JPS6039423B2 - 低温摩砕装置 - Google Patents
低温摩砕装置Info
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- JPS6039423B2 JPS6039423B2 JP19946982A JP19946982A JPS6039423B2 JP S6039423 B2 JPS6039423 B2 JP S6039423B2 JP 19946982 A JP19946982 A JP 19946982A JP 19946982 A JP19946982 A JP 19946982A JP S6039423 B2 JPS6039423 B2 JP S6039423B2
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Landscapes
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- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、摩砕装置に関し、詳しくは、各種摩砕物を、
低温に保持した儀極めて微細に摩砕することのできる摩
砕装置に関する。
低温に保持した儀極めて微細に摩砕することのできる摩
砕装置に関する。
食肉や予め粗粉砕された骨ずし、(マロー)をもってい
る長管骨、背骨など骨類等の各種の材料を能率よく低温
で摩砕することは、食品工業等では極めて重要な技術で
あって、風味や吸収をよくするため生きた盤の組織をそ
の溢摩砕することが重要であり、酸化や化学変化ないこ
微細に摩砕することが必要である。
る長管骨、背骨など骨類等の各種の材料を能率よく低温
で摩砕することは、食品工業等では極めて重要な技術で
あって、風味や吸収をよくするため生きた盤の組織をそ
の溢摩砕することが重要であり、酸化や化学変化ないこ
微細に摩砕することが必要である。
従来摩砕室外周に環状の低温保持室を設けた摩砕装置又
は何等の低温保持設備等を有しない一般の摩砕装置にお
いて、これらの材料を微細に摩砕すると、摩砕の際の摩
擦熱によって温度が上昇し、例えば一2000程度の冷
凍食肉や骨を微細に摩砕すると略十10〜l5oo程度
迄昇温することがある。
は何等の低温保持設備等を有しない一般の摩砕装置にお
いて、これらの材料を微細に摩砕すると、摩砕の際の摩
擦熱によって温度が上昇し、例えば一2000程度の冷
凍食肉や骨を微細に摩砕すると略十10〜l5oo程度
迄昇温することがある。
そして温度が上昇すると空気による酸化や細菌の繁殖等
によって風味や吸収を悪くして食品としての価値を著し
く低下させることとなり、食品工業等では大きな課題と
なっている。本発明は、前記従来の課題を解決するため
提案されたものであって、上方に固定グラィンダと下方
に回転グラィンダとを有する鰹砕室外周に環状の冷煤に
よる低温保持室を設け、固定グラィンダに冷煤の環状室
を設けることは勿論であるが、更に下方の回転グラィン
ダに冷煤の環状室を設け、この環状室を回転グラィンダ
縦軸に沿う冷煤の進入路と排出路に連絡し、かつ固定グ
ラィンダに対して回転グラィンダを上下調節するときに
、冷煤の進入排出を気密に保持できるように特殊のシー
ルドジョィント機構を設けたものである。
によって風味や吸収を悪くして食品としての価値を著し
く低下させることとなり、食品工業等では大きな課題と
なっている。本発明は、前記従来の課題を解決するため
提案されたものであって、上方に固定グラィンダと下方
に回転グラィンダとを有する鰹砕室外周に環状の冷煤に
よる低温保持室を設け、固定グラィンダに冷煤の環状室
を設けることは勿論であるが、更に下方の回転グラィン
ダに冷煤の環状室を設け、この環状室を回転グラィンダ
縦軸に沿う冷煤の進入路と排出路に連絡し、かつ固定グ
ラィンダに対して回転グラィンダを上下調節するときに
、冷煤の進入排出を気密に保持できるように特殊のシー
ルドジョィント機構を設けたものである。
次に図面に示す実施例についてこれを説明する。
Aは肇砕装置で、該摩砕装置Aは、上方に内部送り螺旋
1を有するホッパー2と、該ホツパー2の下方にこれと
連続して摩砕室3を具え、該塵砕室3の外周には袷媒の
進入路4と排出路5とを有する低温保持室6と他の冷煤
進入路7と排出路8とを有する低温保持室9とを設ける
とともに、摩砕室内に上部固定グラィンダ10と下部回
転グラインダー1とを設け、上部回転グラィンダ10に
冷煤の進入路12排出路13に運通する環状室14を設
け、下部回転グラィンダを回転して、ホッパ−から供給
される被摩砕物を低温に保持して微細に摩砕し、摩砕室
の排出口から排出されるものであるが、本発明において
は特に回転グラィンダの冷却機構を次のように構成した
点に特徴を有するものである。即ち、その大要は回転グ
ラインダー1は、内側に冷煤の進入路15を有する第1
中空縦軸16と、該第1中空縦軸16の外側において、
これと適当間隔を保持して冷煤の排出路17とした第2
中空縦軸18とによって固定盤19上において砥石固定
金具20ナット21によって固定されていて、回転グラ
ィンダ内側に設けた冷蝶の環状室22を第1中空縦軸の
進入路15に導孔23で連絡するとともに、該環状室2
2の排出路側24を導孔25で第2中空縦軸18の内側
排出路17に連絡して、第1・第2中空縦軸の下端にや
進入路15と蓮通る冷媒通路26を有する下蓋軸27を
取付けて、この通路26をポンプ等(図示せず)からの
冷煤導管28に連絡し、また冷煤排出路17を第2中空
縦軸18下方の排出孔29から、該軸18の下部を囲む
冷媒溜り52に蓮適する排出路301こ連絡する排出管
31によって、冷却槽(図示せず)へ排出することによ
って、回転グラィンダの環状室22内に冷嬢を循環して
、該回転グラィンダを低温に保持するものである。
1を有するホッパー2と、該ホツパー2の下方にこれと
連続して摩砕室3を具え、該塵砕室3の外周には袷媒の
進入路4と排出路5とを有する低温保持室6と他の冷煤
進入路7と排出路8とを有する低温保持室9とを設ける
とともに、摩砕室内に上部固定グラィンダ10と下部回
転グラインダー1とを設け、上部回転グラィンダ10に
冷煤の進入路12排出路13に運通する環状室14を設
け、下部回転グラィンダを回転して、ホッパ−から供給
される被摩砕物を低温に保持して微細に摩砕し、摩砕室
の排出口から排出されるものであるが、本発明において
は特に回転グラィンダの冷却機構を次のように構成した
点に特徴を有するものである。即ち、その大要は回転グ
ラインダー1は、内側に冷煤の進入路15を有する第1
中空縦軸16と、該第1中空縦軸16の外側において、
これと適当間隔を保持して冷煤の排出路17とした第2
中空縦軸18とによって固定盤19上において砥石固定
金具20ナット21によって固定されていて、回転グラ
ィンダ内側に設けた冷蝶の環状室22を第1中空縦軸の
進入路15に導孔23で連絡するとともに、該環状室2
2の排出路側24を導孔25で第2中空縦軸18の内側
排出路17に連絡して、第1・第2中空縦軸の下端にや
進入路15と蓮通る冷媒通路26を有する下蓋軸27を
取付けて、この通路26をポンプ等(図示せず)からの
冷煤導管28に連絡し、また冷煤排出路17を第2中空
縦軸18下方の排出孔29から、該軸18の下部を囲む
冷媒溜り52に蓮適する排出路301こ連絡する排出管
31によって、冷却槽(図示せず)へ排出することによ
って、回転グラィンダの環状室22内に冷嬢を循環して
、該回転グラィンダを低温に保持するものである。
次に、本発明の冷却機構の構成を更に図面について詳し
く説明するに、第4図に示すように、回転グラィンダ1
1は、前記した第2中空縦軸18の鍔32上に取付けた
砥石固定盤19上に固定されており、該砥石固定盤19
には横方向に左右対称に冷媒進入導孔23,23が設け
られていて、該導孔23,23は第1、第2中空縦鞠1
6,18の貫通孔33,33を通して第1中空縦軸の冷
煤進入路15に連絡するとともに、回転グラィンダの冷
煤環状室22とを蓮通孔34,34によって連絡してい
る(第4図第5図参照)。
く説明するに、第4図に示すように、回転グラィンダ1
1は、前記した第2中空縦軸18の鍔32上に取付けた
砥石固定盤19上に固定されており、該砥石固定盤19
には横方向に左右対称に冷媒進入導孔23,23が設け
られていて、該導孔23,23は第1、第2中空縦鞠1
6,18の貫通孔33,33を通して第1中空縦軸の冷
煤進入路15に連絡するとともに、回転グラィンダの冷
煤環状室22とを蓮通孔34,34によって連絡してい
る(第4図第5図参照)。
更に、砥石固定盤19には別に前記冷煤進入導孔23,
23と直角方向に対称して冷媒排出導孔25,25が設
けられていて、第2中空縦軸の貫通孔35,35を通し
て第1中空縦軸16外周の冷煤排出路17に連絡すると
ともに、回転グラィンダの冷煤環状室22とは蓬通孔3
6,36によって連絡しており(第5図、第6図参照)
、前記連通孔34,34から袷煤環状室22に進入した
低温冷媒は、該環状室22を流れ摩砕にともなって発生
する回転グラィンダの熱を吸収して環状室22の排出側
24(第1図)から排出連通孔36,36を通り冷煤排
出路17に排出する構成になっている。次に、回転グラ
ィンダを回転させる縦轍機構は第1図、第2図、第3図
及び第11図、第13図に示されているが、第2図にお
いて、16は第1中空縦軸、18は第2中空縦軸である
ことは前記した通りであるが、第1中空縦軸16にはそ
の上下両端部に第2中空縦軸の中空部18′に密合する
外径を有する適当長さのボス部37,37を備え、上下
のボス部間の中間麹部を上下のボス部より小径とし、第
2中空縦軸18に第1中空縦軸16を袋入した際、中間
軸部の外周において間隙を保持して冷煤の排出路17を
形成させる。
23と直角方向に対称して冷媒排出導孔25,25が設
けられていて、第2中空縦軸の貫通孔35,35を通し
て第1中空縦軸16外周の冷煤排出路17に連絡すると
ともに、回転グラィンダの冷煤環状室22とは蓬通孔3
6,36によって連絡しており(第5図、第6図参照)
、前記連通孔34,34から袷煤環状室22に進入した
低温冷媒は、該環状室22を流れ摩砕にともなって発生
する回転グラィンダの熱を吸収して環状室22の排出側
24(第1図)から排出連通孔36,36を通り冷煤排
出路17に排出する構成になっている。次に、回転グラ
ィンダを回転させる縦轍機構は第1図、第2図、第3図
及び第11図、第13図に示されているが、第2図にお
いて、16は第1中空縦軸、18は第2中空縦軸である
ことは前記した通りであるが、第1中空縦軸16にはそ
の上下両端部に第2中空縦軸の中空部18′に密合する
外径を有する適当長さのボス部37,37を備え、上下
のボス部間の中間麹部を上下のボス部より小径とし、第
2中空縦軸18に第1中空縦軸16を袋入した際、中間
軸部の外周において間隙を保持して冷煤の排出路17を
形成させる。
そして第1中空縦軸の上部ボス37の冷媒排出導孔25
,25との連絡部37′を一部切欠して排出冷煤を直綾
冷煤排出路17に連絡するようにしてある(第6図参照
)。
,25との連絡部37′を一部切欠して排出冷煤を直綾
冷煤排出路17に連絡するようにしてある(第6図参照
)。
そして、第2中空縦軸18の下端に取付けた下蓋軸27
は、該軸18の中空部に挿入する円筒状突起40を具え
、第1中空縦軸16の下部ボス38を支持するとともに
、冷媒の進入路15に蓮通する冷媒通路26を有し、か
つ下蓋軸27の両側に案内突起41,41を設けて後記
するスリーフ45の下端導溝48にそって第1・第2中
空縦麹が回転グラィンダと共に上下に移動できるように
してある(第1図・第12図・第13図参照)。
は、該軸18の中空部に挿入する円筒状突起40を具え
、第1中空縦軸16の下部ボス38を支持するとともに
、冷媒の進入路15に蓮通する冷媒通路26を有し、か
つ下蓋軸27の両側に案内突起41,41を設けて後記
するスリーフ45の下端導溝48にそって第1・第2中
空縦麹が回転グラィンダと共に上下に移動できるように
してある(第1図・第12図・第13図参照)。
42は第2中空縦軸18のねじ込み上蓋で(第2図)、
該蓋42には第1中空縦軸16の中空部に挿入する突部
43と第1中空縦軸16の上部ボス37を上から押圧す
る押圧部分44とが設けられていて、上蓋42を第2中
空縦軸18にねじ込むことによって、前記突部43と押
圧部44とが下蓋軸27の円筒状突起40と相対抗して
第1中空縦軸16を第2中空縦軸18に一体に固定する
(第2図参照)。
該蓋42には第1中空縦軸16の中空部に挿入する突部
43と第1中空縦軸16の上部ボス37を上から押圧す
る押圧部分44とが設けられていて、上蓋42を第2中
空縦軸18にねじ込むことによって、前記突部43と押
圧部44とが下蓋軸27の円筒状突起40と相対抗して
第1中空縦軸16を第2中空縦軸18に一体に固定する
(第2図参照)。
そして、一体になって回転する第1、第2中空縦軸をグ
ラィンダと共に上下に移動できるようにするとともに、
該軸の冷媒進入路と排出路とを冷煤導管と排出導管とを
気密に連絡するシールドジョイント機構は第1図及び第
11図に示されているが、この部分の拡大図第11図に
おいて、45は第2中空縦軸18の下部外周に該軸の下
端まで鉄挿したスリーブで、該スリーブ45には、第2
中空縦軸18の冷煤排出孔29との間に縦間隙dを設け
た膨出部45′を備え、この膨出部を透孔47を設けて
、該縦軸18が上方に移動したとき袷煤の排出孔29を
上下に移動しないスリーブによってとじることのないよ
うにしてある。
ラィンダと共に上下に移動できるようにするとともに、
該軸の冷媒進入路と排出路とを冷煤導管と排出導管とを
気密に連絡するシールドジョイント機構は第1図及び第
11図に示されているが、この部分の拡大図第11図に
おいて、45は第2中空縦軸18の下部外周に該軸の下
端まで鉄挿したスリーブで、該スリーブ45には、第2
中空縦軸18の冷煤排出孔29との間に縦間隙dを設け
た膨出部45′を備え、この膨出部を透孔47を設けて
、該縦軸18が上方に移動したとき袷煤の排出孔29を
上下に移動しないスリーブによってとじることのないよ
うにしてある。
さらに該スリーブ45の下部両側には下蓋軸27の突起
41,41が係合する導溝48,48を設けて突起と導
溝とが互に係合して第2中空縦軸18とスリーブ45と
を共同回転させるとともに、該軸18がスリーブの下部
導溝48にそって上下に移動できるようにしてある(第
12・13図参照)。
41,41が係合する導溝48,48を設けて突起と導
溝とが互に係合して第2中空縦軸18とスリーブ45と
を共同回転させるとともに、該軸18がスリーブの下部
導溝48にそって上下に移動できるようにしてある(第
12・13図参照)。
そして、Bは冷煤を、回転する前記第1・2中空縦軸の
進入路15と排出略17に連絡するシールドジョイント
機構で、該シールドジョイント機構を示す前記同様第1
1図において、49は袷媒を冷却槽(図示せず)に戻す
冷媒排出路30と排出管31の接続部46とを有し、架
台501こ固架されているシールドジョイント台、51
は該シールドジョイント台49の下部に上フランジ51
′によって固定したシ−ルドシリンダで、スリーブとの
間に、スリーブの透孔47に蓮適するとともに前記ジョ
イント台の排出路301こ連絡する冷媒溜り52を形成
し、かつ下フランジ51′によって冷煤溜り52の下底
をシールドするスべ−サ53を介して冷媒進入路15に
蓮通する冷煤通路26と冷煤導管28の接続部54を有
する底蓋55をボルトで固定しシールドジョイントケー
スを構成する。56はスリーブ45の上部を囲み、冷煤
溜り52の排出路52′とジョイント台の排出路30と
のスリーブ側上間隙t.をシールする上シールド部材で
、その下端のスライド台片58,を介してスリーブの膨
出部45′の上部段部57に係合させるとともに、スリ
ーブに設けられた環状滑り板S.に、該スライド台片5
8.の下部を、回転スリ−ブーに摺動自在に支承されて
おり、更に該シールド部村56全体はスプIJング59
・によって、シールド台49に張支されている。
進入路15と排出略17に連絡するシールドジョイント
機構で、該シールドジョイント機構を示す前記同様第1
1図において、49は袷媒を冷却槽(図示せず)に戻す
冷媒排出路30と排出管31の接続部46とを有し、架
台501こ固架されているシールドジョイント台、51
は該シールドジョイント台49の下部に上フランジ51
′によって固定したシ−ルドシリンダで、スリーブとの
間に、スリーブの透孔47に蓮適するとともに前記ジョ
イント台の排出路301こ連絡する冷媒溜り52を形成
し、かつ下フランジ51′によって冷煤溜り52の下底
をシールドするスべ−サ53を介して冷媒進入路15に
蓮通する冷煤通路26と冷煤導管28の接続部54を有
する底蓋55をボルトで固定しシールドジョイントケー
スを構成する。56はスリーブ45の上部を囲み、冷煤
溜り52の排出路52′とジョイント台の排出路30と
のスリーブ側上間隙t.をシールする上シールド部材で
、その下端のスライド台片58,を介してスリーブの膨
出部45′の上部段部57に係合させるとともに、スリ
ーブに設けられた環状滑り板S.に、該スライド台片5
8.の下部を、回転スリ−ブーに摺動自在に支承されて
おり、更に該シールド部村56全体はスプIJング59
・によって、シールド台49に張支されている。
また6川まスリーブ45の下部を囲み、冷煤溜り52の
下部とスリ−ブ45との間隙t2をシールする下シール
部材で、スリーブの膨出部45′の下部段部61に係合
するスライド台片582 を介して取付けられ、該スラ
イド台片582の上部を、スリーブの環状滑り板S2に
情勤自在に支承させ、該シールド部村60全体はスプリ
ング592によってスべ−サ53に張支されている。
下部とスリ−ブ45との間隙t2をシールする下シール
部材で、スリーブの膨出部45′の下部段部61に係合
するスライド台片582 を介して取付けられ、該スラ
イド台片582の上部を、スリーブの環状滑り板S2に
情勤自在に支承させ、該シールド部村60全体はスプリ
ング592によってスべ−サ53に張支されている。
上記のように構成させた上下シールド部材によるシール
ド機構によってシールドケースの内部則ちスリーブ側を
密封し、冷媒の圧入、排出操作が完全に気密にシールド
するようにしてある。
ド機構によってシールドケースの内部則ちスリーブ側を
密封し、冷媒の圧入、排出操作が完全に気密にシールド
するようにしてある。
なお図中62はシール材、63はシールドリングを示す
。そして第2中空縦軸外周に設けたプーリ64をベルト
とモータとによって回転し、第2中空縦軸18と第1中
空縦軸16とを一体として固定盤19とともに回転グラ
インダー1を回転させるものである。65は回転グラィ
ンダの上下調節用の回転ハンドルで、該ハンドルで回転
グラィンダを上下に調節して、ロックハンドル65′で
これを鎖錠するものとする(第1図参照)。
。そして第2中空縦軸外周に設けたプーリ64をベルト
とモータとによって回転し、第2中空縦軸18と第1中
空縦軸16とを一体として固定盤19とともに回転グラ
インダー1を回転させるものである。65は回転グラィ
ンダの上下調節用の回転ハンドルで、該ハンドルで回転
グラィンダを上下に調節して、ロックハンドル65′で
これを鎖錠するものとする(第1図参照)。
なお66は掻羽根、67,68,69は軸受、70‘ま
ドレン排出栓を示す。
ドレン排出栓を示す。
更に又他の実施例(第7〜10図参照)においては、回
転グラィンダ10と回転グラインダ11の環状室14,
22内に連続した辞腹状フィン71の1側を鋳込んだ環
状台72,73を、フィン頭部が互い違いに入り込むよ
うに対向配置して環状室壁に接着剤75等で接着し、該
フィン間に冷煤を循環させることによって袷温面積を大
としたり、又該環状室内に個々の板状等のフィン74を
鋳込んだ環状台72,73を、フィン頭部が互い違いに
入り込むように配置して環状室壁に接着し、該フィン間
に冷媒を循環させるようにしてもよい。
転グラィンダ10と回転グラインダ11の環状室14,
22内に連続した辞腹状フィン71の1側を鋳込んだ環
状台72,73を、フィン頭部が互い違いに入り込むよ
うに対向配置して環状室壁に接着剤75等で接着し、該
フィン間に冷煤を循環させることによって袷温面積を大
としたり、又該環状室内に個々の板状等のフィン74を
鋳込んだ環状台72,73を、フィン頭部が互い違いに
入り込むように配置して環状室壁に接着し、該フィン間
に冷媒を循環させるようにしてもよい。
叙上のように構成した本発明は、食肉、骨等の所調各被
摩砕物を低温で摩砕する摩砕装置において、摩砕室3の
外周に設けた低温保持室6,9及び摩砕室内の固定グラ
インダー0の環状室14内にそれぞれ冷媒を循環させて
鰹砕室内を冷温に保持して被摩砕物を摩砕できることは
勿論であるが、更に鰹砕室内の回転グラィンダ11に冷
煤環状室22を設けて、該回転グラィンダに取付けた第
1中空縦軸16、第2中空縦軸18によって冷媒を環状
室内に循環させて回転グラインダを冷温に保持させるよ
うにしたものであるから、一層摩砕室内を低温に保持す
ることができて、実験によれば−15000〜一200
0の冷媒を低温保持室、環状室内に循環させ、予め一1
500〜一20ooに冷凍された食肉や骨等を摩砕室内
において摩砕しても、これらの被摩砕物は−3℃〜一5
℃の低温で摩砕することができるものである。
摩砕物を低温で摩砕する摩砕装置において、摩砕室3の
外周に設けた低温保持室6,9及び摩砕室内の固定グラ
インダー0の環状室14内にそれぞれ冷媒を循環させて
鰹砕室内を冷温に保持して被摩砕物を摩砕できることは
勿論であるが、更に鰹砕室内の回転グラィンダ11に冷
煤環状室22を設けて、該回転グラィンダに取付けた第
1中空縦軸16、第2中空縦軸18によって冷媒を環状
室内に循環させて回転グラインダを冷温に保持させるよ
うにしたものであるから、一層摩砕室内を低温に保持す
ることができて、実験によれば−15000〜一200
0の冷媒を低温保持室、環状室内に循環させ、予め一1
500〜一20ooに冷凍された食肉や骨等を摩砕室内
において摩砕しても、これらの被摩砕物は−3℃〜一5
℃の低温で摩砕することができるものである。
更に回転グラィンダを上方に特上げて固定グラィンダと
の間隔を調節するときには、回転ハンドル65を操作し
て第1・2中空縦軸16,18を下蓋軸27とともに突
起41,41をスリーブ45の導溝48,48に沿って
上昇させることによって容易に達成することができ、更
に一体になって回転する第1・第2中空縦軸16,18
の冷媒進入排出は、該縦軸の下部に隊挿したスリーブ4
5を囲む固定シールドケースの底蓋55に設けた冷媒通
路より進入し、第2中空縦軸の排出孔29に蓮通する排
出路30を設けたシールドジョイント台から冷媒を排出
するので構造が簡単で気密に保持できる効果を有するも
のである。
の間隔を調節するときには、回転ハンドル65を操作し
て第1・2中空縦軸16,18を下蓋軸27とともに突
起41,41をスリーブ45の導溝48,48に沿って
上昇させることによって容易に達成することができ、更
に一体になって回転する第1・第2中空縦軸16,18
の冷媒進入排出は、該縦軸の下部に隊挿したスリーブ4
5を囲む固定シールドケースの底蓋55に設けた冷媒通
路より進入し、第2中空縦軸の排出孔29に蓮通する排
出路30を設けたシールドジョイント台から冷媒を排出
するので構造が簡単で気密に保持できる効果を有するも
のである。
第1図は全体を示す図面で第3図X−×線にそし・中心
から直角に切断した展開図、第2図は第1中空縦軸と第
2中空縦軸の縦断面図、第3図は第2図の平面図、第4
図は摩砕室の拡大断面図、第5図は第4図Y−Y線の断
面図、第6図は第4図Z−Z線にそう一部断面図、第7
図は他の型の摩砕室拡大断面図、第8図は第7図A−A
線の断面図で主としてグラィンダの冷煤用環状室を示す
図、第9図は鏡込蛇腹フィンの一部拡大断面図、第10
図は更に他の型の銭込フィンの一部拡大断面図、第11
図は袷蝶の進入路と排出路とのシールド機構の拡大断面
図、第12図は第11図のB−B線断面図で主としてス
リーブと下蓋軸との関係を示す図、第13図はグラィン
ダ面調節のため中空縦軸を上昇させたときの説明断面図
である。 3・・・鰹砕室、10・・・固定グラィンダ、11・・
・回転グラィンダ、15・・・冷媒進入路、16…第1
中空縦軸、17・・・冷媒排出路、18・・・第2中空
縦軸、22・・・環状室、23・・・冷媒進入導孔、2
5・・・冷煤排出導孔、26・・・冷煤通路、27・・
・下蓋軸、28・・・冷煤導管、29・・・排出孔、3
0・・・排出路、31・・・冷煤排出管、45・・・ス
リーブ、45′・・・膨出部、47・・・透孔、48・
・・導溝、49・・・シールドジョイント台、50・・
・架台、51・・・シリンダ、52…冷媒溜り、53・
・・スべ−サ、55・・・底蓋、56・・・上シールド
部材、60・・・下シールド部村、58・,582・・
・スライド台、71・・・蛇腹フィン、72,73・・
・環状台、74・・・板フィン。 第1図第2図, 第3図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第「2図 第13図 第11図
から直角に切断した展開図、第2図は第1中空縦軸と第
2中空縦軸の縦断面図、第3図は第2図の平面図、第4
図は摩砕室の拡大断面図、第5図は第4図Y−Y線の断
面図、第6図は第4図Z−Z線にそう一部断面図、第7
図は他の型の摩砕室拡大断面図、第8図は第7図A−A
線の断面図で主としてグラィンダの冷煤用環状室を示す
図、第9図は鏡込蛇腹フィンの一部拡大断面図、第10
図は更に他の型の銭込フィンの一部拡大断面図、第11
図は袷蝶の進入路と排出路とのシールド機構の拡大断面
図、第12図は第11図のB−B線断面図で主としてス
リーブと下蓋軸との関係を示す図、第13図はグラィン
ダ面調節のため中空縦軸を上昇させたときの説明断面図
である。 3・・・鰹砕室、10・・・固定グラィンダ、11・・
・回転グラィンダ、15・・・冷媒進入路、16…第1
中空縦軸、17・・・冷媒排出路、18・・・第2中空
縦軸、22・・・環状室、23・・・冷媒進入導孔、2
5・・・冷煤排出導孔、26・・・冷煤通路、27・・
・下蓋軸、28・・・冷煤導管、29・・・排出孔、3
0・・・排出路、31・・・冷煤排出管、45・・・ス
リーブ、45′・・・膨出部、47・・・透孔、48・
・・導溝、49・・・シールドジョイント台、50・・
・架台、51・・・シリンダ、52…冷媒溜り、53・
・・スべ−サ、55・・・底蓋、56・・・上シールド
部材、60・・・下シールド部村、58・,582・・
・スライド台、71・・・蛇腹フィン、72,73・・
・環状台、74・・・板フィン。 第1図第2図, 第3図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第「2図 第13図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 摩砕室外周に冷媒を循環させる低温保持室を設け、
かつ摩砕室内に固定グラインダと回転グラインダを具え
、固定グラインダに冷媒を循環させる環状室を設けた摩
砕装置において、前記回転グラインダに冷媒を循環させ
る環状室を設け、更に該回転グラインダに冷媒の進入路
を有する第1中空縦軸とこの第1中空縦軸の外周に冷媒
の排出路となる適宜間隔を有する第2中空縦軸を取付け
、第1中空縦軸の冷媒の進入路と第2中空縦軸の排出路
とを回転グラインダの環状室にそれぞれ連通させた回転
グラインダの冷却機構と、前記進入路に連通する冷媒通
路を有するとともに、外周に案内突起を設けた下蓋軸を
第1・第2中空縦軸の下端に取付けて、該第1・第2中
空縦軸を回転グラインダと共に上下に移動できるように
した回転グラインダの調節機構とを有し、前記第2中空
縦軸の下部にスリーブを回転自在に取付けて、該スリー
ブの下端に下蓋軸の案内突起に係合する導溝を有すると
ともに、第2中空縦軸の冷媒排出孔に連通する膨出部を
縦方向に設け、この膨出部に冷媒排出透孔を設けたスリ
ーブ機構と、前記スリーブの上部において架台に固設さ
れ、冷媒の排出路を有するシールド台と、該シールド台
の下方に取付けられ前記排出透孔に連通するとともに、
前記シールド台の冷媒排出路に連絡する冷媒溜りをその
内部に設けたシリンダと、該シリンダの下方に冷媒溜り
のシールドスペーサを介して冷媒進入通路を有する底蓋
を取付けたシールドケースと、前記シールドケースの内
部において、該シールドケースとスリーブとの上下の間
隙に挿入され、スライド台片を介してスリーブの膨出段
部に係合する上下のシールド部材とよりなるシールドジ
ヨイント機構とを備え、冷媒の進入路と排出路を気密に
保持させたことを特徴とする低温摩砕装置。 2 固定グラインダと回転グラインダの環状室内に、連
続した蛇腹フイン又は個々の板フインの一側端を鋳込ん
だ環状台を、フイン頭部が互い違いに入り込むように対
向配置して取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の低温摩砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19946982A JPS6039423B2 (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | 低温摩砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19946982A JPS6039423B2 (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | 低温摩砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990644A JPS5990644A (ja) | 1984-05-25 |
| JPS6039423B2 true JPS6039423B2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=16408316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19946982A Expired JPS6039423B2 (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | 低温摩砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039423B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990001267A1 (fr) * | 1988-08-13 | 1990-02-22 | Iwai Kikai Kogyo Co., Ltd. | Procede et appareil servant a congeler, a concasser, a melanger et a hacher en continu de la viande, du poisson et des haricots |
| CN104689876A (zh) * | 2014-08-10 | 2015-06-10 | 安徽工程大学 | 药品研磨机研磨盘 |
| WO2024255106A1 (zh) * | 2023-06-15 | 2024-12-19 | 沈阳德氏企业集团有限公司 | 一种加工冰饮食品的制冷石磨及其使用方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102133551B (zh) * | 2011-04-25 | 2013-08-21 | 湖州松华橡塑有限公司 | 一种砂轮冷却式氟塑磨粉机 |
| CN102133550B (zh) * | 2011-04-25 | 2013-08-21 | 湖州松华橡塑有限公司 | 一种自动冷却的氟塑磨粉机 |
| JP6694839B2 (ja) | 2017-03-17 | 2020-05-20 | 日本コークス工業株式会社 | 粉砕機 |
| JP7025865B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2022-02-25 | 日本コークス工業株式会社 | 食品粒状物の粉砕機及び粉砕装置 |
| JP7153468B2 (ja) * | 2018-05-25 | 2022-10-14 | 日本コークス工業株式会社 | 粉砕機 |
| JP7241471B2 (ja) * | 2018-05-25 | 2023-03-17 | 日本コークス工業株式会社 | 粉砕機 |
| WO2020058814A1 (en) * | 2018-09-17 | 2020-03-26 | Comas - Costruzioni Macchine Speciali - S.P.A. | Production and plant for the production of reconstituted tobacco |
-
1982
- 1982-11-13 JP JP19946982A patent/JPS6039423B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990001267A1 (fr) * | 1988-08-13 | 1990-02-22 | Iwai Kikai Kogyo Co., Ltd. | Procede et appareil servant a congeler, a concasser, a melanger et a hacher en continu de la viande, du poisson et des haricots |
| GB2237495A (en) * | 1988-08-13 | 1991-05-08 | Iwai Kikai Kogyo Kk | Method and apparatus for continuous freezing,crushing,mixing and milling of meat,fish meat and beans |
| GB2237495B (en) * | 1988-08-13 | 1992-11-25 | Iwai Kikai Kogyo Kk | Method and apparatus for continuous freezing,crushing,mixing and milling of meat,fish meat and beans |
| CN104689876A (zh) * | 2014-08-10 | 2015-06-10 | 安徽工程大学 | 药品研磨机研磨盘 |
| WO2024255106A1 (zh) * | 2023-06-15 | 2024-12-19 | 沈阳德氏企业集团有限公司 | 一种加工冰饮食品的制冷石磨及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5990644A (ja) | 1984-05-25 |
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