JPS6039581A - 物体検出装置 - Google Patents

物体検出装置

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JPS6039581A
JPS6039581A JP58148243A JP14824383A JPS6039581A JP S6039581 A JPS6039581 A JP S6039581A JP 58148243 A JP58148243 A JP 58148243A JP 14824383 A JP14824383 A JP 14824383A JP S6039581 A JPS6039581 A JP S6039581A
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JP
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signal
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JP58148243A
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Masaharu Watanabe
正治 渡辺
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SHIGUMATSUKUSU KK
Sigmax Ltd
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SHIGUMATSUKUSU KK
Sigmax Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V8/00Prospecting or detecting by optical means
    • G01V8/10Detecting, e.g. by using light barriers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物体検出装置に関し、特に所定σ〕立体空間内
に物体が存在するか否かy!′検出するものである。
物体検出装置としては物体の物理的性質すなわちN量、
寸法、位置などを利用して物体の有無な検出するものや
、物体の電気的又は研気的性質すなわち電界又は磁界の
変化を利用して物体の有無を検出するものや、光ビーム
、電÷ビーム、超音波ビームなどを物体に照射しその反
射波又は透過波の有無によって物体の存在ケ硲誌するも
のなど釉々の方式のものが従来から用いられている。
また物体に対し℃非接触で検出できる方法として物体の
外観な撮像装置によって映像信号に変換し、この映像信
号を陰極線管上に表示し、かくして陰極線管上の輝度が
物体の有無によって変化することχ利用して物体の有無
の確認をすることか従来から考えられている。ところか
このように陰極線管上の輝度を検出する方法によれば、
表示面上の輝度を検出するためのセンサを必要に応じて
表示面上に装着する必要があり、さらに比較的大型な陰
極線管を用意しなければならないために全体としての構
ff’に小型化するのに一定の制限かあるという問題が
あり、さらには表示面へのセンサの装着状態によっては
センサに外部光が混入して輝度の検出結果にノイズが入
るおそれかある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので撮像装置に
よって得た映像信号を電気的に処理することにより物体
の有無の確認を炉雑な手間を要せずしかも高い精度で検
出できるようにした物体検出装置を提案しようとするも
のである。
以下図面と共に本発明を射出成形機において射出I成形
された製品が型から落下したか否かを検出する場合に適
用した実施例として詳述しよう。第1図において射出成
形機1の被検出物体としての射出成形製品はBJ動鎖側
型2固定側型3にEJ:接した状態で導管4を通じて成
形材料が射出されることにより成形された後可動Ii!
l型2が固定側型3からカイト5に沿って後退離間し゛
先壱匿−、−S出敢形機1の下方に落下するようになさ
れている。ところがこのように可動側型2か後退して製
品が落下すべきであるにもかかわらず製品が落下しきれ
ずに可動側型2又は固定側型3に付着した状態になった
とすると、次のサイクルにおいて可動側型2か1足側型
3に向って前進圧接する除に製品が型3及び4間に挾看
されるために型2及び3を破損させてしまうおそれがあ
る。かかるおそれを未然に防止するため物体検出装置6
か設けられている。
物体検出装置6はカメラ7及び物体検出10回路8とで
構成されている。カメラ7に射出成形機10横倒におけ
る可動側型2に近い位置に配設され、n」画側型2が固
定側型3から開き終ったタイミングで型2近傍の情景を
掬体してビデオ年号v4)を物体検出回路8に送出′f
る。。
ここで射出成形機1(工成形材料を射出しtこ仮型2を
開き、M21111に設けられた突出しビンン突出すこ
とによって型2に付着している製品乞突洛すよ5になさ
れている。射出成形機1はシーケンサ(図示せず)によ
って7−ケンス制御され、そのためシーケンサは型を開
き始めるタイミング、開き終ったタイミング、突出しピ
ンの突出動作のタイミング等のタイミングで必要に応じ
て指令信号を送出するようになされている。この実施例
の場合、型2が開き終ったタイミングで未だ製品か型2
に付着している状態で撮像したビデオ信号VDを物体検
出回路8に取込み得、またその後製品が突出しピンによ
って突き落したタイミングで撮像したビデオ信号VDを
物体検出回路8に取込み得るようになされている。
物体検出回路8は第2図に示すように、ビデオカメラ7
から送出される水平及び垂直同期信号ン含んでなる標葦
テレビジョン方式のビデオ信号VDを受けるホールド装
置11を有すると共に、当該同期4g号SY乞トリガイ
d号として蛍ける同期1信号発生装置12を有する。同
期信号発生装置12は物体検出回路8内の動作をカメラ
7と同期させるためのクロック信号CLを同勘信号SY
K、同期して発生するようになされている。
ホールド装置11はビデオ信号VDによって形成される
画面の内所定の複数点例えば2点の位砂における単位領
域の輝度信号をアナログ積分値として記倫するもので、
この実施例の場合監視領域A1及びA2は第3図に示す
ようにH方向にXB梯を取りかつV方向にy厘榊を取っ
て表わせば、点(X工、yo)、点(x、 +m 、 
yl )、点< xl、y、+n)点(X□+may□
十n)の4点で囲まれる領域でなり、又監視領域A2は
点(”2 、y2)5点<x2+m−y2)点(x2.
y2+n)点、< x2+tn I y2+n )の4
点で囲まれる領域でなる。
ホールド装置11は第4図に示すようにビデオ信号VD
をバッファ回路15ン通じて受ける第1及び第2の領域
A1及びA2に対応する第1及び第2のアナログ積分回
路16A及び16Bを崩する。第1のアナログ積分回路
16Aは到来1−るビデオ信号VDをアナログスイッチ
18Aを通じて電圧電流変換回路19Aにおいて電流に
変換した後槓分用コンデンサ20Aに与える。かぐして
コンデンサ2OAにだくわえられたアナログ積分値はバ
ッファ回路21 A Y通じて第1のホールド信号82
A として送出する。
又コンデンサ2OAのホールド電圧は並列に接続された
クリア用アナログスィッチ22AV通じてクリアされる
ようになされている。これに対して第2のアナログ積分
回路16Bも同様に到来するビデオ信号VDYホールド
用アナログスイッチ18 B ’に通じて電圧電流変換
回路19Bにおいて電流に変換した後積分用コンデンサ
20Bl’1分ホールドし、そのホールド値乞バッファ
回路21B!通じてホールド信号82Bとして送出する
。この場合もコンデンサ21Bに並列にクリア用アナロ
グスイッチn−Bが接続されている。アナログ積分回路
16A及び16Bのホールド用アナログスイッチ18A
及び18Bはタイミング発生装置すにおいて発生される
取込信号S3によってオン制御される。
すなわちタイミング発生装置δは第5図に示すように、
垂面同期信号V(第5図(支))の開始時点to を基
準にして開始する第1、第2・・・・・・番目の走査ラ
インのうち領域A1及びA2’Y横切る走査ラインにつ
いて監視領域A1及びA2に相当するタイミングで取込
信号83を発生する。第3図の実施例の場合領域A1は
第11 番目のライン(第5図(By□))から第(y
□+n)番Hのライン(第5図(B(y1+n)))ま
でのライン九ついて水平同期信号t−1y1〜H(y1
+n)の開始時点からX軸方向の座標X1 に相当する
時間だけ経過した時点で取込信号T A 1を領域A1
のX軸方向の距離に相当する時間だけ立上ける。又領域
A2について繭y2 番目のライシから第72 + n
番目のライン(第5図(By2)〜(B(y+n)))
までのラインについて各水平同期信号Hy2〜ii (
y2 +n )の立上がり時点から領域A2の座標x2
 に相当するタイミングだけ経過した時点でアナログス
イッチ18Bに対する取込信号TBI な領域A2のX
軸方向の距1q1mだけ立上けるようになされている。
かくして第3図において1フィールド分のビデオ信号に
ついて領域A1及びA2Yfi査ラインが走査するタイ
ミングでそれぞれアナログスイッチ18A及び18Bが
オン動作することにより、領域A1及びA2に相当する
ビデオ信号か該当するラインごとにコンデンサ2OA及
び20BKm分ホールドされることになる。かくしてア
ナログ積分回路16A及び16Bにホールドされたアナ
ログ積分値は各フィールドの開始時に到来する垂面同期
信号■のタイミングでタイミング発生装置δから送出さ
れるクリア信号S4がクリア用アナログスイッチ22A
及び2211−オン動作させることによってクリアされ
、これにより1フイールドごとに領域A1及びA2に、
相当するビデオ信号部分のアナログ4賀分量か得られる
ことになる。
このようにしてホールド装置11にホールドされたアナ
ログ積分量は当該ホールド動作ケしたフィールド区間に
新〈フィールド区間をイ史ってタイミング発生装置6か
ら送出されるサンフリングクロツク信号S5によってア
ナログディジタル変換装[26においてディジタルデー
タに変換され、これか辿1定鯖果テータとして基県11
自計算装置2j及び比較判定装道アに与えられる。
基準値計算装置27は胡在アナログディジタル変換装鉗
あから得られている測定結果データS6が射出成形機l
において可動側型2及び固定側型3間に製品が残ってい
るか否かを過去の測定結果データに基ついて判1断でき
るように当、該判断基準値データを演算するもので、例
えば第6図の構成のものを通用し得る。基準値計算装置
27は変換装置26から送られてくる測定結果データS
6Yタイミング発生&置ゐから与えられるタイミング制
、御信号S8に基づいて演算処理をする。丁なわち測定
結果デ・−タS6は互いに縦続接続されている複数例え
ばに段のメモIJ Ml 、M2・・・・・・Mkのう
ち初段のメモリM1に与えられ、射出成形機1が製品を
1つづつ成形する各サイクルにおいて到来する6]す定
結果データ86を順次メモIJM1.M2・・・・・・
Mkに記憶するようになされている。メモリM1〜Mk
の記憶内容は加算器ADZに与えられ、その加算結果デ
ータS9が観測データメモ1J31の出力として割算器
32に与えられる。
割算器32には観測データメモリ31の加算データik
に相当する定舷偏号810が定数設定器おから与えられ
、かくして割算器32からデータS9Yテータ10で割
って得られる単純平均出力Sllが送出される。この平
均値データ811は乗算器#)成の上限値回路33及び
下限値回路34に与えられ、それぞれ定数設定器35及
び36から与えられる定数信号812及び513Y掛算
してなる上限値基準信号S14及び下限値基糸信号51
5Y送出する。ここで上限値回路おに与えられる定数(
g号812の内容はrh(rJ>1)に設定されろと共
に、下限値回路あに与えられる定数設定信号813の内
容はrz < rz(j )に設定されている。かくし
て上限値回路33から過失、&個の測定結果データの平
均値より大きい上限値基剤信号814か送出されかつ下
限値回路34から過去4個の測定データの平均値より小
さい下限値基Yp−信号815が送出される。
これ等の基準(i−j+814及びS15は比較判定装
憤路に基′IB信号として与えられて変換装置26から
送出される測定結果データS6と比較され、迎(定結果
データS6か上限値基剤信号S14より小さくかつ下限
値基準信号815より大きい時射出成形機1から製品か
正常に落下してBJ勧11111型2及び固定側型3間
には物体か無いことを表わす物体検出出力信号820を
送出することになる。
これに対して測定結果データS6が上限値基準信号81
4より大きい場合は、可動側型2及び固定側型3闇の明
るさが製品か落下した状態と比べて明るいことを意泳し
、このことは製品が存aすること(その外表面はかなり
明るいものである場46)を表わしている。これに対し
て測定結果データS6が下限値基準信号815より小さ
い場合は、旬rIuJ側驚2及び固定側型3間の明るさ
が製品か無い場合と比較し′C11!いこと換1丁れは
製品があること(この場合製品の外表面はかなり暗いも
のである)ことを表わしている。かくして射出υく彫機
工か型’l If)いて突出ビンによって製品ケ落下さ
せるべきタイミングにおいて製品か型2及び3間にある
か否かを表わす物体検出信号S加を得ることができる。
ここで基琳仙計、J1.装置27は第6図に示すように
各監視領域A1及びA2に対する基準値計算装置27A
及び278を鳴し、各基準細目1典回路27A及び27
Bは同じく上述のように構成され、かくして各監視領域
A1及びA2ごとに物体の廟無の検出がなされてそれぞ
れ基迅信号S 14 A及び514BSS15A及びS
 L5 Bが形成され、これか基準値計算装置27の基
進信号S14及び815として送出される。
以上の$8において射出成形機1が1つのM品について
成形を終つ又可動側型2を固定側型3に対して開いて突
出ビンによって製品を洛した後の時点t1 のタイミン
グで第7図(2)に示すように射出成型機1のシーケン
サから検出指令信号S1がタイミング発生装置5に到来
すると、タイミング発生装置5は同期信号発生装置12
から送られてくるクロック信号CLに基づいて第7図(
和に示すようにその後の最初の垂直同期信号Vが到来し
た時点t2 において続く1フィールド区間に相当する
データ取込信号DTxM(第7図0)を形成し、その立
上りによってホールド装置11の第1及び第2のアナロ
グ積分回路16A及び16B(第4図)のクリア用スイ
ッチOA及び22Bによってコンデンサ2OA&び2O
Bのホールド電圧tクリアし、かくしてホールド信号S
2A及び82B (謝7図(CI)及び(C2))Y一
旦黒レベルにクリアする。その後タイミング発生装置5
はデータ取込信号DTエヨの区間の間に監視領域AI及
びA2(第3図)に相当するデータ取込信号TAI及び
TBI(第5図)を発生してアナログ積分回路16A及
び16B(m4図)のアナログスイッチ18A及び18
Bを通じてコンデンサ2OA及び20Bにサンプリング
ビデオ信号’a1分ホールドさせる。かくして第1及び
第2のアナログ積分回路16 A &び16Bのホール
ド信号82A及び82B は第7図(C1)及び(C2
)に示すように時点t2 において一旦黒レベルにクリ
アされた後、取込信号’I’A1及びTBl(N”7図
(El) 及び(E2))が与えられるごとに上昇する
ことになる。ここで射出成形mlか正常動作して突出ビ
ンによって製品が正しく落下した場合は、ホールド信号
S2A及び82Bのレベルは基準値計算装置n(第6図
)において得られる上限値基準信号814及び下限値基
準信号S15の中間のレベルになるので比較判定装置あ
は物体が無いことを表わす物体検出信号820を送出さ
せることになる。
これに対して射出成形機1が突出ビンを動作させたにも
かかわらず製品が可動側型2かも落下しなかった場合に
は第7図に対応させて第8図に示すように取込信号TA
I及びTBI(JS8図(El)及び(E2))が与え
られた時のビデオ信号v1)の値は製品り表面がかなり
明るいためにピテオイぎ号VDのレベルが大きくなる。
したがってホールド装置11の第1及び第2のアナログ
積分回路16A及び16B(第4図)から送出されるホ
ールド信号S2A及び82Bのレベルは基準値計算装置
δnにおいて得られる上限値基準イぎ号814より大き
くなる(第8図(CI)及び(C2) )。したがって
この時比較判定装置公は物体があることな内容とする物
体検出信号82oを送出することになる。
なお上述の場合は製品の表面の明るさが明るい場合につ
いて述べたが、逆に製品の表面が製品が無い場合と比較
して暗い場合(たとえば製品の表面が黒い様な場合)に
は第8図(C1)及び(C2)に示すホールド信号S2
A及び82Bのレベルが極端に低くなって基準値計算装
置ガにおいて得られる下限値基準信号S15より低くな
る。この場合も比較判だ装置路は製品が射出成形機1か
ら洛下し1よかったことを表わす物体検出信号820を
送出することになる。
ところでかかる物体検出動作は射出成形機lがその後回
wJ側型2を閉じて1つの製品7作るごとにシーケンサ
かも送られて来る指令信号S1によって射出成形機1の
製品の製造サイクルごとに繰り返えてことになり、かく
して変換装926から各サイクルごとに送出される測足
結果ブ―り5%は基準1u計算叙置nに順次与えられ、
この時基準値計算装置27は計算回路27A及び27B
のメモIJMI。
M2.M3 ・・・・・・Mkに順次到来″′3−るデ
ータを七の到来ごとにシフトさせながら更新記録して行
く。従って過去に回の射出成形サイクルにおける製品落
下時のビデオ信号の大きさか基準値計算装置27に蓄え
られ、このデータに基づいて上限値基準(8号814及
び1限値基準値号815が演具されることになる。この
ことはたとえばカメラ7による射出成形機1に対する撮
像条件か連中で変化してしまったような場合、たとえは
光源の劣化、温度特性等によってビデオ信号VDのレベ
ルかドリフトしたような場合には、その影会か測定結果
データS6のレベル変化として比較判定装置路の測定入
力1Illl端の信号レベルの変動として表われるか、
この時承恕佃計算衾#茨の基準値信号814及び815
のレベルも同じ様な傾向を持ちながら変動することにな
るので、比較判定装置あの判定動作において当該変動成
分はキャンセルされることにより物体検出イぎ号S20
による判定動作を安定化し得る。
以上のように第2図の構成によればビデオ信号によって
形成される画面上の所定の監視物域A1及びA2につい
て物体の有無’18に実に検出することかでき、かくす
るにつき撮像粂件の変動に基づくビデオ・IH号のドリ
フトか生じてもその影vン受けない判定結果乞得ること
7j・できる。
第2図の実施例の場合タイミング発生装置6はホールド
装置11に対して取込・1g号S3(従って第5図の取
込信号TAI及びT131)を発生するために第9図の
構成の取込イg号発生回路を具えている。
第9図において取込信号発生回路41はRAM構成の監
視位置指定メモリ42を有し、この監視位置指定メモリ
42に第3図について上述した監視鶴域A1及びA2の
走査位置に関するデータがあらかじめ書込回路407通
じてメインコントローラ(図示せず)からのデータ信号
l)Pとし゛〔隻込まれるようになされている。例えば
第10図及び第11図に示すように第3図について上述
した監視領域A1及びA2がV方向に4本の走査ライン
の長さを用いかつH方向に5つの位Wを持つような長さ
の領緑ン監視するものとすると、監視位置指矩メ七り4
2は絽12輿に示1よ5に監視領域AIKついてライン
査七・データン1〜フ1才3についてX方向位動データ
X□ 及び積分回路指定データ(lfi A ) Y内
容と1′るデータを格納し、又監視領域A2についてラ
イン番号データy2〜y213に対応してX方向位間デ
ータX2 及び根分回路指定データ[16B)を内容と
するデータを格納している。各ライン番号データy1〜
y1寸3.72〜72士3はメモリ42の所定のメモリ
エリアに割当られ、当該メモリエリアのアドレスを読出
すことによりこれに割当られたライン番号データに対応
するX方向位置データ及びオメ分回路指定データが抗み
出される。
この監視位置指定メモリ42にはしC出信号としてyカ
ウンタ430カウント円谷がアドレス変侠器44を通じ
てメモリ42に与えられる。Xカウンタ43は同期信号
発生回路12(第2図)から水平同期信号Hに同期して
与えられるクロックパルスCL)1をカウントして行き
、かくしてXカウンタ43の内容はビデオ(illr号
の走査ライン番号を順次指定して行くことになる。かか
るXカウンタ43の動作時にその内容f)%y1〜y1
+3又は72〜72士3になれば、対応するライン番号
データにμmするX方向位置データ及び積分回路指定デ
ータがメモリ42に記憶されているので、これがそれぞ
れX方向位置レジスタ45及び積分回路指定レジスタ4
6に読出される。X方向位置レジスタ45の内容はコン
パレータ47に与えられ、Xカウンタ48の内容と一致
するかどうか監視される。Xカウンタ48はX方向の監
視点の番号ン順次指定して行くようになされ、例えば同
期<y号発生装置12(第2図)から得られる水平同期
信号を所定数だけ分周したと同様の周期ン有するクロッ
ク信号CLX Yカウントして行くようになされている
かくしてコンパレータ47において位置が修用されると
、その位置検出出力PSか例えばモノマルチバイブレー
タ構成のパルス発生回路49にトリガ信号として与えら
れ、これにより所定パルス幅のパルスがデコーダ構成の
取込信号発生回路刃に対してロード信号として与えられ
る。取込信号発生回路刃は積分回路指定レジスタ46に
記憶されている積分回路指定データをライン信号SWI
又はS込I2に変換しこれ力\アナログ積分回路Hi 
A及び16B(第4図)のアナログスイッチ18A及び
18Bに対するオン制御信号として送出される。
第9図の構成によれば、監視位置指定メモリ42は第1
0図、第11図及び第12図を見れはわかるように監視
佃頭A1及びA2の左側端のX方同位賃データを対応す
る積分回路指定データと共に記憶されており、かくして
ビデオ信号が当該監視饋域A1又はA2の左側端を横切
るような走査ラインに相当する区間になればこの時のX
カウンタ430内答に応じて監仇位置指足メモリ42の
X方向位置データ及び積分回路指定データがX方向位置
レジスタ45及び積分回路指定レジスタ46にωCみ出
され、これと同時に当該走査ラインについてXカウンタ
48の内容が当該走査ラインを順次左側から右側に走査
して行くようにカウント動作する。やがてXカウンタ4
8の内dがX方向付?好レジスタ45に読出された内容
と一致する状態になると、このことはビデオ信号のうち
監視領域A1及びA2の左1I(I端に相当する部分の
ビデオ信号が到来していることを意味する。この時コン
パレータ47は一致出力P Sン発生するのでパルス発
生回路49において発生されるパルスのパルス幅に相当
する時間の間取込信号発生回路犯が積分回路指屋レジス
タ46の内容に相当1−る取込指定信号をアナログ積分
回路16A及びHi Bに送出することになる。ここで
パルス発生回路49のパルス幅は監視領域A1及びA2
のX方向の長さに相当する長さに選定されているので、
取込信号発生回路50から出力される取込4可号の発生
時間は丁度監視領域A1及びA2ビ走介している時間と
一致することヲ意味している。
従って第7図及び第8図について上述したように監視領
域AI及びA2乞横切る4本の走査ラインについて取込
信号TAI及びTBI (第7図(El)及び(E2)
、第8図(El)及び(E2) )か得られることにな
り、これによりアナログ積分回路16A及び16Bに監
視領域A1及びA2に相当するビデオ信号の積分値がホ
ールドされることになる。かくするにつき第9図のよう
に構成すれば、監視領域に相当するビデオ信号が到来し
たことを感知するにつき比較的簡易な構成ですむことに
なる。因みに監視位置指定メモリ42のデータとしては
監視領域の開始位置についてのデータだけを格納してお
けばよく、従って監視領域の数が大きくなってもメモリ
42の記憶容tvそれtミと大きくしなくともよい。又
監視位置の指定や監視領域の面積などを変更する場合に
は監視位置指定メモリ42の格納データを変更するだけ
ですみ、かくして汎用性の大きい物体検出装置を実現で
きる。
なお第10図〜第12図の実施例の場合は監視領域A1
及びA2が同一走査ライン上に重なっていない場合につ
いて述べたが、複数の監視領域が同一走査ライン上に重
なって設定されるような場合には第9図において点線で
示すようにアドレス変換器44に対してXカウンタ48
0カウント内容7人カし、これによりX及びX方向の位
tWン指定することによって対応するX方向位置データ
及び積分回路指定データを指定するようにしてもよい。
又コンパレータ47においてXカウンタ48の内容に限
らずXカウンタ43の内容を必要に応じて比較久方とじ
て与えるようにしても良い。もちろん監視領域の数は上
述の実施例の場合のように2個に限らず3個以上にする
こともできるし又1つにづ−ることもできる。
また上述においては+!9′−作画面を監視するにつき
特定の領域、を指定するようにした糾合について述べた
が、これに代え第13図に示すように走査ラインに沿っ
て所定長さの間だけ監視するようにしても良い。この場
合は第12図において例えは監視領域指定位置について
の記憶データとして1つだけのライン(第12図の場合
は複数ラインだか)についてのX方向位置データ及び積
分回路指定データケ記憶するようにすれば良い。かくし
ても上述の監視領域について上述した場合と同様の効果
馨得ることができる。
さらに画面上の監視を第14図に示すように特定の点を
指定するようにしても物体の検出を同じようにすること
ができる。なおこの地合はホールド装置11において積
分効果は得られなくなる。
第15図は基準値計算装置27の佃の実絢例乞示[。
たもので、第6図との対応部分に同一符号を付して示す
ように1基準値の演@をするにつき第6図の場合は射出
成形機1の可動側型2が會〃いた後突出ビンによって製
造された製品が洛下させられた後のタイミングで基準値
を得るための観測データメモリ31及び割算器32i有
することに加えて、ン。
15図の場合は突出ピンによって製品が洛下させられる
前のタイミングで基準値を演賀するようになされている
点に第15図の特徴がある。
すなわち第15図の場合の基準値計算装置27は観測デ
ータメモリ31と同様の栴成乞有する前置敵側データメ
モリ55、割算器32と同様の割算器56及び定数設定
器羽と同様の定数設定器57火具える。ここで観測デー
タメモリ31及び前#観側データメモIJ 55への測
定結果データS6の入力は切換スイッチ回路!58ヲ介
してなされる。この切換スイッチ郭は射出成形機lのシ
ーケンサから与えられる切換制御信号821によって切
換制御され、射出成形機1か可動側型2を開き終った後
の時点でスイッチおはi11置観測データメモリ55側
に切換って測定結果データ86をスィッチ回路58Y通
じて前績観測データメモリ55側に入力し、これに対し
て突出動作がlZされて製品が落下された後のタイミン
グで測定結果データS6乞観測データメモリ31に入力
するようになされている。かくして突出ビンの突出動作
11後の観測デー°夕がメモIJ 31及び55にそれ
ぞれ格納され、その単純平均値を割算器32及び(資)
でめ、その′OX算結果を加算器ω及び割算器61にお
いて単純平均演算をした後比戟判定装置測へ基薄信号S
5として送出する。これに加えて割算器32及び恥の出
力が比較器62に与えられ、射出成形機1の突出動作前
の演算データと架出後の演算データとの変化を比較器6
2において検出して比較判定装置路に対する基′S仙信
号826として送出される。
第15図の構成において基準値計算装置nは射出成形機
1の突出動作の前及び後の観測データをそれぞれ銭iq
++データメモリ31及び55にrM fJ’lできる
ことになる。しかるに突出動作前のデータは射出成形機
1によって製造された製品か未だO]動伸側型2上残っ
ている状態におけるデータであること乞茸味しており、
従って当該データは製品の外表面の明るさを表わしてい
ることにIIる。これに対して突出後に観測データメモ
リ31に格納されたデータは射出成形機1から製品が落
下した状態にふけるデータであること乞意味し、従って
射出IN形機1が正常動作をしていれば観狽トデータメ
モリ:3]のデータは製品が無い状態における射出成形
機1の明るさ1表わしていることになる。従って割蔦器
61において単純平均演算によって得られる基準値信号
S5は射出成形機1に製品が有るS合と舒い場合との中
間値を表わしていることになり、かくして比較判定装置
路に与えられる画定結果データS6は確実に基準値82
5″4I:中心にして製品が有る場合と無い場合とで基
準値825を越える場合と越えない場合とについて明確
な判断ができる1、かくするにつき基辿値S25は光源
やカメラなどのドリフトがあっても、これを含んで基準
値を形成していることにより比較判定装w28の判定動
作時にこれらのドリフトをキャンセルできることにより
、物体検出信号822はドリフトの影響を生じさせない
ようにできる。また比較器62においては製品が有る場
合の測定データと無い場合の測定データとン比較してい
るので製品の表面の色が黒又は白いずれの場合であって
も製品が有るか無いかの判断ヲ確実に行うことができる
因みに製品が黒であれは製品が有る場合の観測データの
レベルは低くなるのに対して製品が落下して無くなれば
黒い物体が無くなることを意味1−るので当該製品が無
い時の観、側データのレベルは弔る場合と比較して高く
なる。したがって比較器62に到来する信号のレベルに
変化があれは射出成形機】は突出ビンによる突出動作に
よって製品が無い状態になったこと′fa:俸笑に表わ
す基準イぎ号S26ヲ送出できることになる。逆に製品
が白い場合は製品がある場合の観測データのレベルの方
か無い場合の観測データのレベルより高いのでこの場合
も比較器62に到来する2つの信号に差異かあることに
基づいて製品か射出成形機1内に無いことを確実に判別
することができる。そしてこの場合も比較判定装置路に
おける判定結果にドリフトによる影41+ヲ生じさせな
いようにできる。
第15図の構成においてタイミング発生装hf25(第
2図)は射出成形機Jのシーケンサからの指令に基づい
て第16図(4)に示すように突出ビンが突出動作tす
る前の時点t11 において演算指令581ya1′受
けると共に、突出動作後の時廣t2□において得度演算
指令S82’に受けるようになされている。このように
演算指令S81及びS82乞受けると基準値計′JIL
装置7は第7図に対応させて第16図に示すように演算
指令881ン受けた時第16図(C1)及び(C2)に
示すように製品がある状態においてアナログ積分回路1
6A及び16Bにおいて積分した結果書られる高いレベ
ルのホールド信号S2A及び82 Bカ得られ、これが
前置観測データメモ+)55に格納される。これに対し
て演算指令882が得られた時はアナログ積分回路16
A及び16Bには製品が無い状態を表わす低レベルのビ
デオ信号が到来しているので第16図(CI )及び(
C2)に示すように低いレベルのホールド信号S2A及
び5213が得られ、これが観illデータメモリ倶に
格納される。したがって割算器56から得られる演算結
果データのレベルは高いのに対して割算器32かも得ら
れるi;ut結果データは低いレベルになる。かかる動
作は正常時の勢作であるが、異常が生じて射出成形機1
内に製品が残ったような場合には観、測データメモリ3
1に格納されるデータのレベルも高くなって![器32
の出力レベルは割算器5bとほぼ等しくなる。
第17図は基準値計算装置nのさらに佃の実施例を示す
。すなわち第6図及び第15図において前置観測データ
メモIJ 31及び55の構成を第17図の観測データ
メモリ65に曾き代える。b、 =++デーデーモリb
5は絽6図及び815図との対応部分に同一符号Z付し
て示す様にメモリM1.M2・・・・・・Mkの出カン
重み設定器W1.W2・・・・・・Wkのルみ出力w1
e w2・・・・・・Wkビ係数入力として掛ける乗算
器PL1.PL、2・・・・・・PLkを通じて加算器
ADI に与えるようになされている。
第17図のように構成すれば過去に個のデータに基づい
て基準データを得るにつき各データのル要度に応じて重
みりはビ1−ることによって基BP= (iMとして最
適なデータを得ることができる。例えば射出成形機1の
背景の明るさが時間の経過と共に変化するような場合に
は、より新しい観測データかもつとも有効なデータであ
ると考えられるから、重み設定値w1. w2・・・・
・・wkはW□〉w2・・・・・・) Wicの関係に
設定しておけは背景の明るさの変化に基つ〈誤差が比較
判定装置別の慣1定結果に表れるのを未然に防止できる
ことになる。
なお第2図の実施例においてはホールド装置11はビデ
オ信号をアナログ値としてホールドし、当該ホールド信
号をアナログディジタル変換装fft26によってディ
ジタル値に変換した彼比較判定装置郡においてディジタ
ル的に物体の有無の#+1定ンするようになされている
が、これに代えて第18図に示すように、ホールド装置
11において得られるアナログホールド信号を直接比較
判定装置側に与え、比較判定装置別においてアナログ的
に物体の有無の判定をするようにしても良い。この場合
ホールド装置11の出力84Iまアナログディジタル変
換装f171においてディジタルイ8゛号に変換されて
茫準値計舅装置nに測定結果データとして与えられ、ま
た基準f−計算装置27において演算の結果得られる基
準値イバ号はテイジタルアナログ変換装満72において
アナログ信号に変換された後比較4!Ij定装置列に与
えられるようにすれは良い。このようにしても第2図に
ついて上述したと同様の効果を得ることができる。
また第2図の構成に代え第19図に示すようにホールド
1lellとしてテイジタルデータをホールドするよう
な構成に変更しても良い。すなわちこの場合カメラ7か
ら到来するビデオ1ぎ号VDはタイミング発生装@25
の取込信号S3に応じて粕分回路73において監視物域
A1及びA2(第3図)の面積に応じて積分した後、そ
の積分結果をアナ1グデイジタル変換装置74において
ディジタル係号に変換した後ディジタルメモリ75に格
納する。かく丁ればホールド装置11からディジタル4
6号形式の測定結果デ゛−タS6を得ることかでき、従
ってこの測定結果データS6を■接基準値計算装[27
及び比較判定装置別に与えるようにできる。かくしても
第2図の場合と同様の効果を得ることかできる。
さらに比19図における和分回路73の構成に代えてこ
れtディジタル的に積分するような第加図の構成のよう
に変更しても良い。すなわち鵠か図においてカメラ7か
ら到来するビデオ(g号v1)は各ライン上のX方向の
位置に対応1−る瞬時値ンサンプル回路76においてサ
ンプリングしてアナログディジタル変換装置77におい
てディジタル値に変換した後加算器78に与える。加算
器78は監視領域におる各サンダル点ごとに到来する瞬
時値データを]線法加算し、その加算結果をディジタル
メモリ79′に格納する。このようにすれは加算器78
の出力端には監視領域の面積全体にわたってサンプルさ
れたビデオデータが積算されることにより実質的にアナ
ログ信号乞積分したと同様のデータを得ることができる
。このようにし7ても誹19図において得ることができ
る効果ケ第に図の構成によっても得ることができる。
次に以上の実施例においてはホールド装M11はすべて
サンプリングされた瞬時値ン監視領域、監視ライン、監
視点について和分ないしeI算した結果Z測定結果デー
タとして送出するようになされているが、これに代え瞬
時値’r[f液送出して比較判定装置路において次々と
比較するようにしても良い。このようにすれば応答性の
良い物体検出信号820を得ることができる。
またアナログ信号をホールドするホールド装置11とし
て第4図のアナログ積分回路16A及び16Bに代えて
、それぞれ第21図の構成のもの7適用しても良い。す
なわち第21図の場合は第4図の寛圧電浦変換回路19
A及び19Bに代えてフィルタ回路81を設けた点が異
なる。ここでフィルタ回路81はバイパスフィルタで構
成され、従ってカメラから得られるビデオ信号に含まれ
る直N成分はフィルタ回路81%’通過1−ることがで
きず、その結果ビデオ信号だけがコンデンサ20A及び
2(I Bにホールドされることになる。従って直流成
分の変化にともなう判定結果の誤差Z@滅することがで
きる。これに加えてフィルタ回路81はコンデンサかA
及び21JBにホールドするビデオ信号の同波数乞特定
の仰域に制限するのでこの分低周波帯坤・部分に含まれ
るノイズを除去することができる。
また第4図の構成のホールド装置においては複数のサン
プル信号をホールドするにつきコンデンサ40A及び4
0BでなるアナログメモリY[送用アナログスイッチ1
8A及び18B’Y介して並列に接続した構成を有する
がこれに代え、第22図に示すようにバッファ回路15
を通じて得られろビデオ信号をそれぞれアナログスイッ
チ82A、82B・・・・・・82(N−1)を通じて
互いに縦続接続されたアナログメモリ83 A 、 8
3 B・・・・・・83Nに与えるようにし、各アナロ
グメモリ83A、83B・・・・・・83Nから並列に
各監視点に相当する測定出力信号531A、831B・
・・・・・S 31 N Y送出するよ5にしても良い
さらに第3図に示すように、第22図の構、5!2にお
いて測定出力信号y!1′最終段のアナログメモリ83
Nだけから送出するようにすれば、かくして得られる出
力信号8.32は各監視点に対応する測定信号を時間直
列の態様で送出することかできることになる。このよう
にしても第4図について上述したと同様の効果ン得るこ
とができる。
さらに上述の実施例においてはカメラ7から同期信号発
生装置12に対して同期信号を与えるようにしたがこれ
に代え、同期信号発生装置12において発生した同期信
号にカメラ7が同期するようにしても良い。
さらに上うホの実梅例においては本発明乞射出成形機に
おける型が開いた際の製品の落下の有無ケ検出するよう
圧した場合に適用した実施例として述べたが、これに代
え例えばベルトコンベア上に載置されて送られて米る物
体を検出したり、所定の空間内への侵入者を検出するよ
うな防犯装置などにも広く適用し得る。
以上のように本発明によれば、ビデオカメラ7によって
撮像した所定の領域内の物体の上熱?すべて電子的に処
理することにより℃判定できるようにしたので従来の場
合のように一旦CI(、T土に仙1面を再覗しなくとも
良いので、この分全体としての構IJX、’a’小型化
できると共に測定作業か炉り(Lにならないで済み、か
つ操作ミスや画面の表面に配設すべきセンサに対して九
が入るために誤差か生するおそれのない物体検出装置を
容易に得ることができる。
さらに本発明によれば第9図について上述したように監
視位置を表わすデータを予め記怪しておき、当該監視位
置に相当′1−るビデオ信号データが到来したとき所定
の時間の間当該監視fjl域に相当する取込信号をホー
ルド装置11に与えるようにしたことにより、比較的簡
易な1に成によって各弘伏点に相当1′るビデオ信号を
a、夾にホールド装置に取込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による物体検出装置の概要を示す路線的
斜視図、第2図はその物体検出回路の詳細構成Z示すブ
ロック図、第3図は監視領域の説明に供する路線図、第
4図は第2図のホールド装置11の詳細構成を示す接続
図、第5図は第2図のタイミング発生装置5からホール
ド装置11に与えられる取込信号を表わj信号波形図、
第6図は第2図の基準値計算装[27の具体的構成を示
すブロック図、第7図及び第8図は第2図の各部の48
号を示す信号波形図、第9図は第2図のタイミング発生
装置部に含まれる取込信号発生回路41Y詳細に示すブ
ロック図、第10図〜第12図は第9図の構成の説明に
供する路線図及び図表、第13図及び第14図は監視位
置の他の実施例を示す路線図、第15図は第21の基準
値計算装置nの他の実施例を示すブロック図、第16図
はその動作の説明に供する信号波形図、第17図は第2
図の基準値計算装置nのさらに他の実施例を示すブロッ
ク図、第18図〜第加図は第2図のさらに他の実施例を
示すブロック図、第21図は第2図のホールド装置11
の他の実施例を示す接続図、第n図及び第Zつ図は第2
図のホールド装置11のさらに他の実施例〉示すブロッ
ク図である。 1・・・射出成形機、2.3・・・同動側、固定側型、
7・・・ビデオカメラ、8・・・物体検出回路、11・
・・ホールド装置、12・・・同期信号発生装置、が・
−・タイミング発生装置、か・・・アナログディジタル
変換装置、27・・・基準値計算装置、測・・・比較判
定装蓋、41・・・取込信号発生回路。 出願人代理人 1)辺 恵 基 第 3 図 第4 図 互 第5 図 0 (B(Ih+n+1)) ゝH(!/2+ff+り第6
図 4,2゜ 第9図 第fO図 弗11 園 llj 第 12 図 第 13 図 第 14 園

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)被検出物体を撮像するビデオカメラと、(b
    ) 上記ビデオカメラから送出されるビデオ信号によっ
    て得られる画面のうちF9i定の監視位置に対応するタ
    イミングで取込4g号を発生するタイミング装置と、 (c) 上記取込信号を受けたとき上記ビデオ信号ン上
    記監視位置に対応するホールドエリアにホールド1−る
    ホールド装置と、 (di 上記ホールド装置の出力信号のレベルを基準値
    と比較して物体の有無に応じた物体検出信号を送出する
    比較判定装置と、 を具えろことを特徴とする物体検出装置。 2、上記基準値は上記ホールド装置の出力信号に基いて
    基準値計算装置において演算して得るようにしてなる特
    許請求の範囲第1項に記載の物体検出装置。 3、上記基準値計算装置は上記各監視位置についての過
    去複数個のホールド値に基づいて上記基準値を演算する
    ようにしてなる特許請求の範囲第2項に記載の物体検出
    装置。 4、(a) 被検出物体を撮像するビデオカメラと、(
    b)上記ビデオカメラから送出されるビデオ信号によっ
    て得られる画面のうち所定の監視位置に対応するタイミ
    ングで取込信号を発生するタイミング装置と、 (c) 上記取込信号を受けたとき上記ビデオ信号を上
    記監視位置に対応するホールドエリアにホールドする装
    置と、 (di 上記ホールド装置の出力信号のレベルを基準値
    と比較して物体の有無に応じた物体検出信号を送出する
    比較判定装置と、 を有し、上記タイミング装置は、 (el 上記監視位置についてのデータを格f!?3j
    る監視位曽指定メモリと、 (f) 上記ビデオ信号の走査ライン及び当該走査ライ
    ン上の位置を表わすデータを上記監視位置指定メモリの
    データと比較するコンノくレータと、 (2))上記コンパレータの一致出力によってトリカサ
    して所定のパルス幅のノくルスを発生するパルス発生回
    路と、 (h) 上記パルス発生回路のノ(ルスが得られている
    間上記ホールド装置に対して当該一致した監視位置に対
    応するホールドエリアに上記ビデオ信号をホールドすべ
    きことを表わす上記取込信号乞送出する取込信号発生回
    路と、 ン具えろことを特徴とする物体検出装置。
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