JPS6039722A - 遮断器の制動装置 - Google Patents
遮断器の制動装置Info
- Publication number
- JPS6039722A JPS6039722A JP14640683A JP14640683A JPS6039722A JP S6039722 A JPS6039722 A JP S6039722A JP 14640683 A JP14640683 A JP 14640683A JP 14640683 A JP14640683 A JP 14640683A JP S6039722 A JPS6039722 A JP S6039722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- speed
- cylinder
- circuit breaker
- braking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は遮断器の制動装置に係り、特に、制動装置に制
動力調整用のばねと遮断速度の異常低下検出用の装置を
追加した遮断速度が滑らかで制動に好適で、かつ遮断速
度の異常低下をも検出出来る遮断器の制動装置に関する
。
動力調整用のばねと遮断速度の異常低下検出用の装置を
追加した遮断速度が滑らかで制動に好適で、かつ遮断速
度の異常低下をも検出出来る遮断器の制動装置に関する
。
′〔発明の背景〕
一般に遮断器は一部の小形機種を除いて、遮断動作終了
時にストッパに当る衝撃の緩和と、ストッパに当った後
のはね返りを小さくするために、制動装置を設けている
。この制動装置は、一般に、ダッシュポットが多く用い
られる。ダッシュポットには種々の構造のものがあるが
、従来用いられている簡単な構造の油ダツシユポットの
一例を第1図に示す。第1図において1はシリンダであ
り、一端に油の通路2aをもち、他端に連結用の長円穴
2bをもつピストン2がシリンダ1の内面に摺動可能に
装着される。上部にはピストン2のガイドとシリンダ1
と共に密閉容器を構成するためのカバー3がボルト4等
でシリンダ1に固着される。
時にストッパに当る衝撃の緩和と、ストッパに当った後
のはね返りを小さくするために、制動装置を設けている
。この制動装置は、一般に、ダッシュポットが多く用い
られる。ダッシュポットには種々の構造のものがあるが
、従来用いられている簡単な構造の油ダツシユポットの
一例を第1図に示す。第1図において1はシリンダであ
り、一端に油の通路2aをもち、他端に連結用の長円穴
2bをもつピストン2がシリンダ1の内面に摺動可能に
装着される。上部にはピストン2のガイドとシリンダ1
と共に密閉容器を構成するためのカバー3がボルト4等
でシリンダ1に固着される。
5.6は油洩れ防止用のシール材である。シリンダ1内
には油7が入れられており、上部には一部空気室8を確
保する。このようなダッシュポットの遮断器への適用は
、シリンダ1側又はピストン2側のどちらか一方を固定
部にピン等で支持し。
には油7が入れられており、上部には一部空気室8を確
保する。このようなダッシュポットの遮断器への適用は
、シリンダ1側又はピストン2側のどちらか一方を固定
部にピン等で支持し。
他方を遮断器の作動する部分にピン等で連結する。
そしてシリンダ1とピストン2の相互関係は、遮断時に
は矢印入方向に移動し、投入時には矢印B方向に移動す
るようにする。矢印入方向は移動すると共に制動作用が
行なわれるが、B方向は上部の空気が緩衝剤となるため
、はとんど制動力を発生しな−。すなわち、遮断時には
制動力を発生するが、投入時にはほとんど制動力を発生
し々い。
は矢印入方向に移動し、投入時には矢印B方向に移動す
るようにする。矢印入方向は移動すると共に制動作用が
行なわれるが、B方向は上部の空気が緩衝剤となるため
、はとんど制動力を発生しな−。すなわち、遮断時には
制動力を発生するが、投入時にはほとんど制動力を発生
し々い。
これは投入の最終時には、一般に、主接触子の接触ばね
力等の負荷が加わり、これらの力が制動力となるので、
ダッシュポットによる制動はほとんど必要ないからであ
る。
力等の負荷が加わり、これらの力が制動力となるので、
ダッシュポットによる制動はほとんど必要ないからであ
る。
このように構成したダッシュポットを装着した遮断器を
遮断すると、一般に、その遮断速度は第2図に示す例の
ようになる。第2図でaは投入完了位置・bは遮断完了
位置、Cはダッシュポット制動開始位置である。ダッシ
ュポットはその動作速度の二乗に比例する制動力を発生
するので・制動を開始するC位置での制動力は大きく出
来るが一担速度が遅く力ると制動力が急激に小さくなる
ため・第2図に示すように・0点付近で急激に速度変化
した後は、はとんど減速されないカーブとなり、b点で
ストッパに当る時はかなりの速度が残っており、ストッ
パに当る時の衝撃力が残り。
遮断すると、一般に、その遮断速度は第2図に示す例の
ようになる。第2図でaは投入完了位置・bは遮断完了
位置、Cはダッシュポット制動開始位置である。ダッシ
ュポットはその動作速度の二乗に比例する制動力を発生
するので・制動を開始するC位置での制動力は大きく出
来るが一担速度が遅く力ると制動力が急激に小さくなる
ため・第2図に示すように・0点付近で急激に速度変化
した後は、はとんど減速されないカーブとなり、b点で
ストッパに当る時はかなりの速度が残っており、ストッ
パに当る時の衝撃力が残り。
はね返りも発生する。これらを完全になくそうとして油
の通路2aを小さくすると、0点で一担止ってしまう事
にもなり、滑らかな速度カーブと々らない。
の通路2aを小さくすると、0点で一担止ってしまう事
にもなり、滑らかな速度カーブと々らない。
このように、従来の単純構造のダッシュポットを採用し
た場合は、遮断速度カーブが滑らかにならず遮断性能に
影響をおよぼすので、その制動効果を小さくして使用し
なければならないので、遮 −断動作終了時のストッパ
に当る衝撃力がかなり残り・付属する各部に悪影響をお
よばず事を完全には防げなかった。また、ストッパに衝
突後のはね返りも残るので、遮断距離の小さい、たとえ
ば・真空遮断器等に使用する場合は、はね返りの寸法分
遮断距離に余裕を付ける必要があった。また・大きさの
違う遮断器に、同じダッシュポットを適用すると最適の
速度カーブが得られなくなるため。
た場合は、遮断速度カーブが滑らかにならず遮断性能に
影響をおよぼすので、その制動効果を小さくして使用し
なければならないので、遮 −断動作終了時のストッパ
に当る衝撃力がかなり残り・付属する各部に悪影響をお
よばず事を完全には防げなかった。また、ストッパに衝
突後のはね返りも残るので、遮断距離の小さい、たとえ
ば・真空遮断器等に使用する場合は、はね返りの寸法分
遮断距離に余裕を付ける必要があった。また・大きさの
違う遮断器に、同じダッシュポットを適用すると最適の
速度カーブが得られなくなるため。
機種毎に違う大きさのダッシュポットが必要であった。
本発明の目的は、遮断速度の滑らかな減速が出来、遮断
動作終了時の衝撃およびはね返りが少々く、かつ同一ダ
ッシュポットを類似の多くの機種に使用可能にする制動
装置を提供するにある。
動作終了時の衝撃およびはね返りが少々く、かつ同一ダ
ッシュポットを類似の多くの機種に使用可能にする制動
装置を提供するにある。
本発明の要点はダッシュポットのシリンダとピストンの
双方が動くように構成し、一方をばねで受けて制動力の
急激な変化を緩和し、かつ、遮断速度の異常低下時に信
号を発する接点をピストンと連動させて設ける事にある
。
双方が動くように構成し、一方をばねで受けて制動力の
急激な変化を緩和し、かつ、遮断速度の異常低下時に信
号を発する接点をピストンと連動させて設ける事にある
。
以下、本発明の一実施例を投入位置を示す第3図、ダッ
シュポットの制動途中を示す第4図および遮断動作終了
時を示す第5図によって説明する。
シュポットの制動途中を示す第4図および遮断動作終了
時を示す第5図によって説明する。
第3図において、9はシリンダであシ、一端に油の通路
10aをもつピストン10が内面に摺動可能に装着され
る。ピストン10の他端にはストッパ11がピン12で
固着され、また、途中にもつば13がピン14で固着さ
れる。シリンダ9の上部にはピストン10のガイドとシ
リンダ9と共に密閉容器を構成するカバー15がE I
Jソング6等で保持される。17.18は油洩れ防止用
のシール材である。シリンダ9内には油19が入れられ
ており、上部には一部空気室20を確保する。一方、ピ
ストン10の上端側には逗断器に固定された受け金21
.22があり、この受け全問にガイド板23を介してば
ね24が適度に圧縮されて装着される。さらに、ピスト
ン10の上端より上に離れた位置にピストン10に押さ
れた時に動作するスイッチ25が配置される。遮断器の
可動部との連結はシリンダ9の下方の穴9aで行なう。
10aをもつピストン10が内面に摺動可能に装着され
る。ピストン10の他端にはストッパ11がピン12で
固着され、また、途中にもつば13がピン14で固着さ
れる。シリンダ9の上部にはピストン10のガイドとシ
リンダ9と共に密閉容器を構成するカバー15がE I
Jソング6等で保持される。17.18は油洩れ防止用
のシール材である。シリンダ9内には油19が入れられ
ており、上部には一部空気室20を確保する。一方、ピ
ストン10の上端側には逗断器に固定された受け金21
.22があり、この受け全問にガイド板23を介してば
ね24が適度に圧縮されて装着される。さらに、ピスト
ン10の上端より上に離れた位置にピストン10に押さ
れた時に動作するスイッチ25が配置される。遮断器の
可動部との連結はシリンダ9の下方の穴9aで行なう。
この装置で、遮断動作をさせると、シリンダ9が矢印A
方向に押される。動き出しの初期には、シリンダ9と共
にピストン10も入方向に動かされ、制動力は発生しな
い。さらに進んで、つば13がガイド板23に当るとげ
ね24の圧縮力がピストン10に直接加わるようになシ
、制動力が発生する。この時点でダッシュポット内の制
動力がばね24の力より大きくなるように、シリンダの
内径とピストンの油通路穴の関係を決めておけば、ばね
24が圧縮されて第4図に示す状態となる。この状態で
の制動力はダッシュポットには関係なく、ばね力によっ
て決まる。制動が続いて遮断速度が遅くなり、ダッシュ
ポット内の制動力がばね力より小さくkると、今度はば
ねが伸張してピストン10をシリンダ9内に押し込むの
で、シリン゛ダ9とピストン10の相対速度は遮断速度
より速くなり、制動力はやはりばね力で決る。遮断動作
終了直前に、第5図に示すように、ばねが第3図と同じ
位置に戻るように構成すれば・その位置でばねの影響は
々く々す、制動はダッシュポットの効果のみと力るが、
この位置では、はとんど動きが止りかけているので制動
力もほとんどなくなり、動作が完了する。このような動
作では・ばねによって安定した制動が出来るので・速度
カーブは第6図の:ように滑らかに出来る。一方、ピス
トン10が上方に移動し、ばね24が圧縮された時スイ
ッチ25がピストン10に押されて指令を発する。もし
、遮断速度が所定の値より遅く々るとダッシュポットの
制動力が小さくなるので、ばね24はほとんど圧縮され
なくなり、従って、ピストン10がスイッチ25を押す
位置まで上がれなく々る。従って、速度の異常低下をス
イッチ25で検出する事が出来る。さらに、ダッシュポ
ット装置を変更せずに、ばね24の力のみを調整する事
により、制動力を種々変える事が出来るので・類似の多
くの種類の遮断器に同一の装置を適用する事が出来る。
方向に押される。動き出しの初期には、シリンダ9と共
にピストン10も入方向に動かされ、制動力は発生しな
い。さらに進んで、つば13がガイド板23に当るとげ
ね24の圧縮力がピストン10に直接加わるようになシ
、制動力が発生する。この時点でダッシュポット内の制
動力がばね24の力より大きくなるように、シリンダの
内径とピストンの油通路穴の関係を決めておけば、ばね
24が圧縮されて第4図に示す状態となる。この状態で
の制動力はダッシュポットには関係なく、ばね力によっ
て決まる。制動が続いて遮断速度が遅くなり、ダッシュ
ポット内の制動力がばね力より小さくkると、今度はば
ねが伸張してピストン10をシリンダ9内に押し込むの
で、シリン゛ダ9とピストン10の相対速度は遮断速度
より速くなり、制動力はやはりばね力で決る。遮断動作
終了直前に、第5図に示すように、ばねが第3図と同じ
位置に戻るように構成すれば・その位置でばねの影響は
々く々す、制動はダッシュポットの効果のみと力るが、
この位置では、はとんど動きが止りかけているので制動
力もほとんどなくなり、動作が完了する。このような動
作では・ばねによって安定した制動が出来るので・速度
カーブは第6図の:ように滑らかに出来る。一方、ピス
トン10が上方に移動し、ばね24が圧縮された時スイ
ッチ25がピストン10に押されて指令を発する。もし
、遮断速度が所定の値より遅く々るとダッシュポットの
制動力が小さくなるので、ばね24はほとんど圧縮され
なくなり、従って、ピストン10がスイッチ25を押す
位置まで上がれなく々る。従って、速度の異常低下をス
イッチ25で検出する事が出来る。さらに、ダッシュポ
ット装置を変更せずに、ばね24の力のみを調整する事
により、制動力を種々変える事が出来るので・類似の多
くの種類の遮断器に同一の装置を適用する事が出来る。
本発明によれば、部平な構造のダッシュポットで安定し
た制動ができ、また、同一の装置を種々の遮断器にばね
力の調整のみで使用でき、さらに、遮断速度の低下を検
出出来る。
た制動ができ、また、同一の装置を種々の遮断器にばね
力の調整のみで使用でき、さらに、遮断速度の低下を検
出出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油ダツシユポットの断面図、第2図は従
来の遮断速度線図、第3図は本発明による制動装置の投
入位置における断面図、第4図は第3図の制動途中の断
面図、第5図は第3図の遮断動作終了時を示す断面図、
第6図は本発明の遮断速度線図である。 9・・・シリンダ、10・・・ピストン、13・・・つ
ば。
来の遮断速度線図、第3図は本発明による制動装置の投
入位置における断面図、第4図は第3図の制動途中の断
面図、第5図は第3図の遮断動作終了時を示す断面図、
第6図は本発明の遮断速度線図である。 9・・・シリンダ、10・・・ピストン、13・・・つ
ば。
Claims (2)
- 1. シリンダと、ピストンと、このピストンのガイド
および密閉容器構成のためのカバーとからなる遮断器の
制動装置において、 前記シリンダ外部に延在した部分が順次貫通する受け金
具二個を前記遮断器に固定し、前記受は金具間に前記シ
リンダに近い刃側だけは動作可能に配置したガイド板を
介して圧縮ばねを配置し、前記ピストンの前記受は金具
二個を貫通した端部および前記受は金具を貫通しない中
間部につばを各々設け、前記ピストンの位置規制および
遮断動作途中に中間部のつばが前記ガイド板を介して前
記圧縮ばねを圧縮するように構成した事を特徴とする遮
断器の制動装置。 - 2. 特許請求の範囲第1項において・前記ピストンの
端部の前記つばの近傍にスイッチを設け、このスイッチ
が前記制動装置の停止状態および所定以下の速度の時は
働かず、所定の速度の時のみ前記ピストン端部の前記つ
げに押されて働き、遮断速度の異常検出が出来るように
した事を特徴とする遮断器の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640683A JPS6039722A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 遮断器の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640683A JPS6039722A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 遮断器の制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039722A true JPS6039722A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15406975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14640683A Pending JPS6039722A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 遮断器の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223659A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| CN108695105A (zh) * | 2017-04-07 | 2018-10-23 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于断开电连接的气体绝缘断路器和方法 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14640683A patent/JPS6039722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223659A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| CN108695105A (zh) * | 2017-04-07 | 2018-10-23 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于断开电连接的气体绝缘断路器和方法 |
| CN108695105B (zh) * | 2017-04-07 | 2022-06-07 | 日立能源瑞士股份公司 | 用于断开电连接的气体绝缘断路器和方法 |
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