JPS6039612A - カメラの焦点検出装置 - Google Patents
カメラの焦点検出装置Info
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- JPS6039612A JPS6039612A JP14842083A JP14842083A JPS6039612A JP S6039612 A JPS6039612 A JP S6039612A JP 14842083 A JP14842083 A JP 14842083A JP 14842083 A JP14842083 A JP 14842083A JP S6039612 A JPS6039612 A JP S6039612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- mounting
- camera
- adjustment
- adjusting
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
めの取付構造に関する。
従来技術
撮影レンズの予定焦点位置の後方に2つの結像光学系か
配置され、撮影レンズによる像をその結像光学系によっ
て再結像した像の相対位置を検出して、撮影レンズの焦
点調節状態を検知するように構成された焦点検出装置が
提案されている。
配置され、撮影レンズによる像をその結像光学系によっ
て再結像した像の相対位置を検出して、撮影レンズの焦
点調節状態を検知するように構成された焦点検出装置が
提案されている。
この焦点検出装置は、撮影レンズの予定焦点面の近傍に
配置されたコンデンサレンズと、それの後方に配置され
たマスク板および2個の結像レンズと、それらによる各
々の略結像面に配置されたラインセンサとを備え、各結
像レンズによって結像された2つの像の相対位置をライ
ンセンサによって検出して、撮影レンズの焦点調節状態
を検知する。
配置されたコンデンサレンズと、それの後方に配置され
たマスク板および2個の結像レンズと、それらによる各
々の略結像面に配置されたラインセンサとを備え、各結
像レンズによって結像された2つの像の相対位置をライ
ンセンサによって検出して、撮影レンズの焦点調節状態
を検知する。
この焦点検出装置は、コンデンサレンズ、結像レンズお
よびラインセンサが、互いに位置合わせされた状態で、
子側のモジュールを形成するよう結合された後、カメラ
の保持部に取付けられることか考えられる。この取付時
点において、焦点検出に悪影響を及はす要因として、次
の1)乃至3)が存在する。
よびラインセンサが、互いに位置合わせされた状態で、
子側のモジュールを形成するよう結合された後、カメラ
の保持部に取付けられることか考えられる。この取付時
点において、焦点検出に悪影響を及はす要因として、次
の1)乃至3)が存在する。
■)モジュールの各部材の形状誤差および組立誤差等に
起因するモジュール自体のフォーカスズレおよび光軸の
角度ズレ。
起因するモジュール自体のフォーカスズレおよび光軸の
角度ズレ。
2)カメラの各部材(例えば副ミラー)の諸誤差。
3)モジュールをカメラに取付けたときの組立誤差。
そこで、焦点検出装置をカメラの保持部に取付けた後、
瞳調整およびフォーカス調整を行なう。
瞳調整およびフォーカス調整を行なう。
瞳調整は、モジュールのコンデンサレンズによって撮影
レンズの瞳位置に形成される2つマスクの像が撮影レン
ズの実瞳によって蹴られないよう、2つのマスクの像の
対称軸(モジュールの光軸)を実瞳の中心へ向ける調整
であり、フォーカスイIA整は、撮影レンズによって予
定焦点位置に結像されたとき、2つの像の相対位置が所
定の位置関係になるように焦点検出装置を光軸方向に移
動させる調整である。
レンズの瞳位置に形成される2つマスクの像が撮影レン
ズの実瞳によって蹴られないよう、2つのマスクの像の
対称軸(モジュールの光軸)を実瞳の中心へ向ける調整
であり、フォーカスイIA整は、撮影レンズによって予
定焦点位置に結像されたとき、2つの像の相対位置が所
定の位置関係になるように焦点検出装置を光軸方向に移
動させる調整である。
瞳調整およびフォーカス調整は、従来、例えば撮影レン
ズによって結像された像のコントラストを検出するタイ
プの焦点検出装置において、光軸方向に移動調整される
3つの取付部を介して、モジュールをカメラの保持部に
取付け、各取付は部を光軸方向に移動させて行なってい
た。しかし、この調整機構では、瞳調整のために移動調
節した取付部を、再びフォーカス調整のために移動させ
ねばならず、調整か複雑で困難だった。
ズによって結像された像のコントラストを検出するタイ
プの焦点検出装置において、光軸方向に移動調整される
3つの取付部を介して、モジュールをカメラの保持部に
取付け、各取付は部を光軸方向に移動させて行なってい
た。しかし、この調整機構では、瞳調整のために移動調
節した取付部を、再びフォーカス調整のために移動させ
ねばならず、調整か複雑で困難だった。
」−一」並
本発明は、カメラに取付けたとき、高精度の焦点検出を
得るための調整が、容易に行なえる焦点検出装置を提供
することを目的としている。
得るための調整が、容易に行なえる焦点検出装置を提供
することを目的としている。
要 旨
本発明の焦点検出装置は、光軸方向に固定された第1取
付部と、瞳調整のために光軸方向に移動調節される第2
および第3取付部と、それらの移動調節後のフォーカス
誤差に応じて、ラインセンサーを介して得られた像間隔
信号を補正する補正回路とを備えており、瞳調整を第1
および第3取付部の移動調整により機械的に行ない、フ
ォーカス調整を補正回路により電気的に行なうから、フ
ォーカス調整が瞳調整に悪影響を及ぼすことかない。
付部と、瞳調整のために光軸方向に移動調節される第2
および第3取付部と、それらの移動調節後のフォーカス
誤差に応じて、ラインセンサーを介して得られた像間隔
信号を補正する補正回路とを備えており、瞳調整を第1
および第3取付部の移動調整により機械的に行ない、フ
ォーカス調整を補正回路により電気的に行なうから、フ
ォーカス調整が瞳調整に悪影響を及ぼすことかない。
実施例
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による焦点検出装置を一眼レフレック
スカメラに適用した場合における光学系等の配置を示し
ている。第1図において、粕)影レンズ(TL)、可動
ミラー(2)、焦点板(4)、ペンタプリズム(6)等
は、−眼レフレックスカメラを構成する周知の要素であ
る。ただし、焦点検出装置の出方を利用して自動焦点調
節を行なうようにカメラを構成する場合は、撮影レンズ
(TL) は、不図示のモータを含むレンズ駆動装置に
よって焦点調節光学系が駆動されるように構成される。
スカメラに適用した場合における光学系等の配置を示し
ている。第1図において、粕)影レンズ(TL)、可動
ミラー(2)、焦点板(4)、ペンタプリズム(6)等
は、−眼レフレックスカメラを構成する周知の要素であ
る。ただし、焦点検出装置の出方を利用して自動焦点調
節を行なうようにカメラを構成する場合は、撮影レンズ
(TL) は、不図示のモータを含むレンズ駆動装置に
よって焦点調節光学系が駆動されるように構成される。
可動ミラー(2)の中央部分は半透過性に形成されが、
副ミラー(8)によって、ミラーボックスの下方に配置
された焦点検出装置(10)に導かれる。
副ミラー(8)によって、ミラーボックスの下方に配置
された焦点検出装置(10)に導かれる。
焦点検出装置(10)は、視野マスク部材(12)、コ
ンデンサレンズ(LC)、反射鏡(14)、マスク板(
16)、結像レンズ(Ll)、(L2)およびラインセ
ンサ(18)を備えており、ラインセンサ(18)の出
力が、信号処理回路に・より処理され、合焦位置からの
ピントのすれ量およびその方向を示すディフォーカス4
E号が生成される。このディフォーカス信号に基づいて
、表示装置では焦点調節状態が表示され、また駆動装置
により撮影レンズ(TL) の焦点調節用レンズが合焦
点位置へ駆動される。
ンデンサレンズ(LC)、反射鏡(14)、マスク板(
16)、結像レンズ(Ll)、(L2)およびラインセ
ンサ(18)を備えており、ラインセンサ(18)の出
力が、信号処理回路に・より処理され、合焦位置からの
ピントのすれ量およびその方向を示すディフォーカス4
E号が生成される。このディフォーカス信号に基づいて
、表示装置では焦点調節状態が表示され、また駆動装置
により撮影レンズ(TL) の焦点調節用レンズが合焦
点位置へ駆動される。
第2図は、焦点検出装置の基本光学系を示す図で、一点
鎖線(Z)は撮影レンズ(TL) の光軸を示し、点線
(Flは、撮影レンズ(TL) の予定焦点位置(フィ
ルム露光面と等価な位置)を示す。コンデンサレンズ(
r−c) は、予定焦点位置[Flから若干(例えば4
mm程度)後方の位置に配置されている。コンデンサレ
ンズ(LC) の後方には光軸[21を対称軸として結
像レンズ(Ll)(L2) 、−一−’ 。
鎖線(Z)は撮影レンズ(TL) の光軸を示し、点線
(Flは、撮影レンズ(TL) の予定焦点位置(フィ
ルム露光面と等価な位置)を示す。コンデンサレンズ(
r−c) は、予定焦点位置[Flから若干(例えば4
mm程度)後方の位置に配置されている。コンデンサレ
ンズ(LC) の後方には光軸[21を対称軸として結
像レンズ(Ll)(L2) 、−一−’ 。
が配置されており、これら結像レンズ(Ll)(、L2
)の前面には、開口(A1)および(A2)’e有する
マスク板(16)が設けられている。各結像レンズ(L
L ) (L2 )の結像面近傍にはCCDからなるラ
インセンサ(18)コンデンサレンズ(LC)ハ、マス
ク板(18) cv閉開口A1)および(A2)の像を
撮影レンズ(TL)のされている。これによって、種々
の撮影レンズが使用される場合でも、その開放絞り値が
F5.6より小さい撮影レンズであれば、ラインセンサ
(工8)が受ける被写体像が、撮影レンズ(TL) の
絞りで蹴られることがない。
)の前面には、開口(A1)および(A2)’e有する
マスク板(16)が設けられている。各結像レンズ(L
L ) (L2 )の結像面近傍にはCCDからなるラ
インセンサ(18)コンデンサレンズ(LC)ハ、マス
ク板(18) cv閉開口A1)および(A2)の像を
撮影レンズ(TL)のされている。これによって、種々
の撮影レンズが使用される場合でも、その開放絞り値が
F5.6より小さい撮影レンズであれば、ラインセンサ
(工8)が受ける被写体像が、撮影レンズ(TL) の
絞りで蹴られることがない。
光軸上の像(I f)、(10)および(Ib) は、
それぞれ撮影レンズ(TL) の前方の被写体に対する
前ピン、合焦および後ピンの状態にある像を示している
。これらの像(■す、(10)および(ILL) の、
結像 ・レンズ(Ll ) (L2) による再結像像
は、それぞれ(Ilf)、(Ito)、(Ilb)およ
び(I2f)、(I20)、(I2b)で示される。す
なわち、合焦の像(Io) の再結像像(110)(I
20) は、ラインセンサ(18)に略一致する位置に
結ばれ、前ピンの像(’If) の再結像像前方で且つ
光軸(Zlに近づいた位置に結ばれ、後ピンの像(Ib
) の再結像像(I 1 b) (12b) は、合焦
の再結像像(11o)(I2o) より後方で且つ光軸
tz+から離れた位置に結ばれる。ここで、撮影レンズ
(TL)による像の位置は、2つの再結像像の間隔に対
応しており、ラインセンサ(18)により、2つの再結
像像の間隔か合焦時の2つ再結像像の間隔より長いか短
いかによって後ピン、前ピンが判別され、該間隔の差が
いくらかによってピントのずれ量が検出される。すなわ
ちラインセンサ(18)は再結像像の移動方向に沿って
配列された多数の画素を存し、再結像像のパターンが、
何個の画素を隔てて繰返えされるかを検知して両頁結像
像の距離を検出する。
それぞれ撮影レンズ(TL) の前方の被写体に対する
前ピン、合焦および後ピンの状態にある像を示している
。これらの像(■す、(10)および(ILL) の、
結像 ・レンズ(Ll ) (L2) による再結像像
は、それぞれ(Ilf)、(Ito)、(Ilb)およ
び(I2f)、(I20)、(I2b)で示される。す
なわち、合焦の像(Io) の再結像像(110)(I
20) は、ラインセンサ(18)に略一致する位置に
結ばれ、前ピンの像(’If) の再結像像前方で且つ
光軸(Zlに近づいた位置に結ばれ、後ピンの像(Ib
) の再結像像(I 1 b) (12b) は、合焦
の再結像像(11o)(I2o) より後方で且つ光軸
tz+から離れた位置に結ばれる。ここで、撮影レンズ
(TL)による像の位置は、2つの再結像像の間隔に対
応しており、ラインセンサ(18)により、2つの再結
像像の間隔か合焦時の2つ再結像像の間隔より長いか短
いかによって後ピン、前ピンが判別され、該間隔の差が
いくらかによってピントのずれ量が検出される。すなわ
ちラインセンサ(18)は再結像像の移動方向に沿って
配列された多数の画素を存し、再結像像のパターンが、
何個の画素を隔てて繰返えされるかを検知して両頁結像
像の距離を検出する。
第3図乃至第6図は、1つのモジュールに構成された焦
点検出装置(1o)を拡大して示している。
点検出装置(1o)を拡大して示している。
D周囲に形成され、光軸方向に直交する鍔面(24)と
、鍔面(24)に直交する側周面(26)とから形成さ
れたプラスチックレンズによって構成されている。支持
体(30)の土壁に形成されたコンデンサレンズ取付部
(32)は、光路を形成する円形開口(34)と、開口
(34)の周囲において光軸方向に直交して鍔面(24
> に当接するよう形成された光軸方向位置決め面(3
6)と、位置決め面(36)に直交し且つ側周面(26
)に嵌合するよう形成された光軸位置決め面(38)と
を備えている。このため、コンデンサレンズ(LC)を
レンズ取付部(32)に嵌め込むと、コンデンサレンズ
(LC) の鍔面(24)および側周面(26)が、そ
れぞれ、レンズ取付部(32)の位置決め面(34)お
よび(36)に当接および嵌合することにより、コンデ
ンサレンズ(LC)の支持体(30)に対する光軸方向
の位置および光軸合わせが精度良く且つ簡単に行なえる
。
、鍔面(24)に直交する側周面(26)とから形成さ
れたプラスチックレンズによって構成されている。支持
体(30)の土壁に形成されたコンデンサレンズ取付部
(32)は、光路を形成する円形開口(34)と、開口
(34)の周囲において光軸方向に直交して鍔面(24
> に当接するよう形成された光軸方向位置決め面(3
6)と、位置決め面(36)に直交し且つ側周面(26
)に嵌合するよう形成された光軸位置決め面(38)と
を備えている。このため、コンデンサレンズ(LC)を
レンズ取付部(32)に嵌め込むと、コンデンサレンズ
(LC) の鍔面(24)および側周面(26)が、そ
れぞれ、レンズ取付部(32)の位置決め面(34)お
よび(36)に当接および嵌合することにより、コンデ
ンサレンズ(LC)の支持体(30)に対する光軸方向
の位置および光軸合わせが精度良く且つ簡単に行なえる
。
視野マスク部材(12)は、下面の円形四部(12a)
および円形凹部(12a)の中央においてラインセンサ
(18)の配設方向に平行な方向に長い矩形開口(As
) を有し、コンデンサレンズ(LC)全体を充分に
被う大きさの遮光材料からなる土壁(120と、上壁(
12C)の下面から下方に延設された2木の脚部(12
d)(12e) とを備えティる。脚部(12d)(]
、2e)の各先端には、水平面に対して傾斜した当接面
(+2[)(12g)を備えた鉤部(12h)(12i
) が形成されている。この視野マスク部材(12)は
、その脚部(12d)(12C)を弾性的に外方に変形
させながら、脚部(:12d)を支持体土壁(31)の
矩形取付穴(31a)に挿入する一方、脚部(12e)
を支持体土壁(31)の側面(31b)に当接させるこ
とにより、鉤部(12b)(t2i)が支持体土壁(3
1)の下角部(31C)(31d) に引っ掛けられて
、支持体(30)に取付けられる。取付状態において、
傾斜した当接面(12f)(12g) カ、脚部(12
d)(12C)の内方へ復元しようとする1jqi性力
により支持体土壁(31)の下角部(31C)(3]d
)に形凹部(12a)の周囲の面取り部(12j)がコ
ンデンサレンズ(LC) を上方から押圧している。こ
れによってコンデンサレンズ(LC) は支持体(30
)に一体向に固定されている。なお視野マスク板(12
)の矩形開口(AS) が長手方向の位置は、脚部(1
2d)および(12e)の側端面(120X12p)
および(12(1)(x2r)が支持体土壁(31)の
矩形取付穴(31a)の長手方向に直交する内壁面(3
1ic)および(311)、および側面(31b)に直
交する内壁面(31m)および(31m)にそれぞれ当
接することによって決定される。
および円形凹部(12a)の中央においてラインセンサ
(18)の配設方向に平行な方向に長い矩形開口(As
) を有し、コンデンサレンズ(LC)全体を充分に
被う大きさの遮光材料からなる土壁(120と、上壁(
12C)の下面から下方に延設された2木の脚部(12
d)(12e) とを備えティる。脚部(12d)(]
、2e)の各先端には、水平面に対して傾斜した当接面
(+2[)(12g)を備えた鉤部(12h)(12i
) が形成されている。この視野マスク部材(12)は
、その脚部(12d)(12C)を弾性的に外方に変形
させながら、脚部(:12d)を支持体土壁(31)の
矩形取付穴(31a)に挿入する一方、脚部(12e)
を支持体土壁(31)の側面(31b)に当接させるこ
とにより、鉤部(12b)(t2i)が支持体土壁(3
1)の下角部(31C)(31d) に引っ掛けられて
、支持体(30)に取付けられる。取付状態において、
傾斜した当接面(12f)(12g) カ、脚部(12
d)(12C)の内方へ復元しようとする1jqi性力
により支持体土壁(31)の下角部(31C)(3]d
)に形凹部(12a)の周囲の面取り部(12j)がコ
ンデンサレンズ(LC) を上方から押圧している。こ
れによってコンデンサレンズ(LC) は支持体(30
)に一体向に固定されている。なお視野マスク板(12
)の矩形開口(AS) が長手方向の位置は、脚部(1
2d)および(12e)の側端面(120X12p)
および(12(1)(x2r)が支持体土壁(31)の
矩形取付穴(31a)の長手方向に直交する内壁面(3
1ic)および(311)、および側面(31b)に直
交する内壁面(31m)および(31m)にそれぞれ当
接することによって決定される。
視野マスク部材(12)の土壁(12C)は、コンデン
サレンズ(LC) への入射光を矩形開口(AS) か
ら入射する光のみに制限して、有害な迷光の入射を防止
するとともに、ラインセンサ(18)上において、光入
射領域を所定範囲に規制する。
サレンズ(LC) への入射光を矩形開口(AS) か
ら入射する光のみに制限して、有害な迷光の入射を防止
するとともに、ラインセンサ(18)上において、光入
射領域を所定範囲に規制する。
反射鏡(14)は、水平面に対して45°傾斜した姿勢
で支持体(30)に固定されており、コンデンサレンズ
(LC) からの光をラインセンサ(18)の方へ桿く
。赤外カットフィルタ(40)は、反射鏡(14)に対
面する位置において、垂直な姿勢で支持体(30)に固
着されており、焦点検出に有害な赤外光を遮断する。
で支持体(30)に固定されており、コンデンサレンズ
(LC) からの光をラインセンサ(18)の方へ桿く
。赤外カットフィルタ(40)は、反射鏡(14)に対
面する位置において、垂直な姿勢で支持体(30)に固
着されており、焦点検出に有害な赤外光を遮断する。
マスク板(16)は、遮光材料からなり、中央部に形成
された略楕円形の2つの開口(A1)および(A2)と
、端部に形成された取付穴(x6a)(t6b)とを備
え、取付穴(16す(16b) が支持体(30)のピ
ン(30a) (30b) に嵌込まれて、開0 (A
t) および(A2)が支持体(30)の円形開口(3
0C)に重ねられる位置に固定されており、前述した如
り、撮影レンズ(TL) の瞳位置における所定開口か
らの光のみを透過させる。結像レンズ部材(42)は、
透明材料からなり、互いの一部か相貫するように形成さ
れた結像レンズ(Ll)および(L2)を中央部に備え
るとともに、取付穴(42a)および(421))を有
しており、取付穴(42a) (42b) か支持体(
30)のピン(30a)および(30b)に嵌合されて
、マスク板(16)に重ねられた状態で支持体(30)
に固定される。これによって、結像レンズ(Ll)およ
び(L2)は、マスク板(16)の開口(A1)および
(A2)にそれぞれ対面する。
された略楕円形の2つの開口(A1)および(A2)と
、端部に形成された取付穴(x6a)(t6b)とを備
え、取付穴(16す(16b) が支持体(30)のピ
ン(30a) (30b) に嵌込まれて、開0 (A
t) および(A2)が支持体(30)の円形開口(3
0C)に重ねられる位置に固定されており、前述した如
り、撮影レンズ(TL) の瞳位置における所定開口か
らの光のみを透過させる。結像レンズ部材(42)は、
透明材料からなり、互いの一部か相貫するように形成さ
れた結像レンズ(Ll)および(L2)を中央部に備え
るとともに、取付穴(42a)および(421))を有
しており、取付穴(42a) (42b) か支持体(
30)のピン(30a)および(30b)に嵌合されて
、マスク板(16)に重ねられた状態で支持体(30)
に固定される。これによって、結像レンズ(Ll)およ
び(L2)は、マスク板(16)の開口(A1)および
(A2)にそれぞれ対面する。
センサーユニット(44) は、ベース基板(48)に
直接ボンディングされたCCDからなるラインセンサー
(18)と、ラインセンサのリード部(46)と、リー
ド部(46)に電気接続されたフレキシブルプリント基
板(45)と、スペーサ(50)を介してラインセンサ
ー(18)の前方に固着された保護ガラス(52)とを
備えており、ラインセンサー(18)は、ベース基板(
48)、スペーサ(50)および保護ガラス(52)に
よって密封されている。プリント基板(45)において
、不図示の他の装置に連結される部分と、リード部(4
6)に電気接続された部分との間の部分は、ねじ(47
)によって、支持体(3o)の側壁に一体形成された突
片(33)に押圧されている。これによって、他の装置
に連結された部分か、歪曲した場合でも、その歪がリー
ド部(46)のの電気接続部分まで伝わることがなく、
プリント基板(45)の歪による断線等の不都合を生じ
ない。
直接ボンディングされたCCDからなるラインセンサー
(18)と、ラインセンサのリード部(46)と、リー
ド部(46)に電気接続されたフレキシブルプリント基
板(45)と、スペーサ(50)を介してラインセンサ
ー(18)の前方に固着された保護ガラス(52)とを
備えており、ラインセンサー(18)は、ベース基板(
48)、スペーサ(50)および保護ガラス(52)に
よって密封されている。プリント基板(45)において
、不図示の他の装置に連結される部分と、リード部(4
6)に電気接続された部分との間の部分は、ねじ(47
)によって、支持体(3o)の側壁に一体形成された突
片(33)に押圧されている。これによって、他の装置
に連結された部分か、歪曲した場合でも、その歪がリー
ド部(46)のの電気接続部分まで伝わることがなく、
プリント基板(45)の歪による断線等の不都合を生じ
ない。
センサーユニット(44) は、ベース基板(48)
力支持体(30)の前端面(30d)に当接した状態で
、支持体(30)に固定されている。
力支持体(30)の前端面(30d)に当接した状態で
、支持体(30)に固定されている。
このように焦点調節装置(10)において、視野マスク
部材(12)、コンデンサレンズ(LC)、反adfm
結 (14)、マスク板(16)、経像レンズ(Ll)耘曇
−←→および(L2人およびラインセンサ(j8)は、
支持体(30)に対して所定位置に位置決めされて、一
体向に結合されている。
部材(12)、コンデンサレンズ(LC)、反adfm
結 (14)、マスク板(16)、経像レンズ(Ll)耘曇
−←→および(L2人およびラインセンサ(j8)は、
支持体(30)に対して所定位置に位置決めされて、一
体向に結合されている。
第7図乃至第9図は、焦点検出装置(10)をカメラの
ミラーボックス底壁(54)における矩形開口(54a
)に対向するよう取付けるための取付構造を示している
。
ミラーボックス底壁(54)における矩形開口(54a
)に対向するよう取付けるための取付構造を示している
。
支持体(30)の側壁には、取付部(60)、(62)
および(64)が形成されている。取付部(60)は、
円形の取付穴(60a)を有し、弾性変形可能な連結腕
(61)を介して支持体(30)と一体に形成されてい
る。取付部(60)は、カメラのミラーボックス底壁(
54)に植設された保持軸(70)に、ねじ(71)に
よって固定されている。保持軸(70)は、鍔(70a
)が底壁(54)に当接するよう位置決めされて固定さ
れており、中央部にはねじ(71)に餅1合するめねじ
(70b)が形成されている。取付部(60)と保持軸
(70)の間には、コンデンサレンズ(LC)、結像レ
ンズ(Ll)(L2)、およびラインセンサ(]8)の
取付誤差等に起因する焦点検出装置(1o)自体のフォ
ーカス誤差を補正するために、フォーカス誤差を相殺す
る厚さのスペーサ(76)が配設されている。このスペ
ーサ(76)の厚さは、焦点検出装置(lO)をカメラ
に組込む前に、焦点検出装置(1o)自体のフォーカス
挑差を測定して、その測定結果に対応して決定される。
および(64)が形成されている。取付部(60)は、
円形の取付穴(60a)を有し、弾性変形可能な連結腕
(61)を介して支持体(30)と一体に形成されてい
る。取付部(60)は、カメラのミラーボックス底壁(
54)に植設された保持軸(70)に、ねじ(71)に
よって固定されている。保持軸(70)は、鍔(70a
)が底壁(54)に当接するよう位置決めされて固定さ
れており、中央部にはねじ(71)に餅1合するめねじ
(70b)が形成されている。取付部(60)と保持軸
(70)の間には、コンデンサレンズ(LC)、結像レ
ンズ(Ll)(L2)、およびラインセンサ(]8)の
取付誤差等に起因する焦点検出装置(1o)自体のフォ
ーカス誤差を補正するために、フォーカス誤差を相殺す
る厚さのスペーサ(76)が配設されている。このスペ
ーサ(76)の厚さは、焦点検出装置(lO)をカメラ
に組込む前に、焦点検出装置(1o)自体のフォーカス
挑差を測定して、その測定結果に対応して決定される。
なお、フォーカス誤差が無視できる場合は、スペーサ(
76)を用いずに、保持軸(70)だけで位置決めして
もよい。さらに取付部(60)は、取付穴(6oa)が
、ねじ(71)の外径に嵌合することにより、光軸(Z
軸)に直交する方向に関する位置が決定される。なお、
スペーサ(76)の代わりに、カメラの保持軸(70)
に螺合して、回転より光軸方向に移動する当接ねじを設
け、それの先端に取付部(60)を当接させて固定する
よう構成し、当接ねじを調節することにより、モジュー
ル自体のフォーカス誤差を補正してもよい。
76)を用いずに、保持軸(70)だけで位置決めして
もよい。さらに取付部(60)は、取付穴(6oa)が
、ねじ(71)の外径に嵌合することにより、光軸(Z
軸)に直交する方向に関する位置が決定される。なお、
スペーサ(76)の代わりに、カメラの保持軸(70)
に螺合して、回転より光軸方向に移動する当接ねじを設
け、それの先端に取付部(60)を当接させて固定する
よう構成し、当接ねじを調節することにより、モジュー
ル自体のフォーカス誤差を補正してもよい。
取付部(62)は、取付部(60)から、ラインセンサ
(18)の画素配列方向(X軸方向)#こ沿って離れた
位置に配設され、そのX軸方向に長(形成された長円形
の取付穴(62a)を有しており、支持体(30)に一
体に形成されている。保持軸(72)は、中央部にねじ
(73)に螺合するめねしく72b)を)蒐し+−ξ1
::保持軸(70)より短く形成されて、ミラーボック
ス底壁(54)に固定されている。取付部(62)は、
保持軸(72)との間に配設されたコイルばね(78)
により弾性的に下方に押圧されるとともに、金属材料か
らなるワッシャ(80)を介して、ねじ(73)の頭部
(73a)により下方から支持されている。取付部(6
2)の上面と保持軸(72)の下端面との間には、調節
のためのすき間が充分にあるため、保持軸(72)のめ
ねじ(721))に対してねじ(73)の螺合量を変え
ることにより、取付部(62)の光軸方向(X軸方向)
の位置を移動調節できる。
(18)の画素配列方向(X軸方向)#こ沿って離れた
位置に配設され、そのX軸方向に長(形成された長円形
の取付穴(62a)を有しており、支持体(30)に一
体に形成されている。保持軸(72)は、中央部にねじ
(73)に螺合するめねしく72b)を)蒐し+−ξ1
::保持軸(70)より短く形成されて、ミラーボック
ス底壁(54)に固定されている。取付部(62)は、
保持軸(72)との間に配設されたコイルばね(78)
により弾性的に下方に押圧されるとともに、金属材料か
らなるワッシャ(80)を介して、ねじ(73)の頭部
(73a)により下方から支持されている。取付部(6
2)の上面と保持軸(72)の下端面との間には、調節
のためのすき間が充分にあるため、保持軸(72)のめ
ねじ(721))に対してねじ(73)の螺合量を変え
ることにより、取付部(62)の光軸方向(X軸方向)
の位置を移動調節できる。
ねしく73)は、頭部(73a)においてワッシャ(8
o)に当接する当接面(73b)が、頭部側先端に向か
うほど径が大きくなるテーパ形状に形成されださらねじ
になっており、そのテーパ状の当接面(73b)かワッ
シャ(80)の円形穴の下角部と線接触している。この
ように構成すると、取付部(62)のZ軸方向の移動調
節によってワッシャCoo) (および取付部(62%
≦ねじ(73)に直交する抑に対して傾いた場合でも、
ねじ(73)の頭部(73a)における当1妾面(73
b)の角(73C)がワッシャ(80)に当たることが
なく、常に頭部(73a)とワッシャ(80)が路線接
触を続けるので、ねじの移動量に対して、取付部(62
)のZ軸方向の位置か略均−に変化する。なお、ねじ(
73)の代わりに、ねじ(71)のように、当接面がね
じに対して直交しており、ワッシャ(80)と面接触す
るねじを用いても良い。
o)に当接する当接面(73b)が、頭部側先端に向か
うほど径が大きくなるテーパ形状に形成されださらねじ
になっており、そのテーパ状の当接面(73b)かワッ
シャ(80)の円形穴の下角部と線接触している。この
ように構成すると、取付部(62)のZ軸方向の移動調
節によってワッシャCoo) (および取付部(62%
≦ねじ(73)に直交する抑に対して傾いた場合でも、
ねじ(73)の頭部(73a)における当1妾面(73
b)の角(73C)がワッシャ(80)に当たることが
なく、常に頭部(73a)とワッシャ(80)が路線接
触を続けるので、ねじの移動量に対して、取付部(62
)のZ軸方向の位置か略均−に変化する。なお、ねじ(
73)の代わりに、ねじ(71)のように、当接面がね
じに対して直交しており、ワッシャ(80)と面接触す
るねじを用いても良い。
ただこの場合、ワッシャ(80)がねじに対して傾いた
とき、当接面の角の一つの微小個所だけがワッシャ(8
0)と接触するようになり、ねじの移動量に対し取付部
(62)のZ軸方向の位置の変化が不均一になる。また
、ワッシャの微小個所に押圧力が集中するため、その個
所が変形しやすく、また、振動等によって当接位置が変
位しやすくなる。
とき、当接面の角の一つの微小個所だけがワッシャ(8
0)と接触するようになり、ねじの移動量に対し取付部
(62)のZ軸方向の位置の変化が不均一になる。また
、ワッシャの微小個所に押圧力が集中するため、その個
所が変形しやすく、また、振動等によって当接位置が変
位しやすくなる。
取付穴(62a)は、取付部(62)が取付部(60)
とZ軸方向に関して略一致する位置に移動されたとき、
ねじ(73)か取付穴(62a)の長平方向(X軸方向
)の略中夫に位置するように形成されて、取付部(62
)のZ軸方向の移動調節時に、支持体(30)が傾くこ
とによって取付穴(62a)かX軸方向に移動するのを
許すとともに、第8図中左右方向(X軸方向)に関して
必要最小限のすき間(すなわち、取付部(60)および
(62)を結ぶ線を中心とした支持体(30)傾きを許
すすき間)のみを有してねしく73)の外径に嵌合して
、支持体(30)かねしく71)を中心軸として回転移
動するのを防止している。
とZ軸方向に関して略一致する位置に移動されたとき、
ねじ(73)か取付穴(62a)の長平方向(X軸方向
)の略中夫に位置するように形成されて、取付部(62
)のZ軸方向の移動調節時に、支持体(30)が傾くこ
とによって取付穴(62a)かX軸方向に移動するのを
許すとともに、第8図中左右方向(X軸方向)に関して
必要最小限のすき間(すなわち、取付部(60)および
(62)を結ぶ線を中心とした支持体(30)傾きを許
すすき間)のみを有してねしく73)の外径に嵌合して
、支持体(30)かねしく71)を中心軸として回転移
動するのを防止している。
取付部(64)は、取付部(60)から、Z軸方向およ
びX軸方向のいずれに対しても直交するX軸方向に沿っ
て離れた位置に配設され、X軸方向に長く形成された長
円形の取付穴(64a)を有しており、支持体(30)
に一体に形成されている。取付部(64)は、保持軸(
72)、コイルはね(78)、ねしく73)およびワッ
シャ(80)と同じ構成の、図示しない保持軸およびコ
イルばねと、ねじ(75)およびワッシャ(82)によ
って、Z軸方向の位置を移動調節可能に、ミラーボック
ス底壁(54)に取付けられている。
びX軸方向のいずれに対しても直交するX軸方向に沿っ
て離れた位置に配設され、X軸方向に長く形成された長
円形の取付穴(64a)を有しており、支持体(30)
に一体に形成されている。取付部(64)は、保持軸(
72)、コイルはね(78)、ねしく73)およびワッ
シャ(80)と同じ構成の、図示しない保持軸およびコ
イルばねと、ねじ(75)およびワッシャ(82)によ
って、Z軸方向の位置を移動調節可能に、ミラーボック
ス底壁(54)に取付けられている。
この取付構造において、取付部(6o)をねじ(71)
によって固定し、且つ取付部(62)および(64)を
それぞれねじ(73) 、および(75)によって支持
した後、ねじ(73)の、保持軸(72)のめねじ(7
2a)に対する螺合量を変化させて、取付部(62)の
Z軸方向の位置を移動調節すると、ワッシャ(82)が
ねじ(75)のテーパ状当接面(75b)上を滑べる一
方連結腕(61)が弾性変形して、取付部(6o)およ
び(64)を結ぶ線を中心軸として、焦点検出装置(1
0)が微小回動し、焦点検出装置(io) の光軸(Z
軸)がX軸に沿った方向に振れる。また、取付部(64
)のZ軸方向の位置を移動調節すると、ワッシャ(80
)がねじ(73)の当接面(73b)上を滑べる一方連
結腕(61)が弾性変形して、取付部(60)および(
62)を結ぶ線を中心軸として、焦点検出装置(10)
が微小回動し、焦点検出装置(1o)の光軸(Z軸)が
y軸に沿った方向に振れる。
によって固定し、且つ取付部(62)および(64)を
それぞれねじ(73) 、および(75)によって支持
した後、ねじ(73)の、保持軸(72)のめねじ(7
2a)に対する螺合量を変化させて、取付部(62)の
Z軸方向の位置を移動調節すると、ワッシャ(82)が
ねじ(75)のテーパ状当接面(75b)上を滑べる一
方連結腕(61)が弾性変形して、取付部(6o)およ
び(64)を結ぶ線を中心軸として、焦点検出装置(1
0)が微小回動し、焦点検出装置(io) の光軸(Z
軸)がX軸に沿った方向に振れる。また、取付部(64
)のZ軸方向の位置を移動調節すると、ワッシャ(80
)がねじ(73)の当接面(73b)上を滑べる一方連
結腕(61)が弾性変形して、取付部(60)および(
62)を結ぶ線を中心軸として、焦点検出装置(10)
が微小回動し、焦点検出装置(1o)の光軸(Z軸)が
y軸に沿った方向に振れる。
したがって、取付部(62)および(64)のl軸方向
の移動調節を行なうことにより、焦点検出装置(10)
の光軸を撮影レンズ(TL) の実瞳の中心に向かせる
瞳調整を行なうことができる。
の移動調節を行なうことにより、焦点検出装置(10)
の光軸を撮影レンズ(TL) の実瞳の中心に向かせる
瞳調整を行なうことができる。
第10図は、ラインセンサ(18)からの信号の処理回
路と、上述の瞳調整が完了した後、最終的に残った光軸
方向の誤差を補正する回路を示している。図において、
像間隔検出回路(90)は、ラインセンサ(18)の信
号から結像レンズ(Ll)および(L2)による2つの
再結像像の間隔を検出してそれに応じた像間隔信号を出
力する。像間隔補正量設定回路(92)は、設計上、合
焦点時に像間隔がllo となるべき焦点検出装置にお
いて、合焦点時像間隔が豹 となる場合、それらの差1
’o−1゜に相当する補正信号を出力する回路である。
路と、上述の瞳調整が完了した後、最終的に残った光軸
方向の誤差を補正する回路を示している。図において、
像間隔検出回路(90)は、ラインセンサ(18)の信
号から結像レンズ(Ll)および(L2)による2つの
再結像像の間隔を検出してそれに応じた像間隔信号を出
力する。像間隔補正量設定回路(92)は、設計上、合
焦点時に像間隔がllo となるべき焦点検出装置にお
いて、合焦点時像間隔が豹 となる場合、それらの差1
’o−1゜に相当する補正信号を出力する回路である。
この回路(92)における補正信号は、瞳調整完了後、
合焦点時における像間隔検出回路(90)からの信号(
l′0に相当する信号)を検知して、誤差7’o −1
゜をめて、その誤差11’o−1oに対応するように設
定される。
合焦点時における像間隔検出回路(90)からの信号(
l′0に相当する信号)を検知して、誤差7’o −1
゜をめて、その誤差11’o−1oに対応するように設
定される。
演算回路(94)は、像間隔検出回路(9o)の像間隔
信号を、補正量設定回路(92)からの補正信号に基づ
いて補正した信号を出力する。ディフォーカス量演算回
路(96)は、演算回路(92)からノ信号に基づいて
、合焦位置からのピントのずれ量および方向を示す、デ
ィフォーカス信号を出力する。このディフォーカス信号
に基づいて、表示装置(98)では、ピントのずれの方
向および合焦点状態等の焦点調節状態が表示され、また
、レンズ駆動装置(100)により撮影レンズ(TL)
の焦点調節用レンズが合焦点位置へ駆動される。
信号を、補正量設定回路(92)からの補正信号に基づ
いて補正した信号を出力する。ディフォーカス量演算回
路(96)は、演算回路(92)からノ信号に基づいて
、合焦位置からのピントのずれ量および方向を示す、デ
ィフォーカス信号を出力する。このディフォーカス信号
に基づいて、表示装置(98)では、ピントのずれの方
向および合焦点状態等の焦点調節状態が表示され、また
、レンズ駆動装置(100)により撮影レンズ(TL)
の焦点調節用レンズが合焦点位置へ駆動される。
この実施例において、取付部(60)、(62)および
(64)は、取付部(6o)と(64)をそれぞれ結ぶ
線が取付部(6o)において互いに直交するよう配置さ
れているが、鎖線が鋭角または鈍角を形成するよう各取
付部が配置されていても、該調整を行な1; 部を移動調整することにより、互い越直交する方向に焦
点検出装置の光軸を振らせることができるから、瞳調整
を簡単に行なえる。
(64)は、取付部(6o)と(64)をそれぞれ結ぶ
線が取付部(6o)において互いに直交するよう配置さ
れているが、鎖線が鋭角または鈍角を形成するよう各取
付部が配置されていても、該調整を行な1; 部を移動調整することにより、互い越直交する方向に焦
点検出装置の光軸を振らせることができるから、瞳調整
を簡単に行なえる。
効 果
本発明の焦点検出装置において、第1取付部がモジュー
ル自体のフォーカス誤差を補正するよう光軸方向の位置
か調節されてカメラの保持部に固定するから、取付後の
フォーカス誤差が、主にカメラの各部材の誤差および取
付時の組立誤差に起因するものおよび瞳調整時の誤差だ
けに限られて、小さく押えられる。しかも、第2および
第3取付部を移動調節するときも、第1取付部を固定し
たまま行なうから、フォーカス誤差が急激に増大するこ
とはない。さらに、瞳調整を第2および第3取付部の移
動調節により機械的に行なう一方、岡調整後のフォーカ
ス調整を補正回路により′「1j気的に行なうから、そ
のフォーカス調整力月1GIli17j整された焦点検
出装置の光軸を移動させることかなく、一旦完了したl
1kr mM 整が狂うことがない。したかって、高精
度の焦点検出を得るための調整が容易に行なえる。
ル自体のフォーカス誤差を補正するよう光軸方向の位置
か調節されてカメラの保持部に固定するから、取付後の
フォーカス誤差が、主にカメラの各部材の誤差および取
付時の組立誤差に起因するものおよび瞳調整時の誤差だ
けに限られて、小さく押えられる。しかも、第2および
第3取付部を移動調節するときも、第1取付部を固定し
たまま行なうから、フォーカス誤差が急激に増大するこ
とはない。さらに、瞳調整を第2および第3取付部の移
動調節により機械的に行なう一方、岡調整後のフォーカ
ス調整を補正回路により′「1j気的に行なうから、そ
のフォーカス調整力月1GIli17j整された焦点検
出装置の光軸を移動させることかなく、一旦完了したl
1kr mM 整が狂うことがない。したかって、高精
度の焦点検出を得るための調整が容易に行なえる。
第1図乃至第10図は本発明の実施例を示しており、第
1図は、−眼レフレックスカメラの側面断面図、第2図
は基本光学系の配置図、第3図はである。 (Ll)・(L2)・・・結像光学系、(LC)・・・
コンデンサレンズ、(18)・・・ラインセンサ、(6
0)・・・第1取付部、(62)・・・第2取付部、(
64)・・・第3取付部、(92)・(94)・・・補
正回路、(76)・・・中間部材。 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 篤6図 As′
1図は、−眼レフレックスカメラの側面断面図、第2図
は基本光学系の配置図、第3図はである。 (Ll)・(L2)・・・結像光学系、(LC)・・・
コンデンサレンズ、(18)・・・ラインセンサ、(6
0)・・・第1取付部、(62)・・・第2取付部、(
64)・・・第3取付部、(92)・(94)・・・補
正回路、(76)・・・中間部材。 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 篤6図 As′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮影レンズの予定焦点位置の後方に配置された2つ
の結像光学系と、その結像光学系によって結像された像
の間隔を検出するためのラインセンサーと、該結像光学
系の前方に配置されたコンデンサレンズとが一体のモジ
ュールを形成するように結合された焦点検出装置におい
て、カメラの保持部に固定された第1取付部と、第3取
付部と、 上記ラインセンサーを介して得られた像間熱信号を、上
記第2および第3取付部の移動調節後のフォーカス誤差
に応じて補正する補正回路とを備えたことを特徴とする
焦点検出装置。 2、第1取付部は、弾性変形する連結部を介してモジュ
ールに連結されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の焦点調節装置。 6、第1取付部は、モジュール自体のフォーカス誤差を
補正する厚さの中間部材を、カメラの保持部との間に挾
んで固定されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の焦点調節装置。 4、カメラの保持部は、光軸方向に移動するよう支持さ
れて、モジュール自体・のフォーカス誤差を補正する位
置に当接面を形成する当接部材を有し、第1取付部がそ
の当接部材に当接するよう固定されたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の焦点調節装置。 5、第1.第2および第3取付部は、第1と第2取付部
、および第1と第3取付部をそれぞれ結ぶ線が、互いに
直交するよう配置されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の焦点調節装本発明は、焦点検出装置をカ
メラへ取付けるた
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842083A JPS6039612A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | カメラの焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842083A JPS6039612A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | カメラの焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039612A true JPS6039612A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15452396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14842083A Pending JPS6039612A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | カメラの焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039612A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161113A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| JPS62161111A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| JP2002098884A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Canon Inc | カメラ |
| KR100724885B1 (ko) * | 2005-03-23 | 2007-06-04 | 삼성전자주식회사 | 카메라 렌즈 모듈 |
| US7333248B2 (en) * | 2002-04-23 | 2008-02-19 | Transpacific Ip, Ltd. | Method and apparatus for fastening adjustable optical lenses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108810A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Focus detector |
| JPS58150918A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14842083A patent/JPS6039612A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS57108810A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Focus detector |
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