JPS6039735A - 曲管形螢光ランプの製造方法 - Google Patents
曲管形螢光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPS6039735A JPS6039735A JP14822483A JP14822483A JPS6039735A JP S6039735 A JPS6039735 A JP S6039735A JP 14822483 A JP14822483 A JP 14822483A JP 14822483 A JP14822483 A JP 14822483A JP S6039735 A JPS6039735 A JP S6039735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- phosphor
- curved tube
- alumina
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/02—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
- C09K11/025—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor non-luminescent particle coatings or suspension media
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は曲管形螢光ランプの製造方法に関し、特にバル
ブ素材としてソーダガラスを用し)た環形螢光ランプの
光束特性、螢光体膜の膜強度の改良に関するものである
。
ブ素材としてソーダガラスを用し)た環形螢光ランプの
光束特性、螢光体膜の膜強度の改良に関するものである
。
“一般にこの種環形螢光ランプは例えば次のようにして
製造されている。即ち、まず、鉛ガラスよりなる直状バ
ルブの内面に螢光体、バインダー。
製造されている。即ち、まず、鉛ガラスよりなる直状バ
ルブの内面に螢光体、バインダー。
溶剤を含む懸濁液の流し塗りによって塗布膜を形成する
。次に、このバルブを500〜600°Cの加熱炉に入
れ、バインダー、溶剤を除去してバルブ内面に螢光体膜
を形成する。次に、このバルブを排気装置のヘッドに気
密に固定すると共に、バルブ内に窒素ガスを適当量封入
する。そして、この状態を維持し乍ら排気装置に付属し
、かつ800〜900°Cの温度にコントロールされた
加熱炉に挿入し、バルブを加熱軟化させる。次に、この
バルブの下端を曲成ローラの周縁に支持すると共に、曲
成ローラを回転させ乍ら上昇させることによって、バル
ブを環形に曲成する。次に、バルブより曲成ローラ全敗
りはずすと共に、バルブ内の窒素ガスを真空ポンプによ
って排気する。そして、バルブ内に所定量の水銀、不活
性ガス全封入することにより環形螢光ランプが製造され
ている。
。次に、このバルブを500〜600°Cの加熱炉に入
れ、バインダー、溶剤を除去してバルブ内面に螢光体膜
を形成する。次に、このバルブを排気装置のヘッドに気
密に固定すると共に、バルブ内に窒素ガスを適当量封入
する。そして、この状態を維持し乍ら排気装置に付属し
、かつ800〜900°Cの温度にコントロールされた
加熱炉に挿入し、バルブを加熱軟化させる。次に、この
バルブの下端を曲成ローラの周縁に支持すると共に、曲
成ローラを回転させ乍ら上昇させることによって、バル
ブを環形に曲成する。次に、バルブより曲成ローラ全敗
りはずすと共に、バルブ内の窒素ガスを真空ポンプによ
って排気する。そして、バルブ内に所定量の水銀、不活
性ガス全封入することにより環形螢光ランプが製造され
ている。
ところで、この環形螢光ランプの螢光体膜はバルブの内
面に対する付着性が充分でないこともあって、直状バル
ブを加熱軟化した状態で曲成1する際に、バルブ内面と
螢光体膜との伸び率の差によって亀裂が生じて螢光体膜
が剥離したり、バルブ内への不活性ガスの封入時に剥離
したりする。そして、この螢光体膜の剥離面積が増加す
ると、外観のみならず、光束特性も著しく損なわれる。
面に対する付着性が充分でないこともあって、直状バル
ブを加熱軟化した状態で曲成1する際に、バルブ内面と
螢光体膜との伸び率の差によって亀裂が生じて螢光体膜
が剥離したり、バルブ内への不活性ガスの封入時に剥離
したりする。そして、この螢光体膜の剥離面積が増加す
ると、外観のみならず、光束特性も著しく損なわれる。
従って、従来においては螢光体膜に金属硼酸塩アルミナ
などを混入することによって螢光体膜の剥離の軽減化が
図られている。
などを混入することによって螢光体膜の剥離の軽減化が
図られている。
例えば特公昭49−42397号公報には一般式がOa
O’ BaO・fB203で、かつ2≦X≦3,5より
なるフリットガラス粉末を螢光体に対し3〜7重量%混
入した螢光体を鉛ガラスよりなるバルブの内面に被着し
た環形螢光ランプが開示されている。
O’ BaO・fB203で、かつ2≦X≦3,5より
なるフリットガラス粉末を螢光体に対し3〜7重量%混
入した螢光体を鉛ガラスよりなるバルブの内面に被着し
た環形螢光ランプが開示されている。
又、特公昭54−37437号公報には螢光体と螢光体
に対し0.3〜5.(1重量%の金属硼酸塩と直径0.
1μ以下にしてかつ0.3〜5.0重量%のアルミナと
バインダーとを含む懸濁液全船ガラスよりなるバルブの
内面に塗布した後、直状バルブを加熱軟化り曲成する環
形螢光ランプの製造方法が開示に改善できるために、螢
光体膜の剥離を減少できる上、光束特性も充分に改善で
き、望ましいものである。
に対し0.3〜5.(1重量%の金属硼酸塩と直径0.
1μ以下にしてかつ0.3〜5.0重量%のアルミナと
バインダーとを含む懸濁液全船ガラスよりなるバルブの
内面に塗布した後、直状バルブを加熱軟化り曲成する環
形螢光ランプの製造方法が開示に改善できるために、螢
光体膜の剥離を減少できる上、光束特性も充分に改善で
き、望ましいものである。
しかし乍ら、近時、環形螢光ランプのバルブ素側である
鉛ガラスはその製造過程における環境汚染の問題から、
公害処理に膨大な設備費を投入しなければならないため
に、バルブコストも高くなっており、ユーザーに環形螢
光ランプを経済的な価格にて提供することが困難になっ
てきている。
鉛ガラスはその製造過程における環境汚染の問題から、
公害処理に膨大な設備費を投入しなければならないため
に、バルブコストも高くなっており、ユーザーに環形螢
光ランプを経済的な価格にて提供することが困難になっ
てきている。
従って、このような事情に鑑み、バルブ素材をソーダガ
ラスに変更することが検討されており、一部で既に実用
化されているものの、光束特性。
ラスに変更することが検討されており、一部で既に実用
化されているものの、光束特性。
膜強度の改善のために例えば特公昭54−3’7437
号公報に開示されている製造方法をそのまま適用すると
、スパッタリングによるランプ両端部の外観不良特性が
著しく増加する・。
号公報に開示されている製造方法をそのまま適用すると
、スパッタリングによるランプ両端部の外観不良特性が
著しく増加する・。
この原因については充分に解明されていないが、現象的
には金属硼酸塩のCa量に相関があり、その量が多くな
る程、スバツ々リングによる外観不良特性が増大する傾
向にある。
には金属硼酸塩のCa量に相関があり、その量が多くな
る程、スバツ々リングによる外観不良特性が増大する傾
向にある。
それ故に、本発明の目的は簡単な構成によって光束特性
、螢光体膜の膜強度を損なうことなく、スパッタリング
による外観不良特性を効果的に改善できる曲管形螢光ラ
ンプの製造方法を提供することにある。
、螢光体膜の膜強度を損なうことなく、スパッタリング
による外観不良特性を効果的に改善できる曲管形螢光ラ
ンプの製造方法を提供することにある。
そして、本発明の特徴は一般式が(xBa−yOa−z
Mg)o−2B2o3で、かつx+y+z=l、o、8
≦X≦0.95 、0.05≦y十z≦0.20よりな
る金属硼酸塩とアルミナとの比が1:l〜1:3の混合
物全螢光体に対し1−0〜10.0重量%混入した螢光
体懸濁液をソーダガラスよりなるバルブの内面に塗布す
る工程と、このバルブを加熱軟化し所望形状に曲成する
工程と全含むことにある。
Mg)o−2B2o3で、かつx+y+z=l、o、8
≦X≦0.95 、0.05≦y十z≦0.20よりな
る金属硼酸塩とアルミナとの比が1:l〜1:3の混合
物全螢光体に対し1−0〜10.0重量%混入した螢光
体懸濁液をソーダガラスよりなるバルブの内面に塗布す
る工程と、このバルブを加熱軟化し所望形状に曲成する
工程と全含むことにある。
この発明によれば、金属硼酸塩におけるカルシウム(C
a)が大巾に減量されているために、点灯時間の割には
スパッタリングの発生が少なく、外観不良特性全有効に
改善することができる。
a)が大巾に減量されているために、点灯時間の割には
スパッタリングの発生が少なく、外観不良特性全有効に
改善することができる。
父、螢光体膜には金属硼酸塩とアルミナとが混入されて
おり、しかもその比も1:l−1:3のようにアルミナ
の占める比率が高められているので、金属硼酸塩の螢光
体に対する混入率が多くなっても充分に実用性のある光
束特性が得られる上、膜剥離も改善できる。
おり、しかもその比も1:l−1:3のようにアルミナ
の占める比率が高められているので、金属硼酸塩の螢光
体に対する混入率が多くなっても充分に実用性のある光
束特性が得られる上、膜剥離も改善できる。
次に本発明の環形螢光ランプFOL30Wへの適用例に
ついて説明する。
ついて説明する。
実施例1゜
直立状態に支持されたソーダガラスよりなる直状バルブ
の上端より、アンチモン、マンガン付活へロリン酸カル
シウム螢光体1000 g 、粒径が0.1〜0.3μ
の金属硼酸塩(0,9BaO−0,080aO−0,0
2Mg−2E203) 25g 、粒径が3Qu+μの
アルミナ25g。
の上端より、アンチモン、マンガン付活へロリン酸カル
シウム螢光体1000 g 、粒径が0.1〜0.3μ
の金属硼酸塩(0,9BaO−0,080aO−0,0
2Mg−2E203) 25g 、粒径が3Qu+μの
アルミナ25g。
ニトロセルロース・酢酸ブチル溶液を含む懸濁液ft流
し塗りし乾燥する。尚、螢光体膜の膜厚は5rnI/L
:TAである。以下通常の方法にてFOL、30Wを製
造する。
し塗りし乾燥する。尚、螢光体膜の膜厚は5rnI/L
:TAである。以下通常の方法にてFOL、30Wを製
造する。
この環形螢光ランプの初期光束(0時間)は1960J
mであり、200’ 0時間点灯後の光束維持率は87
%であった。又、外観不良特性は1000時間で0点、
2000時間で1点であり、これによる外観特性の低下
は全く認められなかった。尚、外観不良特性はその変色
度に応じて10段#7に区分して判定し、2〜3点以下
が許容される。
mであり、200’ 0時間点灯後の光束維持率は87
%であった。又、外観不良特性は1000時間で0点、
2000時間で1点であり、これによる外観特性の低下
は全く認められなかった。尚、外観不良特性はその変色
度に応じて10段#7に区分して判定し、2〜3点以下
が許容される。
しかし乍ら、金属硼酸塩として0.7BaOo、301
1LO1,5B203を用いたものでは2000時間点
灯後の外観不良特性は3,5点であった。
1LO1,5B203を用いたものでは2000時間点
灯後の外観不良特性は3,5点であった。
実施例2
実施例1において、金属硼酸塩20g、アルミナ60g
K変更した処、実施例1と同様に外観不良特性が少なか
った。又、螢光体膜の剥離も極めて少なかった。
K変更した処、実施例1と同様に外観不良特性が少なか
った。又、螢光体膜の剥離も極めて少なかった。
尚、本発明において、螢光体はへロリン酸カルシウム螢
光体の他、希土類螢光体など適宜のものを使用できる。
光体の他、希土類螢光体など適宜のものを使用できる。
又、バルブの曲成形状は環形の他、U字形など適宜に変
更できる。
更できる。
Claims (1)
- 一般式が(、a:Ba−3’G!a−rMg)O−2B
、403で、かつx+’l+z−1,0,8≦X≦0.
95 、0.05≦y+z≦0.20よりなる金属硼酸
塩とアルミナとの比7571:l〜1:3の混合物を螢
光体に対し1.0〜10.0重量%混入した螢光体懸濁
液をソーダガラスよりなるバルブの内面に塗布する工程
と、このノくバルブを加熱軟化し所望形状に曲成する工
程とを含むことを特徴とする曲管形螢光うンプの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822483A JPS6039735A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 曲管形螢光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822483A JPS6039735A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 曲管形螢光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039735A true JPS6039735A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15448049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14822483A Pending JPS6039735A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 曲管形螢光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039735A (ja) |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14822483A patent/JPS6039735A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4088802A (en) | Process for coating envelope for reflector-type fluorescent lamp and the lamp resulting therefrom | |
| US2331306A (en) | Luminescent coating for electric lamps | |
| US3316109A (en) | Coating composition | |
| US3533827A (en) | Method for phosphor coating and phosphor-coated substrate | |
| US3847643A (en) | Surface treatment of fluorescent lamp bulbs and other glass objects | |
| JP2001319619A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPWO2006129590A1 (ja) | 蛍光ランプ及びその製造方法、並びに照明装置 | |
| US4233336A (en) | Method of applying luminescent material to a glass support | |
| US3067351A (en) | Aperture fluorescent lamp | |
| JPH11339722A (ja) | 管球およびこの管球を用いた照明器具 | |
| US2619472A (en) | Fluorescent coating method | |
| US4914346A (en) | Lamp envelope having a luminescent material on the interior surface thereof, method of applying said material, and material to be applied | |
| JPH021330B2 (ja) | ||
| EP0119041B1 (en) | Lamp envelope having a luminescent material on the interior surface thereof, method of applying said material and material to be applied | |
| JP3324334B2 (ja) | 金属蒸気放電灯 | |
| JP2702720B2 (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPH06260139A (ja) | 蛍光ランプ用水銀合金およびこれを用いた蛍光ランプ | |
| JP2001283776A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JP3206288B2 (ja) | 蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS6353665B2 (ja) | ||
| JPS5996645A (ja) | 環形螢光ランプ | |
| JPS6212056A (ja) | 金属蒸気放電灯 | |
| JPH04332453A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPS63261647A (ja) | ラピツドスタ−ト形蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS5819850A (ja) | 曲管形蛍光ランプ |