JPS5928074A - 昇圧遅延装置付電磁ポンプ - Google Patents
昇圧遅延装置付電磁ポンプInfo
- Publication number
- JPS5928074A JPS5928074A JP13566282A JP13566282A JPS5928074A JP S5928074 A JPS5928074 A JP S5928074A JP 13566282 A JP13566282 A JP 13566282A JP 13566282 A JP13566282 A JP 13566282A JP S5928074 A JPS5928074 A JP S5928074A
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- JP
- Japan
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- pressure
- block
- electromagnetic pump
- voltage
- combustion
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/02—Details of starting control
- H02P1/022—Security devices, e.g. correct phase sequencing
- H02P1/026—Means for delayed starting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、昇圧遅延装置付電磁ポンプ、特にガンタイプ
バーナーの様な燃焼機の始動時に於ける燃焼着火音や、
ノズルからの前だれ鱒の不具合を解消させた電磁ポンプ
に係る。
バーナーの様な燃焼機の始動時に於ける燃焼着火音や、
ノズルからの前だれ鱒の不具合を解消させた電磁ポンプ
に係る。
一般家庭用、業務用ボイラー、温風暖房機等に使用され
るガンタイプバーナーに於いては、ノズルから出る燃料
油を噴霧状態で燃焼させている。ノズルから燃料油を噴
精吐出させた場合、その吐出流計は吐出圧力の平方根に
比例するので低い圧力で着火させる事は吐出流秘°の少
ない時点で着火させる事を意味し、着火音も小さい。
るガンタイプバーナーに於いては、ノズルから出る燃料
油を噴霧状態で燃焼させている。ノズルから燃料油を噴
精吐出させた場合、その吐出流計は吐出圧力の平方根に
比例するので低い圧力で着火させる事は吐出流秘°の少
ない時点で着火させる事を意味し、着火音も小さい。
もしもポンプ始動時から定常圧力に到る時間が短かいと
すると、着火は爆発的に終了し着火音は極めて大きくな
る。従って着火を着火可能な噴霧状態が得られる限度1
で燃料油の吐出下刃を下げて行ない、然る後定常燃焼圧
力まで徐々に吐出圧力を上昇させれば着火音は小さくな
り、燃焼機の安全性及び耐久性、又家屋密集地での騒音
公害の面でも極めて好ましいものであった。
すると、着火は爆発的に終了し着火音は極めて大きくな
る。従って着火を着火可能な噴霧状態が得られる限度1
で燃料油の吐出下刃を下げて行ない、然る後定常燃焼圧
力まで徐々に吐出圧力を上昇させれば着火音は小さくな
り、燃焼機の安全性及び耐久性、又家屋密集地での騒音
公害の面でも極めて好ましいものであった。
然るに従来の電磁ポンプでの吐出圧力の上昇曲線は第1
図のaの如く急激でありポンプ始動後瞬時に定常圧力に
達する為大きな着火音と爆燃をともない、静音着火、安
全着火のガンタイプバーナーの出現が望まれていた。
図のaの如く急激でありポンプ始動後瞬時に定常圧力に
達する為大きな着火音と爆燃をともない、静音着火、安
全着火のガンタイプバーナーの出現が望まれていた。
此の点、近時燃焼機の着火技術は大巾に進歩し、第1図
すの如く吐出圧力の立上りをゆるやかにして、その途中
に於いて着火する方法が案出され、静音着火として広く
世の中に用いられるに到った。
すの如く吐出圧力の立上りをゆるやかにして、その途中
に於いて着火する方法が案出され、静音着火として広く
世の中に用いられるに到った。
然かし此の方法に於いても次の様な欠点を避ける事が出
来ず問題視されていた。それは、燃料油の圧力の立上り
、すなわち昇圧がゆるやかであるのでノズルより噴霧さ
れる燃料油が着火可能な霧状となる迄の間ノズルよゆ燃
焼室内に流れるいわゆる前だれ現象が起こりこれが臭気
となって問題となり、又燃焼室が焼けている時は髭発的
な燃焼になり爆発音の発生する事があるからであった。
来ず問題視されていた。それは、燃料油の圧力の立上り
、すなわち昇圧がゆるやかであるのでノズルより噴霧さ
れる燃料油が着火可能な霧状となる迄の間ノズルよゆ燃
焼室内に流れるいわゆる前だれ現象が起こりこれが臭気
となって問題となり、又燃焼室が焼けている時は髭発的
な燃焼になり爆発音の発生する事があるからであった。
本発明は前記の単なる昇圧遅延法に依る靜音肴火の欠点
を除去すべ〈発明されたものであって、発明の主体とな
るものは、燃料油の圧力立上りを着火可能な圧力迄は急
激に一次昇圧し、着火を行ない、後に定常燃焼圧力時徐
々に二次昇圧する事にあり、然も着火可能な最低圧力と
着火後定常燃焼圧力に達する迄の時間を夫々調節可能な
らしめ燃焼機の特性に合わせた最適な燃焼状態が得られ
る様にしだものである。第1図Cにその圧力立−トり曲
線を表わす。
を除去すべ〈発明されたものであって、発明の主体とな
るものは、燃料油の圧力立上りを着火可能な圧力迄は急
激に一次昇圧し、着火を行ない、後に定常燃焼圧力時徐
々に二次昇圧する事にあり、然も着火可能な最低圧力と
着火後定常燃焼圧力に達する迄の時間を夫々調節可能な
らしめ燃焼機の特性に合わせた最適な燃焼状態が得られ
る様にしだものである。第1図Cにその圧力立−トり曲
線を表わす。
本発明に依る如上の目的を持つ電磁ポンプはその電磁コ
イルが制御用整流素子SORに直列に接続され、SCR
のオン、オフを電源に同期させその位相角の変化を制御
゛し所期の目的を達成するものである。
イルが制御用整流素子SORに直列に接続され、SCR
のオン、オフを電源に同期させその位相角の変化を制御
゛し所期の目的を達成するものである。
以下本発明による電磁ポンプの一実施例を添付図面に基
いて説明すると、 第1図は縦軸に電磁ポンプの吐出圧力Pを、横軸に電磁
ポンプの始動からの経過時間tをとゆ、曲線aは従来の
昇圧遅延制御を行なわない単なる交流半波駆動の電磁ポ
ンプの圧力立上り特性を示すもので、前述の如く急激な
圧力立上り特性を示している。曲線すは従来の考案にょ
る昇圧遅延装置付電磁ポンプの圧力立土シ特性を示すも
ので、圧力は始動時点よりゆるやかに立上り徐々に定常
燃焼圧力に達している。曲線Cは本発明による外圧遅延
装置付電磁ポンプの圧力立上り特性を示すもので、着火
可能な圧力約4〜チ々2迄は急激に立上る一次昇圧特性
を示し、以後徐々に定常燃焼圧力約7Jcgf/cm2
迄に達する二次昇圧特性を表わしている。
いて説明すると、 第1図は縦軸に電磁ポンプの吐出圧力Pを、横軸に電磁
ポンプの始動からの経過時間tをとゆ、曲線aは従来の
昇圧遅延制御を行なわない単なる交流半波駆動の電磁ポ
ンプの圧力立上り特性を示すもので、前述の如く急激な
圧力立上り特性を示している。曲線すは従来の考案にょ
る昇圧遅延装置付電磁ポンプの圧力立土シ特性を示すも
ので、圧力は始動時点よりゆるやかに立上り徐々に定常
燃焼圧力に達している。曲線Cは本発明による外圧遅延
装置付電磁ポンプの圧力立上り特性を示すもので、着火
可能な圧力約4〜チ々2迄は急激に立上る一次昇圧特性
を示し、以後徐々に定常燃焼圧力約7Jcgf/cm2
迄に達する二次昇圧特性を表わしている。
第2図は、縦軸に電磁ポンプ駆動電圧Vを、横軸に始動
時点からの経過時間tをとったものである。
時点からの経過時間tをとったものである。
Aは弁子遅延制御を行なわない状態に於ける電磁ポンプ
の駆動電圧を示し、その始動時より一定の交流半波によ
り駆動されている事が判る。
の駆動電圧を示し、その始動時より一定の交流半波によ
り駆動されている事が判る。
Bは従来の昇圧遅延装置付電磁ポンプの始動時よりの駆
動電圧波形の変化を示し、′tjtFf、波形の位相角
が徐々に増大して定常燃焼圧力時には正常な交流半波と
なる事を示している。
動電圧波形の変化を示し、′tjtFf、波形の位相角
が徐々に増大して定常燃焼圧力時には正常な交流半波と
なる事を示している。
Cは本発明による外圧遅延装置付電磁ポンプの始動時よ
りの駆動電圧波形を示し、始動初期は、着火可能圧力約
4榴に圧力を立上げるのに必要な位相角を持って立上9
、着火可能圧力約4榴す/cIn2に達しだ後、位相角
が徐々に増大し、それに滲って圧力が徐々に増大し、位
相角が交流半波になると定常圧内約7 kgkm2に達
する事を示している。
りの駆動電圧波形を示し、始動初期は、着火可能圧力約
4榴に圧力を立上げるのに必要な位相角を持って立上9
、着火可能圧力約4榴す/cIn2に達しだ後、位相角
が徐々に増大し、それに滲って圧力が徐々に増大し、位
相角が交流半波になると定常圧内約7 kgkm2に達
する事を示している。
第3図は本発明による制御回路を示すもので、半波U流
及び信号用定電圧ブロック(1)と、位相角制御信号用
ブロック(2)と、位相角積増ブロック(3)と、位相
制御ブロック(4)からなり、電力は交流電源(5)よ
りスイッチ(6)を介して供給される。
及び信号用定電圧ブロック(1)と、位相角制御信号用
ブロック(2)と、位相角積増ブロック(3)と、位相
制御ブロック(4)からなり、電力は交流電源(5)よ
りスイッチ(6)を介して供給される。
半波整流及び信号用定電圧ブロック(1)は整流素子(
D)により交流を半波整流しその一部を抵抗(R4)を
通して分流し、定電圧ダイオード(ZD、)を通して定
電圧化したものを位相角制御信号用ブロック(2)と位
相角積増ブロック(3)に供給する。
D)により交流を半波整流しその一部を抵抗(R4)を
通して分流し、定電圧ダイオード(ZD、)を通して定
電圧化したものを位相角制御信号用ブロック(2)と位
相角積増ブロック(3)に供給する。
位相角制御信号用ブロック(2)は、抵抗(R2)。
(R3)に依り信号用定電圧を分割し、プログラマブル
ユニジャンクショントランジスタ−(PUT)(以後単
にPUTと称す)のゲー) (G)に標準電圧として与
えられる一方、抵抗(R4)、可変抵抗(VR,) 、
抵抗(R5)を通してコンデンサー(C4)を充電する
。コンデンサー(C1)の電圧が上昇すればPUTのア
ノード(A)の電位が上昇し、PUTのゲート(())
の電位と同等以上になるとPUTはONになり位相制御
ブロック(4)内の制御用整流素子(SOR)のゲー)
(G)に信号を供給し、制御用整流素子(SOR)は
ONとなる。従って可変抵抗(VR,)の抵抗値を小さ
くするとコンデンサー(01)の充vlIN、流が増大
するので充電時間が減少、位相角が増大し電磁ポンプの
着火圧力を高くする事が出来る。此の逆に可変抵抗(■
へ)の抵抗値を大きくすると着火圧力を低くする事が出
来る。この様に可変抵抗(■馬)を操作する事により燃
焼機個々の最適な着火圧力にする事が出来る。
ユニジャンクショントランジスタ−(PUT)(以後単
にPUTと称す)のゲー) (G)に標準電圧として与
えられる一方、抵抗(R4)、可変抵抗(VR,) 、
抵抗(R5)を通してコンデンサー(C4)を充電する
。コンデンサー(C1)の電圧が上昇すればPUTのア
ノード(A)の電位が上昇し、PUTのゲート(())
の電位と同等以上になるとPUTはONになり位相制御
ブロック(4)内の制御用整流素子(SOR)のゲー)
(G)に信号を供給し、制御用整流素子(SOR)は
ONとなる。従って可変抵抗(VR,)の抵抗値を小さ
くするとコンデンサー(01)の充vlIN、流が増大
するので充電時間が減少、位相角が増大し電磁ポンプの
着火圧力を高くする事が出来る。此の逆に可変抵抗(■
へ)の抵抗値を大きくすると着火圧力を低くする事が出
来る。この様に可変抵抗(■馬)を操作する事により燃
焼機個々の最適な着火圧力にする事が出来る。
位相角積増ブロック(3)は、コンデンサー(C2)と
可変抵抗(VR2)と抵抗(R6)が直列に接続されて
いる。トランジスター(TR)のエミッタ(E)は(+
)ラインに1コレクター(C)は位相制御信号ブロック
(2)内の可変抵抗(VRl)と抵抗(R5)の中間に
接続される。トランジスター(TR)のベース(B)と
定電圧ダイオード(Zn2)の一端が接続され、定電圧
ダイオード(Zn2)の他の一端はコンデンサー(C2
)と可変抵抗(VR2)の中間に接続される。コンデン
サー(C2)が充電されていない場合、トランジスター
(TR)のエミッタ(E)とペース(B)は同電位な
のでトランジスター(TR)はOFFで、位相制御信号
ブロック(2)内のコンデンサー(C7)の充電電流は
抵抗(R4)、可変抵抗(VR4)、抵抗(R5)を通
して流れる電流のみになっている。
可変抵抗(VR2)と抵抗(R6)が直列に接続されて
いる。トランジスター(TR)のエミッタ(E)は(+
)ラインに1コレクター(C)は位相制御信号ブロック
(2)内の可変抵抗(VRl)と抵抗(R5)の中間に
接続される。トランジスター(TR)のベース(B)と
定電圧ダイオード(Zn2)の一端が接続され、定電圧
ダイオード(Zn2)の他の一端はコンデンサー(C2
)と可変抵抗(VR2)の中間に接続される。コンデン
サー(C2)が充電されていない場合、トランジスター
(TR)のエミッタ(E)とペース(B)は同電位な
のでトランジスター(TR)はOFFで、位相制御信号
ブロック(2)内のコンデンサー(C7)の充電電流は
抵抗(R4)、可変抵抗(VR4)、抵抗(R5)を通
して流れる電流のみになっている。
コンデンサー(02)が充電されるにつれコンデンサー
(C2)の(−)側の電位が下がり、定電圧ダイオード
(Zn2)がツェナー電圧に達するどトランジスター(
TFj)のエミッタ(E)、ベース(B)間に′Ri流
が流れ始め、トランジスター(IR)のエミッタ(]1
li)、コレクター(C)間にも′電流が流れ出す。此
の時、可変抵抗(VR2)、抵抗(R6)を高抵抗に選
んでおけばエミッタ(E)、ペース(B) 間を流れる
′11!流を極度に低く押える市が出来、トランジスタ
ー(TR)のON状態を長く臨界点に止めておく事が出
来る。この間、トランジスター(TR)の増巾度は徐々
に増大し、エミッタ(E)、コレクタ(C)間の電流も
徐々に増大する。エミッタ(E)、コレクタ(0)間を
流れる電流は抵抗(R4)、可変抵抗(vRl)、抵抗
(R5)を通して流れる電流に追加されてコンデンサー
(C1)の充電時間を徐々に短縮し、位相角は徐々に増
大し圧力も徐々に増大する。この様に可変抵抗(VR2
)の抵抗値を増せば暫増する時間が長くなり、反対に可
変抵抗(VR2)の抵抗値を減らせば暫増する時間を短
くする。
(C2)の(−)側の電位が下がり、定電圧ダイオード
(Zn2)がツェナー電圧に達するどトランジスター(
TFj)のエミッタ(E)、ベース(B)間に′Ri流
が流れ始め、トランジスター(IR)のエミッタ(]1
li)、コレクター(C)間にも′電流が流れ出す。此
の時、可変抵抗(VR2)、抵抗(R6)を高抵抗に選
んでおけばエミッタ(E)、ペース(B) 間を流れる
′11!流を極度に低く押える市が出来、トランジスタ
ー(TR)のON状態を長く臨界点に止めておく事が出
来る。この間、トランジスター(TR)の増巾度は徐々
に増大し、エミッタ(E)、コレクタ(C)間の電流も
徐々に増大する。エミッタ(E)、コレクタ(0)間を
流れる電流は抵抗(R4)、可変抵抗(vRl)、抵抗
(R5)を通して流れる電流に追加されてコンデンサー
(C1)の充電時間を徐々に短縮し、位相角は徐々に増
大し圧力も徐々に増大する。この様に可変抵抗(VR2
)の抵抗値を増せば暫増する時間が長くなり、反対に可
変抵抗(VR2)の抵抗値を減らせば暫増する時間を短
くする。
位相制御ブロック(4)は、電磁ポンプ(P)の電磁コ
イルと直列に制御用整流素子(5OR)が接続され、P
UTの信号に依りONとなり、PUTの信号の変化によ
り電磁コイルに通電する交流半波の位相角を拡大、縮小
する役目を持つ。抵抗(R7)は制御用整流素子(EI
OR)の保証抵抗である。
イルと直列に制御用整流素子(5OR)が接続され、P
UTの信号に依りONとなり、PUTの信号の変化によ
り電磁コイルに通電する交流半波の位相角を拡大、縮小
する役目を持つ。抵抗(R7)は制御用整流素子(EI
OR)の保証抵抗である。
以上述べた如く本発明に依る昇圧遅延装置付電磁ポンプ
は着火圧力、すなわち−次昇圧時の圧力のHl、4節、
及び二次昇圧時間の遅延量の制御も出来、しかも制御回
路部品として主に半導体素子を用いているので小型軽量
に出来るので、安全で信頼性が高く耐久性の良いしかも
安価な電磁ポンプを提供可能にしたものである。
は着火圧力、すなわち−次昇圧時の圧力のHl、4節、
及び二次昇圧時間の遅延量の制御も出来、しかも制御回
路部品として主に半導体素子を用いているので小型軽量
に出来るので、安全で信頼性が高く耐久性の良いしかも
安価な電磁ポンプを提供可能にしたものである。
第1図は従来方法に於ける′rIi磁ポンプの始動時点
からの経過時間に対する燃料油の吐出圧力上昇曲線a、
bと、本発明に係る装置を用いた時の圧力上昇曲線Cを
表わし、横+Mに経過時間t(秒)、縦軸に吐出圧力”
(#Jl(,7A2)を示している。 R2図は電磁ポンプの電磁コイルに通電される電圧波形
で、Aは従来方法で第1図aの特性の時、Bは別な従来
方法で第1図すの特性の時、Cは本発明に係る装置を用
いた時で、横軸に経過時間fモ縦軸に電圧Vを示す。 @3図は本発明に係る昇圧遅延装置付電磁ポンプの一実
施例の回路図である。 (1)・・・半波整流及び信号用定電圧ブロック(2)
・・・位相制御信号ブロック (3)・・・位相角積増ブロック (4)・・・位相制御ブロック (5)・・・交流電源 (6)・・・スイッチ
からの経過時間に対する燃料油の吐出圧力上昇曲線a、
bと、本発明に係る装置を用いた時の圧力上昇曲線Cを
表わし、横+Mに経過時間t(秒)、縦軸に吐出圧力”
(#Jl(,7A2)を示している。 R2図は電磁ポンプの電磁コイルに通電される電圧波形
で、Aは従来方法で第1図aの特性の時、Bは別な従来
方法で第1図すの特性の時、Cは本発明に係る装置を用
いた時で、横軸に経過時間fモ縦軸に電圧Vを示す。 @3図は本発明に係る昇圧遅延装置付電磁ポンプの一実
施例の回路図である。 (1)・・・半波整流及び信号用定電圧ブロック(2)
・・・位相制御信号ブロック (3)・・・位相角積増ブロック (4)・・・位相制御ブロック (5)・・・交流電源 (6)・・・スイッチ
Claims (1)
- 交流半波によって駆動され、燃焼機器へ燃料油の圧送に
供せられる電磁ポンプに於いて、その電磁コイルに直列
に接続された制御用整流素子SCRを有し、該130H
により交流半波電流を位相制御する信号回路に、電磁ポ
ンプの始動の際、瞬時的に燃焼着火可能な吐出圧力迄昇
圧する為のプログラマブルユニジャンクショントランジ
スタPUTを主体とする一次昇圧用の信号回路と、次に
該昇圧後更に定常燃焼圧力まで暫増昇圧する為のトラン
ジスタTRを主体とした二次昇圧用の信号回路を併設し
たことを特徴とする昇圧遅延装置付電磁ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13566282A JPS5928074A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 昇圧遅延装置付電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13566282A JPS5928074A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 昇圧遅延装置付電磁ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928074A true JPS5928074A (ja) | 1984-02-14 |
| JPS6358264B2 JPS6358264B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=15157001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13566282A Granted JPS5928074A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 昇圧遅延装置付電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486663B1 (ko) * | 2004-06-28 | 2005-05-03 | 에이스전자 기술(주) | 전동 모터용 시동 회로 |
| CN105406771A (zh) * | 2015-12-02 | 2016-03-16 | 张家港华捷电子有限公司 | 一种单相交流负臷的启动保护电路 |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP13566282A patent/JPS5928074A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486663B1 (ko) * | 2004-06-28 | 2005-05-03 | 에이스전자 기술(주) | 전동 모터용 시동 회로 |
| WO2006001601A1 (en) * | 2004-06-28 | 2006-01-05 | Texas Instruments Korea Limited | Starting circuit for electric motor |
| CN105406771A (zh) * | 2015-12-02 | 2016-03-16 | 张家港华捷电子有限公司 | 一种单相交流负臷的启动保护电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358264B2 (ja) | 1988-11-15 |
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