JPS6039721A - 断路器 - Google Patents
断路器Info
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- JPS6039721A JPS6039721A JP14859083A JP14859083A JPS6039721A JP S6039721 A JPS6039721 A JP S6039721A JP 14859083 A JP14859083 A JP 14859083A JP 14859083 A JP14859083 A JP 14859083A JP S6039721 A JPS6039721 A JP S6039721A
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- insulator
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は発送変電系統に使用される断路器に関するも
のである。
のである。
従来技術
最近の電力設備は大容量化とともに、変電設備の操作運
転に対して省力化の観点から変電所の無人化による遠隔
操作、自動化が急速に進み、その設備管理も益々信頼度
の高いものが必要とされる。
転に対して省力化の観点から変電所の無人化による遠隔
操作、自動化が急速に進み、その設備管理も益々信頼度
の高いものが必要とされる。
一方、変電所の保安面でも信頼度、安全度の向上策を施
し点検周期の延長及び無点検を図りつつある。
し点検周期の延長及び無点検を図りつつある。
かかる状況の中で従来の新路器は通電部分及び動作機構
が露出していたため屋外設置の場合、は風雨により動作
m構9潤滑油の揮発及び流出を生じ、又、工業地帯にお
いては腐蝕ガスによって接触部が酸化したり、更に塵、
埃の付着により接触部や動作機構部の摺動面における摩
擦が増加して円滑な操作ができなくなる虞があった。又
、寒冷地においては降雪による通電部分、動作機構部の
積雪。
が露出していたため屋外設置の場合、は風雨により動作
m構9潤滑油の揮発及び流出を生じ、又、工業地帯にお
いては腐蝕ガスによって接触部が酸化したり、更に塵、
埃の付着により接触部や動作機構部の摺動面における摩
擦が増加して円滑な操作ができなくなる虞があった。又
、寒冷地においては降雪による通電部分、動作機構部の
積雪。
凍結等で動作不具合の発生頻度も高くなり、信頼性に欠
けるため保安9点検を短周期で確実に実施する必要があ
る。
けるため保安9点検を短周期で確実に実施する必要があ
る。
一方、遮断器は遮断部、動作部ともに絶縁体の中に収納
される構造となっているため、絶縁相聞寸法が小さくで
きるのに対し従来の断路器は水平二点切り型、開閉一点
切り型等から構成されていたため通電部が回転すること
により絶縁相聞寸法は遮断器に比べて大きくなり、変電
所の機器構成。
される構造となっているため、絶縁相聞寸法が小さくで
きるのに対し従来の断路器は水平二点切り型、開閉一点
切り型等から構成されていたため通電部が回転すること
により絶縁相聞寸法は遮断器に比べて大きくなり、変電
所の機器構成。
配置上断路器のために機器の据付は面積効率が悪い欠点
があった。
があった。
発明の目的
この発明は前記従来技術の欠点に着目してなされたもの
であって、据付は面積の縮小化を図ることができ、環境
条件に左右されない耐候性に優れた断路器を提供するこ
とを目的とする。
であって、据付は面積の縮小化を図ることができ、環境
条件に左右されない耐候性に優れた断路器を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
この発明の断路器は支持碍管の先端に第一の固定電極を
設け、前記支持碍管と平行に離間配置した支持碍子の先
端に第二の固定電極を設け、前記第一の固定電極に対し
電路を形成する可動電極を電路方向に対しスライド操作
可能に装着して第二の固定電極に対し接離可能に対応さ
せ、支持碍子の先端と支持碍管の先端間に前記可動電極
を内装する可動電極用保護碍管を架設し、さらに支持碍
管の前記可動電極用保護碍管の反対側には断“′3時の
可動電極を収納する保護カバーを設けて密閉したもので
ある。
設け、前記支持碍管と平行に離間配置した支持碍子の先
端に第二の固定電極を設け、前記第一の固定電極に対し
電路を形成する可動電極を電路方向に対しスライド操作
可能に装着して第二の固定電極に対し接離可能に対応さ
せ、支持碍子の先端と支持碍管の先端間に前記可動電極
を内装する可動電極用保護碍管を架設し、さらに支持碍
管の前記可動電極用保護碍管の反対側には断“′3時の
可動電極を収納する保護カバーを設けて密閉したもので
ある。
実施例
以下、この発明の実施例を第1図〜第3図に従って説明
すると、基礎G上には各相X、Y、Z毎に前後一対の架
台1a、1bが立設され、X相の架台1b外側中間部に
は操作ボックス2が固定されている。同操作ボックス2
側部のハンドル、3を回動すると上面に突出した出力軸
4が回動されるようになっている。
すると、基礎G上には各相X、Y、Z毎に前後一対の架
台1a、1bが立設され、X相の架台1b外側中間部に
は操作ボックス2が固定されている。同操作ボックス2
側部のハンドル、3を回動すると上面に突出した出力軸
4が回動されるようになっている。
両架台1a、1b上端間に架設した四角筒状のベースボ
ックス5の一端にはギヤボックス6を形成するとともに
ベースボックス5の両端上面にはそれぞれ支持碍子7及
び支持碍管8を互いに平行に立設している。
ックス5の一端にはギヤボックス6を形成するとともに
ベースボックス5の両端上面にはそれぞれ支持碍子7及
び支持碍管8を互いに平行に立設している。
支持碍子7の上端に固着した電極金具9aと、支持碍管
8の上端に固着したギヤボックスを兼用する立方体状の
電極金具9bとの間には可動電極用保護碍管10を密閉
して架設している。
8の上端に固着したギヤボックスを兼用する立方体状の
電極金具9bとの間には可動電極用保護碍管10を密閉
して架設している。
又、電極金具9bの可動電極用保護碍管10の反対側に
は開路時の可動電極17を収容する有″蓋円筒状の上部
保護カバー11を気密を保持するように固着している。
は開路時の可動電極17を収容する有″蓋円筒状の上部
保護カバー11を気密を保持するように固着している。
各相にある前記ギヤボックス6間に相間保護カバー12
a、12b″が設けられている。
a、12b″が設けられている。
次に断路装置及びその操作機構について説明すると、支
持碍管8上端部の電極金具9bの前記上部保護カバー1
1と対応する面には内側向きに円筒状のガイド部13b
が形成されるとともに、りを側にチューリップ状の接触
子14が設けられ、更に、可動電極用保護碍管10と対
応する面は同保護碍管10内向きに同じく円筒状のガイ
ド部13aが形成されている。電極金具9bの上面には
電線接続端子15が設けられている。なお、電極金具9
b及び接触子14を持って第一の固定電極P1を構成す
る。
持碍管8上端部の電極金具9bの前記上部保護カバー1
1と対応する面には内側向きに円筒状のガイド部13b
が形成されるとともに、りを側にチューリップ状の接触
子14が設けられ、更に、可動電極用保護碍管10と対
応する面は同保護碍管10内向きに同じく円筒状のガイ
ド部13aが形成されている。電極金具9bの上面には
電線接続端子15が設けられている。なお、電極金具9
b及び接触子14を持って第一の固定電極P1を構成す
る。
一側面にラック16を刻設した丸棒状の可動電極17は
前記ガイド部13a、13bにガイドされながら接触子
14に接触し通電可能になっている。
前記ガイド部13a、13bにガイドされながら接触子
14に接触し通電可能になっている。
動電1ii17の前端部と接離可能に対応するチューリ
ップ状の接触子18を支持金具19を介して設けている
。なお、同支持金具19の端面に可動電極17の前端部
を挾むように光ファイバの発光部20aと受光部20b
が設けられ電路開成探知部を構成している。21は電極
金具の蓋体、2,2は電線の接続端子である。なお、電
極金具9a、接触子18により第二の固定電極P2を構
成する。
ップ状の接触子18を支持金具19を介して設けている
。なお、同支持金具19の端面に可動電極17の前端部
を挾むように光ファイバの発光部20aと受光部20b
が設けられ電路開成探知部を構成している。21は電極
金具の蓋体、2,2は電線の接続端子である。なお、電
極金具9a、接触子18により第二の固定電極P2を構
成する。
前記上部保護カバー11の先端内側には前記可動電極1
7が断路されて後退したときに、その後端部を挾むよう
に支持金具23により光ファイバの発光部24aと受光
部24bが設けられ、電路開放探知部を構成している。
7が断路されて後退したときに、その後端部を挾むよう
に支持金具23により光ファイバの発光部24aと受光
部24bが設けられ、電路開放探知部を構成している。
第1図に示すように前記出力軸4からユニバーサルジヨ
イントを形成する連結ロッド25を介して回転される操
作軸26は前記ギヤボックス6の下面から内部へ導入さ
れており、その先端には第一駆動歯車27が取付けられ
ている。
イントを形成する連結ロッド25を介して回転される操
作軸26は前記ギヤボックス6の下面から内部へ導入さ
れており、その先端には第一駆動歯車27が取付けられ
ている。
電極金具9b及びギヤボックス6内においてそれぞれ軸
受28.29によって前記支持碍管8内を挿通するよう
に支持された絶縁材よりなる連動軸30の下部には前記
第一駆動歯車27と噛合う第一被動歯車31を取付ける
とともに、上端には前記可動電極17のラック16と噛
合う第二駆動歯車32を取付けている。従って、操作ボ
ックス2のハンドル3が回動されると、出力軸4.連結
ロッド25.操作軸26.第一駆動、被動両歯車27.
31を介して連動軸30が回転され、第二駆動歯車32
からラック16が駆動されて可動電極17が前後に大切
動作される。
受28.29によって前記支持碍管8内を挿通するよう
に支持された絶縁材よりなる連動軸30の下部には前記
第一駆動歯車27と噛合う第一被動歯車31を取付ける
とともに、上端には前記可動電極17のラック16と噛
合う第二駆動歯車32を取付けている。従って、操作ボ
ックス2のハンドル3が回動されると、出力軸4.連結
ロッド25.操作軸26.第一駆動、被動両歯車27.
31を介して連動軸30が回転され、第二駆動歯車32
からラック16が駆動されて可動電極17が前後に大切
動作される。
前記連動軸30の下端に取付けた駆動ベベルギヤ33に
は相間保護カバー12内に軸架された相間連動軸35基
端の被動ベベルギヤ34と噛合つている。従って、同被
動ベベルギヤ34が回転されると相聞連動軸35a 、
35bを介してY相及びZ相の連動軸を回転させ、開閉
動作が各相同期して行われるようになっている 次に、上記のような構造の断路器の作用について説明す
る。
は相間保護カバー12内に軸架された相間連動軸35基
端の被動ベベルギヤ34と噛合つている。従って、同被
動ベベルギヤ34が回転されると相聞連動軸35a 、
35bを介してY相及びZ相の連動軸を回転させ、開閉
動作が各相同期して行われるようになっている 次に、上記のような構造の断路器の作用について説明す
る。
第3図は閉路状態を示し、可動電極17は接触子18に
投入され、光ファイバの発光部20aと受光部20bが
遮光され、閉路状態が適当位置に表示されている。
投入され、光ファイバの発光部20aと受光部20bが
遮光され、閉路状態が適当位置に表示されている。
今、ハンドル3を操作して連動軸30から第二駆動歯車
32を回動させてラック16により、可動電極17を接
触子18から離間さけ、上部保護カバー11内へ退出さ
せると、光ファイバの発光部24a、受光部24b間を
可動電極17の後端が遮り、開路を表示する。このとき
発光部20a。
32を回動させてラック16により、可動電極17を接
触子18から離間さけ、上部保護カバー11内へ退出さ
せると、光ファイバの発光部24a、受光部24b間を
可動電極17の後端が遮り、開路を表示する。このとき
発光部20a。
受光部2Ob間には遮るものがなくなって閉路表示が解
除される。
除される。
次に、新路状態から開路するには前記とは逆方向にハン
ドル3を回動操作して可動電極17を閉路動作させる。
ドル3を回動操作して可動電極17を閉路動作させる。
このとき、可動電極17が接触子18に投入されると光
ファイバの発光部20a。
ファイバの発光部20a。
受光部2Ob間を可動電極17前端が遮り開路を表示す
る。又、発光部24a、受光部24b間には遮るものが
なくなって開路表示は解消する。
る。又、発光部24a、受光部24b間には遮るものが
なくなって開路表示は解消する。
このようにこの実施例では一つの電極金具9aに向かっ
て可動電極17をスライド操作可能に配置したので、操
作時に可動電極17が遮る面積は直線であるため少なく
すみ、密閉空間に収納することが容易になる。
て可動電極17をスライド操作可能に配置したので、操
作時に可動電極17が遮る面積は直線であるため少なく
すみ、密閉空間に収納することが容易になる。
又、可動電極17が可動電極用保護碍管10゜上部保護
カバー11に密閉収容すれば耐候性が向上する。すなわ
ち、可動電極17及びその他の動作機構が外部に露出し
ていないため屋外設置の場合は風雨等に晒されることな
く潤滑油の揮発や流出を招いたりすることがなく、工業
地帯においては腐蝕ガスに晒されることがなく、接触部
が酸化したりすることもない。又、塵、埃の付着により
接触部や動作機構部の摺動面の摩擦が増加したりするこ
ともなくなり、円滑操作を長期間保持することが可能と
なる。又、寒冷地においては降雪による通電部分、動作
機構部分の積雪を防止することができ、又凍結等の動作
不具合の発生頻度を少なくすることもでき信頼性を高め
ることができる。
カバー11に密閉収容すれば耐候性が向上する。すなわ
ち、可動電極17及びその他の動作機構が外部に露出し
ていないため屋外設置の場合は風雨等に晒されることな
く潤滑油の揮発や流出を招いたりすることがなく、工業
地帯においては腐蝕ガスに晒されることがなく、接触部
が酸化したりすることもない。又、塵、埃の付着により
接触部や動作機構部の摺動面の摩擦が増加したりするこ
ともなくなり、円滑操作を長期間保持することが可能と
なる。又、寒冷地においては降雪による通電部分、動作
機構部分の積雪を防止することができ、又凍結等の動作
不具合の発生頻度を少なくすることもでき信頼性を高め
ることができる。
又、可動電極17が歯車32と同可動電極17に刻設し
たラック16の噛合いによって行われるため直線運動を
小さな面内で確実に効率よく行うことができる。
たラック16の噛合いによって行われるため直線運動を
小さな面内で確実に効率よく行うことができる。
又、この実施例では開閉路の表示を光電式とし、開及び
閉の二位置で探知可能としたので表示が確実で完全投入
、完全開路も確認することができる。
閉の二位置で探知可能としたので表示が確実で完全投入
、完全開路も確認することができる。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、支持碍管、の先端に第
一の固定電極を設け、前記支持碍管と平行に離間配置し
た支持碍子の先端に第二の固定電極を設け、前記第一の
固定電極に対し電路を形成する可動電極を、電路方向に
対しスライド操作可能に装着して第二の固定電極に対し
接離可能に対応させ、支持碍子の先端と支持碍管の先端
間に前記可動電極を内装する可動電極用保護碍管を架設
し、更に支持碍管の前記可動電極用保護碍管の反対側に
は断路時の可動電極を収納する保護カバーを設けて密閉
したことにより、断路器の通電部分及び動作機構が露出
することがなく屋外設置した場合には風雨に晒されるこ
とがないため潤滑油の揮発及び流出を防ぐことができ、
又、工業地帯においては腐蝕ガスに晒されることがない
ため接触部が酸化することもなく、更に塵、埃の付着に
より接触部や動作機構部の摺動面の摩擦が増加すること
がなく投入の円滑操作を長期間保持することができ、又
、寒冷地においては降雪による通電部分。
一の固定電極を設け、前記支持碍管と平行に離間配置し
た支持碍子の先端に第二の固定電極を設け、前記第一の
固定電極に対し電路を形成する可動電極を、電路方向に
対しスライド操作可能に装着して第二の固定電極に対し
接離可能に対応させ、支持碍子の先端と支持碍管の先端
間に前記可動電極を内装する可動電極用保護碍管を架設
し、更に支持碍管の前記可動電極用保護碍管の反対側に
は断路時の可動電極を収納する保護カバーを設けて密閉
したことにより、断路器の通電部分及び動作機構が露出
することがなく屋外設置した場合には風雨に晒されるこ
とがないため潤滑油の揮発及び流出を防ぐことができ、
又、工業地帯においては腐蝕ガスに晒されることがない
ため接触部が酸化することもなく、更に塵、埃の付着に
より接触部や動作機構部の摺動面の摩擦が増加すること
がなく投入の円滑操作を長期間保持することができ、又
、寒冷地においては降雪による通電部分。
動作機構部分の積雪を防止することができ、凍結等で動
作不具合の発生することもなく信頼性を向上させること
ができ、そのことにより保守1点検を短周期に行う必要
もなく、更に新路器の据付は面積を大きくとることがな
い優れた効果を奏し産業利用1優れた発明である。
作不具合の発生することもなく信頼性を向上させること
ができ、そのことにより保守1点検を短周期に行う必要
もなく、更に新路器の据付は面積を大きくとることがな
い優れた効果を奏し産業利用1優れた発明である。
第1図はこの発明を具体化した断路器の正面図、第2図
は同じく側面図、第3図は同じく要部断面図である。 1a、lb・・・架台、2・・・操作ボックス、5・・
・ベースボックス、7・・・支持碍子、8・・・支持碍
管、9a、9b・・・電極金具、1o・・・可動電極用
保護碍管、11・・・保護カバー、14・・・接触子、
16・・・ラック、17・・・可動電極、18・・・接
触子、25・・・連結ロンド、26・・・操作軸、27
・・・第一駆動歯車、3o・・・連動軸、31・・・第
一被動歯車、32・・・第二被動歯車、G・・・基礎、
Pl・・・碑−の固定電極、P2・・・第二の固定電極
。 特許出願人 日本碍子 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
は同じく側面図、第3図は同じく要部断面図である。 1a、lb・・・架台、2・・・操作ボックス、5・・
・ベースボックス、7・・・支持碍子、8・・・支持碍
管、9a、9b・・・電極金具、1o・・・可動電極用
保護碍管、11・・・保護カバー、14・・・接触子、
16・・・ラック、17・・・可動電極、18・・・接
触子、25・・・連結ロンド、26・・・操作軸、27
・・・第一駆動歯車、3o・・・連動軸、31・・・第
一被動歯車、32・・・第二被動歯車、G・・・基礎、
Pl・・・碑−の固定電極、P2・・・第二の固定電極
。 特許出願人 日本碍子 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持碍管の先端に第一の固定電極を設け、前記支持
碍管と平行に離間配置した支持碍子の先端に、第二の固
定電極を設け、前記第一の固定電極に対し電路を形成す
る可動電極を電゛路方向に対しスライド操作可能に装着
して第二の固定電極に対し接離可能に対応させ、支持碍
子の先端と支持碍管との先端間に前記可動電極を内装す
る可動電極用保護碍管を架設し、さらに支持碍管の前記
可動電極用保護碍管の反対側には断路時の可動電極を収
納する保護カバーを設けて密閉したことを特徴とする断
路器。 2、可動電極は外部操作により回転駆動される駆動歯車
が同可動電極に刻設したラックと噛合うことによってス
ライド操作されるものである特許請求の範囲第1項記載
の断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859083A JPS6039721A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859083A JPS6039721A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 断路器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039721A true JPS6039721A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15456148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14859083A Pending JPS6039721A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039721A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577137U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14859083A patent/JPS6039721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577137U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 |
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