JPS6039609B2 - 粉粒体の連続移送装置 - Google Patents
粉粒体の連続移送装置Info
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- JPS6039609B2 JPS6039609B2 JP7191078A JP7191078A JPS6039609B2 JP S6039609 B2 JPS6039609 B2 JP S6039609B2 JP 7191078 A JP7191078 A JP 7191078A JP 7191078 A JP7191078 A JP 7191078A JP S6039609 B2 JPS6039609 B2 JP S6039609B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器内にある粉粒体を連続的に系外に排出させ
、あるいは他の系内に供給させるための粉粒体の連続移
送装置に関するものである。
、あるいは他の系内に供給させるための粉粒体の連続移
送装置に関するものである。
この種の装置として特許第318466号(特公昭40
一26096号)に示されるとおり、電磁石を用いた振
動を利用し、その内筒と振動槽底面間に設けられた間隙
とその周辺にある粉粒体を振動に伴いかさ密度が減少さ
れることにより内筒内と振動槽内の粉体圧が相異した状
態で流動状の一連の粉体槽をなし、その圧力差により粉
粒体を自動的に槽外に溢出させるようにした粉粒体の連
続排出装置があり、本発明はこの技術の改良に関するも
のである。すなわち前記発明において、その目的とする
連続移送に関してその効果を発揮するが移送量をさらに
増大させ、あるいは安定した、よりバラッキの少ない定
量移送を必要とする場合、それらの要求に対し充分にこ
たえることは困難である。つまり従来の装置では振動槽
内の粉粒体の粉体圧は粉粒体層を支受、振動させる振動
盤に直接加えられるため、当該粉体圧によっては該振動
盤に振幅変動や振幅減少を生じ、前記定量移送にバラッ
キを生じたり、移送量目体の減少を起したりする。その
ため所望の移送量を確保るには従来は単に振動装置への
電圧を増大させることによりこれに対処していた。しか
し該振動装置の振動力に限定あると、これを補うために
より大きい振動装置用いなければならす、当該移送装置
が大型化するうえ前記移送の安定化は改善されないこと
など問題があった。また従来の振動装置は単数の振動系
を使用しているため本体への不要な振動伝達が大きく、
本体装置の補強を強いられたり、移送、排出にも円滑さ
を欠いていた。本発明はこうした点に鑑み、当該移送装
置に改良を加ええ移送量を大幅に増大させ、しかも安定
した定量移送を可能とするものである。次に本発明の構
成を実施例において説明する。
一26096号)に示されるとおり、電磁石を用いた振
動を利用し、その内筒と振動槽底面間に設けられた間隙
とその周辺にある粉粒体を振動に伴いかさ密度が減少さ
れることにより内筒内と振動槽内の粉体圧が相異した状
態で流動状の一連の粉体槽をなし、その圧力差により粉
粒体を自動的に槽外に溢出させるようにした粉粒体の連
続排出装置があり、本発明はこの技術の改良に関するも
のである。すなわち前記発明において、その目的とする
連続移送に関してその効果を発揮するが移送量をさらに
増大させ、あるいは安定した、よりバラッキの少ない定
量移送を必要とする場合、それらの要求に対し充分にこ
たえることは困難である。つまり従来の装置では振動槽
内の粉粒体の粉体圧は粉粒体層を支受、振動させる振動
盤に直接加えられるため、当該粉体圧によっては該振動
盤に振幅変動や振幅減少を生じ、前記定量移送にバラッ
キを生じたり、移送量目体の減少を起したりする。その
ため所望の移送量を確保るには従来は単に振動装置への
電圧を増大させることによりこれに対処していた。しか
し該振動装置の振動力に限定あると、これを補うために
より大きい振動装置用いなければならす、当該移送装置
が大型化するうえ前記移送の安定化は改善されないこと
など問題があった。また従来の振動装置は単数の振動系
を使用しているため本体への不要な振動伝達が大きく、
本体装置の補強を強いられたり、移送、排出にも円滑さ
を欠いていた。本発明はこうした点に鑑み、当該移送装
置に改良を加ええ移送量を大幅に増大させ、しかも安定
した定量移送を可能とするものである。次に本発明の構
成を実施例において説明する。
1は本装置の外蟹本体で連続管2によって図示省略のホ
ッパ又はバックフィルター、サィクロコレクター等の下
方粉粒体貯留部と連結される。
ッパ又はバックフィルター、サィクロコレクター等の下
方粉粒体貯留部と連結される。
5は供給口で前記粉粒体貯留部内の被移送粉粒体を外蟹
1内に導入するためのものであり、6は該移送粉粒体に
排出口である。
1内に導入するためのものであり、6は該移送粉粒体に
排出口である。
3は固定台で主振動装置10と副振動盤11を支受固定
する支受台13が配設されており、該固定台3は支受杵
4によって外錘1に固定されている。
する支受台13が配設されており、該固定台3は支受杵
4によって外錘1に固定されている。
前記主振動装置10の可動片10aは主振動盤8に固定
され、該振動盤8は主振動装置10と可動片10aが適
当な間隙を有するようバネ等の弾性支持片12aを介し
前記固定台3に支受されている。また副振動盤9には副
振動装置11の可動片11aが固定され、該可動片11
aと副振動装置11が適当な間隙を有するようバネ等の
弾性支持片12bを介し支受台13に支受されている。
17a,17bは防塵膜でゴム、布地など可視性の材質
で形成されており、該防塵膜17aはその上端は主振動
盤8の下面に、下端は固定台3の外周緑に鉄着されてお
り、防塵膜17bはその上端は副振動盤9に、下端は主
振動盤8の内周綾部に鉄着され、主振動装置10、副振
動装置11をそれぞれ密閉保護している。
され、該振動盤8は主振動装置10と可動片10aが適
当な間隙を有するようバネ等の弾性支持片12aを介し
前記固定台3に支受されている。また副振動盤9には副
振動装置11の可動片11aが固定され、該可動片11
aと副振動装置11が適当な間隙を有するようバネ等の
弾性支持片12bを介し支受台13に支受されている。
17a,17bは防塵膜でゴム、布地など可視性の材質
で形成されており、該防塵膜17aはその上端は主振動
盤8の下面に、下端は固定台3の外周緑に鉄着されてお
り、防塵膜17bはその上端は副振動盤9に、下端は主
振動盤8の内周綾部に鉄着され、主振動装置10、副振
動装置11をそれぞれ密閉保護している。
7は供給内筒で、連続管2の外周部にその下端が主振動
盤8に上面との間隙を調節可能に鉄合配設されている。
盤8に上面との間隙を調節可能に鉄合配設されている。
14a,14bは補助振動盤で主振動盤8の上面に適当
な間隔を有し、前記供給内筒7に対向して中心部に開孔
を穿設し、主振動盤8に取付好15とナット16によっ
てそれぞれの上下間隔が可調整に固着されている。19
は電源端子、18は振動調節器で電源コード20を介し
前記主振動装置10、副振動装置11を振動させ、ある
いは該振動を調節するためのものである。
な間隔を有し、前記供給内筒7に対向して中心部に開孔
を穿設し、主振動盤8に取付好15とナット16によっ
てそれぞれの上下間隔が可調整に固着されている。19
は電源端子、18は振動調節器で電源コード20を介し
前記主振動装置10、副振動装置11を振動させ、ある
いは該振動を調節するためのものである。
該振動調節器18の構成は第2図a,b,cに示すよう
に、電源端子19からの交流電源入力を調節加減するた
めの電圧調節器21を該電圧調節器21によって調節さ
れた交流電流半波整流にするための半波整流素子22に
より成っている。なお本実施例では第2図aに示すよう
に主振動装置10、副振動装置1 1を共に同一の電圧
調節器21で作動させているが、第2図bに示すように
それぞれに別個の電圧調節器21を接続し、それぞれを
別々で任意に振動させることも可能で粉粒体の供給条件
に応じて変更されるものである。さらに第2図cに示す
ように主振動装置10及び副振動装置11による振動の
上下方向成分がそれぞれ互いに逆位相になるように振動
調節器18を構成させ、正、負側のそれぞれの半波を共
に利用し、振動装置10,11への入力エネルギーを有
効利用し、さらに該主振動装置10及び副振動装置11
による固定台3及び外達1への不必要な振動伝達を軽減
、あるいはこれを相殺させるよう構成されるものである
。また前記弾性支持片12a,12bをそれぞれ一定方
向で一定に傾斜させて取付け、振動に際し主振動盤8、
副振動盤9及び補助振動盤14a,14bを単に上下振
動させるだけではなく、これら振動盤8,9,14a,
14bの外周端において上下にやや傾斜した一定方向に
振動させるようになっている。なお主振動盤8及び補助
動盤14a,14bと副振動盤9の振動する傾斜方向は
同一でも逆でもよい。また本実施例においては補助振動
盤14a,14bを2枚鞠談してあるが、このように移
送量の増大及び移送の定量性を向上させるにはこられ補
助振動盤14a,14b・…・・の間隔を適度に保ち、
あるいは該補助振動盤14a,14b・・…・の枚数を
増加させることが有効である。なお本実施例においては
振動装置は電磁式によるもので示してあるが、この他に
も圧縮空気を利用したものや機械的振動によるものなど
公知の振動装置を適用することが可能である。以上の実
施例において前記粉粒体貯留部内に被移送粉粒体を貯留
させると前記主振動盤8あるいは副振動盤9を振動させ
ないかぎり被移送粉粒体は第3図aに示すように粉粒体
のもつ安息角を形成して静止し、該安息角による傾斜面
はそれ以上に崩壊ししたり流出することはない。
に、電源端子19からの交流電源入力を調節加減するた
めの電圧調節器21を該電圧調節器21によって調節さ
れた交流電流半波整流にするための半波整流素子22に
より成っている。なお本実施例では第2図aに示すよう
に主振動装置10、副振動装置1 1を共に同一の電圧
調節器21で作動させているが、第2図bに示すように
それぞれに別個の電圧調節器21を接続し、それぞれを
別々で任意に振動させることも可能で粉粒体の供給条件
に応じて変更されるものである。さらに第2図cに示す
ように主振動装置10及び副振動装置11による振動の
上下方向成分がそれぞれ互いに逆位相になるように振動
調節器18を構成させ、正、負側のそれぞれの半波を共
に利用し、振動装置10,11への入力エネルギーを有
効利用し、さらに該主振動装置10及び副振動装置11
による固定台3及び外達1への不必要な振動伝達を軽減
、あるいはこれを相殺させるよう構成されるものである
。また前記弾性支持片12a,12bをそれぞれ一定方
向で一定に傾斜させて取付け、振動に際し主振動盤8、
副振動盤9及び補助振動盤14a,14bを単に上下振
動させるだけではなく、これら振動盤8,9,14a,
14bの外周端において上下にやや傾斜した一定方向に
振動させるようになっている。なお主振動盤8及び補助
動盤14a,14bと副振動盤9の振動する傾斜方向は
同一でも逆でもよい。また本実施例においては補助振動
盤14a,14bを2枚鞠談してあるが、このように移
送量の増大及び移送の定量性を向上させるにはこられ補
助振動盤14a,14b・…・・の間隔を適度に保ち、
あるいは該補助振動盤14a,14b・・…・の枚数を
増加させることが有効である。なお本実施例においては
振動装置は電磁式によるもので示してあるが、この他に
も圧縮空気を利用したものや機械的振動によるものなど
公知の振動装置を適用することが可能である。以上の実
施例において前記粉粒体貯留部内に被移送粉粒体を貯留
させると前記主振動盤8あるいは副振動盤9を振動させ
ないかぎり被移送粉粒体は第3図aに示すように粉粒体
のもつ安息角を形成して静止し、該安息角による傾斜面
はそれ以上に崩壊ししたり流出することはない。
次に主振動調節器18により主振動装置10及び副振動
装置11に通電し、前記主振動盤8、補助振動盤14a
,14b及び副振動盤9を振動させると第3図bに示す
ように該主振動盤8及び補助振動盤14a,14b面上
にある被移送粉粒体の前記傾斜面は崩壊し、かつ連続的
な振動により被移送粉粒体は流動化し、主振動盤8及び
補助振動盤14a,14b周緑よ卵頂次流出落下し、排
出口6より装置外に排出されるが、該主振動盤8及び補
助振動盤14a,14bの面上には被移送粉粒体は全く
滞溜することなく順次円滑に外外周へと移行し、各周綾
部より同時に流出落下されるため、該振動作用が一定の
場合、移行、流出の状態は常に一定である、ここで副振
動盤9は粉蟹体貯留部内の被移送粉粒体の垂直方向に加
わる粉粒体の荷重による圧力を支受し、前記記主振動盤
8及び補助振動盤14a,14b面上に円滑に被移送粉
粒体を移行させるが、該両振動盤8,14a,14bに
は直接粉粒体圧を加えさせず、該両振動盤8,14a,
14bを単に移送にのみ作用させ、貯留部内の粉粒体圧
による振動への影響を軽減させている。また主振動装置
10と副振動装置11の振動を前記振動調節器18によ
って互いに逆位相とし、さらにこの正,負側のそれぞれ
の半波を利用する場合、該主振動装置1川こよって振動
させられる主振動盤8と副振動装置11によって振動さ
せられる副振動盤9は互いに逆位相の上下振動を起す。
そのため、これに伴うそれぞれの振動の反発力は互いに
干渉し合って、これら振動装置10,11や振動盤8,
9を支受固定している固定台3や本体装置への不要な振
動伝達を軽減、あるいはこれを相殺させるとともに粉粒
体の移送、排出を円滑に促進させる。以上詳述のように
本発明によれば粉粒体の垂直方向の荷重による圧力を支
受する副振動盤9と粉粒体を移送排出する主振動盤8が
それぞれ別々に、しかも別個の振動装置によって振動さ
せられるため、粉粒体の荷重による圧力によって生じる
移送量の減少や定量性の低下が解決されること、移送量
の確保のため振動装置及び装置本体を大型化する必要が
なくなり、4・型、軽量な装置で所望の移移量が確保さ
れるうえ、定量性も向上するなどきわめて効率よくなっ
たこと、また振動調節器18の調節で主振動盤8と副振
動盤9を互いに逆位相で振動させる場合、固定台3及び
装置本体への不要な振動を軽減あるいはこれを相殺させ
ることができ、この種の装置の故障が著しく改善される
こと、また正,負両半波の有効な利用により移送、排出
が極めて円滑に行われるなど本発明は工業上有用である
。
装置11に通電し、前記主振動盤8、補助振動盤14a
,14b及び副振動盤9を振動させると第3図bに示す
ように該主振動盤8及び補助振動盤14a,14b面上
にある被移送粉粒体の前記傾斜面は崩壊し、かつ連続的
な振動により被移送粉粒体は流動化し、主振動盤8及び
補助振動盤14a,14b周緑よ卵頂次流出落下し、排
出口6より装置外に排出されるが、該主振動盤8及び補
助振動盤14a,14bの面上には被移送粉粒体は全く
滞溜することなく順次円滑に外外周へと移行し、各周綾
部より同時に流出落下されるため、該振動作用が一定の
場合、移行、流出の状態は常に一定である、ここで副振
動盤9は粉蟹体貯留部内の被移送粉粒体の垂直方向に加
わる粉粒体の荷重による圧力を支受し、前記記主振動盤
8及び補助振動盤14a,14b面上に円滑に被移送粉
粒体を移行させるが、該両振動盤8,14a,14bに
は直接粉粒体圧を加えさせず、該両振動盤8,14a,
14bを単に移送にのみ作用させ、貯留部内の粉粒体圧
による振動への影響を軽減させている。また主振動装置
10と副振動装置11の振動を前記振動調節器18によ
って互いに逆位相とし、さらにこの正,負側のそれぞれ
の半波を利用する場合、該主振動装置1川こよって振動
させられる主振動盤8と副振動装置11によって振動さ
せられる副振動盤9は互いに逆位相の上下振動を起す。
そのため、これに伴うそれぞれの振動の反発力は互いに
干渉し合って、これら振動装置10,11や振動盤8,
9を支受固定している固定台3や本体装置への不要な振
動伝達を軽減、あるいはこれを相殺させるとともに粉粒
体の移送、排出を円滑に促進させる。以上詳述のように
本発明によれば粉粒体の垂直方向の荷重による圧力を支
受する副振動盤9と粉粒体を移送排出する主振動盤8が
それぞれ別々に、しかも別個の振動装置によって振動さ
せられるため、粉粒体の荷重による圧力によって生じる
移送量の減少や定量性の低下が解決されること、移送量
の確保のため振動装置及び装置本体を大型化する必要が
なくなり、4・型、軽量な装置で所望の移移量が確保さ
れるうえ、定量性も向上するなどきわめて効率よくなっ
たこと、また振動調節器18の調節で主振動盤8と副振
動盤9を互いに逆位相で振動させる場合、固定台3及び
装置本体への不要な振動を軽減あるいはこれを相殺させ
ることができ、この種の装置の故障が著しく改善される
こと、また正,負両半波の有効な利用により移送、排出
が極めて円滑に行われるなど本発明は工業上有用である
。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図はa
,b,cは振動調節器18の構成を示す結線図、第3図
a,bは本実施例の粉粒体の流れの状態を示す説明図で
ある。 図において、7…・・・供給内筒、8・・・・・・主振
動盤、9・・・・・・副振動盤10・・・・・・主振動
装置、11・・・・・・副振動盤振動装置、12a,1
2b・・・・・・弾性支持片である。 第3図 第1図 第2図
,b,cは振動調節器18の構成を示す結線図、第3図
a,bは本実施例の粉粒体の流れの状態を示す説明図で
ある。 図において、7…・・・供給内筒、8・・・・・・主振
動盤、9・・・・・・副振動盤10・・・・・・主振動
装置、11・・・・・・副振動盤振動装置、12a,1
2b・・・・・・弾性支持片である。 第3図 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 被移送粉粒体を流下させる供給内筒7の下方に適当
な間隔を以つて円形状の主振動盤8を設け、一方向に一
定の傾斜角を持させて取り付けた複数個の弾性支持片1
2aと主振動装置10とにより、主振動盤8上に載置さ
れた粉粒体がその上面を旋回移行しつつ外周縁より溢出
落下されるようにし、かつ、該主振動盤8とは別個に主
振動盤8の中心上方位置に供給内筒7に対向して傘状の
副振動盤9を複数の弾性支持片12bと副振動装置11
とを具備させて設けるとと共に、主振動盤8にはその上
方に副振動盤9よりも大なる開口を有する円板状の補助
振動盤14を副振動盤9の外周よりも上方位置に少くと
も一つ以上設けたことを特徴とする粉粒体の連続移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191078A JPS6039609B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 粉粒体の連続移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191078A JPS6039609B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 粉粒体の連続移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162374A JPS54162374A (en) | 1979-12-22 |
| JPS6039609B2 true JPS6039609B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=13474158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191078A Expired JPS6039609B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 粉粒体の連続移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039609B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398613U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-14 | ||
| JPH03242106A (ja) * | 1990-02-17 | 1991-10-29 | Seiji Saeki | ハンディスパイク |
| JPH077505U (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-03 | シュアラスター株式会社 | 靴用滑り止め具 |
| JP3040358U (ja) * | 1996-05-13 | 1997-08-19 | 武彦 横田 | 滑り止め靴巻きベルト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085962Y2 (ja) * | 1989-07-18 | 1996-02-21 | 新日本製鐵株式会社 | プラズマ肉盛溶接用の粉体供給装置 |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP7191078A patent/JPS6039609B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398613U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-14 | ||
| JPH03242106A (ja) * | 1990-02-17 | 1991-10-29 | Seiji Saeki | ハンディスパイク |
| JPH077505U (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-03 | シュアラスター株式会社 | 靴用滑り止め具 |
| JP3040358U (ja) * | 1996-05-13 | 1997-08-19 | 武彦 横田 | 滑り止め靴巻きベルト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162374A (en) | 1979-12-22 |
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