード油は、夏期使用と冬期使
用との双方に適する特性を有する。種々の理由より、無
機油を主成分とする前記の如き低粘度マルチグレード油
の作用は完全ではない。
例えばポリアクリルー又はポリメタクリル酸ヱステルの
如き粘度指数向上剤の使用が必要なので、流動性がより
大きい無機基油を使用しなければならない。
如き粘度指数向上剤の使用が必要なので、流動性がより
大きい無機基油を使用しなければならない。
このような基油は揮発性が大きく熱安定度が十分でない
。更に、粘度指数向上剤を含むこれらの油は、使用中に
生じる鱗断力に対して安定でない。
。更に、粘度指数向上剤を含むこれらの油は、使用中に
生じる鱗断力に対して安定でない。
最後に、粘度指数向上剤の添加が油の熱安定度に影響を
与えるので、それを補償するためにエンジンの内部で阻
害及び分散の作用を有する化合物を多量に添加すること
が必要である。
与えるので、それを補償するためにエンジンの内部で阻
害及び分散の作用を有する化合物を多量に添加すること
が必要である。
ジカルボン酸ェステル例えばアジピン酸ェステルもしく
はセバシン酸ェステル又は置換アルキルを主成分とする
潤滑剤は当業界で公知である。
はセバシン酸ェステル又は置換アルキルを主成分とする
潤滑剤は当業界で公知である。
同様に、コブラの脂肪酸又はC8/C,oの脂肪酸とペ
ンタヱリトリトール又はトリメチロールプロバン又はネ
オベンチルグリコールとのェステルの如きポリオールェ
ステルと、無機油との併用も、潤滑の領域に於いて従来
から公知である。しかし乍らこれらのェステルは通常、
装置の摩耗の問題を生じる。無機基剤以外の潤滑剤が必
要な特殊用途に対しては、ブテン、ィソブテン、又はポ
リデセンの如きオレフィンの流体ポリマーの使用が公知
である。
ンタヱリトリトール又はトリメチロールプロバン又はネ
オベンチルグリコールとのェステルの如きポリオールェ
ステルと、無機油との併用も、潤滑の領域に於いて従来
から公知である。しかし乍らこれらのェステルは通常、
装置の摩耗の問題を生じる。無機基剤以外の潤滑剤が必
要な特殊用途に対しては、ブテン、ィソブテン、又はポ
リデセンの如きオレフィンの流体ポリマーの使用が公知
である。
しかし乍らこれらのポリマー油は、熱安定度が小さい、
又は潤滑性が不十分であるという欠点を有する。本出願
人の知見によれば、無機油にポリオールェーテルを混合
すると熱に安定で揮発性の小さいすぐれた半合成潤滑剤
が得られることが知見された。
又は潤滑性が不十分であるという欠点を有する。本出願
人の知見によれば、無機油にポリオールェーテルを混合
すると熱に安定で揮発性の小さいすぐれた半合成潤滑剤
が得られることが知見された。
前記のポリオールェーテルは、例えばペンタエリトリト
ール、トリメチロールアルカン、ネオベンチルグリコー
ルの如きアルコールと直鏡又は小分枝を持つ(炭素原子
1〜22、好ましくは6〜16の)ハロゲン化アルキル
との縮合によって得られる。ポリオールのアルキルェー
テルは更に、例えば、ガソリン、石油、炭素質反応物、
軽燃料油、重燃料油、ガス油又は重留出物の如き炭化水
素を主成分とする液体燃料に対する添加生成物としても
使用され得る。
ール、トリメチロールアルカン、ネオベンチルグリコー
ルの如きアルコールと直鏡又は小分枝を持つ(炭素原子
1〜22、好ましくは6〜16の)ハロゲン化アルキル
との縮合によって得られる。ポリオールのアルキルェー
テルは更に、例えば、ガソリン、石油、炭素質反応物、
軽燃料油、重燃料油、ガス油又は重留出物の如き炭化水
素を主成分とする液体燃料に対する添加生成物としても
使用され得る。
ポリオールのアルキルェーテルは、前記の燃料の燃料性
を改良する。
を改良する。
このことは、熱エンジン自体、及び例えばポンプ、イン
ジェクタ又はディストリビュータの如き燃料供給手段に
とって重要である。添加生成物として使用される場合、
ポリオールのアルキルェーテルは、潤滑油に於し、は濃
度0.1〜10の重量%及び液体燃料に於いては0.0
01〜5重量%で添加されるのが有利である。
ジェクタ又はディストリビュータの如き燃料供給手段に
とって重要である。添加生成物として使用される場合、
ポリオールのアルキルェーテルは、潤滑油に於し、は濃
度0.1〜10の重量%及び液体燃料に於いては0.0
01〜5重量%で添加されるのが有利である。
前記エーテルは更に合成潤滑剤を組成し、無機基剤又は
別の生成物を含まずに単独で使用することも可能である
。モノアルコールとハロゲン化ァルキルとの縮合によっ
て得られる有機アルキルェーテルの合成は文献に於いて
公知であり、縮合反応は下記の反応式で示される。
別の生成物を含まずに単独で使用することも可能である
。モノアルコールとハロゲン化ァルキルとの縮合によっ
て得られる有機アルキルェーテルの合成は文献に於いて
公知であり、縮合反応は下記の反応式で示される。
R−C均一O日十R′−CH2一X→
R−C比−○−CH2一R′+XH
式中X;−CI−Br−1
前記の式で示されるウィリアムソンのエーテル合成反応
はその1例に過ぎない。
はその1例に過ぎない。
しかし乍らこの反応に於いては、アルコールに金属ナト
リウム、水素化ナトリウム又はナトリウムアミドを作用
させて予めアルコラートRO‐を形成し、次に、ヘキサ
メタポール又はジメチルホルムアミドの如き極性非プロ
トン性溶媒中でハロゲン化アルキルに前記ァルコラート
を反応させることが必要である。従って、使用反応剤及
び使用溶媒は公知であり、工業用に適さない。更に、ポ
リオールェーテルの合成のために、ベンタェリトリトー
ル、トリメチロールプロパン又はネオベンチルグリコー
ルの如きポリヒドロキシル化有機化合物にハロゲン化ア
ルキルを反応させる前記の方法に於いては、1部エーテ
ル化生成物の混合物が生成し、従って、完全エーテル化
生成物の選択率が極めて悪い。
リウム、水素化ナトリウム又はナトリウムアミドを作用
させて予めアルコラートRO‐を形成し、次に、ヘキサ
メタポール又はジメチルホルムアミドの如き極性非プロ
トン性溶媒中でハロゲン化アルキルに前記ァルコラート
を反応させることが必要である。従って、使用反応剤及
び使用溶媒は公知であり、工業用に適さない。更に、ポ
リオールェーテルの合成のために、ベンタェリトリトー
ル、トリメチロールプロパン又はネオベンチルグリコー
ルの如きポリヒドロキシル化有機化合物にハロゲン化ア
ルキルを反応させる前記の方法に於いては、1部エーテ
ル化生成物の混合物が生成し、従って、完全エーテル化
生成物の選択率が極めて悪い。
この現象は、使用されるハロゲン化アルキルがかなり長
い鎖を有する場合、いっそう顕著である。しかし乍ら本
出願人は、接触相転移反応と呼称されており従来はモノ
アルコール用にのみ使用されていた最近の技術を使用す
ると、ポリオールの完全エーテル化がかなり改良された
選択率及び収率で実施されることを知見した。
い鎖を有する場合、いっそう顕著である。しかし乍ら本
出願人は、接触相転移反応と呼称されており従来はモノ
アルコール用にのみ使用されていた最近の技術を使用す
ると、ポリオールの完全エーテル化がかなり改良された
選択率及び収率で実施されることを知見した。
(W.P.WEBER及び○.W.GORKEL“フェ
ーズ・トランスフア・カタリシス・イン・オーガニツク
・シンセサイズ’’、Sprin鉾r verlag
Berlin Heidel戊rg New−York
l977参照。)接触相転移条件に於いてポリオールは
、第1相を構成する50%水酸化ナトリウム水溶液中で
ボリアルコラートに変換される。
ーズ・トランスフア・カタリシス・イン・オーガニツク
・シンセサイズ’’、Sprin鉾r verlag
Berlin Heidel戊rg New−York
l977参照。)接触相転移条件に於いてポリオールは
、第1相を構成する50%水酸化ナトリウム水溶液中で
ボリアルコラートに変換される。
ハロゲン化アルキルは、第2相を構成するベンゼン、ク
ロロベンゼン、トルェン又はキシレンの如き通常は芳香
族の有機溶媒の溶液として存在する。
ロロベンゼン、トルェン又はキシレンの如き通常は芳香
族の有機溶媒の溶液として存在する。
相転移剤は、下記の平衡によって水相からアルコラート
を抽出する特性を有する。
を抽出する特性を有する。
RoeNa鰻R4xeこR伯歌4十xNa相転移剤は、
接触量、即ち0.5〜10モル%で活性である。
接触量、即ち0.5〜10モル%で活性である。
これが本発明の利点である。相転移剤の非限定例として
、J.DOCKS(シンセサイズ、8,441(197
3))又はE.V.DEMM比○W(AngeW.Cb
em.lntem.13( 3)版、170(1974
))によって記載されたアンモニウム塩、又はホスホニ
ウム塩がある。
、J.DOCKS(シンセサイズ、8,441(197
3))又はE.V.DEMM比○W(AngeW.Cb
em.lntem.13( 3)版、170(1974
))によって記載されたアンモニウム塩、又はホスホニ
ウム塩がある。
例えばポリオールとしてペンタェリトリトールを使用す
ると、生起される反応の機作は次式で示される。
ると、生起される反応の機作は次式で示される。
50%水酸化ナトリウム
(水相)
十NR4X‐
(中間相)
Rr×
(有機相)
ペンタエリトリト一ルテトラエーテル
縮合段階から回収された相転移剤は再生され、反応媒体
との界面で再び触媒として使用され得ることに注目され
たい。
との界面で再び触媒として使用され得ることに注目され
たい。
下記の非限定実施例より本発明方法がより十分に理解さ
れるであろう。
れるであろう。
実施例 1
機械的蝿梓器と加熱システムとを備える反応器に於いて
2相媒体を調製する。
2相媒体を調製する。
媒体の1相は、水160地に対して水酸化ナトリウム1
80夕を含む水相にペンタェリトリトール40.8夕(
0.3モル)を溶解した水相であり、別の1相はベンゼ
ン300地に塩化メチル60夕(1.2モル)を溶解し
た有機相である。この2相媒体に、ポリオールに対して
10モル%の臭化テトラブチルアンモニウムから成る相
転移剤を添加する。
80夕を含む水相にペンタェリトリトール40.8夕(
0.3モル)を溶解した水相であり、別の1相はベンゼ
ン300地に塩化メチル60夕(1.2モル)を溶解し
た有機相である。この2相媒体に、ポリオールに対して
10モル%の臭化テトラブチルアンモニウムから成る相
転移剤を添加する。
′ベンゼンの還流下で1幼時間鷹拝後、有機相からペ
ンタエリトリトールテトラメチルエーテル99%が選択
率100%で回収される。
ンタエリトリトールテトラメチルエーテル99%が選択
率100%で回収される。
実施例 2
実施例1と同じ処理条件を使用し、塩化メチルに代えて
塩化ステアリル347夕を用いた試験を実施する。
塩化ステアリル347夕を用いた試験を実施する。
反応終了後、有機相からペンタェリトリトールテトラス
テアリルェーテルが、収率60%及び選択率50%で回
収される。
テアリルェーテルが、収率60%及び選択率50%で回
収される。
実施例 3
実施例1と同じ条件を用い、ハロゲン化アルキルとして
臭化nーヘキシルを用いた試験を実施する。
臭化nーヘキシルを用いた試験を実施する。
損枠を伴なうベンゼンの還流を4錨時間行なって、有機
相からペンタェリトリトールテトラヘキシルエーテルが
収率75%及び選択率82.5%で回収される。
相からペンタェリトリトールテトラヘキシルエーテルが
収率75%及び選択率82.5%で回収される。
生成物の気相クロマトグラフィによれば、残りの17.
5%はペンタエリトリトールトリエーテルから構成され
ており、ベンタェリトリトールのモノエーテル及びジェ
ーテルは存在しない。
5%はペンタエリトリトールトリエーテルから構成され
ており、ベンタェリトリトールのモノエーテル及びジェ
ーテルは存在しない。
実施例 4
実施例3と同じ条件に於いてハロゲン化アルキルとして
臭化n−へプチルを使用する。
臭化n−へプチルを使用する。
反応終了後、有機相からペンタェリトリトールテトラヘ
プチルェーテルが、収率65%及び選択率80%で回収
される。
プチルェーテルが、収率65%及び選択率80%で回収
される。
この生成物の特徴は下記の物理的性質を有することであ
る。
る。
40q○の粘度:12.79St
loo午0の粘度:3.1比St
粘度指数:110
実施例 5
実施例3と同じ条件に於いてハロゲン化アルキルとして
臭化nーオクチルを使用する。
臭化nーオクチルを使用する。
反応終了後、ベンタェリトリトールテトラオクチルエー
テルを収率70%及び選択率35%で回収する。
テルを収率70%及び選択率35%で回収する。
二次生成物はペンタェリトリトールトリエーテルのみか
ら成り、ベンタェリトリトールのジェーテル及びモノェ
ーテルは存在しない。2種のエーテル(トリ及びテトラ
)の混合物は下記の物理的性質を有する。
ら成り、ベンタェリトリトールのジェーテル及びモノェ
ーテルは存在しない。2種のエーテル(トリ及びテトラ
)の混合物は下記の物理的性質を有する。
40qoの粘度:15.17CSt
looqoの粘度:3.6&St
粘度指数:118.5
実施例 6
実施例5と同じ条件に於いて有機溶媒としてキシレンを
使用し、反応を120こ○で24時間継続する。
使用し、反応を120こ○で24時間継続する。
反応終了後、ベンタェリトリトールテトラエーテルを収
率72%及び選択率87.5%で回収する。
率72%及び選択率87.5%で回収する。
回収されたペンタェリトリトールのトリ及びテトラエー
テルの混合物は下記の性質を有する。40o○の粘度:
14.96 1000○の粘度:3.56 粘度指数:120 実施例 7 実施例6と同じ条件に於いて、相転移剤として塩化メチ
ルトリカプリルアンモニウムを同じ割合で使用する。
テルの混合物は下記の性質を有する。40o○の粘度:
14.96 1000○の粘度:3.56 粘度指数:120 実施例 7 実施例6と同じ条件に於いて、相転移剤として塩化メチ
ルトリカプリルアンモニウムを同じ割合で使用する。
反応終了後、ベンタェリトリトールテトラオクチルエー
テルを収率70%及び選択率50%で回収する。
テルを収率70%及び選択率50%で回収する。
回収生成物は実施例6と同じ粘度特性を有する。実施例
8 実施例6と同じ条件に於いて、相転移剤として臭化トリ
ブチルヘキサデシルホスホニゥムを使用する。
8 実施例6と同じ条件に於いて、相転移剤として臭化トリ
ブチルヘキサデシルホスホニゥムを使用する。
C,6日33P−(C4比)3Br‐
反応終了後、ベンタヱリトリトールテトラオクチルエー
テルを収率30%及び選択率50%で回収する。
テルを収率30%及び選択率50%で回収する。
回収生成物は実施例6と同じ粘度特性を有する。実施例
9 実施例5と同じ条件に於いて、ベンタェリトリトールに
代えてトリメチロールプロパンを使用する。
9 実施例5と同じ条件に於いて、ベンタェリトリトールに
代えてトリメチロールプロパンを使用する。
反応終了後、トリメチロールプロパンのトリオクチルェ
ーテルを収率80%及び選択率70%で回収する。
ーテルを収率80%及び選択率70%で回収する。
実施例 10
実施例9と同じ条件に於いて、臭化オクチルに代えて臭
化ドデシルを使用する。
化ドデシルを使用する。
反応終了後、トリメチロールプロパンのトリドデシルェ
ーテルを、収率70%及び選択率50%で回収する。
ーテルを、収率70%及び選択率50%で回収する。
2次生成物は、トリメチロールプロパンジドデシルェー
テルのみから成りトリメチロールプロパンモノドデシル
エーテルを含まない。
テルのみから成りトリメチロールプロパンモノドデシル
エーテルを含まない。
回収生成物(トリメチロールプロパンのトリ及びジドデ
シルェーテルの混合物)は下記の粘度特性を有する。4
ぴ○の粘度:19.23St looつ○の粘度:4.3$St 粘度指数:137 実施例 11 実施例10に記載の条件に於いて、トリメチロールプロ
パンに代えてトリメチロールヘキサンを使用する。
シルェーテルの混合物)は下記の粘度特性を有する。4
ぴ○の粘度:19.23St looつ○の粘度:4.3$St 粘度指数:137 実施例 11 実施例10に記載の条件に於いて、トリメチロールプロ
パンに代えてトリメチロールヘキサンを使用する。
反応終了後、有機相からトリメチロールヘキサントリド
デシルェーテルが収率65%及び選択率50%で回収さ
れる。
デシルェーテルが収率65%及び選択率50%で回収さ
れる。
回収生成物は下記の粘度特性を有する。
40qoの粘度:19.&St
loo。
Cの粘度:4.7cst粘度指数:150
実施例 12
実施例5に記載の条件に於いて、ベンタェリトリトール
に代えてネオベンチルグリコールを使用する。
に代えてネオベンチルグリコールを使用する。
反応終了後、有機相からネオベンチルグリコールジオク
チルェーテルが収率82%及び選択率95.5%で回収
される。
チルェーテルが収率82%及び選択率95.5%で回収
される。
比較例 1〜12
比較試験として、実施例1〜12に記載の条件を使用し
、2相媒体中にアンモニウム塩形又はホスホニウム塩形
の相転移剤を全く添加しないで処理を実施する。
、2相媒体中にアンモニウム塩形又はホスホニウム塩形
の相転移剤を全く添加しないで処理を実施する。
前記の反応時間終了後、夫々の有機相からは出発物質た
るハロゲン化アルキルしか回収されない。
るハロゲン化アルキルしか回収されない。
エーテルは全く形成されない。参考例 1
油の“SA8’数lOW40を持つマルチグレード油を
構成する。
構成する。
一18qoの粘度は1300〜280比st及び9がo
の粘度は13.9〜16.&stの間であり、下記の重
量組成を持つ。−ペンタェリトリトールテトラオクチル
ェーテル10%、一100q0の粘度5.7次st及び
40午0の粘度3必stで粘度指数108を有しており
17卵S(中性溶媒)と指称される石油の蒸留により得
られた基油72%、一分散ポリメタクリレートの如き粘
度添加剤1の重量%、一アルキルジチオホスフェート型
の耐摩耗及び耐酸化剤と、スルホン酸カルシウムの如き
清掃及び分散剤とを含む添加剤混合物8%。この油は、
標準作動の点火エンジンの摩耗状態の模擬テストに於い
て、すぐれた耐摩耗性を有する。この油は更にすぐれた
熱安定度とすぐれた耐汚損性とを有する。参考例 2 トリメチロールプロパントリドデシルエーテルを主成分
とする油lOW40を製造すると、エンジンテストに於
いて同質の結果が得られる。
の粘度は13.9〜16.&stの間であり、下記の重
量組成を持つ。−ペンタェリトリトールテトラオクチル
ェーテル10%、一100q0の粘度5.7次st及び
40午0の粘度3必stで粘度指数108を有しており
17卵S(中性溶媒)と指称される石油の蒸留により得
られた基油72%、一分散ポリメタクリレートの如き粘
度添加剤1の重量%、一アルキルジチオホスフェート型
の耐摩耗及び耐酸化剤と、スルホン酸カルシウムの如き
清掃及び分散剤とを含む添加剤混合物8%。この油は、
標準作動の点火エンジンの摩耗状態の模擬テストに於い
て、すぐれた耐摩耗性を有する。この油は更にすぐれた
熱安定度とすぐれた耐汚損性とを有する。参考例 2 トリメチロールプロパントリドデシルエーテルを主成分
とする油lOW40を製造すると、エンジンテストに於
いて同質の結果が得られる。
参考例 3
ネオベンチルグリコールジドデシルエーテルを主成分と
した油l0W40より同様の結果が得られる。
した油l0W40より同様の結果が得られる。
比較参考例 1
比較試験に於いて、ポリオールのアルキルェーテルから
成る前記の油lOW40に代えて、対応するポリオール
のアルキルェステル例えばトリメチロールプロパンを使
用すると、熱安定度にすぐれているが、ベンチテストの
ときの耐摩耗性が低い。
成る前記の油lOW40に代えて、対応するポリオール
のアルキルェステル例えばトリメチロールプロパンを使
用すると、熱安定度にすぐれているが、ベンチテストの
ときの耐摩耗性が低い。
比較参考例 2ポリオールのアルキルェーテルに代えて
脂肪アルコールェステル例えばアジピン酸アルキルを使
用すると、同様の摩耗の問題が見られる。
脂肪アルコールェステル例えばアジピン酸アルキルを使
用すると、同様の摩耗の問題が見られる。
比較参考例 3
ポリオールのアルキルェーテルから成る前記のlOW4
戊申‘こ代えてテトラデセンの如きポリオレフィンを使
用すると、エンジンの耐摩耗性はすぐれているが、油の
熱安定度が悪く、その結果、油の汚損が生じる。
戊申‘こ代えてテトラデセンの如きポリオレフィンを使
用すると、エンジンの耐摩耗性はすぐれているが、油の
熱安定度が悪く、その結果、油の汚損が生じる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式R′−X〔式中、R′は1乃至22個の炭素原子
からなるアルキル基を示し、Xは塩素および臭素のグル
ープから選択される〕で表わされるハロゲン化アルキル
の有機溶液と、一般式▲数式、化学式、表等があります
▼ 〔式中、Rは1乃至5個の炭素原子からなるアルキル
基を示す〕で表わされるポリオールのグループから選択
されるポリオールのアルカリ性水溶液とを、相転移剤の
存在下で反応させることを特徴とするポリオールのアル
キルエーテルの製造方法。 2 反応中に相転移剤が、ヒドロキシル官能基当り2〜
10モル%の量で使用されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 3 アルカリ性水溶液が、水酸化ナトリウム溶液、水酸
化カリウム溶液又はアルカリ金属炭酸塩の溶液であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の方法。
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| FR7925559 | 1979-10-15 | ||
| FR7925559A FR2467186A1 (fr) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Alkylethers de polyols, leur preparation et leurs emplois |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5663935A JPS5663935A (en) | 1981-05-30 |
| JPS6039342B2 true JPS6039342B2 (ja) | 1985-09-05 |
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Family Applications (2)
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| JP58000391A Granted JPS58117287A (ja) | 1979-10-15 | 1983-01-05 | ポリオ−ルのアルキルエ−テルを含有する潤滑油 |
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|---|---|---|---|
| JP58000391A Granted JPS58117287A (ja) | 1979-10-15 | 1983-01-05 | ポリオ−ルのアルキルエ−テルを含有する潤滑油 |
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| DE (1) | DE3038996A1 (ja) |
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| FR (1) | FR2467186A1 (ja) |
| GB (1) | GB2065103B (ja) |
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1979
- 1979-10-15 FR FR7925559A patent/FR2467186A1/fr active Granted
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1983
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