JPS6039529Y2 - リベツト機能を有する両端の尖つた釘 - Google Patents
リベツト機能を有する両端の尖つた釘Info
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- JPS6039529Y2 JPS6039529Y2 JP16475683U JP16475683U JPS6039529Y2 JP S6039529 Y2 JPS6039529 Y2 JP S6039529Y2 JP 16475683 U JP16475683 U JP 16475683U JP 16475683 U JP16475683 U JP 16475683U JP S6039529 Y2 JPS6039529 Y2 JP S6039529Y2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/04—Nails; Staples with spreading shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、木材等の各種部材の結合に利用するための、
リベット機能を併せ持った釘に関する。
リベット機能を併せ持った釘に関する。
木材若しくはこれと同様な多孔質又は圧縮可能な材質か
ら威る二個以上の部材又は部品を釘付けによって結合す
る場合には、結合された部材が互いに分離したりするこ
とがないように上記釘付けをできる限り強力なものとす
ることが要請される。
ら威る二個以上の部材又は部品を釘付けによって結合す
る場合には、結合された部材が互いに分離したりするこ
とがないように上記釘付けをできる限り強力なものとす
ることが要請される。
そのために従来知られていた最も単純な方法は、先ず、
釘の先端が釘の頭とは反対の側の部品の表面から突き出
る程に充分な長さを有する釘を選択し、結合すべき部品
全体を完全に貫通するまで打ち込み、部品の反対側の表
面から突き出た釘の先端を二、三回横方向に叩いて曲げ
、これを部品の表面にめり込ませるようにする方法であ
った。
釘の先端が釘の頭とは反対の側の部品の表面から突き出
る程に充分な長さを有する釘を選択し、結合すべき部品
全体を完全に貫通するまで打ち込み、部品の反対側の表
面から突き出た釘の先端を二、三回横方向に叩いて曲げ
、これを部品の表面にめり込ませるようにする方法であ
った。
この方法は確かに単純ではあるが、幾つかの欠点を有し
ている。
ている。
即ち、例えば、釘の先端を横に叩いて曲げる際に、釘の
先端を確実に捕えることが必ずしも容易ではない。
先端を確実に捕えることが必ずしも容易ではない。
しかも、部品の表面は傷つき易いものである場合が多く
、ここに釘の先端をうまく隠すように曲げて叩き込むこ
とは極めて困難であり、従って、釘付けされた部分の外
見は決して体裁の良いものとはなり得なかった。
、ここに釘の先端をうまく隠すように曲げて叩き込むこ
とは極めて困難であり、従って、釘付けされた部分の外
見は決して体裁の良いものとはなり得なかった。
この問題を解決するため、様々な釘又は結合具が提案さ
れている。
れている。
即ち、例えば、実公昭35−32241号公報には、細
長い円柱又は円筒状の金具杆体の適所にスリットを設け
て成る合板接合金具が開示されている。
長い円柱又は円筒状の金具杆体の適所にスリットを設け
て成る合板接合金具が開示されている。
この接合金具は、結合すべき合板のそれぞれに予め挿通
孔を設けておき、そこへこの接合金具を挿通し、両合板
から突出した部分を両側から加圧打撃して上記スリット
部を外側に座屈せしめることにより二枚の合板を互いに
接合、固定するようになっている。
孔を設けておき、そこへこの接合金具を挿通し、両合板
から突出した部分を両側から加圧打撃して上記スリット
部を外側に座屈せしめることにより二枚の合板を互いに
接合、固定するようになっている。
然しなから、この金具では、接合する合板等に、予め金
具と略同−直径の挿通孔を明けておかなけれはらず、使
用に際して工数がかかるという問題がある許りでなく、
本体部が円柱又は円筒状であるためスリット加工が施し
難いという問題点がある。
具と略同−直径の挿通孔を明けておかなけれはらず、使
用に際して工数がかかるという問題がある許りでなく、
本体部が円柱又は円筒状であるためスリット加工が施し
難いという問題点がある。
更にまた、使用時には金具が拡張する方向を知り、その
方向を適宜調整することが望ましいが、この金具は上記
スリット部に於て外側に膨出しておらず、その外周は上
から下まで均一な円筒状であるため、拡張方向の判別が
困難であるという問題点もある。
方向を適宜調整することが望ましいが、この金具は上記
スリット部に於て外側に膨出しておらず、その外周は上
から下まで均一な円筒状であるため、拡張方向の判別が
困難であるという問題点もある。
また、実公昭46−1386に公報には、大径部の中途
に、中心軸に沿って複数のスリットを設け、この複数の
スリットの中点に小突曲部を設け、大径部に続く小径部
の先端を尖らせるよう構成した釘が開示されている。
に、中心軸に沿って複数のスリットを設け、この複数の
スリットの中点に小突曲部を設け、大径部に続く小径部
の先端を尖らせるよう構成した釘が開示されている。
然しなから、この釘に於ては、上記小径部に何ら拡張部
分がなく、従ってこの小径部に於て結合された部材が抜
けて外れる虞れがある、二部材を強固に固定することは
不可能である。
分がなく、従ってこの小径部に於て結合された部材が抜
けて外れる虞れがある、二部材を強固に固定することは
不可能である。
また、この釘で結合可能であるのは、一方が木材等の硬
い部材で他方が岩綿板等の柔らかい部材である場合に限
定される。
い部材で他方が岩綿板等の柔らかい部材である場合に限
定される。
更にまた、釘の本体形状が二段であり、スリットが複数
あるので、製造に際し工数がかかるという問題もある。
あるので、製造に際し工数がかかるという問題もある。
更にまた、実開昭49−78664号公報には、先端の
尖鋭部に次いで数条の条溝が穿たれた中空体を設け、適
温に予熱してから接続部に打込むとその先端が樹脂を溶
かしながら樹脂層を貫通し、硬い当板に当たって中空体
が座屈してかしめられる如く構成したリベットが示され
ている。
尖鋭部に次いで数条の条溝が穿たれた中空体を設け、適
温に予熱してから接続部に打込むとその先端が樹脂を溶
かしながら樹脂層を貫通し、硬い当板に当たって中空体
が座屈してかしめられる如く構成したリベットが示され
ている。
然しなから、このリベットは熱溶融性の合成樹脂板に使
用することを前提としており、中空体の先端部の近くに
条溝が複数設けられるので、拡張部そのものも細く分割
されて強度が充分でなく、木材その他の熱によって融け
ることのない硬い部材に叩き込むことは到底不可能であ
る。
用することを前提としており、中空体の先端部の近くに
条溝が複数設けられるので、拡張部そのものも細く分割
されて強度が充分でなく、木材その他の熱によって融け
ることのない硬い部材に叩き込むことは到底不可能であ
る。
本考案は、従来から提供されている上記の如き各種結合
具とは異なった構成の結合具を提供するものであり、そ
の目的とするところは、製造及び使用が極めて容易で、
木材等の比較的硬い部材同士の堅固な結合をもたらし、
釘の両端どちらからでも打ち込み可能で、自動釘打ち機
での使用にも適した、リベット機能を併せ持つ釘を提供
することにある。
具とは異なった構成の結合具を提供するものであり、そ
の目的とするところは、製造及び使用が極めて容易で、
木材等の比較的硬い部材同士の堅固な結合をもたらし、
釘の両端どちらからでも打ち込み可能で、自動釘打ち機
での使用にも適した、リベット機能を併せ持つ釘を提供
することにある。
而して、その要旨とするところは、その全体が一体的に
形成された釘部分と三箇所のリベット部分とから構成さ
れ、上記釘部分は、その軸直角断面が略四角形の胴部と
して形成され、また、上記リベット部分は、上記胴部の
両端にそれぞれ伸び出た部分ひその軸方向に沿って明け
たスリットにより僅かに外側に膨出した二股形状となり
且つその二股部は先端に於て再び完全に一体化せしめら
れると共に、上記二つの先端部がいずれも尖らせて形成
されている点にある。
形成された釘部分と三箇所のリベット部分とから構成さ
れ、上記釘部分は、その軸直角断面が略四角形の胴部と
して形成され、また、上記リベット部分は、上記胴部の
両端にそれぞれ伸び出た部分ひその軸方向に沿って明け
たスリットにより僅かに外側に膨出した二股形状となり
且つその二股部は先端に於て再び完全に一体化せしめら
れると共に、上記二つの先端部がいずれも尖らせて形成
されている点にある。
上記の如き構成であるので、まず第一に、使用に際して
、結合すべき部材に予め挿通孔を明けておく必要はなく
、通常の釘の如く単純に打ち込むことによって部材の強
固な結合を達成てきる。
、結合すべき部材に予め挿通孔を明けておく必要はなく
、通常の釘の如く単純に打ち込むことによって部材の強
固な結合を達成てきる。
第二に、胴部の軸直角断面が略四角形であるので、スリ
ット加工が容易であり、安価に製造し得る。
ット加工が容易であり、安価に製造し得る。
第三に、リベット部分が横方向に僅かに膨出しているの
で、その拡張する方向が容易に判別でき、結合すべき部
材の材質や打込み箇所、或いは使用目的に応じて拡張方
向を調整しつ)打ち込むことが可能である。
で、その拡張する方向が容易に判別でき、結合すべき部
材の材質や打込み箇所、或いは使用目的に応じて拡張方
向を調整しつ)打ち込むことが可能である。
第四に、釘の両端にそれぞれリベット部分が設けである
ので、釘を打ち込んでリベット部分を拡張させた後は、
結合された部材が外れたり相対回転する虞れがなく、極
めて堅固な結合が達成される。
ので、釘を打ち込んでリベット部分を拡張させた後は、
結合された部材が外れたり相対回転する虞れがなく、極
めて堅固な結合が達成される。
第五に、通常の釘と同様に木材等の比較的堅い物体に金
槌その他の普通の手段で打ち込むことができる。
槌その他の普通の手段で打ち込むことができる。
第六に、両端が尖らせであるので、どちらからでも打ち
込むことができ、自動釘打ち機での使用にも適している
。
込むことができ、自動釘打ち機での使用にも適している
。
以上の如く、本考案に係る釘は、従来の結合具に比べて
数多くのメリットを有している。
数多くのメリットを有している。
以下、図面により本考案の詳細を具体的に説明する。
第1図は、本考案にかかる釘の一実施例を示す説明図で
あり、そのうちa図は釘の全体を示す正面図、b図はそ
の先端のリベット部分を示す拡大図である。
あり、そのうちa図は釘の全体を示す正面図、b図はそ
の先端のリベット部分を示す拡大図である。
第2図は、第1図に示した釘を用いて二個の木材を金属
製止め板を当がいつ)結合する場合の状況を示すための
説明図であり、そのat by atd図は結合過
程を段階的に示す説明図である。
製止め板を当がいつ)結合する場合の状況を示すための
説明図であり、そのat by atd図は結合過
程を段階的に示す説明図である。
第3図は、同じ釘を用いたその他の結合方法を示すため
の説明図であり、そのうちa図は打ち込まれた釘のリベ
ット部分が未変形の状態を示し、b図はこれを二枚の止
め板を用いてリベット部分で変形させた後の状態を示す
説明図である。
の説明図であり、そのうちa図は打ち込まれた釘のリベ
ット部分が未変形の状態を示し、b図はこれを二枚の止
め板を用いてリベット部分で変形させた後の状態を示す
説明図である。
而して、第1図中、1は、従来の釘と同じ鉄材で製造さ
れた針本体の胴部であり、その形状は四角柱に形成され
ている。
れた針本体の胴部であり、その形状は四角柱に形成され
ている。
従って、その軸直角断面は略四角形であるが、必ずしも
幾何学的に完全な正方形でなくともよく、例えば糸巻形
等であってもよい。
幾何学的に完全な正方形でなくともよく、例えば糸巻形
等であってもよい。
2,2は、釘の両先端3,3の近(に中心軸に沿って明
けられたスリットであり、このスリットが設けられた箇
所即ち第1図a中の丸で囲った箇所がリベット部分に相
当する。
けられたスリットであり、このスリットが設けられた箇
所即ち第1図a中の丸で囲った箇所がリベット部分に相
当する。
針部材はこのスリット2,2の部分で外側に若干膨出し
ているので、軸方向に大きな圧力が加わったときには比
較的容易に座屈して外側に拡張、変形せしめられる。
ているので、軸方向に大きな圧力が加わったときには比
較的容易に座屈して外側に拡張、変形せしめられる。
各スリットの長さは、釘胴部の対面距離の約4倍程度と
することが推奨され、そうすることによって結合すべき
部材に打ち込んでゆく過程では座屈せず、止め板等によ
って釘の進行が阻止されたとき始めて座屈するような特
性が得られる。
することが推奨され、そうすることによって結合すべき
部材に打ち込んでゆく過程では座屈せず、止め板等によ
って釘の進行が阻止されたとき始めて座屈するような特
性が得られる。
然しなから、このスリットの長さは、結合すべき部材の
材質によっても異なり、柔らかい部材の場合にはこれを
釘胴部の対面距離の4倍以上としてもよく、反対に硬い
部材の場合には4倍以下としてもよい。
材質によっても異なり、柔らかい部材の場合にはこれを
釘胴部の対面距離の4倍以上としてもよく、反対に硬い
部材の場合には4倍以下としてもよい。
而して、リベット部分の先端3,3は、両方とも尖らせ
て対称的にした方が利点が多い。
て対称的にした方が利点が多い。
即ち、釘をそのような形状にしておけば、釘のどちら側
からも打ち込むことができるので、使用時に打ち込む方
向に注意を払う必要がなく、特に釘打ち銃等を用いて釘
付は作業を自動化する場合に好都合である。
からも打ち込むことができるので、使用時に打ち込む方
向に注意を払う必要がなく、特に釘打ち銃等を用いて釘
付は作業を自動化する場合に好都合である。
第2図及び第3図中に於て、4及び5は釘付けさるべき
二個の木材であり、6は釘付は作業に於て、釘付けさる
べき二個の木材4,5の下に当がって使用する比較的大
きな金属板で戒る止め板である。
二個の木材であり、6は釘付は作業に於て、釘付けさる
べき二個の木材4,5の下に当がって使用する比較的大
きな金属板で戒る止め板である。
而して、釘の長さは釘付けさるべき二個の木材4,5の
厚みより若干長いものを使用するものとする。
厚みより若干長いものを使用するものとする。
而して、第2図中aないしd図に示すように、一枚の止
め板6を木材5の下に当がって使用し、打ち込まれた釘
の一方の先端3が止め板6によって進行を阻止された状
態で他方の先端3を叩き込んで行くと上下二個所のリベ
ット部分のスリット2.2部が座屈、拡張して外側に突
出し、木材4.5中に完全に埋没し、両木材がしっかり
と結合される。
め板6を木材5の下に当がって使用し、打ち込まれた釘
の一方の先端3が止め板6によって進行を阻止された状
態で他方の先端3を叩き込んで行くと上下二個所のリベ
ット部分のスリット2.2部が座屈、拡張して外側に突
出し、木材4.5中に完全に埋没し、両木材がしっかり
と結合される。
第3図aは、釘を木材4及び5に打ち込んで貫通させた
状態を示しており、次いで第3図すに示すように、金属
製止め板6,6を用いて釘を一端(場合によっては両端
)から押圧し、二個所のスリット2,2部分を同時に座
屈、拡張せしめると、この拡張部分が材4,5内に完全
に埋没した状態でしっかりと結合されるものである。
状態を示しており、次いで第3図すに示すように、金属
製止め板6,6を用いて釘を一端(場合によっては両端
)から押圧し、二個所のスリット2,2部分を同時に座
屈、拡張せしめると、この拡張部分が材4,5内に完全
に埋没した状態でしっかりと結合されるものである。
而して、この釘を用いる際は、スリット2,2が拡張、
突出する方向を木目に平行とすべきか、又は直角とすべ
きかという問題がある。
突出する方向を木目に平行とすべきか、又は直角とすべ
きかという問題がある。
板厚が充分であれば木目に直角に突出させる方がより強
い結合力が得られる。
い結合力が得られる。
打ち込むときのスリット2゜2の向きを整合しようとす
る場合、本考案に係る釘の形状は特に具合がよく、手作
業の場合でも自動釘打ち銃を設計する場合でも従来公知
の釘より好都合である。
る場合、本考案に係る釘の形状は特に具合がよく、手作
業の場合でも自動釘打ち銃を設計する場合でも従来公知
の釘より好都合である。
又、本考案にかかる釘を製造する場合には、本体部の断
面が円形でなく四角形であるので、極く簡単な打撃プレ
スと工具でスリットを入れることができる。
面が円形でなく四角形であるので、極く簡単な打撃プレ
スと工具でスリットを入れることができる。
また、スリット2,2の向きを互いに正しく平行にする
ことも、或いは直角となるようにすることも容易に可能
である。
ことも、或いは直角となるようにすることも容易に可能
である。
本考案は成上の如く構成されるから、本考案によるとき
は、釘の両端近くに設けたリベット部分が座屈して外側
へ拡張し、この拡張部分が木材内部に固く食い込むので
、木材等は堅固な結合力をもって釘付けされものである
。
は、釘の両端近くに設けたリベット部分が座屈して外側
へ拡張し、この拡張部分が木材内部に固く食い込むので
、木材等は堅固な結合力をもって釘付けされものである
。
また、本考案の四角い釘はスリット加工し易く製造が容
易である。
易である。
更にまた、打ち込み作業時に、リベット部分の拡張方向
が容易に判別でき、しかも釘の両端とも尖らせてあって
どちらからでも打ち込むことができるので、自動釘打ち
機を用いての釘打ち作業にも適している。
が容易に判別でき、しかも釘の両端とも尖らせてあって
どちらからでも打ち込むことができるので、自動釘打ち
機を用いての釘打ち作業にも適している。
なお、本考案は成上の実施例に限定されるものではなく
、本考案の目的の範囲内に於て想定される総ての変更実
施例を包摂するものである。
、本考案の目的の範囲内に於て想定される総ての変更実
施例を包摂するものである。
第1図は、本考案に係る釘の一実施例を示す説明図、第
2図は、第1図に示した釘を用いて二個の木材を金属製
止め板を当がいっ)結合する場合の経過を示す説明図、
第3図は、同じ釘を用いたその他の結合方法を示すため
の説明図である。 1・・・・・・針本体、2・・・・・・スリット、3・
・回灯先端、4,5・・・・・・木材、6・・・・・・
止め板。
2図は、第1図に示した釘を用いて二個の木材を金属製
止め板を当がいっ)結合する場合の経過を示す説明図、
第3図は、同じ釘を用いたその他の結合方法を示すため
の説明図である。 1・・・・・・針本体、2・・・・・・スリット、3・
・回灯先端、4,5・・・・・・木材、6・・・・・・
止め板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 釘部分とその両端延長線上に一体的に形成される二
つのリベット部分とから成り、 上記釘部分は、その軸直角断面が略四角形の胴部として
形成され; 上記リベット部分は、上記胴部の両端にそれぞれ伸び出
た部分に軸方向に沿って明けた細長い菱形のスリットに
より僅かに外側に膨出した二股形状に形成され且つその
二股部は先端に於て再び完全に一体化せしめられると共
に、上記二つの先端部は、いずれも尖らせて形成された
こと; を特徴とするリベット機能を有する両端の尖った釘。 2 上記スリットの長さが上記胴部の対面距離の約4倍
である実用新案登録請求の範囲第1項記載のリベット機
能を有する両端の尖った釘。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7803073A SE406798B (sv) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | Spik som efter insalgning kan expandera pa ett eller flera stellen |
| SE7803073-1 | 1978-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985405U JPS5985405U (ja) | 1984-06-09 |
| JPS6039529Y2 true JPS6039529Y2 (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=20334346
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50052779A Pending JPS55500207A (ja) | 1978-03-16 | 1979-03-15 | |
| JP16475683U Expired JPS6039529Y2 (ja) | 1978-03-16 | 1983-10-26 | リベツト機能を有する両端の尖つた釘 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50052779A Pending JPS55500207A (ja) | 1978-03-16 | 1979-03-15 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0015922B1 (ja) |
| JP (2) | JPS55500207A (ja) |
| BE (1) | BE886674Q (ja) |
| BR (1) | BR7908859A (ja) |
| DE (1) | DE2967048D1 (ja) |
| SE (1) | SE406798B (ja) |
| SU (1) | SU1103803A3 (ja) |
| WO (1) | WO1979001050A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2249814B (en) * | 1990-08-16 | 1994-11-16 | Rawson Francis F H | Securing together plastic bodies |
| DE4305330A1 (de) * | 1993-02-20 | 1994-08-25 | Fischer Artur Werke Gmbh | Als Nagel ausgebildetes Befestigungselement mit einem Spreizbereich |
| GB9313492D0 (en) * | 1993-06-30 | 1993-08-11 | Amp Gmbh | Solderless boardblock |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH263364A (de) * | 1948-05-08 | 1949-08-31 | Ag Rodana | Verfahren zum Befestigen eines zylindrischen Metallstiftes in einem Körper aus weicherem Metall und nach diesem Verfahren hergestelltes metallenes Glieder-Armband. |
| DE811638C (de) * | 1948-10-02 | 1951-08-23 | Kautt & Bux Kg | Flachniete |
| SE404719B (sv) * | 1977-03-21 | 1978-10-23 | Billing Lars | Nitspik for genomgaende spikning |
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