JPS603968A - 鋼管矢板の加工装置 - Google Patents

鋼管矢板の加工装置

Info

Publication number
JPS603968A
JPS603968A JP11001283A JP11001283A JPS603968A JP S603968 A JPS603968 A JP S603968A JP 11001283 A JP11001283 A JP 11001283A JP 11001283 A JP11001283 A JP 11001283A JP S603968 A JPS603968 A JP S603968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
sheet pile
frame
rail
pipe type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11001283A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Toda
戸田 透
Susumu Watabe
晋 渡部
Atsushi Hamazaki
浜崎 敦
Masaji Kamakura
鎌倉 正司
Sumio Yamakawa
山川 純雄
Kiyohiro Morimoto
森本 精洋
Yasuo Takehara
竹原 靖夫
Norimoto Toda
戸田 徳始
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HANKYU ZOKI KOGYO KK
SHIYUTO KOSOKU DORO KODAN
Nippon Steel Corp
Original Assignee
HANKYU ZOKI KOGYO KK
SHIYUTO KOSOKU DORO KODAN
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HANKYU ZOKI KOGYO KK, SHIYUTO KOSOKU DORO KODAN, Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical HANKYU ZOKI KOGYO KK
Priority to JP11001283A priority Critical patent/JPS603968A/ja
Publication of JPS603968A publication Critical patent/JPS603968A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/10Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、鋼管矢板の多数が例えばトラック状等に並
列林立した、いわゆる矢板井筒の各811管矢板に多数
の孔めけ加工を施すのに有用な自動孔あけ櫨に関する。
最近になって、高速道路の橋脚等の鉄筋コンクリート基
礎の構築法として、次のような工法が開発でれた。すな
わち、第1図に示す如く鋼管矢板(1)を多数並列的に
地面に打込んでトラック状や円形状等の矢板井筒(ハ)
を形成し、この井筒内の土砂を必I&′なだけ取り除き
、まずここに底盤コンクリート@を打つ。そして、井筒
(1:J) (r ’:+’i成する鋼管矢板(1)の
各々に、例えば第2図(第1図n−X線断面矢視図)に
示すような多数(1本当950〜70個程度)の孔(至
)(径30〜5 Q II f程度)を穿設し、この孔
に鉄筋3つを差込んで配筋後、頂板コンクリ−1−01
および矢板内の中詰コンクリ−) (40)を打ち、基
礎となす。つ壕り、頂板コンクリート(41と鋼管矢板
(1)の接合に、各矢板に設けた多数の孔C″、Elに
鉄筋O1)を差込んで頂板コンク’) −1□00と中
詰コンクリート(40)とを結合する方式をとるもので
るり、これは現場溶接が不要で、1njt荷変形能にす
ぐれた基礎が得られる等、多くの利点を有している。
ところが、この工法における鋼管矢板(1)への孔あけ
作業は、これを手作翼で行うとなると、要する手間と時
間は甚大でおる。すなわち、加工数がきわめて多く、孔
あけに先立ってはけ書きを行う必四が夕)る他、第2図
に明らかなように孔あけ位置は下方な底盤コンクリート
(ロ)而きυぎ′りのところ寸で、捷た上方も切梁(4
◇(頂板コンクIJ −) (4[相]を打つとき寸で
土庄、水圧等の外圧に対し井筒をPrti強しでおく部
材)にすれすれの高ざまで及び、このため最も上或いは
下寄りの孔あけ作繁では上記底盤コンクリート(ト)、
切梁0υの存在によって困>:Qi’な作業を強いられ
る。更に、手作築では第2図から明らかなように高所(
底盤コンクリート面から約5mの高石)での作業を要す
るため危険か大きく、丑た孔わけ精度にも問題かある。
このため現在、上記鋼管矢板(1)への孔乏けに対し自
動加]二機の使用が考えられている、コノ種の加工に適
用する自動加工機しこりい゛しは、従来より種々提案が
高石れている。しかしながらこれらは何れも、井筒0を
摺成する鋼管矢板(1)1本1本についての加工を自動
化しただけのものであり、鋼管矢板へのセットそのもの
は、1本の加工を終える度にいちいちクレーン、ホイス
ト、ウィンチ等を使って吊上げて、次の矢板へ移動芒せ
セットする必要がある。しかも、このような鋼管矢板は
その打込み状態そのものに・かなシな誤差を覚悟しなけ
ればならないが、上記クレーン等で吊上げてセットする
というだけの方法では、このような設置誤差に対処して
正確にセットするのは現火問題として不可能である。し
たがって実際にはセットのためにクレーン等の他に、そ
れを補助する適当な手段の準(17ftも必要となる。
本発明は、従来の自動加工機とは全く異なる発想のもの
で6p、例えば図示したようなトラック状の井筒0の直
線部C1/)、円弧部(b)の何れにお7.4.2.−
7.7、イx、4*u=yイア、ユい 1もとより、そ
の他補助的な手段δえ一切使うことなく鋼管矢板間の移
動を迅速、容易に行うことができ、また鋼管矢板に設置
誤差があっても正確に追従位置決めできる構造をもつ鋼
管矢板の加工装置の提供を目的とするものである。
すなわち、本発明は、鋼管矢板(1)の多数が並列林立
してなる矢板井筒−の内側作業床(())の中央付近に
敷設する軌条、該軌条に沿って直線移動し所望の位置で
固定可能でアクかつその軌条位置を中心に水平旋回可能
で同時に前記井筒■に対し進退可能な移動架台、該架台
に設けた前記井筒(へ)の鋼管矢板(1)に対する位置
決めゲージを備えるフレーム、該フレームに取付けた加
工ヘッドを備え、前記フレームは井筒(ト)に対し進退
可能であシ同時に上下がその進退方向前後に傾動自在で
かつ同進退方向を軸として回動可能であり、前記架台と
このフレームの動きによって井筒(ト)の全鋼管矢板(
1)に71しフレームの位置決めゲージを対応芒せ位置
決め可能になっていることを特徴とする鋼管矢板の加−
[装置を要旨とする。
以下、本発明の装置の具体例について詳細に説明する。
第3図は本発明加工装置の一実施例を示す側面図、第4
図(イ)、((ロ)はそれぞれ同上図A−A線断面矢視
図、B−B線断面矢視図である。図において、(2)は
第1図に示したような鋼管矢板井筒σJ内の作業床(底
盤コンクリート面)(0)の中央付近に敷設する軌条で
、比較的広巾の台盤(2)上に数例けられておシ、この
台盤を前記作1床(0)上に水平に設置固定する形にな
っている。この軌条は、第1図に示したトラック状或い
は楕円状のように一方向に長い、いわゆる長円状の井筒
(ト)の長軸方向に沿って設けるものであるへなお、円
形井筒の場合には半径方向に設置すればよい。(4)は
この軌条に沿って走行移動する移動架台で、nii記軌
条に対応する2個1組の主車輪(5バ5)と、その前記
井筒但)寄りに同じく2個1組の副車輪(6)(6)を
備えている。図示例では上記副車輪(6)に対しても、
前記軌条(2)と平行に補助軌条(3)が設けであるが
、これは井筒内の作業床面(G)か平滑でその上を副車
輪(6)がスムーズに走行し得る場合には不要であり、
また単なる硯、板のようなものを走行個所に敷いて軌条
に代えることもできる。更にまた、副車輪(6)それ自
体も、例えば前記架台(4)を軌条(2)1不で支持す
る、いわゆる片持ちアーム形式として、省略することも
できる。図示した架台(4)は人力で走行σせるもので
あるが、重量、その他の条件に応じこれは、駆動?7F
 il’1.’を設けて自走するPr5造としてもよい
のは云う迄もない。011記軍輸(5)(5)の各々に
対応して、軌条(2)を掴んで架台を固定するクランプ
機IR(7)が付設式れている。
またこの主車輪(5)(5)は、その両輪が横長の1つ
り函状ブラケット(8)に支持されており、このフ“ラ
ケット(8)は2つの主車輪の中央、前記軌条(2)の
線上Vこ設けた水平旋回可能な旋回ピン(1υに取付け
られでいる。更にこの旋回ピン(tl)は図示例では、
軌条(2)と直角の方向(以下、単に前後方向と云えば
これf:指す)に設けたハンドル00伺のねじ桿(9)
に螺合1″る形になっている。すなわち、架台(4)は
、ピン(l])周りに水平旋回するとともに、前後方向
に進退し位置決めできるよう構成されている。
架台(4)の後部(主車輪側)には、前記クランプ機構
(7)により架台固定時、地表(G)に向かって下降δ
せ地表に突っ張る形で架台を確実に固定するねじ式の支
持脚α東が備わっている。架台の前部にも、同様の支持
脚(13)が設けられているが、これは、前記旋回ピン
01)の位置変更時においても、架台前部を支えておく
ためのものである。
次に(141は上記架台の井筒寄り側に設けたフレーム
で、これに鋼管矢板(1)に対する穿孔等の加工を行う
、例えばガス切断加工、キリ孔加工等の加工ヘッドQ句
が取付けられる。図示の例では、このフレームα4)は
縦長状で、加工ヘッドα0はこのフレームの縦方向に沿
って設けたねじ桿rsvc螺着されており、同フレーム
a<の下端部に設けた駆動機構α力(モータα8)、チ
ェーンおよびチェーンホイー/l/QO)でねじ4早α
6)を回転δせることによシ、フレームα脣をガイドと
してその位置を上下に変更する構造に7″″’cv″6
・ 1 このフレームα荀は、その上下に適尚間隔をおいて鋼管
矢板(1)K対する一対の位置決めゲージ(ホ)(21
)’CMiiえる。これは、第4図(ロ)に明らかなよ
うにフーム本悸から鋼1管矢板(1)の径よυも小石な
間隔(d)をもって前方へ張出す左右対の当接片@@全
備え、これを銅管矢板(1)の表面に両当接片の先端が
ともに抜駆するように当てがってフレームaりを位置決
めするものである。
更にこのフレームα弔は、井筒(ト)の鋼管矢板(1)
に列し、つまり架台前後方向に進退可能でめり、同11
’iにその上下がその進退方向前後に傾動自在かつ同進
退方向を軸として回動可能に設けられる。すナワチ、図
示例では以下のような(9?(造になっている。架台(
4)の上部材(23b)(231)) (第4図(イ)
参照)土のガイド(24■に沿って架台前後方向に走行
する台車@を設け、これに架台前後方向の水平軸0υ周
りK回伝可能な双股状の支持部材@を搭載し、この支持
部材@VC前記フレーム(141全その上側位置決めゲ
ージ翰の高さ位置付近の左右において水平ピン(架台左
右方向)に)で可回転に支持せしめり17G成になって
いる。そして上記台車匈は、それに備わるナツト(ハ)
に螺合したねじ桿@を、架台後部の斜め部材(230)
 (下部材(28a)と上部Uf!ab)を斜めにつな
ぐ)に沿って設けた操作棒(ハ)の117ドル操作でギ
ヤ(至)(至)を介して回転δせることによυ、移動す
るようになっているーこのようなh4造は、フレーム(
ロ)を鋼管矢板(1)に対しつねに正確に位置決めする
ことを可能にするためのものである。
フレーム(ロ)にはまた、その下部(T側当接治具(2
])の位置付近)の背面(tillに水平支持棒■がイ
」投石れておす、これはその末端のハンド/L/(2)
をnIJ後に進退でせることによりフレーム(14)下
部の位置を調節する、つまり前記軸c3◇による支持位
置との関連においてフレームの前後方向への傾き状Vを
調節するものである。この水平支持棒には、その支持位
置をロックするロック機構が(lift iつっており
、OQはその操作レバーである。
フレーム(1勺に設けられる前記加工ヘッド0椴として
は、とくに限定するものではないが、頭記した孔あけ加
工の場合は、ガス切断トーチを利用したものが加工精度
の上から好適であシ、そのトーチを使用した孔あけ用加
工ヘッドの具体例を以下に示しておく。
捷ず第5(2)(イ)、(ロ)に示す縦断側面図と正面
図において、鎖線で示した(6)は前記送シ磯(苦とし
てのねじ桿00に螺合するベースで、03は該ベース前
面に設けた軸受Hに支持された水平回転軸で、これは正
面図に示されているように同一レベル(C左右一対が設
けられている。この一対の水平回転軸卿θ→は、7il
記ベース(4つに隣−り合せで設置した駆動装置θ→に
よりタイミングプーリθ6)、θη07)とタイミング
ベルトθυの伝達機構を介して同一方向に回転せしめら
れる。
働09)は上記水平回転軸のそれぞれに対応して設けら
れた一対の偏心軸で、水平回転軸(財)に連結板9j@
−で取イτjけられている。この連結板(ト)は、偏心
軸01)の水平回転軸θ3に対する偏心貴虻)の調節機
構をflojiえている。つまり、連結板C0の偏心軸
θ印との連結1′′;造は、連結板側の透七f51)に
偏心軸をボルト・ナツトで固定するものであるが、上記
連結板の透孔(51)は畏孔状になっておシ、偏心軸(
A9)の連結(jσに対する取付位置を変更してその偏
心量(1′)を調節できるようにしである。
(52)は上記一対の偏心軸0■9)にその両端を可回
転に支持せしめた連結リンクで、これは前記回転軸■(
ハ)が回転して両偏心軸(4g)69)が円運動すると
、並進的に円運動するものである。
この連結リンク(52)には、水平部材(53) を介
して上下方向の取付アーム(54)が取付けられており
、このアームに上下に振り分けてトーチ(55/)(5
5J)が設けられている。したがって、トーチ(55/
)(55コ)はそれぞれ前記連結リンク(52)の動き
につれて前記偏心FQII69)の偏心量(r)を回転
半径として円運動を行い、これにより孔あけ加工を行う
ものである。
一般に鉄筋差込み用としては、仔30〜5 Q s+程
度の孔が必要で、上記トーチの円運動はこのような大き
な孔を得るために必要なものでるる。あける孔のサイズ
は、前記偏心軸θ9)の偏心量「)の調節でトーチの円
運動半径を変えることにより調節δれる。前記トーチ(
55/)(5(資)は、へ゛7ドα社下方に 1位置さ
せて下側のトーチ゛(55/)の回転中心を鋼管矢板(
1)上の最も下の孔あけ位置に位置決めでき、反対にヘ
ッドaOを上方へ移行させて上側のトーチ(55h)の
回1訳中心を同じく最も上の孔あけ位置に対応させるこ
とができるよう考慮して設けるものである。すなわち、
11J記フレーム(14J自体の長さ、云い換えればヘ
ッド(l!′ilそのものの送り長石は、第1図に示し
た切梁(4])を避けるという意味から、作業床(G)
と切梁(41)との間隔0以内に収めなければならない
が、上記上下2段式のトーチを採用すれば、こうした制
約があっても、鋼管矢板(1)の作業床O)と切梁θη
間の部分を孔βけ対象として完全にカバーすることが可
能となるものでめる。
なお、この上下対のトーチ(55/)(55,2)は、
これを1単位としてその複数を左右並列的に設けても工
く、この点、対象とする鋼管矢板への孔あけ形態、その
他の条件に応じて適宜法めれば工い。また上下列トーチ
(55/)(55コ)を、左右方向に位置変更可能に設
けることもできる。
頭記コンクリート基礎工法における鋼管矢板への孔あけ
では、1本の鋼管矢板内で要求される孔径が変化してい
る場合があるが、このような孔あけに対しては、第6図
に示すようなトーチの回転半径の自動調節機構を併設し
たものが有効と云える0すなわち、第6図に示すトーチ
回転半径自動調節機構は次のような構造をもつ。ベース
(6)に飼殺された駆動装置(56)によりレバー(5
7) 、連結棒(58)、支軸(59)周りに可回転な
L形しバー(60)、そしてリンク(61)を介して、
中空状の前記水平回転軸θ庫内を貫通する″操作桿(6
2)を進退δせ、その先端の作動リンク(63)を操作
することにより、水平回転軸−にヌフイド機構(64)
を介して取付けた偏心軸に)を水平回転軸の半径方向に
スライドさせ、偏心fir (r)を調節する、という
ものでおる。
このような調節機構付のトーチヘッドを採用すれば、鋼
管矢板1本に対する孔あけ作集殺行中にでも必要に応じ
トーチ回転半径、つまりあける孔のサイズを任意に変更
することが可能となり、これはとくに矢板1木内で異な
るサイズの孔おけを行う作業の能率改善をもたらすこと
になる。
上記トーチ回転半径調節機構は、操作桿(62)と偏心
1M+’lとをつなぐ作動リンク(63)の代替として
、第7図に示すように操作枠(62)の先端に設けた矢
−パ状の周面をもつ当接ローラ(65)とヌフィド機構
に固定した偏心軸θ@の基部にあって上記当接ローラ(
65)の周面と対応するテーパ軸部(66)の組合せか
らなる機構を採用し、操作枠(62)の進退で当接ロー
フ(65)のテーパ軸部(66)への箔接位置を変更す
ることにより、偏心軸θ燵の偏心量(r) ’rヌライ
ド機ff1ff(64)で調節する構造とするなど、設
計変更が可能である・ なお、孔あけ作業に当り上記トーチ(55/)(55,
2)の鋼管矢板(1)上の孔あけ位置への位置決めやめ
ける孔のサイズの変更等は、例えばフレーム0弔側にヘ
ッド(IQの送り方向に沿って孔あけに関する情報を与
えたテンプレートを付設し、トーチヘッド側にそのテン
プレートに与えられた・1青報を読み取る赤外線ランフ
゛等のセンサーを取付け、そのセンサーからの出力信号
でヘッド送’)機W4の駆動機構Qカやn11記トーチ
の回転半径調節機構の駆軸装置(56)をコントロール
する等の方法で自動制御すればよい。
次に、以上のような構成になる本発明の加工装置の使用
方法について説明する。
ここでは最も一般的なトラック状の鋼管矢板井筒(ト)
に対する加工作業を例にとって説明を進める。
■ まず第8図に示す如く、トラック状の鋼管矢板井筒
(L)に対し、その内側の作發床(G)上に軌条(2)
を、前記外@(ト)の両直線部(6)(ツノ)間中央に
位置するように設置する。この際、心安に応じ所要位置
に補助軌条(3)や鉄筋(3)を設置する。
■ 設置された軌条(2)(3)上に井筒のサイズに合
わせて前記旋回ピン0◇の位置、つま−り主車輪(5)
(5)の位置を調節した装置本体(財)をセットし、例
えば直線部(J!J)の端の鋼管矢板から順次加工を施
してゆく。1本毎の操作は次のとおりでおる。すなわち
、まず装置本体(財)を対象とする鋼管矢板(1)に対
し、その前面に加工ヘッドαつが対応するように位置せ
しめ(実線図示)クフンプ機構(7)によって架台(4
)を軌条(2)に固定するとともに、架台前部の支持脚
a3ヶ、床、V、突っ4.っ7、架台。位置快いヶ行 
iう。次いで、ハンドル翰の操作で台車(イ)を対象と
する鋼管(1)に向って前進させ、フレーム04)の上
側位置決めゲージ(1)を核鋼管矢板に当接させるとと
もに、次いで別のハンドル(7)で水平支持桿■を前方
へ押し出してやることにより下側の位置決めゲージ(2
])も同じく鋼管矢板に接触式せ、両方のゲージ翰(2
1)を何れも正規の状態(第4図(ロ)参照)に当てプ
バつてやる。ここで水平支持桿■はその位置をレバー(
ハ)でロックしてやる。すなわち、この場合には施工誤
差等に起因する鋼管の並列方向やその直角方向への傾き
が例えあったとしても、それぞれ位11〈f決めフレー
ム/1蜀の@1lOl)を中心とする回動、同じくピン
G4を中心とする傾動による調節で完全に吸収すること
ができる。したがって、連続配置のどの鋼管矢板に対し
ても、つねに一定の位置的条件の下で前記した孔あけ等
の加工を施すことができるものである。
加工が終った場合には、ハンドル翰(至)によって位I
Hz、+欠めゲー=/(4&I)を鋼管から退かせ、同
時にクフンブ機(j’r; (7)の固定を解除すると
ともに、支持脚θ詩も地面から囃す。そうして軌条(2
)に沿って架台(4)を移動δせ、隣接する未加工の鋼
管に対象を移す。
■ 直線部(tl)について鋼管加工を全て終えたとこ
ろで、次に円弧部(t2)の加工にとシかかる。すなわ
ち、円弧部(t2)の曲率中心(0)位@に前記旋回ピ
ンαυがぐるようにクフンフ”機構(7)によって軌条
(2]に主車輪(5)(5)を固定し、副車輪(6)(
6)についてはその向きをブラケット毎架台旋回軌跡の
接線方向に変え、この状態でビンα])を中心に架台(
4)を水平旋回させてやれば、装置本体の前方部を円弧
部(ム)に沿って移動8せることかできる。したがって
、前記直線部(tl)の場合と同様にして各鋼管矢板(
1)に対し位置決めをして加工を行う。1本1本の鋼管
矢板(1)に対しての操作そのものは、先に説明した直
線部(b)のときと全く同じ要領でいる。
なお、井筒の形状が円形の場合にば、上記■の操作を井
筒全周について適用すればよく、また全周に亘って曲率
が変化する楕円のような#筒に対しても、操作は若干面
倒になるが、架台(4ンの軌条(2〕に沿う走行、上記
旋回ビン(1υを中心とした旋回およびねじ桿(9)に
よる主爪・論(5)の位置移動つまシ架音11!J後方
向への進退という3つの動@を駆使して、同様の加工作
業を行うことが可能である。
以上の説明から明かなように本発明の鋼管矢板の加工装
置は、一旦井箇内にセットすればその後は↑間管矢板1
本の加工終了毎にいちいちクレーン等の吊上げ機をもち
出して鋼管矢板に対するセット替えを行うという面倒な
操作を必要とせず、井筒を(1°1f成する全鋼管矢板
に対し継続的姥加工を施すことが可能であり、加えてS
管矢板に対しその設置誤差の有無等によらずつねに安定
して精度よく位置決めできる確笑性を備えており、しか
も井筒の形状を選ばず何れに対しても適用し得る汎用性
があり、したがって不発明の加工装置はとくにQ〔I記
した基礎工法における鋼管矢板への孔あけ加工作発の能
率並びにその加工精度の向上に著しい効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、Nu矢板使用の鉄筋コンクリート基礎=[法
の1つを説明する模式図で、(イ)は縦断側面図、(ロ
)は平面図である。第2図は上記工法に必要な鋼管矢板
の鉄筋差込み用孔の位置を示す第1図M−M線断面矢視
図、第3図は本発明加工装置の一実施例を示す側面図、
第4図(イ)、(ロ)triそれぞれ第3図A−A線断
面矢視図および同B−B線IA’dr面矢視図、第5図
は本発明装置に使用する加工ヘッドについてその構造例
を示す縦断側面図、第6図はトーチ回転半径自動調節様
構付の同上加工ヘッドの一例を示す縦断側面図、第7図
(は上記トーチ回転半径自動調節機(黄について他の一
例を示す部分側面図、第8図は本発明加工装置の使用方
法の説明図、である。 図中、■=鋼管矢板、2:軌条、4:架台、5:主車輪
、14:フレーム、15:加工ヘッド、20.21:位
置決めゲージ 出願人 首部高速道路公団 出願人 住友金属工業株式会社 出願人 阪急造機工業株式会社 、 1?″。 代理人弁理士 生 形 元 電析、Ij; 、’H:’
、’、、。 第 2 図 1 第 1 図 (0) 第6図 第7図 5 b2 第1頁の続き 0発 明 者 森本精洋 尼崎市西長洲本通1丁目3番地 住友金属工業株式会社中央技術 研究所内 0発 明 者 竹原端夫 大阪市福島区鷺洲3丁目7番27 号阪急造機工業株式会社内 0発 明 者 戸田徳始 大阪市福島区鷺洲3丁目7番27 号阪急造機工業株式会社内 0出 願 人 住友金属工業株式会社 大阪市東区北浜5丁目15番地 0出 願 大 阪急造機工業株式会社 大阪市福島区鷺洲3丁目7番27 号 自発手続補正書 昭和58年12月20目 昭和58年特許願第110012号 2、 発明の名称 鋼管矢板の加工装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (21
1)住友金属工業株式会社代表者 熊 谷 典 文 (
ほか2名)4代理人 6、補正の対象 代理権を証明する書面 7、補正の内容 (1)「首部高速道路公団」及び「阪急造機工業株式会
社」の代理権を証明する書面(委任状)を別紙のとおシ
提出します。 以 上 −33へ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ロiij 7f矢板(1)の多数が並列林立し
    てなる矢板井筒(ト)の内側作柴床(G)の中央付近に
    敷設する軌条(2)、該軌条に沿って直線移動し所望の
    位置で固定可能であシかつその軌条位置を中心に水平旋
    回可能で同時にnji記井筒[有])に対し進退可能な
    移動架台(4)、該架台に設けた前記井筒(ハ)の鋼管
    矢板(1)に対する位置決めゲージ翰Q])を備えるフ
    レームαΦ、該フレームに取付けた加工ヘッド(151
    を備え、前記フレームQ4)は井筒(ト)に対し進退可
    能であり同時に上下がその進退方向前後に傾動自在でか
    つ同進退方向を1”:11として回動可能でメジ、前記
    架台(4)とこのフレームθカの動きによって井筒0の
    全鋼管矢板(1)に対しフレームの位置決めゲージCH
    Iを対応嘔せ位置決め可能になっていることを特徴とす
    る鋼管矢41にの加工装置。
JP11001283A 1983-06-17 1983-06-17 鋼管矢板の加工装置 Pending JPS603968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11001283A JPS603968A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 鋼管矢板の加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11001283A JPS603968A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 鋼管矢板の加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603968A true JPS603968A (ja) 1985-01-10

Family

ID=14524877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11001283A Pending JPS603968A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 鋼管矢板の加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603968A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102794534A (zh) * 2011-05-22 2012-11-28 杭州欣诚祥机电技术有限公司 一种直管自动化定长切割开槽装置
CN112570851A (zh) * 2020-12-08 2021-03-30 上海振华重工启东海洋工程股份有限公司 一种桩腿齿条安装方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102794534A (zh) * 2011-05-22 2012-11-28 杭州欣诚祥机电技术有限公司 一种直管自动化定长切割开槽装置
CN112570851A (zh) * 2020-12-08 2021-03-30 上海振华重工启东海洋工程股份有限公司 一种桩腿齿条安装方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4144867A (en) Concrete pile-cutting machine
JP4651782B2 (ja) スパイラル羽根の自動加工機
US4586571A (en) Method of and arrangement for positioning of a drilling apparatus
JPS603968A (ja) 鋼管矢板の加工装置
CN107639385A (zh) 一种钢管空间多角度折线拼装定位装置
KR100354122B1 (ko) 이형관을 위한 관체의 절단장치
US3507025A (en) Method for drilling holes in girders and splice plates
US4168056A (en) Torch cutting machine
US4707898A (en) Beam profile cutting machine and method
JPH06126446A (ja) 鉄骨構造物用溶接装置
CN118067092A (zh) 用于山地光伏桩基础的定位装置
CN213166195U (zh) 一种建筑施工用便于调节角度的钻孔装置
JPH06155087A (ja) 両端フランジ付き鋼管用仮溶接治具装置
CN223595576U (zh) 一种h型钢焊缝质量检测装置
CN219667076U (zh) 一种施工缝渗漏处理用打孔装置
JP3445948B2 (ja) 穿孔機
JPH03284907A (ja) コンクリート製品の削孔方法とその装置
CN218378856U (zh) 一种具有多角度调节的裂缝检测仪
JP3065540B2 (ja) ガイドセル姿勢保持装置を備えた削孔機
JPS5910479A (ja) スポツト溶接用マニプレ−タ
JP2564674B2 (ja) 鉄骨仕口溶接装置
JPS5874300A (ja) 溶接用反転装置
JPH0715914Y2 (ja) 掘削機
JP3593141B2 (ja) 仕口仮組装置
JP3526506B2 (ja) 曲り板の片面溶接装置