JPS6039631A - バイモルフ素子を用いたカメラの作動装置 - Google Patents

バイモルフ素子を用いたカメラの作動装置

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JPS6039631A
JPS6039631A JP14841983A JP14841983A JPS6039631A JP S6039631 A JPS6039631 A JP S6039631A JP 14841983 A JP14841983 A JP 14841983A JP 14841983 A JP14841983 A JP 14841983A JP S6039631 A JPS6039631 A JP S6039631A
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JP
Japan
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circuit
voltage
output
bimol
piezoelectric element
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JP14841983A
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English (en)
Inventor
Tetsuhiko Inagaki
稲垣 哲彦
Motonobu Matsuda
松田 元伸
Seiji Yamada
山田 征二
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、例えばカメラの自動焦点調節装置における測
距信号に応じた位置に焦点、1IAj節部利又はこれと
連動する部材を係止する部材、自動絞り調節装置におけ
る測光信号に応した位置に絞り調節部材又はこれに連動
する部材を係止する部材、あるいは、チャージ状態にあ
るシャッタの係止を解除する部材等の作動部材を制御回
路の出力に応して作動させるための装置に関する。
従来技術 従来、制御回路の出力によって作動部材を作動させるの
には、電磁的装置を用いるのか一般的であった。即ち、
作動部材を励磁された電磁石によってチャージ位置に保
持し、制御回路の出力に応じて電磁石を消磁−シて作動
部材を解放し、作動さ磁石の保持力を解除したり、或い
は制御回路の出力に応じてプランジャを作動させる等の
装置かよく知られている。しかしながらこれら電磁的装
置は、一般に電流消費量が多く、かさはることが多い。
本発明は、このような電磁的装置に代え、与えられる電
圧の大きさ、極性に応じて変形又は変位するバイモル圧
電素子を用いて作動部材を作動させるようにしたもので
ある。
バイモル圧電、素子を用いた自動焦点調節装置は特開昭
57−92321号に示されているが、その装置では、
円錐台状のレンズ保持筒の側面にバイモル圧電素子を当
接させ該バイモル電圧素子の変位量に応してレンズ保持
筒が付勢力により光軸方向に変位するようにしたもので
ある。
しかし、この公知装置では、バイモル圧電素子の変位量
を連続的又は段階的に漸次制御しなけれはならす、正確
な制御は困難であった。
目 的 本発明の目的は、バイモル圧電素子の変位又は変形によ
り作動部材を作動させ焦点調節や絞り制御のための移動
部材を移動途中で係止したり、あるいはチャージ状態の
係止を解除する等バイモル圧電素子の変位量よりは変位
自体を利用し、且つその変位量か大きな作動装置を提供
することにある。
要 旨 本発明は作動部材を作動させる手段としてバイモル圧電
素子を用い、該素子を駆動するために該素子に印加する
電圧を発生ずる鉗圧@諒として、い、その際作動部材の
作動前には変換回路の交流出力のうち、例えば負側の電
圧を印加し、作動部材の作動時に変換回路の交流出力の
例えは正側の電圧を印加するようにして、印加電圧の変
化幅を大きくし、もってバイモル圧電素子の変位量が大
きく取れるようにしたバイモル圧電素子の駆動回路を含
むことを要旨とする。
実施例 本発明の実施例を示す第1図において、(2)は撮影レ
ンズ、(4)は撮影レンズを保持するレンズ保持部材で
鋸歯状部(6)を有する。レンズ保持部材(4)はバネ
(8)により反時計方向に付勢しである。
また、レンズ保持部材(4)は、突起(4a)上に植設
したピン(4b)が走行部材(10)の係合片(10a
)と係合関係にあって、走行部U’ (10)が矢印(
12)の方向に移動すると反時計方向に回動することが
できる。他方、鋸歯部(6)に対向する位置に、軸(1
4)を中心にして回動しうる係止レバー(16)が配し
てあり、係止レバー(16)は、図示の状態から時計方
向に回動すると、その爪部(16a)がレンズ保持部材
(4)の鋸歯部(6)と係合して撮影レンズ(2)の回
動を停止する。係止レバー(16)の(Ll、(端(1
6b)には凹部が設けてあり、その四部にはバイモル圧
電素子(18)の先端部か嵌合している。
バイモル圧電素子(18)は端子(18a)(J8b)
に印加する電圧の大きさ、および極性を変えると、それ
に応じて先端部が矢印(20)の方向に変位す1267
08号に示すような公知のものか用いられ、被写体距離
に応じて出力端子(24)〜(32)のいずれかから、
例えば1高〃゛屯圧を出力する。
これら出力端子は走行部H(10)と一体向に移動する
摺動片(34)と接触する接片小極(36)〜(44)
と接続されている。写真41+J影時には不図示のシャ
ッターボタンが押されると、まず、距離検知回路(22
)が作動されて距離検知が行わA1、ついで係止部材(
11)による係止か解除されて走行部材(10)の走行
が開始される。この走行過程において1高“電圧が出力
されている位置に摺動ハ(3=I)か達すると、フリッ
プフロップ(46)がセットされ、そのセット出力であ
る”高“電圧がバイモル圧電素子駆動回路(48)に伝
えられ、これに応答してパイモル圧飴:素子(18)に
は係止レノ< −(16)を時計方向に回動せしめるよ
うな向きに変位するような′18)にか駆動回路(48
)から印加される。このようにして撮影レンズは距離検
知出力に応じた位置に肌1定される。露出が終るとフリ
ップフロップ(46)かリセットされバイモルフ素子(
18)には、再ひ撮影レンズが移動される前の状態の電
圧が印加され、撮影レンズ(2)はフィルムの巻上げ操
作に連動してし1示の状態に戻される。
第2図は、本発明によるバイモルフ素子駆動回路の一実
施例を含むカメラの回路を示し、この回路では、露出制
御回路(54)、距離検知回路(22)昇圧回路(56
)、電子閃光回路(58)及びバイモル圧電素子駆動回
路(48)等が電源(50)を共用している。電源(5
0)は、例えは単3電池2本を直列接続したものが用い
られる。露出制御回路(54)は公知のもので、シャッ
ターボタン操作によりンヤッターレリーズがなされると
、被写体の明るさに応した時間たけシャッターを開くよ
う動作する。尚、露出制御回路(54)は、h出終了後
にフィルムを自動的に巻上けるとともにシャッターチャ
ージを行うようにした公知の装置を含むものであっても
よい。距離検知回路(22)には、例えば特開昭56−
126708号に示されるように、゛被写体に光ビーム
を発射し、その反射光の返って来る位置を検出して、予
め設定した距離ゾーンのいずれに被写体か位置するかを
検知するようにしたものを用いることができる。昇圧回
路(56)は発振トランジスタ(60)、発振トランス
(62)などを含む公知の回路で、例えば3■の直流電
源から300v程度の直流電圧を得るためのコンバータ
として用いられるものである。出力端子(64)には昇
圧作動時に振幅か300v程の交流電圧か現われ、ダイ
オード(66)によって半波整流され、主コンデンサ(
68)に直流電圧か充電される。
閃光管(70)、トリがトランス(72)、主コンデン
サ(68)などを含む閃光回路(58)も公知の構成で
ある。(74)はカメラのシャッタ開放に応じて閉じる
ンンクロスイッチである。
次に、バイモル圧電素子駆動回路(48)は本発明に係
るものである。該駆動回路(48)は、距離検知回路(
22)の出力が1低“電圧のとき、バイモル圧1も、素
子(18)の端子(78)に抵抗(80)およびダイオ
ード(82)を介して負の電位を与えることによって、
ハイモル圧電素子(18)を第1図に図示したような位
置へ変位させておき、距離検知回路(22)の出力が“
高“電圧のときトランジスタ(84)を介して端子(7
8)に正の電位を与えて、バイモル圧電素子(18)を
別の位置へ変位させるものである。バイモル圧電素子(
18)の端子(78)はP N P )ランジスタ(8
4)のコレクタと接続しており、該トランジスタ(84
)のエミッタは整流ダイオード(66)のカソードと接
続しである。また、」二記端子(78)は、抵抗(80
)を介してダイオード(82)のアノードと接続してあ
り、該ダイオード(82)のカソードは整流ダイオード
(66)のアノードと接続しである。°こ乙で抵抗(8
0)の抵抗値は例えば100 KΩてあり、比較的高い
。トランジスタ(84)のベースは抵抗(86)を介し
てN1)Nトランジスタ(88)のコレクタき接続して
あり、該トランジスタ(88)のベースは距離検知回路
(22)の出力と接続しである。
次に、該バイモル圧電素子駆動回路の動作を説明する。
電源スィッチ(52)が閉成状態にあって昇圧回路(5
6)が昇圧動作状態にあり、他方、距離検知回路(22
)から、N低”電圧信号か出力されている場合、トラン
ジスタ(88)および(8ll )は遮断状態になって
おり、バイモルフ素子(18)には、抵抗(80)とダ
イオード(82)を介して、端コンデンサと等価である
。昇圧回路(56)の端子(64)から正の電圧が出力
されるときは、タイオード(82)により、その正の電
圧かバイモル圧電素子(18)の端子(78)に印加さ
れることか阻止される。端子(78)側に負の電圧か印
加される状態は、第1図のような場合に相当する。すな
わち、の右方に変位して、係止レバー(16)を鋸歯部
(6)に対する係合位置から退避した位置に保持してい
る。
次に、シャッターレリーズに関連して、露出か開始され
る前に距離検知回路(22)が作動されて距離検知かな
されると、走行部材(10)の係止が解除され、走行か
開始されて検知された距離ゾーンの対応位高に来ると、
″高〃電圧が摺動子(34)を介してフリップフロップ
(46)に与えられ、そのセット出力かバイモルフ駆動
回路(48)に向けて出力される。この出力信号に応答
して、第2図の回路におけるトランジスタ(88)およ
び(84)が棉通状態となり、バイモル圧電素子(18
)の端子(78)にはダイオード(66)およびトラン
ジスタ(84)を介して正の電圧か印加される。ところ
でこの場合、端子(78)には昇圧回路(56)の交流
出力である正と負の電圧が交互に印加されるか、負の電
圧が印加されるサイクルにおいては、バイモル圧電素子
(18)は比較的抵抗値の高い抵抗(80)を介してそ
の負貢圧か印加されるので、結果として端子(78)に
は連続して正の電圧が印加されることになる。こうして
第1図においてバイモル圧電素子(]8)はその先端が
図の左方へ変位して、係止レバー(16)を時計方向に
回動せしめ、係止レバー(16)の爪部(16a)か検
知距離ゾーン対応の鋸歯部と係合してレンズの移動を停
止する。
以上本発明の一実施例について説明したか、本紀実施例
のレンズ保持部組←を絞り調節部材に置き代え、距離検
知装f&(22)の代りに、絞り開口を通過した光を測
光する測光回路の出力を基準レベルと比較し、それらが
一致した時、絞り調節部素子利用の作動装置を自動絞り
調節に用いることができる。この場合、測光回路は、絞
りとは無関係な光学系を介して所謂る外光測光して、絞
り調節部材の移動量は絞り調節部材の移動に摺動子連動
するポテンンヨンメーター、又はその移動量に応した数
のパルスを発生するパルス発生器により電気柑に変換し
、それを測光値と比較するようにしてもよい。又、上記
2例では、作動部材が係止レバーであったが、シャツタ
レリーズ信号又はシャッタ閉じ信号に、よりバイモルフ
素子を変位又は塵形さぜ、それに応じてシャッタを作動
させるようにしてもよく、この場合、作動部祠は係止解
除部組として機能する。
る必要もない。
尚、最近、カメラには電子閃光装置を内蔵するものが多
いか、その昇圧回路の出力をバイモルフ要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の機構部を主に示すための概略図
、第2図は第1図のバイモルフ素子を駆動する回路を含
むカメラの回路を示す回路図である。 18:バイモルフ素子、16二作動部祠、56:変換回
路、 80:第一選択回路、66:第二選択回路、22
:制御信号回路、84、86.88 :制御回路、 出願人 ミノルタカメラ株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 直流電源電圧を所望交流高電圧に変換する変換回
    路と、該変換回路の出力のうち一方の極性の電圧を選択
    して出力する第一選択回路と、同変換回路の出力の他方
    の極性の電圧を選択して出力する第二選択回路と、制御
    信号を出力する制御信号回路と、与えられる電圧の変化
    に応じて変形するバイモル圧電素子と、通常時は第一選
    択回路の出力をバイモル圧電素子に与え、制御信号回路
    から作動部材とを備えたカメラの作動装置。 2、 変換回路は写真用電子閃光装置の昇圧回路に共用
    された特許請求の範囲第1項記載の作動装置。 6、 それ自身の移動に応じて合焦距離や絞り口径等の
    設定条件か変化する移動部材を備え、作動部材は制御信
    号回路から制御信号に起因するバイモル圧電素子の変形
    に連動して移動部材を係止する位置に移動するよう構成
    された特許請求の範囲第2項記載の作動装置。 4、作動部材はチャージ位置に係止されたシャッタ部材
    の係止解除部材として設けられた特許請求の範囲第2項
    記載の作動装置。
JP14841983A 1983-08-12 1983-08-12 バイモルフ素子を用いたカメラの作動装置 Pending JPS6039631A (ja)

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JP (1) JPS6039631A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344641A (ja) * 1986-08-12 1988-02-25 Minolta Camera Co Ltd シヤツタ−駆動装置
US4799078A (en) * 1987-02-18 1989-01-17 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Camera with shutter actuated by piezoelectric element and flash light emitting means
US4963916A (en) * 1986-02-12 1990-10-16 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Photographic camera

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4963916A (en) * 1986-02-12 1990-10-16 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Photographic camera
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