JPS6039745Y2 - テ−ブル組品 - Google Patents
テ−ブル組品Info
- Publication number
- JPS6039745Y2 JPS6039745Y2 JP17899080U JP17899080U JPS6039745Y2 JP S6039745 Y2 JPS6039745 Y2 JP S6039745Y2 JP 17899080 U JP17899080 U JP 17899080U JP 17899080 U JP17899080 U JP 17899080U JP S6039745 Y2 JPS6039745 Y2 JP S6039745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- table board
- side edge
- sash
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は冷蔵庫のトップテーブル等に使用するテーブル組
品に係り、特にテーブルボードとこの両側に位置するテ
ーブルサツシとからなるテーブル組品に関するものであ
る。
品に係り、特にテーブルボードとこの両側に位置するテ
ーブルサツシとからなるテーブル組品に関するものであ
る。
従来、この種のテーブル組品はテーブルボードとチーフ
ルサツシとを多数のねじを用いて固定する構造である為
、その組立作業において多くのねじ締め作業が必要とな
り、作業性の非常に悪いものであった。
ルサツシとを多数のねじを用いて固定する構造である為
、その組立作業において多くのねじ締め作業が必要とな
り、作業性の非常に悪いものであった。
本案はかかる点に鑑みて考案されたものであり、以下図
面に示した本案の実施例(冷蔵庫のトップテーブル)に
ついて詳細に説明する。
面に示した本案の実施例(冷蔵庫のトップテーブル)に
ついて詳細に説明する。
図において、テーブルボード1は所定の形状に折曲され
、両側縁部において夫々複数個の係止孔2.2を穿設す
る。
、両側縁部において夫々複数個の係止孔2.2を穿設す
る。
テーブルサツシ3,3は側壁3a、3aと接合壁3b、
3bとにより断面]形状に形成され、接合壁3b、3b
の下面に上記係止孔2,2と係合する係止爪4,4を突
設している。
3bとにより断面]形状に形成され、接合壁3b、3b
の下面に上記係止孔2,2と係合する係止爪4,4を突
設している。
又、テーブルサツシ3,3は接合壁3b、3bの下面と
対峙するリブ5,5を側壁3a、3aの内面に一体に突
設している。
対峙するリブ5,5を側壁3a、3aの内面に一体に突
設している。
このリブ5,5は複数の部位を接合壁3b、3bの下面
に近づけて当該部位を受片5a、5aとなすと共に、こ
の各受片5a、5aは係止爪4,4の対向位置よりずれ
て位置している。
に近づけて当該部位を受片5a、5aとなすと共に、こ
の各受片5a、5aは係止爪4,4の対向位置よりずれ
て位置している。
尚、上記接合壁3bの下面と受片5a+5a間の間隔は
テーブルボード1の側縁部を挿入できる程度の間隔に設
定しである。
テーブルボード1の側縁部を挿入できる程度の間隔に設
定しである。
而して、上述の構造にあって、テーブルボード1とテー
ブルサツシ3,3との固定はテーブルボード1の側縁部
をテーブルサツシ3,3の接合壁3b、3bと受片5a
、5a間に強制的に挿入することにより行なわれる。
ブルサツシ3,3との固定はテーブルボード1の側縁部
をテーブルサツシ3,3の接合壁3b、3bと受片5a
、5a間に強制的に挿入することにより行なわれる。
即ち、テーブルボード1の側縁部を接合壁3bと受片5
a、5a間に挿入すると、このテーブルボード1は側縁
が係止爪4.4に当接して矢印方向に撓み、一旦係止爪
4.4上に乗り上げた後、係止孔2,2を係止爪4.4
に係合することになる。
a、5a間に挿入すると、このテーブルボード1は側縁
が係止爪4.4に当接して矢印方向に撓み、一旦係止爪
4.4上に乗り上げた後、係止孔2,2を係止爪4.4
に係合することになる。
そして、この係止孔2,2と係止爪4,4との係合によ
ってテーブルボード1とテーブルサツシ3との抜止めが
なされ、両者は固定状態となる。
ってテーブルボード1とテーブルサツシ3との抜止めが
なされ、両者は固定状態となる。
尚、この両者の固定状態をより堅固にする為に、テーブ
ルボード1と受片5a、5aとを接着剤を以って接着し
てもよく、又強度上接着する方が望ましいものである。
ルボード1と受片5a、5aとを接着剤を以って接着し
てもよく、又強度上接着する方が望ましいものである。
上述実施例ではテーブルボード1の係止孔2と接合壁3
bの係止爪4とにより抜止め係合手段を構成しているが
、係止爪をテーブルボード1側に、係止凹部を接合壁3
b側に夫々形成してもよく、要はテーブルボード1と接
合壁3b間にチーフルボード1の撓みにより係合する抜
止め係合手段を介設してあればよい。
bの係止爪4とにより抜止め係合手段を構成しているが
、係止爪をテーブルボード1側に、係止凹部を接合壁3
b側に夫々形成してもよく、要はテーブルボード1と接
合壁3b間にチーフルボード1の撓みにより係合する抜
止め係合手段を介設してあればよい。
以上の如き構成の本案によれば、テーブルボードの側縁
部をテーブルサツシの接合壁と受片間に挿入するという
極めて簡単な作業により両者の固定を行なうことができ
、組立作業性の向上と共にねじの省略を計れ、実用上類
る有益な考案である。
部をテーブルサツシの接合壁と受片間に挿入するという
極めて簡単な作業により両者の固定を行なうことができ
、組立作業性の向上と共にねじの省略を計れ、実用上類
る有益な考案である。
第1図は本案テーブル組品を示す外観斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図
である。 1・・・・・・テーブルボード、2・・・・・・係止孔
、3・・・・・・テーブルサツシ、3b・・・・・・接
合壁、4・・・・・・係止爪、5a・・・・・・受片。
第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図
である。 1・・・・・・テーブルボード、2・・・・・・係止孔
、3・・・・・・テーブルサツシ、3b・・・・・・接
合壁、4・・・・・・係止爪、5a・・・・・・受片。
Claims (1)
- テーブルボードと、該ボードの両側にあって接合壁を形
成したテーブルサツシとからなり、上記テーブルボード
の側縁部とテーブルサツシの接合壁とを接触させて両者
を固定するものにおいて、上記テーブルサツシに受片を
複数個互に適宜間隔を隔て形成し、この各受片と上記接
合壁面にテーブルボードの側縁部を挿入すると共に、テ
ーブルホードの側縁部とテーブルサツシの接合壁間には
上記受片間においてテーブルボードの撓みにより係合す
る抜止め係止手段を介設したことを特徴とするテーブル
組品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899080U JPS6039745Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | テ−ブル組品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899080U JPS6039745Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | テ−ブル組品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101895U JPS57101895U (ja) | 1982-06-23 |
| JPS6039745Y2 true JPS6039745Y2 (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=29974277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17899080U Expired JPS6039745Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | テ−ブル組品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039745Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17899080U patent/JPS6039745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101895U (ja) | 1982-06-23 |
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