JPS6039643Y2 - ガンタイプバ−ナの点火装置 - Google Patents
ガンタイプバ−ナの点火装置Info
- Publication number
- JPS6039643Y2 JPS6039643Y2 JP17931479U JP17931479U JPS6039643Y2 JP S6039643 Y2 JPS6039643 Y2 JP S6039643Y2 JP 17931479 U JP17931479 U JP 17931479U JP 17931479 U JP17931479 U JP 17931479U JP S6039643 Y2 JPS6039643 Y2 JP S6039643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- electromagnetic pump
- type burner
- cycle
- ignition system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自励式サイリスクインバータにより構成した
点火装置と直流電磁ポンプを具備したガンタイプバ−ナ
の点火装置に関するものである。
点火装置と直流電磁ポンプを具備したガンタイプバ−ナ
の点火装置に関するものである。
以下本考案を図に示す一実施例により説明する。
1は商用交流電源、2はポンプスイッチ、3は交流の半
波整流用ダイオード、4は直流電磁ポンプであり、これ
ら2,3.4により燃料供給回路を構成する。
波整流用ダイオード、4は直流電磁ポンプであり、これ
ら2,3.4により燃料供給回路を構成する。
5はトランススイッチ、6はチョークコイル、7はコン
デンサで平滑作用がある。
デンサで平滑作用がある。
8はコイル、9はサイリスタ、10はコンデンサ、11
はゲート回路、12はパルストランスである。
はゲート回路、12はパルストランスである。
これらにより自励式インバータを形成する。
また、パルストランス12の1次コイルは、該インバー
タの負荷となり、且つ、ゲート回路11へ補助巻線を介
して同期をかけている。
タの負荷となり、且つ、ゲート回路11へ補助巻線を介
して同期をかけている。
13は放電ギャップで、パルストランス12の2次側に
発生した高電圧により放電を行ない、エネルギーを放出
する。
発生した高電圧により放電を行ない、エネルギーを放出
する。
14は起動用抵抗である。尚ポンプスイッチ2、トラン
ススイッチ5を制御する燃焼制御回路が別に設けられて
いる。
ススイッチ5を制御する燃焼制御回路が別に設けられて
いる。
かかる構成における動作を説明する。
まず、ポンプスイッチ2が入り、ダイオード3により半
波に整流された脈流が直流電磁ポンプ4に供給され、燃
料を噴霧する。
波に整流された脈流が直流電磁ポンプ4に供給され、燃
料を噴霧する。
電磁ポンプ4はタイオード4により正の半サイクルで駆
動される。
動される。
第2図のf−gはこの時の電源位相と噴霧状態を示すも
のである。
のである。
fはノズルに加わる噴霧圧力の変動を示す。
この波形に示す大きな落込みjは、電磁ポンプ4に電流
が未供給で、ポンプ内部のピストンが燃料の吸入工程に
あるためである。
が未供給で、ポンプ内部のピストンが燃料の吸入工程に
あるためである。
gは噴霧パターンを示すもので、i点の場合は燃料の粒
子も小さく、噴霧角度も大きいが、j点の場合は粒子が
大きく噴霧角度も小さい。
子も小さく、噴霧角度も大きいが、j点の場合は粒子が
大きく噴霧角度も小さい。
一方、トランススイッチ5が入ると、放電ギャップ13
より火花放電が始まり、燃料に着火する。
より火花放電が始まり、燃料に着火する。
トランススイッチ5が入ると、抵抗14によりゲート回
路11に起動信号が発生し、サイリスタ9がONとなる
。
路11に起動信号が発生し、サイリスタ9がONとなる
。
このONの位相は抵抗14をダイオード3と同相に設け
てるので、電磁ポンプ4の駆動と同相である。
てるので、電磁ポンプ4の駆動と同相である。
このためコンデンサ7に蓄えられた電荷はコイル8を介
してコンデンサ10に移される。
してコンデンサ10に移される。
この時、コイル6は急峻な電荷の移動を防ぐ。
コンデンサ10の充電電圧が高まると、サイリスタ9に
は逆電圧が加わり、OFFとなる。
は逆電圧が加わり、OFFとなる。
これを一般に転流と呼ぶ。コンデンサ10に蓄えられた
電荷は、パルストランス12の1次コイルに移り、10
.12の閉回路内を振動する。
電荷は、パルストランス12の1次コイルに移り、10
.12の閉回路内を振動する。
この振動電流により、2次側に高電圧を発生し、エネル
ギーを伝播する。
ギーを伝播する。
またパルストランス12の補助巻線により、振動電圧の
位相が逆転した時、ゲート回路11からサイリスタ9を
再点弧さす信号を出し、再びONとさせ、前記動作を繰
り返す。
位相が逆転した時、ゲート回路11からサイリスタ9を
再点弧さす信号を出し、再びONとさせ、前記動作を繰
り返す。
第2図は点火装置の各部における電圧、電流波形を示す
ものである。
ものである。
aは電源波形、bはコイル8の電流波形、Cはコンデン
サ10の電圧波形、dは放電ギャップ13の電圧波形で
ある。
サ10の電圧波形、dは放電ギャップ13の電圧波形で
ある。
このように本点火装置は、抵抗14により電磁ポンプの
駆動の行なわれる交流電源の正の半サイクルの期間だけ
、サイリスクインバータによる高周波発振により火花放
電をしてエネルギーを放出する。
駆動の行なわれる交流電源の正の半サイクルの期間だけ
、サイリスクインバータによる高周波発振により火花放
電をしてエネルギーを放出する。
このように、直流電磁ポンプ4に電流を供給している位
相と、点火装置が火花放電を発生している位相とを一致
させているので、粒子が小さく非常に点火し易い状態で
火花放電によるエネルギーを供給することができ、容易
に着火する。
相と、点火装置が火花放電を発生している位相とを一致
させているので、粒子が小さく非常に点火し易い状態で
火花放電によるエネルギーを供給することができ、容易
に着火する。
また、噴霧パターンも大きいため、電極をノズルに接近
させる必要がなく、燃焼空気の流れを乱すことがないの
で、火炎が安定しているものである。
させる必要がなく、燃焼空気の流れを乱すことがないの
で、火炎が安定しているものである。
更に着火性が良いため、電極の加熱もない。
以上の如く本考案は、火花放電の位相と電磁ポンプの駆
動の位相を同期にしたので、極めて着火が良好となると
ともに、燃焼を安定させることができるものである。
動の位相を同期にしたので、極めて着火が良好となると
ともに、燃焼を安定させることができるものである。
このように本考案によれば、従来サイリスクインバータ
による点火装置にあった点火不良の欠点を容易に改善で
き、しかも、経済的に燃焼制御装置を供給するものであ
る。
による点火装置にあった点火不良の欠点を容易に改善で
き、しかも、経済的に燃焼制御装置を供給するものであ
る。
第1図は本考案の点火装置の一実施例の回路図、第2図
は点火装置各部の電圧、電流波形、及び電磁ポンプによ
る噴霧状態を示すものである。 3・・・・・・ダイオード、4・・・・・・直流電磁ポ
ンプ、6・・・・・・チョークコイル、7・・・・・・
コンデンサ、8・・・・・・コイル、9・・・・・・サ
イリスタ、10・・・・・・コンデンサ、11ゲ一ト回
路、12・・・・・・パルストランス。
は点火装置各部の電圧、電流波形、及び電磁ポンプによ
る噴霧状態を示すものである。 3・・・・・・ダイオード、4・・・・・・直流電磁ポ
ンプ、6・・・・・・チョークコイル、7・・・・・・
コンデンサ、8・・・・・・コイル、9・・・・・・サ
イリスタ、10・・・・・・コンデンサ、11ゲ一ト回
路、12・・・・・・パルストランス。
Claims (1)
- 交流電源とダイオードと直流電磁ポンプを直列に設け、
交流電源とチョークコイルおよびコンデンサを直列に接
続し、該コンデンサと並列にサイリスクによる自励式イ
ンバータを設け、1次側を自励式インバータの一部とし
たパルストランスの2次側に放電ギャップを設け、前記
直流電磁ポンプへの通電サイクルと前記放電ギャップの
火花放電のサイクルを交流電源のサイクルにおいて同期
させたことを特徴とするガンタイプバーナの点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17931479U JPS6039643Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガンタイプバ−ナの点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17931479U JPS6039643Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガンタイプバ−ナの点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699272U JPS5699272U (ja) | 1981-08-05 |
| JPS6039643Y2 true JPS6039643Y2 (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=29689808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17931479U Expired JPS6039643Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガンタイプバ−ナの点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039643Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP17931479U patent/JPS6039643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699272U (ja) | 1981-08-05 |
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