JPS6039461A - 編み機の複合針 - Google Patents
編み機の複合針Info
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- JPS6039461A JPS6039461A JP59147427A JP14742784A JPS6039461A JP S6039461 A JPS6039461 A JP S6039461A JP 59147427 A JP59147427 A JP 59147427A JP 14742784 A JP14742784 A JP 14742784A JP S6039461 A JPS6039461 A JP S6039461A
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- Japan
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- needle
- knitting machine
- groove
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- slit
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/04—Sinkers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/02—Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
- D04B35/06—Sliding-tongue needles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技1イi的分野]
本発明は針柄部の断面形状が矩形をなす編み殴の複合針
に関ずる。このような複合針にはその針柄部に縦方向に
断面が実質的にU字状をなし、上面に解放された溝が形
成されており、この溝内にはこの溝の断面形状に対応し
た断面形状の閉塞部材が縦方向に摺動自在に案内されて
いる。また、この溝にはこの溝内を外部に連通しこの溝
に沿って配置されたスリットまたは凹部が形成されてい
る。
に関ずる。このような複合針にはその針柄部に縦方向に
断面が実質的にU字状をなし、上面に解放された溝が形
成されており、この溝内にはこの溝の断面形状に対応し
た断面形状の閉塞部材が縦方向に摺動自在に案内されて
いる。また、この溝にはこの溝内を外部に連通しこの溝
に沿って配置されたスリットまたは凹部が形成されてい
る。
[発明の技術的背景]
編物を編む場合、特に綿等の天然繊維を使用する場合に
は、この綿屑等が発生しやすく、綿屑は上記の縦方向の
溝内に溜ってこれを詰まらせる場合があり、このような
場合には上記の閉塞部材の作動が妨げられ、この複合針
の正常な作動が妨げられる不具合があった。
は、この綿屑等が発生しやすく、綿屑は上記の縦方向の
溝内に溜ってこれを詰まらせる場合があり、このような
場合には上記の閉塞部材の作動が妨げられ、この複合針
の正常な作動が妨げられる不具合があった。
このような不具合を防止するため、従来の複合針(ドイ
ツ特許 No.93 971)にはこの縦方向の溝底部
にこれに平行に縦方向のスリットまたは溝が形成されて
いる。そして、この溝内の綿屑等はこのスリブl・また
は凹部から排出され、この溝内に綿屑等が溜るのを防止
し閉塞部材の作動が妨げられないように構成されている
。この閉塞部材はこの針柄部に対して往復移動し、この
溝内での往復移動によってこの溝内の綿屑等をこのスリ
ブI・または四部から排出し、清綿作用をなす。
ツ特許 No.93 971)にはこの縦方向の溝底部
にこれに平行に縦方向のスリットまたは溝が形成されて
いる。そして、この溝内の綿屑等はこのスリブl・また
は凹部から排出され、この溝内に綿屑等が溜るのを防止
し閉塞部材の作動が妨げられないように構成されている
。この閉塞部材はこの針柄部に対して往復移動し、この
溝内での往復移動によってこの溝内の綿屑等をこのスリ
ブI・または四部から排出し、清綿作用をなす。
撚り糸の荷重によって、この閉塞部材が前記の溝の底面
から浮上るのを防止するため、前記のスリットまたは凹
部の前後にはこの溝を横断してビンが設けられている。
から浮上るのを防止するため、前記のスリットまたは凹
部の前後にはこの溝を横断してビンが設けられている。
しかし、このようなものは、この11の全長に)aつで
前記の溝が形成されているので、特に前記のスリットや
四部の部分での11の横方向の剛性が低下する不具合が
あった。たとえば、繊物が落下してこの複合針が側方に
引かれた場合には、この釘の溝内で閉塞部材が引掛り、
またこの閉塞部材が針のフック部を通過して移動し、こ
の閉塞部材の先端から新しく形成された糸のループが脱
落し、この11のフック部に引掛かって製品に傷が発生
する不具合があった。
前記の溝が形成されているので、特に前記のスリットや
四部の部分での11の横方向の剛性が低下する不具合が
あった。たとえば、繊物が落下してこの複合針が側方に
引かれた場合には、この釘の溝内で閉塞部材が引掛り、
またこの閉塞部材が針のフック部を通過して移動し、こ
の閉塞部材の先端から新しく形成された糸のループが脱
落し、この11のフック部に引掛かって製品に傷が発生
する不具合があった。
また、他の剛性の高い複合針では、延長された案内部材
によって閉塞された縦方向の溝を有し、この案内部材は
上記の閉塞部材に当接してそのスi・ツバとして作用し
、またの案内部材はこの側柄部の縦方向の渦の縁に溶接
、リベット止め、その他の手段で取付けられている(ド
イツ特許 No。
によって閉塞された縦方向の溝を有し、この案内部材は
上記の閉塞部材に当接してそのスi・ツバとして作用し
、またの案内部材はこの側柄部の縦方向の渦の縁に溶接
、リベット止め、その他の手段で取付けられている(ド
イツ特許 No。
27 05 605)。また、別の複合針(ドイツ特許
No、1 635 847)では、その針柄部にその
長さ全長にわたって囲む管状の部分が形成されている。
No、1 635 847)では、その針柄部にその
長さ全長にわたって囲む管状の部分が形成されている。
このようなものでは、この針の剛性の理由から上記の如
きスリットまたは凹部は形成されていない。し゛たがっ
て、たどえば綿の撚り糸等を使用した場合には、時間の
経過とともにこの閉じられた溝が綿屑で詰まりやすい。
きスリットまたは凹部は形成されていない。し゛たがっ
て、たどえば綿の撚り糸等を使用した場合には、時間の
経過とともにこの閉じられた溝が綿屑で詰まりやすい。
さらに、他の複合針(スイス特許 No、215 64
1)では、針柄部に形成された渦がこの針柄部の背面に
開放され、またこの溝は針のフック部の近傍までこの針
柄部の全長に亙って形成されている。この針柄部の背面
から離れた側には、針のチーク部に上記閉塞部材の移動
を妨げないように渦状の開口が形成されている。このよ
うなものは、溝状の開口が形成されているので、特に針
のフック部の近傍で横方向の剛性が不足し、横方向のわ
ずかな荷mにしか耐えられない不具合があった。
1)では、針柄部に形成された渦がこの針柄部の背面に
開放され、またこの溝は針のフック部の近傍までこの針
柄部の全長に亙って形成されている。この針柄部の背面
から離れた側には、針のチーク部に上記閉塞部材の移動
を妨げないように渦状の開口が形成されている。このよ
うなものは、溝状の開口が形成されているので、特に針
のフック部の近傍で横方向の剛性が不足し、横方向のわ
ずかな荷mにしか耐えられない不具合があった。
[光間の概要]
本発明の複合針の目的は、そのひとつには剛性が高く、
特に横方向からの荷重に作動不良を生じることなく耐え
ることができ、また他方では綿屑等を縦方向の渦から排
出する作用に優れ、綿屑の川やすい糸を使用した場合で
も故障なく長期間に亙って確実な作動をなすことができ
る複合針を提供することにある。
特に横方向からの荷重に作動不良を生じることなく耐え
ることができ、また他方では綿屑等を縦方向の渦から排
出する作用に優れ、綿屑の川やすい糸を使用した場合で
も故障なく長期間に亙って確実な作動をなすことができ
る複合針を提供することにある。
すなわち、この複合針の縦方向の溝は前記のスリットま
たは凹部の部分においてその一部がその、F面で案内リ
ブによって閉じられている。この案内リブの長さの合計
は前記のスリット又は凹部の長さの1,5以上あれば一
般的に充分な剛性が1Uられる。
たは凹部の部分においてその一部がその、F面で案内リ
ブによって閉じられている。この案内リブの長さの合計
は前記のスリット又は凹部の長さの1,5以上あれば一
般的に充分な剛性が1Uられる。
また、上記の縦方向の溝内に入った綿屑等は前記のスリ
ブ1〜または凹部を介して外方に排出される。また、同
時にこれらの案内リブは前記のスリブ1へまたは四部に
対応して配置されているので、大きなjl!l性が得ら
れ、この針柄部の横方向の剛性が大きくなる。
ブ1〜または凹部を介して外方に排出される。また、同
時にこれらの案内リブは前記のスリブ1へまたは四部に
対応して配置されているので、大きなjl!l性が得ら
れ、この針柄部の横方向の剛性が大きくなる。
このスリブ1〜または凹部は従来のように縦方向の溝の
底部に形成してもよく、またこの縦方向の溝の一側部に
形成してもよく、またこの縦方向の溝両側部に形成して
もよい。このスリットまたは四部を縦方向の溝の両側部
に形成した場合には、これらのスリットまたは溝は互い
に対向してもよく、また互いに縦方向にずらしてもよく
、このようにすれば剛性の点で有利である。また上記の
スリブI〜または四部を互いに対向させた場合には、こ
れらのスリットまたは凹部の一部が重なるように配置し
てもよい。
底部に形成してもよく、またこの縦方向の溝の一側部に
形成してもよく、またこの縦方向の溝両側部に形成して
もよい。このスリットまたは四部を縦方向の溝の両側部
に形成した場合には、これらのスリットまたは溝は互い
に対向してもよく、また互いに縦方向にずらしてもよく
、このようにすれば剛性の点で有利である。また上記の
スリブI〜または四部を互いに対向させた場合には、こ
れらのスリットまたは凹部の一部が重なるように配置し
てもよい。
また、実際には、これらの案内リブは特に関連するスリ
ットまたは凹部に対して対称に配置することが有利であ
る。これによって前記の縦方向の溝を形成する針柄部の
両側の部分は一体的に確実に結合される。また、別の実
施例では、案内リブは縦方向の溝を形成する両側部の一
方の部分の形成され、たとえばこの針柄部の部分はその
上部で連結されている。また、この複合針の製造を容易
にするため、上記の案内リブを2個の部分に分割し、こ
れらを上記の縦方向の溝を形成する両側部にそれぞれ設
け、これら案内リブの部分の先端の縁部を縦方向に互い
に平行に配置してもよい。そしてこれらの案内リブは縦
溝を形成する両側壁間を連結する。これらの案内リアは
前記の閉塞部材の案内部材として作用するだけでなく、
補強リブとして作用してこの複合針の剛性を高める。
ットまたは凹部に対して対称に配置することが有利であ
る。これによって前記の縦方向の溝を形成する針柄部の
両側の部分は一体的に確実に結合される。また、別の実
施例では、案内リブは縦方向の溝を形成する両側部の一
方の部分の形成され、たとえばこの針柄部の部分はその
上部で連結されている。また、この複合針の製造を容易
にするため、上記の案内リブを2個の部分に分割し、こ
れらを上記の縦方向の溝を形成する両側部にそれぞれ設
け、これら案内リブの部分の先端の縁部を縦方向に互い
に平行に配置してもよい。そしてこれらの案内リブは縦
溝を形成する両側壁間を連結する。これらの案内リアは
前記の閉塞部材の案内部材として作用するだけでなく、
補強リブとして作用してこの複合針の剛性を高める。
[発明の実施例]
この複合針には各種の実施例があるが、各実施例には共
通して針柄部1が形成され、この針柄部1は実質的に矩
形の断面形状を有し、またこの組柄部1からテーパ状の
チーク部3を介して先端部のフック部2が形成されてい
る。このチーク部3の近傍の針柄部1の背面部には上記
のフック8I12に向かって延長された四部4が形成さ
れている。
通して針柄部1が形成され、この針柄部1は実質的に矩
形の断面形状を有し、またこの組柄部1からテーパ状の
チーク部3を介して先端部のフック部2が形成されてい
る。このチーク部3の近傍の針柄部1の背面部には上記
のフック8I12に向かって延長された四部4が形成さ
れている。
また、この針柄8I11のフック部2から離れた側の端
部はニードルベッドに挿入されているか、あるいはニー
ドルカムと協働する台部が形成され、またこの針柄部1
には実質的に断面がU字状をなす縦方向の溝5が形成さ
れている。そして、この11115内には、この縦方向
の溝の断面形状と対応した断面形状の閉塞部材6が軸方
向に摺動自在に嵌合している。閉塞部材6はその先端部
7に向けてテーバが付されており、突出した状態では上
記のフック部2の先端に当接し、このフック部2を閉じ
るように構成されている。また、この閉塞部材6には従
来と同様に図示しない台部が形成され、この台部は上記
の満5の周囲に突出し、対応するカムレースと協働する
ように構成されている。
部はニードルベッドに挿入されているか、あるいはニー
ドルカムと協働する台部が形成され、またこの針柄部1
には実質的に断面がU字状をなす縦方向の溝5が形成さ
れている。そして、この11115内には、この縦方向
の溝の断面形状と対応した断面形状の閉塞部材6が軸方
向に摺動自在に嵌合している。閉塞部材6はその先端部
7に向けてテーバが付されており、突出した状態では上
記のフック部2の先端に当接し、このフック部2を閉じ
るように構成されている。また、この閉塞部材6には従
来と同様に図示しない台部が形成され、この台部は上記
の満5の周囲に突出し、対応するカムレースと協働する
ように構成されている。
そして、第1図ないし第4図に示す実施例では、細長い
凹部9すなわちスリットが上記の溝の縦軸方向に)0つ
で形成されている。このスリットまたは凹部9の端部は
内側に向かって傾いたかまたは僅かに湾曲した面10.
11が形成されており、縦方向の)に5内に侵入した綿
屑またはその他の塵を除去するように構成されている。
凹部9すなわちスリットが上記の溝の縦軸方向に)0つ
で形成されている。このスリットまたは凹部9の端部は
内側に向かって傾いたかまたは僅かに湾曲した面10.
11が形成されており、縦方向の)に5内に侵入した綿
屑またはその他の塵を除去するように構成されている。
また、薄い案内リブ12が上記のスリン1へまたは四部
9に対向しかつこれと対称に設けられており、れらの案
内リブ12は上記縦溝5を形成する針柄部の両側部13
.14(第2図)に形成され、これらを一体向な構造体
に形成するように構成されている。また、この閉塞部材
6は上記の案内リブ12、縦溝5の底面磐よび側面に案
内され、この溝5内を摺動するように構成されている。
9に対向しかつこれと対称に設けられており、れらの案
内リブ12は上記縦溝5を形成する針柄部の両側部13
.14(第2図)に形成され、これらを一体向な構造体
に形成するように構成されている。また、この閉塞部材
6は上記の案内リブ12、縦溝5の底面磐よび側面に案
内され、この溝5内を摺動するように構成されている。
また、この案内リブ12は上記の四部9によって弱い部
分が形成されたような場合でも、この針柄部1の剛性を
高める。
分が形成されたような場合でも、この針柄部1の剛性を
高める。
また、この閉塞部材6の案内を確実にするため、および
この針柄部1の剛性を充分に大きくするため、この案内
リブ12の長さは上記の凹部9の長さの1,15以上の
長さが必要である。
この針柄部1の剛性を充分に大きくするため、この案内
リブ12の長さは上記の凹部9の長さの1,15以上の
長さが必要である。
この第1図ないし第4図に示した代表的な実施例では、
四部9の上方にiaの案内リブ2が形成されているが、
この案内リブを複数の部分的な案内リアに分割し、これ
らを互いに空間を介して離して配置し、かつ一方が他方
の背後に位置するように配置してもよい。なお、この場
合の一方の案内リブ15を破線の引出し線で示す。
四部9の上方にiaの案内リブ2が形成されているが、
この案内リブを複数の部分的な案内リアに分割し、これ
らを互いに空間を介して離して配置し、かつ一方が他方
の背後に位置するように配置してもよい。なお、この場
合の一方の案内リブ15を破線の引出し線で示す。
また、第5図ないし第7図に示す実施例は基本的には第
1図ないし第4図に示す実施例と同様な構成であり、対
応する部分には同符号を付してその説明を省略する。第
1図ないし第4図に示す実施例では、針柄部1の背面か
らミーリングによってスリットまたは凹部9を形成し、
上記の案内リブ12を2個の側部分13.14と一体に
形成したものであるが、このM5図ないし第7図に示す
実施例では、この案内リブ12−は2個の部分12a、
12bから構成され、これらの部分12a。
1図ないし第4図に示す実施例と同様な構成であり、対
応する部分には同符号を付してその説明を省略する。第
1図ないし第4図に示す実施例では、針柄部1の背面か
らミーリングによってスリットまたは凹部9を形成し、
上記の案内リブ12を2個の側部分13.14と一体に
形成したものであるが、このM5図ないし第7図に示す
実施例では、この案内リブ12−は2個の部分12a、
12bから構成され、これらの部分12a。
12bは針柄部1の縦溝5を形成する2個の側部分に形
成されている。そして、対応する部分12a、12bl
、tlRU部分の上縁から直角に突出してこれらの側部
分12a、12bを連結している。また、第1図ないし
第4図に示した実施例では、側部分が針柄部の全長に亙
って延在しているが、この第5図ないし第7図に示す実
施例では、この側部分13.14は案内リブ12′の後
ろ側の位置17で終わっている。
成されている。そして、対応する部分12a、12bl
、tlRU部分の上縁から直角に突出してこれらの側部
分12a、12bを連結している。また、第1図ないし
第4図に示した実施例では、側部分が針柄部の全長に亙
って延在しているが、この第5図ないし第7図に示す実
施例では、この側部分13.14は案内リブ12′の後
ろ側の位置17で終わっている。
また、2mの案内ガイド部分12a、12bを互いに平
行に配置する代りに、側部分13または14の一方を屈
曲させて案内リブ12を形成し、この案内リブを上記の
縦溝5の全幅にわたって重ねてもよい。
行に配置する代りに、側部分13または14の一方を屈
曲させて案内リブ12を形成し、この案内リブを上記の
縦溝5の全幅にわたって重ねてもよい。
また、上記の実施例において、上記のスリットまたは凹
部9は複数個を前後に配置し、またそれぞれに対応して
案内リブ12を形成してもよい。
部9は複数個を前後に配置し、またそれぞれに対応して
案内リブ12を形成してもよい。
また、第8図ないしM19図に示す実施例では、すでに
説明した部分には同符号を付してその説明を省略する。
説明した部分には同符号を付してその説明を省略する。
これらの実施例では、スリットまたは凹部が溝5の底部
8に形成されておらず、この満5の側壁に形成されてい
るものである。
8に形成されておらず、この満5の側壁に形成されてい
るものである。
第8図ないし第13図に示す実施例では、細長いスリン
1〜または凹部9a、9bが縦15を形成する側部分1
3.14に縦軸と平行な方向にって設けられている。こ
れらのスリットまたは凹部9a、9bは互いに釦柄部1
の軸方向に互いにずれて配置されている。この縦溝5は
針柄部の背後から離れた位冒で案内リブによって閉じら
れており。
1〜または凹部9a、9bが縦15を形成する側部分1
3.14に縦軸と平行な方向にって設けられている。こ
れらのスリットまたは凹部9a、9bは互いに釦柄部1
の軸方向に互いにずれて配置されている。この縦溝5は
針柄部の背後から離れた位冒で案内リブによって閉じら
れており。
この案内リブは側部分13.14上に形成され、一体向
な構造を構成し、上記の凹部9a、9bに対してその中
心軸が重ねられている部分18の中心軸に合致するよう
に対称に配置されている。
な構造を構成し、上記の凹部9a、9bに対してその中
心軸が重ねられている部分18の中心軸に合致するよう
に対称に配置されている。
また、上記の各実施例において、各凹部9a。
9bにそれぞれ対応して案内リブ12を形成しこれらを
対称に配置してもよい。
対称に配置してもよい。
また、上記の溝5の底面8まで延長されている2個の凹
部9a、9bは、引掛かりを防止するため、円滑に次第
に細くなる面を備え、11W45内に侵入した綿屑等が
排出されやすいように構成されている。
部9a、9bは、引掛かりを防止するため、円滑に次第
に細くなる面を備え、11W45内に侵入した綿屑等が
排出されやすいように構成されている。
また、第14図ないし第19図に示した実施例は、満5
を形成する側部分13の反対側に1個のスリットまたは
凹部9′が形成され、案内リブ12の近傍で止まってお
り、このW45は側部分13に隣接する部分で開放され
ている。また、上記の側部分13は対向する側部分14
と同様にこの針柄部1の大部分に亙って延長されていて
もよい。
を形成する側部分13の反対側に1個のスリットまたは
凹部9′が形成され、案内リブ12の近傍で止まってお
り、このW45は側部分13に隣接する部分で開放され
ている。また、上記の側部分13は対向する側部分14
と同様にこの針柄部1の大部分に亙って延長されていて
もよい。
第1図は本発明の第1の実施例の複合針の第2図のI−
X線に沿う縦断面図、第2図は第1図に示す複合針の平
面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図である。第5図は
本発明の複合針の第2の実施例の縦断面図、第6図は第
5図のVl −Vl線に沿うi面図、第7図は第5図に
示ず実施例の平面図ある。第8図は本発明の複合針の第
3の実施例の側面図、第9図は第8図の実施例の平面図
、第10図は第8図のX−X線に浴う断面図、第11図
は第8図のXI−XI線に沿う断面図、第12図は第8
図のxi−xm線に沿う断面図、第13図は第8図のx
m−xm線に沿う断面図である。 第14図は本発明の複合針の第4の実施例の側面図、第
15図は薗14図の複合針の平面図、第16因は第14
図のxvr−xvt線に沿う断面図、第17図は第14
図のX■−X■線に沿う断面図、第18図は第14図の
X■−X■線に沿う断面図、第19図は第14図のXI
X−XIX線に沿う断面図である。 1・・・針柄部、2・・・フック部、4・・・凹部、5
・・・縦溝、6・・・閉11部材、9・・・スリットま
たは凹部、2・・・案内リブ、12′・・・案内リブ。 頁の続き 舌明者 アルフレッド・デウル ドイツ連邦共和国、
7470 ’;スト マンシュトラーセ 166 5 明 者 ハイフン・メルク ドイツ連邦共和国、
7470 ;ドリツヒーマーグーシュト; 5 明 者 シューラーΦベルンハ ドイツ連邦共和国
、 7411 ;ルト スシュトラーセ 23 ゴ 明 者 クルト・ビーデンへフ ドイツ連邦共和国
、 7470 ファー ゴーベルチューシュトラ−H 5明 者 ベルナー・ボールゲム ドイツ連邦共和国、
7470 フス レスタイツヒシュトラーセ 353− とルブシュタット 1.ハルト ールブシュタット 1.フリー ラーセ 84 /゛′′ンネンブユール、ジュロ とルブシュタット 14.ヒユー ヤ 5〇 ピルブシュタット 1.ミュー 6
X線に沿う縦断面図、第2図は第1図に示す複合針の平
面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図である。第5図は
本発明の複合針の第2の実施例の縦断面図、第6図は第
5図のVl −Vl線に沿うi面図、第7図は第5図に
示ず実施例の平面図ある。第8図は本発明の複合針の第
3の実施例の側面図、第9図は第8図の実施例の平面図
、第10図は第8図のX−X線に浴う断面図、第11図
は第8図のXI−XI線に沿う断面図、第12図は第8
図のxi−xm線に沿う断面図、第13図は第8図のx
m−xm線に沿う断面図である。 第14図は本発明の複合針の第4の実施例の側面図、第
15図は薗14図の複合針の平面図、第16因は第14
図のxvr−xvt線に沿う断面図、第17図は第14
図のX■−X■線に沿う断面図、第18図は第14図の
X■−X■線に沿う断面図、第19図は第14図のXI
X−XIX線に沿う断面図である。 1・・・針柄部、2・・・フック部、4・・・凹部、5
・・・縦溝、6・・・閉11部材、9・・・スリットま
たは凹部、2・・・案内リブ、12′・・・案内リブ。 頁の続き 舌明者 アルフレッド・デウル ドイツ連邦共和国、
7470 ’;スト マンシュトラーセ 166 5 明 者 ハイフン・メルク ドイツ連邦共和国、
7470 ;ドリツヒーマーグーシュト; 5 明 者 シューラーΦベルンハ ドイツ連邦共和国
、 7411 ;ルト スシュトラーセ 23 ゴ 明 者 クルト・ビーデンへフ ドイツ連邦共和国
、 7470 ファー ゴーベルチューシュトラ−H 5明 者 ベルナー・ボールゲム ドイツ連邦共和国、
7470 フス レスタイツヒシュトラーセ 353− とルブシュタット 1.ハルト ールブシュタット 1.フリー ラーセ 84 /゛′′ンネンブユール、ジュロ とルブシュタット 14.ヒユー ヤ 5〇 ピルブシュタット 1.ミュー 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉 断面が矩形状の針柄部1と、この針柄部1に形
成された断面が実質的にU字状の15とを有する編み機
の複合針であって; 上記の満5内に配置されこの溝内に嵌合して縦方向に摺
動案内されるような寸法および断面形状を有する閉鎖部
材6と; 少なくとも一部が上記溝5と平行に形成され、このW4
5内に連通し、この溝内の綿屑その他の物をこの溝内か
ら排出するスリットまたは凹部5とを備えたものにおい
て、 少なくとも一部が上記スリットまたは凹部9の対応し、
かつ上記溝5の少なくとも一部を越して配置され、また
上記閉鎖部材6の一部上を越して配置されこの閉#Jl
BIl材の上記溝内での摺動を案内する案内リプ12を
具備したことを特徴とする編み機の複合針。 (2) 前記案内リブ12の長さの合li1は前記スリ
ットまたは凹部の長さの115以上であることを特徴と
する特許 み曙の複合針。 (3) 前記スリットまたは凹部9は前記の縦方向の溝
5の底面または底部8に形成されていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項記載の編み機の複合針。 (4) 前記スリットまたは凹部9は前記縦方向の溝5
の側面に形成されていることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の編み機の複合針。 (5) 前記スリットまたは凹部9は前記縦方向の満5
の一側面に形成されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の編み機の複合針。 (6) 複数の前記スリットまたは凹部9a.9bが前
記縦方向の満5の両方の側面に形成されていることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の編み機の複合
針。 《7》 前記複数のスリットまたは凹部9a,9bは前
記inの縦方向にずれてすなわち交互に配置されている
ことを特徴とする特許 第6項記載の編み機の複合針。(8) 対抗している前
記複数のスリットまたは凹部9a,9bは少なくともそ
の一部がたがいに重なって配置されていることを特徴と
する前記特許請求の範囲第6項記載の編み槻の複合針。 (9) 前記案内リブ12はこれと対応した前記スリッ
トまたは凹部9に対して対称に配置れていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の編み機の複合針。 (10) 前記案内リブ12は前記溝5を形成する前記
針柄部の側部分13.14を互いに一部に連結している
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の編み
機の複合針。 (11) 前記案内リブ12は前記2個の側部分13、
14上に形成されこれらを一体的な構造に形成している
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第10項起重d!
編み機の複合針。 (12) 前記案内リブ12は前記溝5を形成する側部
分13.14の一方に形成され、これらを一体的な4F
4 造に形成していることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の編み機の複合針。 (13) 前記案内リブ12−は2個の部分から構成さ
れこれらの部分は前記11i5を形成する前記両方の側
部分13.14に形成されこれらを一体的な構造に形成
するとともに上記の案内リブの部分の先端のlI縁は互
いに平行に配置されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の編み機の複合針。 (14) 前記案内リブ12の長さの合計は前記スリッ
トまたは凹部9の長さの1,75以上であることを特徴
とする前記特許請求の範囲第3項記載の編み機の複合針
。 (15) 前記案内リブ12の長さの合計は前記スリブ
i〜または四部9の艮ざ物の1/5以上であることを特
徴とする前記特許請求の範囲第4項記載の編み機の複合
針。 (16) 前記案内リブ12の長さの合計は前記スリッ
トまたは四部9の長さの1/5以上であるこどを特徴と
する前記特許請求の範囲第12項記載の編み機の複合針
。 (17) 前記案内リブ12の長さの合計は前記スリッ
トまたは凹部9の長さの1/5以上であることを特徴ど
する前記特許請求の範囲第13項記載の編み機の複合針
。 (18) 前記スリットまたは凹部9は前記縦方向のt
l5の底面すなわち底部8に形成されていることを特徴
とする前記特許請求の範囲第13項記載の編み機の複合
針 (19) 前記スリットまたは凹部9は前記編方向のi
jt 5の一方の側面に形成されていることを特徴どず
る前記特許請求の範囲第13項記載の編み機の複合針。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPH0765259B2 JPH0765259B2 (ja) | 1995-07-12 |
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- 1984-07-13 KR KR1019840004121A patent/KR860000955B1/ko not_active Expired
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| CA1230747A (en) | 1987-12-29 |
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